JPH10325873A - Ladarデータ分解能向上方法、データ取得方法及びladarデータ分解能の倍増方法 - Google Patents

Ladarデータ分解能向上方法、データ取得方法及びladarデータ分解能の倍増方法

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JPH10325873A
JPH10325873A JP10137761A JP13776198A JPH10325873A JP H10325873 A JPH10325873 A JP H10325873A JP 10137761 A JP10137761 A JP 10137761A JP 13776198 A JP13776198 A JP 13776198A JP H10325873 A JPH10325873 A JP H10325873A
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ladar
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scanning speed
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Lockheed Corp
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    • G01S17/00Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
    • G01S17/02Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
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    • G01S17/42Simultaneous measurement of distance and other co-ordinates
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 LADARシステムから取得されるデータの
分解能を向上させる。 【解決手段】 LADARデータが所定の仰角方向走査
速度及び所定の方位方向走査速度で発信されるスプリッ
トビームレーザー信号から生成される本発明の実施の一
形態においては、その方法には、nとmが1より大きな
整数である場合に、そのことによりレーザー信号が発信
される仰角方向走査速度をnの倍率で減少すること、及
びそのことによりレーザー信号が発信される方位方向走
査速度をmの倍率で減少することが含まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、広くはレーザー検
知測距(“LADAR:レーダー”)システムに関し、
より詳細にはLADARシステムの分解能の向上方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】LADARシステムは、軍事環境での自
動目標認識(“ATR”)システムを含む、対象物の検
出及び識別のための多くの用途に適用されている。その
ようなシステムの1つは、図1に示される。レーザー信
号10は、走査パターン14と呼ばれる地理領域を走査
するためにプラットホーム12上の光学パッケージ(図
示せず)により発信される。時折“フットプリント”と
呼ばれる各走査パターン14は、方位方向に、即ち水平
方向に一回走査する間に、仰角方向に、即ち垂直方向に
幾度か走査することにより生成される。図1は、1つの
フットプリント14の方位方向走査18実行中の一回の
仰角方向走査15を表す。このように、各フットプリン
ト14は仰角方向走査15のような複数の仰角方向走査
16及び方位方向走査18により確定される。連続する
フットプリント14同士の間の主な差は、走査プロセス
開始時のプラットホーム12の位置にある。フットプリ
ント14同士の間の重複部20は、プラットホーム12
が矢印21方向へ移動する速度により決定される。速
度、センサの水平線に対する俯角、及びLADARプラ
ットホーム12の総合方位走査角が地上のフットプリン
ト14を決定する。
【0003】レーザー信号10は通常パルス信号であ
り、単一ビーム及びスプリットビーム(分割ビーム)の
何れかであろう。多くの生来の性能上の利点のために、
通常スプリットビームレーザー信号が多くのLADAR
システムで使用される。図2の(A)と(B)で示され
るように、単一のビーム22は幾つかのビームレット2
4に分割されうる。図2の(A)と(B)上の特定のス
プリットビーム信号は、単一のビーム22を集合的にセ
プテット(7つ組)と呼ばれる7つのビームレット(分
割されたビームの小部分:beamlet )24から成るグル
ープ26へ分割させることにより形成される。ビームレ
ット24は、レーザー信号10を発信するプラットホー
ム12上の光学パッケージ(図示せず)により決定され
る距離分、互いにビームレットから離間される。この距
離の分離は“ビーム分離 (beam separation )”として
知られ、図2の(B)に参照番号25及び27で示され
る。方位方向ビーム間隔25は、個々のビームレット2
4の間の図2の(B)の矢印33が示す水平方向の間隔
である。方位方向ビーム間隔25は、光学パッケージ
(図示せず)のビームスプリッターにより決定される。
仰角方向ビーム間隔27は、図2の(B)の矢印29が
示す垂直方向の各グループ26の間の間隔である。グル
ープ26間の仰角方向ビーム間隔27は光学パッケージ
(図示せず)による図2の(B)の矢印29方向への仰
角方向走査16 (図1に示される)の速度により決定さ
れる。
【0004】単一ビーム22の各パルスは分割されるの
で、図1の仰角方向走査16を実行中に発信されるレー
ザー信号10は、実際にはグループ26のような一連の
グループ化されたパルスである。そのような一連のグル
ープ化されたパルスの一回の仰角方向走査は、本件では
“ノッド”と呼ばれる。ノッドは、グループ26と同様
に互いに対して離間される。この分離はノッド間隔と呼
ばれ、図2の(B)に参照番号31で表される。ノッド
間隔31は、矢印33方向への方位方向、即ち水平走査
18の速度により決定される。
【0005】図1に戻ると、プラットホーム12上の光
学パッケージは、仰角方向に(16)そして方位方向に
(18)走査する間、グループ26を発信する。従っ
て、走査パターン14は仰角方向走査15のような一連
の連続ノッドから成る。これゆえに、走査パターン14
内のノッド15の回数は方位方向走査18の速度により
決定され、一回のノッド15中のビームグループ26の
数は仰角方向走査16の速度により決定される。結果的
に仰角方向走査速度及び方位方向走査速度は、所定の光
学パッケージにより得ることが可能な情報量、即ち分解
能に影響を与える。
【0006】レーザー信号10は、切れ目なくプラット
ホーム12へ反射を返し、プラットホーム12は反射さ
れたレーザー信号を受信する。各走査パターン14から
の総反射(戻り)は、走査ラスタ14として知られる。
データは受信された信号から取得され、処理される。処
理のタイプは、反射されたレーザー信号10から取得さ
れるデータ、及びLADARシステムが使用されている
用途に大きく依存する。例えば、データは画像を表示す
るように、或いは走査パターン14内で検知される目標
の識別に使用するために画像データを提供するように処
理される。反射された信号は、方位方向に離間されるノ
ッド、或いはビームレット24のグループから成る。反
射されたノッドは、各ピクセルが反射されたビームレッ
ト24の1つと対応する、図3に示されるようなピクセ
ルから成るノッドパターンを形成するために結合され
る。
【0007】そのようなLADARシステムから取得さ
れるデータの分解能は、自律的にターゲットを識別する
ために必要な程度の情報を自動ターゲット検知装置に提
供するためにターゲット上にいくつのピクセルが必要で
あるかを含む幾つかの設計上の兼ね合いに依存する。他
の要素にはシステムの走査角度、有効距離、及び有効距
離の精度が含まれる。LADAR走査角度は、そのシス
テムを運ぶために用いられる飛行機(ビークル)の速度
により決定される。飛行機が速ければ速いほど、走査角
度は小さくなる。所定の走査角度では、プラットホーム
12が速く進めば進むほど、地上のフットプリント14
間の切れ目が広くなり、つまり重複部20は小さくな
る。従って、走査角度は、飛行機の最高速度で希望のタ
ーゲットを捕らえるために広大な地上包括範囲及び走査
間の十分な重複部を提供するように設定される。LAD
AR有効距離は、レーザー出力、望遠鏡の収集口径、検
知装置の応答、及びシステム分解能により影響される。
有効距離の精度は、レーザーパルス幅及びパルス捕獲エ
レクトロニクスにより影響される。
【0008】実際のLADARシステム設計は、幾つか
の相争うパラメータの釣り合いを保つことに基礎を置い
ている。理想的なLADARシステムは、高い角度分解
能、広走査角、長い有効距離、及び高い有効距離の精度
を有し、非常に低価格なものであろう。高い角度分解能
は、ピクセル、即ち反射ビームレット24同士の間の角
距離が非常に小さいことを意味し、その結果として対象
となるターゲット上により多くのピクセルをもたらし、
そのターゲットをより“確認”しやすくする。走査角が
大きければ大きいほど、ターゲットが捜索されうる領域
が広くなる。LADARの有効距離が長ければ長いほ
ど、ターゲットが早く検出され、脅威となるものが早く
決定されうる。有効距離の精度は、どこまで小さな距離
変化がLADARにより分解可能であるか、を意味す
る。システムの価格はしばしば設計における主要な原動
力となる。これらのパラメータの個々が、特定の用途の
ための最高のシステムを獲得するために、他と引き換え
に交換される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】LADARシステムか
ら取得されるデータの分解能を更に向上させることが望
ましい。また、従来の設計上の制約のどの1つを変える
ことも、そのような設計で得られた折衷案を本質的に変
更させることになるであろう。従って、これらの要素を
変更せずに分解能を向上させることが望ましい。また更
に、現在LADARシステムに使用されている光学パッ
ケージ上の変更を必要とせずにLADARの分解能を向
上させることが望ましい。従って、LADAR分解能を
向上させる新技術が必要である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の実施の一形態で
は、LADARデータの分解能を向上させるための方法
が提供される。LADARデータが所定の仰角方向走査
速度及び所定の方位方向走査速度で発信されるスプリッ
トビームレーザー信号から生成される本発明の実施の一
形態においては、その方法には、nとmが1より大きな
整数である場合に、そのことによりレーザー信号が発信
される仰角方向走査速度をnの倍率で減少すること、及
びそのことによりレーザー信号が発信される方位方向走
査速度をmの倍率で減少することが含まれる。上に簡単
に要約された本発明に関するより詳細な説明は、本明細
書の図面で開示される特定の実施の形態により以下で説
明され、またそれに関連して説明される。しかしなが
ら、図面は本発明の典型的な、特定の実施の形態のみを
表すものであり、本発明は他の同様に効果的な実施の形
態も認めるため、この特定の実施の形態に限定している
と考えられるべきではない。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の十分な理解のために、多
数の具体的な細部が以下の特定の実施の形態に関する詳
細な記述の中で説明される。しかしながら当業者は、本
発明が多くの細部を示すことなしに実行されうることを
理解するであろう。なぜならそのような細部は、採用さ
れる特定の実施の形態に応じて必要、若しくは有益であ
るからである。反対に、他の例においては、よく知られ
る細部は、その発明を不明瞭にしないように、明確さを
保つために記述されていない。そのような細部を提供す
ることは、例え複雑で時間のかかる作業であっても、当
業者がこの開示により利益を得られるならば、ルーチン
ワークであることが理解されるであろう。
【0012】本発明に一致するLADARシステム分解
能を向上させるための実施の一形態が図4と図5に表さ
れる。図示される実施の形態において、LADARシス
テムは、所定の仰角方向走査速度、及び所定の方位方向
走査速度で発信されるスプリットビームレーザー信号を
使用する。この実施の形態では、レーザー信号が発信さ
れる仰角方向走査速度はnの倍率で減少され、レーザー
信号により発信される方位方向走査速度はmの倍率で減
少される。倍率nはビームレット24のグループ26の
間の仰角方向間隔を狭め、倍率mは連続するノッド15
の間の方位方向間隔を狭める。倍率nとmは互いに等し
いと考えられるが、この点に関しては本発明はそこまで
限定しない。更に、分解能の向上を達成するために、少
なくともnとmの内のどちらかが1より大きくなければ
ならない。
【0013】図4は、本発明に一致する仰角方向走査速
度、及び方位方向走査速度を減じることによるビームレ
ット24のグループ26の間の間隔、及びノッド15の
間の間隔への影響を図示する。この特定の実施の形態に
おいて、nとmは2に等しく、従ってLADARデータ
の分解能を2倍にする。新しいノッド30は、図示され
るように古いノッド15を組み合わせることにより生成
される。旧ノッド15の最初から3列37、及び旧ノッ
ド15の最後から4列38は使用されず、おそらく不要
なものとして処理されるであろう。前述のとおり、組み
合わされた新ノッド30は旧ノッド15の2倍の角度分
解能を有する。
【0014】本発明の特定の実施の一形態は、図1のプ
ラットホーム12等の飛行する補助軍需品に乗せられる
LADAR探索装置ヘッド(“LASH:ラッシュ”)
である。LASHがLADAR走査パターンを生成し、
発信し、受信する方法は、米国特許第5,200,60
6号、第5,224,109号、及び第5,285,4
61号で十分に開示され、請求されている。これらの米
国特許の其々は、ここで逐語的に説明されるごとく、全
ての目的のために本件の参考文献に明確に組み込まれ
る。LASH LADARは、単一の0.2mRad
l/e2 のレーザーパルス22を図2の(A)と(B)
に示されるようにセプテット26として知られる7つの
隣接パルス24へ分割する。個々のレーザービームの詳
細は図2の(A)に示される。各スポット22毎のレー
ザービームの開き34は0.2ミリラジアンであり、ビ
ーム分離36は0.4mRadである。光ファイバアレ
イは、反射光を収集するように離間される7つから成る
1行のファイバを有する。ファイバは、0.3ミリラジ
アンの受信角(acceptance angle)34(図2の(A)
に示される)、及び0.4ミリラジアンファーフィール
ド(遠視野)ビーム分離36(図2の(A)に示され
る)と一致するファイバ同士間の間隔を有する。仰角方
向走査装置は、垂直の走査角を有すると、0.4ミリラ
ジアンずつ垂直方向にセプテットを発散させる。次に走
査装置を含む光学送受信機は、走査ラスタを生成するた
めに方位方向に走査される。
【0015】この特定のLADARシステムは、レーザ
ー信号10を発信し、受信するためにジンバル式光学シ
ステムを回転させるソフトウェア制御の走査プロセスを
使用する。この実施の形態における本発明の走査プロセ
スは、2つの仰角方向走査波形を有するプログラミング
可能なロジック装置(“PLD”)、2つの方位方向走
査速度を有するジンバル制御ソフトウェア、及び新ノッ
ドと旧ノッドを結合する画像処理ソフトウェアにより実
現される。仰角方向走査装置駆動波形は、2つの使用可
能な波形を有する、ソフトウェアのコマンドにより両者
の間で切り替えるPLDにより生成される。ジンバル制
御ソフトウェアは、方位方向走査速度に関しては予めプ
ログラミング可能であり、方位方向走査速度を半分まで
減じることが可能である。画像処理ソフトウェアは、新
ノッドの第一の部分をバッファに入れ、それを新ノッド
の第二の部分と結合させ、全走査ラスタを通してその処
理を続ける。
【0016】プラットホーム12が前方へ飛行すると、
LADAR探索装置ヘッドはターゲットを捜索する。L
ASHは図3に示されるようなノッドパターンを所定の
仰角方向走査速度、及び所定の方位方向走査速度で生成
する。図6の(A)と(B)はそれぞれ、この最初の分
解能で取得される、推定ターゲット32を含む有効距離
データと光の強度データのグラフィックディスプレイ
(図形表示)40を表す。推定ターゲットを検出する
と、幾つかの実施の形態においてプラットホーム12は
直ちに機首下げし、ターゲットに接近し始め、減少され
た角度でターゲット追跡走査を開始する。推定ターゲッ
トの検出等のある予め定められた条件が生じると、LA
SHは図4と図5に示されるように仰角方向及び方位方
向走査速度を減少することにより高い分解能データ取得
モードに切り替える。更なる例として、図示される実施
の形態は、本発明をPLDに格納されたソフトウェアで
実施する。しかし、実施は形態特有であり、幾つかの実
施の形態においてはハードウェアの変更さえも必要とす
るであろう。図6の(C)と(D)はこの向上された分
解能での画像40を図表を用いて表す。走査波形駆動の
振幅は半分まで減じられる。これによりセプテットの間
隔は0.2ミリラジアンになる。ジンバル方位方向速度
もまた半分まで減じられる。上述された方法により探索
装置は分解能を向上させ、プラットホーム12が軍事行
動を開始する前にそのターゲットが本当にターゲットで
あることを確認するATRの能力を大きく高めることが
可能である。更に、分解能の向上はレーザー信号を生
成、及び発信するために使用される光学パッケージのハ
ードウェアを変更することなしに達成される。
【0017】本発明は、ここでの説明の利益を受ける当
業者には明らかな、異なりはしても同等の方法に変更さ
れたり実施されたりしうるため、上述された特定の実施
の形態は例証に過ぎない。例えば、ここで開示された特
定の実施の形態は分解能を2倍にする。しかし、ビーム
22として0.1mRadのスポットサイズを生成する
光学パッケージを使用する実施の形態では、nとmの其
々を3或いは4に設定することにより分解能を3倍或い
は4倍にすることが可能である。更なる例として、図示
される実施の形態は、本発明をPLDに格納されたソフ
トウェアで実施する。しかし、実施は形態特有であり、
幾つかの実施の形態においてはハードウェアの変更さえ
も必要とするであろう。また更に、特許請求の範囲に示
される以外は、ここで示される構成或いは設計の詳細へ
の制限は意図されない。従って、ここで開示された特定
の実施の形態は変更或いは修正されうるものであり、そ
のような全ての変形は本発明の範囲、及び精神内である
と考えられることは明らかである。ゆえに、ここで求め
られる保護については特許請求の範囲で説明される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関する幾つかの概念を表すために従来
技術であるLADARシステムを描写する。
【図2】(A)と(B)はLADARシステムで使用す
るレーザー信号を生成するために用いられる従来技術で
あるビーム分割技術を表す。
【図3】図1及び図2の(A)と(B)で示されるよう
な従来技術であるLADARシステムで作り出されるノ
ッドパターンを描写する。
【図4】図5のダイアグラムで示される本発明の実施の
形態により作り出されるノッドパターンを描写する。
【図5】本発明に一致するLADARデータ分解能を向
上させるための方法の実施の一形態をダイアグラムで示
す。
【図6】(A)〜(D)は図4及び図5の実施の形態の
適用に起因するLADARデータの分解能の向上を表す
走査画像である。
【符号の説明】
10 レーザー信号 12 プラットホーム 14 走査パターン 15 仰角方向走査 18 方位方向走査
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 598028028 1701 W.Marshall,Grand Prairie,Texas 75051, United States of Am erica

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 LADARデータの分解能を向上させる
    方法であって、前記LADARデータが所定の仰角方向
    走査速度及び所定の方位方向走査速度で発信されるスプ
    リットビームレーザー信号から生成され、 前記レーザー信号が発信される前記仰角方向走査速度を
    nの倍率で減少し、 前記レーザー信号が発信される前記方位方向走査速度を
    mの倍率で減少し、 nとmが1より大きな整数である、 LADARデータ分解能向上方法。
  2. 【請求項2】 更に前記レーザー信号を発信し、前記レ
    ーザー信号を受信することを含む、請求項1に記載の方
    法。
  3. 【請求項3】 前記の受信されたレーザー信号から取得
    されるデータが画像を生成するように処理される、請求
    項2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 nとmとが等しい、請求項1に記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 前記LADARデータの分解能が倍増さ
    れる、請求項1に記載の方法。
  6. 【請求項6】 LADARデータ分解能向上方法であっ
    て、 スプリットビームレーザー信号を生成し、 仰角方向走査速度及び方位方向走査速度を利用して前記
    レーザー信号を発信し、 nが1よりも大きい整数であって、前記レーザー信号が
    発信される前記仰角方向走査速度をnの倍率で減少し、 mが1よりも大きい整数であって、前記レーザー信号が
    発信される前記方位方向走査速度をmの倍率で減少し、 該反射されたレーザー信号を受信する、 LADARデータ分解能向上方法。
  7. 【請求項7】 前記レーザー信号のビームが7つのビー
    ムレットである、請求項6に記載の方法。
  8. 【請求項8】 nとmとが等しい、請求項6に記載の方
    法。
  9. 【請求項9】 前記LADARデータの分解能が倍増さ
    れる、請求項6に記載の方法。
  10. 【請求項10】 前記受信されたレーザー信号から取得
    されるデータが画像を生成するように処理される、請求
    項6に記載の方法。
  11. 【請求項11】 LADARデータを取得するための方
    法であって、 スプリットビームレーザー信号を生成し、 所定の仰角方向走査速度及び所定の方位方向走査速度で
    前記レーザー信号を発信し、 該反射されたレーザー信号を受信し、 前記受信されたレーザー信号からデータを取得し、 nが1より大きい整数であって、前記レーザー信号が発
    信される前記仰角方向走査速度をnの倍率で減少するこ
    と、及びmが1より大きい整数であって、前記レーザー
    信号が発信される前記方位方向走査速度をmの倍率で減
    少することにより、予め定められた条件発生時に前記デ
    ータの分解能を向上させること、 を含むLADARデータ取得方法。
  12. 【請求項12】 前記レーザー信号のビームが7つのビ
    ームレットである、請求項11に記載の方法。
  13. 【請求項13】 前記の予め定められた条件が、前記L
    ADARデータからの目標の検知、及びレーザー発信装
    置の指向方向の変化の内の少なくとも1つである、請求
    項11に記載の方法。
  14. 【請求項14】 nとmとが等しい、請求項11に記載
    の方法。
  15. 【請求項15】 前記LADARデータの分解能が倍増
    される、請求項11に記載の方法。
  16. 【請求項16】 前記の受信されたレーザー信号から取
    得されるデータが、画像を生成するように処理される、
    請求項11に記載の方法。
  17. 【請求項17】 LADAR送受信機が備えられたプラ
    ットホームから取得され、目標を検知するために使用さ
    れるLADARデータにおける分解能を倍増するための
    方法であって、 スプリットビームレーザー信号を生成し、該ビームは7
    つのビームレットに分割され、 所定の仰角方向走査速度及び所定の方位方向走査速度で
    前記レーザー信号を発信し、 該反射されたレーザー信号を受信し、 前記の受信されたレーザー信号からのデータを、該目標
    の画像表示及び該目標の検知の内の少なくとも1つを行
    うように処理し、 該目標の検知とある予め定められた基準に関しての前記
    プラットホームの指向方向の変更の内の少なくとも1つ
    が発生した際に前記仰角方向走査速度を半分にし前記方
    位方向走査速度を半分にすることにより前記データの分
    解能を向上させる、 ことを含むLADARデータ分解能の倍増方法。
JP10137761A 1997-05-01 1998-05-01 Ladarデータ分解能向上方法、データ取得方法及びladarデータ分解能の倍増方法 Pending JPH10325873A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US845980 1997-05-01
US08/845,980 US5898483A (en) 1997-05-01 1997-05-01 Method for increasing LADAR resolution

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