JPH10324279A - 自動二輪車 - Google Patents

自動二輪車

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JPH10324279A
JPH10324279A JP9138243A JP13824397A JPH10324279A JP H10324279 A JPH10324279 A JP H10324279A JP 9138243 A JP9138243 A JP 9138243A JP 13824397 A JP13824397 A JP 13824397A JP H10324279 A JPH10324279 A JP H10324279A
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seat
driver
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motorcycle
engine
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JP9138243A
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泉 ▲高▼木
Izumi Takagi
Shigeji Ohama
繁治 大浜
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動二輪車において、シートの下側を有効に
利用して長尺荷物を収納できるようにし、また、シート
の乗り心地を確保することである。 【解決手段】 運転者シート5と同乗者シート6を有す
るタンデム型シート4を備え、運転者シート5の下方に
燃料タンク43を配置し、燃料タンク43と運転者シー
ト5の間に、同乗者シート6の下側から収納ボックス4
8を延設する。これにより、長い収納ボックス48を搭
載でき、長尺荷物を収納できる。本願発明は踏板9及び
腰掛け式運転者シート5を有するスクータ型の自動二輪
車に最適であり、運転者シート5の前端とこれより前方
の踏板前端部9aとの間にエンジン13を配置し、ま
た、Vベルト式自動変速機33の被駆動調車35とこれ
に連結される終端減速用伝動機構38の入力スプロケッ
トギヤ39とを、左右に振り分け配置することにより、
燃料タンクの容積の増大化を達成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動二輪車に関
し、特にタンデム型のシートを有する自動二輪車の収納
部に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に自動二輪車の収納部としては、
たとえば同乗者シートの後側にさらにキャリヤを取り付
けて、該キャリア上に収納ボックスを載置固定したもの
や、同乗者シートの下側に収納ボックスを備えたものが
ある。
【0003】別の例としては、特公昭52−12459
号等のように燃料タンクを運転者シートの下側に配置
し、前方のエンジンの上側には、外見が燃料タンクのよ
うに見える形状の収納ボックスを設け、該収納ボックス
内に工具あるいは書類入れ等を収納できるようにしたも
のがある。
【0004】さらに別の例として、図5に示すように踏
板61を有するスクータ型の自動二輪車では、通常、リ
ヤアーム62にエンジン63を搭載したユニットスイン
グ方式が採用されており、該エンジン63と上方の運転
者シート65の間に燃料タンクを66配置し、収納部6
7としては、たとえば同乗者シート68の下側に設けて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記いずれの自動二輪
車においても、収納部を長い形状に形成することはでき
ず、たとえばテニスのラケット等の長尺荷物を積み込む
ことは困難である。
【0006】また、図5に示すユニットスイング方式の
スクータ型自動二輪車では、エンジン63の上方に燃料
タンク66を配置していることと、エンジン63がリヤ
アーム62と一緒に上下揺動することにより燃料タンク
66とエンジン63の間に上記揺動を許容できるスペー
スを確保しなければならないことにより、運転者シート
65の下側に収納部を形成できないばかりか、燃料タン
ク66の底壁の高さがどうしても高くなる。燃料タンク
の容量を確保するために、燃料タンク66の上壁も高く
せざるを得ず、そのために運転者シート65の厚みが薄
くなり、乗り心地の向上が望めない。
【0007】
【発明の目的】運転者シートの下側空間を利用して長い
収納部を形成することにより、長尺荷物を十分に収納で
きる自動二輪車を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本願請求項1記載の発明は、運転者シートと同乗者
シートを有するタンデム型シートを備え、運転者シート
の下方に燃料タンクを配置し、該燃料タンクと運転者シ
ートの間に、同乗者シートの下側から収納部を延設して
いることを特徴としている。
【0009】請求項2記載の発明は、踏板及び腰掛け式
運転者シートを有するスクータ型の自動二輪車であっ
て、運転者シートの前端とこれより前方の踏板前端部と
の間にエンジンを配置していることを特徴とする請求項
1記載の自動二輪車である。
【0010】請求項3記載の発明は、エンジンからVベ
ルト式自動変速機及び終端減速用伝動機構を介して後車
輪に動力伝達する動力伝達系を備え、Vベルト式自動変
速機の被駆動調車とこれに同軸芯で連結される終端減速
用伝動機構の入力ギヤ部とを、左右に振り分け配置し、
被駆動調車と入力ギヤ部との間に燃料タンクを延設して
いることを特徴とする請求項1又は2記載の自動二輪車
である。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本願発明を適用したスクー
タ型自動二輪車の左側面図であり、車体フレームを覆う
カバーを外して示している。車体フレームは、上側ダウ
ンチューブ1と下側ダウンチューブ2をそれぞれ左右1
対備えており、上側ダウンチューブ1は、ヘッドパイプ
3の上端部から後下方へと斜めに延びると共に途中で湾
曲し、腰掛式運転者シート5の前下端部の近傍から後部
チューブ10として概ね水平に後方へと延びている。下
側ダウンチューブ2は、上記上側ダウンチューブ1から
下方へと間隔をおいて配置され、前記ヘッドパイプ3の
下端部から後下方へと斜めに延びると共に途中で後方へ
と略水平に延び、スイング式リヤアーム7の前端支軸8
の近傍まで至り、さらに後部チューブ12として後上方
へと延び、前記上側の後部チューブ10に連結してい
る。シート4は、腰掛け式の運転者シート5とこれより
段部を介して高くなっている同乗者シート6を一体に有
するタンデム型シート4となっており、該タンデム型シ
ート4は、上側後部チューブ10に設けられた複数の左
右の取付ブラケット15に支持されている。
【0012】車体フレームの左右両側には、下側ダウン
チューブ2の下端水平部分に概ね沿うように左右1対の
低床式踏板9が設けられ、該踏板9は前記スイング式リ
ヤアーム7の支軸8の近傍から概ね水平前方へと延びる
と共に途中からやや前上がりに傾斜し、その前端部9a
は前面カバー11につながっている。
【0013】エンジン13は、略水平状態に近い前倒し
状態に傾斜しており、前記4本のダウンチューブ1,2
で囲まれる空間内に大半が収納され、複数箇所に設けら
れた取付ブラケット14が、弾性支持機構などを介して
車体フレームのクロス部材19等に支持されている。エ
ンジン13のクランクケース16には後方へと延び出す
軸ケース部16aが一体に形成されており、エンジン全
体としては前記軸ケース部16aの後端からヘッドカバ
ー17の前端に至る全長が、運転者シート5の前端縁と
踏板9の前端部9aとの間に配置されていることにな
る。
【0014】下側ダウンチューブ2の後部には、左右1
対のリヤアーム支持用のピボット部18が溶着され、左
右ピボット部18間に前記リヤアーム用支軸8が架設支
持され、該支軸8にリヤアーム7の前端部が回動自在に
嵌合支持されている。リヤアーム7の後端部は後車輪2
3を支持すると共にリヤクッション24を介して上下揺
動自在に後部チューブ10,12のクロス部材22に懸
架されている。
【0015】図2は要部の平面図であり、左右1対の上
側ダウンチューブ1は、エンジン後端部に対応する位置
までは比較的狭い左右間隔を保った状態で後方へと延
び、それ以後はハの字形に広がり、後部の上側チューブ
10へとつながっており、一方、下側ダウンチューブ2
は、ヘッドパイプ3の直後から広く左右に広がり、後方
へと延びている。エンジン13の左右幅が4本のダウン
チューブ1,2で囲むスペース内にコンパクトに収まる
ように、クランク軸25と平行な回転軸26を前記軸ケ
ース部16a内に回転自在に支持し、軸ケース部16a
内の回転軸26部分に遠心型発進クラッチ30及び駆動
調車推力発生機構31を装着し、回転軸26とクランク
軸25とは、1対のスプロケットギヤとチェーンよりな
るチェーン式1次減速用伝動機構37により連動連結し
ている。軸ケース部16aの左右幅はクランクケース1
6の右半分に概ね相当する幅となっている。
【0016】回転軸26の左端部は軸ケース部16a外
に延び、Vベルト式自動変速機33の駆動調車34が装
着してあり、駆動調車34は後方の被駆動調車35とV
ベルト36により連動連結している。このVベルト式自
動変速機33は可変径シーブを有する周知の変速機であ
り、駆動調車34と被駆動調車35とは、それぞれ軸方
向に固定された固定シーブと軸方向に移動可能な可動シ
ーブとから構成され、エンジン側の回転速度に応じて駆
動調車推力発生機構31により発生するスラスト力と、
各調車34,35に装備されたばね及びベルトの張力等
の釣り合いによって、変速比を自動的に変更するように
なっている。
【0017】リヤアーム用支軸8には、左寄り部分に前
記被駆動調車35が筒軸42を介して回転可能に嵌合
し、右側に、終端減速用(2次減速用)伝動機構38の
入力スプロケットギヤ39が回転可能に配置され、該入
力スプロケットギヤ39は被駆動調車35の筒軸42に
固着されると共に、後車輪用の終端スプロケットギヤ4
0にチェーン41を介して連動連結している。
【0018】燃料タンク43は、エンジン13の軸ケー
ス部16aの直後であって、運転者シート5の下方位置
に配置されており、図1に示すように適宜のブラケット
45及び弾性支持機構を介して車体フレームのチューブ
に適宜支持されている。
【0019】燃料タンク43の注油口46は、燃料タン
ク本体の前上端部に形成されており、前上方へと延びて
運転者シート5の前端部分よりも少し前の位置まで至
り、キャップ49が冠着されている。
【0020】燃料タンク43と運転者シート5との間に
は、収納部用のスペースが確保されており、該スペース
内に収納ボックス48が配置されている。該収納ボック
ス48は運転者シート5の下側スペースから後方の同乗
者シート6の下側スペースまで一体に長く延びており、
その左右両端の上端部は前記取付ブラケット15に支持
されている。
【0021】図1のIII−III断面を示す図3において、
収納ボックス48は上面が解放しており、その上面全体
をシート4全体により上方から覆っている。運転者シー
ト5を支持する左右の取付ブラケット15のうち、たと
えば左側の取付ブラケット15には、ヒンジ51を介し
て運転者シート5の左端部が回動可能に支持されてお
り、右側の取付ブラケット15には、図示しないが運転
者シート5の右端部をロックできるロック機構が設けら
れている。図1の後側同乗者シート6を支持する取付ブ
ラケット15には、たとえば左右両側にロック機構が設
けられている。
【0022】ちなみに、後側の同乗者シート6は前側の
運転者シート5よりも段部を介して高くなっており、同
乗者シート6にもヒンジを取り付けるとうまく開閉がで
きなくなるので、運転者シート5のみにヒンジ51を設
け、同乗者シート6はロック機構のみとし、シート4全
体を左端のヒンジ51を回動軸芯として仮想線で示すよ
うに開くことができるようにしてある。
【0023】図3において、燃料タンク43の下端壁
は、被駆動調車35と入力スプロケットギヤ39との間
へと延び出しており、これにより燃料タンク43の容積
の増大化を行っている。
【0024】
【その他の実施の形態】
(1)図4は、Vベルト式自動変速機33を、図3の構
造のものよりもさらに左側へと寄せて配置した例を示し
ており、該構造によると被駆動調車35と入力スプロケ
ットギヤ39との左右間のスペースを、より広く確保す
ることができるので、燃料タンク43の底壁の形状を複
雑にすることなく、燃料タンク43の容積を確保するこ
とができる。
【0025】(2)終端減速用伝動機構としてチェーン
方式の伝動機構の代わりに、シャフトドライブ方式の伝
動機構を備えた自動二輪車に本願発明を適用することも
可能である。
【0026】(3)踏板を有するスクータ型自動二輪車
の他に、運転者が跨がって乗車する通常の自動二輪車に
本願の請求項1及び3記載の発明を適用することもでき
る。
【0027】
【発明の効果】
(1)以上説明したように本願請求項1記載の発明によ
ると、運転者シート5と同乗者シート6を有するタンデ
ム型シートを4備え、運転者シート5の下方に燃料タン
ク43を配置し、該燃料タンク43と運転者シート5の
間に、同乗者シート6の下側から収納部、たとえば収納
ボックス48を延設しているので、長い収納部を設ける
ことができ、テニスのラケットなどの長尺荷物を容易に
収納することができる。
【0028】(2)請求項2記載の発明のように、踏板
を有するスクータ型の自動二輪車であって、腰掛け式の
運転者シート5の後側に同乗者シート6を備え、運転者
シート5の前端よりも前方にエンジン13を配置し、該
エンジン13の後側であって運転者シート5の下方に燃
料タンク43を配置し、該燃料タンク43と運転者シー
ト5の間に、同乗者シート6の下側に設けられた収納部
を延設しているので、従来のユニットスイング方式のよ
うに上下揺動するエンジンの上方に燃料タンクを介して
運転者シートを配置する構造に比べて、燃料タンク43
の容量を大きく確保できる一方、燃料タンク43の上壁
を低く抑えて、運転者シート5の厚みを十分に確保する
ことができ、良好な乗り心地を保つことができる。
【0029】(3)請求項3記載の発明のように、リヤ
アーム用支軸8に装着されるVベルト式自動変速機33
の被駆動調車35と終端減速用伝動機構38の入力スプ
ロケットギヤ39とを、軸方向の左右に振り分け配置し
ていると、両者間のスペースを燃料タンク配置用のスペ
ースの一部として有効利用することができ、燃料タンク
の容積を増加することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願発明を適用したスクータ型自動二輪車の
左側面図である。
【図2】 図1の要部の平面図である。
【図3】 図1のIII−III断面図である。
【図4】 燃料タンクの別の例を示す図3と同じ箇所の
断面図である。
【図5】 従来例の側面図である。
【符号の説明】
1 上側ダウンチューブ 2 下側ダウンチューブ 4 タンデム型シート 5 運転者シート 6 同乗者シート 7 スイング式リヤアーム 8 リヤアーム用支軸 9 低床式踏板 13 エンジン 23 後車輪 33 Vベルト式自動変速機 34 駆動調車 35 被駆動調車 38 終端減速用伝動機構 39 入力スプロケットギヤ 43 燃料タンク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転者シートと同乗者シートを有するタ
    ンデム型シートを備え、運転者シートの下方に燃料タン
    クを配置し、該燃料タンクと運転者シートの間に、同乗
    者シートの下側から収納部を延設していることを特徴と
    する自動二輪車。
  2. 【請求項2】 踏板及び腰掛け式運転者シートを有する
    スクータ型の自動二輪車であって、運転者シートの前端
    とこれより前方の踏板前端部との間にエンジンを配置し
    ていることを特徴とする請求項1記載の自動二輪車。
  3. 【請求項3】 エンジンからVベルト式自動変速機及び
    終端減速用伝動機構を介して後車輪に動力伝達する動力
    伝達系を備え、Vベルト式自動変速機の被駆動調車とこ
    れに同軸芯で連結される終端減速用伝動機構の入力ギヤ
    部とを、左右に振り分け配置し、被駆動調車と入力ギヤ
    部との間にも燃料タンクを延設していることを特徴とす
    る請求項1又は2記載の自動二輪車。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1375860A1 (en) * 2002-06-26 2004-01-02 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Power unit for motorcycle
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