JPH10324030A - 連続紙ページプリンタシステム - Google Patents
連続紙ページプリンタシステムInfo
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- JPH10324030A JPH10324030A JP9137379A JP13737997A JPH10324030A JP H10324030 A JPH10324030 A JP H10324030A JP 9137379 A JP9137379 A JP 9137379A JP 13737997 A JP13737997 A JP 13737997A JP H10324030 A JPH10324030 A JP H10324030A
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- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続紙ページプリンタシステムにおいて、帳
票設計時と異なるサイズの用紙に、見栄えよく自動的に
も印刷する。 【解決手段】 帳票サイズ情報などの書式情報を持つ書
式情報ファイル12と、縮刷モード,指定縮刷率などの
縮刷情報を持つ縮刷情報ファイル11とを格納し、書式
情報ファイル12の書式情報と、縮刷情報ファイル11
の縮刷情報とを、縮刷モードにより処理しやすい形式に
変換し、実装用紙サイズと、フォーム制御テーブル22
より得た帳票サイズと、縮刷情報テーブル26より得た
縮刷モードおよび縮刷率とにより縮刷率および印字開始
位置を得る縮刷制御手段29とを備える。自動縮刷モー
ドが指定されていれば、書式情報ファイル内の帳票設計
時の帳票縦サイズ/帳票横サイズと、連続紙ページプリ
ンタに装着されている用紙縦サイズ/用紙横サイズとを
比較し、縦方向/横方向別々に縮刷率を算出する。
票設計時と異なるサイズの用紙に、見栄えよく自動的に
も印刷する。 【解決手段】 帳票サイズ情報などの書式情報を持つ書
式情報ファイル12と、縮刷モード,指定縮刷率などの
縮刷情報を持つ縮刷情報ファイル11とを格納し、書式
情報ファイル12の書式情報と、縮刷情報ファイル11
の縮刷情報とを、縮刷モードにより処理しやすい形式に
変換し、実装用紙サイズと、フォーム制御テーブル22
より得た帳票サイズと、縮刷情報テーブル26より得た
縮刷モードおよび縮刷率とにより縮刷率および印字開始
位置を得る縮刷制御手段29とを備える。自動縮刷モー
ドが指定されていれば、書式情報ファイル内の帳票設計
時の帳票縦サイズ/帳票横サイズと、連続紙ページプリ
ンタに装着されている用紙縦サイズ/用紙横サイズとを
比較し、縦方向/横方向別々に縮刷率を算出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ページプリンタヘ
の縮刷機能に関し、特に印刷用紙縦サイズ/横サイズが
フリーな用紙を装着できる連続紙ページプリンタへの縮
刷機能に関する。
の縮刷機能に関し、特に印刷用紙縦サイズ/横サイズが
フリーな用紙を装着できる連続紙ページプリンタへの縮
刷機能に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ページプリンタシステムにおい
て、印刷する帳票サイズを変更する場合には、フォント
サイズ,印字位置など、帳票を設計し直して印字する必
要があった。また、中央処理装置より送られてくる帳票
サイズとページプリンタに装着されている用紙サイズと
が一致しない場合には、印刷が止まってしまうという問
題があった。
て、印刷する帳票サイズを変更する場合には、フォント
サイズ,印字位置など、帳票を設計し直して印字する必
要があった。また、中央処理装置より送られてくる帳票
サイズとページプリンタに装着されている用紙サイズと
が一致しない場合には、印刷が止まってしまうという問
題があった。
【0003】これらの問題を解決するために、たとえ
ば、特開平5−212934号公報のカット紙ページプ
リンタシステムでは、中央処理装置より指定される定型
の帳票サイズとカット紙ページプリンタシステムに装着
された定型の用紙サイズとより、縮刷率を求め、縮小印
刷を行う方式が記載されている。
ば、特開平5−212934号公報のカット紙ページプ
リンタシステムでは、中央処理装置より指定される定型
の帳票サイズとカット紙ページプリンタシステムに装着
された定型の用紙サイズとより、縮刷率を求め、縮小印
刷を行う方式が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のページ
プリンタシステムでは、印刷する帳票サイズを変更する
場合、帳票のフォントサイズ,印字位置など、すべて設
計し直さなければならない。従って、連続紙ページプリ
ンタシステムにおいて、いったん作成した帳票のサイズ
を変えるのに労力がかかるという問題を有する。
プリンタシステムでは、印刷する帳票サイズを変更する
場合、帳票のフォントサイズ,印字位置など、すべて設
計し直さなければならない。従って、連続紙ページプリ
ンタシステムにおいて、いったん作成した帳票のサイズ
を変えるのに労力がかかるという問題を有する。
【0005】また、カット紙ページプリンタシステムに
装着できる用紙サイズの体系と、連続紙ページプリンタ
システムに装着できる用紙サイズの体系とが異なるた
め、帳票のフォントサイズ,印字位置など、すべて設計
し直さなければならない。従って、カット紙ページプリ
ンタシステムにおいて作成した帳票を連続紙ページプリ
ンタシステムで印刷するのに労力がかかるという問題を
有する。
装着できる用紙サイズの体系と、連続紙ページプリンタ
システムに装着できる用紙サイズの体系とが異なるた
め、帳票のフォントサイズ,印字位置など、すべて設計
し直さなければならない。従って、カット紙ページプリ
ンタシステムにおいて作成した帳票を連続紙ページプリ
ンタシステムで印刷するのに労力がかかるという問題を
有する。
【0006】さらに、印刷するためには、人手を介し、
書式情報の帳票サイズと一致する用紙を連続紙ページプ
リンタに装着し直さなければ印刷できない。また、書式
情報の帳票サイズと一致する用紙がない場合、まったく
印刷することができない。従って、中央処理装置から送
られてきた書式情報の帳票サイズと、連続紙ページプリ
ンタに装着されている用紙のサイズとが異なる場合、印
刷するのに労力を要し、あるいは全く印刷ができないと
いう問題を有する。
書式情報の帳票サイズと一致する用紙を連続紙ページプ
リンタに装着し直さなければ印刷できない。また、書式
情報の帳票サイズと一致する用紙がない場合、まったく
印刷することができない。従って、中央処理装置から送
られてきた書式情報の帳票サイズと、連続紙ページプリ
ンタに装着されている用紙のサイズとが異なる場合、印
刷するのに労力を要し、あるいは全く印刷ができないと
いう問題を有する。
【0007】そこで、本発明の目的は、連続紙ページプ
リンタシステムにおいて帳票を印刷するにあたり、帳票
設計時と異なるサイズの用紙の場合にも、効率よく印刷
でき、かつ見栄えの良い印刷を行うことができる連続紙
ページプリンタシステムを提供することにある。
リンタシステムにおいて帳票を印刷するにあたり、帳票
設計時と異なるサイズの用紙の場合にも、効率よく印刷
でき、かつ見栄えの良い印刷を行うことができる連続紙
ページプリンタシステムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の連続紙ページプリンタシステムは、データ
ファイルを有する中央処理装置と、連続紙プリンタと、
連続紙プリンタを制御するプリンタ制御装置とを備え、
主として帳票を印刷する連続紙ページプリンタシステム
において、中央処理装置のデータファイルが、帳票サイ
ズ情報などの書式情報を持つ書式情報ファイルと、縮刷
モード,指定縮刷率などの縮刷情報を持つ縮刷情報ファ
イルとを格納し、プリンタ制御装置が、書式情報ファイ
ルの書式情報と、縮刷情報ファイルの縮刷情報とを、縮
刷モードにより処理しやすい形式に変換して、それぞれ
フォーム制御テーブルと、縮刷情報テーブルとに格納す
る書式制御手段と、実装される用紙のサイズを検出する
実装用紙サイズ検出手段と、実装用紙サイズ検出手段を
介して得た実装用紙サイズと、フォーム制御テーブルよ
り得た帳票サイズと、縮刷情報テーブルより得た縮刷モ
ードおよび縮刷率とにより縮刷率および印字開始位置を
得る縮刷制御手段と、縮刷制御手段からの情報により連
続紙ページプリンタに印刷指示を与えるプリント制御手
段とを備え、中央処理装置より送られてくる書式情報の
うち、帳票設計時の帳票サイズと、実際に連続紙ページ
プリンタに装着されている用紙サイズとが異なる場合で
も、縮刷を指定することによって、帳票を設計し直すこ
となしに印刷できることを特徴とする。
め、本発明の連続紙ページプリンタシステムは、データ
ファイルを有する中央処理装置と、連続紙プリンタと、
連続紙プリンタを制御するプリンタ制御装置とを備え、
主として帳票を印刷する連続紙ページプリンタシステム
において、中央処理装置のデータファイルが、帳票サイ
ズ情報などの書式情報を持つ書式情報ファイルと、縮刷
モード,指定縮刷率などの縮刷情報を持つ縮刷情報ファ
イルとを格納し、プリンタ制御装置が、書式情報ファイ
ルの書式情報と、縮刷情報ファイルの縮刷情報とを、縮
刷モードにより処理しやすい形式に変換して、それぞれ
フォーム制御テーブルと、縮刷情報テーブルとに格納す
る書式制御手段と、実装される用紙のサイズを検出する
実装用紙サイズ検出手段と、実装用紙サイズ検出手段を
介して得た実装用紙サイズと、フォーム制御テーブルよ
り得た帳票サイズと、縮刷情報テーブルより得た縮刷モ
ードおよび縮刷率とにより縮刷率および印字開始位置を
得る縮刷制御手段と、縮刷制御手段からの情報により連
続紙ページプリンタに印刷指示を与えるプリント制御手
段とを備え、中央処理装置より送られてくる書式情報の
うち、帳票設計時の帳票サイズと、実際に連続紙ページ
プリンタに装着されている用紙サイズとが異なる場合で
も、縮刷を指定することによって、帳票を設計し直すこ
となしに印刷できることを特徴とする。
【0009】また、縮刷制御手段に、縮刷率および印刷
開始位置を得るための情報を与える自動縮刷率算出手段
および相似縮刷率算出手段を備えるのが好ましい。
開始位置を得るための情報を与える自動縮刷率算出手段
および相似縮刷率算出手段を備えるのが好ましい。
【0010】さらに、自動縮刷率算出手段が、自動縮刷
指定時に、用紙の縦/横別々に縮刷率を算出するのが好
ましい。
指定時に、用紙の縦/横別々に縮刷率を算出するのが好
ましい。
【0011】またさらに、相似縮刷率算出手段が、自動
相似縮刷指定時に、帳票サイズと相似になるように縮刷
率を算出するのが好ましい。
相似縮刷指定時に、帳票サイズと相似になるように縮刷
率を算出するのが好ましい。
【0012】また、中央処理装置のデータファイルが、
帳票のオーバレイデータなどを持つ書式データファイル
を格納するのが好ましい。
帳票のオーバレイデータなどを持つ書式データファイル
を格納するのが好ましい。
【0013】さらに、中央処理装置のデータファイル
が、帳票とオーバレイして印字するデータを持つ印字デ
ータファイルを格納するのが好ましい。
が、帳票とオーバレイして印字するデータを持つ印字デ
ータファイルを格納するのが好ましい。
【0014】またさらに、プリンタ制御装置が、印字デ
ータファイルの印字データを、印字制御手段により印刷
できる形式に変換された印字データバッファを備えるの
が好ましい。
ータファイルの印字データを、印字制御手段により印刷
できる形式に変換された印字データバッファを備えるの
が好ましい。
【0015】また、プリンタ制御装置が、書式制御手段
からの情報を、フォーム制御手段により印刷できる形式
に変換されたフォームメモリを備えるのが好ましい。
からの情報を、フォーム制御手段により印刷できる形式
に変換されたフォームメモリを備えるのが好ましい。
【0016】さらに、プリンタ制御装置が、フォームメ
モリおよび印字データバッファのデータを合成する印字
データ合成手段を備えるのが好ましい。
モリおよび印字データバッファのデータを合成する印字
データ合成手段を備えるのが好ましい。
【0017】またさらに、書式制御手段が、書式情報フ
ァイルより送られてくる書式情報のうち帳票縦サイズ/
帳票横サイズと、縮刷情報ファイルより送られてくる縮
刷情報のうち縮刷モードと、縦方向縮刷率および横方向
縮刷率とを、フォーム制御テーブルおよび縮刷情報テー
ブルに格納するのが好ましい。
ァイルより送られてくる書式情報のうち帳票縦サイズ/
帳票横サイズと、縮刷情報ファイルより送られてくる縮
刷情報のうち縮刷モードと、縦方向縮刷率および横方向
縮刷率とを、フォーム制御テーブルおよび縮刷情報テー
ブルに格納するのが好ましい。
【0018】また、縮刷情報テーブルに格納されている
縮刷情報のうち、縮刷モードが、原寸印刷モードか、指
定縮刷モードか、その他のモードかにより処理を振り分
けるのが好ましい。
縮刷情報のうち、縮刷モードが、原寸印刷モードか、指
定縮刷モードか、その他のモードかにより処理を振り分
けるのが好ましい。
【0019】さらに、縮刷モードが原寸印刷モードの場
合、縦縮刷率=横縮刷率=1とするのが好ましい。
合、縦縮刷率=横縮刷率=1とするのが好ましい。
【0020】またさらに、縮刷モードが指定縮刷モード
の場合、縮刷情報のうち、指定縮刷率を縮刷率とするの
が好ましい。
の場合、縮刷情報のうち、指定縮刷率を縮刷率とするの
が好ましい。
【0021】また、縮刷モードがその他のモードの場
合、フォーム制御テーブルに格納されている帳票サイズ
と連続紙ページプリンタに装着されている実装サイズと
を比較し、処理を振り分けるのが好ましい。
合、フォーム制御テーブルに格納されている帳票サイズ
と連続紙ページプリンタに装着されている実装サイズと
を比較し、処理を振り分けるのが好ましい。
【0022】さらに、帳票サイズと実装サイズとが一致
した場合、縦縮刷率=横縮刷率=1とするのが好まし
い。
した場合、縦縮刷率=横縮刷率=1とするのが好まし
い。
【0023】またさらに、帳票サイズと実装サイズとが
一致しなかった場合、縮刷モードが、自動縮刷モードか
自動相似縮刷モードかにより処理を振り分けるのが好ま
しい。
一致しなかった場合、縮刷モードが、自動縮刷モードか
自動相似縮刷モードかにより処理を振り分けるのが好ま
しい。
【0024】また、縮刷モードが自動相似縮刷モードの
場合、縦縮刷率=実装縦サイズ÷帳票縦サイズにより算
出し、横縮刷率=実装横サイズ÷帳票横サイズにより算
出するのが好ましい。
場合、縦縮刷率=実装縦サイズ÷帳票縦サイズにより算
出し、横縮刷率=実装横サイズ÷帳票横サイズにより算
出するのが好ましい。
【0025】さらに、縦縮刷率と横縮刷率とを比較し
て、縮刷率の小さい方を、両方向の縮刷率とするのが好
ましい。
て、縮刷率の小さい方を、両方向の縮刷率とするのが好
ましい。
【0026】またさらに、印刷開始位置が、(実装横サ
イズ−帳票横サイズ×横倍率)÷2により算出されるの
が好ましい。
イズ−帳票横サイズ×横倍率)÷2により算出されるの
が好ましい。
【0027】また、縮刷モードが自動縮刷モードの場
合、縦縮刷率=実装縦サイズ÷帳票縦サイズにより算出
し、横縮刷率=実装横サイズ÷帳票横サイズにより算出
するのが好ましい。
合、縦縮刷率=実装縦サイズ÷帳票縦サイズにより算出
し、横縮刷率=実装横サイズ÷帳票横サイズにより算出
するのが好ましい。
【0028】さらに、縮刷モードが自動縮刷モードの場
合、帳票が印刷用紙の中央にくるように、印字開始位置
を補正するのが好ましい。
合、帳票が印刷用紙の中央にくるように、印字開始位置
を補正するのが好ましい。
【0029】本発明の連続紙ページプリンタシステム
は、特に、中央処理装置より送られてくる書式情報のう
ち、帳票設計時の帳票サイズと、実際に連続紙ページプ
リンタに装着されている用紙サイズとが異なる場合、書
式情報の帳票サイズと実際に連続紙ページプリンタに装
着されている用紙サイズとを比較し、中央処理装置より
送られてくる縮刷情報のうち、縮刷モードの指定に従
い、縦方向の縮刷率,横方向の縮刷率のそれぞれを求め
て、縮小印刷を行う。
は、特に、中央処理装置より送られてくる書式情報のう
ち、帳票設計時の帳票サイズと、実際に連続紙ページプ
リンタに装着されている用紙サイズとが異なる場合、書
式情報の帳票サイズと実際に連続紙ページプリンタに装
着されている用紙サイズとを比較し、中央処理装置より
送られてくる縮刷情報のうち、縮刷モードの指定に従
い、縦方向の縮刷率,横方向の縮刷率のそれぞれを求め
て、縮小印刷を行う。
【0030】本発明の連続紙ページプリンタシステムで
は、中央処理装置より送られてくる書式情報のうち、帳
票設計時の帳票サイズと、実際に連続紙ページプリンタ
に装着されている用紙サイズと異なる場合でも、縮刷を
指定することによって、帳票を設計し直すことなしに、
また、オペレーターの介入なしに、見栄え良い帳票を印
刷することが可能である。
は、中央処理装置より送られてくる書式情報のうち、帳
票設計時の帳票サイズと、実際に連続紙ページプリンタ
に装着されている用紙サイズと異なる場合でも、縮刷を
指定することによって、帳票を設計し直すことなしに、
また、オペレーターの介入なしに、見栄え良い帳票を印
刷することが可能である。
【0031】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0032】図1は、本発明の連続紙ページプリンタシ
ステム全体の構成を示すブロック図である。中央処理装
置1の縮刷情報ファイル11は、縮刷モード,指定縮刷
率などの情報を持つ。中央処理装置1の書式情報ファイ
ル12は、帳票サイズなどの書式情報を持つ。中央処理
装置1の書式データファイル13は、帳票のオーバレイ
データなどを持つ。中央処理装置1の印字データファイ
ル14は、帳票とオーバレイして印字するデータを持
つ。これらのファイルは、中央処理装置1のデータファ
イル10に格納されている。
ステム全体の構成を示すブロック図である。中央処理装
置1の縮刷情報ファイル11は、縮刷モード,指定縮刷
率などの情報を持つ。中央処理装置1の書式情報ファイ
ル12は、帳票サイズなどの書式情報を持つ。中央処理
装置1の書式データファイル13は、帳票のオーバレイ
データなどを持つ。中央処理装置1の印字データファイ
ル14は、帳票とオーバレイして印字するデータを持
つ。これらのファイルは、中央処理装置1のデータファ
イル10に格納されている。
【0033】プリンタ制御装置2の書式制御手段21
は、中央処理装置1の書式情報ファイル12より送られ
てくる書式情報のうち帳票縦サイズ/帳票横サイズと、
同じく中央処理装置1の縮刷情報ファイル11より送ら
れてくる縮刷情報のうち縮刷モードと、必要によって
は、縦方向縮刷率と横方向縮刷率とをプリンタ制御装置
2のフォーム制御テーブル22および縮刷情報テーブル
26に格納する。プリンタ制御装置2のプリント制御手
段2cは、印字データ合成手段28より渡される印刷ペ
ージデータの印刷を連続紙ページプリンタ3に指示する
際に、縮刷制御手段を介して縮刷率および印字開始位置
を得て、連続紙ページプリンタ3に縮刷と印刷開始位置
の指示を与える。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段2
9は、フォーム制御テーブル22に格納された帳票サイ
ズと、実装用紙サイズ検出手段2dを介して得た実装用
紙サイズと、縮刷情報テーブル26に格納された縮刷モ
ードより、自動縮刷率算出手段2bまたは相似縮刷率算
出手段2aを介して、縮刷率および印字開始位置を決定
し、プリント制御手段2cに渡す。プリンタ制御装置2
の自動縮刷率算出手段2bは、縮刷制御手段29より渡
された帳票サイズおよび実装用紙サイズより、縦方向,
横方向それぞれの縮刷率を算出する。プリンタ制御装置
2の相似縮刷率算出手段2aは、縮刷制御手段29より
渡された帳票サイズと実装用紙サイズとにより、帳票サ
イズと相似のまま、印刷用紙の中央に収まるように、縮
刷率および印字開始位置を算出し、プリント制御手段2
cに渡す。
は、中央処理装置1の書式情報ファイル12より送られ
てくる書式情報のうち帳票縦サイズ/帳票横サイズと、
同じく中央処理装置1の縮刷情報ファイル11より送ら
れてくる縮刷情報のうち縮刷モードと、必要によって
は、縦方向縮刷率と横方向縮刷率とをプリンタ制御装置
2のフォーム制御テーブル22および縮刷情報テーブル
26に格納する。プリンタ制御装置2のプリント制御手
段2cは、印字データ合成手段28より渡される印刷ペ
ージデータの印刷を連続紙ページプリンタ3に指示する
際に、縮刷制御手段を介して縮刷率および印字開始位置
を得て、連続紙ページプリンタ3に縮刷と印刷開始位置
の指示を与える。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段2
9は、フォーム制御テーブル22に格納された帳票サイ
ズと、実装用紙サイズ検出手段2dを介して得た実装用
紙サイズと、縮刷情報テーブル26に格納された縮刷モ
ードより、自動縮刷率算出手段2bまたは相似縮刷率算
出手段2aを介して、縮刷率および印字開始位置を決定
し、プリント制御手段2cに渡す。プリンタ制御装置2
の自動縮刷率算出手段2bは、縮刷制御手段29より渡
された帳票サイズおよび実装用紙サイズより、縦方向,
横方向それぞれの縮刷率を算出する。プリンタ制御装置
2の相似縮刷率算出手段2aは、縮刷制御手段29より
渡された帳票サイズと実装用紙サイズとにより、帳票サ
イズと相似のまま、印刷用紙の中央に収まるように、縮
刷率および印字開始位置を算出し、プリント制御手段2
cに渡す。
【0034】次に、図1を参照して、帳票印刷準備時の
プリンタ制御装置の動作について説明する。中央処理装
置1の書式情報ファイル12より送られてくる書式情報
のうち、帳票サイズと、中央処理装置1の縮刷情報ファ
イル11より送られてくる縮刷モードおよび指定縮刷率
などの縮刷情報を、プリンタ制御装置2のフォーム制御
デーブル22および縮刷情報デーブル26に格納する。
プリンタ制御装置の動作について説明する。中央処理装
置1の書式情報ファイル12より送られてくる書式情報
のうち、帳票サイズと、中央処理装置1の縮刷情報ファ
イル11より送られてくる縮刷モードおよび指定縮刷率
などの縮刷情報を、プリンタ制御装置2のフォーム制御
デーブル22および縮刷情報デーブル26に格納する。
【0035】次に、本発明の実施例の動作について説明
する。
する。
【0036】図2は、本発明の連続紙ページプリンタシ
ステムの帳票印刷時の動作を示すフローチャートであ
る。このフローチャートを参照して、帳票印刷時、特に
縮刷処理の動作について詳細に説明する。まず、印刷ペ
ージ編集終了後、中央処理装置1の縮刷情報ファイル1
1より送られてきて縮刷情報テーブル11に格納されて
いる縮刷情報のうち、縮刷モードが「原寸印刷モード」
か「指定縮刷モード」か「その他のモード」かにより処
理を振り分ける(2−1)。「原寸印刷モード」の場
合、縦縮刷率=横縮刷率=1とする(2−2)。「指定
縮刷モード」の場合、縮刷テーブルに格納されている縮
刷情報のうち、指定縮刷率を縮刷率とする(2−3)。
「その他のモード」の場合、フォーム制御テーブル22
に格納されている帳票サイズと連続紙ページプリンタ3
に装着されている実装サイズとを比較し、処理を振り分
ける(2−4)。サイズが一致した場合、縦縮刷率=横
縮刷率=1とする(2−5)。サイズが一致しなかった
場合、縮刷モードが、「自動縮刷モード」か「自動相似
縮刷モード」かにより処理を振り分ける(2−6)。
「自動縮刷モード」の場合、縦縮刷率=実装縦サイズ÷
帳票縦サイズ、横縮刷率=実装横サイズ÷帳票横サイズ
とする(2−7)。「自動相似縮刷モード」の場合、縦
縮刷率=実装縦サイズ÷帳票縦サイズ、横縮刷率=実装
横サイズ÷帳票横サイズを算出し(2−8)、縦方向と
横方向とで縮刷率の小さい方を、両方向の縮刷率とする
(2−9)。さらに、印刷開始位置として、(実装横サ
イズ−帳票横サイズ×横倍率)÷2を算出する。「自動
縮刷モード」の場合、帳票が印刷用紙の中央にくるよう
に、印字開始位置を補正する(2−10)。上記した縦
縮刷率と横縮刷率と印字開始位置とによって、連続紙ペ
ージプリンタ3に印刷を指示する。
ステムの帳票印刷時の動作を示すフローチャートであ
る。このフローチャートを参照して、帳票印刷時、特に
縮刷処理の動作について詳細に説明する。まず、印刷ペ
ージ編集終了後、中央処理装置1の縮刷情報ファイル1
1より送られてきて縮刷情報テーブル11に格納されて
いる縮刷情報のうち、縮刷モードが「原寸印刷モード」
か「指定縮刷モード」か「その他のモード」かにより処
理を振り分ける(2−1)。「原寸印刷モード」の場
合、縦縮刷率=横縮刷率=1とする(2−2)。「指定
縮刷モード」の場合、縮刷テーブルに格納されている縮
刷情報のうち、指定縮刷率を縮刷率とする(2−3)。
「その他のモード」の場合、フォーム制御テーブル22
に格納されている帳票サイズと連続紙ページプリンタ3
に装着されている実装サイズとを比較し、処理を振り分
ける(2−4)。サイズが一致した場合、縦縮刷率=横
縮刷率=1とする(2−5)。サイズが一致しなかった
場合、縮刷モードが、「自動縮刷モード」か「自動相似
縮刷モード」かにより処理を振り分ける(2−6)。
「自動縮刷モード」の場合、縦縮刷率=実装縦サイズ÷
帳票縦サイズ、横縮刷率=実装横サイズ÷帳票横サイズ
とする(2−7)。「自動相似縮刷モード」の場合、縦
縮刷率=実装縦サイズ÷帳票縦サイズ、横縮刷率=実装
横サイズ÷帳票横サイズを算出し(2−8)、縦方向と
横方向とで縮刷率の小さい方を、両方向の縮刷率とする
(2−9)。さらに、印刷開始位置として、(実装横サ
イズ−帳票横サイズ×横倍率)÷2を算出する。「自動
縮刷モード」の場合、帳票が印刷用紙の中央にくるよう
に、印字開始位置を補正する(2−10)。上記した縦
縮刷率と横縮刷率と印字開始位置とによって、連続紙ペ
ージプリンタ3に印刷を指示する。
【0037】次に、図3は、本発明の連続紙ページプリ
ンタシステムを用いて、縮刷した場合を示す図である。
この図のように、書式情報ファイルト12内の帳票縦サ
イズ20cm,帳票横サイズ30cmの帳票を、用紙縦
サイズ10cm,用紙横サイズ30cmの用紙に印刷す
るという状況において、本発明の実施例を説明する。プ
リンタ制御装置2の書式制御手段21は、中央処理装置
1の書式情報ファイル12中の帳票縦サイズ20cm,
帳票横サイズ30cmの情報をフォーム制御テーブル2
2に格納する。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段29
は、中央処理装置1の縮刷情報ファイル11中の縮刷モ
ードを、縮刷情報テーブル26に格納する。プリンタ制
御装置2のプリント制御手段2cは、連続紙ページプリ
ンタ3に印刷指示を与える前に、縮刷制御手段29に処
理を渡す。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段29は、
プリント制御手段2cの指示を受け、実装用紙検出手段
24を介して得た連続紙ページプリンタ3の実装用紙サ
イズと、フォーム制御テーブル22より得た帳票サイズ
とにより、縮刷率を決定し、プリント制御手段2cに返
す。
ンタシステムを用いて、縮刷した場合を示す図である。
この図のように、書式情報ファイルト12内の帳票縦サ
イズ20cm,帳票横サイズ30cmの帳票を、用紙縦
サイズ10cm,用紙横サイズ30cmの用紙に印刷す
るという状況において、本発明の実施例を説明する。プ
リンタ制御装置2の書式制御手段21は、中央処理装置
1の書式情報ファイル12中の帳票縦サイズ20cm,
帳票横サイズ30cmの情報をフォーム制御テーブル2
2に格納する。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段29
は、中央処理装置1の縮刷情報ファイル11中の縮刷モ
ードを、縮刷情報テーブル26に格納する。プリンタ制
御装置2のプリント制御手段2cは、連続紙ページプリ
ンタ3に印刷指示を与える前に、縮刷制御手段29に処
理を渡す。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段29は、
プリント制御手段2cの指示を受け、実装用紙検出手段
24を介して得た連続紙ページプリンタ3の実装用紙サ
イズと、フォーム制御テーブル22より得た帳票サイズ
とにより、縮刷率を決定し、プリント制御手段2cに返
す。
【0038】次に、図1〜図3を参照して、上述した一
連の動作をより詳細に説明する。
連の動作をより詳細に説明する。
【0039】まず、図3のように、帳票縦サイズが20
cm,帳票横サイズが30cmの帳票を、用紙縦サイズ
が10cm,用紙横サイズが30cmの印刷用紙に相似
に縮小して印刷する場合の動作について詳細に説明す
る。中央処理装置1の書式情報ファイル12内の帳票縦
サイズ20cm,帳票横サイズ30cmの情報と、中央
処理処置1の縮刷情報ファイル11内の縮刷モード情報
とは、プリンタ制御装置2の書式制御手段21を介し
て、フォーム制御テーブル22および縮刷情報テーブル
26に格納される。中央処理装置1の書式データは、プ
リンタ制御装置2の書式制御手段21とフォーム制御手
段24とを介して印刷する形式として、フォームメモリ
25に展開される。中央処理装置1の印字データは、プ
リンタ制御装置2の印字制御手段23を介して印刷する
形式として、印字データ用バッファ27に展開される。
プリンタ制御装置2の印字データ合成手段28は、フォ
ーム制御テーブル22に格納された書式情報に従い、フ
ォームメモリ25上に展開された書式データと、印字デ
ータ用ページバッファ27上に展開された印字データと
を合成し、プリント制御手段2cに印刷指示を渡す。プ
リンタ制御装置2のプリント制御手段2cは、印刷指示
を受けた後、縮刷制御手段29に、縮刷率決定の指示を
与える。プリンタ制御手段2の縮刷制御手段29は、縮
刷情報テーブル26の縮刷モード情報より自動相似縮刷
モードであることを得て、その処理を行う(2−1,2
−6)。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段29は、実
装用紙サイズ検出手段2dを介して、連続紙ページプリ
ンタ3の実装用紙縦サイズ10cm,実装用紙横サイズ
30cmを得て、フォーム制御テーブル22より、帳票
縦サイズ20cmと帳票横サイズ30cmとを得る。
cm,帳票横サイズが30cmの帳票を、用紙縦サイズ
が10cm,用紙横サイズが30cmの印刷用紙に相似
に縮小して印刷する場合の動作について詳細に説明す
る。中央処理装置1の書式情報ファイル12内の帳票縦
サイズ20cm,帳票横サイズ30cmの情報と、中央
処理処置1の縮刷情報ファイル11内の縮刷モード情報
とは、プリンタ制御装置2の書式制御手段21を介し
て、フォーム制御テーブル22および縮刷情報テーブル
26に格納される。中央処理装置1の書式データは、プ
リンタ制御装置2の書式制御手段21とフォーム制御手
段24とを介して印刷する形式として、フォームメモリ
25に展開される。中央処理装置1の印字データは、プ
リンタ制御装置2の印字制御手段23を介して印刷する
形式として、印字データ用バッファ27に展開される。
プリンタ制御装置2の印字データ合成手段28は、フォ
ーム制御テーブル22に格納された書式情報に従い、フ
ォームメモリ25上に展開された書式データと、印字デ
ータ用ページバッファ27上に展開された印字データと
を合成し、プリント制御手段2cに印刷指示を渡す。プ
リンタ制御装置2のプリント制御手段2cは、印刷指示
を受けた後、縮刷制御手段29に、縮刷率決定の指示を
与える。プリンタ制御手段2の縮刷制御手段29は、縮
刷情報テーブル26の縮刷モード情報より自動相似縮刷
モードであることを得て、その処理を行う(2−1,2
−6)。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段29は、実
装用紙サイズ検出手段2dを介して、連続紙ページプリ
ンタ3の実装用紙縦サイズ10cm,実装用紙横サイズ
30cmを得て、フォーム制御テーブル22より、帳票
縦サイズ20cmと帳票横サイズ30cmとを得る。
【0040】次に、プリンタ制御装置2の縮刷制御手段
29は、縦縮刷率=10÷20=0.5、横縮刷率=6
0÷30=2を算出し(2−8)、縦縮刷率<横縮刷率
になるのため、縦縮刷率,横縮刷率とも、0.5と決定
する(2−9)。次に、プリンタ制御装置2の縮刷制御
手段29は、縮刷後の帳票横サイズ=30×0.5=1
5と、実装用紙横サイズ=30cmより、印字開始横位
置=(30cm−15cm)÷2=7.5を求める(2
−10)。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段29は、
上記で算出した、縦縮刷率=0.5,横縮刷率=0.
5,印字開始横位置=7.5cmをプリント制御手段2
cに返す。プリンタ制御装置2のプリント制御手段2c
は、印刷ページと共に、縦縮刷率,横縮刷率,印字開始
位置を連続紙ページプリンタ3に渡し、印刷開始を指示
する。
29は、縦縮刷率=10÷20=0.5、横縮刷率=6
0÷30=2を算出し(2−8)、縦縮刷率<横縮刷率
になるのため、縦縮刷率,横縮刷率とも、0.5と決定
する(2−9)。次に、プリンタ制御装置2の縮刷制御
手段29は、縮刷後の帳票横サイズ=30×0.5=1
5と、実装用紙横サイズ=30cmより、印字開始横位
置=(30cm−15cm)÷2=7.5を求める(2
−10)。プリンタ制御装置2の縮刷制御手段29は、
上記で算出した、縦縮刷率=0.5,横縮刷率=0.
5,印字開始横位置=7.5cmをプリント制御手段2
cに返す。プリンタ制御装置2のプリント制御手段2c
は、印刷ページと共に、縦縮刷率,横縮刷率,印字開始
位置を連続紙ページプリンタ3に渡し、印刷開始を指示
する。
【0041】次に、図4は、本発明の連続紙ページプリ
ンタシステムをカット紙プリンタシステムとして使用し
た場合の全体構成を示すブロック図である。構成として
は、上述した連続紙ページプリンタシステムの構成と同
様である。このときの連続紙ページプリンタシステムを
カット紙プリンタシステムと呼ぶ。このカット紙ページ
プリンタシステムにより、帳票サイズが定型の帳票を不
定形の実装用紙に縮小して印刷を行う場合について説明
する。中央処理装置41の書式情報ファイル内のA4横
など定型の用紙タイプと、中央処理装置41の縮刷情報
ファイル内の縮刷情報とは、プリンタ制御装置42の書
式制御手段を介し、プリンタ制御装置42のフォーム制
御テーブルおよび縮刷情報テーブルに格納される。プリ
ンタ制御装置42の縮刷制御手段は、フォーム制御テー
ブルに格納された用紙タイプより、用紙タイプより縦サ
イズと横サイズとを得ることができる用紙タイプサイズ
対応表を介して得た帳票縦サイズ/帳票横サイズと、実
装用紙検出手段より得た実装用紙縦サイズ/実装用紙横
サイズより、縦縮刷率/横縮刷率を決定する。
ンタシステムをカット紙プリンタシステムとして使用し
た場合の全体構成を示すブロック図である。構成として
は、上述した連続紙ページプリンタシステムの構成と同
様である。このときの連続紙ページプリンタシステムを
カット紙プリンタシステムと呼ぶ。このカット紙ページ
プリンタシステムにより、帳票サイズが定型の帳票を不
定形の実装用紙に縮小して印刷を行う場合について説明
する。中央処理装置41の書式情報ファイル内のA4横
など定型の用紙タイプと、中央処理装置41の縮刷情報
ファイル内の縮刷情報とは、プリンタ制御装置42の書
式制御手段を介し、プリンタ制御装置42のフォーム制
御テーブルおよび縮刷情報テーブルに格納される。プリ
ンタ制御装置42の縮刷制御手段は、フォーム制御テー
ブルに格納された用紙タイプより、用紙タイプより縦サ
イズと横サイズとを得ることができる用紙タイプサイズ
対応表を介して得た帳票縦サイズ/帳票横サイズと、実
装用紙検出手段より得た実装用紙縦サイズ/実装用紙横
サイズより、縦縮刷率/横縮刷率を決定する。
【0042】
【発明の効果】本発明の連続紙ページプリンタシステム
では、帳票のフォントサイズ,印字位置など設計し直さ
なくても、連続紙ページプリンタシステムに縮刷を指示
するだけで良い。従って、いったん作成した帳票のサイ
ズを変えるのに労力がかからないという効果を奏する。
では、帳票のフォントサイズ,印字位置など設計し直さ
なくても、連続紙ページプリンタシステムに縮刷を指示
するだけで良い。従って、いったん作成した帳票のサイ
ズを変えるのに労力がかからないという効果を奏する。
【0043】また、カット紙ページプリンタに装着可能
な用紙サイズと連続紙ページプリンタに装着可能な用紙
とが異なっていても、縮刷を指定することによって、連
続紙に見栄えよく縮小して印刷することができる。従っ
て、カット紙ページプリンタシステムにおいて作成した
帳票を連続紙ページプリンタシステムで印刷するのに、
労力がかからないよいう効果を奏する。
な用紙サイズと連続紙ページプリンタに装着可能な用紙
とが異なっていても、縮刷を指定することによって、連
続紙に見栄えよく縮小して印刷することができる。従っ
て、カット紙ページプリンタシステムにおいて作成した
帳票を連続紙ページプリンタシステムで印刷するのに、
労力がかからないよいう効果を奏する。
【0044】さらに、自動相似縮刷モードまたは自動縮
刷モードを指定しておけば、自動的に、実装用紙にあわ
せて縮小して印字する。従って、中央処理装置から送ら
れてきた書式情報の帳票サイズと、連続紙ページプリン
タに装着されている用紙のサイズとが異なる場合、人手
を介さなくても、印刷することができるという効果を奏
する。
刷モードを指定しておけば、自動的に、実装用紙にあわ
せて縮小して印字する。従って、中央処理装置から送ら
れてきた書式情報の帳票サイズと、連続紙ページプリン
タに装着されている用紙のサイズとが異なる場合、人手
を介さなくても、印刷することができるという効果を奏
する。
【図1】本発明の実施例の全体構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例による縮刷処理の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】本発明の実施例による縮刷例を示す図である。
【図4】カット紙ページプリンタシステムの全体構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1 中央処理装置 2 プリンタ制御装置 3 連続紙ページプリンタ 10 データファイル 11 縮刷情報ファイル 12 書式情報ファイル 13 書式データファイル 14 印字データファイル 21 書式制御手段 22 フォーム制御手段 23 印字制御手段 24 フォーム制御手段 25 フォームメモリ 26 縮刷情報テーブル 27 印字データ用ページバッファ 28 印字データ合成手段 29 縮刷制御手段 2a 相似縮刷率算出手段 2b 自動縮刷率算出手段 2c プリント制御手段 2d 実装用紙サイズ検出手段 2−1〜2−10 縮刷処理ステップ 41 中央処理装置 42 プリンタ制御装置 43 カット紙ページプリンタ 44 データファイル
Claims (21)
- 【請求項1】データファイルを有する中央処理装置と、
連続紙プリンタと、前記連続紙プリンタを制御するプリ
ンタ制御装置とを備え、主として帳票を印刷する連続紙
ページプリンタシステムにおいて、 前記中央処理装置のデータファイルが、 帳票サイズ情報などの書式情報を持つ書式情報ファイル
と、 縮刷モード,指定縮刷率などの縮刷情報を持つ縮刷情報
ファイルとを格納し、 前記プリンタ制御装置が、 前記書式情報ファイルの書式情報と、前記縮刷情報ファ
イルの縮刷情報とを、前記縮刷モードにより処理しやす
い形式に変換して、それぞれフォーム制御テーブルと、
縮刷情報テーブルとに格納する書式制御手段と、 実装される用紙のサイズを検出する実装用紙サイズ検出
手段と、 前記実装用紙サイズ検出手段を介して得た実装用紙サイ
ズと、前記フォーム制御テーブルより得た帳票サイズ
と、前記縮刷情報テーブルより得た縮刷モードおよび縮
刷率とにより縮刷率および印字開始位置を得る縮刷制御
手段と、 前記縮刷制御手段からの情報により前記連続紙ページプ
リンタに印刷指示を与えるプリント制御手段とを備え、 前記中央処理装置より送られてくる書式情報のうち、帳
票設計時の帳票サイズと、実際に連続紙ページプリンタ
に装着されている用紙サイズとが異なる場合でも、縮刷
を指定することによって、帳票を設計し直すことなしに
印刷できることを特徴とする連続紙ページプリンタシス
テム。 - 【請求項2】前記縮刷制御手段に、前記縮刷率および前
記印刷開始位置を得るための情報を与える自動縮刷率算
出手段および相似縮刷率算出手段を備えたことを特徴と
する、請求項1に記載の連続紙ページプリンタシステ
ム。 - 【請求項3】前記自動縮刷率算出手段が、自動縮刷指定
時に、用紙の縦/横別々に縮刷率を算出することを特徴
とする、請求項2に記載の連続紙ページプリンタシステ
ム。 - 【請求項4】前記相似縮刷率算出手段が、自動相似縮刷
指定時に、帳票サイズと相似になるように縮刷率を算出
することを特徴とする、請求項2または3に記載の連続
紙ページプリンタシステム。 - 【請求項5】前記中央処理装置のデータファイルが、帳
票のオーバレイデータなどを持つ書式データファイルを
格納したことを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに
記載の連続紙ページプリンタシステム。 - 【請求項6】前記中央処理装置のデータファイルが、帳
票とオーバレイして印字するデータを持つ印字データフ
ァイルを格納したことを特徴とする、請求項1〜5のい
ずれかに記載の連続紙ページプリンタシステム。 - 【請求項7】前記プリンタ制御装置が、前記印字データ
ファイルの印字データを、印字制御手段により印刷でき
る形式に変換された印字データバッファを備えたことを
特徴とする、請求項6に記載の連続紙ページプリンタシ
ステム。 - 【請求項8】前記プリンタ制御装置が、前記書式制御手
段からの情報を、フォーム制御手段により印刷できる形
式に変換されたフォームメモリを備えたことを特徴とす
る、請求項7に記載の連続紙ページプリンタシステム。 - 【請求項9】前記プリンタ制御装置が、フォームメモリ
および前記印字データバッファのデータを合成する印字
データ合成手段を備えたことを特徴とする、請求項8に
記載の連続紙ページプリンタシステム。 - 【請求項10】前記書式制御手段が、前記書式情報ファ
イルより送られてくる書式情報のうち帳票縦サイズ/帳
票横サイズと、前記縮刷情報ファイルより送られてくる
縮刷情報のうち縮刷モードと、縦方向縮刷率および横方
向縮刷率とを、前記フォーム制御テーブルおよび前記縮
刷情報テーブルに格納することを特徴とする、請求項1
〜9のいずれかに記載の連続紙ページプリンタシステ
ム。 - 【請求項11】前記縮刷情報テーブルに格納されている
縮刷情報のうち、縮刷モードが、原寸印刷モードか、指
定縮刷モードか、その他のモードかにより処理を振り分
けることを特徴とする、請求項1〜10のいずれかに記
載の連続紙ページプリンタシステム。 - 【請求項12】前記縮刷モードが原寸印刷モードの場
合、縦縮刷率=横縮刷率=1とすることを特徴とする、
請求項11に記載の連続紙ページプリンタシステム。 - 【請求項13】前記縮刷モードが指定縮刷モードの場
合、前記縮刷情報のうち、指定縮刷率を縮刷率とするこ
とを特徴とする、請求項11に記載の連続紙ページプリ
ンタシステム。 - 【請求項14】前記縮刷モードがその他のモードの場
合、前記フォーム制御テーブルに格納されている帳票サ
イズと前記連続紙ページプリンタに装着されている実装
サイズとを比較し、処理を振り分けることを特徴とす
る、請求項11に記載の連続紙ページプリンタシステ
ム。 - 【請求項15】前記帳票サイズと前記実装サイズとが一
致した場合、縦縮刷率=横縮刷率=1とすることを特徴
とする、請求項14に記載の連続紙ページプリンタシス
テム。 - 【請求項16】前記帳票サイズと前記実装サイズとが一
致しなかった場合、前記縮刷モードが、自動縮刷モード
か自動相似縮刷モードかにより処理を振り分けることを
特徴とする、請求項14に記載の連続紙ページプリンタ
システム。 - 【請求項17】前記縮刷モードが自動相似縮刷モードの
場合、縦縮刷率=実装縦サイズ÷帳票縦サイズにより算
出し、横縮刷率=実装横サイズ÷帳票横サイズにより算
出することを特徴とする、請求項16に記載の連続紙ペ
ージプリンタシステム。 - 【請求項18】前記縦縮刷率と横縮刷率とを比較して、
縮刷率の小さい方を、両方向の縮刷率とすることを特徴
とする、請求項17に記載の連続紙ページプリンタシス
テム。 - 【請求項19】前記印刷開始位置が、(実装横サイズ−
帳票横サイズ×横倍率)÷2により算出されることを特
徴とする、請求項18に記載の連続紙ページプリンタシ
ステム。 - 【請求項20】前記縮刷モードが自動縮刷モードの場
合、縦縮刷率=実装縦サイズ÷帳票縦サイズにより算出
し、横縮刷率=実装横サイズ÷帳票横サイズにより算出
することを特徴とする、請求項16に記載の連続紙ペー
ジプリンタシステム。 - 【請求項21】前記縮刷モードが自動縮刷モードの場
合、帳票が印刷用紙の中央にくるように、印字開始位置
を補正することを特徴とする、請求項20に記載の連続
紙ページプリンタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9137379A JP2885761B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 連続紙ページプリンタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9137379A JP2885761B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 連続紙ページプリンタシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324030A true JPH10324030A (ja) | 1998-12-08 |
| JP2885761B2 JP2885761B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=15197317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9137379A Expired - Fee Related JP2885761B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 連続紙ページプリンタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885761B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251651A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-29 | Oki Data Corp | 印刷制御装置 |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP9137379A patent/JP2885761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251651A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-29 | Oki Data Corp | 印刷制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885761B2 (ja) | 1999-04-26 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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