JPH10324245A - 列車情報のページ管理システム、および、記録媒体の編集方法 - Google Patents
列車情報のページ管理システム、および、記録媒体の編集方法Info
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- JPH10324245A JPH10324245A JP9181902A JP18190297A JPH10324245A JP H10324245 A JPH10324245 A JP H10324245A JP 9181902 A JP9181902 A JP 9181902A JP 18190297 A JP18190297 A JP 18190297A JP H10324245 A JPH10324245 A JP H10324245A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 時刻表などの記録媒体において、列車情報が
記録されるページの管理を容易に行うことができる技術
を提供する。 【解決手段】 ブロック管理テーブルと、掲載列車管理
テーブルとを用いる。前者のブロック管理テーブルは、
そのページに記録される走行線区、および走行線区の中
でのページの位置づけを示すブロック順番のデータを持
つ。また、後者の掲載列車管理テーブルは、記録される
列車を特定する列車ID、その列車のそのブロックの最
初および最後に記録されるTOP時刻およびBOT時刻
のデータを持つ。それら列車ID、TOP時刻およびB
OT時刻に基づいて、列車情報が記録されるページを管
理する。
記録されるページの管理を容易に行うことができる技術
を提供する。 【解決手段】 ブロック管理テーブルと、掲載列車管理
テーブルとを用いる。前者のブロック管理テーブルは、
そのページに記録される走行線区、および走行線区の中
でのページの位置づけを示すブロック順番のデータを持
つ。また、後者の掲載列車管理テーブルは、記録される
列車を特定する列車ID、その列車のそのブロックの最
初および最後に記録されるTOP時刻およびBOT時刻
のデータを持つ。それら列車ID、TOP時刻およびB
OT時刻に基づいて、列車情報が記録されるページを管
理する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、列車名、始発
駅、終着駅、停車駅および各駅の発着時刻を少なくとも
含む列車情報を、走行線区ごとに分類して記録した記録
媒体のページを管理する技術に関し、特には、列車情報
が複数の走行線区を連続して走行する列車に関するもの
であるため、走行線区ごとに複数ページに分割して記録
される場合に、その列車情報が分割されたそれぞれのペ
ージ番号を管理する技術に関する。
駅、終着駅、停車駅および各駅の発着時刻を少なくとも
含む列車情報を、走行線区ごとに分類して記録した記録
媒体のページを管理する技術に関し、特には、列車情報
が複数の走行線区を連続して走行する列車に関するもの
であるため、走行線区ごとに複数ページに分割して記録
される場合に、その列車情報が分割されたそれぞれのペ
ージ番号を管理する技術に関する。
【0002】
【発明の背景】列車の停車駅、および各駅の発着時刻を
含む列車情報を記録した記録媒体として、文字を印字し
た冊子体(いわゆる時刻表)のほか、磁気記録あるいは
ディジタル記録したFD、CD−ROM、電子手帳等の
電子機器(いわゆる電子時刻表、例えば、特開平8−8
7236号公報参照)などが知られている。これらの記
録媒体、特に冊子体のいわゆる時刻表では、使用勝手の
観点から従来一般に、列車情報を列車の走行線区ごとに
分類し、しかも、ページごとに整理して記録している。
含む列車情報を記録した記録媒体として、文字を印字し
た冊子体(いわゆる時刻表)のほか、磁気記録あるいは
ディジタル記録したFD、CD−ROM、電子手帳等の
電子機器(いわゆる電子時刻表、例えば、特開平8−8
7236号公報参照)などが知られている。これらの記
録媒体、特に冊子体のいわゆる時刻表では、使用勝手の
観点から従来一般に、列車情報を列車の走行線区ごとに
分類し、しかも、ページごとに整理して記録している。
【0003】しかし、列車情報の中には、長距離列車や
相互乗り入れなど、複数の線区を連続して走行する列車
が含まれる。このような列車情報は、走行線区ごとに分
割されてバラバラのページに表示される。このままで
は、分割された列車情報のつながりを見つけ出すのが困
難である。そこで、該当する各ページには、そのページ
に記録されている部分的な列車情報の前後に続くページ
がわかるように、そのページの番号を発着時刻等と併せ
て記録する場合が多い。こうした前後掲載ページを処理
するに際し、従来では、記録媒体の作成時において、列
車情報の各ページへの配置作業が終了してから、その前
後の部分がどのページに記録されているかを人手により
探索し、ページの番号を入力するようにしていた。従っ
て、作業が繁雑で手間がかかるものであり、人手の確保
あるいは間違いが発生しやすいといった問題を抱えてい
る。
相互乗り入れなど、複数の線区を連続して走行する列車
が含まれる。このような列車情報は、走行線区ごとに分
割されてバラバラのページに表示される。このままで
は、分割された列車情報のつながりを見つけ出すのが困
難である。そこで、該当する各ページには、そのページ
に記録されている部分的な列車情報の前後に続くページ
がわかるように、そのページの番号を発着時刻等と併せ
て記録する場合が多い。こうした前後掲載ページを処理
するに際し、従来では、記録媒体の作成時において、列
車情報の各ページへの配置作業が終了してから、その前
後の部分がどのページに記録されているかを人手により
探索し、ページの番号を入力するようにしていた。従っ
て、作業が繁雑で手間がかかるものであり、人手の確保
あるいは間違いが発生しやすいといった問題を抱えてい
る。
【0004】また、基本となる列車情報は同じであって
も、列車情報を含む記録媒体は複数種にわたっている。
需要者層に応じて必要とされる列車情報の種類や量が異
なり、それぞれの目的に応じて編成(レイアウト)を変
えるからである。さらには、このような記録媒体に記録
される列車情報の内容は、その情報の特性上、季節によ
って、あるいは定期的な見直し等によって、しばしば内
容の一部が変更される。ここで、レイアウトの異なる記
録媒体ごとに、列車情報を記憶させるのでは、そのほと
んどが同一の列車情報を重複して記憶させることとな
り、記憶容量の効率的な利用ができない。そればかり
か、列車情報の内容に変更が生じた場合に、更新処理を
記録媒体ごと何度も繰り返す必要があり、上記と同様に
人手の確保や間違いが発生しやすいといった問題があ
る。
も、列車情報を含む記録媒体は複数種にわたっている。
需要者層に応じて必要とされる列車情報の種類や量が異
なり、それぞれの目的に応じて編成(レイアウト)を変
えるからである。さらには、このような記録媒体に記録
される列車情報の内容は、その情報の特性上、季節によ
って、あるいは定期的な見直し等によって、しばしば内
容の一部が変更される。ここで、レイアウトの異なる記
録媒体ごとに、列車情報を記憶させるのでは、そのほと
んどが同一の列車情報を重複して記憶させることとな
り、記憶容量の効率的な利用ができない。そればかり
か、列車情報の内容に変更が生じた場合に、更新処理を
記録媒体ごと何度も繰り返す必要があり、上記と同様に
人手の確保や間違いが発生しやすいといった問題があ
る。
【0005】そこで、これらの事情を踏まえ、本発明者
は、この種の記録媒体を慣例的にページごとに管理する
ことを前提とし、列車情報の特性を考慮しつつ、自動処
理に適したページ管理方法をいろいろ検討し、この発明
に至った。すなわち、この発明は、列車情報を記録する
記録媒体を作成する際などに、列車情報が記録されてい
るページの管理を容易に、しいては自動的に行うことの
できるシステムを提供することを目的とする。さらに、
このシステムを利用した記録媒体の編集方法を提供する
ことを別の目的とする。
は、この種の記録媒体を慣例的にページごとに管理する
ことを前提とし、列車情報の特性を考慮しつつ、自動処
理に適したページ管理方法をいろいろ検討し、この発明
に至った。すなわち、この発明は、列車情報を記録する
記録媒体を作成する際などに、列車情報が記録されてい
るページの管理を容易に、しいては自動的に行うことの
できるシステムを提供することを目的とする。さらに、
このシステムを利用した記録媒体の編集方法を提供する
ことを別の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のページ管理シ
ステムでは、記憶手段に記憶された、列車名、始発駅、
終着駅、停車駅および各駅の発着時刻を少なくとも含む
列車情報に基づいて、その列車情報を走行線区ごとに分
類し、しかも、複数の走行線区を連続して走行する列車
情報の少なくとも一部は、走行線区ごとに分割して複数
ページにわたって記録することが前提となる。一つの列
車情報が分割されて複数ページに記録されるため、ペー
ジ管理が特に必要となる。記録媒体は、いわゆる時刻表
である文字を印字した冊子体の他、ディジタル記録ある
いは磁気記録した媒体でもよい。
ステムでは、記憶手段に記憶された、列車名、始発駅、
終着駅、停車駅および各駅の発着時刻を少なくとも含む
列車情報に基づいて、その列車情報を走行線区ごとに分
類し、しかも、複数の走行線区を連続して走行する列車
情報の少なくとも一部は、走行線区ごとに分割して複数
ページにわたって記録することが前提となる。一つの列
車情報が分割されて複数ページに記録されるため、ペー
ジ管理が特に必要となる。記録媒体は、いわゆる時刻表
である文字を印字した冊子体の他、ディジタル記録ある
いは磁気記録した媒体でもよい。
【0007】この発明は、このような記録媒体を作成す
る際、あるいは作成後の利用段階において、列車情報が
記録媒体に記録されるページを管理するシステムであ
り、各ページごとに、そのページに記録される走行線
区、および、その走行線区の中での前記ページの位置づ
けを表すブロック順番とを含むデータを持つブロック管
理テーブルと、前記走行線区のブロック順番ごとに、そ
こに記録される列車を特定する列車ID、並びに、その
ブロックの最初および最後に記録される発着時刻である
TOP時刻およびBOT時刻とを含むデータを持つ掲載
列車管理テーブルとを用い、列車ID、および、TOP
時刻あるいはTOP時刻とBOT時刻とに基づいてペー
ジを管理する。
る際、あるいは作成後の利用段階において、列車情報が
記録媒体に記録されるページを管理するシステムであ
り、各ページごとに、そのページに記録される走行線
区、および、その走行線区の中での前記ページの位置づ
けを表すブロック順番とを含むデータを持つブロック管
理テーブルと、前記走行線区のブロック順番ごとに、そ
こに記録される列車を特定する列車ID、並びに、その
ブロックの最初および最後に記録される発着時刻である
TOP時刻およびBOT時刻とを含むデータを持つ掲載
列車管理テーブルとを用い、列車ID、および、TOP
時刻あるいはTOP時刻とBOT時刻とに基づいてペー
ジを管理する。
【0008】走行線区とは、列車の走行路線の区分を表
し、必要に応じて1ページに収まるように、実際の路線
区を任意に二以上に分割することもできる。1ページ
は、一又は二以上のブロックに区分けされ、各ブロック
には、同一の走行線区を持つ列車情報が記録される。但
し、特定の走行線区を持つ列車情報の数が多いと(特定
の走行線区を走る列車の本数が多いと)、1ページには
収まりきらないので、複数ページに記録することにな
る。この場合に、そのページ間における関係がわかるよ
うに、順番を付したものがブロック順番である。ブロッ
ク順番を付すことにより、各走行線区が記録されている
ページ数を管理することができるし、ページが連続では
なく、間が飛んだりする場合の管理が容易になる。ま
た、1ページのブロックに列車情報を並べて記録する際
に、各列車情報の最初(先頭)に記録される発着時刻が
TOP時刻であり、最後(末尾)に記録される発着時刻
がBOT時刻である。
し、必要に応じて1ページに収まるように、実際の路線
区を任意に二以上に分割することもできる。1ページ
は、一又は二以上のブロックに区分けされ、各ブロック
には、同一の走行線区を持つ列車情報が記録される。但
し、特定の走行線区を持つ列車情報の数が多いと(特定
の走行線区を走る列車の本数が多いと)、1ページには
収まりきらないので、複数ページに記録することにな
る。この場合に、そのページ間における関係がわかるよ
うに、順番を付したものがブロック順番である。ブロッ
ク順番を付すことにより、各走行線区が記録されている
ページ数を管理することができるし、ページが連続では
なく、間が飛んだりする場合の管理が容易になる。ま
た、1ページのブロックに列車情報を並べて記録する際
に、各列車情報の最初(先頭)に記録される発着時刻が
TOP時刻であり、最後(末尾)に記録される発着時刻
がBOT時刻である。
【0009】この発明のページ管理システムでは、列車
IDとTOP時刻およびBOT時刻とにより、列車情報
の一部が記録媒体のどのページに記録されるかを管理で
きるだけでなく、走行線区に分割された列車情報のペー
ジのつながり、特に前後に続く列車情報が記録されるペ
ージを管理することもできる。このような管理は、掲載
列車管理テーブルから任意の列車IDを持つデータを選
択し、そのTOP時刻必要に応じてさらにBOT時刻と
を比較することにより行うことができる。ここで、例え
ば夜行列車等のように、始発から終着までの走行中に日
付けが変わる列車に関する列車情報がある。このような
列車情報を管理するため、TOP時刻およびBOT時刻
には、発着時刻の情報に加えて、日付の変更を示す情報
を含ませるのが好ましい。具体的には、始発駅を発着し
た日と同日である、又は、その日から一日あるいは二日
経過しているといった情報を含ませるようにする。
IDとTOP時刻およびBOT時刻とにより、列車情報
の一部が記録媒体のどのページに記録されるかを管理で
きるだけでなく、走行線区に分割された列車情報のペー
ジのつながり、特に前後に続く列車情報が記録されるペ
ージを管理することもできる。このような管理は、掲載
列車管理テーブルから任意の列車IDを持つデータを選
択し、そのTOP時刻必要に応じてさらにBOT時刻と
を比較することにより行うことができる。ここで、例え
ば夜行列車等のように、始発から終着までの走行中に日
付けが変わる列車に関する列車情報がある。このような
列車情報を管理するため、TOP時刻およびBOT時刻
には、発着時刻の情報に加えて、日付の変更を示す情報
を含ませるのが好ましい。具体的には、始発駅を発着し
た日と同日である、又は、その日から一日あるいは二日
経過しているといった情報を含ませるようにする。
【0010】記憶手段に記憶させた列車情報からレイア
ウトの異なる複数の記録媒体を作成しようとする場合に
は、ブロック管理テーブル、掲載列車管理テーブルとを
その記録媒体ごとに分別して作成する。こうすることに
より、任意の一の列車情報が、レイアウトの異なる二種
以上の記録媒体に記録される場合にも、その列車情報が
何種類の記録媒体のそれぞれどのページに記録されるの
かを全て管理することができる。つまり、記憶手段に記
憶すべき列車情報は一群でよいため、記憶手段に対して
情報を効率的に記憶させることができる。また、列車情
報の内容の変更に対しても、その更新作業はその一群に
対して一度行えばよいため、間違いの発生を予防するこ
とができる。
ウトの異なる複数の記録媒体を作成しようとする場合に
は、ブロック管理テーブル、掲載列車管理テーブルとを
その記録媒体ごとに分別して作成する。こうすることに
より、任意の一の列車情報が、レイアウトの異なる二種
以上の記録媒体に記録される場合にも、その列車情報が
何種類の記録媒体のそれぞれどのページに記録されるの
かを全て管理することができる。つまり、記憶手段に記
憶すべき列車情報は一群でよいため、記憶手段に対して
情報を効率的に記憶させることができる。また、列車情
報の内容の変更に対しても、その更新作業はその一群に
対して一度行えばよいため、間違いの発生を予防するこ
とができる。
【0011】この発明のページ管理システムは、記録媒
体の各ページに、そのページに記録された部分的な列車
情報の前後に続く部分が記録されるページを記録した記
録媒体を編集する方法に、応用することができる。これ
が本願のもう一つの発明であり、具体的には、次の各工
程を含む編集方法である。この方法により、部分的な列
車情報の前後に続く部分のページの番号を自動的に割り
当てることができ、時間短縮、人件費の節約、間違いの
発生を防止することができる。
体の各ページに、そのページに記録された部分的な列車
情報の前後に続く部分が記録されるページを記録した記
録媒体を編集する方法に、応用することができる。これ
が本願のもう一つの発明であり、具体的には、次の各工
程を含む編集方法である。この方法により、部分的な列
車情報の前後に続く部分のページの番号を自動的に割り
当てることができ、時間短縮、人件費の節約、間違いの
発生を防止することができる。
【0012】A)記憶手段に記憶させた列車情報群の中
から前記記録媒体に記録すべき列車情報を選択抽出し、
それら列車情報を走行線区ごとに各ページに割り付け、
この情報を列車編集ファイルとして記憶させる工程。 B)各ページごとに、そのページに記録される列車の走
行線区、および、その線区の中での前記ページの位置づ
けを表すブロック順番とを含むデータを持つブロック管
理テーブルと、前記線区のブロック順番ごとに、そこに
記録される列車を特定する列車ID、並びに、その列車
のそのブロックの最初および最後に記録される発着時刻
であるTOP時刻およびBOT時刻とを含むデータを持
つ掲載列車管理テーブルとを作成する工程。 C)前記掲載列車テーブルから同じ列車のIDを持つデ
ータを選択する工程。 D)上記工程Cにより選択されたデータをTOP時刻の
順番に並び替える工程。 E)上記工程Dによる並び替えた順に、各データの走行
線区およびその線区のブロック順番を目印として前記ブ
ロック管理テーブルを参照し、それぞれのデータが記録
されるページを求める工程。 F)各データのデータの前後に並ぶデータが記録される
ページの番号を、そのデータに該当する分割された列車
情報の前後に続く部分が記録されるページとして列車編
集ファイルに記憶させる工程。
から前記記録媒体に記録すべき列車情報を選択抽出し、
それら列車情報を走行線区ごとに各ページに割り付け、
この情報を列車編集ファイルとして記憶させる工程。 B)各ページごとに、そのページに記録される列車の走
行線区、および、その線区の中での前記ページの位置づ
けを表すブロック順番とを含むデータを持つブロック管
理テーブルと、前記線区のブロック順番ごとに、そこに
記録される列車を特定する列車ID、並びに、その列車
のそのブロックの最初および最後に記録される発着時刻
であるTOP時刻およびBOT時刻とを含むデータを持
つ掲載列車管理テーブルとを作成する工程。 C)前記掲載列車テーブルから同じ列車のIDを持つデ
ータを選択する工程。 D)上記工程Cにより選択されたデータをTOP時刻の
順番に並び替える工程。 E)上記工程Dによる並び替えた順に、各データの走行
線区およびその線区のブロック順番を目印として前記ブ
ロック管理テーブルを参照し、それぞれのデータが記録
されるページを求める工程。 F)各データのデータの前後に並ぶデータが記録される
ページの番号を、そのデータに該当する分割された列車
情報の前後に続く部分が記録されるページとして列車編
集ファイルに記憶させる工程。
【0013】
【実施例】これは、X時刻表を編集する場合に、この発
明の編集方法を適用した実施例である。図1は、この実
施例で編集するX時刻表を構成するページの基本構造を
表す模式図である。図1に示すように、X時刻表では、
走行線区ごとに分類し、しかも、同じ区間を走行する線
区であっても、上りと下りとを別の走行線区として扱
う。また、ページ1を上下段の二つのブロック3、5に
分け、上段のブロック3に上りを、下段のブロック5に
下りを掲載する構造である。
明の編集方法を適用した実施例である。図1は、この実
施例で編集するX時刻表を構成するページの基本構造を
表す模式図である。図1に示すように、X時刻表では、
走行線区ごとに分類し、しかも、同じ区間を走行する線
区であっても、上りと下りとを別の走行線区として扱
う。また、ページ1を上下段の二つのブロック3、5に
分け、上段のブロック3に上りを、下段のブロック5に
下りを掲載する構造である。
【0014】図2は、この実施例のためのシステムの一
例を表す概要図である。メンテナンス部20は、キーボ
ード等のデータの入力部とデータを表示するためのCR
T画面等の表示部からなる。このメンテナンス部20に
おいて、始発駅、終着駅、停車駅および各駅の発着時刻
を含む列車情報を時刻表データベース10に記憶させ
る。時刻表データベース10に記憶させた後に、列車情
報の更新、追加、削除があった場合の変更作業もメンテ
ナンス部20により行う。
例を表す概要図である。メンテナンス部20は、キーボ
ード等のデータの入力部とデータを表示するためのCR
T画面等の表示部からなる。このメンテナンス部20に
おいて、始発駅、終着駅、停車駅および各駅の発着時刻
を含む列車情報を時刻表データベース10に記憶させ
る。時刻表データベース10に記憶させた後に、列車情
報の更新、追加、削除があった場合の変更作業もメンテ
ナンス部20により行う。
【0015】次いで、実際的な編集作業に取りかかるこ
とになる。図3は、この実施例の編集方法の処理工程を
表すフローチャート図である。まず、X時刻表に掲載す
べき列車情報の内容をこの時刻表データベース10から
それぞれ選択する。ここでは、例えば月ごとなど定期的
に時刻表を編集するときに作業の簡略化を図るため、前
回の編集作業の内容を記憶した列車編集ファイル40を
利用している。つまり、データ切り出し部30におい
て、前回編集した時点から今回までの間に更新等の変更
のあった列車情報のみを時刻表データベース10から選
択し、これを切り出す。このとき、列車情報は、編集内
容に合わせて所定の走行線区ごとに分割しながら切り出
していく(ステップ301)。次いで、データ割り付け
部50において、切り出された列車情報に基づいて、列
車編集ファイル40に記憶された列車情報に対して、更
新、追加、削除の処理を行う。そして、時刻表の各ペー
ジに上記の基本構造に従って割り付けていく。このと
き、切り出された個々の分割した列車情報には、前後に
続く部分のページの表示として、ダミーのページ番号、
例えば「000」を割り付けておく(ステップ30
2)。このような場合において、前回、編集した列車情
報の内容に変化がない場合であっても、前回編集時点あ
るいはそれ以前に時刻表データベースから選択されてい
る列車情報であることに変わりはない。この意味におい
て、時刻表に掲載すべき列車情報の全てを時刻表データ
ベース10から選択抽出したといえる。なお、必要に応
じて、列車編集部60において、並び替え等の修正作業
を行うこともできる(ステップ303)。
とになる。図3は、この実施例の編集方法の処理工程を
表すフローチャート図である。まず、X時刻表に掲載す
べき列車情報の内容をこの時刻表データベース10から
それぞれ選択する。ここでは、例えば月ごとなど定期的
に時刻表を編集するときに作業の簡略化を図るため、前
回の編集作業の内容を記憶した列車編集ファイル40を
利用している。つまり、データ切り出し部30におい
て、前回編集した時点から今回までの間に更新等の変更
のあった列車情報のみを時刻表データベース10から選
択し、これを切り出す。このとき、列車情報は、編集内
容に合わせて所定の走行線区ごとに分割しながら切り出
していく(ステップ301)。次いで、データ割り付け
部50において、切り出された列車情報に基づいて、列
車編集ファイル40に記憶された列車情報に対して、更
新、追加、削除の処理を行う。そして、時刻表の各ペー
ジに上記の基本構造に従って割り付けていく。このと
き、切り出された個々の分割した列車情報には、前後に
続く部分のページの表示として、ダミーのページ番号、
例えば「000」を割り付けておく(ステップ30
2)。このような場合において、前回、編集した列車情
報の内容に変化がない場合であっても、前回編集時点あ
るいはそれ以前に時刻表データベースから選択されてい
る列車情報であることに変わりはない。この意味におい
て、時刻表に掲載すべき列車情報の全てを時刻表データ
ベース10から選択抽出したといえる。なお、必要に応
じて、列車編集部60において、並び替え等の修正作業
を行うこともできる(ステップ303)。
【0016】以上の作業を例えば走行線区を単位として
繰り返し、全ページの列車編集作業が終了すると(ステ
ップ304)、時刻表データベース10から分割されな
がら切り出された列車情報の各々が掲載されるページ番
号が決定する。この結果に基づいて作成されたブロック
管理テーブルおよび掲載列車管理テーブルとを用い、前
後掲載ページ自動処理部65において、それぞれの分割
された列車情報の前後に続く部分が掲載されるページを
一括して自動的に検索して記憶させる処理を行う(ステ
ップ305)。
繰り返し、全ページの列車編集作業が終了すると(ステ
ップ304)、時刻表データベース10から分割されな
がら切り出された列車情報の各々が掲載されるページ番
号が決定する。この結果に基づいて作成されたブロック
管理テーブルおよび掲載列車管理テーブルとを用い、前
後掲載ページ自動処理部65において、それぞれの分割
された列車情報の前後に続く部分が掲載されるページを
一括して自動的に検索して記憶させる処理を行う(ステ
ップ305)。
【0017】さて、このブロック管理テーブルと掲載列
車管理テーブルとは、時刻表データベース10に記憶さ
れる。ブロック管理テーブルは、図4に示すように、X
時刻表を構成する各ページごとに、そのページに記録す
る走行線区およびそのブロック順番を整理したものであ
る。掲載列車管理テーブルは、図5に示すように、走行
線区のブロック順番ごとに、そのブロック内の各列に記
録する個々の列車情報を特定する列車IDとTOP時
刻、BOT時刻とを整理したものである。ここでは、列
番号も管理するようにし、ページだけでなく、ブロック
の中の掲載位置もわかるようにしてある。また、TOP
時刻およびBOT時刻は、停車駅の発着時刻に加え、始
発駅を出発した日から何日経過したかがわかる日付の情
報も含んでいる。つまり、「0−2258」とは、始発
の日と同日(0日経過)の22時58分を表し、「1−
0128」とは、始発の日の翌日(1日経過)の1時2
8分を表す。これらのテーブルは、列車編集部60にお
ける編集作業に連動して、自動的にデータが記録される
ようにするのが望ましい。
車管理テーブルとは、時刻表データベース10に記憶さ
れる。ブロック管理テーブルは、図4に示すように、X
時刻表を構成する各ページごとに、そのページに記録す
る走行線区およびそのブロック順番を整理したものであ
る。掲載列車管理テーブルは、図5に示すように、走行
線区のブロック順番ごとに、そのブロック内の各列に記
録する個々の列車情報を特定する列車IDとTOP時
刻、BOT時刻とを整理したものである。ここでは、列
番号も管理するようにし、ページだけでなく、ブロック
の中の掲載位置もわかるようにしてある。また、TOP
時刻およびBOT時刻は、停車駅の発着時刻に加え、始
発駅を出発した日から何日経過したかがわかる日付の情
報も含んでいる。つまり、「0−2258」とは、始発
の日と同日(0日経過)の22時58分を表し、「1−
0128」とは、始発の日の翌日(1日経過)の1時2
8分を表す。これらのテーブルは、列車編集部60にお
ける編集作業に連動して、自動的にデータが記録される
ようにするのが望ましい。
【0018】それでは、この発明の編集方法の中心であ
る、前後掲載ページ自動処理部65での処理(ステップ
305)についてさらに説明を加える。図6は、この一
括自動処理工程の詳細を表したフローチャート図であ
る。まず、任意の一の列車を特定しその列車IDを読み
込む(ステップ3051)。そして、掲載列車管理テー
ブルから、その列車IDを持つデータをTOP時刻が小
さい順に抜き出して並べる(ステップ3053)。な
お、編集の都合によって、参照的な列車情報を加える場
合などには、一つの列車IDで複数の列車情報が抜き出
されることがある。このような場合には、TOP時刻だ
けでなくBOT時刻も考慮して順番を並べる。例えば、
あるデータのBOT時刻に最も近い直後の時刻(但し同
時刻を含む)をTOP時刻として持つデータをその次に
並べる。こうして、抜き出して並べた各データについて
その前後に並ぶデータの走行線区およびブロック順番を
求める(ステップ3054)。そして、これらに基づい
てブロック管理テーブルを参照し、該当するデータが持
つページの番号を求めることにより、前後の掲載ページ
を求める。(ステップ3055)。列車編集ファイルに
おいて、先に与えたダミーのページの番号を、ここで求
めたページの番号に書き換える(ステップ3056)。
以上の作業を、全ての列車についての作業が完了するま
で繰り返す(ステップ3052)。以上の工程により、
列車情報に関する編集作業は終了である。
る、前後掲載ページ自動処理部65での処理(ステップ
305)についてさらに説明を加える。図6は、この一
括自動処理工程の詳細を表したフローチャート図であ
る。まず、任意の一の列車を特定しその列車IDを読み
込む(ステップ3051)。そして、掲載列車管理テー
ブルから、その列車IDを持つデータをTOP時刻が小
さい順に抜き出して並べる(ステップ3053)。な
お、編集の都合によって、参照的な列車情報を加える場
合などには、一つの列車IDで複数の列車情報が抜き出
されることがある。このような場合には、TOP時刻だ
けでなくBOT時刻も考慮して順番を並べる。例えば、
あるデータのBOT時刻に最も近い直後の時刻(但し同
時刻を含む)をTOP時刻として持つデータをその次に
並べる。こうして、抜き出して並べた各データについて
その前後に並ぶデータの走行線区およびブロック順番を
求める(ステップ3054)。そして、これらに基づい
てブロック管理テーブルを参照し、該当するデータが持
つページの番号を求めることにより、前後の掲載ページ
を求める。(ステップ3055)。列車編集ファイルに
おいて、先に与えたダミーのページの番号を、ここで求
めたページの番号に書き換える(ステップ3056)。
以上の作業を、全ての列車についての作業が完了するま
で繰り返す(ステップ3052)。以上の工程により、
列車情報に関する編集作業は終了である。
【0019】そして最後に、罫線等のレイアウトの編集
を行う。時刻表データベース10には、別に、罫線、見
出し等のレイアウト管理情報を記憶させておく。レイア
ウト管理部70では、このレイアウト管理情報を読み込
み、各ページごとに分割してページアップファイル80
として別に格納する。そして、ページ編集部90では、
画面に実際のページと同様のレイアウトイメージを表示
させながら、最終的なレイアウトの編集作業を行う。具
体的には、ページ編集部90においてページアップファ
イル80を読み込み、そこに列車編集ファイル40を挿
入する。さらに、画面表示を見ながら必要なレイアウト
の修正を行い、再びレイアウト情報をページアップファ
イル80に記憶させる。このページ編集部90では、列
車編集ファイル40の内容そのものを書き換えることは
できないようになっており、オペレータの操作ミスによ
るデータの変更を防止している。こうしたページアップ
ファイル80および列車編集ファイル40をデータ変換
部100に転送しデータ変換することにより、時刻表が
作成される。
を行う。時刻表データベース10には、別に、罫線、見
出し等のレイアウト管理情報を記憶させておく。レイア
ウト管理部70では、このレイアウト管理情報を読み込
み、各ページごとに分割してページアップファイル80
として別に格納する。そして、ページ編集部90では、
画面に実際のページと同様のレイアウトイメージを表示
させながら、最終的なレイアウトの編集作業を行う。具
体的には、ページ編集部90においてページアップファ
イル80を読み込み、そこに列車編集ファイル40を挿
入する。さらに、画面表示を見ながら必要なレイアウト
の修正を行い、再びレイアウト情報をページアップファ
イル80に記憶させる。このページ編集部90では、列
車編集ファイル40の内容そのものを書き換えることは
できないようになっており、オペレータの操作ミスによ
るデータの変更を防止している。こうしたページアップ
ファイル80および列車編集ファイル40をデータ変換
部100に転送しデータ変換することにより、時刻表が
作成される。
【0020】なお、図4および図5に示すように、時刻
表データベース10に記憶された列車情報群に基づい
て、X時刻表とはレイアウトの異なる他の時刻表(例え
ばY時刻表)についても編集する場合には、ブロック管
理テーブルおよび掲載列車管理テーブルは、さらに時刻
表種別X、Yごとに分類整理して作成する。
表データベース10に記憶された列車情報群に基づい
て、X時刻表とはレイアウトの異なる他の時刻表(例え
ばY時刻表)についても編集する場合には、ブロック管
理テーブルおよび掲載列車管理テーブルは、さらに時刻
表種別X、Yごとに分類整理して作成する。
【図1】この発明の編集方法により編集される記録媒体
のページの基本構造の一例を表す模式図である。
のページの基本構造の一例を表す模式図である。
【図2】この発明の編集方法を実施する際のシステムの
一例を表す概要図である。
一例を表す概要図である。
【図3】この発明の編集方法の工程を表すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図4】この発明の編集方法に用いるブロック管理テー
ブルの一例を表す図である。
ブルの一例を表す図である。
【図5】この発明の編集方法に用いる掲載列車管理テー
ブルの一例を表す図である。
ブルの一例を表す図である。
【図6】この発明の編集方法の中心となる、前後掲載ペ
ージの自動処理の詳細な工程を表すフローチャート図で
ある。
ージの自動処理の詳細な工程を表すフローチャート図で
ある。
10 時刻表データベース 40 列車編集ファイル 60 列車編集部 65 前後掲載ページ自動処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下垣 弘行 東京都文京区小石川4丁目14番12号 共同 印刷株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 記憶手段に記憶された、列車名、始発
駅、終着駅、停車駅および各駅の発着時刻を少なくとも
含む列車情報に基づいて、その列車情報を走行線区ごと
に分類し、しかも、複数の走行線区を連続して走行する
列車に関する列車情報の少なくとも一部は、走行線区ご
とに分割して複数ページにわたって記録する、多数ペー
ジからなる列車時刻に関する記録媒体について、 各ページごとに、そのページに記録される走行線区、お
よび、その走行線区の中での前記ページの位置づけを表
すブロック順番とを含むデータを持つブロック管理テー
ブルと、前記走行線区のブロック順番ごとに、そこに記
録される列車を特定する列車ID、並びに、その列車の
そのブロックの最初および最後に記録される発着時刻で
あるTOP時刻およびBOT時刻とを含むデータを持つ
掲載列車管理テーブルとを用い、列車ID、および、T
OP時刻あるいはTOP時刻とBOT時刻とに基づい
て、前記記憶手段に記憶された列車情報が記録媒体に記
録されるページを管理することを特徴とする列車情報の
ページ管理システム。 - 【請求項2】 前記掲載列車管理テーブルから任意の列
車IDを持つデータを選択し、次いで、選択されたデー
タの前記TOP時刻あるいは前記TOP時刻および前記
BOT時刻とを比較することにより、分割された列車情
報の一部が記録されるページおよびその前後に続く列車
情報の部分が記録されるページを管理することを特徴と
する、請求項1記載の列車情報のページ管理システム。 - 【請求項3】 前記掲載列車管理テーブルにおけるTO
P時刻およびBOT時刻は、発着時刻に加えて、走行途
中に日付けが変更されたことを示す情報を含む、請求項
1又は2記載の列車情報のページ管理システム。 - 【請求項4】 特定の区間を走行する列車の上りと下り
とを別の走行線区とする、請求項1から3のいずれか一
に記載の列車情報のページ管理システム。 - 【請求項5】 前記記憶手段に記憶させた列車情報から
複数のレイアウトの異なる記録媒体を作成する際のペー
ジを管理する場合において、一群の列車情報に対し、前
記記録媒体ごとに分別して作成した前記ブロック管理テ
ーブルと前記掲載列車管理テーブルとを用いる、請求項
1から4のいずれか一に記載の列車情報のページ管理シ
ステム。 - 【請求項6】 前記記録媒体は、列車情報を文字により
記録した冊子体又は列車情報をディジタル記録あるいは
磁気記録した媒体である、請求項1から5のいずれか一
に記載の列車情報のページ管理システム。 - 【請求項7】 走行線区ごとに分類して、始発駅、終着
駅、停車駅および各駅の発着時刻を少なくとも含む列車
情報の多数を記録してなり、しかも、複数の走行線区を
連続して走行する列車に関する列車情報の少なくとも一
部を、走行線区ごとに分割して複数ページにわたって記
録し、その分割された列車情報を記録する各ページに、
その前後に続く部分が記録されているページを記録し
た、多数ページからなる記録媒体を編集する方法であっ
て、次の各工程を含むことを特徴とする方法。 A)記憶手段に記憶させた列車情報群の中から前記記録
媒体に記録すべき列車情報を選択抽出し、それら列車情
報を走行線区ごとに各ページに割り付け、この情報を列
車編集ファイルとして記憶させる工程。 B)各ページごとに、そのページに記録される列車の走
行線区、および、その線区の中での前記ページの位置づ
けを表すブロック順番とを含むデータを持つブロック管
理テーブルと、前記線区のブロック順番ごとに、そこに
記録される列車を特定する列車ID、並びに、その列車
のそのブロックの最初および最後に記録される発着時刻
であるTOP時刻およびBOT時刻とを含むデータを持
つ掲載列車管理テーブルとを作成する工程。 C)前記掲載列車テーブルから同じ列車のIDを持つデ
ータを選択する工程。 D)上記工程Cにより選択されたデータをTOP時刻あ
るいはTOP時刻およびBOT時刻の順番に並び替える
工程。 E)上記工程Dによる並び替えた順に、各データの走行
線区およびその線区のブロック順番を目印として前記ブ
ロック管理テーブルを参照し、それぞれのデータが記録
されるページを求める工程。 F)各データの前後に並ぶデータが記録されるページの
番号を、そのデータに該当する分割された列車情報の前
後に続く部分が記録されるページとして列車編集ファイ
ルに記憶させる工程。 - 【請求項8】 前記工程Aでは、列車編集ファイルに分
割された列車情報の一部の前後に続く部分が掲載される
ページとしてダミーのページの番号を記憶させ、前記工
程Fにより、その列車編集ファイルのダミーのページの
番号を求めたページの番号に更新処理する、請求項7記
載の記録媒体を編集する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181902A JPH10324245A (ja) | 1997-05-24 | 1997-05-24 | 列車情報のページ管理システム、および、記録媒体の編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181902A JPH10324245A (ja) | 1997-05-24 | 1997-05-24 | 列車情報のページ管理システム、および、記録媒体の編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324245A true JPH10324245A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=16108895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9181902A Pending JPH10324245A (ja) | 1997-05-24 | 1997-05-24 | 列車情報のページ管理システム、および、記録媒体の編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10324245A (ja) |
-
1997
- 1997-05-24 JP JP9181902A patent/JPH10324245A/ja active Pending
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