JPH10325731A - 映像情報機器 - Google Patents
映像情報機器Info
- Publication number
- JPH10325731A JPH10325731A JP9151596A JP15159697A JPH10325731A JP H10325731 A JPH10325731 A JP H10325731A JP 9151596 A JP9151596 A JP 9151596A JP 15159697 A JP15159697 A JP 15159697A JP H10325731 A JPH10325731 A JP H10325731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- storage box
- unit
- display
- video information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスプレイ部と別に設けた操作パネル
部とを一体に収納可能で、表示性を確保し、しかも、操
作性も良い収納式映像情報機器を提供すること。 【解決手段】 ディスプレイ部1と、操作パネル部2
と、ディスプレイ部1及び操作パネル部2を収納できる
収納箱3とを具備し、ディスプレイ部1及び操作パネル
部2が、前記収納箱3に対して連動して出し入れ可能で
ある構成を採る。
部とを一体に収納可能で、表示性を確保し、しかも、操
作性も良い収納式映像情報機器を提供すること。 【解決手段】 ディスプレイ部1と、操作パネル部2
と、ディスプレイ部1及び操作パネル部2を収納できる
収納箱3とを具備し、ディスプレイ部1及び操作パネル
部2が、前記収納箱3に対して連動して出し入れ可能で
ある構成を採る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーナビゲーショ
ンシステムにおける収納式映像情報機器に関する。
ンシステムにおける収納式映像情報機器に関する。
【従来の技術】近年急速に普及してきているカーナビゲ
ーションシステムは、自動車の運転時に、現在の道路状
況や自己の自動車の位置を把握すること等を目的とす
る。この使用に際しては、映像情報機器を運転室内に設
置し、運転者が、ディスプレイ画面を見ながら、操作釦
類を操作する。この映像情報機器の中には、ディスプレ
イ画面及び操作釦類を保護するため、不使用時に、ディ
スプレイ画面及び操作釦類を一体に配置したディスプレ
イ部を、筺体を為す収納箱の中に収納する、収納式のも
のがある。
ーションシステムは、自動車の運転時に、現在の道路状
況や自己の自動車の位置を把握すること等を目的とす
る。この使用に際しては、映像情報機器を運転室内に設
置し、運転者が、ディスプレイ画面を見ながら、操作釦
類を操作する。この映像情報機器の中には、ディスプレ
イ画面及び操作釦類を保護するため、不使用時に、ディ
スプレイ画面及び操作釦類を一体に配置したディスプレ
イ部を、筺体を為す収納箱の中に収納する、収納式のも
のがある。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】しかし、映像情報機器
の外形の大きさには規格があり、上記の場合、この規格
の範囲内で、まずディスプレイ画面を大きくすることが
優先されるため、必然的に各操作釦が小さくなり、しか
も、操作釦類の配置位置が、ディスプレイ画面の周辺部
となる。その結果、表示性を確保できる反面、操作性が
犠牲になってしまう。
の外形の大きさには規格があり、上記の場合、この規格
の範囲内で、まずディスプレイ画面を大きくすることが
優先されるため、必然的に各操作釦が小さくなり、しか
も、操作釦類の配置位置が、ディスプレイ画面の周辺部
となる。その結果、表示性を確保できる反面、操作性が
犠牲になってしまう。
【0003】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたものであり、ディスプレイ部と別に設けた操作パネ
ル部とを一体に収納可能で、表示性を確保し、しかも、
操作性も良い収納式映像情報機器を提供することを目的
とする。
れたものであり、ディスプレイ部と別に設けた操作パネ
ル部とを一体に収納可能で、表示性を確保し、しかも、
操作性も良い収納式映像情報機器を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために以下のような手段を講じた。請求項1記載の
発明は、ディスプレイ部と、操作パネル部と、ディスプ
レイ部及び操作パネル部を収納できる収納箱とを具備
し、ディスプレイ部及び操作パネル部が、前記収納箱に
対して連動して出し入れ可能である構成を採る。この構
成により、ディスプレイ部と別に設けた操作パネル部と
を一体に収納可能で、表示性を確保し、しかも、操作性
も良くすることができる。
するために以下のような手段を講じた。請求項1記載の
発明は、ディスプレイ部と、操作パネル部と、ディスプ
レイ部及び操作パネル部を収納できる収納箱とを具備
し、ディスプレイ部及び操作パネル部が、前記収納箱に
対して連動して出し入れ可能である構成を採る。この構
成により、ディスプレイ部と別に設けた操作パネル部と
を一体に収納可能で、表示性を確保し、しかも、操作性
も良くすることができる。
【0005】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明として、ディスプレイ部は、収納箱から出した際に、
その画面の向きを変更し、任意の位置で固定可能である
構成を採る。この構成により、ディスプレイ画面の位置
を運転者が最も見易くなるように調整することができ
る。
明として、ディスプレイ部は、収納箱から出した際に、
その画面の向きを変更し、任意の位置で固定可能である
構成を採る。この構成により、ディスプレイ画面の位置
を運転者が最も見易くなるように調整することができ
る。
【0006】請求項3記載の発明は、請求項1又は2に
記載の発明として、操作パネル部は、収納箱から出した
際に、その操作面が、特定の位置で固定される構成を採
る。この構成により、収納箱から出した際に、操作釦類
の位置が、運転者の操作し易い位置なるようにできる。
記載の発明として、操作パネル部は、収納箱から出した
際に、その操作面が、特定の位置で固定される構成を採
る。この構成により、収納箱から出した際に、操作釦類
の位置が、運転者の操作し易い位置なるようにできる。
【0007】請求項4記載の発明は、請求項1乃至3の
いずれかに記載の発明として、操作パネル部は、収納箱
から出した際に、着脱できる構成を採る。この構成によ
り、操作パネル部を本体から分離し、リモコンによる遠
隔操作を行うことができる。
いずれかに記載の発明として、操作パネル部は、収納箱
から出した際に、着脱できる構成を採る。この構成によ
り、操作パネル部を本体から分離し、リモコンによる遠
隔操作を行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して具体的に説明する。図1は、本発明の実施の
形態に係る映像情報機器の使用状態を示す斜視図であ
り、図2は、本発明の実施の形態に係る映像情報機器の
使用状態を示す断面図であり、(a)は平面図、(b)
は側面図である。
を参照して具体的に説明する。図1は、本発明の実施の
形態に係る映像情報機器の使用状態を示す斜視図であ
り、図2は、本発明の実施の形態に係る映像情報機器の
使用状態を示す断面図であり、(a)は平面図、(b)
は側面図である。
【0009】映像情報機器は、画像データを表示するデ
ィスプレイ部1と、ディスプレイ画面に種々の画像デー
タを表示させるための操作を行う操作パネル部2と、デ
ィスプレイ部1及び操作パネル部2を収納できる収納箱
3と、ディスプレイ部1及び操作パネル部2を機械的に
移動させる駆動部4から主に構成される。
ィスプレイ部1と、ディスプレイ画面に種々の画像デー
タを表示させるための操作を行う操作パネル部2と、デ
ィスプレイ部1及び操作パネル部2を収納できる収納箱
3と、ディスプレイ部1及び操作パネル部2を機械的に
移動させる駆動部4から主に構成される。
【0010】ディスプレイ部1は、ディスプレイ本体1
1と、収納箱3に取付けられ、ディスプレイ本体11を
支持するディスプレイ支持部12とからなる。図1に示
すように、直方体を為すディスプレイ本体11は、使用
時に運転者側を向く前面11aに、現在の道路状況や自
己の自動車の位置の画像データを表示するディスプレイ
画面13を有し、使用時に上方を向く側面11bの中央
に、ディスプレイ部及び操作パネル部の出し入れに係る
オープン/クローズ釦(以下「O/C釦」という。)1
4及び操作パネル部2からの信号を受信する赤外線受信
部15を有する。また、平板状を為すディスプレイ支持
部12は、収納箱3の開口側に回動軸16を有し、ディ
スプレイ本体11の側面11bの反対側側面11cでデ
ィスプレイ本体11を回動自在に軸止する。
1と、収納箱3に取付けられ、ディスプレイ本体11を
支持するディスプレイ支持部12とからなる。図1に示
すように、直方体を為すディスプレイ本体11は、使用
時に運転者側を向く前面11aに、現在の道路状況や自
己の自動車の位置の画像データを表示するディスプレイ
画面13を有し、使用時に上方を向く側面11bの中央
に、ディスプレイ部及び操作パネル部の出し入れに係る
オープン/クローズ釦(以下「O/C釦」という。)1
4及び操作パネル部2からの信号を受信する赤外線受信
部15を有する。また、平板状を為すディスプレイ支持
部12は、収納箱3の開口側に回動軸16を有し、ディ
スプレイ本体11の側面11bの反対側側面11cでデ
ィスプレイ本体11を回動自在に軸止する。
【0011】操作パネル部2は、操作パネル本体21
と、収納箱3に取付けられ、操作パネル本体21を支持
する操作パネル支持部22とからなる。直方体を為す操
作パネル本体21は、使用時に運転者側を向く前面21
aに、操作性を考慮した比較的大きな操作釦類23を有
し、収納時に収納箱3の奥方を向く側面21bに、ディ
スプレイ部1へ信号を送信する赤外線送信部24を有す
る。また、平板状を為す操作パネル支持部22は、収納
箱3の開口側に回動軸25を有し、側面21bで操作パ
ネル本体21を回動自在に軸止する。
と、収納箱3に取付けられ、操作パネル本体21を支持
する操作パネル支持部22とからなる。直方体を為す操
作パネル本体21は、使用時に運転者側を向く前面21
aに、操作性を考慮した比較的大きな操作釦類23を有
し、収納時に収納箱3の奥方を向く側面21bに、ディ
スプレイ部1へ信号を送信する赤外線送信部24を有す
る。また、平板状を為す操作パネル支持部22は、収納
箱3の開口側に回動軸25を有し、側面21bで操作パ
ネル本体21を回動自在に軸止する。
【0012】図1及び図2に示す使用状態において、デ
ィスプレイ本体11及び操作パネル本体21は、夫々全
体が外部に露出する。この状態で、ディスプレイ本体1
1を、回動軸16を中心に回転させ、任意の位置で固定
させることにより、ディスプレイ画面13の位置を運転
者が最も見易くなるように調整できる。また、操作パネ
ル本体21は、自重により、回動軸25を中心に回転
し、ストッパー26により、特定の位置で固定され、操
作釦類23の位置が、運転者の操作し易い位置になる。
これにより、大きなディスプレイで表示性を満足すると
共に、操作性をも満足させることができる。
ィスプレイ本体11及び操作パネル本体21は、夫々全
体が外部に露出する。この状態で、ディスプレイ本体1
1を、回動軸16を中心に回転させ、任意の位置で固定
させることにより、ディスプレイ画面13の位置を運転
者が最も見易くなるように調整できる。また、操作パネ
ル本体21は、自重により、回動軸25を中心に回転
し、ストッパー26により、特定の位置で固定され、操
作釦類23の位置が、運転者の操作し易い位置になる。
これにより、大きなディスプレイで表示性を満足すると
共に、操作性をも満足させることができる。
【0013】一方、映像情報機器の不使用時に、ディス
プレイ部1及び操作パネル部2は、収納箱3に収納され
る。ここで、図3は、本発明の実施の形態に係る映像情
報機器の収納状態を示す斜視図であり、図4は、本発明
の実施の形態に係る映像情報機器の収納状態を示す断面
図であり、(a)は平面図、(b)は側面図である。
プレイ部1及び操作パネル部2は、収納箱3に収納され
る。ここで、図3は、本発明の実施の形態に係る映像情
報機器の収納状態を示す斜視図であり、図4は、本発明
の実施の形態に係る映像情報機器の収納状態を示す断面
図であり、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【0014】図3に示すように、収納状態では、ディス
プレイ画面13、操作釦類23及び赤外線送信部24
は、収納箱3の内側に隠れ、外部に露出するのは、ディ
スプレイ本体11のO/C釦14及び赤外線受信部15
を有する側面と、操作パネル本体21の側面21bの反
対側側面21cのみである。これにより、ディスプレイ
画面13及び操作釦類23は保護され、また、操作釦類
23の誤操作を防ぐことができる。
プレイ画面13、操作釦類23及び赤外線送信部24
は、収納箱3の内側に隠れ、外部に露出するのは、ディ
スプレイ本体11のO/C釦14及び赤外線受信部15
を有する側面と、操作パネル本体21の側面21bの反
対側側面21cのみである。これにより、ディスプレイ
画面13及び操作釦類23は保護され、また、操作釦類
23の誤操作を防ぐことができる。
【0015】次に、ディスプレイ部1及び操作パネル部
2と収納箱3との取付関係を、該当部の断面図である図
5を用いて説明する。筺体を為す収納箱3は、図5に示
すように、その両内側面32a、32bに、その底面3
1から同じ高さで平行に溝33a、33b及びその下に
溝34a、34bが設けられ、ディスプレイ支持部12
の両側面部の一部12a、12bが溝33a、33b
に、操作パネル支持部22の両側面部の一部22a、2
2bが溝34a、34bに夫々係合する。これにより、
ディスプレイ部1及び操作パネル部2が、夫々収納箱3
の底面31に平行に摺動可能となる。
2と収納箱3との取付関係を、該当部の断面図である図
5を用いて説明する。筺体を為す収納箱3は、図5に示
すように、その両内側面32a、32bに、その底面3
1から同じ高さで平行に溝33a、33b及びその下に
溝34a、34bが設けられ、ディスプレイ支持部12
の両側面部の一部12a、12bが溝33a、33b
に、操作パネル支持部22の両側面部の一部22a、2
2bが溝34a、34bに夫々係合する。これにより、
ディスプレイ部1及び操作パネル部2が、夫々収納箱3
の底面31に平行に摺動可能となる。
【0016】次に、駆動部4の構成について、図2及び
図4を用いて説明する。図2及び図4に示すように、駆
動部4は、収納箱3の内部に配置され、駆動モーター4
1と、ディスプレイ部1を前後に移動させるためのボー
ルネジ部42と、駆動モーター41の出力をボールネジ
部42に伝達するためのベルト部43と、駆動モーター
41の出力をラック部45に伝達するためのギア部44
と、操作パネル部2を前後に移動させるためのラック部
45とからなる。
図4を用いて説明する。図2及び図4に示すように、駆
動部4は、収納箱3の内部に配置され、駆動モーター4
1と、ディスプレイ部1を前後に移動させるためのボー
ルネジ部42と、駆動モーター41の出力をボールネジ
部42に伝達するためのベルト部43と、駆動モーター
41の出力をラック部45に伝達するためのギア部44
と、操作パネル部2を前後に移動させるためのラック部
45とからなる。
【0017】駆動モーター41は、互いに反対面に突出
した2本の出力軸41a、41bを有し、出力軸41
a、41bが、収納箱3の内底面31の奥側に、収納箱
3の両内側面32a、32bに平行になるように取付け
られ、図示しない交流電源から送られてきた電気エネル
ギーを機械エネルギーに変換し、出力軸41a、41b
を回転させる。
した2本の出力軸41a、41bを有し、出力軸41
a、41bが、収納箱3の内底面31の奥側に、収納箱
3の両内側面32a、32bに平行になるように取付け
られ、図示しない交流電源から送られてきた電気エネル
ギーを機械エネルギーに変換し、出力軸41a、41b
を回転させる。
【0018】ボールネジ部42は、ボールネジ本体42
aと、ボールネジ本体42aに螺合するナット42bか
らなる。ボールネジ本体42aは、その両端を、収納箱
3の底面31に固定された軸受部46a、46bによ
り、収納箱3の両内側面32a、32bに平行になるよ
うに、回転自在に取付けられる。また、ナット42b
は、ディスプレイ支持部12に取付けられ、ボールネジ
本体42aの回転に連動して直線移動する。
aと、ボールネジ本体42aに螺合するナット42bか
らなる。ボールネジ本体42aは、その両端を、収納箱
3の底面31に固定された軸受部46a、46bによ
り、収納箱3の両内側面32a、32bに平行になるよ
うに、回転自在に取付けられる。また、ナット42b
は、ディスプレイ支持部12に取付けられ、ボールネジ
本体42aの回転に連動して直線移動する。
【0019】駆動モーター41の出力軸41aとボール
ネジ本体42aには、ベルト部43が掛けられ、そのテ
ンションにより、出力軸41aの回転がボールネジ本体
42aに伝達され、ボールネジ本体42aが回転する
と、収納箱3の筺体内に摺動自在に取付けられたディス
プレイ部1は、ナット42bと共に直線移動する。これ
により、駆動モーター41の回転で、ディスプレイ部1
の出し入れが可能となる。
ネジ本体42aには、ベルト部43が掛けられ、そのテ
ンションにより、出力軸41aの回転がボールネジ本体
42aに伝達され、ボールネジ本体42aが回転する
と、収納箱3の筺体内に摺動自在に取付けられたディス
プレイ部1は、ナット42bと共に直線移動する。これ
により、駆動モーター41の回転で、ディスプレイ部1
の出し入れが可能となる。
【0020】ギア部44は、出力軸41bに同心に固定
されたかさ歯歯車44aと、収納箱3の底面に垂直回転
自在に取付けられた軸44bと、かさ歯歯車44aと噛
み合い、軸44bに同心に固定されたかさ歯歯車44c
と、軸44bに同心に、かさ歯歯車44cより収納箱3
の底面側に固定された平歯車44dと、収納箱3の底面
に垂直回転自在に取付けられた軸44eと、平歯車44
d及びラック44と噛み合い、軸44eに同心に固定さ
れた平歯車44fとからなり、出力軸41bの回転は、
平歯車44fに伝達される。
されたかさ歯歯車44aと、収納箱3の底面に垂直回転
自在に取付けられた軸44bと、かさ歯歯車44aと噛
み合い、軸44bに同心に固定されたかさ歯歯車44c
と、軸44bに同心に、かさ歯歯車44cより収納箱3
の底面側に固定された平歯車44dと、収納箱3の底面
に垂直回転自在に取付けられた軸44eと、平歯車44
d及びラック44と噛み合い、軸44eに同心に固定さ
れた平歯車44fとからなり、出力軸41bの回転は、
平歯車44fに伝達される。
【0021】ラック45は、歯面が収納箱3の両内側面
32a、32bに平行で、駆動モーター41側になるよ
うに、操作パネル支持部22に固定され、平歯車44f
と噛み合い、平歯車44fの回転に連動して直線移動す
る。これにより、駆動モーター41の回転で、操作パネ
ル部2の出し入れが可能となる。
32a、32bに平行で、駆動モーター41側になるよ
うに、操作パネル支持部22に固定され、平歯車44f
と噛み合い、平歯車44fの回転に連動して直線移動す
る。これにより、駆動モーター41の回転で、操作パネ
ル部2の出し入れが可能となる。
【0022】以下、本発明の実施の形態の動作について
説明する。まず、上記構成の映像情報機器において、図
3及び図4に示す収納状態から、図1及び図2に示す使
用状態までの動作について説明する。
説明する。まず、上記構成の映像情報機器において、図
3及び図4に示す収納状態から、図1及び図2に示す使
用状態までの動作について説明する。
【0023】まず、図3及び図4に示す収納状態におい
て、O/C釦14を押すと、認識信号が図示しない制御
部へ送られる。次に、認識信号を受け取った図示しない
制御部が、図示しない交流電源から一定パルスの電気エ
ネルギーを駆動モーター41に送り、駆動モーター41
により、電気エネルギーが機械エネルギーに変換され、
駆動モーター41の出力軸41a、41bが一定数だけ
回転(以下「正回転」という。)する。
て、O/C釦14を押すと、認識信号が図示しない制御
部へ送られる。次に、認識信号を受け取った図示しない
制御部が、図示しない交流電源から一定パルスの電気エ
ネルギーを駆動モーター41に送り、駆動モーター41
により、電気エネルギーが機械エネルギーに変換され、
駆動モーター41の出力軸41a、41bが一定数だけ
回転(以下「正回転」という。)する。
【0024】次に、出力軸41aの正回転が、ベルト部
43を介して、ボールネジ本体42aに伝達され、ボー
ルネジ本体42aは正回転し、それと螺合するナット4
2b及びナット42bを取付けたディスプレイ支持部1
2が、収納箱3の両内側面32a、32bに設けられた
溝33a、33bに倣って収納箱3の開口側へ直進し、
ディスプレイ支持部12の回動軸16と回動自在に取付
けられたディスプレイ本体11が、外部へ押し出され
る。
43を介して、ボールネジ本体42aに伝達され、ボー
ルネジ本体42aは正回転し、それと螺合するナット4
2b及びナット42bを取付けたディスプレイ支持部1
2が、収納箱3の両内側面32a、32bに設けられた
溝33a、33bに倣って収納箱3の開口側へ直進し、
ディスプレイ支持部12の回動軸16と回動自在に取付
けられたディスプレイ本体11が、外部へ押し出され
る。
【0025】同時に、出力軸41bの正回転が、出力軸
41bに同心に固定されたかさ歯歯車44aと軸44b
に同心に固定されたかさ歯歯車44cとの噛み合いによ
り、軸44bに伝達され、さらに、軸44bに同心に固
定された平歯車44dととの噛み合いにより、軸44e
に同心に固定された平歯車44fに伝達され、平歯車4
4fに噛み合うラック45及び操作パネル支持部22
が、平歯車44fの回転により、収納箱3の両内側面3
2a、32bに設けられた溝34a、34bに倣って収
納箱3の開口側へ直進し、操作パネル支持部22の回動
軸25と、回動自在に取付けられた操作パネル本体21
が、ディスプレイ本体11と連動して、外部へ押し出さ
れる。
41bに同心に固定されたかさ歯歯車44aと軸44b
に同心に固定されたかさ歯歯車44cとの噛み合いによ
り、軸44bに伝達され、さらに、軸44bに同心に固
定された平歯車44dととの噛み合いにより、軸44e
に同心に固定された平歯車44fに伝達され、平歯車4
4fに噛み合うラック45及び操作パネル支持部22
が、平歯車44fの回転により、収納箱3の両内側面3
2a、32bに設けられた溝34a、34bに倣って収
納箱3の開口側へ直進し、操作パネル支持部22の回動
軸25と、回動自在に取付けられた操作パネル本体21
が、ディスプレイ本体11と連動して、外部へ押し出さ
れる。
【0026】駆動モーター41は、一定数だけ正回転し
た後停止し、同時に、ディスプレイ部1、操作パネル部
2及び他の駆動部4も停止する。操作パネル本体21
は、外部へ押し出されると、回動軸25を中心に自重に
より回転し、ストッパー26により停止する。
た後停止し、同時に、ディスプレイ部1、操作パネル部
2及び他の駆動部4も停止する。操作パネル本体21
は、外部へ押し出されると、回動軸25を中心に自重に
より回転し、ストッパー26により停止する。
【0027】次に、運転者が、ディスプレイ本体11を
回動軸16を中心に回転させ、見易い位置に停止させ、
図2及び図4に示す使用状態にする。この状態で、操作
パネル本体21の操作釦類23により、映像情報機器の
操作を行う。
回動軸16を中心に回転させ、見易い位置に停止させ、
図2及び図4に示す使用状態にする。この状態で、操作
パネル本体21の操作釦類23により、映像情報機器の
操作を行う。
【0028】上記構成において、操作パネル本体21と
ディスプレイ本体11との間の信号の送受信は、操作パ
ネル本体21の赤外線送信部24と、ディスプレイ本体
11の赤外線受信部15とにより行う。また、この場合
は、操作パネル本体21を着脱式とし、図1に示す使用
状態で、操作パネル本体21を本体から分離し、遠隔操
作を行うことも可能である。
ディスプレイ本体11との間の信号の送受信は、操作パ
ネル本体21の赤外線送信部24と、ディスプレイ本体
11の赤外線受信部15とにより行う。また、この場合
は、操作パネル本体21を着脱式とし、図1に示す使用
状態で、操作パネル本体21を本体から分離し、遠隔操
作を行うことも可能である。
【0029】次に、上記構成の映像情報機器において、
図1及び図2に示す使用状態から、図3及び図4に示す
収納状態までの動作について説明する。
図1及び図2に示す使用状態から、図3及び図4に示す
収納状態までの動作について説明する。
【0030】まず、図1及び図2に示す使用状態におい
て、O/C釦14を押すと、認識信号が図示しない制御
部へ送られる。次に、認識信号を受け取った図示しない
制御部が、図示しない交流電源から一定パルスの電気エ
ネルギーを駆動モーター41に送り、駆動モーター41
により、電気エネルギーが機械エネルギーに変換され、
駆動モーター41の出力軸41a、41bが一定数だけ
先程と逆方向に回転(以下「逆回転」という。)する。
て、O/C釦14を押すと、認識信号が図示しない制御
部へ送られる。次に、認識信号を受け取った図示しない
制御部が、図示しない交流電源から一定パルスの電気エ
ネルギーを駆動モーター41に送り、駆動モーター41
により、電気エネルギーが機械エネルギーに変換され、
駆動モーター41の出力軸41a、41bが一定数だけ
先程と逆方向に回転(以下「逆回転」という。)する。
【0031】次に、出力軸41aの逆回転が、ベルト部
43を介して、ボールネジ本体42aに伝達され、ボー
ルネジ本体42aは逆回転し、それと螺合するナット4
2b及びナット42bを取付けたディスプレイ支持部1
2が、収納箱3の両内側面32a、32bに設けられた
溝33a、33bに倣って収納箱3の奥方へ直進し、デ
ィスプレイ支持部12の回動軸16と回動自在に取付け
られたディスプレイ本体11が、収納箱3へ収納され
る。
43を介して、ボールネジ本体42aに伝達され、ボー
ルネジ本体42aは逆回転し、それと螺合するナット4
2b及びナット42bを取付けたディスプレイ支持部1
2が、収納箱3の両内側面32a、32bに設けられた
溝33a、33bに倣って収納箱3の奥方へ直進し、デ
ィスプレイ支持部12の回動軸16と回動自在に取付け
られたディスプレイ本体11が、収納箱3へ収納され
る。
【0032】同時に、出力軸41bの逆回転が、出力軸
41bに同心に固定されたかさ歯歯車44aと軸44b
に同心に固定されたかさ歯歯車44cとの噛み合いによ
り、軸44bに伝達され、さらに、軸44bに同心に固
定された平歯車44dととの噛み合いにより、軸44e
に同心に固定された平歯車44fに伝達され、平歯車4
4fに噛み合うラック45及び操作パネル支持部22
が、平歯車44fの回転により、収納箱3の両内側面3
2a、32bに設けられた溝34a、34bに倣って収
納箱3の奥方へ直進し、操作パネル支持部22の回動軸
25と、回動自在に取付けられた操作パネル本体21
が、ディスプレイ本体11と連動して、収納箱3へ収納
される。
41bに同心に固定されたかさ歯歯車44aと軸44b
に同心に固定されたかさ歯歯車44cとの噛み合いによ
り、軸44bに伝達され、さらに、軸44bに同心に固
定された平歯車44dととの噛み合いにより、軸44e
に同心に固定された平歯車44fに伝達され、平歯車4
4fに噛み合うラック45及び操作パネル支持部22
が、平歯車44fの回転により、収納箱3の両内側面3
2a、32bに設けられた溝34a、34bに倣って収
納箱3の奥方へ直進し、操作パネル支持部22の回動軸
25と、回動自在に取付けられた操作パネル本体21
が、ディスプレイ本体11と連動して、収納箱3へ収納
される。
【0033】駆動モーター41は、一定数だけ逆回転し
た後停止し、同時に、ディスプレイ部1、操作パネル部
2及び他の駆動部4も停止し、図3及び図4に示す収納
状態となる。
た後停止し、同時に、ディスプレイ部1、操作パネル部
2及び他の駆動部4も停止し、図3及び図4に示す収納
状態となる。
【0034】なお、上記実施形態においては、ボールネ
ジによりディスプレイ部を、ラック及びギアにより操作
パネル部を夫々駆動する構成について説明しているが、
本発明においては、ディスプレイ部及び操作パネル部が
連動して収納箱に対して出し入れ可能であれば、ディス
プレイ部及び操作パネル部の駆動手段に他の手段を採用
しても良い。
ジによりディスプレイ部を、ラック及びギアにより操作
パネル部を夫々駆動する構成について説明しているが、
本発明においては、ディスプレイ部及び操作パネル部が
連動して収納箱に対して出し入れ可能であれば、ディス
プレイ部及び操作パネル部の駆動手段に他の手段を採用
しても良い。
【0035】また、上記実施形態においては、ディスプ
レイ部と操作パネル部との間の信号の送受信を赤外線通
信で行う場合について説明しているが、本発明において
は、ディスプレイ部と操作パネル部とを電気的に接続
し、両者間で電気的に信号を電送するようにしても良
い。
レイ部と操作パネル部との間の信号の送受信を赤外線通
信で行う場合について説明しているが、本発明において
は、ディスプレイ部と操作パネル部とを電気的に接続
し、両者間で電気的に信号を電送するようにしても良
い。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ィスプレイ部と別に設けた操作パネル部とを一体に収納
可能で、表示性を確保し、しかも、操作性も良い収納式
映像情報機器を提供できる。
ィスプレイ部と別に設けた操作パネル部とを一体に収納
可能で、表示性を確保し、しかも、操作性も良い収納式
映像情報機器を提供できる。
【図1】本発明の一実施形態に係る映像情報機器の使用
状態を示す斜視図。
状態を示す斜視図。
【図2】本発明の一実施形態に係る映像情報機器の使用
状態を示す断面図。
状態を示す断面図。
【図3】本発明の一実施形態に係る映像情報機器の収納
状態を示す斜視図。
状態を示す斜視図。
【図4】本発明の一実施形態に係る映像情報機器の収納
状態を示す断面図。
状態を示す断面図。
【図5】本発明の一実施形態に係る映像情報機器のディ
スプレイ部及び操作パネル部と収納箱との取付関係を示
す断面図。
スプレイ部及び操作パネル部と収納箱との取付関係を示
す断面図。
1 ディスプレイ部 2 操作パネル部 3 収納箱 4 駆動部 11 ディスプレイ本体 12 ディスプレイ支持部 13 ディスプレイ画面 14 オープン/クローズ釦 15 赤外線受信部 21 操作パネル本体 22 操作パネル支持部 23 操作釦類 24 赤外線送信部
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスプレイ部と、操作パネル部と、デ
ィスプレイ部及び操作パネル部を収納できる収納箱とを
具備し、ディスプレイ部及び操作パネル部が、前記収納
箱に対して連動して出し入れ可能であることを特徴とす
る映像情報機器。 - 【請求項2】 ディスプレイ部は、収納箱から出した際
に、その画面の向きを変更し、任意の位置で固定可能で
ある請求項1記載の映像情報機器。 - 【請求項3】 操作パネル部は、収納箱から出した際
に、その操作面が、特定の位置で固定される請求項1又
は請求項2に記載の映像情報機器。 - 【請求項4】 操作パネル部は、収納箱から出した際
に、着脱できる請求項1又は請求項3のいずれかに記載
の映像情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151596A JPH10325731A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 映像情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151596A JPH10325731A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 映像情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325731A true JPH10325731A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15521989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9151596A Pending JPH10325731A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 映像情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007083463A1 (ja) * | 2006-01-18 | 2007-07-26 | Pioneer Corporation | ナビゲーション装置及びセンサ利用処理方法 |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP9151596A patent/JPH10325731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007083463A1 (ja) * | 2006-01-18 | 2007-07-26 | Pioneer Corporation | ナビゲーション装置及びセンサ利用処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6570628B1 (en) | Display device having two display units | |
| US6927905B1 (en) | Rotary image viewing apparatus connected to a rotary mirror camera | |
| US20240178682A1 (en) | Wireless charger and desk | |
| JPH1134668A (ja) | サンルーフ用駆動装置 | |
| EP1657484A1 (en) | Pan head device | |
| JPH10325731A (ja) | 映像情報機器 | |
| CN112113088A (zh) | 一种信息技术咨询用展示装置 | |
| JP2014191089A (ja) | 表示装置 | |
| JP2002152960A (ja) | 回動配線機構及び監視カメラ装置 | |
| CN221418127U (zh) | 一种车载平板显示器防尘装置 | |
| CN111491090A (zh) | 摄像装置及智能设备 | |
| CN101469807B (zh) | 平板电视电动遥控壁挂架 | |
| JP2002200941A (ja) | 車載用av装置 | |
| CN116996805A (zh) | 耳机盒以及耳机组件 | |
| CN215222262U (zh) | 定位旋转手机支架 | |
| CN117098028A (zh) | 耳机盒以及耳机组件 | |
| EP0631898B1 (en) | Electronic display unit | |
| CN117002398A (zh) | 车载云台总成及车辆 | |
| JP2008076639A (ja) | 雲台機能付きクレードル | |
| JPH01258566A (ja) | ビデオカメラ | |
| CN112135075A (zh) | 显示器旋转机构及旋转电视 | |
| CN219029297U (zh) | 一种屏幕调节机构及车辆 | |
| CN220383117U (zh) | 一种基于弱电工程的可视通信设备 | |
| CN223663101U (zh) | 调节单元、万向调节机构、车载显示器总成及车辆 | |
| CN221897542U (zh) | 一种航海导航雷达专用显示装置 |