JPH10325420A - 車輪用駆動力伝達ユニット - Google Patents
車輪用駆動力伝達ユニットInfo
- Publication number
- JPH10325420A JPH10325420A JP13504597A JP13504597A JPH10325420A JP H10325420 A JPH10325420 A JP H10325420A JP 13504597 A JP13504597 A JP 13504597A JP 13504597 A JP13504597 A JP 13504597A JP H10325420 A JPH10325420 A JP H10325420A
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- velocity joint
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Abstract
及び第二の防塵ブーツ32を装着した状態のまま、第一
の防塵ブーツ24aを交換自在とする。 【解決手段】 上記伝達軸1の一端部近傍に間座33を
外嵌固定する。この間座33の外周面と第一の等速ジョ
イント2の外輪4の外周面との間に、第一の防塵ブーツ
24aを設ける。上記間座33を構成する外径側円筒部
36の外径D36を、上記第二の防塵ブーツ32の嵌合固
定部27aの外径D27a 以上にする。第一の防塵ブーツ
24aが、第二の防塵ブーツ32の周囲を通過自在とな
り、伝達軸1の他端部に第二の等速ジョイント3及び第
二の防塵ブーツ32を装着した状態のまま、第一の防塵
ブーツ24aを交換できる。
Description
伝達ユニットは、前置エンジン前輪駆動車(FF車)或
は四輪駆動車(4WD車)の前輪、或は独立懸架式の後
輪サスペンションを有する前置エンジン後輪駆動車(F
R車)や4WD車の後輪等の駆動輪に駆動力を伝達する
為に利用する。
は、エンジンからの駆動力をトランスミッションを介し
て、この前輪に付与された舵角に拘らず、等速性を確保
したまま伝達する必要がある。又、上記前輪には、走行
時に於ける前輪と車体との位置関係の変化に拘らず、連
続して駆動力を伝達し続ける必要がある。この為従来か
ら、図3に示す様な車輪用駆動力伝達ユニットが使用さ
れている。
1の両端部に第一、第二の等速ジョイント2、3を設け
て成る。図示の例では、上記伝達軸1の一端部(図3の
左端部)周囲に、バーフィールド型等速ジョイントであ
る第一の等速ジョイント2を設けている。又、図示の例
では、この等速ジョイント2を構成する外輪4に、FF
車の前輪等の駆動輪を支持してこの駆動輪と共に回転す
る、ハブ(車輪支持用転がり軸受ユニットの内輪)とし
ての機能を持たせている。この為に、上記外輪4の先端
部(図3の左端部)外周面には、この外輪4に上記駆動
輪を固定する為の取付フランジ5を設けている。又、上
記外輪4の中間部周囲には内輪部材6を固定し、この外
輪4の基端寄り部分(図3の右寄り部分)の外周面に螺
着したナット7により、上記内輪部材6を上記外輪4の
外周面に対し固定している。これら内輪部材6と外輪4
とが、上記駆動輪と共に回転するハブを構成する。
には、車輪支持用転がり軸受ユニットを構成する第二の
外輪8を配置している。この第二の外輪8の外周面に
は、この第二の外輪8を懸架装置に結合支持する為の取
付フランジ9を、内周面には複列の外輪軌道10、10
を、それぞれ設けている。そして、これら外輪軌道1
0、10と、上記外輪4及び内輪部材6の外周面に設け
た内輪軌道11、11との間に転動体12、12を設け
て、上記車輪支持用転がり軸受ユニットを構成する第二
の外輪8の内側に、上記等速ジョイント2を構成する外
輪4を、回転自在に支持している。尚、上記第二の外輪
8の両端部内周面と、上記外輪4の中間部外周面及び上
記内輪部材6の端部外周面との間にはシールリング3
8、38を設けて、上記転動体12、12を設置した部
分と外部とを遮断している。
ジョイント2を構成する内輪13を、スプライン係合に
より外嵌し、更にサークリップと呼ばれる止め輪14に
より、上記伝達軸1からの抜け止めを図っている。そし
て、上記内輪13の外周面に設けた複数の凹溝15と上
記外輪4の内周面に設けた複数の凹溝16との間に複数
の玉17を、対となる凹溝15、16毎に1個ずつ転動
自在に設けて、上記内輪13から外輪4への回転力を伝
達自在としている。駆動輪である前輪に舵角を付与した
場合、或は走行に伴う懸架装置の変位に伴い、駆動輪と
車体との位置関係が変化すると、上記伝達軸1の中心軸
と外輪4の中心軸とが不一致になる。この様な場合で
も、上記玉17が上記両凹溝15、16の内側で転動す
る事により、上記伝達軸1と外輪4との回転運動の等速
性を確保する。この様な第一の等速ジョイント2の機能
に就いては、従来から周知である為、詳しい説明は省略
する。
(図3の右端部)周囲に、トリポード型等速ジョイント
である第二の等速ジョイント3を設けている。この第二
の等速ジョイント3は、上記伝達軸1の他端部外周面に
スプライン係合により外嵌したトリポード18と、駆動
軸19の先端部(図3の左端部)にこの駆動軸19と同
心に固定したハウジング20とから成る。図示の例の場
合には、このハウジング20が、上記第二の等速ジョイ
ント3の外輪となる部材に相当する。上記トリポード1
8は、円周方向等間隔に放射状に設けた3本のトラニオ
ン21を有し、各トラニオン21の周囲にローラ22
を、回転自在に支持している。又、上記ハウジング20
は、内周面の等間隔3個所位置に、それぞれが軸方向
(図3の左右方向)に亙る凹部23を設けている。そし
て、これら各凹部23の内側に上記各ローラ22を転動
自在に係合させる事により、上記第二の等速ジョイント
3を構成している。車両への組み付け状態で、上記ハウ
ジング20を結合固定した駆動軸19の基端部(図3の
右端部)は、図示しないデファレンシャルギヤの出力部
に結合固定する。走行に伴う懸架装置の変位に伴い、上
記伝達軸1と駆動軸19との位置関係が変化し、これら
伝達軸1の中心軸と駆動軸19の中心軸とが不一致にな
ったり、上記伝達軸1が軸方向(図3の左右方向)に変
位した場合でも、上記各ローラ22が上記各凹部23の
内側で転動する事により、上記伝達軸1と外輪4との回
転運動の等速性を確保すると共に、上記伝達軸1の軸方
向に亙る変位を吸収する。この様な第二の等速ジョイン
ト3の機能に就いても、従来から周知である為、詳しい
説明は省略する。
上記第一の等速ジョイント2の外輪4の基端部(図3の
右端部)外周面との間には、第一の防塵ブーツ24を設
けて、上記第一の等速ジョイント2内に、雨水や塵芥等
の異物が入り込む事を防止している。ゴム等の弾性材に
より造った、この第一の防塵ブーツ24は、中間部に蛇
腹状の弾性変形部25を、両端開口部に短円筒状の嵌合
固定部26、27を、それぞれ設けている。又、上記伝
達軸1の中間部一端寄り部分の外周面と、上記第一の等
速ジョイント2の外輪4の基端部外周面とには、それぞ
れ上記嵌合固定部26、27を係合させる為の係合凹溝
28、29を、それぞれ全周に亙り設けている。上記第
一の防塵ブーツ24を上記伝達軸1と外輪4との間に設
ける場合には、上記嵌合固定部26を上記係合凹溝28
に、上記嵌合固定部27を上記係合凹溝29に、それぞ
れ係合させ、これら各嵌合固定部26、27の外周面を
抑えバンド30、31により抑え付ける。
と上記第二の等速ジョイント3のハウジング20の端部
外周面との間に、第二の防塵ブーツ32を設けて、上記
第一の等速ジョイント3内に、雨水や塵芥等の異物が入
り込む事を防止している。この第二の防塵ブーツ32
も、上述した第一の防塵ブーツ24と同様に、中間部に
蛇腹状の弾性変形部25aを、両端開口部に短円筒状の
嵌合固定部26a、27aを、それぞれ設けている。こ
の様な第二の防塵ブーツ32は上記伝達軸1とハウジン
グ20との間に、上記嵌合固定部26aを上記伝達軸1
の中間部他端寄り部分に設けた係合凹溝28aに、上記
嵌合固定部27aを上記ハウジング20の端部外周面に
設けた係合凹溝29aに、それぞれ係合させ、これら各
嵌合固定部26a、27aの外周面を抑えバンド30
a、31aで抑え付ける事により装着している。
力伝達ユニットの構成各部材のうち、弾性材製の第一、
第二の防塵ブーツ24、32が、金属製の他の部品に比
べて先に傷む場合が多い。特に、駆動輪に近い側に設け
る第一の防塵ブーツ24は、舵角付与等により大きく変
位した状態のまま大きな振動を受ける機会が多く、交換
修理の必要性が比較的高い。ところが、第一、第二の等
速ジョイント2、3に挟まれた部分に設ける第一の防塵
ブーツ24は、伝達軸1の両端部に上記両等速ジョイン
ト2、3を装着した状態のままでは交換できない。
ジョイント2の分解組立は面倒である為、上記第一の防
塵ブーツ24を交換する為には、比較的分解組立が容易
である、トリポード型である第二の等速ジョイント3
を、上記伝達軸1の他端部から取り外す必要が生じる。
この様に第二の等速ジョイント3を分解組立する際に
は、本来取り外す必要がない、第二の防塵ブーツ32の
何れかの嵌合固定部26a、27aを、係合凹溝28
a、29aから取り外さなければならず、第二の等速ジ
ョイント3の分解組立が必要な事と合わせて、上記第一
の防塵ブーツ24の交換の為に要するコストが嵩んでし
まう。本発明の車輪用駆動力伝達ユニットは、この様な
不都合を解消すべく、伝達軸の他端部に第二の等速ジョ
イント及び第二の防塵ブーツを装着した状態のまま、伝
達軸の一端部と第一の等速ジョイントとの間に設けた第
一の防塵ブーツの交換を行える構造を実現すべく発明し
たものである。
達ユニットは、前述した従来の車輪用駆動力伝達ユニッ
トと同様に、伝達軸と、この伝達軸の一端部周囲に設け
た第一の等速ジョイントと、上記伝達軸の他端部周囲に
設けた第二の等速ジョイントと、上記伝達軸の中間部一
端寄り部分と上記第一の等速ジョイントの外輪となる部
材の端部外周面との間に設けた第一の防塵ブーツと、上
記伝達軸の中間部他端寄り部分と上記第二の等速ジョイ
ントの外輪となる部材の端部外周面との間に設けた第二
の防塵ブーツとを備える。
に於いては、上記伝達軸の中間部一端寄り部分に、上記
第二の防塵ブーツの最大外径以上の外径を有する円環状
の間座を外嵌固定し、上記第一の防塵ブーツの一端部
を、この間座の外周面に外嵌固定している。
ユニットによれば、間座を設けた事により、上記第一の
防塵ブーツの内径を、第二の防塵ブーツの最大外径以上
にできる。従って、伝達軸の他端部に第二の等速ジョイ
ント及び第二の防塵ブーツを装着した状態のまま、伝達
軸の一端部と第一の等速ジョイントとの間に設けた第一
の防塵ブーツの交換を行える。
1例を示している。尚、本発明の特徴は、伝達軸1の他
端部に第二の等速ジョイント3及び第二の防塵ブーツ3
2を装着した状態のまま、伝達軸1の一端部と第一の等
速ジョイント2との間に設けた第一の防塵ブーツ24a
の交換を行える様にする構造にある。その他の部分の構
造及び作用に就いては、前述の図3に示した従来構造と
同様であるから、同等部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略若しくは簡略にし、以下、本発明の特徴部
分を中心に説明する。
亜鉛メッキ鋼板、ステンレス鋼板等の様に、耐食性を有
する金属板を折り曲げる事により、断面コ字形で全体を
円環状に形成した間座33を、締り嵌めにより外嵌固定
している。即ち、この間座33は、円輪部34の内周縁
から直角に折れ曲がった内径側円筒部35と、上記円輪
部34の外周縁からこの内径側円筒部35と同方向に直
角に折れ曲がった外径側円筒部36とを備える。尚、こ
の外径側円筒部36の基端部と上記円輪部34の外周縁
との連続部は、上記外径側円筒部35の外周面よりも直
径方向外方に突出させて、上記間座33の全周に亙り連
続する突条37としている。この突条37は、上記第一
の防塵ブーツ24aの開口端部に形成した短円筒状の嵌
合固定部26bが、上記外径側円筒部36から不用意に
抜け出る事を防止する為に設けている。
第二の防塵ブーツ32の最大外径である、ハウジング2
0の端部外周面に外嵌固定した嵌合固定部27aの外径
D27 a 以上(D36≧D27a )としている。第一の等速ジ
ョイント2内に異物が進入する事を防止する為の第一の
防塵ブーツ24aは、上記外径側円筒部36と上記第一
の等速ジョイント2を構成する外輪4の端部外周面との
間に設けている。従って、上記第一の防塵ブーツ24a
の端部に設けた短円筒状の嵌合固定部26bは、上記外
径側円筒部36に外嵌自在な内径を有する。上記嵌合固
定部26bは、上記外径側円筒部36に外嵌した状態
で、抑えバンド30bにより抑え付ける。この状態で上
記突条37は、上記嵌合固定部26bが上記第一の等速
ジョイント2側に変位する事を阻止し、この嵌合固定部
26bが上記外径側円筒部35から外れる事を確実に防
止する。
の例の場合には、上記外輪4の外半部(車両への組み付
け状態で幅方向外側となる半部を言い、図1の左半部)
に第二の間座39を、締り嵌めにより内嵌固定してい
る。この第二の間座39の一部は、上記外輪4の外端面
(図1の左端面)よりも外方(図1の左方)に突出して
いる。上記外輪4に駆動輪を結合する際には、この駆動
輪を構成するホイールの中央部に設けた円孔を上記第二
の間座39の一部に嵌合させて、上記外輪4と上記駆動
輪との心合わせを図ると共に、この駆動輪のラジアル荷
重の一部を、上記第二の間座39により支承する。
8の外端面から外方に外れた部分にはスリンガ40を、
締り嵌めにより外嵌固定している。このスリンガは、亜
鉛メッキ鋼板、ステンレス鋼板等の様に、耐食性を有す
る金属板を折り曲げる事により、断面コ字形で全体を円
環状に形成したもので、上記第二の外輪8に近接させた
状態で上記外輪4の外周面に外嵌固定している。この様
なスリンガ40は、上記第二の外輪8との間にラビリン
スシールを構成すると共に、上記外輪4の回転時には遠
心力により付着した異物を直径方向外方に振り飛ばす事
で、シールリング38と共に、転動体12、12を設置
した部分に、雨水等の異物が入り込む事を確実に防止す
る。
伝達ユニットによれば、前記間座33を設けた事によ
り、上記第一の防塵ブーツ24aの内径を、前記第二の
防塵ブーツ32の最大外径である、ハウジング20の端
部外周面に外嵌固定した嵌合固定部27aの外径D27a
以上にできる。即ち、上記第一の防塵ブーツ24aの端
部に設ける嵌合固定部26bの内径は、上記間座33を
構成する外径側円筒部36の外径D36に合わせて、上記
外径D27a 以上にできる。又、第一の等速ジョイント2
を構成する外輪4の内端部(図1の右端部)に形成した
係合凹溝29に嵌合する嵌合固定部27の内径も、上記
外径D27a 以上にできる。更に、上記両嵌合固定部26
b、27同士の間に存在する弾性変形部25bの内径
は、これら両嵌合固定部26b、27同士の間隔を広げ
る事により弾性的に広がり、上記外径D27a 以上にでき
る。従って、前記駆動軸19とデファレンシャルギヤの
出力部との結合を外しさえすれば、前記伝達軸1の他端
部に第二の等速ジョイント3及び第二の防塵ブーツ32
を装着した状態のまま、上記伝達軸1の一端部と第一の
等速ジョイント2との間に設けた第一の防塵ブーツ24
aの交換を行える。尚、本例の場合、上記嵌合固定部2
7aの外径D27a は、この嵌合固定部27aを上記ハウ
ジング20の係合凹溝29aに外嵌固定する為の抑えバ
ンド31aの外径と同じであるが、この抑えバンド31
aの外径が大きく、上記第一の防塵ブーツ24aを取り
外す際の妨げとなる場合には、上記外径側円筒部36の
外径D36を上記抑えバンド31aの外径よりも大きくす
る。
例を示している。本例の構造の場合には、第一の等速ジ
ョイント2aを構成すると共に、車輪を回転自在に支持
する為の転がり軸受ユニットの内輪としての機能も合わ
せ持つ外輪4aの外周面に、複列の内輪軌道11、11
を直接形成している。上述した第1例の場合の様な、内
輪部材6及びナット7(図1)は省略している。この様
に、上記複列の内輪軌道11、11の双方を、外輪4a
の外周面に直接形成する事により、外輪の剛性を同じと
した場合に、第1例の様に外輪4に内輪部材6(図1参
照)を外嵌した場合に比べて、転動体12、12のピッ
チ円直径(PCD)を小さくできる。
(図2の左端)開口部に、駆動輪を構成するホイールの
内周縁部を外嵌する為の円筒部41を一体に形成し、上
述した第1例に使用した第二の間座39(図1参照)を
省略している。更に、本例の場合には、上記外輪4aの
中間部内側を塞ぎ、この外輪4aの内側を通じて上記第
一の等速ジョイント2aに異物が入り込むのを防止する
為の隔壁42を、上記外輪4aと別体に形成し、この外
輪4aの中間部内側に締まり嵌めにより内嵌固定してい
る。その他の構成及び作用は、上述した第1例の場合と
同様であるから、同等部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
以上に述べた通り構成され作用するので、最も耐久性が
劣る部材である第一の防塵ブーツの交換作業の容易化に
より、修理作業に要するコストの削減を図れる。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 伝達軸と、この伝達軸の一端部周囲に設
けた第一の等速ジョイントと、上記伝達軸の他端部周囲
に設けた第二の等速ジョイントと、上記伝達軸の中間部
一端寄り部分と上記第一の等速ジョイントの外輪となる
部材の端部外周面との間に設けた第一の防塵ブーツと、
上記伝達軸の中間部他端寄り部分と上記第二の等速ジョ
イントの外輪となる部材の端部外周面との間に設けた第
二の防塵ブーツとを備えた車輪用駆動力伝達ユニットに
於いて、上記伝達軸の中間部一端寄り部分に、上記第二
の防塵ブーツの最大外径以上の外径を有する円環状の間
座を外嵌固定し、上記第一の防塵ブーツの一端部を、こ
の間座の外周面に外嵌固定した事を特徴とする車輪用駆
動力伝達ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13504597A JPH10325420A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 車輪用駆動力伝達ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13504597A JPH10325420A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 車輪用駆動力伝達ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325420A true JPH10325420A (ja) | 1998-12-08 |
| JPH10325420A5 JPH10325420A5 (ja) | 2005-03-03 |
Family
ID=15142654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13504597A Pending JPH10325420A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 車輪用駆動力伝達ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6780114B2 (en) | 1999-12-15 | 2004-08-24 | Ntn Corporation | Drive wheel bearing assembly |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP13504597A patent/JPH10325420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6780114B2 (en) | 1999-12-15 | 2004-08-24 | Ntn Corporation | Drive wheel bearing assembly |
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