JPH10324263A - 車両用操舵装置 - Google Patents
車両用操舵装置Info
- Publication number
- JPH10324263A JPH10324263A JP13373697A JP13373697A JPH10324263A JP H10324263 A JPH10324263 A JP H10324263A JP 13373697 A JP13373697 A JP 13373697A JP 13373697 A JP13373697 A JP 13373697A JP H10324263 A JPH10324263 A JP H10324263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- motor
- vehicle
- gear ratio
- transmission ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
ってもステアリングハンドルの操舵量と操舵輪の操舵量
との関係を保つことができるようにすることである。 【解決手段】 ステアリングハンドル10と操舵輪24
とを連結する操舵伝達系の途中にモータの駆動により伝
達比を可変する可変ギヤ比ユニット14を備えた車両用
操舵装置において、外部からの信号により前記可変ギヤ
比ユニット14の作動を停止して、前記可変ギヤ比ユニ
ット14の前記ステアリングハンドル10からの入力側
と前記操舵輪24に対する出力側とを連結状態とする連
結手段を備える。
Description
ンドル操舵角の操舵輪に対する伝達比を可変することが
できる車両用操舵装置に関するものである。
舵輪に対する伝達比を可変するステアリング装置とし
て、特開平3−153467号公報等に開示されている
ステアリング装置が存在する。このステアリング装置
は、ステアリングハンドルと操舵輪に連結されるピニオ
ンとの間のステアリングシャフトに遊星歯車式差動機構
による伝達比可変機構を備えている。
テアリング装置は、伝達比可変機構が差動式であるた
め、走行中に車輪側から過大な逆入力が印加されると、
この逆入力により伝達比可変機構が動かされてステアリ
ングハンドルの操舵量と操舵輪の操舵量との関係がずれ
てしまうおそれがあった。
入力があった場合であってもステアリングハンドルの操
舵量と操舵輪の操舵量との関係を保つことができる車両
用操舵装置を提供することである。
舵装置は、ステアリングハンドルと操舵輪とを連結する
操舵伝達系の途中にモータの駆動により伝達比を可変す
る伝達比可変手段を備えた車両用操舵装置において、外
部からの信号により前記伝達比可変手段の作動を停止し
て、前記伝達比可変手段の前記ステアリングハンドルか
らの入力側と前記操舵輪に対する出力側とを連結状態と
する連結手段を備えることを特徴とする。
ば、過大な逆入力時や装置の異常時に伝達比可変手段の
入力側と出力側とを連結状態とすることで、伝達比可変
手段を介さないで直接、即ち固定された伝達比で操舵す
ることが可能となる。
請求項1記載の車両用操舵装置の前記伝達比可変手段が
内部にモータを備え、前記モータのハウジングに対して
前記ステアリングハンドルの操舵の入力が行われると共
に前記モータの回転軸が前記操舵輪に対する出力として
減速機に連結され、前記連結手段が前記ハウジングと前
記回転軸とを連結することを特徴とする。
ば、過大な逆入力時や装置の異常時に連結手段によりモ
ータのハウジングと回転軸とを連結することで、伝達比
可変手段を介さないで直接、即ち固定された伝達比で操
舵することが可能となる。
請求項1記載の車両用操舵装置の前記伝達比可変手段を
ハーモニックドライブ減速機とし、前記連結手段がサー
キュラスプラインとフレクスプラインの間隙に係合部材
を突出させることを特徴とする。
ば、伝達比可変手段をハーモニックドライブ減速機とし
たため、この減速機のサーキュラスプラインとフレクス
プラインの間隙に係合部材を介在させることで減速機の
作動を停止してステアリングハンドルと操舵輪とを直結
状態とすることができる。
請求項1記載の車両用操舵装置の前記連結手段が、前記
モータのハウジングに設けられ前記モータの前記回転軸
の軸線と平行な方向に駆動可能な駆動手段と、前記駆動
手段によって伸縮される連結部材とを備え、前記連結部
材が前記駆動手段により伸長され前記モータの回転部に
連結されることを特徴とする。
ば、モータのハウジングとモータの回転部とを駆動手段
により伸長された連結部材で増大して連結するので、駆
動手段による駆動量を小さくすることができ駆動手段を
小型化することができる。
の発明の第1の実施の形態にかかる車両用操舵装置の説
明を行う。
る。図中、符号10で示すものは、ステアリングハンド
ルであり、このステアリングハンドル10は上部ステア
リングシャフト12aの上端に接続されている。また、
この上部ステアリングシャフト12aの下端は可変ギヤ
比ユニット14に接続されており、下部ステアリングシ
ャフト12bの上端が可変ギヤ比ユニット14に接続さ
れている。
下端には、ピニオン(図示せず)が設けられ、このピニ
オンがステアリングギヤボックス16内においてラック
バー18に噛合されている。更に、ラックバー18の両
端には、それぞれタイロッド20の一端が接続されると
共に各タイロッド20の他端にはナックルアーム22を
介して操舵輪24が接続されている。
は、ステアリングハンドル10の操舵角を検出する舵角
センサ26が設けられ、下部ステアリングシャフト12
bには、操舵輪24の操舵角を検出する出力角センサ3
0が設けられている。この舵角センサ26及び出力角セ
ンサ30により検出されたステアリングハンドル10の
操舵角及び操舵輪24の操舵角は、ECU(電子制御装
置)28に入力される。更に、ECU28には、車両速
度を検出する車速センサ32から出力される車両速度が
入力される。一方、ECU28は、可変ギヤ比ユニット
14に対して、この可変ギヤ比ユニット14を制御する
ための制御信号の出力を行う。
に示すようにモータ40及び減速機42を備えて構成さ
れている。また、モータ40はモータハウジング44内
に固定されたステータ46及びロータ48を備えて構成
されており、減速機42は、遊星歯車機構を用いた減速
機として構成されている。即ち、ロータ48と共に回転
する回転軸50の回転が遊星歯車機構を構成するサンギ
ヤ(図示せず)に入力され、キャリア52の回転が減速
機42からの出力として出力される。
は、スライドピン54を回転軸50の軸線と平行な方向
に変位させるためのソレノイド56が設けられている。
このソレノイド56は、ECU28からの制御信号によ
り駆動されるものであり、ECU28から制御信号が入
力された場合にスライドピン54を回転軸50の軸線と
平行な方向に変位させる。また、ロータ48の上面48
aには、図3に示すようにスライドピン54が挿入され
るピン穴48bが円周状にほぼ等間隔で複数個設けられ
ている。即ちこの可変ギヤ比ユニット14においてはス
ライドピン54、ソレノイド56及びスライドピン54
が挿入されるピン穴48bにより連結手段が構成されて
いる。
4は図示しないユニバーサルジョイントを介して上部ス
テアリングシャフト12aの下端に接続され、キャリア
52は下部ステアリングシャフト12bの上端に接続さ
れている。
車速センサ32により検出された車両速度及び舵角セン
サ26により検出された操舵角がECU28に入力され
ると、ECU28は車両速度及び操舵角に基づき目標舵
角の演算を行い、この目標舵角に基づく制御信号が可変
ギヤ比ユニット14に対して出力される。この制御信号
に基づき可変ギヤ比ユニット14のモータ40が駆動さ
れ操舵輪24に対して目標舵角に対応した操舵角を与え
る。
28が操舵輪24の側からの逆入力(キックバック)の
有無の判定及びモータ40の故障の判定を行う。即ち舵
角センサ26により検出されたステアリングハンドル1
0の操舵角及び車速センサ32により検出された車両速
度に基づき求められた目標舵角と出力角センサ30によ
り検出された操舵輪24の操舵角との偏差が所定値以上
となった場合に操舵輪24の側から過大な逆入力があっ
たと判定し、またモータ40に供給される電流値に基づ
きモータ40の故障の判定を行う。
入力が有ったと判定した場合及びモータ40が故障した
と判定した場合には、ソレノイド56に対して制御信号
の出力を行いスライドピン54を回転軸50の軸線と平
行な方向に変位させる。これによりスライドピン54
は、ロータ48の上面48aに設けられたピン穴48b
に挿入され、モータハウジング44とロータ48が連結
される。
停止されステアリングハンドル10と操舵輪24とが直
結されるため、操舵輪24の側から過大な逆入力があっ
た場合であっても逆入力による位相ずれの発生を防止す
ることができる。
ハンドル10と操舵輪24とが直結されるため、モータ
40が故障した場合であっても固定された伝達比による
操舵が可能となる。
無くなった場合及びモータ40の故障の原因が解消した
場合には、ECU28がソレノイド56に対して制御信
号の出力を行いスライドピン54を引き込むことにより
ステアリングハンドル10と操舵輪24との連結が解除
される。これにより可変ギヤ比ユニット14の作動が再
開される。
の第2の実施の形態にかかる車両用操舵装置の説明を行
う。この車両用操舵装置は、第1の実施の形態にかかる
車両用操舵装置の可変ギヤ比ユニット14を可変ギヤ比
ユニット60に変更したものである。なお、この第2の
実施の形態にかかる車両用操舵装置の可変ギヤ比ユニッ
ト60の説明においては、第1の実施の形態にかかる可
変ギヤ比ユニット14の構成と同一の構成には第1の実
施の形態の説明で用いたのと同一の符号を付してその説
明を省略する。
実施の形態の可変ギヤ比ユニット14と同様なモータ4
0及び減速機42を有し連結手段を楕円カム62を用い
たものに変更したものである。即ちロータ48の上面4
8aには、回転軸50と共に回転する楕円カム62が設
けられている。
8が第1の実施の形態の場合と同様にして操舵輪24側
から逆入力が有ったと判定した場合及びモータ40が故
障したと判定した場合には、ソレノイド56に対して制
御信号の出力を行いスライドピン54を回転軸50の軸
線と平行な方向に変位させる。これによりスライドピン
54は、楕円カム62とモータハウジング44との間に
形成された隙間に挿入される。
が回転すると、図5に示す楕円カム62とモータハウジ
ング44との間に形成された隙間、即ちクリアランスC
が減少し最終的にはモータハウジング44とロータ48
とが連結される。
停止されステアリングハンドル10と操舵輪24とが直
結されることになるため、操舵輪24の側から過大な逆
入力があった場合であっても逆入力による位相ずれの発
生を防止することができる。
の第3の実施の形態にかかる車両用操舵装置の説明を行
う。この車両用操舵装置は、第1の実施の形態にかかる
車両用操舵装置の可変ギヤ比ユニット14を可変ギヤ比
ユニット64に変更したものである。なお、この第3の
実施の形態にかかる車両用操舵装置の可変ギヤ比ユニッ
ト64の説明においては、第1の実施の形態にかかる可
変ギヤ比ユニット14の構成と同一の構成には第1の実
施の形態の説明で用いたのと同一の符号を付してその説
明を省略する。
実施の形態の可変ギヤ比ユニット14と同様なモータ4
0を備え、減速機をハーモニックドライブ減速機66に
より構成したものである。ここでハーモニックドライブ
減速機66は、楕円状のカムとその外周に配置されたボ
ールベアリングにより構成され回転軸50に固着された
ウエーブジェネレータ68、外周部に歯が形成された金
属弾性体であるフレクスプライン70及びモータハウジ
ング44の内周面に固着されているリング形状を有する
剛体であり内周部にフレクスプライン70と同ピッチの
歯が形成されているサーキュラスプライン72を基本要
素として構成される減速機である。
8が第1の実施の形態の場合と同様にして操舵輪24側
から逆入力が有ったと判定した場合及びモータ40が故
障したと判定した場合には、ソレノイド56に対して制
御信号の出力を行いスライドピン54を回転軸50の軸
線と平行な方向に変位させる。これによりスライドピン
54は、ウエーブジェネレータ68とサーキュラスプラ
イン72との間に形成された隙間に挿入される。
ネレータ68が回転すると、図7に示すウエーブジェネ
レータ68とサーキュラスプライン72との間に形成さ
れた隙間が減少し最終的にはモータハウジング44とモ
ータ40の回転軸50とが連結される。
停止されステアリングハンドル10と操舵輪24とが直
結されることになるため、操舵輪24の側から逆入力が
あった場合であっても逆入力による位相ずれの発生を防
止することができる。
の第4の実施の形態にかかる車両用操舵装置の説明を行
う。この車両用操舵装置は、第1の実施の形態にかかる
車両用操舵装置の可変ギヤ比ユニット14を可変ギヤ比
ユニット74に変更したものである。なお、この第4の
実施の形態にかかる車両用操舵装置の可変ギヤ比ユニッ
ト74の説明においては、第1の実施の形態にかかる可
変ギヤ比ユニット14の構成と同一の構成には第1の実
施の形態の説明で用いたのと同一の符号を付してその説
明を省略する。
実施の形態の可変ギヤ比ユニット14と同様なモータ4
0及び減速機42を有し連結手段をパンタグラフ構造を
有するリンク76を用いたものに変更したものである。
即ち図8に示すように、連結手段はソレノイド56によ
り駆動されるピン54の先端部分に2つのリンク76を
軸支させ、2つのリンク76の先端を回転軸50の軸線
方向に伸長させるように配置されたバネ部材78により
構成されている。また、ロータ48の上面48aに凹凸
を設け摩擦面が形成されている。
8が第1の実施の形態の場合と同様にして操舵輪24側
から逆入力が有ったと判定した場合及びモータ40が故
障したと判定した場合には、ソレノイド56に対して制
御信号の出力を行いスライドピン54を回転軸50の軸
線と平行な方向に変位させる。これによりスライドピン
54は、リンク76のリンク部材を伸長し、図9に示す
ように各リンク部材の先端がロータ48の上面48aに
設けられている摩擦面に押しつけられることによりモー
タハウジング44とモータ40の回転軸50とが連結さ
れる。
停止されステアリングハンドル10と操舵輪24とが直
結されることになるため、操舵輪24の側から過大な逆
入力があった場合であっても逆入力による位相ずれの発
生を防止することができる。また、この連結手段はソレ
ノイド56によるピン54のストローク量をパンタグラ
フ構造を有するリンク76により増大していることか
ら、ソレノイド56自体によるピン54の変位量を大き
くする必要が無いため、ソレノイドを小型化することが
できる。
ヤ比ユニットにおいては、連結手段が単数のピン54を
有しこのピンをソレノイド56により変位させることに
よりステアリングハンドル10と操舵輪24とを直結さ
せていたが、連結手段に複数のピンを備えこのピンをソ
レノイドにより変位させることによりステアリングハン
ドルと操舵輪とを直結させるようにしてもよい。この場
合には、上述の各実施の形態の場合に比較してステアリ
ングハンドルと操舵輪との直結を確実に行うことができ
る。
は、楕円カム62をロータ48の上面に設けているが、
これに限らず減速機42の回転部に楕円カムを設け、こ
の楕円カムとモータハウジングの間にピン54を挿入し
てステアリングハンドルと操舵輪とを直結するようにし
ても良い。
入力時や装置の異常時に伝達比可変手段のステアリング
ハンドルからの入力側と操舵輪に対する出力側とを連結
状態とすることで、操舵輪側から過大な逆入力があった
場合であっても、ステアリングハンドルと操舵輪との位
相ずれの発生を防止することができる。
な逆入力時や装置の異常時に連結手段によりモータのハ
ウジングと回転軸とを連結することで、操舵輪側から過
大な逆入力があった場合であっても、ステアリングハン
ドルと操舵輪との位相ずれの発生を防止することができ
る。
比可変手段をハーモニックドライブ減速機としたため、
この減速機のサーキュラスプラインとフレクスプライン
の間隙に係合部材を介在させることで減速機の作動を停
止してステアリングハンドルと操舵輪を直結状態とする
ことができる。従って、楕円カム等の特別の部品を用い
る必要がない。
タのハウジングとモータの回転部とを駆動手段により伸
長された連結部材で増大して連結するので駆動手段によ
る駆動量を小さくすることができ駆動手段を小型化する
ことができる。
成図である。
変ギヤ比ユニットの構成図である。
のモータのロータに設けられたピン穴を示す図である。
変ギヤ比ユニットの構成図である。
(図4)のA−A断面図である。
変ギヤ比ユニットの構成図である。
(図6)のB−B断面図である。
変ギヤ比ユニットの構成図である。
の連結手段の作動状態を示す図である。
2a…上部ステアリングシャフト、12b…下部ステア
リングシャフト、14…可変ギヤ比ユニット、16…ス
テアリングギヤボックス、18…ラックバー、20…タ
イロッド、22…ナックルアーム、24…操舵輪、26
…舵角センサ、28…ECU、30…出力角センサ、3
2…車速センサ、40…モータ、42…減速機、54…
スライドピン、56…ソレノイド、66…ハーモニック
ドライブ減速機、60,64,74…可変ギヤ比ユニッ
ト。
Claims (4)
- 【請求項1】 ステアリングハンドルと操舵輪とを連結
する操舵伝達系の途中にモータの駆動により伝達比を可
変する伝達比可変手段を備えた車両用操舵装置におい
て、 外部からの信号により前記伝達比可変手段の作動を停止
して、前記伝達比可変手段の前記ステアリングハンドル
からの入力側と前記操舵輪に対する出力側とを連結状態
とする連結手段を備えることを特徴とする車両用操舵装
置。 - 【請求項2】 前記伝達比可変手段が内部にモータを備
え、 前記モータのハウジングに対して前記ステアリングハン
ドルの操舵の入力が行われると共に前記モータの回転軸
が前記操舵輪に対する出力として減速機に連結され、前
記連結手段が前記ハウジングと前記回転軸とを連結する
ことを特徴とする請求項1記載の車両用操舵装置。 - 【請求項3】 前記伝達比可変手段をハーモニックドラ
イブ減速機とし、前記連結手段がサーキュラスプライン
とフレクスプラインの間隙に係合部材を突出させること
を特徴とする請求項1記載の車両用操舵装置。 - 【請求項4】 前記連結手段は、 前記モータのハウジングに設けられ前記モータの前記回
転軸の軸線と平行な方向に駆動可能な駆動手段と、 前記駆動手段によって伸縮される連結部材とを備え、 前記連結部材が前記駆動手段により伸長され前記モータ
の回転部に連結されることを特徴とする請求項1記載の
車両用操舵装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13373697A JP3496211B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 車両用操舵装置 |
| US09/066,564 US6164150A (en) | 1997-05-23 | 1998-04-27 | Vehicle steering apparatus |
| DE19823031A DE19823031B4 (de) | 1997-05-23 | 1998-05-22 | Fahrzeuglenkvorrichtung |
| FR9806467A FR2763553B1 (fr) | 1997-05-23 | 1998-05-22 | Dispositif de direction pour vehicule |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13373697A JP3496211B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 車両用操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324263A true JPH10324263A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3496211B2 JP3496211B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=15111723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13373697A Expired - Lifetime JP3496211B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 車両用操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3496211B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1338493A1 (en) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Mechanism with variable transmission ratio |
| EP1564108A2 (en) | 2004-02-13 | 2005-08-17 | Favess Co. Ltd. | Variable gear ratio hydraulic power steering device |
| EP1588923A2 (en) | 2004-04-20 | 2005-10-26 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Variable gear ratio hydraulic power steering device |
| JP2006044485A (ja) * | 2004-08-05 | 2006-02-16 | Toyota Motor Corp | 車両操舵装置 |
| JP2008062786A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Toyota Motor Corp | 伝達比可変操舵装置 |
| JP2014507336A (ja) * | 2011-03-09 | 2014-03-27 | タカタ アーゲー | 車両用ステアリングホイール |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13373697A patent/JP3496211B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1338493A1 (en) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Mechanism with variable transmission ratio |
| US6848535B2 (en) | 2002-02-20 | 2005-02-01 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Transmission ratio variable mechanism |
| EP1564108A2 (en) | 2004-02-13 | 2005-08-17 | Favess Co. Ltd. | Variable gear ratio hydraulic power steering device |
| US7278512B2 (en) | 2004-02-13 | 2007-10-09 | Jtekt Corporation | Variable gear ratio hydraulic power steering device |
| EP1588923A2 (en) | 2004-04-20 | 2005-10-26 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Variable gear ratio hydraulic power steering device |
| US7306070B2 (en) | 2004-04-20 | 2007-12-11 | Jtekt Corporation | Variable gear ratio hydraulic power steering device |
| JP2006044485A (ja) * | 2004-08-05 | 2006-02-16 | Toyota Motor Corp | 車両操舵装置 |
| JP2008062786A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Toyota Motor Corp | 伝達比可変操舵装置 |
| JP2014507336A (ja) * | 2011-03-09 | 2014-03-27 | タカタ アーゲー | 車両用ステアリングホイール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3496211B2 (ja) | 2004-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3531712B2 (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP3674020B2 (ja) | 車両用操舵装置 | |
| US20170137088A1 (en) | Bicycle drive unit | |
| JP3539468B2 (ja) | 車両用操舵装置 | |
| WO2003023257A1 (fr) | Dispositif de transmission de rotation | |
| JPH11263234A (ja) | 減速器を備えた電動式ステアリングシステム | |
| CN113811480B (zh) | 车辆转向设备 | |
| JPH08258728A (ja) | 電動パワーステアリング装置 | |
| JP2007126114A (ja) | 自動車の電気式動力補助操向装置 | |
| EP2090495A1 (en) | Vehicle steering device | |
| JP2000016316A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP4075751B2 (ja) | アクティブスタビライザ装置 | |
| JP3496211B2 (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JPS5830870A (ja) | 車両の操舵装置 | |
| JPS59106370A (ja) | 車両の操舵装置 | |
| JP3979318B2 (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP2008273419A (ja) | 車両の操舵制御装置 | |
| JP2004122322A (ja) | 回転伝達機構及びこれを備えた工作機械並びに工具ホルダ | |
| JP5257682B2 (ja) | 揺動歯車装置、伝達比可変機構、および車両用操舵装置 | |
| JP3658682B2 (ja) | 電動式舵取装置 | |
| WO2023095279A1 (ja) | ギヤ及びステアリング装置 | |
| JP2004017768A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JPS60121350A (ja) | 遊星歯車減速機 | |
| JP2004284411A (ja) | 減速比可変式動力舵取り装置 | |
| KR970007373B1 (ko) | 전동식 동력 조향장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081128 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081128 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091128 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101128 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101128 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111128 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111128 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121128 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121128 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131128 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |