JPH10324196A - 車両用アンテナ装置 - Google Patents
車両用アンテナ装置Info
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- JPH10324196A JPH10324196A JP13393697A JP13393697A JPH10324196A JP H10324196 A JPH10324196 A JP H10324196A JP 13393697 A JP13393697 A JP 13393697A JP 13393697 A JP13393697 A JP 13393697A JP H10324196 A JPH10324196 A JP H10324196A
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- Japan
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- antenna
- vehicle
- antenna device
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0001—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position
- B60R2011/0003—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position inside the vehicle
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車室内の美観を損なうことなくかつアンテナ
性能を低下させることなく車室内に対し車両用アンテナ
装置を設ける。 【解決手段】 車室天井面1に装着されるオーバーヘッ
ドコンソール11のボックス本体12の前部にはフロン
トガラス2に向けてアンテナ体20が延出され、そのア
ンテナ体20の内部にはアンテナエレメント22が収納
されている。
性能を低下させることなく車室内に対し車両用アンテナ
装置を設ける。 【解決手段】 車室天井面1に装着されるオーバーヘッ
ドコンソール11のボックス本体12の前部にはフロン
トガラス2に向けてアンテナ体20が延出され、そのア
ンテナ体20の内部にはアンテナエレメント22が収納
されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は車両用アンテナ装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用アンテナ装置において、カーナビ
ゲーションシステムに対応するGPS用アンテナ装置や
衛星放送に対応するBS用アンテナ装置の他、有料道路
等の自動料金課金システム(ETCと呼ばれているノン
ストップ自動料金収受システム)に対応するアンテナ装
置等が知られている。この種の車両用アンテナ装置11
0は、図5と図6に示すように、縦・横及び高さ寸法が
70mm・70mm・15mm程度の薄箱体よりなるア
ンテナ体120の内部に対し導体よりなる平面状のアン
テナエレメントが収納されて構成されている。前記車両
用アンテナ装置110は、永久磁石やネジ等の取付手段
105によって、車両のルーフパネル104の上面やあ
るいはトランクリッドの上面に装着されるのが一般的で
あった。
ゲーションシステムに対応するGPS用アンテナ装置や
衛星放送に対応するBS用アンテナ装置の他、有料道路
等の自動料金課金システム(ETCと呼ばれているノン
ストップ自動料金収受システム)に対応するアンテナ装
置等が知られている。この種の車両用アンテナ装置11
0は、図5と図6に示すように、縦・横及び高さ寸法が
70mm・70mm・15mm程度の薄箱体よりなるア
ンテナ体120の内部に対し導体よりなる平面状のアン
テナエレメントが収納されて構成されている。前記車両
用アンテナ装置110は、永久磁石やネジ等の取付手段
105によって、車両のルーフパネル104の上面やあ
るいはトランクリッドの上面に装着されるのが一般的で
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車両のルー
フパネル104の上面やあるいはトランクリッドの上面
に対し車両用アンテナ装置110が装着されると、その
車両用アンテナ装置110によって車両の外観が損なわ
れる不具合が生じる。また、車両の走行時の風圧等によ
って、車両用アンテナ装置110が不測に離脱しないよ
うに保持するために、取付強度の大きい取付手段105
によって車両用アンテナ装置110を取り付けなければ
ならず、取付コストが高くなる。
フパネル104の上面やあるいはトランクリッドの上面
に対し車両用アンテナ装置110が装着されると、その
車両用アンテナ装置110によって車両の外観が損なわ
れる不具合が生じる。また、車両の走行時の風圧等によ
って、車両用アンテナ装置110が不測に離脱しないよ
うに保持するために、取付強度の大きい取付手段105
によって車両用アンテナ装置110を取り付けなければ
ならず、取付コストが高くなる。
【0004】このようなことから、車両用アンテナ装置
110を車室内、例えば、インストルメントパネルに対
し装着することが提案されている。インストルメントパ
ネルには、空調制御装置、各種計器類、オーデオ機器、
スピーカ、グラブボックス、灰皿、小物入れ等の各種の
機器・物品が装着されている。このため、インストルメ
ントパネルに対し車両用アンテナ装置110を装着しよ
うとすると、前記各種の機器・物品の配設に悪影響を及
したり、あるいは、インストルメントパネルの外観意匠
が悪化されたり、あるいは、アンテナ性能が低下された
りする不具合が生じるため、インストルメントパネルに
対し車両用アンテナ装置110を装着することが困難で
あった。
110を車室内、例えば、インストルメントパネルに対
し装着することが提案されている。インストルメントパ
ネルには、空調制御装置、各種計器類、オーデオ機器、
スピーカ、グラブボックス、灰皿、小物入れ等の各種の
機器・物品が装着されている。このため、インストルメ
ントパネルに対し車両用アンテナ装置110を装着しよ
うとすると、前記各種の機器・物品の配設に悪影響を及
したり、あるいは、インストルメントパネルの外観意匠
が悪化されたり、あるいは、アンテナ性能が低下された
りする不具合が生じるため、インストルメントパネルに
対し車両用アンテナ装置110を装着することが困難で
あった。
【0005】この発明の目的は、前記問題点に鑑み、車
室内の美観を損うことなくかつアンテナ性能を低下させ
ることなく車室内に対し車両用アンテナ装置を設けるこ
とにある。
室内の美観を損うことなくかつアンテナ性能を低下させ
ることなく車室内に対し車両用アンテナ装置を設けるこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係る車両用アンテナ装置は、車室
天井面に装着されるオーバーヘッドコンソールのボック
ス本体の前部にはフロントガラスに向けてアンテナ体が
延出され、そのアンテナ体の内部にはアンテナエレメン
トが収納されていることを特徴とする。したがって、フ
ロントガラスに向けてアンテナエレメントを備えたアン
テナ体が延出されることで、アンテナ性能が低下される
不具合が生じない。さらに、車載のインストルメントパ
ネルに対し車両用アンテナ装置を装着した場合の不具
合、例えば、各種の機器・物品の配設に悪影響を及した
り、あるいは、インストルメントパネルの外観意匠が悪
化されたり、あるいは、アンテナ性能が低下されたりす
る不具合等を解消することができる。
に、請求項1の発明に係る車両用アンテナ装置は、車室
天井面に装着されるオーバーヘッドコンソールのボック
ス本体の前部にはフロントガラスに向けてアンテナ体が
延出され、そのアンテナ体の内部にはアンテナエレメン
トが収納されていることを特徴とする。したがって、フ
ロントガラスに向けてアンテナエレメントを備えたアン
テナ体が延出されることで、アンテナ性能が低下される
不具合が生じない。さらに、車載のインストルメントパ
ネルに対し車両用アンテナ装置を装着した場合の不具
合、例えば、各種の機器・物品の配設に悪影響を及した
り、あるいは、インストルメントパネルの外観意匠が悪
化されたり、あるいは、アンテナ性能が低下されたりす
る不具合等を解消することができる。
【0007】また、請求項2の発明に係る車両用アンテ
ナ装置は、車室天井面に装着されるオーバーヘッドコン
ソールのボックス本体の前部にはバックミラーが設けら
れると共に、前記ボックス本体の前部には、前記バック
ミラーの背面とフロントガラスとの間のスペース内にお
いてアンテナ体が延出され、そのアンテナ体の内部には
アンテナエレメントが収納されていることを特徴とす
る。
ナ装置は、車室天井面に装着されるオーバーヘッドコン
ソールのボックス本体の前部にはバックミラーが設けら
れると共に、前記ボックス本体の前部には、前記バック
ミラーの背面とフロントガラスとの間のスペース内にお
いてアンテナ体が延出され、そのアンテナ体の内部には
アンテナエレメントが収納されていることを特徴とす
る。
【0008】したがって、バックミラーの背面とフロン
トガラスとの間のスペース、すなわち、従来は有効利用
されないまま放置されていたデッドスペース内におい
て、車両用アンテナ装置が設置される。前記デッドスペ
ースに車両用アンテナ装置が設置されることで、車両の
前方視界が車両用アンテナ装置によって狭められること
を防止することができる。また、前記デッドスペース
は、電波の受信に際し障害物となるものがなく、車室内
において電波の受信に最適な位置であるから、車両用ア
ンテナ装置のアンテナ機能が低下される不具合が生じな
い。
トガラスとの間のスペース、すなわち、従来は有効利用
されないまま放置されていたデッドスペース内におい
て、車両用アンテナ装置が設置される。前記デッドスペ
ースに車両用アンテナ装置が設置されることで、車両の
前方視界が車両用アンテナ装置によって狭められること
を防止することができる。また、前記デッドスペース
は、電波の受信に際し障害物となるものがなく、車室内
において電波の受信に最適な位置であるから、車両用ア
ンテナ装置のアンテナ機能が低下される不具合が生じな
い。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1〜図
4にしたがって説明する。図3において、車室天井面1
の前側より中央部にはオーバーヘッドコンソール11が
装着されている。図1と図2において、前記オーバーヘ
ッドコンソール11のボックス本体12には、その後側
部に小物収納室16が形成され、その小物収納室16の
開口部には開閉蓋17がヒンジ機構によって開閉可能に
組み付けられている。この実施の形態において、図2に
示すように、開閉蓋17の内側にはメガネが収納保持さ
れるポケット部17aが形成され、そのポケット部17
aには、チケットやカード等のカード類が保持されるカ
ードホルダー部17bがそれぞれ形成されている。ま
た、ボックス本体12の中央部には照明ランプが内設さ
れたランプ収納室が形成され、そのランプ収納室の開口
部には照明レンズ15が組み付けられている。
4にしたがって説明する。図3において、車室天井面1
の前側より中央部にはオーバーヘッドコンソール11が
装着されている。図1と図2において、前記オーバーヘ
ッドコンソール11のボックス本体12には、その後側
部に小物収納室16が形成され、その小物収納室16の
開口部には開閉蓋17がヒンジ機構によって開閉可能に
組み付けられている。この実施の形態において、図2に
示すように、開閉蓋17の内側にはメガネが収納保持さ
れるポケット部17aが形成され、そのポケット部17
aには、チケットやカード等のカード類が保持されるカ
ードホルダー部17bがそれぞれ形成されている。ま
た、ボックス本体12の中央部には照明ランプが内設さ
れたランプ収納室が形成され、そのランプ収納室の開口
部には照明レンズ15が組み付けられている。
【0010】前記ボックス本体12の前部にはバックミ
ラー(ルームミラー)18がボックス本体12と一体状
に設けられている。前記ボックス本体12の前部には、
そのバックミラー18の背面とフロントガラス2との間
のスペース(従来、前記スペースは有効利用されないま
ま放置されたデットスペースである。)内において、中
空の薄箱状をなすアンテナ体20が延出されている。前
記アンテナ体20は、合成樹脂等の電波透過性材料より
形成されている。図3に示すように、前記アンテナ体2
0の内部には、導体よりなる平面状のアンテナエレメン
ト22が収納され、これによって、車両用アンテナ装置
10が構成されている。
ラー(ルームミラー)18がボックス本体12と一体状
に設けられている。前記ボックス本体12の前部には、
そのバックミラー18の背面とフロントガラス2との間
のスペース(従来、前記スペースは有効利用されないま
ま放置されたデットスペースである。)内において、中
空の薄箱状をなすアンテナ体20が延出されている。前
記アンテナ体20は、合成樹脂等の電波透過性材料より
形成されている。図3に示すように、前記アンテナ体2
0の内部には、導体よりなる平面状のアンテナエレメン
ト22が収納され、これによって、車両用アンテナ装置
10が構成されている。
【0011】また、ボックス本体12をポリプロピレン
等の合成樹脂より成形されている場合には、そのボック
ス本体12の成形と同時にアンテナ体20を一体成形す
ることで、部品点数や組み付け工数を低減することがで
きるが、ボックス本体12とアンテナ体20とをそれぞ
れ別個に形成した後、ボックス本体12の前部にアンテ
ナ体20を組み付けることもできる。
等の合成樹脂より成形されている場合には、そのボック
ス本体12の成形と同時にアンテナ体20を一体成形す
ることで、部品点数や組み付け工数を低減することがで
きるが、ボックス本体12とアンテナ体20とをそれぞ
れ別個に形成した後、ボックス本体12の前部にアンテ
ナ体20を組み付けることもできる。
【0012】なお、前記車両用アンテナ装置10は、カ
ーナビゲーションシステムに対応するGPS用アンテナ
装置、衛星放送に対応するBS用アンテナ装置、有料道
路等の自動料金課金システム(ETCと呼ばれているノ
ンストップ自動料金収受システム)に対応するアンテナ
装置等のうち、所望とする車両用アンテナ装置10とし
て充分に機能するように、その大きさ、形状、アンテナ
性能等が適宜に設定される。
ーナビゲーションシステムに対応するGPS用アンテナ
装置、衛星放送に対応するBS用アンテナ装置、有料道
路等の自動料金課金システム(ETCと呼ばれているノ
ンストップ自動料金収受システム)に対応するアンテナ
装置等のうち、所望とする車両用アンテナ装置10とし
て充分に機能するように、その大きさ、形状、アンテナ
性能等が適宜に設定される。
【0013】この実施の形態の車両用アンテナ装置10
は上述したように構成される。したがって、オーバーヘ
ッドコンソール11のボックス本体12の前部には、そ
のバックミラー18の背面とフロントガラス2との間の
スペース、すなわち、従来は有効利用されないまま放置
されていたデッドスペース内において、アンテナエレメ
ント22が収納されたアンテナ体20が延出され、これ
によって、車室内に対し車両用アンテナ装置10が設置
される。前記バックミラー18の背面とフロントガラス
2との間のデッドスペースに車両用アンテナ装置10が
設置されることで、車両の前方視界が車両用アンテナ装
置10によって狭められることを防止することができ
る。
は上述したように構成される。したがって、オーバーヘ
ッドコンソール11のボックス本体12の前部には、そ
のバックミラー18の背面とフロントガラス2との間の
スペース、すなわち、従来は有効利用されないまま放置
されていたデッドスペース内において、アンテナエレメ
ント22が収納されたアンテナ体20が延出され、これ
によって、車室内に対し車両用アンテナ装置10が設置
される。前記バックミラー18の背面とフロントガラス
2との間のデッドスペースに車両用アンテナ装置10が
設置されることで、車両の前方視界が車両用アンテナ装
置10によって狭められることを防止することができ
る。
【0014】また、前記バックミラー18の背面とフロ
ントガラス2との間のデッドスペースは、電波の受信に
際し障害物となるものがない。このため、前記デッドス
ペースは、車室内において電波の受信に最適な位置であ
るから、車両用アンテナ装置10のアンテナ性能が低下
される不具合も生じない。さらに、車載のインストルメ
ントパネルに対し車両用アンテナ装置を装着した場合の
不具合、例えば、各種の機器・物品の配設に悪影響を及
したり、あるいは、インストルメントパネルの外観意匠
が悪化されたり、あるいは、アンテナ性能が低下された
りする不具合等を解消することができる。
ントガラス2との間のデッドスペースは、電波の受信に
際し障害物となるものがない。このため、前記デッドス
ペースは、車室内において電波の受信に最適な位置であ
るから、車両用アンテナ装置10のアンテナ性能が低下
される不具合も生じない。さらに、車載のインストルメ
ントパネルに対し車両用アンテナ装置を装着した場合の
不具合、例えば、各種の機器・物品の配設に悪影響を及
したり、あるいは、インストルメントパネルの外観意匠
が悪化されたり、あるいは、アンテナ性能が低下された
りする不具合等を解消することができる。
【0015】なお、前記実施の形態においては、オーバ
ーヘッドコンソール11のボックス本体12と一体にバ
ックミラー18が設けられる場合を例示したが、これに
限るものではない。例えば、図4に示すように、バック
ミラー18にステー19を設け、車室天井面1の前側寄
りに前記ステー19によってバックミラー18を取り付
けてもよい。さらに、オーバーヘッドコンソール11の
ボックス本体12にバックミラー18のステー19に対
する挿通孔30を形成すると共に、そのステー19を覆
い隠すことで、ボックス本体12とバックミラー18と
が一体感のある外観をなす。このため、ボックス本体1
2と一体にバックミラー18が設けられた前記実施の形
態のものと略同等で意匠性に優れたものとなる。
ーヘッドコンソール11のボックス本体12と一体にバ
ックミラー18が設けられる場合を例示したが、これに
限るものではない。例えば、図4に示すように、バック
ミラー18にステー19を設け、車室天井面1の前側寄
りに前記ステー19によってバックミラー18を取り付
けてもよい。さらに、オーバーヘッドコンソール11の
ボックス本体12にバックミラー18のステー19に対
する挿通孔30を形成すると共に、そのステー19を覆
い隠すことで、ボックス本体12とバックミラー18と
が一体感のある外観をなす。このため、ボックス本体1
2と一体にバックミラー18が設けられた前記実施の形
態のものと略同等で意匠性に優れたものとなる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
車室内の美観を損なうことなくかつアンテナ性能を低下
させることなく車室内に対し車両用アンテナ装置を設け
ることができる。
車室内の美観を損なうことなくかつアンテナ性能を低下
させることなく車室内に対し車両用アンテナ装置を設け
ることができる。
【図1】この発明の実施の形態の車両用アンテナ装置を
オーバーヘッドコンソールに設けた状態を示す斜視図で
ある。
オーバーヘッドコンソールに設けた状態を示す斜視図で
ある。
【図2】同じくオーバーヘッドコンソールの小物収納室
の開閉蓋を開放した状態を示す斜視図である。
の開閉蓋を開放した状態を示す斜視図である。
【図3】同じくオーバーヘッドコンソールと車両用アン
テナ装置との関係を示す側断面図である。
テナ装置との関係を示す側断面図である。
【図4】この発明の他の実施の形態を示す側断面図であ
る。
る。
【図5】従来の車両用アンテナ装置が車両のルーフパネ
ル上面に装着された状態を示す説明図である。
ル上面に装着された状態を示す説明図である。
【図6】同じく従来の車両用アンテナ装置を拡大して示
す側面図である。
す側面図である。
1 車室天井面 2 フロントガラス 10 車両用アンテナ装置 11 オーバーヘッドコンソール 12 ボックス本体 18 バックミラー 20 アンテナ体 22 アンテナエレメント
Claims (2)
- 【請求項1】 車室天井面に装着されるオーバーヘッド
コンソールのボックス本体の前部にはフロントガラスに
向けてアンテナ体が延出され、そのアンテナ体の内部に
はアンテナエレメントが収納されていることを特徴とす
る車両用アンテナ装置。 - 【請求項2】 車室天井面に装着されるオーバーヘッド
コンソールのボックス本体の前部にはバックミラーが設
けられると共に、前記ボックス本体の前部には、前記バ
ックミラーの背面とフロントガラスとの間のスペース内
においてアンテナ体が延出され、そのアンテナ体の内部
にはアンテナエレメントが収納されていることを特徴と
する車両用アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13393697A JPH10324196A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 車両用アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13393697A JPH10324196A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 車両用アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324196A true JPH10324196A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15116541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13393697A Pending JPH10324196A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 車両用アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10324196A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1067019A1 (de) * | 1999-07-06 | 2001-01-10 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Dachmodul mit Rückspiegel |
| JP2002537173A (ja) * | 1999-02-16 | 2002-11-05 | ジェンテクス・コーポレーション | 一体型マイクロ波受信機を備えたバックミラー |
| CN1319778C (zh) * | 2004-04-27 | 2007-06-06 | 株式会社本田阿克塞斯 | 车辆的顶板托架 |
| US7306276B2 (en) | 2002-04-29 | 2007-12-11 | Magna Donnelly Gmbh & Co. Kg | Cover module |
| EP1921708A1 (en) * | 2006-11-07 | 2008-05-14 | Kojima Press Industry Co., Ltd. | Wave transmitting/receiving structure for vehicle antennas |
| JP2012232679A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Kojima Press Industry Co Ltd | 車載用アンテナ装置 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13393697A patent/JPH10324196A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002537173A (ja) * | 1999-02-16 | 2002-11-05 | ジェンテクス・コーポレーション | 一体型マイクロ波受信機を備えたバックミラー |
| EP1067019A1 (de) * | 1999-07-06 | 2001-01-10 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Dachmodul mit Rückspiegel |
| US7306276B2 (en) | 2002-04-29 | 2007-12-11 | Magna Donnelly Gmbh & Co. Kg | Cover module |
| CN1319778C (zh) * | 2004-04-27 | 2007-06-06 | 株式会社本田阿克塞斯 | 车辆的顶板托架 |
| EP1921708A1 (en) * | 2006-11-07 | 2008-05-14 | Kojima Press Industry Co., Ltd. | Wave transmitting/receiving structure for vehicle antennas |
| JP2012232679A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Kojima Press Industry Co Ltd | 車載用アンテナ装置 |
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