JPH1032549A - 無線ネットワーク試験方式 - Google Patents
無線ネットワーク試験方式Info
- Publication number
- JPH1032549A JPH1032549A JP8203023A JP20302396A JPH1032549A JP H1032549 A JPH1032549 A JP H1032549A JP 8203023 A JP8203023 A JP 8203023A JP 20302396 A JP20302396 A JP 20302396A JP H1032549 A JPH1032549 A JP H1032549A
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- Japan
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- station
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 90
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 9
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数基地局を有する無線ネットワークの試験に
おいて、送信局の障害有無を判別する方法の提供。 【解決手段】基地局上位装置1より、試験受信局12及
び試験送信局11を指定して試験を行う。これにより実
際の電波送受信動作を行い送信局の障害有無を判別す
る。
おいて、送信局の障害有無を判別する方法の提供。 【解決手段】基地局上位装置1より、試験受信局12及
び試験送信局11を指定して試験を行う。これにより実
際の電波送受信動作を行い送信局の障害有無を判別す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数基地局を有す
る無線ネットワークの試験方式に関する。
る無線ネットワークの試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の試験方式として、例えば
特開平5−111070号公報には、装置規模を低減し
て移動無線送受信機の動作試験が容易にできる移動無線
送受信機試験方式を提供することを目的として、図4に
示すような方式が提案されている。図4を参照して、こ
の従来の無線ネットワーク試験方式は、試験制御装置2
1、無線基地局制御装置22および回線23を通じて供
給された動作試験情報信号を含む電波を無線基地局25
から送信し、この電波を隣接したサービスエリア29、
30内の移動無線送受信機27、28間で受信し、且つ
送信し、この送信電波を受信した無線基地局26から送
出される動作試験情報信号が正常に返送されたか否かを
試験制御装置21で判断して、サービスエリア29、3
0内の移動無線送受信機27、28の動作試験を行うも
のである。
特開平5−111070号公報には、装置規模を低減し
て移動無線送受信機の動作試験が容易にできる移動無線
送受信機試験方式を提供することを目的として、図4に
示すような方式が提案されている。図4を参照して、こ
の従来の無線ネットワーク試験方式は、試験制御装置2
1、無線基地局制御装置22および回線23を通じて供
給された動作試験情報信号を含む電波を無線基地局25
から送信し、この電波を隣接したサービスエリア29、
30内の移動無線送受信機27、28間で受信し、且つ
送信し、この送信電波を受信した無線基地局26から送
出される動作試験情報信号が正常に返送されたか否かを
試験制御装置21で判断して、サービスエリア29、3
0内の移動無線送受信機27、28の動作試験を行うも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の試験方
式は、元々移動無線送受信機の動作試験を行うものであ
り、無線基地局と移動無線送受信機を組み合わせて試験
を行っていることから、無線基地局自体の障害は判別す
ることができないという問題点を有している。
式は、元々移動無線送受信機の動作試験を行うものであ
り、無線基地局と移動無線送受信機を組み合わせて試験
を行っていることから、無線基地局自体の障害は判別す
ることができないという問題点を有している。
【0004】また、上記従来の試験方式においては、例
えばセクター化された基地局において、ある一つのセク
ターが障害となっても、基地局においては、試験信号の
受信ができてしまう、という問題点を有している。これ
は、移動無線送受信機を使用しているため、廻り込み電
波により、他のセクターが受信動作をしてしまう、こと
による。
えばセクター化された基地局において、ある一つのセク
ターが障害となっても、基地局においては、試験信号の
受信ができてしまう、という問題点を有している。これ
は、移動無線送受信機を使用しているため、廻り込み電
波により、他のセクターが受信動作をしてしまう、こと
による。
【0005】そして無線基地局の試験方式においては、
従来、自基地局内に設けた試験用送受信機により送受信
を行い、無線基地局の障害の有無を確認していたが、こ
の場合、自局内では送信機と受信機が近接して設置され
ていることから、実際の電波伝搬に障害があっても、漏
れ電流や廻り込みで受信できてしまい、障害を判定する
ことができない、という問題点を有している。
従来、自基地局内に設けた試験用送受信機により送受信
を行い、無線基地局の障害の有無を確認していたが、こ
の場合、自局内では送信機と受信機が近接して設置され
ていることから、実際の電波伝搬に障害があっても、漏
れ電流や廻り込みで受信できてしまい、障害を判定する
ことができない、という問題点を有している。
【0006】したがって、本発明は、上記従来技術の問
題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、無線
基地局の送受信試験において、送信を行う基地局より送
出される電波を十分には離れた他の基地局で受信するこ
とにより、実際の動作と同様な状態で試験を行うことを
可能とし、これにより試験結果の信頼性を向上する無線
ネットワーク試験方式を提供することにある。
題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、無線
基地局の送受信試験において、送信を行う基地局より送
出される電波を十分には離れた他の基地局で受信するこ
とにより、実際の動作と同様な状態で試験を行うことを
可能とし、これにより試験結果の信頼性を向上する無線
ネットワーク試験方式を提供することにある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記目的を達成するた
め、本発明の無線ネットワーク試験方式は、試験送信局
内送信機と、試験受信局内試験用受信機間で送受信を行
い試験する手段を有することを特徴とする。
め、本発明の無線ネットワーク試験方式は、試験送信局
内送信機と、試験受信局内試験用受信機間で送受信を行
い試験する手段を有することを特徴とする。
【0008】本発明においては、試験送信局内の送信機
より試験送信を行い、試験受信局内の試験用受信機で受
信を行う。このため、実際に、電波伝搬された結果が、
試験結果として得られるため、漏れ電波や、廻り込み電
波による影響を除くことができる。
より試験送信を行い、試験受信局内の試験用受信機で受
信を行う。このため、実際に、電波伝搬された結果が、
試験結果として得られるため、漏れ電波や、廻り込み電
波による影響を除くことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して以下に説明する。図1は、本発明の実施の形
態の構成をブロック図にて示したものである。
を参照して以下に説明する。図1は、本発明の実施の形
態の構成をブロック図にて示したものである。
【0010】図1を参照すると、本発明の実施の形態
は、基地局に試験電波の送信・受信を指示する基地局上
位装置1と、基地局の制御を行う基地局制御装置2、試
験用電波を送信する送受信機3、試験用電波を受信する
試験用受信機4を備えた試験送信局11、及び試験受信
局12とから構成される。
は、基地局に試験電波の送信・受信を指示する基地局上
位装置1と、基地局の制御を行う基地局制御装置2、試
験用電波を送信する送受信機3、試験用電波を受信する
試験用受信機4を備えた試験送信局11、及び試験受信
局12とから構成される。
【0011】次に、本発明の実施の形態の動作について
図2を参照して詳細に説明する。
図2を参照して詳細に説明する。
【0012】試験の開始は、基地局上位装置1にて決定
され(ステップS10)、試験受信局12に対して試験
受信が指示される(ステップS20)。その後、試験送
信局11に対して試験送信が指示される(ステップS3
0)。
され(ステップS10)、試験受信局12に対して試験
受信が指示される(ステップS20)。その後、試験送
信局11に対して試験送信が指示される(ステップS3
0)。
【0013】試験が行われている間、基地局上位装置1
は試験受信局12よりの報告を待っている(ステップS
40)。
は試験受信局12よりの報告を待っている(ステップS
40)。
【0014】試験結果の報告が有った場合(ステップS
50)、次の試験結果分析(ステップS60)に進む
が、結果報告が無い時には異常終了となる。
50)、次の試験結果分析(ステップS60)に進む
が、結果報告が無い時には異常終了となる。
【0015】試験結果分析が正常な場合(ステップS6
0)、試験続行の有無の判定処理(ステップS70)に
進み、試験続行の場合、ステップ10にもどる。続行し
ない場合は、正常終了となる。
0)、試験続行の有無の判定処理(ステップS70)に
進み、試験続行の場合、ステップ10にもどる。続行し
ない場合は、正常終了となる。
【0016】上記した本発明の実施の形態をより具体的
な例をもって説明すべく、本発明の実施例について図3
を参照して説明する。
な例をもって説明すべく、本発明の実施例について図3
を参照して説明する。
【0017】図3に示すように、試験送信局11の廻り
には、試験受信局12、13、14等複数の局があり、
全て、基地局上位装置1に接続されている。基地局上位
装置1は、試験送信局11と、その廻りの試験受信局1
2、13、14を選び、順に試験を行う。なお、試験項
目については、各種規格の他、基地局上位装置1の制御
のもと試験送信局と試験受信局間で任意に取り決めても
よい。
には、試験受信局12、13、14等複数の局があり、
全て、基地局上位装置1に接続されている。基地局上位
装置1は、試験送信局11と、その廻りの試験受信局1
2、13、14を選び、順に試験を行う。なお、試験項
目については、各種規格の他、基地局上位装置1の制御
のもと試験送信局と試験受信局間で任意に取り決めても
よい。
【0018】もし、試験送信局11のセクターアンテナ
bに障害があった場合、試験受信局12、14との試験
は正常に終了するが、試験受信局13との試験は正常に
終了しないことから、障害が発見できる。
bに障害があった場合、試験受信局12、14との試験
は正常に終了するが、試験受信局13との試験は正常に
終了しないことから、障害が発見できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
試験送信局と試験受信局とを分離し、実際に、電波伝搬
された試験結果を得るような構成としたことにより、漏
れ電波や廻り込み電波の影響を除くことが可能となる、
という効果を奏する。
試験送信局と試験受信局とを分離し、実際に、電波伝搬
された試験結果を得るような構成としたことにより、漏
れ電波や廻り込み電波の影響を除くことが可能となる、
という効果を奏する。
【図1】本発明の実施の形態の原理及び基本構成を説明
するための図である。
するための図である。
【図2】本発明の実施の形態の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】本発明に係る無線ネットワーク試験方式の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】従来の無線ネットワーク試験方式を説明するた
めの図である。
めの図である。
1 基地局上位装置 2 基地局制御装置 3 送受信機 4 試験用受信機 5 試験用送受信機 11 試験送信局 12、13、14 試験受信局
Claims (3)
- 【請求項1】一つの基地局の試験送信機から送信された
試験信号を他の基地局の試験受信機で受信し、これによ
り無線ネットワークを試験する、ことを特徴とする無線
ネットワーク試験方式。 - 【請求項2】一つの基地局より送信した試験用の電波を
他の基地局で受信することを特徴とする無線ネットワー
ク試験方式。 - 【請求項3】前記複数の基地局間の試験信号送受の開
始、及び試験結果の分析を制御する上位装置を備えるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の無線ネットワーク
試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203023A JPH1032549A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 無線ネットワーク試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203023A JPH1032549A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 無線ネットワーク試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032549A true JPH1032549A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16467075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203023A Pending JPH1032549A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 無線ネットワーク試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032549A (ja) |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP8203023A patent/JPH1032549A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000606 |