JPH10325445A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
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- JPH10325445A JPH10325445A JP13474497A JP13474497A JPH10325445A JP H10325445 A JPH10325445 A JP H10325445A JP 13474497 A JP13474497 A JP 13474497A JP 13474497 A JP13474497 A JP 13474497A JP H10325445 A JPH10325445 A JP H10325445A
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Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡素で、安価に提供できること、広範
囲の周波数帯域の振動を吸収することができる防振装置
を提供すること、及び振動周波数が変化しても、振動を
十分に吸収減衰可能な防振装置を提供することを課題と
する。 【解決手段】 取付基部となる弾性体製の底2と、ダイ
ヤフラム又は弾性体製の頂板6とを有する筒状の容器1
と、該容器1内に充填した流動性を有する吸振材4とで
防振装置を構成した。
囲の周波数帯域の振動を吸収することができる防振装置
を提供すること、及び振動周波数が変化しても、振動を
十分に吸収減衰可能な防振装置を提供することを課題と
する。 【解決手段】 取付基部となる弾性体製の底2と、ダイ
ヤフラム又は弾性体製の頂板6とを有する筒状の容器1
と、該容器1内に充填した流動性を有する吸振材4とで
防振装置を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両、一般産業用
機械、家庭用電気製品、配管系等の振動体を防振支持す
るために用いる防振支持体に関し、特に広範囲の周波数
帯域の振動を吸収することのできる防振装置に関するも
のである。
機械、家庭用電気製品、配管系等の振動体を防振支持す
るために用いる防振支持体に関し、特に広範囲の周波数
帯域の振動を吸収することのできる防振装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来型の防振装置の一例を示し、
上部容器aと下部容器bとの間にそれぞれ弾性体c及び
dを介し金属コイルばねeが挟持されている。このよう
な防振装置に於て、周波数の高い状態、たとえば約10
0Hz以上で繰り返し荷重を受けると、金属コイルばね
eのたわみ(ピッチ)が一様でなくなり、そのピッチ変
化によって、ウエ−ブ=粗密波を生じる。この粗密波の
周期と外力としての振動周期とが一致すると、共振現象
(サ−ジング)を生じるという問題があった。又装置が
コスト高となること、及び振動周波数の変化に対応でき
ないという問題があった。
上部容器aと下部容器bとの間にそれぞれ弾性体c及び
dを介し金属コイルばねeが挟持されている。このよう
な防振装置に於て、周波数の高い状態、たとえば約10
0Hz以上で繰り返し荷重を受けると、金属コイルばね
eのたわみ(ピッチ)が一様でなくなり、そのピッチ変
化によって、ウエ−ブ=粗密波を生じる。この粗密波の
周期と外力としての振動周期とが一致すると、共振現象
(サ−ジング)を生じるという問題があった。又装置が
コスト高となること、及び振動周波数の変化に対応でき
ないという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】構造が簡素で、安価に
提供できること、広範囲の周波数帯域の振動を吸収する
ことができる防振装置を提供すること、及び振動周波数
が変化しても、振動を十分に吸収減衰可能な防振装置を
提供することを課題とする。
提供できること、広範囲の周波数帯域の振動を吸収する
ことができる防振装置を提供すること、及び振動周波数
が変化しても、振動を十分に吸収減衰可能な防振装置を
提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】取付基部となる弾性体製
の底2と、ダイヤフラム又は弾性体よりなる頂板6とを
有する筒状の容器本体1と、該容器本体1内に充填した
流動性を有する吸振材4とで防振装置を構成した。筒状
の容器本体1の中間に多孔板3を設け、その上下に流動
性を有する吸振材4を充填した。接続すべき管10と1
0′の間に接続フランジ11,11′を介し容器本体1
2を接続し、該容器本体12内に中心部に多孔板14
を、又多孔板14の外側にゴム材13を介在させ、ゴム
材13と容器本体12間に吸振材14を充填した。吸振
材4としてはゲル材、粘性液体又は砂である。又吸振材
4中に空気を分散させた。さらに吸振材4中にチキソト
ロピ−物質を分散させた。
の底2と、ダイヤフラム又は弾性体よりなる頂板6とを
有する筒状の容器本体1と、該容器本体1内に充填した
流動性を有する吸振材4とで防振装置を構成した。筒状
の容器本体1の中間に多孔板3を設け、その上下に流動
性を有する吸振材4を充填した。接続すべき管10と1
0′の間に接続フランジ11,11′を介し容器本体1
2を接続し、該容器本体12内に中心部に多孔板14
を、又多孔板14の外側にゴム材13を介在させ、ゴム
材13と容器本体12間に吸振材14を充填した。吸振
材4としてはゲル材、粘性液体又は砂である。又吸振材
4中に空気を分散させた。さらに吸振材4中にチキソト
ロピ−物質を分散させた。
【0005】
(実施形態第1例)図1に基いて説明する。筒状の容器
本体1の底2は弾性体で構成されている。底2の弾性体
は取付基部をも兼ねている。弾性体よりなる底2は、吸
振材4に押されて変形する。容器本体1内にはその中央
部に多孔板3が底2と平行に固着され、その上下に吸振
材4が充填されている。容器本体1の頂部にはフランジ
5が設けられ、この上にダイヤフラム又は弾性体よりな
る頂板6が載置され、その周縁部は前記フランジ5と抑
え板7によって固定されている。8は防振設置を必要と
する工作機械等である。
本体1の底2は弾性体で構成されている。底2の弾性体
は取付基部をも兼ねている。弾性体よりなる底2は、吸
振材4に押されて変形する。容器本体1内にはその中央
部に多孔板3が底2と平行に固着され、その上下に吸振
材4が充填されている。容器本体1の頂部にはフランジ
5が設けられ、この上にダイヤフラム又は弾性体よりな
る頂板6が載置され、その周縁部は前記フランジ5と抑
え板7によって固定されている。8は防振設置を必要と
する工作機械等である。
【0006】前記吸振材4としては、ゲル材、液体又は
砂等が使用される。吸振材4の中には空気が分散されて
いる。又吸振材4には硬質の吸振材と軟質の吸振材があ
り、これらが積層され使用される場合もある。又吸振材
4の中には前記空気の外にチキソトロピ−特性を有する
物質が分散される場合もある。
砂等が使用される。吸振材4の中には空気が分散されて
いる。又吸振材4には硬質の吸振材と軟質の吸振材があ
り、これらが積層され使用される場合もある。又吸振材
4の中には前記空気の外にチキソトロピ−特性を有する
物質が分散される場合もある。
【0007】因みにチキソトロピ−特性とは揺変性のこ
とで、酸化鉄、酸化アルミニウムのゾルに適量の塩化ナ
トリウム(NaCl)を加えたものが使用される。チキソト
ロピ−特性を有する物質はゲル状態にあり、振動制御装
置の剛性は比較的大きい。加振周波数が変化し被振動制
御体が共振状態に近づき振動が大きくなると、その振動
により可動体がチキソトロピ−特性を有する物質を撹拌
するため、チキソトロピ−特性を有する物質はゾル状態
となる。そのため、振動制御装置の剛性は小さくなり、
被振動制御体の固有振動数が低下し共振が回避される。
よって、広い加振周波数領域についての振動の抑制が可
能となる。これらの物質を調整することで、吸振装置の
一定のばね定数を設定することができる。これら物質の
調整の外に、多孔板3の厚さや吸振材4中に含まれる空
気量等によってもばね定数を変更調整できる。
とで、酸化鉄、酸化アルミニウムのゾルに適量の塩化ナ
トリウム(NaCl)を加えたものが使用される。チキソト
ロピ−特性を有する物質はゲル状態にあり、振動制御装
置の剛性は比較的大きい。加振周波数が変化し被振動制
御体が共振状態に近づき振動が大きくなると、その振動
により可動体がチキソトロピ−特性を有する物質を撹拌
するため、チキソトロピ−特性を有する物質はゾル状態
となる。そのため、振動制御装置の剛性は小さくなり、
被振動制御体の固有振動数が低下し共振が回避される。
よって、広い加振周波数領域についての振動の抑制が可
能となる。これらの物質を調整することで、吸振装置の
一定のばね定数を設定することができる。これら物質の
調整の外に、多孔板3の厚さや吸振材4中に含まれる空
気量等によってもばね定数を変更調整できる。
【0008】(実施形態第2例)図2を参照して説明す
る。この例では容器本体1の中央部に第1例の如き多孔
板が存在しない。そして弾性体よりなる底2′と頂板
6′は上下対称で、これらの間に吸振材4が充填されて
いる。9は底2′と頂板6′に固設された支持体で、こ
れにより工作機械等の被吸振体が取り付けられる。底
2′及び頂板6′の周縁に設けたフランジ部は容器本体
1の上下に設けたフランジ5と抑え板7との間にボルト
・ナット止めされる。
る。この例では容器本体1の中央部に第1例の如き多孔
板が存在しない。そして弾性体よりなる底2′と頂板
6′は上下対称で、これらの間に吸振材4が充填されて
いる。9は底2′と頂板6′に固設された支持体で、こ
れにより工作機械等の被吸振体が取り付けられる。底
2′及び頂板6′の周縁に設けたフランジ部は容器本体
1の上下に設けたフランジ5と抑え板7との間にボルト
・ナット止めされる。
【0009】(実施形態第3例)図3を参照して説明す
る。これはフレキシブルジョイントに使用した例であ
る。10は接続管で端部に接続フランジ11を有してい
る。12は弾性体よりなる容器本体で、その両端で接続
管10又は10′の接続フランジ11,11′とボルト
で固定される。13は弾性を有するゴム材、14は容器
本体12とゴム材13との間に充填した吸振材である。
15は多孔板で、ゴム材13の内側にあり、接続管10
と同心に配置されている。ゴム材13と容器本体12で
囲まれた空間には吸振材4が充填されているが、多孔板
15とゴム材13との間には接続管10,10′で送ら
れる液体が出入りし、ゴム材13に対し液圧力を作用さ
せる。
る。これはフレキシブルジョイントに使用した例であ
る。10は接続管で端部に接続フランジ11を有してい
る。12は弾性体よりなる容器本体で、その両端で接続
管10又は10′の接続フランジ11,11′とボルト
で固定される。13は弾性を有するゴム材、14は容器
本体12とゴム材13との間に充填した吸振材である。
15は多孔板で、ゴム材13の内側にあり、接続管10
と同心に配置されている。ゴム材13と容器本体12で
囲まれた空間には吸振材4が充填されているが、多孔板
15とゴム材13との間には接続管10,10′で送ら
れる液体が出入りし、ゴム材13に対し液圧力を作用さ
せる。
【0010】以上示したような例において、 (1)小さな衝撃力でチキソトロピ−特性を有するゲル
材が液状になると、圧力減衰効果が損われるので、衝撃
力の大きさ、周波数によって容量を決める必要がある。 (2)又、大・小の圧力変化、振動に対応する素材の組
み合わせとして次のような組合せが考へられる。 a)チキソトロピ−特性のないゲル材とチキソトロピ−
特性を有するゲル材 b)粘性油とチキソトロピ−特性を有するゲル材 c)ゴムとチキソトロピ−特性を有するゲル材 d)空気とチキソトロピ−特性を有するゲル材 e)粘性油と砂 f)粘性油と水 g)空気と水
材が液状になると、圧力減衰効果が損われるので、衝撃
力の大きさ、周波数によって容量を決める必要がある。 (2)又、大・小の圧力変化、振動に対応する素材の組
み合わせとして次のような組合せが考へられる。 a)チキソトロピ−特性のないゲル材とチキソトロピ−
特性を有するゲル材 b)粘性油とチキソトロピ−特性を有するゲル材 c)ゴムとチキソトロピ−特性を有するゲル材 d)空気とチキソトロピ−特性を有するゲル材 e)粘性油と砂 f)粘性油と水 g)空気と水
【0011】又、オリフィス抵抗の利用によって、入力
振動を多孔板の孔によるオリフィスを通過する液の流動
抵抗によって吸収できる。さらに高周波振動では、液が
このオリフィス部を出入りして共振するため振動を吸収
する。ここで、液は水,砂,チキソ性ゲル材,油等であ
る。
振動を多孔板の孔によるオリフィスを通過する液の流動
抵抗によって吸収できる。さらに高周波振動では、液が
このオリフィス部を出入りして共振するため振動を吸収
する。ここで、液は水,砂,チキソ性ゲル材,油等であ
る。
【0012】以上のような構成により、 容器本体1の底2と頂板6を構成する弾性体は吸振
体として作用する。又内部摩擦に基づく制振機能により
振動を吸収することができる。 吸振材4を構成する液体、砂あるいはチキソトロピ
−特性を有する物質は多孔板3との間を上下に流通し、
制限通路内で生じる摩擦や共振等により減衰作用を生ず
る。 振動が伝達されると弾性体で構成される底2が変形
し、これが吸振材4に圧力変化を及ぼし振動減衰作用を
なす。 上部のダイヤフラム又弾性体よりなる頂板6は薄肉
のため、吸振材4に振動が直接伝達し、上記諸作用が行
われる。 弾性体は振動体を支持することができる。又同様に
弾性体は駆体・管・床・天井等に固定することができ
る。
体として作用する。又内部摩擦に基づく制振機能により
振動を吸収することができる。 吸振材4を構成する液体、砂あるいはチキソトロピ
−特性を有する物質は多孔板3との間を上下に流通し、
制限通路内で生じる摩擦や共振等により減衰作用を生ず
る。 振動が伝達されると弾性体で構成される底2が変形
し、これが吸振材4に圧力変化を及ぼし振動減衰作用を
なす。 上部のダイヤフラム又弾性体よりなる頂板6は薄肉
のため、吸振材4に振動が直接伝達し、上記諸作用が行
われる。 弾性体は振動体を支持することができる。又同様に
弾性体は駆体・管・床・天井等に固定することができ
る。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明により吸振材4のチキソ
トロピ−特性により、又請求項2の発明により多孔板の
オリフィス効果により吸振性を高めることができる。さ
らに底と頂板を弾性体で構成したので、これらによって
も吸振効果を発揮する。請求項3の発明により、管の接
続部に吸振材とゴム材との組合わせ及び中心部の多孔板
によるオリフィス効果によって管接続部の吸振可撓性を
より向上させることができる。請求項4,請求項5に示
す吸振材4の組合せにより、より一層の吸振性を発揮さ
せることができる。
トロピ−特性により、又請求項2の発明により多孔板の
オリフィス効果により吸振性を高めることができる。さ
らに底と頂板を弾性体で構成したので、これらによって
も吸振効果を発揮する。請求項3の発明により、管の接
続部に吸振材とゴム材との組合わせ及び中心部の多孔板
によるオリフィス効果によって管接続部の吸振可撓性を
より向上させることができる。請求項4,請求項5に示
す吸振材4の組合せにより、より一層の吸振性を発揮さ
せることができる。
【図1】本発明に関る吸振装置の第一実施形態の断面
図。
図。
【図2】本発明の第2実施形態断面図。
【図3】本発明の第3実施形態断面図。
【図4】公知吸振装置の断面図。
1 容器本体 2 底(弾性体) 3 多孔板 4 吸振材 5 フランジ 6 頂板 7 抑え板 8 工作機械等 9 支持体 10 接続管 11 接続フランジ 12 容器本体 13 ゴム材 14 吸振材 15 多孔板
Claims (6)
- 【請求項1】 取付基部となる弾性体製の底(2)と、ダ
イヤフラム又は弾性体よりなる頂板(6)とを有する筒状
の容器本体(1)と、該容器本体(1)内に充填した流動性
を有する吸振材(4)とからなる防振装置。 - 【請求項2】 筒状の容器本体(1)の中間に多孔板(3)
を設け、該多孔板(3)の上下に流動性を有する吸振材
(4)を充填したことを特徴とする請求項1記載の防振装
置。 - 【請求項3】 接続すべき管(10と10′)の間に接続フラ
ンジ(11,11′)を介し容器本体(12)を接続し、該容器本
体(12)内に中心部に多孔板(15)を、又多孔板(15)の外側
にゴム材(13)を介在させ、ゴム材(13)と容器本体(12)間
に吸振材(14)を充填したことを特徴とする防振効果を有
する管継手。 - 【請求項4】 吸振材(4)がゲル材、粘性液体又は砂で
ある請求項1、請求項2又は請求項3記載の防振装置。 - 【請求項5】 吸振材(4)中に空気が分散されている請
求項1、請求項2又は請求項3記載の防振装置。 - 【請求項6】 吸振材(4)中にチキソトロピ−物質が分
散されている請求項1、請求項2、請求項3又は請求項
4記載の防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13474497A JPH10325445A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13474497A JPH10325445A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325445A true JPH10325445A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15135574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13474497A Pending JPH10325445A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325445A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010139508A (ja) * | 2004-11-12 | 2010-06-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 保管構造 |
| CN103307198A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-09-18 | 江苏大学 | 一种泵池固有频率自适应方法及装置 |
| JP2021063548A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| JP2021063544A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置の液体封入方法 |
| JP2021063546A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| JP2021063547A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| JP2021063550A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| JP2021063545A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP13474497A patent/JPH10325445A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010139508A (ja) * | 2004-11-12 | 2010-06-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 保管構造 |
| CN103307198A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-09-18 | 江苏大学 | 一种泵池固有频率自适应方法及装置 |
| JP2021063548A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| JP2021063544A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置の液体封入方法 |
| JP2021063546A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| JP2021063547A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| JP2021063550A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| JP2021063545A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| US11359691B2 (en) | 2019-10-11 | 2022-06-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Vibration damping device for vehicle |
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