JPH10324280A - 車両用幌装置 - Google Patents
車両用幌装置Info
- Publication number
- JPH10324280A JPH10324280A JP14872797A JP14872797A JPH10324280A JP H10324280 A JPH10324280 A JP H10324280A JP 14872797 A JP14872797 A JP 14872797A JP 14872797 A JP14872797 A JP 14872797A JP H10324280 A JPH10324280 A JP H10324280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood cloth
- hood
- seat
- hook member
- winder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/02—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front
- B62J17/06—Leg guards
- B62J17/065—Apron-like covers for rider protection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋外に駐車した場合でも、運転者が着座する
シート表皮の温度上昇を抑制すると共に、シートへの雨
露や汚れの付着を防止する車両用幌装置を提供する。 【解決手段】 フロントボディ14側に、幌布16が引
出し可能に巻き取られた巻取り器17を配設する一方、
前記巻取り器17から引き出された幌布16の先端部が
引掛けられるフック部材20をシート2の後方に設け、
該フック部材20に幌布16の先端部の引掛け軸16a
を引掛けた状態で該幌布16で前記シート2及びフット
ボード12を覆うようにした。
シート表皮の温度上昇を抑制すると共に、シートへの雨
露や汚れの付着を防止する車両用幌装置を提供する。 【解決手段】 フロントボディ14側に、幌布16が引
出し可能に巻き取られた巻取り器17を配設する一方、
前記巻取り器17から引き出された幌布16の先端部が
引掛けられるフック部材20をシート2の後方に設け、
該フック部材20に幌布16の先端部の引掛け軸16a
を引掛けた状態で該幌布16で前記シート2及びフット
ボード12を覆うようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動二輪車や三
輪車等の車両の屋外駐車時等に、乗員が着座するシート
を覆うことができる車両用幌装置に関するものである。
輪車等の車両の屋外駐車時等に、乗員が着座するシート
を覆うことができる車両用幌装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動二輪車としてのスクータ
等は、乗員が着座するシートを有し、そのシートの上方
は覆われていないのが一般的である。
等は、乗員が着座するシートを有し、そのシートの上方
は覆われていないのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなものにあっ
ては、屋外に駐車した場合には、太陽熱により、シート
の表皮が温度上昇して乗員が着座する際に熱かったり、
雨露がシート表皮に付着したり、汚れが付着したりする
ことがある。
ては、屋外に駐車した場合には、太陽熱により、シート
の表皮が温度上昇して乗員が着座する際に熱かったり、
雨露がシート表皮に付着したり、汚れが付着したりする
ことがある。
【0004】そこで、この発明は、屋外に駐車した場合
でも、運転者が着座するシート表皮の温度上昇を抑制す
ると共に、シートへの雨露や汚れの付着を防止する車両
用幌装置を提供することを課題としている。
でも、運転者が着座するシート表皮の温度上昇を抑制す
ると共に、シートへの雨露や汚れの付着を防止する車両
用幌装置を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を達成するた
めに、請求項1に記載の発明は、フロントボディ側に、
幌布が引出し可能に巻き取られた巻取り器を配設する一
方、前記巻取り器から引き出された幌布の先端部が引掛
けられるフック部材をシートの後方に設け、該フック部
材に幌布の先端部を引掛けた状態で該幌布で前記シート
及びフットボードを覆うようにした車両用幌装置とした
ことを特徴とする。
めに、請求項1に記載の発明は、フロントボディ側に、
幌布が引出し可能に巻き取られた巻取り器を配設する一
方、前記巻取り器から引き出された幌布の先端部が引掛
けられるフック部材をシートの後方に設け、該フック部
材に幌布の先端部を引掛けた状態で該幌布で前記シート
及びフットボードを覆うようにした車両用幌装置とした
ことを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、シートの後方
に、幌布が引出し可能に巻き取られた巻取り器を配設す
る一方、前記巻取り器から引き出された幌布の先端部が
引掛けられるフック部材をシートの前方に設け、該フッ
ク部材に幌布の先端部を引掛けた状態で該幌布で前記シ
ートを覆うようにした車両用幌装置としたことを特徴と
する。
に、幌布が引出し可能に巻き取られた巻取り器を配設す
る一方、前記巻取り器から引き出された幌布の先端部が
引掛けられるフック部材をシートの前方に設け、該フッ
ク部材に幌布の先端部を引掛けた状態で該幌布で前記シ
ートを覆うようにした車両用幌装置としたことを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて説明する。
いて説明する。
【0008】[発明の実施の形態1]図1及び図2に
は、この発明の実施の形態1を示す。
は、この発明の実施の形態1を示す。
【0009】まず構成について説明すると、図1中符号
1は、自動二輪車としてのスクータで、このスクータ1
には、運転者が着座するシート2が配設されると共に、
このシート2の下側には燃料タンク3が配設され、これ
らがフレーム5に支持されている。また、このフレーム
5には、エンジン6と後輪7が一体となって上下動する
ように懸架され、この後輪7の上側で、背もたれ9の後
方には、ヘルメット10を収納する収納ボックス11が
配設されている。さらに、このフレーム5等が、フロン
トカバー8a及びリヤカバー8bからなる車体カバー8
で覆われ、フレーム5の前部に設けられたヘッドパイプ
15がそのフロントカバー8aで覆われることにより、
フロントボディ14が構成されている。また、リヤカバ
ー8bで、車体後部側が覆われているが、燃料タンク3
の前部が露出している。
1は、自動二輪車としてのスクータで、このスクータ1
には、運転者が着座するシート2が配設されると共に、
このシート2の下側には燃料タンク3が配設され、これ
らがフレーム5に支持されている。また、このフレーム
5には、エンジン6と後輪7が一体となって上下動する
ように懸架され、この後輪7の上側で、背もたれ9の後
方には、ヘルメット10を収納する収納ボックス11が
配設されている。さらに、このフレーム5等が、フロン
トカバー8a及びリヤカバー8bからなる車体カバー8
で覆われ、フレーム5の前部に設けられたヘッドパイプ
15がそのフロントカバー8aで覆われることにより、
フロントボディ14が構成されている。また、リヤカバ
ー8bで、車体後部側が覆われているが、燃料タンク3
の前部が露出している。
【0010】そして、駐車時等に、そのシート2上やフ
ットボード12上を覆う幌装置13が配設されている。
すなわち、その幌装置13は、フレーム5の、フロント
ボディ14内に設けられたヘッドパイプ15に、幌布1
6を引出し可能に巻き取る巻取り器17が配設されてい
る。この巻取り器17は、大略筒状を呈し、略シート2
幅と同じ長さで、幌布引出し開口18aを有するハウジ
ング18が車幅方向に沿って固定され、このハウジング
18内に図示省略のスプリング等により巻き取り方向に
付勢された巻取り軸19が回転自在に配設されている。
また、このハウジング18の幌布引出し開口18aの周
縁部に、水切り機能を有するスライドガイド18bが装
着されている。この巻取り軸19に巻回された幌布16
は、先端部に引掛け軸16aが設けられ、この引掛け軸
16aの両端部が、背もたれ9の後面上部に設けられた
フック部材20に引掛けられるようになっている。勿
論、この幌布16の幅もシート2幅と同じである。
ットボード12上を覆う幌装置13が配設されている。
すなわち、その幌装置13は、フレーム5の、フロント
ボディ14内に設けられたヘッドパイプ15に、幌布1
6を引出し可能に巻き取る巻取り器17が配設されてい
る。この巻取り器17は、大略筒状を呈し、略シート2
幅と同じ長さで、幌布引出し開口18aを有するハウジ
ング18が車幅方向に沿って固定され、このハウジング
18内に図示省略のスプリング等により巻き取り方向に
付勢された巻取り軸19が回転自在に配設されている。
また、このハウジング18の幌布引出し開口18aの周
縁部に、水切り機能を有するスライドガイド18bが装
着されている。この巻取り軸19に巻回された幌布16
は、先端部に引掛け軸16aが設けられ、この引掛け軸
16aの両端部が、背もたれ9の後面上部に設けられた
フック部材20に引掛けられるようになっている。勿
論、この幌布16の幅もシート2幅と同じである。
【0011】次に、作用について説明する。
【0012】スクータ1を屋外に駐車する場合等には、
巻取り器17に巻き取られている幌布16を引き出し
て、この幌布16の先端部に設けられた引掛け軸16a
をフック部材20に引掛ける。これにより、幌布16
で、シート2上並びにフットボード12上が覆われるこ
ととなる。
巻取り器17に巻き取られている幌布16を引き出し
て、この幌布16の先端部に設けられた引掛け軸16a
をフック部材20に引掛ける。これにより、幌布16
で、シート2上並びにフットボード12上が覆われるこ
ととなる。
【0013】従って、夏期好天時でも、シート2の表皮
や、このシート2の下側に配設された燃料タンク3の温
度上昇が抑制されることとなる。しかも、この実施の形
態1では、幌布16とシート2との間に一定の隙間が設
けられているため、シート2の表皮や燃料タンク3の温
度上昇をより一層抑制できる。
や、このシート2の下側に配設された燃料タンク3の温
度上昇が抑制されることとなる。しかも、この実施の形
態1では、幌布16とシート2との間に一定の隙間が設
けられているため、シート2の表皮や燃料タンク3の温
度上昇をより一層抑制できる。
【0014】また、雨露がシート2に付着することが無
いため、乗車時に拭き取ったりする手間が必要ないと共
に汚れの付着を防止できる。
いため、乗車時に拭き取ったりする手間が必要ないと共
に汚れの付着を防止できる。
【0015】さらに、フットボード12自体への雨露の
付着を防止できると同時に、このフットボード12上に
物が置いてある場合にも、この物が濡れるのを抑制する
ことができる。
付着を防止できると同時に、このフットボード12上に
物が置いてある場合にも、この物が濡れるのを抑制する
ことができる。
【0016】一方、この状態から、スクータ1を運転す
る場合には、幌布16先端部の引掛け軸16aをフック
部材20から外すことにより、巻取り方向に付勢されて
いる巻取り軸19に幌布16が巻き取られて収納される
こととなる。
る場合には、幌布16先端部の引掛け軸16aをフック
部材20から外すことにより、巻取り方向に付勢されて
いる巻取り軸19に幌布16が巻き取られて収納される
こととなる。
【0017】このように、幌布16でシート2を覆うと
きには、巻取り器17から引き出してフック部材20に
掛けるだけで簡単にセットでき、又、不使用時には、そ
のフック部材20から外すだけで、巻取り器17に自動
的に巻き取られるため、使い勝手が良好であると共に、
不使用時には、幌布16が巻取り器17に巻き取られ
て、フロントカバー8a内に収納されるため、邪魔にな
らないと共に外観品質も確保できる。また、フック部材
20も背もたれ9の後ろ側に配設されているため、邪魔
になるようなことがない。
きには、巻取り器17から引き出してフック部材20に
掛けるだけで簡単にセットでき、又、不使用時には、そ
のフック部材20から外すだけで、巻取り器17に自動
的に巻き取られるため、使い勝手が良好であると共に、
不使用時には、幌布16が巻取り器17に巻き取られ
て、フロントカバー8a内に収納されるため、邪魔にな
らないと共に外観品質も確保できる。また、フック部材
20も背もたれ9の後ろ側に配設されているため、邪魔
になるようなことがない。
【0018】また、幌布16を引出し、又は収納すると
きには、スライドガイド18bが幌布16を摺動すると
共に、図1に示すように、幌布16でシート2等を覆っ
ている状態では、スライドガイド18bがこの幌布16
に接触することにより、この幌布16を伝わって流れて
くる雨露の水切り機能を発揮することとなる。
きには、スライドガイド18bが幌布16を摺動すると
共に、図1に示すように、幌布16でシート2等を覆っ
ている状態では、スライドガイド18bがこの幌布16
に接触することにより、この幌布16を伝わって流れて
くる雨露の水切り機能を発揮することとなる。
【0019】[発明の実施の形態2]図3及び図4に
は、この発明の実施の形態2を示す。
は、この発明の実施の形態2を示す。
【0020】この発明の実施の形態2は、シート2の後
方で、フレーム5にブラケット22を介して巻取り器2
3が配設され、この巻取り器23は、シート2の幅と略
同じ長さで、幌布24が引き出される幌布引出し開口2
5aが形成されたハウジング25を有し、このハウジン
グ25内に巻取り軸26が図示省略のスプリングにより
巻き取り方向に付勢されて配設されている。また、図4
に示すように、この巻取り軸26に巻き取られた幌布2
4の先端部には棒部材24aが設けられると共に、この
棒部材24aにコ字状の引掛け部24bが接続されてい
る。
方で、フレーム5にブラケット22を介して巻取り器2
3が配設され、この巻取り器23は、シート2の幅と略
同じ長さで、幌布24が引き出される幌布引出し開口2
5aが形成されたハウジング25を有し、このハウジン
グ25内に巻取り軸26が図示省略のスプリングにより
巻き取り方向に付勢されて配設されている。また、図4
に示すように、この巻取り軸26に巻き取られた幌布2
4の先端部には棒部材24aが設けられると共に、この
棒部材24aにコ字状の引掛け部24bが接続されてい
る。
【0021】そして、燃料タンク3の前壁部には、その
引掛け部24bに係止されるフック部材27が固定され
ている。
引掛け部24bに係止されるフック部材27が固定され
ている。
【0022】このようなものにあっては、スクータ1を
屋外に駐車する場合には、巻取り器23に巻き取られて
いる幌布24を前方に引き出し、この幌布24の先端部
に設けられた引掛け部24bをフック部材27に引掛け
る。これで、この幌布24により、シート2が覆われる
こととなり、シート2表皮や燃料タンク3の温度上昇が
抑制されると共に、シート2への雨露の付着が防止され
ることとなる。
屋外に駐車する場合には、巻取り器23に巻き取られて
いる幌布24を前方に引き出し、この幌布24の先端部
に設けられた引掛け部24bをフック部材27に引掛け
る。これで、この幌布24により、シート2が覆われる
こととなり、シート2表皮や燃料タンク3の温度上昇が
抑制されると共に、シート2への雨露の付着が防止され
ることとなる。
【0023】また、巻取り器23は、シート2の後ろ側
で、背もたれ9の下側に配置されているため、邪魔にな
らないと共に外観品質を確保できる。さらに、フック部
材27は、燃料タンク3の前端部に固定されているが、
この位置は、シート2の下側で、且つ、シート2の前端
部より後方、つまり、足載せ空間から後退した位置であ
るため、このフック部材27が邪魔になるようなことも
ない。
で、背もたれ9の下側に配置されているため、邪魔にな
らないと共に外観品質を確保できる。さらに、フック部
材27は、燃料タンク3の前端部に固定されているが、
この位置は、シート2の下側で、且つ、シート2の前端
部より後方、つまり、足載せ空間から後退した位置であ
るため、このフック部材27が邪魔になるようなことも
ない。
【0024】他の構成及び作用は実施の形態1と同様で
あるため説明を省略する。
あるため説明を省略する。
【0025】
【発明の効果】以上説明してきたように、各請求項に記
載の発明によれば、シート上を幌布で覆うことができる
ため、シートの温度上昇を抑制することができると共
に、雨露や汚れの付着を抑制できる。
載の発明によれば、シート上を幌布で覆うことができる
ため、シートの温度上昇を抑制することができると共
に、雨露や汚れの付着を抑制できる。
【0026】また、幌布でシートを覆うときには、巻取
り器から引き出してフック部材に掛けるだけで簡単にセ
ットでき、又、不使用時には、そのフック部材から外す
だけで、巻取り器に自動的に巻き取られるため、使い勝
手が良好であると共に、不使用時には、幌布が巻取り器
に巻き取られるため、邪魔にならないと共に外観品質を
確保できる。
り器から引き出してフック部材に掛けるだけで簡単にセ
ットでき、又、不使用時には、そのフック部材から外す
だけで、巻取り器に自動的に巻き取られるため、使い勝
手が良好であると共に、不使用時には、幌布が巻取り器
に巻き取られるため、邪魔にならないと共に外観品質を
確保できる。
【0027】請求項1に記載の発明によれば、上記効果
に加え、フットボード自体への雨露の付着を防止できる
と同時に、このフットボード上に物が置いてある場合に
も、この物が濡れるのを抑制することができる、という
実用上有益な効果を発揮する。
に加え、フットボード自体への雨露の付着を防止できる
と同時に、このフットボード上に物が置いてある場合に
も、この物が濡れるのを抑制することができる、という
実用上有益な効果を発揮する。
【図1】この発明の実施の形態1に係る幌装置が搭載さ
れたスクータの側面図である。
れたスクータの側面図である。
【図2】同実施の形態1に係る幌布とフック部材を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】この発明の実施の形態1に係る幌装置が搭載さ
れたスクータの側面図である。
れたスクータの側面図である。
【図4】同実施の形態2に係るシート、巻取り器、幌
布、フック部材等を示す斜視図である。
布、フック部材等を示す斜視図である。
1 スクータ 2 シート 3 燃料タンク 13 幌装置 14 フロントボディ 16,24 幌布 17,23 巻取り器 20,27 フック部材
Claims (2)
- 【請求項1】 フロントボディ側に、幌布が引出し可能
に巻き取られた巻取り器を配設する一方、前記巻取り器
から引き出された幌布の先端部が引掛けられるフック部
材をシートの後方に設け、該フック部材に幌布の先端部
を引掛けた状態で該幌布で前記シート及びフットボード
を覆うようにしたことを特徴とする車両用幌装置。 - 【請求項2】 シートの後方に、幌布が引出し可能に巻
き取られた巻取り器を配設する一方、前記巻取り器から
引き出された幌布の先端部が引掛けられるフック部材を
シートの前方に設け、該フック部材に幌布の先端部を引
掛けた状態で該幌布で前記シートを覆うようにしたこと
を特徴とする車両用幌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14872797A JPH10324280A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 車両用幌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14872797A JPH10324280A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 車両用幌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324280A true JPH10324280A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15459269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14872797A Pending JPH10324280A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 車両用幌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10324280A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285848A1 (fr) * | 2001-08-23 | 2003-02-26 | Bagster | Tablier de protection pour véhicule à deux roues |
| FR2838099A1 (fr) * | 2002-04-09 | 2003-10-10 | Peugeot Motocycles Sa | Capote souple de protection pour scooter |
| EP1396418A3 (en) * | 2002-09-04 | 2007-08-22 | PIAGGIO & C. S.p.A. | Leg protective sheet for two wheeled vehicles |
| EP1707479A3 (en) * | 2005-04-01 | 2007-08-22 | PIAGGIO & C. S.p.A. | Leg-protective sheet |
| WO2011125340A1 (ja) * | 2010-04-09 | 2011-10-13 | 株式会社ニフコ | 二輪車のシートカバー装置 |
-
1997
- 1997-05-22 JP JP14872797A patent/JPH10324280A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285848A1 (fr) * | 2001-08-23 | 2003-02-26 | Bagster | Tablier de protection pour véhicule à deux roues |
| FR2828864A1 (fr) * | 2001-08-23 | 2003-02-28 | Bagster Sa | Tablier de protection pour vehicule a deux roues |
| FR2838099A1 (fr) * | 2002-04-09 | 2003-10-10 | Peugeot Motocycles Sa | Capote souple de protection pour scooter |
| EP1396418A3 (en) * | 2002-09-04 | 2007-08-22 | PIAGGIO & C. S.p.A. | Leg protective sheet for two wheeled vehicles |
| EP1707479A3 (en) * | 2005-04-01 | 2007-08-22 | PIAGGIO & C. S.p.A. | Leg-protective sheet |
| WO2011125340A1 (ja) * | 2010-04-09 | 2011-10-13 | 株式会社ニフコ | 二輪車のシートカバー装置 |
| JP2011218977A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Nifco Inc | 二輪車のシートカバー装置 |
| CN102834314A (zh) * | 2010-04-09 | 2012-12-19 | 株式会社利富高 | 两轮车的座位罩装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040521 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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| A977 | Report on retrieval |
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