JPH10323905A - プラスチック成形品のインパルス溶着方法 - Google Patents
プラスチック成形品のインパルス溶着方法Info
- Publication number
- JPH10323905A JPH10323905A JP15045797A JP15045797A JPH10323905A JP H10323905 A JPH10323905 A JP H10323905A JP 15045797 A JP15045797 A JP 15045797A JP 15045797 A JP15045797 A JP 15045797A JP H10323905 A JPH10323905 A JP H10323905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- plastic
- welding
- impulse welding
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000004023 plastic welding Methods 0.000 title 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 30
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 30
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 27
- 238000013021 overheating Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 abstract 2
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 206010016322 Feeling abnormal Diseases 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N olefin Natural products CCCCCCCC=C JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920005672 polyolefin resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、プラスチック成形品の表面にクロ
スを熱溶着するに際して、通常のスポット溶接機で使用
できるヒートチップを用いることにより、安価な設備
で、作業性及び接合強度の向上がはかれるプラスチック
成形品のインパルス溶着方法の提供を目的とするもので
ある。 【構成】 本発明のプラスチック成形品のインパルス溶
着方法は、プラスチック成型品1の表面に紙、人造毛
皮、金網または布からなるクロス2を重ね合わせ、該ク
ロス2の上方からヒートチップ3により加圧過熱しクロ
ス2を介してプラスチックを溶融させ、その溶融プラス
チックをクロス中へ滲み上げた後、前記ヒートチップ3
を適宜な手段で冷却させることにより、短時間で両者を
接合するようにしたことを特徴とするものである。
スを熱溶着するに際して、通常のスポット溶接機で使用
できるヒートチップを用いることにより、安価な設備
で、作業性及び接合強度の向上がはかれるプラスチック
成形品のインパルス溶着方法の提供を目的とするもので
ある。 【構成】 本発明のプラスチック成形品のインパルス溶
着方法は、プラスチック成型品1の表面に紙、人造毛
皮、金網または布からなるクロス2を重ね合わせ、該ク
ロス2の上方からヒートチップ3により加圧過熱しクロ
ス2を介してプラスチックを溶融させ、その溶融プラス
チックをクロス中へ滲み上げた後、前記ヒートチップ3
を適宜な手段で冷却させることにより、短時間で両者を
接合するようにしたことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチック成形
品の表面に紙、人造毛皮、金網または布からなるクロス
を熱溶着する方法に係り、特にヒートチップを用いて点
若しくは線状に部分的に加圧加熱することにより、作業
性及び接合強度の向上をはかるようにしたプラスチック
成形品のインパルス溶着方法に関するものである。
品の表面に紙、人造毛皮、金網または布からなるクロス
を熱溶着する方法に係り、特にヒートチップを用いて点
若しくは線状に部分的に加圧加熱することにより、作業
性及び接合強度の向上をはかるようにしたプラスチック
成形品のインパルス溶着方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車や家電製品にプラスチック
成型品の表面に紙、布等を貼り付けることによりソフト
感のある風合いを持たせることが行われている。このプ
ラスチック成型品の表面にクロスを貼り付ける方法とし
て、古くは、プラスチック成型品の表面側に接着剤を塗
布し、この接着剤が塗布された面にクロスを貼り付けて
いた。しかしながらこのような接着方法では、成型品の
曲面等にクロスを貼り付ける作業が面倒であるだけでな
く、プラスチック材が工業的に広く用いられているポリ
プロピレンである場合には、その表面へ接着することは
極めて困難なものであった。
成型品の表面に紙、布等を貼り付けることによりソフト
感のある風合いを持たせることが行われている。このプ
ラスチック成型品の表面にクロスを貼り付ける方法とし
て、古くは、プラスチック成型品の表面側に接着剤を塗
布し、この接着剤が塗布された面にクロスを貼り付けて
いた。しかしながらこのような接着方法では、成型品の
曲面等にクロスを貼り付ける作業が面倒であるだけでな
く、プラスチック材が工業的に広く用いられているポリ
プロピレンである場合には、その表面へ接着することは
極めて困難なものであった。
【0003】また、高周波誘導過熱を利用した高周波ウ
エルダーがある。これは、通常は帯状の黄銅板により溶
着模様を形成した金型と称する電極と平坦な電極との間
に溶着するシートを挟み、1〜5kg/cm2 の圧力を加え
ながら数秒間高周波電力を加えて過熱した後、加圧した
まま数秒間放置した後に圧力を除去して溶着するという
ものである。しかしながらこの高周波ウエルダー装置
は、高周波発生器、過熱制御用整合器、溶着プレス、作
業テーブル装置、これらの操作の総合制御装置を必要と
する高価な専用的な設備となり、しかも、発生器の出力
が500〜1000Wというようにエネルギーの消費が
大きいというものであった。
エルダーがある。これは、通常は帯状の黄銅板により溶
着模様を形成した金型と称する電極と平坦な電極との間
に溶着するシートを挟み、1〜5kg/cm2 の圧力を加え
ながら数秒間高周波電力を加えて過熱した後、加圧した
まま数秒間放置した後に圧力を除去して溶着するという
ものである。しかしながらこの高周波ウエルダー装置
は、高周波発生器、過熱制御用整合器、溶着プレス、作
業テーブル装置、これらの操作の総合制御装置を必要と
する高価な専用的な設備となり、しかも、発生器の出力
が500〜1000Wというようにエネルギーの消費が
大きいというものであった。
【0004】また、特開昭61−19362号公報のプ
ラスチック成型品では、プレス金型を用いて加圧して溶
着させるという方法が提案されている。この工法は、プ
レス金型に予め略200゜Cに過熱したプラスチック成
型品素材をはめ込み、次いでこの素材の一部に紙、人造
毛皮または布からなるクロス(装飾面形成部材)を重ね
合わせた後、これらをプレス成形(ポンチ)等により加
圧して一体的に接合するというものである。従って、こ
の工法においては、接着剤による塗布という繁雑さもな
く、かつ、接合強度を高めることができるというもので
ある。
ラスチック成型品では、プレス金型を用いて加圧して溶
着させるという方法が提案されている。この工法は、プ
レス金型に予め略200゜Cに過熱したプラスチック成
型品素材をはめ込み、次いでこの素材の一部に紙、人造
毛皮または布からなるクロス(装飾面形成部材)を重ね
合わせた後、これらをプレス成形(ポンチ)等により加
圧して一体的に接合するというものである。従って、こ
の工法においては、接着剤による塗布という繁雑さもな
く、かつ、接合強度を高めることができるというもので
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
高周波誘導過熱を利用した高周波ウエルダーは、設備費
が高価でかつ専用設備となり、エネルギー費も高くな
る。また、専用設備であるため、例えば設備の遊休時に
この設備で薄板鋼板のスポット溶接を行おうとしても不
可能というものであった。
高周波誘導過熱を利用した高周波ウエルダーは、設備費
が高価でかつ専用設備となり、エネルギー費も高くな
る。また、専用設備であるため、例えば設備の遊休時に
この設備で薄板鋼板のスポット溶接を行おうとしても不
可能というものであった。
【0006】また、前記のプラスチック成型品を予め過
熱し、プレス金型で加圧して溶着させる方法は、クロス
の全面を均一に強い強度で接合できるという利点を有す
るものの、高価なプレス機や金型の他過熱設備を必要と
し、また工程も2つに分かれるため作業が繁雑になると
いう問題があった。
熱し、プレス金型で加圧して溶着させる方法は、クロス
の全面を均一に強い強度で接合できるという利点を有す
るものの、高価なプレス機や金型の他過熱設備を必要と
し、また工程も2つに分かれるため作業が繁雑になると
いう問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するためになされたものであり、プラスチック成形
品の表面にクロスを熱溶着するに際して、通常のスポッ
ト溶接機等で使用できるヒートチップを用いることによ
り、安価な設備で、作業性及び接合強度の向上がはかれ
るプラスチック成形品のインパルス溶着方法の提供を目
的とするものである。
解決するためになされたものであり、プラスチック成形
品の表面にクロスを熱溶着するに際して、通常のスポッ
ト溶接機等で使用できるヒートチップを用いることによ
り、安価な設備で、作業性及び接合強度の向上がはかれ
るプラスチック成形品のインパルス溶着方法の提供を目
的とするものである。
【0008】すなわち、本発明のプラスチック成形品の
インパルス溶着方法は、プラスチック成型品1の表面に
紙、人造毛皮、金網または布からなるクロス2を重ね合
わせ、該クロス2の上方からヒートチップ3により加圧
過熱しクロス2を介してプラスチックを溶融させ、その
溶融プラスチックをクロス中へ滲み上げた後、前記ヒー
トチップ3を適宜な手段で冷却させることにより、短時
間で両者を接合するようにしたことを特徴とするもので
ある。
インパルス溶着方法は、プラスチック成型品1の表面に
紙、人造毛皮、金網または布からなるクロス2を重ね合
わせ、該クロス2の上方からヒートチップ3により加圧
過熱しクロス2を介してプラスチックを溶融させ、その
溶融プラスチックをクロス中へ滲み上げた後、前記ヒー
トチップ3を適宜な手段で冷却させることにより、短時
間で両者を接合するようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
基づき詳細に説明する。図1は、本発明のプラスチック
成形品のインパルス溶着方法に用いられる装置のチップ
の縦断面図を示すものである。また、図2は、インパル
ス溶着工程の概略説明図であり、図3は、本発明による
被加工物の斜視図を示し、(a)は溶着前の状態を示
し、(b)は溶着後の状態を示している。図1〜図2に
おいて、1はオレフィン系樹脂、2はクロスであり、溶
融樹脂が浸透しやすい素材としては綿、不織布、ネット
等が上げられる。なお浸透しにくい素材(例えば綿)の
場合はクロスに微細な孔(φ2〜φ4mm)を予めあけて
おくとよい。3はヒートチップであり、該ヒートチップ
は内部が空洞になっていて、ここにヒートチップを冷却
するための冷却パイプ4が設けられている。なお、上記
の実施例ではヒートチップを内部から冷却するようにし
ているが、外部から冷却しても同じ作用効果が得られる
のは言うまでもない。
基づき詳細に説明する。図1は、本発明のプラスチック
成形品のインパルス溶着方法に用いられる装置のチップ
の縦断面図を示すものである。また、図2は、インパル
ス溶着工程の概略説明図であり、図3は、本発明による
被加工物の斜視図を示し、(a)は溶着前の状態を示
し、(b)は溶着後の状態を示している。図1〜図2に
おいて、1はオレフィン系樹脂、2はクロスであり、溶
融樹脂が浸透しやすい素材としては綿、不織布、ネット
等が上げられる。なお浸透しにくい素材(例えば綿)の
場合はクロスに微細な孔(φ2〜φ4mm)を予めあけて
おくとよい。3はヒートチップであり、該ヒートチップ
は内部が空洞になっていて、ここにヒートチップを冷却
するための冷却パイプ4が設けられている。なお、上記
の実施例ではヒートチップを内部から冷却するようにし
ているが、外部から冷却しても同じ作用効果が得られる
のは言うまでもない。
【0010】次に、本発明のインパルス溶着方法(工
程)について明図する。 (1) 始めに、スポット溶接機の台上にプラスチック成型
品1とクロス2を重ね合わせて載置する。 (2) 次に、クロス2の上方からヒートチップ3を押しつ
け加圧通電してプラスチックの表面を溶融させ、その溶
融プラスチックがクロスの中に滲み上がるまで加圧す
る。 (3) クロス中に溶融プラスチックが滲み上がったらヒー
トチップへの通電を停止し、直ちにヒートチップ3に冷
却空気を導き溶融樹脂を固着させる。
程)について明図する。 (1) 始めに、スポット溶接機の台上にプラスチック成型
品1とクロス2を重ね合わせて載置する。 (2) 次に、クロス2の上方からヒートチップ3を押しつ
け加圧通電してプラスチックの表面を溶融させ、その溶
融プラスチックがクロスの中に滲み上がるまで加圧す
る。 (3) クロス中に溶融プラスチックが滲み上がったらヒー
トチップへの通電を停止し、直ちにヒートチップ3に冷
却空気を導き溶融樹脂を固着させる。
【実施例1】
【0011】実施例1においては、プラスチック成型品
の素材はポリプロピレン樹脂を用い、クロスは厚さ0.
5 mmクロス布を用いた。また、加圧力は1kgf/
cm2 、通電圧は20v、通電流は20Aとしてインパ
ルス溶着を行った。この場合、溶融樹脂はクロスの厚み
の8割程の高さに達し、クロスの表面側に外感を損ねる
ような見苦しいヒートマーク(打こん)は見られず、溶
着強度も十分なものであった。
の素材はポリプロピレン樹脂を用い、クロスは厚さ0.
5 mmクロス布を用いた。また、加圧力は1kgf/
cm2 、通電圧は20v、通電流は20Aとしてインパ
ルス溶着を行った。この場合、溶融樹脂はクロスの厚み
の8割程の高さに達し、クロスの表面側に外感を損ねる
ような見苦しいヒートマーク(打こん)は見られず、溶
着強度も十分なものであった。
【実施例2】
【0012】実施例2においては、プラスチック成型品
の素材はポリエチレン樹脂を用い、クロスとしては線径
φ0.3mm,900メッシュの金網を用いた。また加
圧力は0.7kgf/cm2 、通電圧は20v、通電流
は20Aとしてインパルス溶着を行った。この場合にお
いても、クロスの表面側に外感を損ねるような見苦しい
ヒートマーク(打こん)は見られず、溶着強度も十分な
ものであった。
の素材はポリエチレン樹脂を用い、クロスとしては線径
φ0.3mm,900メッシュの金網を用いた。また加
圧力は0.7kgf/cm2 、通電圧は20v、通電流
は20Aとしてインパルス溶着を行った。この場合にお
いても、クロスの表面側に外感を損ねるような見苦しい
ヒートマーク(打こん)は見られず、溶着強度も十分な
ものであった。
【0013】
【発明の効果】本発明のプラスチック成形品のインパル
ス溶着方法は、ヒートチップ3を押しつけ加圧通電して
プラスチックの表面を溶融させ、その溶融プラスチック
がクロスの中に滲み上がるまで加圧し、その後速やかに
ヒートチップの冷却を介して溶融樹脂を固着させるとい
うものであるから、通常のスポット溶接機を使用できる
ため設備費が安価であり、また、作業性及び接合強度の
向上をはかれることができるという極めて有益な発明で
ある。
ス溶着方法は、ヒートチップ3を押しつけ加圧通電して
プラスチックの表面を溶融させ、その溶融プラスチック
がクロスの中に滲み上がるまで加圧し、その後速やかに
ヒートチップの冷却を介して溶融樹脂を固着させるとい
うものであるから、通常のスポット溶接機を使用できる
ため設備費が安価であり、また、作業性及び接合強度の
向上をはかれることができるという極めて有益な発明で
ある。
【図1】 本発明に用いるインパルス溶着装置のチップ
の縦断面図。
の縦断面図。
【図2】 インパルス溶着工程の概略説明図。
【図3】 本発明による被加工物の斜視図。
1 オレフィン系樹脂、 2 クロス、 3
ヒートチップ、4 冷却パイプ。
ヒートチップ、4 冷却パイプ。
Claims (1)
- 【請求項1】プラスチック成型品1の表面に紙、人造毛
皮、金網または布からなるクロス2を重ね合わせ、該ク
ロス2の上方からヒートチップ3により加圧過熱しクロ
ス2を介してプラスチックを溶融させ、その溶融プラス
チックをクロス中へ滲み上げた後、前記ヒートチップ3
を適宜な手段で冷却させることにより、短時間で両者を
接合するようにしたことを特徴とするプラスチック成形
品のインパルス溶着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15045797A JPH10323905A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | プラスチック成形品のインパルス溶着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15045797A JPH10323905A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | プラスチック成形品のインパルス溶着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323905A true JPH10323905A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15497354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15045797A Pending JPH10323905A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | プラスチック成形品のインパルス溶着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323905A (ja) |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP15045797A patent/JPH10323905A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB9805176D0 (en) | Ultrasonic seam bonding method and apparatus | |
| JP2017109496A (ja) | 金属−樹脂接合体の製造方法 | |
| US20020117258A1 (en) | Bonding apparatus, bonding method and the composition bonded thereby | |
| DE69901868D1 (de) | Vorrichtung und Verfahren zum Verschweissen von hohlen Gegenständen | |
| DE69905312D1 (de) | Vorrichtung und Verfahren zum Verschweissen von hohlen Gegenständen | |
| KR101192577B1 (ko) | 열융착장치 | |
| JPS5916495A (ja) | スピ−カ振動板とエツジとの接合方法 | |
| JP3196167B2 (ja) | 積層材の端末処理装置とその端末処理方法 | |
| US9902521B2 (en) | Manual sonic welding machine | |
| JPH04329117A (ja) | 表皮端縁部固定装置 | |
| CN101462490A (zh) | 汽车操纵杆防尘罩及其焊接装置以及制造方法 | |
| JPH04272828A (ja) | 積層体の端末部仕上方法及びその装置 | |
| JP3436136B2 (ja) | 誘導加熱融着機及び誘導加熱融着機の運転方法 | |
| JP4651423B2 (ja) | 熱可塑性材料の熱融着方法 | |
| JPS61193831A (ja) | 自動車用内装材の端末処理法 | |
| JP2000158538A (ja) | 樹脂製品の製造方法および製造装置 | |
| JP3018138U (ja) | 熱可塑性合成樹脂を主体とする合成繊維布 | |
| JPH08132532A (ja) | プラスチックス部材のかしめ方法及びその装置 | |
| JPH0419016B2 (ja) | ||
| JPH036598Y2 (ja) | ||
| JPS6260974B2 (ja) | ||
| JP3110511B2 (ja) | 接着シートの溝部におけるシートカバーの接着方法 | |
| JP3000828U (ja) | 熱可塑性樹脂溶着機 | |
| JP4370386B2 (ja) | 補修用フィルム貼付装置及びペール缶内面樹脂フィルム補修装置 | |
| CA1118978A (en) | Thermoplastic swaging |