JPH10324157A - 自動車のウインドシールドトリム - Google Patents
自動車のウインドシールドトリムInfo
- Publication number
- JPH10324157A JPH10324157A JP9152802A JP15280297A JPH10324157A JP H10324157 A JPH10324157 A JP H10324157A JP 9152802 A JP9152802 A JP 9152802A JP 15280297 A JP15280297 A JP 15280297A JP H10324157 A JPH10324157 A JP H10324157A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- long side
- windshield trim
- window frame
- trim
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
し、かつ従来の如く車内側の長辺部を内方に大きく傾斜
させることなく外観を損なわないようにしたウインドシ
ールドトリムを提供することを目的とする。 【構成】 フロントウインド等の如く窓ガラスGを車体
の窓枠に固定して取付けるための自動車のウインドシー
ルドトリムにおいて、窓枠の湾曲したコーナー部Cのフ
ランジFを挟むように断面略コ字状に形成されたウイン
ドシールドトリム1が、車外側の短辺部2と車内側の長
辺部3とを略平行に形成されると共に、これに埋設され
た芯金4の長辺部5が、所定角度θ内方に傾斜されて成
るウインドシールドトリムである。
Description
車体の窓枠に固定するための自動車のウインドシールド
トリムに関するものである。
ンドF、クオーターウインドQ、バックウインドBのよ
うな窓ガラスは、車体の窓枠に固定して取付けられてい
る。即ち、図3に示す如く車体パネル即ちボディアウタ
ーBO及びボディインナーBIの端部のフランジFより
なる窓枠に、断面略コ字状のウインドシールドトリム6
が、その車外側の短辺部6aと車内側の長辺部6bで上
記フランジFを挟むように取付けられている。そして、
窓ガラスGは上記ウインドシールドトリム6にダムテー
プ7を介して取付けられている。
示す如く窓枠の湾曲したコーナー部Cでは、図3に示す
如くウインドシールドトリム6は、車内側の長辺部6b
が内方に大きく傾斜して取付けられる必要があるため、
ボディインナーBIとの間に大きな段差Dを生じフラッ
ト感がなく外観を悪くするという不具合があった。この
ように、車内側の長辺部6bを内方に大きく傾斜して取
付ける理由は、窓枠のコーナー部Cでない直線部Tに取
付けられるウインドシールドトリム6の場合のように短
辺部6aと長辺部6bとが平行の状態でコーナー部Cに
取付けられた場合、長辺部6bが車内側の方に大きく倒
れるいわゆる口割れ現象を生じつまり湾曲部での追従性
が悪くなる。そのため、上記従来のコーナー部Cの如く
長辺部6bを予め内方に大きく傾斜させて取付け、口割
れ現象を防止し追従性を良くしたものである。そこで、
本発明はかかる従来の課題に鑑みて、窓枠の湾曲したコ
ーナー部でも追従性を良くし、かつ従来の如く車内側の
長辺部を内方に大きく傾斜させることなく外観を損なわ
ないようにした自動車のウインドシールドトリムを提供
することを目的とする。
めに本発明の構成は、図1及び図2に示すように、フロ
ントウインド等の如く窓ガラスGを車体の窓枠に固定し
て取付けるための自動車のウインドシールドトリムにお
いて、窓枠の湾曲したコーナー部CのフランジFを挟む
ように断面略コ字状に形成されたウインドシールドトリ
ム1が、車外側の短辺部2と車内側の長辺部3とを略平
行に形成されると共に、これに埋設された芯金4の長辺
部5が、所定角度θ内方に傾斜されて成ることを特徴と
する自動車のウインドシールドトリムである。
説明する。図1において、1は自動車のウインドシール
ドトリムで、車外側の短辺部2と車内側の長辺部3とが
略平行な断面略コ字状に形成され、係止爪2a、3aを
介し窓枠の湾曲したコーナー部CのフランジFを挟むよ
うに取付けられている。また、ウインドシールドトリム
1内には断面略コ字状の芯金4が埋設され、この芯金4
の長辺部5が所定角度θ内方に傾斜されている。そのた
め、このウインドシールドトリム1の長辺部3の形状
は、開口端部側が上記芯金4の長辺部5の傾斜した部分
を補う如く厚肉Sになっており、従って内面側3bは挟
着するフランジFと略平行になり従来の如く内方に大き
く傾斜しない。上記ウインドシールドトリム1の車外側
に窓ガラスGが固着されており、また上記窓枠はボディ
アウターBO及びボディインナーBIの端部のフランジ
Fである。
成されているため、窓枠の湾曲したコーナー部Cのフラ
ンジFに取付けられたとき、車内側の長辺部3が車内側
の方に大きく倒れる方向の力即ち口割れ現象を発生させ
る力が作用しても、芯金4の長辺部5が所定角度θ内方
に傾斜しているため上記作用力に対抗できて湾曲部での
追従性が損なわれることがなく、かつウインドシールド
トリム1の長辺部3の内面側3bがフランジFに略平行
となるため、ボディインナーBIとの間のフラット感が
損なわれず従来のように大きな段差を生じて外観を損な
われない。
インドシールドトリムは、窓枠の湾曲したコーナー部に
取付けられる部分においても、車外側の短辺部と車内側
の長辺部とを略平行に形成し、上記トリムの車内側の長
辺部内に埋設された芯金の長辺部が、所定角度内方に傾
斜されているため、コーナー部での取付け時の追従性が
良くなり、従来の如くトリムの車内側の長辺部を内方に
大きく傾斜させないで済み外観を損なわないという特長
がある。
面図である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 フロントウインド等の如く窓ガラスを車
体の窓枠に固定して取付けるための自動車のウインドシ
ールドトリムにおいて、窓枠の湾曲したコーナー部のフ
ランジを挟むように断面略コ字状に形成されたウインド
シールドトリムが、車外側の短辺部と車内側の長辺部と
を略平行に形成されると共に、これに埋設された芯金の
長辺部が、所定角度内方に傾斜されて成ることを特徴と
する自動車のウインドシールドトリム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15280297A JP3766180B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 自動車のウインドシールドトリム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15280297A JP3766180B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 自動車のウインドシールドトリム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324157A true JPH10324157A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3766180B2 JP3766180B2 (ja) | 2006-04-12 |
Family
ID=15548483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15280297A Expired - Fee Related JP3766180B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 自動車のウインドシールドトリム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3766180B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP15280297A patent/JP3766180B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3766180B2 (ja) | 2006-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050621 |
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