JPH10325237A - 玄関収納装置 - Google Patents

玄関収納装置

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Publication number
JPH10325237A
JPH10325237A JP13636097A JP13636097A JPH10325237A JP H10325237 A JPH10325237 A JP H10325237A JP 13636097 A JP13636097 A JP 13636097A JP 13636097 A JP13636097 A JP 13636097A JP H10325237 A JPH10325237 A JP H10325237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
entrance
storage
wall
storage box
adjacent room
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13636097A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Ochiai
法之 落合
Takaichi Okudaira
岩市 奥平
Takashi Oe
孝 大江
Yoshiyuki Inagami
義之 稻上
Taizo Hayashida
泰三 林田
Ryoji Hirai
良治 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13636097A priority Critical patent/JPH10325237A/ja
Publication of JPH10325237A publication Critical patent/JPH10325237A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 玄関を狭くしないように設けることができる
玄関収納装置を提供する。 【解決手段】 玄関1の側部の壁2に玄関収納箱体3を
背部を壁2に埋設するように取り付ける。玄関収納箱体
3の下部の収納部4の奥行きを深くしてこの収納部4の
背部を玄関1の上記壁2を介して隣接する部屋5に突出
させる。この隣接する部屋5の上記収納部4が突出する
部分の上方を隣接する部屋5に応じた収納スペースまた
は作業スペースとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、靴や履物や玄関回
りの収納物を収納するのに用いる玄関収納装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の下駄箱のような玄関収納箱は、玄
関に壁面に沿って設置することで設けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
下駄箱のような玄関収納箱を壁面に沿って配置した場
合、玄関が狭くなるという問題があり、特に奥行きの深
い下駄箱のような玄関収納箱を設置した場合、玄関が狭
くなって邪魔になるという問題がある。本発明は叙述の
点に鑑みてなされたものであって、玄関を狭くしないよ
うに設けることができる玄関収納装置を提供することを
課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1の玄関収納装置は、玄関1の側部の
壁2に玄関収納箱体3を背部を壁2に埋設するように取
り付け、玄関収納箱体3の下部の収納部4の奥行きを深
くしてこの収納部4の背部を玄関1の上記壁2を介して
隣接する部屋5に突出させ、この隣接する部屋5の上記
収納部4が突出する部分の上方を隣接する部屋に応じた
収納スペースまたは作業スペースとして成ることを特徴
とする。玄関収納箱体3を壁2に埋設して取り付けるこ
とにより玄関収納箱体3の玄関1側への突出量を少なく
できて玄関1が狭くならない。玄関収納箱体3の下部に
奥行きの深い収納部4を設けることで玄関回りの収納物
を便利に収納できる。また奥行きの深い収納部4を設け
てもこの収納部4の背部が隣接する部屋5に突出するた
めに玄関収納箱体3の玄関1側への突出量を少なくでき
て玄関1が狭くなることがない。また奥行きの深い収納
部4の背部を隣接する部屋5に突出させても隣接する部
屋5ではこの収納部4の上方のスペースを収納や作業に
有効利用できる。
【0005】また本発明の請求項2の玄関収納装置は、
玄関1の側部の壁2に玄関収納箱体3を背部を壁に埋設
するように取り付け、玄関収納箱体3の下部の収納部4
の奥行きを深くしてこの収納部4の背部を玄関1の上記
壁2を介して隣接する部屋5に突出させ、この隣接する
部屋5の上記収納部4が突出する部分の上方に隣接する
部屋5の収納部6を設けて成ることを特徴とする。玄関
収納箱体3を壁2に埋設して取り付けることにより玄関
収納箱体3の玄関1側への突出量を少なくできて玄関1
が狭くならない。玄関収納箱体3の下部に奥行きの深い
収納部4を設けることで玄関回りの収納物を便利に収納
できる。また奥行きの深い収納部4を設けてもこの収納
部4の背部が隣接する部屋5に突出するために玄関収納
箱体3の玄関1側への突出量を少なくできて玄関1が狭
くなることがない。隣接する部屋5に突出する収納部4
の上方に隣接する部屋5の収納部6を設けていることで
奥行きの深い収納部4の上方に収納部6を設けて空間を
有効利用できる。
【0006】また本発明の請求項3の玄関収納装置は、
玄関1の側部の壁2に玄関収納箱体3を背部を壁2に埋
設するように取り付け、玄関収納箱体3の上部の収納部
7の奥行きを深くしてこの収納部7の背部を玄関1の上
記壁2を介して隣接する部屋5に突出させ、この隣接す
る部屋5の上記収納部7が突出する部分の下方に収納ス
ペースを設けて成ることを特徴とする。玄関収納箱体3
を壁2に埋設して取り付けることにより玄関収納箱体3
の玄関1側への突出量を少なくできて玄関1が狭くなら
ない。玄関収納箱体3の上部に奥行きの深い収納部7を
設けることで玄関回りの収納物を便利に収納できる。ま
た奥行きの深い収納部7を設けてもこの収納部7の背部
が隣接する部屋5に突出するために玄関収納箱体3の玄
関1側への突出量を少なくできて玄関1が狭くなること
がない。隣接する部屋5に突出する収納部7の下方に隣
接する部屋5の収納スペースを設けていることで奥行き
の深い収納部7の下方に収納スペースを設けて収納部7
の下方の空間を有効利用できる。
【0007】
【発明の実施の形態】まず、図1乃至図3に示す例から
述べる。玄関収納箱体3は下部の奥行きの深い収納部4
と上部の奥行きの浅い収納部8とを有している。収納部
4や収納部8の内部には棚9等を配置してあり、前面の
開口には開閉自在な扉10を設けてある。この玄関収納
箱体3は玄関1の側部の壁2に埋設するように取り付け
られる。本例の場合、この壁2を介して隣接する部屋5
は和室5aであり、壁2側が押し入れ11となってい
る。玄関収納箱体3の奥行きの深い収納部4は壁2を貫
通して押し入れ11内に突出している。押し入れ11内
で収納部4の上には台板12を設けてあり、台板12の
上には収納スペースとして布団収納部13を設けてあ
る。このようにすることで、玄関収納箱体3を壁2に埋
設して取り付けることで玄関収納箱体3の前面側の玄関
1側への突出量が少なくて玄関1が狭くなることがな
い。また下部に奥行きの深い収納部4を設けても収納部
4の背部が押し入れ11側に突出しているために玄関1
側が狭くなることがない。また収納部4を押し入れ11
側に突出させても台板12の上の空間は布団の収納に用
いることができて押し入れ11の機能を損なうことがな
い。
【0008】次に図4に示す例について述べる。本例も
上記例と基本的に同じであり、異なる点だけを述べる。
本例の場合、玄関1に壁2を介して隣接する部屋5は居
室5bである。玄関収納箱体3は上記例と同じ構造であ
り、玄関収納箱体3の背部が壁2に埋設されており、奥
行きの深い収納部4が居室5b内に突出している。収納
部4の上に台板12を載設してあり、壁2には化粧板2
0を貼ってあり、台板12の上を書斎スペース14とし
てある。この場合、収納部4が居室5b側に突出してい
ても収納部4の上方を書斎スペース14として有効利用
でき、また下に収納部4があっても外観上見えることが
ない。図5に示すもののも図4に示すものと基本的に同
じである。この場合、居室5bに突出する収納部4の上
にカウンター板15を装着してあり、カウンター板15
の上をカウンタースペースとして用いることができるよ
うになっている。
【0009】次に図6に示す例について述べる。本例も
上記例と基本的に同じであり、異なる点だけを述べる。
玄関収納箱体3の下部の奥行きの深い収納部4は玄関1
側から出し入れできるようになっており、玄関収納箱体
3の上部の玄関1側の奥行きに浅い収納部8は玄関1か
ら出し入れできるようになっているが、収納部8の居室
5b側に上記収納部8と背中合わせに収納部6を一体に
設けてあり、この収納部6に対して居室5b側から出し
入れできるようになっている。この場合も奥行きの深い
収納部4が居室5b側に突出していても収納部4が突出
する部分の上方の居室5b側の収納部6を設けてスペー
スの無駄がないようにできる。
【0010】次に図7に示す例について述べる。本例の
場合、玄関収納箱体3は上部に奥行きの深い収納部7を
設け、下部に奥行きの浅い収納部16を設けて形成され
ている。この玄関収納箱体3も壁2に埋設するように取
り付けられ、上部の収納部7の背部が和室5aの押し入
れ11内に突出させられている。収納部7の押し入れ1
1内に突出する部分の下面側には仕切板17が取り付け
られ、仕切板17の下にスライド式布団収納ボックス2
1が出し入れ自在に設けられている。この場合も収納部
7の背部が押し入れ11内に突出していても仕切板17
の下方が収納に利用できてスペースの無駄が生じない。
【0011】また図8は他の例を示すものである。本例
の場合、玄関収納箱体3が玄関1と居室5bの間に貫通
するように取り付けてある。玄関収納箱体3の上部には
玄関1側から出し入れできる上部収納部18aと居室5
b側から出し入れできる上部収納部18bとを背中合わ
せに設けてあり、玄関収納箱体3の下部には玄関1側か
ら出し入れできる下部収納部19aと居室5b側から出
し入れできる下部収納部19bとを背中合わせに設けて
ある。
【0012】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明は、玄関の側部
の壁に玄関収納箱体を背部を壁に埋設するように取り付
け、玄関収納箱体の下部の収納部の奥行きを深くしてこ
の収納部の背部を玄関の上記壁を介して隣接する部屋に
突出させ、この隣接する部屋の上記収納部が突出する部
分の上方を隣接する部屋に応じた収納スペースまたは作
業スペースとしたものであって、玄関収納箱体を壁に埋
設して取り付けることにより玄関収納箱体の玄関側への
突出量を少なくできて玄関が狭くならないものであり、
しかも玄関収納箱体の下部に奥行きの深い収納部を設け
ることで玄関回りの収納物を便利に収納できるものであ
り、また奥行きの深い収納部を設けてもこの収納部の背
部が隣接する部屋に突出するために玄関収納箱体の玄関
側への突出量を少なくできて玄関が狭くなることがない
ものであり、また奥行きの深い収納部の背部を隣接する
部屋に突出させても隣接する部屋ではこの収納部の上方
のスペースを収納や作業に有効利用できて無駄なスペー
スができることがないものである。
【0013】また本発明の請求項2の発明は、玄関の側
部の壁に玄関収納箱体を背部を壁に埋設するように取り
付け、玄関収納箱体の下部の収納部の奥行きを深くして
この収納部の背部を玄関の上記壁を介して隣接する部屋
に突出させ、この隣接する部屋の上記収納部が突出する
部分の上方に隣接する部屋の収納部を設けたものであっ
て、玄関収納箱体を壁に埋設して取り付けることにより
玄関収納箱体の玄関側への突出量を少なくできて玄関が
狭くならないものであり、しかも玄関収納箱体の下部に
奥行きの深い収納部を設けることで玄関回りの収納物を
便利に収納できるものであり、また奥行きの深い収納部
を設けてもこの収納部の背部が隣接する部屋に突出する
ために玄関収納箱体の玄関側への突出量を少なくできて
玄関が狭くなることがないものであり、また隣接する部
屋に突出する収納部の上方に隣接する部屋の収納部を設
けていることで奥行きの深い収納部の上方に収納部を設
けて空間を有効利用できるものである。
【0014】また本発明の請求項3の発明は、玄関の側
部の壁に玄関収納箱体を背部を壁に埋設するように取り
付け、玄関収納箱体の上部の収納部の奥行きを深くして
この収納部の背部を玄関の上記壁を介して隣接する部屋
に突出させ、この隣接する部屋の上記収納部が突出する
部分の下方に収納スペースを設けたものであって、玄関
収納箱体を壁に埋設して取り付けることにより玄関収納
箱体の玄関側への突出量を少なくできて玄関が狭くなら
ないものであり、しかも玄関収納箱体の上部に奥行きの
深い収納部を設けることで玄関回りの収納物を便利に収
納できるものであり、また奥行きの深い収納部を設けて
もこの収納部の背部が隣接する部屋に突出するために玄
関収納箱体の玄関側への突出量を少なくできて玄関が狭
くなることがないものであり、また隣接する部屋に突出
する収納部の下方に隣接する部屋の収納スペースを設け
ていることで奥行きの深い収納部の下方に収納スペース
を設けて収納部の下方の空間を有効利用できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を説明する概略断面
図である。
【図2】同上の平面から見た断面図である。
【図3】同上の正面から見た断面図である。
【図4】同上の他例を説明する概略断面図である。
【図5】同上の他例を説明する概略断面図である。
【図6】同上の他例を説明する概略断面図である。
【図7】同上の他例を説明する概略断面図である。
【図8】同上の他例を説明する概略断面図である。
【符号の説明】
1 玄関 2 壁 3 玄関収納箱体 4 収納部 5 隣接する部屋 6 収納部 7 収納部
フロントページの続き (72)発明者 稻上 義之 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 林田 泰三 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 平井 良治 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 玄関の側部の壁に玄関収納箱体を背部を
    壁に埋設するように取り付け、玄関収納箱体の下部の収
    納部の奥行きを深くしてこの収納部の背部を玄関の上記
    壁を介して隣接する部屋に突出させ、この隣接する部屋
    の上記収納部が突出する部分の上方を隣接する部屋に応
    じた収納スペースまたは作業スペースとして成ることを
    特徴とする玄関収納装置。
  2. 【請求項2】 玄関の側部の壁に玄関収納箱体を背部を
    壁に埋設するように取り付け、玄関収納箱体の下部の収
    納部の奥行きを深くしてこの収納部の背部を玄関の上記
    壁を介して隣接する部屋に突出させ、この隣接する部屋
    の上記収納部が突出する部分の上方に隣接する部屋の収
    納部を設けて成ることを特徴とする玄関収納装置。
  3. 【請求項3】 玄関の側部の壁に玄関収納箱体を背部を
    壁に埋設するように取り付け、玄関収納箱体の上部の収
    納部の奥行きを深くしてこの収納部の背部を玄関の上記
    壁を介して隣接する部屋に突出させ、この隣接する部屋
    の上記収納部が突出する部分の下方に収納スペースを設
    けて成ることを特徴とする玄関収納装置。
JP13636097A 1997-05-27 1997-05-27 玄関収納装置 Pending JPH10325237A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13636097A JPH10325237A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 玄関収納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13636097A JPH10325237A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 玄関収納装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10325237A true JPH10325237A (ja) 1998-12-08

Family

ID=15173360

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13636097A Pending JPH10325237A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 玄関収納装置

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JP (1) JPH10325237A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103565134A (zh) * 2013-11-06 2014-02-12 成都理工大学 易存取顶层衣物的衣柜

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103565134A (zh) * 2013-11-06 2014-02-12 成都理工大学 易存取顶层衣物的衣柜

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020409