JPH10325387A - 小型風力発電機 - Google Patents
小型風力発電機Info
- Publication number
- JPH10325387A JPH10325387A JP9138111A JP13811197A JPH10325387A JP H10325387 A JPH10325387 A JP H10325387A JP 9138111 A JP9138111 A JP 9138111A JP 13811197 A JP13811197 A JP 13811197A JP H10325387 A JPH10325387 A JP H10325387A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windmill
- power generator
- small
- wind power
- guard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/30—Wind power
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/74—Wind turbines with rotation axis perpendicular to the wind direction
Landscapes
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビルの屋上に設置可能な小型で、風車片が万
一飛散しても対応できる安全性の高い小型風力発電機を
提供することを目的とする。 【解決手段】 中心から外周に向かい円弧状に形成され
た風車片1を放射方向に複数設けた風車2と、この風車
2の回転により発電する発電装置と、風車2を囲むガー
ド5を設けることにより、ビルの屋上に設置可能な小型
で、風車片が万一破損して飛散してもガード5により受
け止め対応できる安全性の高い風力発電機が得られる。
一飛散しても対応できる安全性の高い小型風力発電機を
提供することを目的とする。 【解決手段】 中心から外周に向かい円弧状に形成され
た風車片1を放射方向に複数設けた風車2と、この風車
2の回転により発電する発電装置と、風車2を囲むガー
ド5を設けることにより、ビルの屋上に設置可能な小型
で、風車片が万一破損して飛散してもガード5により受
け止め対応できる安全性の高い風力発電機が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、風力により回転す
る風車により発電できるビルの屋上等に設置可能な小型
風力発電機に関する。
る風車により発電できるビルの屋上等に設置可能な小型
風力発電機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自然エネルギーを利用して電気が
得られる風力発電機に関心が高まってきており、ビルの
屋上等にも設置可能な小型の風力発電機の要求が高まっ
てきている。
得られる風力発電機に関心が高まってきており、ビルの
屋上等にも設置可能な小型の風力発電機の要求が高まっ
てきている。
【0003】従来、風力発電機に使用される風車として
はプロペラ形が一般的であり、プロペラ形は非常に大径
となるものであった。
はプロペラ形が一般的であり、プロペラ形は非常に大径
となるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の風力
発電機では、大型でビルの屋上等に設置するのは困難で
あるとともに、電波障害を引き起こすという課題があっ
た。
発電機では、大型でビルの屋上等に設置するのは困難で
あるとともに、電波障害を引き起こすという課題があっ
た。
【0005】本発明は、このような従来の課題を解決す
るもので、ビルの屋上に設置可能な小型で、風車片が万
一飛散しても対応できる安全性の高い小型風力発電機を
提供することを目的とする。
るもので、ビルの屋上に設置可能な小型で、風車片が万
一飛散しても対応できる安全性の高い小型風力発電機を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の小型風力発電機
は上記目的を達成するために、中心から外周に向かい円
弧状に形成された風車片を放射方向に複数設けた風車
と、この風車の回転により発電する発電装置と、前記風
車を囲むガードとを備え、ビルの屋上等に設置できるよ
うに小型に形成したものである。
は上記目的を達成するために、中心から外周に向かい円
弧状に形成された風車片を放射方向に複数設けた風車
と、この風車の回転により発電する発電装置と、前記風
車を囲むガードとを備え、ビルの屋上等に設置できるよ
うに小型に形成したものである。
【0007】本発明によれば、ビルの屋上に設置可能な
小型で、風車片が万一飛散しても対応できる安全性の高
い小型風力発電機が得られる。
小型で、風車片が万一飛散しても対応できる安全性の高
い小型風力発電機が得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、中心から外周に向かい
円弧状に形成された風車片を放射方向に複数設けた風車
と、この風車の回転により発電する発電装置と、前記風
車を囲むガードとを備え、ビルの屋上等に設置できるよ
うに小型に形成した小型風力発電機としたものであり、
複数の風車片を設けることにより風力を受ける度合いが
高くなり、風車の高さを低くすることができるととも
に、万一風車片が何らかの原因で破損し飛散することが
生じても風車を囲むように設けられたガードにより受け
止められ外部へ飛散することが防止され、また、風車の
回転異常が発生した時、自動的に回転停止ができるなど
安全性を高めることができる。
円弧状に形成された風車片を放射方向に複数設けた風車
と、この風車の回転により発電する発電装置と、前記風
車を囲むガードとを備え、ビルの屋上等に設置できるよ
うに小型に形成した小型風力発電機としたものであり、
複数の風車片を設けることにより風力を受ける度合いが
高くなり、風車の高さを低くすることができるととも
に、万一風車片が何らかの原因で破損し飛散することが
生じても風車を囲むように設けられたガードにより受け
止められ外部へ飛散することが防止され、また、風車の
回転異常が発生した時、自動的に回転停止ができるなど
安全性を高めることができる。
【0009】以下、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】
(実施例1)図1および図2に示すように、中心から外
周に向かい円弧状に形成された風車片1を放射方向に複
数設けて風車2を形成し、この風車2の中心軸3を発電
装置4に直結して風車2を保持し、風車2を囲むように
設けたガード5を発電装置4に取付けた構成とする。
周に向かい円弧状に形成された風車片1を放射方向に複
数設けて風車2を形成し、この風車2の中心軸3を発電
装置4に直結して風車2を保持し、風車2を囲むように
設けたガード5を発電装置4に取付けた構成とする。
【0011】上記構成の小型風力発電機をビルの屋上に
設置し、風力により風車2を回転すると、風車2は複数
の風車片1に風力を受けて速く回転し、その回転力が中
心軸3を介して発電装置4に伝達されて発電が行われ
る。
設置し、風力により風車2を回転すると、風車2は複数
の風車片1に風力を受けて速く回転し、その回転力が中
心軸3を介して発電装置4に伝達されて発電が行われ
る。
【0012】また、風車片1が万一何らかの原因で破損
しても、風車2を囲むように設けたガード5により受け
止められ、ガード5から外部に飛散するのが防止され安
全性が高められる。
しても、風車2を囲むように設けたガード5により受け
止められ、ガード5から外部に飛散するのが防止され安
全性が高められる。
【0013】また、ビルの屋上等に設置する場合の設置
スペースが小さくて良くなるとともに、風車片1に色彩
をほどこすことにより広告効果も得ることができる。
スペースが小さくて良くなるとともに、風車片1に色彩
をほどこすことにより広告効果も得ることができる。
【0014】また、小型に形成されているので電波障害
を少なくすることができる。 (実施例2)前記、実施例1に対し風車2の中心軸3の
上部をガード5の上部側の中心部で回転自在に支持する
構成とする。
を少なくすることができる。 (実施例2)前記、実施例1に対し風車2の中心軸3の
上部をガード5の上部側の中心部で回転自在に支持する
構成とする。
【0015】上記構成により、風車2の中心軸3は下方
側が発電装置4で支持され、上方側はガード5により保
持されることにより風車2はスムーズに回転するととも
に、風車2は強固に保持されることとなる。
側が発電装置4で支持され、上方側はガード5により保
持されることにより風車2はスムーズに回転するととも
に、風車2は強固に保持されることとなる。
【0016】(実施例3)図3に示すように、風車2の
回転異常発生を感知する感知手段6と、この異常感知信
号を受けて風車2の回転を停止する停止手段7を設けた
構成とする。
回転異常発生を感知する感知手段6と、この異常感知信
号を受けて風車2の回転を停止する停止手段7を設けた
構成とする。
【0017】上記構成により、風車片1が万一何らかの
原因で破損したり、許容範囲を越える強風時に、風車2
の回転異常を感知する感知手段6により感知し、この異
常信号を受けて風車2の回転を停止手段7により停止す
るものであり、安全性が高められる。
原因で破損したり、許容範囲を越える強風時に、風車2
の回転異常を感知する感知手段6により感知し、この異
常信号を受けて風車2の回転を停止手段7により停止す
るものであり、安全性が高められる。
【0018】(実施例4)図4に示すように、風車片1
を中心軸3を中心に螺旋階段状にねじった状態に形成
し、径の異なる風車2A、風車2B、風車2Cを設けた
状態に形成する。
を中心軸3を中心に螺旋階段状にねじった状態に形成
し、径の異なる風車2A、風車2B、風車2Cを設けた
状態に形成する。
【0019】上記構成において、風車2の径を発電装置
4側に設けた風車2Cを最も小さく形成し、上方に設け
られ風車2Aの径を中間の径とし、中央に設けられる風
車2Bの径を最も大きくすることにより、外風を風車全
体にほぼ均一に受け止めることができ、3段階に設けら
れる風車2A、風車2B、風車2Cは高速でスムーズに
回転することとなり、外風を効率よく受けて効率よく発
電を行うことができる。
4側に設けた風車2Cを最も小さく形成し、上方に設け
られ風車2Aの径を中間の径とし、中央に設けられる風
車2Bの径を最も大きくすることにより、外風を風車全
体にほぼ均一に受け止めることができ、3段階に設けら
れる風車2A、風車2B、風車2Cは高速でスムーズに
回転することとなり、外風を効率よく受けて効率よく発
電を行うことができる。
【0020】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば中心から外周に向かい円弧状に形成された風
車片を放射方向に複数設けた風車と、この風車の回転に
より発電する発電装置と、前記風車を囲むガードとを備
え、ビルの屋上等に設置できるように小型に形成したの
で、風車片が万一何らかの原因で破損しても、ガードで
受け止められ、外部に飛散するのが防止され安全性が高
められるとともに電波障害の少ない小型風力発電機を提
供することができる。
明によれば中心から外周に向かい円弧状に形成された風
車片を放射方向に複数設けた風車と、この風車の回転に
より発電する発電装置と、前記風車を囲むガードとを備
え、ビルの屋上等に設置できるように小型に形成したの
で、風車片が万一何らかの原因で破損しても、ガードで
受け止められ、外部に飛散するのが防止され安全性が高
められるとともに電波障害の少ない小型風力発電機を提
供することができる。
【0021】また、発電装置に保持されるガードと、こ
のガードの上部中心において風車の中心軸上部を回転自
在に支持するので、風車はスムーズに回転するとともに
風車は強固に支持されることとなる。
のガードの上部中心において風車の中心軸上部を回転自
在に支持するので、風車はスムーズに回転するとともに
風車は強固に支持されることとなる。
【0022】また、径の異なる風車を複数段に設けたの
で、外風を効率よく受けて効率よく発電することができ
る。
で、外風を効率よく受けて効率よく発電することができ
る。
【図1】本発明の実施例1および実施例2の小型風力発
電機の構成を示す正面図
電機の構成を示す正面図
【図2】同小型風力発電機の上面図
【図3】同実施例3の小型風力発電機の構成を示す正面
図
図
【図4】同実施例4の小型風力発電機の構成を示す正面
図
図
1 風車片 2 風車 2A 風車 2B 風車 2C 風車 3 中心軸 4 発電装置 5 ガード 6 感知手段 7 停止手段
Claims (4)
- 【請求項1】 中心から外周に向かい円弧状に形成され
た風車片を放射方向に複数設けた風車と、この風車の回
転により発電する発電装置と、前記風車を囲むガードと
を備え、ビルの屋上等に設置できるように小型に形成し
た小型風力発電機。 - 【請求項2】 発電装置に保持されるガードと、このガ
ードの上部中心において、風車の中心軸上部を回転自在
に支持する構成とした請求項1記載の小型風力発電機。 - 【請求項3】 風車の回転異常発生を感知する感知手段
と、この異常感知信号を受けて風車の回転を停止する停
止手段を設けた請求項1または2記載の小型風力発電
機。 - 【請求項4】 径の異なる風車を複数段に設けた請求項
1または2記載の小型風力発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138111A JPH10325387A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 小型風力発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138111A JPH10325387A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 小型風力発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325387A true JPH10325387A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15214219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9138111A Pending JPH10325387A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 小型風力発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325387A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110274558A1 (en) * | 2010-05-10 | 2011-11-10 | Kathryn Chase | Modular windmill |
| US10253755B2 (en) | 2010-01-14 | 2019-04-09 | Daniel P. Coffey | Wind energy conversion devices |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP9138111A patent/JPH10325387A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10253755B2 (en) | 2010-01-14 | 2019-04-09 | Daniel P. Coffey | Wind energy conversion devices |
| US20110274558A1 (en) * | 2010-05-10 | 2011-11-10 | Kathryn Chase | Modular windmill |
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