JPH10323988A - インクジェット式記録装置 - Google Patents

インクジェット式記録装置

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JPH10323988A
JPH10323988A JP5888998A JP5888998A JPH10323988A JP H10323988 A JPH10323988 A JP H10323988A JP 5888998 A JP5888998 A JP 5888998A JP 5888998 A JP5888998 A JP 5888998A JP H10323988 A JPH10323988 A JP H10323988A
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JP
Japan
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ink
recording head
ink jet
jet recording
nozzle plate
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JP5888998A
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English (en)
Inventor
Atsushi Kobayashi
淳 小林
Kazuhiko Hara
和彦 原
Koichi Toba
浩一 鳥羽
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クリーニングブレード自体のクリーニングと
ノズルプレートのクリーニング操作とをキャリッジの一
連の移動により実行して、クリーニング時間の短縮を図
ること。 【解決手段】 記録ヘッド7、8の走査方向に位置する
側面に、インクに対して毛細管力を発現しない程度の間
隔を隔て、かつノズルプレートよりも先端部16a、1
7aが記録媒体側に突出する壁部16、17を記録ヘッ
ド7、8の近傍に形成し、またキャッピング装置13の
記録ヘッド7、8のキャッピング時に壁部16、17の
先端部16a、17aと対向する領域にインク吸収材1
8、19を設け、記録ヘッド7、8のクリーニング動作
と同時にクリーニングブレード15のインクを壁部1
6、17により掻き取る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、インク滴を吐出
する記録ヘッドを搭載した記録装置、より詳細には記録
ヘッドのクリーニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット式記録ヘッド本体は、そ
のサイズが極めて小さく、またインクの色を変えること
によりカラー印刷が可能であるため、キャリッジに黒イ
ンクを吐出するブラック記録ヘッド、及びイエロ、シア
ン、マゼンタのインクを吐出するカラー記録ヘッドを搭
載し、黒インクによるテキスト印刷ばかりでなく、フル
カラー印刷ができるインクジェット式カラープリンタが
実用化されている。このようなインクジェット式記録ヘ
ッドは、圧力発生室で加圧されたインクをノズル開口か
らインク滴として記録用紙に吐出させる関係上、ノズル
開口からのインク溶媒の蒸発に起因してインクの粘度が
上昇したり、またインクが固化したり、さらには塵埃や
紙粉が付着して印刷不良が起き易いという問題を抱えて
いる。
【0003】このため、インクジェット式記録装置は、
通常、非印刷時に記録ヘッドのノズル開口を封止してイ
ンクの乾燥を防止するためのキャッピング手段だけでは
なく、ノズルプレートに摺接して物理的にノズル開口の
目詰まりを解消するクリ−ニング手段を備えている。こ
のようなクリーニング手段は、ゴム等の弾性材料からな
る板材によりブレードとして構成されていて、記録ヘッ
ドのノズルプレートに弾接可能な位置に突出させた状態
で、記録ヘッドをキャリッジにより往復動させることに
より、ノズルプレートの塵埃やインクカスをブレードの
先端部でインクと共に掻き取るように構成されている。
【0004】そしてブレードは、記録ヘッドのノズルプ
レートに弾接する直前に記録ヘッドの側面に接して紙粉
や固形成分を含むインクが拭き取られているから、清浄
な状態で記録ヘッドのノズルプレートをクリーニングす
ることができるものの、長期間の使用により記録ヘッド
の側面に固化したインクが堆積すると、この堆積物がブ
レードに移り、再汚染を引き起こすため、ノズルプレー
トのクリーニング効果が低下するという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような問題を解消
するため、非印刷領域にクリーニングブレードのインク
や塵埃、インクカスを掻き取る別のクリーニング部材を
配置し、クリーニング開始に先だってキャリッジをこの
部材に移動させて、クリーニングブレードのインクを掻
取った後、キャリッジを元の位置に移動させてからクリ
ーニング作業を開始することも提案されている。これに
よれば、クリーニングブレードによるノズルプレートの
再汚染を防止することができるものの、キャリッジに余
分な移動を必要とするため、クリーニング作業全体の時
間が長くなるという問題がある。本発明はこのような問
題に鑑みてなされたものであって、その目的とするとこ
ろはクリーニング時間の延長を招くことなく、クリーニ
ング効果を長期間維持することができるインクジェット
式記録装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような問題を解消す
るために本発明においては、印刷信号に対応してノズル
プレートのノズル開口からインク滴を吐出する記録ヘッ
ドと、該記録ヘッドを搭載して記録媒体に対して走査す
るキャリッジと、ノズルプレートを封止するキャッピン
グ手段と、前記ノズルプレートに弾接するクリーニング
ブレードとを備えたインクジェット式記録装置におい
て、前記記録ヘッドの走査方向に位置する側面に対向さ
せて前記記録ヘッドのクリーニング開始側の近傍に一定
の間隙を有するように壁部を形成し、また前記キャッピ
ング手段による前記記録ヘッドのキャッピング時に前記
壁部の先端部と対向する領域にインク吸収材を設けるよ
うにした。
【0007】
【作用】記録ヘッドのクリーニング動作と同時にクリー
ニングブレードのインクを壁部により掻き取るため、余
分なキャリッジの移動がなく、短時間でクリーニング作
業が終了する。
【0008】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の詳細を図示
した実施例に基づいて説明する。図1は本発明が適用さ
れたインクジェット式記録装置の一実施例を示すもの
で、キャリッジ1は、タイミングベルト2を介してモー
タ3に接続され、ガイド部材4に案内されてプラテン5
の軸方向に往復動可能に構成されていて、記録用紙6に
対向する側には、ブラックインクのインク滴を吐出する
記録ヘッド7、及びカラーインクのインク滴を吐出する
記録ヘッド8を搭載し、また上面には各記録ヘッド7、
8にインクを供給するインクカートリッジ9、10を着
脱可能に搭載している。
【0009】非印字領域には、記録ヘッド7、8のノズ
ル開口を封止するキャップ部材11、12を有するキャ
ッピング装置13が設けられていて、休止期間中のノズ
ル開口列の乾燥を防止するキャップ手段として機能する
他、フラッシング操作時のインク受けとして機能した
り、また吸引ポンプユニット14からの負圧を記録ヘッ
ド7、8に作用させ、記録ヘッド7、8からインクを強
制的に排出させる吸引手段としての機能を備えている。
【0010】また、キャッピング装置13の印刷領域側
にはクリーニング用のブレード15が配置されている。
ブレード15は、クリーニング時には記録ヘッド7、8
のノズルプレートよりもインクカートリッジ側に若干突
出してノズルプレートに弾圧されて弾性変形可能な位置
を占め、また非クリーニング時には記録ヘッド7、8の
ノズルプレートに接触しない位置に待避するように構成
されている。
【0011】記録ヘッド7、8のクリーニング開始端側
には、図2に示したように記録ヘッド7、8の側面7
b、8bから毛細管力が発現しない程度の距離ΔG、た
とえば1mm以上、好ましくはブレード15の厚みD以
上、より好ましくはブレード15の厚みの2倍以上隔て
て後述する壁部16、17が設けられ、その先端部16
a,17aが記録ヘッドのノズルプレート7a、8aと
同一面か、記録用紙6の側に若干ΔHだけ突出してい
る。
【0012】壁部16、17は、ブレード15との接触
面に図3に示したように先端部16a,17aで封止さ
れた溝や長孔16b(17b)が形成されている。壁部
16、17の先端部16a,17aは、その厚みΔdが
図3(ロ)に示したように後述するインク吸収材18、
19を弾圧した際、押し込み量ΔLよりも薄くなるよう
に選択されている。
【0013】再び、図2に戻って、キャッピング装置1
3には、記録ヘッド7、8のキャッピング時に壁部1
6、17の少なくともその先端部16a、17aが当接
し、かつ記録ヘッド7、8のキャッピング動作の障害と
ならないようにインク吸収材18、19が配置されてい
る。
【0014】この実施例において、記録ヘッド7、8に
印字不良が生じた場合には図示しないクリーニングスイ
ッチによりクリーニングを指令すると、ブレード15
は、その先端部を記録ヘッド7、8のノズルプレート7
a、8aよりもインクカートリッジ側に突出移動されて
クリーニングに適した位置にセットされる。
【0015】ついでキャリッジ1が移動すると、ブレー
ド15はその先端部15aを記録ヘッド7の壁部16の
先端部と接触して、壁部16aで擦られる。これにより
クリーニングブレード15のクリーニング面に付着して
いるインクやインクカスが壁部16に掻取られる。
【0016】ブレード15から掻取られたインクは、壁
部16の溝や長孔16bに毛細管力で保持されるから、
印刷中に落下して記録用紙を汚染するようなことはな
い。また壁部16と記録ヘッド7との間には毛細管力を
発現させない程度の間隙ΔGが形成されているため、掻
取られたインクが記録ヘッド7の側に移動することはな
く、壁部の溝や長孔16bでそのまま保持される(図4
(I))。
【0017】そして、この間隙ΔGをブレード15の厚
みDの2倍以上とすると、たとえブレードが壁部16、
17と記録ヘッド7、8の側面との間に位置した場合に
でも、毛細管力によるインクの移動を阻止することが可
能となる。
【0018】さらにキャリッジ1が同一方向に連続して
移動すると、クリーニングブレード15は、記録ヘッド
7のノズルプレートに接触して弾性変形されながらノズ
ルプレートNの表面に付着しているインクカスや紙粉等
をインクと共に払拭する(図4(II))。
【0019】キャリッジ1がさらに移動して記録ヘッド
7がブレード15を通り過ぎると、ブレード15はノズ
ルプレートによる弾圧を解かれ、弾性力により元の位置
に急速に戻る。これにより、ノズルプレートから拭き取
ったインクが慣性により飛散するが、隣接する他方の記
録ヘッド8の側面の壁部17により遮断されから、記録
ヘッド8の汚染を防止することができる(図4(II
I))。
【0020】さらにキャリッジ1が移動すると、ブレー
ド15は、記録ヘッド8の側面側に設けられた壁部17
に当接して前述した記録ヘッド7のクリーニング時と同
様に、壁部17でインクを掻取られてから記録ヘッド8
のノズルプレートをクリーニングする。なお、記録ヘッ
ド8のクリーニング終了時にはブレード15の弾力が記
録ヘッド8から解放され、ブレード15がインク滴Dを
飛ばす虞があるが、インク滴の飛翔方向には記録ヘッド
が存在しないから、このインク滴が印刷品質に影響を与
えることはない。
【0021】このようにしてクリーニングが終了する
と、ブレード15を元の位置に待避させ、キャリッジを
ホームポジションに移動させる(図5(I))。そして
記録ヘッド7、8がキャッピング位置に到達した段階
で、キャッピング装置をキャリッジ1の移動に連動させ
てキャリッジ側に移動させてキャップ部材11、12に
よりノズルプレートを封止する。この過程で、壁部1
6、17の先端部16a、17aがクリーニング装置の
インク吸収材18、19を弾圧する。これにより図3
(ロ)に示したようにインク吸収材18、18は、押圧
点の周囲を壁部16、17の先端部16a、17aより
も細孔16a、17b側に位置させて細孔16a、17
aに接触し、細孔16b(17b)に保持されているイ
ンクを吸収する(図5(II))。
【0022】図6(イ)、(ロ)は、壁部16、17の
他の実施例を示すものであって、この実施例においては
インク吸収材18に当接する側に開口16c(17c)
を有する断面矩形状の凹部16d(17d)を形成して
構成されている。
【0023】また図7(イ)、(ロ)に示したように先
端に開口16e(17e)を有する断面三角形状の凹部
16f(17f)を形成して構成されている。
【0024】これらの実施例によれば、凹部16d(1
7d)、16f(17f)の毛細管力によりインクを保
持する一方、インク吸収材18、19に当接した際には
凹部16d(17d)、16f(17f)の毛細管力よ
りも強い毛細管力を有するインク吸収材18、19によ
り先端の開口16c(17c)、16e(17e)から
インク吸収材18、19に簡単に移動させることができ
る。
【0025】なお、上述の実施例のおいては、キャリッ
ジにインクカートリッジを搭載する形式の記録装置に例
を採って説明したが、キャリッジの外にインクカートリ
ッジを設置するとともに、インク供給チューブにより記
録ヘッドにインクを供給する形式の記録装置に適用して
も同様の作用を奏することは明らかである。
【0026】
【発明の効果】以上、説明したように本発明において
は、印刷信号に対応してノズルプレートのノズル開口か
らインク滴を吐出する記録ヘッドと、記録ヘッドを搭載
して記録媒体に対して走査するキャリッジと、ノズルプ
レートを封止するキャッピング手段と、ノズルプレート
に弾接するクリーニングブレードとを備えたインクジェ
ット式記録装置において、記録ヘッドの走査方向に位置
する側面に対向させて記録ヘッドのクリーニング開始側
の近傍に一定の間隙を有するように壁部を形成し、また
キャッピング手段による記録ヘッドのキャッピング時に
壁部の先端部と対向する領域にインク吸収材を設けたの
で、記録ヘッドのクリーニング動作と同時にクリーニン
グブレードのインクを壁部により掻き取るため、キャリ
ッジの余分な移動を必要とすることなく、ノズルプレー
トを再汚染させることなく短時間でクリーニングするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のキャッピング装置が使用されたインク
ジェット式記録装置の一実施例を示す斜視図である。
【図2】キャッピング装置に対向する位置にキャリッジ
が移動した状態を拡大して示す図である。
【図3】図(イ)、(ロ)は、それぞれ壁部の一実施例
を示す斜視図、及びインク吸収材に弾接した状態を示す
図である。
【図4】図(I)乃至(III)は、それぞれ同上装置の
前半の動作を示す説明図である。
【図5】図(I)、(II)は、ぞれぞれ同上装置の後半
の動作を示す説明図である。
【図6】図(イ)、(ロ)は、それぞれ壁部の他の実施
例を示す斜視図と底面図である。
【図7】図(イ)、(ロ)は、それぞれ壁部の他の実施
例を示す斜視図と底面図である。
【符号の説明】
1 キャリッジ 7、8 記録ヘッド 9、10インクカートリッジ 11、12 キャップ部材 13 キャッピング装置 14 吸引ポンプユニット 15 ブレード 16、17 壁部 16b 溝、長孔 18、19 インク吸収材

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷信号に対応してノズルプレートのノ
    ズル開口からインク滴を吐出する記録ヘッドと、該記録
    ヘッドを搭載して記録媒体に対して走査するキャリッジ
    と、ノズルプレートを封止するキャッピング手段と、前
    記ノズルプレートに弾接するクリーニングブレードとを
    備えたインクジェット式記録装置において、 前記記録ヘッドの走査方向に位置する側面に対向させて
    前記記録ヘッドのクリーニング開始側の近傍に一定の間
    隙を有するように壁部を形成し、また前記キャッピング
    手段による前記記録ヘッドのキャッピング時に前記壁部
    の先端部と対向する領域にインク吸収材を設けてなるイ
    ンクジェット式記録装置。
  2. 【請求項2】 前記壁部と前記記録ヘッドとの間の前記
    間隙が、インクに対して毛細管力を発現しない程度であ
    る請求項1に記載のインクジェット式記録装置。
  3. 【請求項3】 前記間隙が、前記クリーニングブレード
    の厚み以上である請求項2に記載のインクジェット式記
    録装置。
  4. 【請求項4】 前記壁部の先端が、前記ノズルプレート
    よりも前記記録媒体側に突出するように設けられている
    請求項1に記載のインクジェット式記録装置。
  5. 【請求項5】 前記壁部の前記ブレードが当接する面に
    インク保持用の溝または細孔が形成されている請求項1
    に記載のインクジェット式記録装置。
  6. 【請求項6】 前記壁部が前記キャリッジに一体に形成
    されている請求項1に記載のインクジェット式記録装
    置。
  7. 【請求項7】 印刷信号に対応してノズルプレートのノ
    ズル開口からインク滴を吐出する複数の記録ヘッドと、
    該記録ヘッドを搭載して記録媒体に対して走査するキャ
    リッジと、前記各記録ヘッドのノズルプレートを封止す
    るキャッピング手段と、前記ノズルプレートに弾接する
    クリーニングブレードとを備えたインクジェット式記録
    装置において、 前記各記録ヘッドの走査方向に位置する側面に対向させ
    て前記記録ヘッドのクリーニング開始側の近傍に一定の
    間隙を有するように壁部を形成し、また前記キャッピン
    グ手段による前記記録ヘッドのキャッピング時に前記各
    壁部の先端部と対向する領域にインク吸収材を設けてな
    るインクジェット式記録装置。
  8. 【請求項8】 前記各壁部と前記記録ヘッドとの間の前
    記間隙が、インクに対して毛細管力を発現しない程度で
    ある請求項7に記載のインクジェット式記録装置。
  9. 【請求項9】 前記間隙が、前記クリーニングブレード
    の厚み以上である請求項8に記載のインクジェット式記
    録装置。
  10. 【請求項10】 前記各壁部の先端が、前記ノズルプレ
    ートよりも前記記録媒体側に突出するように設けられて
    いる請求項7に記載のインクジェット式記録装置。
  11. 【請求項11】 前記各壁部の前記ブレードが当接する
    面にインク保持用の溝または細孔が形成されている請求
    項7に記載のインクジェット式記録装置。
  12. 【請求項12】 前記各壁部が前記キャリッジに一体に
    形成されている請求項7に記載のインクジェット式記録
    装置。
JP5888998A 1997-03-25 1998-02-24 インクジェット式記録装置 Pending JPH10323988A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5888998A JPH10323988A (ja) 1997-03-25 1998-02-24 インクジェット式記録装置
US09/045,939 US6158840A (en) 1997-03-25 1998-03-23 Ink jet recording apparatus
EP98105419A EP0867296B1 (en) 1997-03-25 1998-03-25 Ink jet recording apparatus
DE69835473T DE69835473T2 (de) 1997-03-25 1998-03-25 Tintenstrahlaufzeichnungsvorrichtung

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9-90133 1997-03-25
JP9013397 1997-03-25
JP5888998A JPH10323988A (ja) 1997-03-25 1998-02-24 インクジェット式記録装置

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JPH10323988A true JPH10323988A (ja) 1998-12-08

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Effective date: 20040804