JPH10325053A - 空気噴射織機の緯糸探知装置 - Google Patents
空気噴射織機の緯糸探知装置Info
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- JPH10325053A JPH10325053A JP10067024A JP6702498A JPH10325053A JP H10325053 A JPH10325053 A JP H10325053A JP 10067024 A JP10067024 A JP 10067024A JP 6702498 A JP6702498 A JP 6702498A JP H10325053 A JPH10325053 A JP H10325053A
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/28—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
- D03D47/30—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
- D03D47/3066—Control or handling of the weft at or after arrival
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
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- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
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- D03D47/36—Measuring and cutting the weft
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/24—Mechanisms for inserting shuttle in shed
- D03D49/50—Miscellaneous devices or arrangements concerning insertion of weft and not otherwise provided for
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- D—TEXTILES; PAPER
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- D03J—AUXILIARY WEAVING APPARATUS; WEAVERS' TOOLS; SHUTTLES
- D03J1/00—Auxiliary apparatus combined with or associated with looms
- D03J1/04—Auxiliary apparatus combined with or associated with looms for treating weft
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- D03—WEAVING
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- D03J2700/00—Auxiliary apparatus associated with looms; Weavening combined with other operations; Shuttles
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】緯糸探知装置の幅を狭め、毎回飛走されている
緯糸の所要長さを短縮することにより、ロス(Loss)を
節減する。 【解決手段】織機のトンネルリードにしたがって空気噴
射力により飛送される緯糸を検出するように、トンネル
リードと向かい合う位置に緯糸探知装置が設置された空
気噴射織機において、スレイ スワード(Slay Sward)
にボルトとナットとにより装着される探知装置の本体1
00の下部側に比べ、上部側の突出部110を縮小され
るように形成するが、この突出部110の上端部に光の
投射および入射により緯糸を探知する発光素子120と
受光素子130を一体に内蔵し、この発光素子120と
受光素子130の外側に、透明または半透明体のカバー
140で密閉するようになったものである。
緯糸の所要長さを短縮することにより、ロス(Loss)を
節減する。 【解決手段】織機のトンネルリードにしたがって空気噴
射力により飛送される緯糸を検出するように、トンネル
リードと向かい合う位置に緯糸探知装置が設置された空
気噴射織機において、スレイ スワード(Slay Sward)
にボルトとナットとにより装着される探知装置の本体1
00の下部側に比べ、上部側の突出部110を縮小され
るように形成するが、この突出部110の上端部に光の
投射および入射により緯糸を探知する発光素子120と
受光素子130を一体に内蔵し、この発光素子120と
受光素子130の外側に、透明または半透明体のカバー
140で密閉するようになったものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気噴射織機のよう
な織機に用いられる緯糸探知装置、特に高速織機で多く
採用されているトンネルリード(Tunnel Reed)の案内
(Guide)を通じて飛走される緯糸を伝送された光によ
り探知する緯糸探知装置の技術分野に属するものであ
る。
な織機に用いられる緯糸探知装置、特に高速織機で多く
採用されているトンネルリード(Tunnel Reed)の案内
(Guide)を通じて飛走される緯糸を伝送された光によ
り探知する緯糸探知装置の技術分野に属するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、空気噴射織機は経糸を上下に
交替に動かす綜絖フレームが備えられているとともに、
この上下に交替されている経糸の間に緯糸を差し込むた
めの主空気ノズル(Nozzle)と補助空気ノズルが取り付
けられている。
交替に動かす綜絖フレームが備えられているとともに、
この上下に交替されている経糸の間に緯糸を差し込むた
めの主空気ノズル(Nozzle)と補助空気ノズルが取り付
けられている。
【0003】図1に示すように、緯糸2は、織物の一定
の幅程の糸の長さを測定する緯糸測定装置8に繰られて
準備された状態で、ビーティン モーション(Beating
Motion)をしているトンネルリード6と同じ軸の上に設
けられた主空気ノズル3を通じて空気噴射によって空気
と一緒に飛走されると、織物の幅を形成しているトンネ
ルリード6と一緒に同一の方向に設置された補助空気ノ
ズル7の連続された空気噴射により、一定に測定された
緯糸2が完全に飛走された後、経糸4の綜絖フレーム2
0が上下に交替されながら織物が織られる。
の幅程の糸の長さを測定する緯糸測定装置8に繰られて
準備された状態で、ビーティン モーション(Beating
Motion)をしているトンネルリード6と同じ軸の上に設
けられた主空気ノズル3を通じて空気噴射によって空気
と一緒に飛走されると、織物の幅を形成しているトンネ
ルリード6と一緒に同一の方向に設置された補助空気ノ
ズル7の連続された空気噴射により、一定に測定された
緯糸2が完全に飛走された後、経糸4の綜絖フレーム2
0が上下に交替されながら織物が織られる。
【0004】このような連続的な動作を繰り返しなが
ら、緯糸2が規則的に挿入されるのか挿入されないのか
が、緯糸2の入口側(主空気ノズル3側)の反対側に取
り付けられた緯糸探知装置1により探知される。
ら、緯糸2が規則的に挿入されるのか挿入されないのか
が、緯糸2の入口側(主空気ノズル3側)の反対側に取
り付けられた緯糸探知装置1により探知される。
【0005】このような緯糸探知装置1は今まで多くの
種類が提案されてきたが、どのような探知装置も十分な
探知能力と信頼性を備えていないばかりでなく、値段も
高いのが実情である。
種類が提案されてきたが、どのような探知装置も十分な
探知能力と信頼性を備えていないばかりでなく、値段も
高いのが実情である。
【0006】従来の緯糸探知装置の一例をあげると、発
光センサーから発散された光が緯糸により反射されて受
光センサーに入射される作用により、緯糸を探知する反
射式緯糸探知装置が提案されている。
光センサーから発散された光が緯糸により反射されて受
光センサーに入射される作用により、緯糸を探知する反
射式緯糸探知装置が提案されている。
【0007】しかし、この従来の反射式緯糸探知装置は
緯糸を探知する手段が発光センサーと受光センサーとに
分けられた状態にされているため、反射式緯糸探知装置
の大きさや重量が増大されるばかりでなく、それぞれの
センサーを取り付けるための占有空間により、探知装置
の大きさおよび形状が探知部位によって、相当に制限的
にならざるを得なかった。
緯糸を探知する手段が発光センサーと受光センサーとに
分けられた状態にされているため、反射式緯糸探知装置
の大きさや重量が増大されるばかりでなく、それぞれの
センサーを取り付けるための占有空間により、探知装置
の大きさおよび形状が探知部位によって、相当に制限的
にならざるを得なかった。
【0008】この理由のため、探知部位は毎分当たり約
600回以上に稼働されている織機の衝撃に耐え難く、
探知部位の大きさ(ここでは幅)が広いので、毎回飛走
されている緯糸は一定の織物幅を形成するため、主空気
ノズルの反対側(織物幅の右側端)に設置された緯糸探
知装置が通過できるように、糸の長さを測定して必要以
上の緯糸を飛走させている。例えば、緯糸は、その所要
長さが製織しようとする織物幅程の糸の長さにして織る
のが最も理想的である。
600回以上に稼働されている織機の衝撃に耐え難く、
探知部位の大きさ(ここでは幅)が広いので、毎回飛走
されている緯糸は一定の織物幅を形成するため、主空気
ノズルの反対側(織物幅の右側端)に設置された緯糸探
知装置が通過できるように、糸の長さを測定して必要以
上の緯糸を飛走させている。例えば、緯糸は、その所要
長さが製織しようとする織物幅程の糸の長さにして織る
のが最も理想的である。
【0009】しかし、従来の空気噴射式織機は、緯糸を
挿入する主空気ノズルから噴射された緯糸がトンネルリ
ードの上下に形成された経糸の間に配置され、補助空気
ノズルの連続された空気噴射力により、織物の右側端の
部分まで飛走して到達する、いわゆる、ある一端から他
側の一端に一方的に飛走される方式であった。
挿入する主空気ノズルから噴射された緯糸がトンネルリ
ードの上下に形成された経糸の間に配置され、補助空気
ノズルの連続された空気噴射力により、織物の右側端の
部分まで飛走して到達する、いわゆる、ある一端から他
側の一端に一方的に飛走される方式であった。
【0010】故に、上記の作用により、織物の右側の端
まで緯糸が到達するようになると、主空気ノズルから噴
射されて、飛走された緯糸は測装部の拘束装置によっ
て、より以上の飛走を止められるが、慣性力により続い
て緯糸探知装置部と飛走された糸の端を支えている、把
持する糸(Catch Cord Yarn)を通過するようになる。
まで緯糸が到達するようになると、主空気ノズルから噴
射されて、飛走された緯糸は測装部の拘束装置によっ
て、より以上の飛走を止められるが、慣性力により続い
て緯糸探知装置部と飛走された糸の端を支えている、把
持する糸(Catch Cord Yarn)を通過するようになる。
【0011】したがって、緯糸が通る織物幅の末端部分
の次に設置されている緯糸探知装置は、織物の幅が広け
れば広いほど、これに比例して緯糸の長さも長く測定し
た後、飛走させることによって緯糸が正常的に挿入され
たかされなかったかを探知することができるようになっ
ている。
の次に設置されている緯糸探知装置は、織物の幅が広け
れば広いほど、これに比例して緯糸の長さも長く測定し
た後、飛走させることによって緯糸が正常的に挿入され
たかされなかったかを探知することができるようになっ
ている。
【0012】一方、必要以上の緯糸を飛走させる上記の
技術と反対に、緯糸探知装置の幅を狭めれば狭めるほ
ど、緯糸の所要長さが短縮できるようにした研究結果も
提案されている。
技術と反対に、緯糸探知装置の幅を狭めれば狭めるほ
ど、緯糸の所要長さが短縮できるようにした研究結果も
提案されている。
【0013】すなわち、従来の緯糸探知装置の別の例と
して、トンネルリードの凹んだ溝の部分(Reed dent)
に沿い、主空気ノズルと補助空気ノズルから噴射された
空気の力により、飛走された緯糸を検知するため、飛走
された緯糸と同じ方向の横線上に左右に位置するよう
に、発光センサーと受光センサーとを分離して設置した
技術が公知となっている。具体的には、トンネル形態の
リードにおいて、最も突出された部分のすぐ前方に密着
・固定させた状態で、飛走された緯糸に発光センサーよ
り対角線に発散された光が緯糸により反射されて戻って
くる光の光度を、緯糸との距離を対角線上の角度にし
て、設置された受光センサーが受けてみて、判別する反
射式緯糸探知装置である。このような反射式緯糸探知装
置は黒色および透明な緯糸の場合には、戻ってくる反射
光の光度が低いため、多少、信頼性が落ちている。
して、トンネルリードの凹んだ溝の部分(Reed dent)
に沿い、主空気ノズルと補助空気ノズルから噴射された
空気の力により、飛走された緯糸を検知するため、飛走
された緯糸と同じ方向の横線上に左右に位置するよう
に、発光センサーと受光センサーとを分離して設置した
技術が公知となっている。具体的には、トンネル形態の
リードにおいて、最も突出された部分のすぐ前方に密着
・固定させた状態で、飛走された緯糸に発光センサーよ
り対角線に発散された光が緯糸により反射されて戻って
くる光の光度を、緯糸との距離を対角線上の角度にし
て、設置された受光センサーが受けてみて、判別する反
射式緯糸探知装置である。このような反射式緯糸探知装
置は黒色および透明な緯糸の場合には、戻ってくる反射
光の光度が低いため、多少、信頼性が落ちている。
【0014】一方、日本国特許公開第1984−163
448号の反射式緯糸探知装置、同特許公開第1984
−10042号および第1985−104560号に記
述された緯糸探知装置の場合は、トンネルリードのデン
ト(Dent)の間に探知装置を差し込んで設けているの
で、織物幅につれて探知装置を離脱させ、新しく設置す
る過程でデント(Dent)の形状変形を起こしている反
面、上記の反射式緯糸探知装置は織物幅の変動に従って
トンネルリードを固定させているスレイ スワード(Sl
ay Sward)のレール(Rail)溝に沿って、緯糸探知装置
を自由に移動することができるようになって、デント
(Dent)の変形を防ぐようになるという長所がある。
448号の反射式緯糸探知装置、同特許公開第1984
−10042号および第1985−104560号に記
述された緯糸探知装置の場合は、トンネルリードのデン
ト(Dent)の間に探知装置を差し込んで設けているの
で、織物幅につれて探知装置を離脱させ、新しく設置す
る過程でデント(Dent)の形状変形を起こしている反
面、上記の反射式緯糸探知装置は織物幅の変動に従って
トンネルリードを固定させているスレイ スワード(Sl
ay Sward)のレール(Rail)溝に沿って、緯糸探知装置
を自由に移動することができるようになって、デント
(Dent)の変形を防ぐようになるという長所がある。
【0015】しかし、上記した従来の反射式緯糸探知装
置では、上述したように飛走された緯糸と同じ方向の横
線上に発光センサーと受光センサーがそれぞれ左右側に
分離設置することによって、織機の作動過程で飛散され
る数多い繊維の埃と糸屑が飛び回っており、飛走された
緯糸がお互いに対角線に向き合っている発光センサーと
受光センサーの間の凹んだ空間部分に積まれたり、くっ
つくようになると、十分な探知能力と信頼性が低下する
ようになる。
置では、上述したように飛走された緯糸と同じ方向の横
線上に発光センサーと受光センサーがそれぞれ左右側に
分離設置することによって、織機の作動過程で飛散され
る数多い繊維の埃と糸屑が飛び回っており、飛走された
緯糸がお互いに対角線に向き合っている発光センサーと
受光センサーの間の凹んだ空間部分に積まれたり、くっ
つくようになると、十分な探知能力と信頼性が低下する
ようになる。
【0016】このため、結局、緯糸探知装置の誤動作に
より、織物に欠点が生じるようになり、織機を頻繁に停
止させざるを得なく、稼働効率が低下するという問題点
があった。
より、織物に欠点が生じるようになり、織機を頻繁に停
止させざるを得なく、稼働効率が低下するという問題点
があった。
【0017】それ故に、緯糸探知のための最善の方法と
しては、繊維の埃や糸屑がくっつかないように、緯糸探
知装置の稼働を停止させて、緯糸探知装置を掃除しなけ
ればならない不便が生じ、この不便なところを解決する
ために重点的に研究して、次のような事実を見つけた。
しては、繊維の埃や糸屑がくっつかないように、緯糸探
知装置の稼働を停止させて、緯糸探知装置を掃除しなけ
ればならない不便が生じ、この不便なところを解決する
ために重点的に研究して、次のような事実を見つけた。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の従来の
緯糸探知方法の問題点を勘案して案出されたもので、そ
の目的は緯糸探知装置の幅を狭め、毎回飛走されている
緯糸の所要長さを短縮することにより、ロス(Loss)を
節減することができる空気噴射織機の緯糸探知装置を提
供することである。
緯糸探知方法の問題点を勘案して案出されたもので、そ
の目的は緯糸探知装置の幅を狭め、毎回飛走されている
緯糸の所要長さを短縮することにより、ロス(Loss)を
節減することができる空気噴射織機の緯糸探知装置を提
供することである。
【0019】また、本発明の他の目的は、緯糸探知装置
の体積と重量を減少して、機械的強度を高め、発光セン
サーと受光センサーの構造を改善し、異物質による障害
を防ぎ、緯糸の探知能力および信頼性を向上させられる
空気噴射織機の緯糸探知装置を提供することである。
の体積と重量を減少して、機械的強度を高め、発光セン
サーと受光センサーの構造を改善し、異物質による障害
を防ぎ、緯糸の探知能力および信頼性を向上させられる
空気噴射織機の緯糸探知装置を提供することである。
【0020】更に、本発明の他の目的は発光センサーと
受光センサーを改善し、常に噴射されている空気力によ
り、掃除を容易にする空気噴射織機の緯糸探知装置を提
供することである。
受光センサーを改善し、常に噴射されている空気力によ
り、掃除を容易にする空気噴射織機の緯糸探知装置を提
供することである。
【0021】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明は、空気噴射力により、織機のトンネ
ルリードに沿って飛走された緯糸を上記のリードと向き
合う位置に付設した緯糸探知装置で探知するようになっ
ているが、その場合、緯糸探知装置を構成する発光素子
と受光素子を単一体のセンサーで構成することを特徴と
する。
るために、本発明は、空気噴射力により、織機のトンネ
ルリードに沿って飛走された緯糸を上記のリードと向き
合う位置に付設した緯糸探知装置で探知するようになっ
ているが、その場合、緯糸探知装置を構成する発光素子
と受光素子を単一体のセンサーで構成することを特徴と
する。
【0022】
【作用】このように構成された本発明の緯糸探知装置に
おいては、発光素子と受光素子が一体に形成されるとと
もに、これらの素子が透明なカバーで覆われるようにな
る。このため、探知装置本体の大きさ(幅)が大幅に縮
小するようになる。これにより、緯糸の損失が低減する
とともに、製織時に周辺環境から悪影響がほとんど及ぼ
されないようになる。こうして、織物の品質向上、稼働
効率の増大および手間の減少を図られるようになると共
に、コストが節減されるようになる。
おいては、発光素子と受光素子が一体に形成されるとと
もに、これらの素子が透明なカバーで覆われるようにな
る。このため、探知装置本体の大きさ(幅)が大幅に縮
小するようになる。これにより、緯糸の損失が低減する
とともに、製織時に周辺環境から悪影響がほとんど及ぼ
されないようになる。こうして、織物の品質向上、稼働
効率の増大および手間の減少を図られるようになると共
に、コストが節減されるようになる。
【0023】また、被写体(緯糸)を探知する検出感度
が2倍あるいは3倍に高まるようになるので、検出の正
確度と信頼性が向上するとともに、探知装置の本体のか
さおよび重量が減少し、高速動作時の安定性が向上す
る。
が2倍あるいは3倍に高まるようになるので、検出の正
確度と信頼性が向上するとともに、探知装置の本体のか
さおよび重量が減少し、高速動作時の安定性が向上す
る。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。図1は、本発明に係る空気噴射織機
の緯糸探知装置の実施の形態の第1例が適用される、一
般的な空気噴射織機の緯糸探知装置を概略的に示す図で
ある。
の形態を説明する。図1は、本発明に係る空気噴射織機
の緯糸探知装置の実施の形態の第1例が適用される、一
般的な空気噴射織機の緯糸探知装置を概略的に示す図で
ある。
【0025】図1に示すように、この緯糸探知装置1は
空気噴射織機の主空気ノズル3の反対側に配設されてい
るが、図2に示すようにこの緯糸探知装置1は、一定の
製織幅が決定されている主空気ノズル3の反対側の経糸
4にぶつからないようにするため、末端の経糸4より約
1〜3mmの間隔に調整してその位置が設定されてい
る。
空気噴射織機の主空気ノズル3の反対側に配設されてい
るが、図2に示すようにこの緯糸探知装置1は、一定の
製織幅が決定されている主空気ノズル3の反対側の経糸
4にぶつからないようにするため、末端の経糸4より約
1〜3mmの間隔に調整してその位置が設定されてい
る。
【0026】末端の経糸4を通過して飛走された緯糸2
が緯糸探知装置1を通りながら正常的に飛走されたかが
判別されるようになると、飛走された緯糸2の端が戻ら
ないように、つかんでやる把持する糸5が主空気ノズル
の反対側に取り付けられている。
が緯糸探知装置1を通りながら正常的に飛走されたかが
判別されるようになると、飛走された緯糸2の端が戻ら
ないように、つかんでやる把持する糸5が主空気ノズル
の反対側に取り付けられている。
【0027】ところで、従来の緯糸探知装置1では、図
3に示すように反射式探知装置の基礎的原理である発光
センサー13と受光センサー14とが分けられた構造的
要因により、そのかさ(幅)を図2に示す全体幅Bが約
17mmの範囲より小さくできなかったので、製織時、
必要とする織物幅程の実際の糸の長さ(緯糸の所要量)
以外に、損失分Cが発生するようになる。この損失分C
の長さは約50〜100mm程度であるので、上述のよ
うに毎分当り600回以上で織機が稼働されることを勘
案すると、緯糸の損失量がとても大きい問題点があっ
た。
3に示すように反射式探知装置の基礎的原理である発光
センサー13と受光センサー14とが分けられた構造的
要因により、そのかさ(幅)を図2に示す全体幅Bが約
17mmの範囲より小さくできなかったので、製織時、
必要とする織物幅程の実際の糸の長さ(緯糸の所要量)
以外に、損失分Cが発生するようになる。この損失分C
の長さは約50〜100mm程度であるので、上述のよ
うに毎分当り600回以上で織機が稼働されることを勘
案すると、緯糸の損失量がとても大きい問題点があっ
た。
【0028】そこで、本発明の緯糸探知装置はこれらの
問題点を次のようにして解決している。図5は本発明に
おける緯糸探知装置を示し、(イ)は概略的な正面斜視
図、(ロ)は概略的な背面斜視図であり、図6は、この
図5に示す緯糸探知装置の平面構成図である。
問題点を次のようにして解決している。図5は本発明に
おける緯糸探知装置を示し、(イ)は概略的な正面斜視
図、(ロ)は概略的な背面斜視図であり、図6は、この
図5に示す緯糸探知装置の平面構成図である。
【0029】図5(イ)、(ロ)および図6に示すよう
に、探知装置本体100の上部に形成された突出部11
0はその幅が下部より縮小するように形成されている
が、この突出部110の上段の傾斜面111に光の投射
と入射により、緯糸2を探知する発光素子120と受光
素子130とが一体に内蔵されている。この発光素子1
20と受光素子130の外側には、透明体となった一つ
のカバー140により密閉されている。上記カバー14
0の素材は、外部の温・湿度の変化と摩擦に対する耐磨
耗性を有したガラス材が好ましい。
に、探知装置本体100の上部に形成された突出部11
0はその幅が下部より縮小するように形成されている
が、この突出部110の上段の傾斜面111に光の投射
と入射により、緯糸2を探知する発光素子120と受光
素子130とが一体に内蔵されている。この発光素子1
20と受光素子130の外側には、透明体となった一つ
のカバー140により密閉されている。上記カバー14
0の素材は、外部の温・湿度の変化と摩擦に対する耐磨
耗性を有したガラス材が好ましい。
【0030】探知装置本体100の材質は作業速度が徐
々に高速化されている織機の駆動時、発生される衝撃に
耐えられるように軽量の堅固なアルミニウム材で成形
し、図7に示すように織機のビーティン モーション
(Beating Motion)部であるスレイ スワード(Slay S
ward;200)に装着される本体100の下部側は上部の突
出部110に比べて拡大されていて、従来のようにボル
ト21およびナット22で綜絖フレーム20に締結され
る。
々に高速化されている織機の駆動時、発生される衝撃に
耐えられるように軽量の堅固なアルミニウム材で成形
し、図7に示すように織機のビーティン モーション
(Beating Motion)部であるスレイ スワード(Slay S
ward;200)に装着される本体100の下部側は上部の突
出部110に比べて拡大されていて、従来のようにボル
ト21およびナット22で綜絖フレーム20に締結され
る。
【0031】本発明の発光素子120と受光素子130
とが一体に形成された探知装置本体100は、その幅が
約7mm内外であり、従来の探知装置の幅が約17mm
であるから、飛走される緯糸を探知する過程で毎回当た
り、少なくとも10mm程度の緯糸の損失を節減するこ
とができた。
とが一体に形成された探知装置本体100は、その幅が
約7mm内外であり、従来の探知装置の幅が約17mm
であるから、飛走される緯糸を探知する過程で毎回当た
り、少なくとも10mm程度の緯糸の損失を節減するこ
とができた。
【0032】また、緯糸2を供給するため、主空気ノズ
ル3より噴射される高圧の空気が、常に探知装置本体1
00の各素子120,130を包んでいるカバー140
の表面へ噴射されながら、この表面を掃除する作用をし
ているので、わざわざ運転中の機械を止めて掃除する必
要がなくなる。このように、一体型発光・受光素子12
0,130では繊維の埃や糸屑がくっつくところがない
ために、従来のような誤動作による頻繁な停止と欠点が
発生したままに稼働される時、品質および稼働効率を低
下させる問題点を解決することができた。
ル3より噴射される高圧の空気が、常に探知装置本体1
00の各素子120,130を包んでいるカバー140
の表面へ噴射されながら、この表面を掃除する作用をし
ているので、わざわざ運転中の機械を止めて掃除する必
要がなくなる。このように、一体型発光・受光素子12
0,130では繊維の埃や糸屑がくっつくところがない
ために、従来のような誤動作による頻繁な停止と欠点が
発生したままに稼働される時、品質および稼働効率を低
下させる問題点を解決することができた。
【0033】本発明の緯糸探知装置の緯糸検出過程にお
ける具体的な実施例を図9ないし図12の波形図を参照
して説明する。従来の探知装置は、図4に示すように被
写体を検出するための検出区域Sが広くなっているの
で、検出効果を高めるために発光素子の発光感度を高め
ているが、このように発光素子の発光感度を高めた場
合、本来検出するための被写体の他に、繊維の埃等をセ
ンサーが検出する誤動作が発生し、緯糸がないにもかか
わらず緯糸があるように判断してしまうことにより、図
10に示すような波形Mが生じるようになり、機械は続
いて運転をするようになるという誤動作が発生した。
ける具体的な実施例を図9ないし図12の波形図を参照
して説明する。従来の探知装置は、図4に示すように被
写体を検出するための検出区域Sが広くなっているの
で、検出効果を高めるために発光素子の発光感度を高め
ているが、このように発光素子の発光感度を高めた場
合、本来検出するための被写体の他に、繊維の埃等をセ
ンサーが検出する誤動作が発生し、緯糸がないにもかか
わらず緯糸があるように判断してしまうことにより、図
10に示すような波形Mが生じるようになり、機械は続
いて運転をするようになるという誤動作が発生した。
【0034】一方、図9は従来の緯糸検出信号を波形で
示したものであり、ここでは、Eは雑音(Noise)の
幅、Fは緯糸信号の検知区間、Gは把持する糸に繰られ
る以前に、ピックアップされた緯糸信号、Hは把持する
糸との接触信号、Jは雑音(Noise)の大きさ、Kは緯
糸信号の大きさである。
示したものであり、ここでは、Eは雑音(Noise)の
幅、Fは緯糸信号の検知区間、Gは把持する糸に繰られ
る以前に、ピックアップされた緯糸信号、Hは把持する
糸との接触信号、Jは雑音(Noise)の大きさ、Kは緯
糸信号の大きさである。
【0035】上記と反対に発光センサーの発光感度が低
められたケースでは、検出区域内に繊維の埃等により伝
送された光の反射が分散されるために、緯糸があっても
緯糸がないものと判断して図11の波形Nのように表さ
れるようになって機械を止めるようになった。
められたケースでは、検出区域内に繊維の埃等により伝
送された光の反射が分散されるために、緯糸があっても
緯糸がないものと判断して図11の波形Nのように表さ
れるようになって機械を止めるようになった。
【0036】言い換えれば、伝送された光の反射によ
り、探知される反射式緯糸探知装置では、検出区域が広
ければ広いほど、被写体の有無の判別機能が低下すると
いう点を度重なった研究課程から確認することができ
た。
り、探知される反射式緯糸探知装置では、検出区域が広
ければ広いほど、被写体の有無の判別機能が低下すると
いう点を度重なった研究課程から確認することができ
た。
【0037】したがって、上記の原理を応用した本発明
の一体型の探知装置本体100の具体的構造として、発
光センサー18と受光センサー19を2mm程度に近く
取りつける場合も、図8に示すように緯糸を検出するこ
とができる検出区域S′を縮めることができるようにな
る。
の一体型の探知装置本体100の具体的構造として、発
光センサー18と受光センサー19を2mm程度に近く
取りつける場合も、図8に示すように緯糸を検出するこ
とができる検出区域S′を縮めることができるようにな
る。
【0038】それ故に、図4に示す従来の検出区域Sの
ような図2に示す検出区域Aの間隔が約10mmである
ことを勘案する場合に比べて、外部から繊維の埃や糸屑
等による雑音(Noise)が図12に示すE′のように小
さくなりながら、緯糸信号の大きさK′が相対的に高ま
ることにつれて、検出感度が大きくなることが分かる。
ここで、図12において、各記号は図9における「′」
のない同じ記号に対応する。
ような図2に示す検出区域Aの間隔が約10mmである
ことを勘案する場合に比べて、外部から繊維の埃や糸屑
等による雑音(Noise)が図12に示すE′のように小
さくなりながら、緯糸信号の大きさK′が相対的に高ま
ることにつれて、検出感度が大きくなることが分かる。
ここで、図12において、各記号は図9における「′」
のない同じ記号に対応する。
【0039】なお、従来の分離型の発光および受光セン
サーとして、黒色等の暗い系統の緯糸を探知する場合に
は、トンネルリードの凹んでいた部分の裏に、明るい系
統の反射体を付着して黒色の糸の探知が容易にすること
とか、検出感度を調整すべきであったが、周囲の繊維の
埃等による誤動作を防ぐためには、随時にセンサーのレ
ンズ部分とリードの周囲を掃除しなければならなかっ
た。
サーとして、黒色等の暗い系統の緯糸を探知する場合に
は、トンネルリードの凹んでいた部分の裏に、明るい系
統の反射体を付着して黒色の糸の探知が容易にすること
とか、検出感度を調整すべきであったが、周囲の繊維の
埃等による誤動作を防ぐためには、随時にセンサーのレ
ンズ部分とリードの周囲を掃除しなければならなかっ
た。
【0040】しかし、本発明の一体型の発光、受光素子
を備えた探知装置本体は、従来の検出感度より2倍ある
いは3倍に検出能力を向上させられるようになって、暗
い系統の反射体(色相のある緯糸)も正確に検出するこ
とができる。
を備えた探知装置本体は、従来の検出感度より2倍ある
いは3倍に検出能力を向上させられるようになって、暗
い系統の反射体(色相のある緯糸)も正確に検出するこ
とができる。
【0041】
【発明の効果】上記のような本発明の緯糸探知装置によ
れば、発光素子と受光素子を一体に形成しているので、
探知装置本体の大きさ(幅)を大幅に縮めることができ
るようになる。これにより、緯糸の損失を減らすことが
できるし、製織時に周辺環境から悪影響をほとんど受け
ないようになって、織物の品質向上と稼働効率の増大お
よび手数を減らすことができるとともに、減価を節減す
ることができるという効果がある。
れば、発光素子と受光素子を一体に形成しているので、
探知装置本体の大きさ(幅)を大幅に縮めることができ
るようになる。これにより、緯糸の損失を減らすことが
できるし、製織時に周辺環境から悪影響をほとんど受け
ないようになって、織物の品質向上と稼働効率の増大お
よび手数を減らすことができるとともに、減価を節減す
ることができるという効果がある。
【0042】また、被写体(緯糸)を探知する検出感度
を2倍あるいは3倍に高めるようになり、検出の正確度
と信頼性を高めることができるし、探知装置の本体のか
さと共に、重量を減少でき、高速動作時、安定性を向上
させることができるという長所がある。
を2倍あるいは3倍に高めるようになり、検出の正確度
と信頼性を高めることができるし、探知装置の本体のか
さと共に、重量を減少でき、高速動作時、安定性を向上
させることができるという長所がある。
【0043】特に、従来のような二つに分離された発光
センサー、受光センサーを探知装置に設置する製造過程
とは違って、簡単で低い生産費用(Cost)で、た易く作
られるようになる経済的メリットもある。
センサー、受光センサーを探知装置に設置する製造過程
とは違って、簡単で低い生産費用(Cost)で、た易く作
られるようになる経済的メリットもある。
【図1】 一般的な空気噴射織機の作業状態を例示した
概略的な構成図である。
概略的な構成図である。
【図2】 上記の図1に示す緯糸探知装置の設置状態を
表した平面構成図である。
表した平面構成図である。
【図3】 従来の緯糸探知装置の背面を示した斜視図で
ある。
ある。
【図4】 従来の緯糸探知装置の検出区域Sを説明する
ための平面構成図である。
ための平面構成図である。
【図5】 本発明における緯糸探知装置を示し、(イ)
は概略的な正面斜視図、(ロ)は概略的な背面斜視図で
ある。
は概略的な正面斜視図、(ロ)は概略的な背面斜視図で
ある。
【図6】 本発明における緯糸探知装置を示す平面図で
ある。
ある。
【図7】 本発明の緯糸探知装置の設置状態を示した側
面構成図である。
面構成図である。
【図8】 本発明における緯糸探知装置の検出区域S′
を表した平面構成図である。
を表した平面構成図である。
【図9】 従来の緯糸探知装置により、検出された信号
の正常的な状態を表した波形図である。
の正常的な状態を表した波形図である。
【図10】 上記の従来の緯糸探知装置の周囲にある埃
あるいは糸屑により乱反射を起こして検出されている非
正常的な状態の検出信号を示した波形図である。
あるいは糸屑により乱反射を起こして検出されている非
正常的な状態の検出信号を示した波形図である。
【図11】 上記の従来の緯糸探知装置で付着された埃
あるいは糸屑により乱反射を起こして検出されている非
正常的な状態の検出信号を示した波形図である。
あるいは糸屑により乱反射を起こして検出されている非
正常的な状態の検出信号を示した波形図である。
【図12】 本発明の緯糸探知装置により検出された正
常的な状態の検出信号を示した波形図である。
常的な状態の検出信号を示した波形図である。
1…緯糸探知装置、2…緯糸、3…主空気ノズル(Main
Nozzle)、4…経糸、5…把持する糸(Catch Cord Ya
rn)、6…トンネルリード(Tunnel Reed)、7…補助
空気ノズル(Nozzle)、8…緯糸測定装置、20…綜絖
フレーム(HealdFrame)、100…探知装置の本体、1
10…上部側の突出部、111…傾斜面、120…発光
素子、130…受光素子、140…半透明体のカバー
(Cover)
Nozzle)、4…経糸、5…把持する糸(Catch Cord Ya
rn)、6…トンネルリード(Tunnel Reed)、7…補助
空気ノズル(Nozzle)、8…緯糸測定装置、20…綜絖
フレーム(HealdFrame)、100…探知装置の本体、1
10…上部側の突出部、111…傾斜面、120…発光
素子、130…受光素子、140…半透明体のカバー
(Cover)
Claims (4)
- 【請求項1】 織機のトンネルリードを沿い、空気噴射
の力により、飛走される緯糸を検出するように、上記ト
ンネルリードと向き合う位置に緯糸探知装置を設置して
成された空気噴射織機において、 スレイ スワード(Slay Sward)にボルトとナットによ
り装着される探知装置本体(100)を下部側に比べて
上部側の突出部(110)が縮小されるように形成する
が、この突出部(110)の上段部に光の投射および入
射により緯糸を探知する発光素子(120)と受光素子
(130)を一体に内蔵し、この発光素子(120)と
受光素子(130)の外側に透明または半透明体のカバ
ー(140)で密閉するようになることを特徴とする空
気噴射織機の緯糸探知装置。 - 【請求項2】 発光素子(120)と受光素子(13
0)が約2〜3mm内外に近接され、発光素子(12
0)と受光素子(130)が付設される突出部(11
0)の幅が7mm内外であることを特徴とする請求項1
記載の空気噴射織機の緯糸探知装置。 - 【請求項3】 上記の発光素子(120)と受光素子
(130)の外部を密閉されるカバー(140)の素材
がガラスであることを特徴とする請求項1記載の空気噴
射織機の緯糸探知装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1記載の空
気噴射織機の緯糸探知装置において、上記発光素子(1
20)と受光素子(130)が相互に垂直に位置するよ
うに、上下に配列されたことを特徴とする空気噴射織機
の緯糸探知装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1997-14800 | 1997-04-21 | ||
| KR1019970014800A KR19980077621A (ko) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 공기분사직기의 위사탐지장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325053A true JPH10325053A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=19503472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10067024A Pending JPH10325053A (ja) | 1997-04-21 | 1998-03-17 | 空気噴射織機の緯糸探知装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325053A (ja) |
| KR (1) | KR19980077621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1024064B1 (fr) * | 2015-11-03 | 2017-11-10 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Procédé de détection d'un fil de trame dans un métier à tisser du type à jet d'air. |
-
1997
- 1997-04-21 KR KR1019970014800A patent/KR19980077621A/ko not_active Ceased
-
1998
- 1998-03-17 JP JP10067024A patent/JPH10325053A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1024064B1 (fr) * | 2015-11-03 | 2017-11-10 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Procédé de détection d'un fil de trame dans un métier à tisser du type à jet d'air. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980077621A (ko) | 1998-11-16 |
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