JPH10325563A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH10325563A JPH10325563A JP9153143A JP15314397A JPH10325563A JP H10325563 A JPH10325563 A JP H10325563A JP 9153143 A JP9153143 A JP 9153143A JP 15314397 A JP15314397 A JP 15314397A JP H10325563 A JPH10325563 A JP H10325563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- ceiling
- air conditioner
- air
- suction port
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 梁等に取付けられたボルトの位置が所定の調
整範囲を超えている場合でも,天井に設けた開口が露出
してしまうことがないようにする。 【解決手段】 吸気口部4を筺体11に設けられた筺体
吸気口7と,開口3に挿入されて筺体11に取付けられ
る化粧吸気口14とで構成し,化粧吸気口14を化粧板
15,リブ17,位置規制部材19等により形成する。
化粧板15の中央部にフィルタ16が装着される開口を
形成し,その周辺部にリブ17を立設する。リブ17の
外周部には,位置規制部材19が配設され,化粧吸気口
14を天井2の開口3に挿入して,筺体11に固定した
際に,開口3に対する化粧吸気口14の位置を規制す
る。これにより,常に開口3が化粧板15により覆われ
るようになる。
整範囲を超えている場合でも,天井に設けた開口が露出
してしまうことがないようにする。 【解決手段】 吸気口部4を筺体11に設けられた筺体
吸気口7と,開口3に挿入されて筺体11に取付けられ
る化粧吸気口14とで構成し,化粧吸気口14を化粧板
15,リブ17,位置規制部材19等により形成する。
化粧板15の中央部にフィルタ16が装着される開口を
形成し,その周辺部にリブ17を立設する。リブ17の
外周部には,位置規制部材19が配設され,化粧吸気口
14を天井2の開口3に挿入して,筺体11に固定した
際に,開口3に対する化粧吸気口14の位置を規制す
る。これにより,常に開口3が化粧板15により覆われ
るようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,天井裏の梁等から
垂下されたボルトに空気調和機を吊下げた際に,天井に
設けた開口が露出することなく,容易に空気調和機の吸
気口と天井の開口との位置合せを行えるようにした空気
調和機に関する。
垂下されたボルトに空気調和機を吊下げた際に,天井に
設けた開口が露出することなく,容易に空気調和機の吸
気口と天井の開口との位置合せを行えるようにした空気
調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,吊り下げ型の空気調和機として,
実公平1−16981号公報及び実公平3−3869号
公報等が知られている。当該公報にかかる空気調和機
は,その筐体周壁に吊り金具が設けられ,また天井から
はボルトが垂下されている。
実公平1−16981号公報及び実公平3−3869号
公報等が知られている。当該公報にかかる空気調和機
は,その筐体周壁に吊り金具が設けられ,また天井から
はボルトが垂下されている。
【0003】そして,空気調和機を天井に設けた開口か
ら天井裏に挿入し,ボルトと吊り金具とをネジ止めする
ことにより取付け施工が行われる。
ら天井裏に挿入し,ボルトと吊り金具とをネジ止めする
ことにより取付け施工が行われる。
【0004】このとき,空気調和機の挿入が容易に行え
るように,開口は空気調和機の挿入部分より大きく形成
され,また空気調和機を取付た後は,天井の開口が吸気
口により覆われるように,当該吸気口は開口に対して適
宜大きめに形成されている。
るように,開口は空気調和機の挿入部分より大きく形成
され,また空気調和機を取付た後は,天井の開口が吸気
口により覆われるように,当該吸気口は開口に対して適
宜大きめに形成されている。
【0005】また,ボルトを梁等に取り付ける際には,
空気調和機の吸気口が天井に設けた開口の位置と一致す
るように施工されるが,現実には種々の理由により必ず
しも一致しない。そこで,これらが一致するように吊り
金具の長穴の範囲でボルトの固定位置を調整している。
空気調和機の吸気口が天井に設けた開口の位置と一致す
るように施工されるが,現実には種々の理由により必ず
しも一致しない。そこで,これらが一致するように吊り
金具の長穴の範囲でボルトの固定位置を調整している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,ボルト
の取付位置が大きくずれ,吊り金具の長穴での調整範囲
を越えている場合には,開口の一部が露出してしまう問
題があった。
の取付位置が大きくずれ,吊り金具の長穴での調整範囲
を越えている場合には,開口の一部が露出してしまう問
題があった。
【0007】そこで,本発明は,このようなボルトの取
付位置が長穴による調整範囲を超えた場合でも,天井に
設けた開口が露出してしまうことがないようにした空気
調和機を提供することを目的とする。
付位置が長穴による調整範囲を超えた場合でも,天井に
設けた開口が露出してしまうことがないようにした空気
調和機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は,上記課題を解
決するために,調和する空気の取り入れ口をなす吸気口
部と,天井裏の梁等に取付けられたボルトに吊下げられ
て,吸気した空気を調和する空気調和部と,調和された
空気を送出する送出部とを有してなる空気調和機におい
て,吸気口部を空気調和部の筺体に設けられた筐体吸気
口と,天井の開口に挿入されて空気調和部に固着される
化粧吸気口と,天井の開口に対する化粧吸気口の位置を
規制する位置規制部材とにより構成する。
決するために,調和する空気の取り入れ口をなす吸気口
部と,天井裏の梁等に取付けられたボルトに吊下げられ
て,吸気した空気を調和する空気調和部と,調和された
空気を送出する送出部とを有してなる空気調和機におい
て,吸気口部を空気調和部の筺体に設けられた筐体吸気
口と,天井の開口に挿入されて空気調和部に固着される
化粧吸気口と,天井の開口に対する化粧吸気口の位置を
規制する位置規制部材とにより構成する。
【0009】そして,梁等に取付けられたボルトの取付
位置が所定範囲からずれている場合でも,位置規制部材
が天井の開口端に当接することにより,当該天井の開口
に対する化粧吸気口の位置を規制して天井の開口が露出
するのを防止するようにしたことを特徴とする。
位置が所定範囲からずれている場合でも,位置規制部材
が天井の開口端に当接することにより,当該天井の開口
に対する化粧吸気口の位置を規制して天井の開口が露出
するのを防止するようにしたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図を参照し
て説明する。図1は,本発明に係る空気調和機を天井に
取付けた際の断面構成を示す模式図であり,図2はこの
ような空気調和機の天井側を破断したときの斜視図を示
している。
て説明する。図1は,本発明に係る空気調和機を天井に
取付けた際の断面構成を示す模式図であり,図2はこの
ような空気調和機の天井側を破断したときの斜視図を示
している。
【0011】空気調和機1は,室内空気を吸気する際の
通路をなす吸気口部4,吸気した空気を調和する空気調
和部5,調和された空気を部屋に送風するための送出部
6等を有している。
通路をなす吸気口部4,吸気した空気を調和する空気調
和部5,調和された空気を部屋に送風するための送出部
6等を有している。
【0012】空気調和部5は,天井側に設けられた筐体
吸気口7を介して空気を吸気するファン8,該ファン8
により吸気された空気を熱交換して空気調和する熱交換
機9等を有している。そして,これらが筐体11内に収
納されている。また,送出部6は,調和された空気を図
示しない吹出し口まで導くダクト10等を有している。
吸気口7を介して空気を吸気するファン8,該ファン8
により吸気された空気を熱交換して空気調和する熱交換
機9等を有している。そして,これらが筐体11内に収
納されている。また,送出部6は,調和された空気を図
示しない吹出し口まで導くダクト10等を有している。
【0013】筐体11には,その外面四隅に長穴20を
持つ吊り金具12が設けられ,天井裏の梁等から垂下さ
れたボルト13と図示しないナット等によりネジ止めさ
れるようになっている。
持つ吊り金具12が設けられ,天井裏の梁等から垂下さ
れたボルト13と図示しないナット等によりネジ止めさ
れるようになっている。
【0014】吸気口部4は,筐体11に設けられている
上述した筐体吸気口7,天井2の開口3に挿入して筺体
11にネジ止めされる化粧吸気口14から構成されてい
る。
上述した筐体吸気口7,天井2の開口3に挿入して筺体
11にネジ止めされる化粧吸気口14から構成されてい
る。
【0015】図3は,化粧吸気口14の構成を示す斜視
図であり,図4は当該化粧吸気口14を天井2の開口3
に挿入した際の様子を示す斜視図である。
図であり,図4は当該化粧吸気口14を天井2の開口3
に挿入した際の様子を示す斜視図である。
【0016】化粧吸気口14は,天井2の開口3より適
宜大き目に設定された化粧板15,該化粧板15の中央
部に形成された開口21に脱着自在に装着されるフィル
タ16,開口21の周辺に突設されたリブ17,該リブ
17の上面に設けられて筐体吸気口7と当接する弾性部
材18,リブ17の各コーナ分部に設けられて,天井2
の開口3の周辺端面と当接して,当該開口3内での化粧
板15の位置を規制する位置規制部材19等を有してい
る。
宜大き目に設定された化粧板15,該化粧板15の中央
部に形成された開口21に脱着自在に装着されるフィル
タ16,開口21の周辺に突設されたリブ17,該リブ
17の上面に設けられて筐体吸気口7と当接する弾性部
材18,リブ17の各コーナ分部に設けられて,天井2
の開口3の周辺端面と当接して,当該開口3内での化粧
板15の位置を規制する位置規制部材19等を有してい
る。
【0017】このような構成に基づき,空気調和機1の
取付けを説明する。まず各ボルト13を吊り金具12の
長穴20に挿入し,ナットで固定して空気調和機1を吊
り下げる。
取付けを説明する。まず各ボルト13を吊り金具12の
長穴20に挿入し,ナットで固定して空気調和機1を吊
り下げる。
【0018】そして,化粧吸気口14を天井2の開口3
に挿入し,図示しないネジにより筺体11に固定する。
これにより,弾性部材18が圧縮されて,筺体吸気口7
と密接する。
に挿入し,図示しないネジにより筺体11に固定する。
これにより,弾性部材18が圧縮されて,筺体吸気口7
と密接する。
【0019】ボルト13は,空気調和部5を吊下げた際
に,筺体吸気口7が天井2の開口3中央に位置するよう
に設計されているが,種々の事情により一致しない場合
が多々ある。このような場合には,ボルト13の位置を
吊り金具12の長穴20内で調整して,最良位置に固定
する。
に,筺体吸気口7が天井2の開口3中央に位置するよう
に設計されているが,種々の事情により一致しない場合
が多々ある。このような場合には,ボルト13の位置を
吊り金具12の長穴20内で調整して,最良位置に固定
する。
【0020】しかし,調整範囲が,長穴20の大きさに
限定されるため,十分に位置合わせができない場合があ
るので,本発明では,長穴20の範囲で位置調整した
後,化粧吸気口14を筺体11にネジ止めし,かつ,そ
の際の天井2の開口3に対する化粧吸気口14の位置を
位置規制部材19により規制するようにしている。
限定されるため,十分に位置合わせができない場合があ
るので,本発明では,長穴20の範囲で位置調整した
後,化粧吸気口14を筺体11にネジ止めし,かつ,そ
の際の天井2の開口3に対する化粧吸気口14の位置を
位置規制部材19により規制するようにしている。
【0021】従って,化粧板15により天井2の開口3
が常に覆われるようになり,当該開口3が露出するよう
な事態を防止することが可能になる。
が常に覆われるようになり,当該開口3が露出するよう
な事態を防止することが可能になる。
【0022】このようにボルト13が調整範囲からずれ
た位置に取付けられている場合に,化粧吸気口14を取
付けるとボルト13は傾むくが,当該ボルト13は長い
ために容易に傾けることができる。従って,取付け作業
が困難になることはない。
た位置に取付けられている場合に,化粧吸気口14を取
付けるとボルト13は傾むくが,当該ボルト13は長い
ために容易に傾けることができる。従って,取付け作業
が困難になることはない。
【0023】なお,位置規制部材19は,上記構成に限
定されず,例えば,筺体11が開口3に対して正規の位
置にある場合には,開口3の周辺端面と当接せず所定の
隙間が形成されるような寸法にすれば,化粧吸気口14
を開口3に挿入するのが容易となり作業性が向上する。
この場合,筺体11が開口3に対してずれた位置に吊下
げられた状態で,化粧吸気口14が隙間の分だけずれて
も開口3が露呈しないように位置規制部材19の寸法を
設定すればよい。
定されず,例えば,筺体11が開口3に対して正規の位
置にある場合には,開口3の周辺端面と当接せず所定の
隙間が形成されるような寸法にすれば,化粧吸気口14
を開口3に挿入するのが容易となり作業性が向上する。
この場合,筺体11が開口3に対してずれた位置に吊下
げられた状態で,化粧吸気口14が隙間の分だけずれて
も開口3が露呈しないように位置規制部材19の寸法を
設定すればよい。
【0024】また,図5に示すような構成であってもよ
い。同図にかかる,位置規制部材22は,U字状のバネ
部材からなり,天井2の開口3に化粧吸気口14を取り
付けた際に,バネ部材が弾性変形することにより開口3
に当接し,当該開口3に対する化粧板15の位置を規制
するようになっている。従って,上述した構成と同様の
効果を得ることが可能になる。
い。同図にかかる,位置規制部材22は,U字状のバネ
部材からなり,天井2の開口3に化粧吸気口14を取り
付けた際に,バネ部材が弾性変形することにより開口3
に当接し,当該開口3に対する化粧板15の位置を規制
するようになっている。従って,上述した構成と同様の
効果を得ることが可能になる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
化粧吸気口を天井の開口から挿入して筺体にネジ止めす
ると共に,位置規制部材により天井の開口に対する化粧
吸気口の位置を規制するようにしたので,ボルトの位置
が大きくずれて梁等に取付けられている場合であって
も,天井の開口が露出するのを防止することが可能にな
る。
化粧吸気口を天井の開口から挿入して筺体にネジ止めす
ると共に,位置規制部材により天井の開口に対する化粧
吸気口の位置を規制するようにしたので,ボルトの位置
が大きくずれて梁等に取付けられている場合であって
も,天井の開口が露出するのを防止することが可能にな
る。
【図1】天井に取付けられた本発明にかかる空気調和機
の断面図である。
の断面図である。
【図2】筺体吸気口側を破断したときの斜視図である。
【図3】化粧吸気口の斜視図である。
【図4】化粧吸気口を天井に挿入した際の斜視図であ
る。
る。
【図5】位置規制部材の他の構成を示す図4に代る図で
ある。
ある。
1 空気調和機 2 天井 3,21 開口 4 吸気口部 5 空気調和部 6 送出部 7 筐体吸気口 11 筐体 12 吊り金具 13 ボルト 14 化粧吸気口 15 化粧板 16 フィルタ 17 リブ 18 弾性部材 19,22 位置規制部材 20 長穴
Claims (1)
- 【請求項1】 調和する空気の取り入れ口をなす吸気口
部と,天井裏に吊下げられたボルトに固定されて吸気し
た空気を調和する空気調和部と,調和された空気を送出
する送出部とを有してなる空気調和機において,前記吸
気口部が,前記空気調和部の筺体に設けられた筐体吸気
口と,前記天井の開口に挿入されて前記空気調和部に固
着される化粧吸気口と,前記天井の開口に対する前記化
粧吸気口の位置を規制する位置規制部材とを有すること
を特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153143A JPH10325563A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153143A JPH10325563A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325563A true JPH10325563A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15555963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9153143A Pending JPH10325563A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013213621A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Daikin Industries Ltd | 天井埋込型空気調和機 |
| CN110057066A (zh) * | 2019-04-08 | 2019-07-26 | 北京安通伟业工程设备有限公司 | 一种用于中央空调水循环系统的气压增压器 |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP9153143A patent/JPH10325563A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013213621A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Daikin Industries Ltd | 天井埋込型空気調和機 |
| CN110057066A (zh) * | 2019-04-08 | 2019-07-26 | 北京安通伟业工程设备有限公司 | 一种用于中央空调水循环系统的气压增压器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060207 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060406 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060516 |