JPH10326074A - 語学訓練装置の制御方法 - Google Patents

語学訓練装置の制御方法

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JPH10326074A
JPH10326074A JP15043597A JP15043597A JPH10326074A JP H10326074 A JPH10326074 A JP H10326074A JP 15043597 A JP15043597 A JP 15043597A JP 15043597 A JP15043597 A JP 15043597A JP H10326074 A JPH10326074 A JP H10326074A
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JP
Japan
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utterance
sentence
learner
conversation
language training
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JP15043597A
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English (en)
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Mayumi Akakura
真由美 赤倉
Nobuhiro Asatani
伸宏 浅谷
Minoru Nagasaki
実 長崎
Nobuhiro Kimura
信宏 木村
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OKI HOKURIKU SYST KAIHATSU KK
Original Assignee
OKI HOKURIKU SYST KAIHATSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ディスプレイ3には、学習者1が発話す
るべき発話文を間接的に示唆する発話案内9を表示す
る。学習者1が発話すると、その音声を認識し、発話文
に応じた流れの会話を選択する。 【効果】 学習者に複数種類の発話を許容し、実際の自
由な対話に近い語学訓練を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声認識機能を有
するコンピュータを利用した語学訓練装置の制御方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】国際化社会において語学訓練の要求は多
い。こうした要求をコンピュータのソフトウェアによっ
て実現するものとして語学訓練装置がある。当該装置
は、音声認識機能を持ち、学習者と対話しながら様々な
訓練を実施する。語学訓練装置は、ディスプレイに学習
者が次に発話すべき内容を指定する文や単語を表示し、
学習者はその表示された文や単語を発話するといった手
順で、語学訓練が進められる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の語学訓練装置には次のような解決すべき課題が
あった。学習者が発話し、コンピュータがこれに答え、
あるいは学習者に対し新たな問いかけをするといった対
話型の語学訓練装置では、実際の会話により近い自然な
会話文がやりとりされることが理想である。
【0004】しかしながら、この理想を実現するために
は、無限に近い数の学習者の発話内容を全て予想しなけ
ればならない。この全ての発話内容を予想することは困
難である。また、全ての発話内容に応じた会話を行うた
めのデータを用意することは、記憶できるデータ量に制
限があることから現実的でない。一方、従来技術のよう
に、学習者が発話すべき会話文をそのまま表示して、画
一的な会話を要求するのでは、自由度がなさすぎ、自然
に近い会話ができず、学習効果も少ない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉会話練習中の学習者に対して、単数または複
数の発話文のうちのいずれかを間接的に示唆する発話案
内を表示し、装置側で用意した上記発話文のうちのいず
れかを学習者が発話するように誘導することを特徴とす
る語学訓練装置の制御方法。
【0006】〈構成2〉構成1において、発話案内は、
各発話文を示唆するキーワードリストから成ることを特
徴とする語学訓練装置の制御方法。
【0007】〈構成3〉構成1において、発話案内は、
各発話文に共通する表現及び範囲を限定する文言から成
ることを特徴とする語学訓練装置の制御方法。
【0008】〈構成4〉構成1において、発話案内は、
発話文の命題を示す文言から成ることを特徴とする語学
訓練装置の制御方法。
【0009】〈構成5〉構成1から4のうちのいずれか
1項において、学習者の発話を音声認識して得られた認
識文が、装置側で用意したいずれの発話文とも一致しな
いとき、上記認識文を意味解析して、装置側で用意した
いずれかの発話文とその意味が等価であれば、装置側で
用意した発話文に該当する認識文を得ることを特徴とす
る語学訓練装置の制御方法。
【0010】〈構成6〉会話練習中の学習者に対して、
単数または複数の発話文のうちのいずれかを間接的に示
唆する発話案内を表示し、装置側で用意した上記発話文
のうちのいずれかを学習者が発話するように誘導制御す
るプログラムを記録した記録媒体。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて説明する。 〈具体例〉図1は、本発明による語学訓練装置の制御方
法概略図を示す。この図1に示す本発明の方法の実際を
説明する前に、まず一般的な語学訓練装置の構造を説明
する。
【0012】図2に、語学訓練装置のブロック図を示
す。当該装置は、学習者1の語学訓練のために、装置本
体2に、ディスプレイ3、スピーカ4、マイク5等を備
えている。装置本体2は、パーソナルコンピュータ等か
ら構成される。その内部の機能ブロックをこの図の右側
に示した。即ち、装置本体2には、音声入力部11、音
声出力部12、音声認識部13、画像処理部14、プロ
グラムメモリ15、プロセッサ16及び記憶部17等が
設けられている。
【0013】音声入力部11はマイク5を制御し、学習
者1の音声を取り込む機能を持つ。音声出力部12は装
置の合成した音声をスピーカ4を駆動して出力する機能
を持つ。音声認識部13は音声入力部11により取り入
れた学習者1の音声を認識して、テキストデータから成
る認識文を生成する機能を持つ。画像処理部14は、学
習者1に、後で説明するような発話案内その他の情報を
表示するために、ディスプレイ3を制御する機能を持
つ。
【0014】プロセッサ16は装置全体の動作を制御す
る。プログラムメモリ15には、プロセッサ16の動作
を制御するプログラムが格納されている。この語学訓練
装置の制御プログラムはこのプログラムメモリ15に格
納される。記憶部17はハードディスク等の記憶装置
で、会話文データファイル18や表示画面データファイ
ル19を格納している。
【0015】会話文データファイル18には、会話文テ
キストデータと、それを音声出力部が発話する際に使用
する合成音声データ等が保存されている。会話文は、学
習者1の発話文や装置本体2から発話させるべき発話文
を集めたものである。その会話文データを用いて対話型
の語学訓練が実行される。表示画面データファイル19
には、学習者1と対話する表示画面中の登場人物(パー
トナーと呼んでいる)の画面データや、学習者1に対し
発話のための発話案内等を表示する画面データが格納さ
れている。ディスプレイ3には、そのパートナーや発話
案内が表示される。こうして学習者1とパートナーとの
対話が実施される。
【0016】ところで、パートナーと学習者とが普通の
人間同士であったなら、実際の会話には次のような特徴
がある。 1.パートナーの発話に対する学習者の返答の内容は何
種類もあり得る。 2.同一の内容でも表現が異なる発話文が何種類もあり
得る。 3.学習者より話を切り出し、あるいは話題を切り換え
ることができる。 4.学習者はパートナーの発話とは無関係なことを発話
できる。 5.パートナーの発話に対して学習者が返答しないこと
もできる。 語学訓練装置によって、学習者とパートナーとの自由会
話が実現するとすれば、このように、パートナーの発話
に対し何種類もの発話が可能になり、その表現も自由で
話題を自由に切り換えることができる。ところがこれで
は図2に示した会話文データファイル18に無限の会話
文を用意しなければならない。そこで、本発明では、図
1に示すような発話案内9を表示することによって、あ
る制限された範囲内であるが、自由会話に近い語学訓練
を可能にする。
【0017】再び図1に戻って、本発明の語学訓練装置
の制御方法を実際の会話を例にして具体的に説明する。
まず、来客を迎えて応対する場面を設定する。パートナ
ーが迎える側で、学習者は客とする。ここで、語学訓練
装置側のスピーカ4から、例えば「何か飲物はいりませ
んか。」といった問いかけをする。このとき、そのディ
スプレイ3には、パートナー10の画像と発話案内9と
を含む発話誘導画面8が表示される。この発話案内9は
発話文を直接表示するのではなく、間接的に特定のある
いは何種類かの発話文を示唆する表示とする。この例で
は、発話案内として「コーヒー、お茶、水」といった表
示を行っている。日本人による英会話の練習なら、これ
は英文でなく日本語でよい。
【0018】学習者1は、この発話案内9をヒントにし
て、「コーヒーを下さい。」といった英語の文を考えて
発話をする。これは装置のマイク5から装置に入力す
る。装置には、図に示すように音声認識部13が設けら
れており、ここで学習者1の音声が認識され、「コーヒ
ーを下さい。」という認識文が生成される。これは、
「コーヒーを下さい。」という内容の文字コードから成
るテキストデータである。
【0019】次に、図に示す発話判定部6は、このテキ
ストデータ形式の認識文と予め装置側で用意した発話文
との比較を行う。即ち、記憶部17に格納された会話文
データファイル18に含まれる発話リスト18Aには、
例えば、「コーヒーを下さい。お茶を下さい。水を下さ
い。」といったいくつかの発話文のリストが格納されて
いる。これと認識文とを比較して、いずれかと一致した
場合には、それに続くべき次の会話文が選択される。そ
の会話選択は、会話制御部7によって実行される。「コ
ーヒーを下さい。」という発話に対しては、コーヒーを
話題にした会話文が選択される。また、「水を下さ
い。」といった発話には、水を話題にした会話文が選択
される。こうして、会話が続行される。なお、この図に
示す発話判定部6や会話制御部7は、図2に示した語学
訓練装置のプログラムメモリ15に格納されたプログラ
ム等によって実現される。
【0020】図3には、上記発話案内の具体例を示す説
明図を示す。上記のように、発話案内を、単数または複
数の発話文を間接的に示唆するような内容とすれば、学
習者はこれをヒントに自ら発話文を組み立てて、自由会
話に近い会話をすることができる。即ち、ここで示唆さ
れた範囲で自由な発話ができる。
【0021】図3の第一例は、図1に示した通りのもの
で、「何か飲物はいりませんか。」といった問いかけに
対し、「コーヒー、お茶、水」といった案内を行う。こ
れによって、学習者に対し、「コーヒーを下さい。」と
いった発話を誘導する。第二例では、レンタカー会社で
の会話という設定で、「何日間利用しますか。」といっ
た問いかけをしている。これに対する発話案内として、
「1〜10日」という表示をする。学習者はこの範囲で
任意の数字を選択して発話すればよい。学習者が、「3
日間利用します。」という発話をした場合、装置は、
「3日ですね。それでは料金は…です。」といった会話
文を次に選択することになる。以上の例は、発話文のキ
ーワードを示して発話文を示唆する方法であるが、キー
ワードを示す方法には、キーワードを含むキーフレーズ
やキーセンテンスを表示する方法もある。
【0022】第三例では、ディスプレイの画面などで、
所定の場面が設定されており、ここで学習者側からの発
話を促すものを示す。この場面は、例えば電話を掛けて
相手を呼び出すときという設定になっている。このと
き、発話案内としては「固有名詞」という表示になる。
これによって、学習者は「もしもし、ジョンさんです
か。」というように、任意の固有名詞を含めて発話す
る。一般に、パーソナルコンピュータ等には固有名詞の
辞書が格納されているから、特に対象を制限しなくて
も、任意の固有名詞の発話に対しこれを固有名詞と認識
し、対処することが可能である。これは、学習者の発話
文が、固有名詞を含む表現であることを装置側で期待し
ている場合の発話案内例である。固有名詞の選択は自由
であるが、固有名詞を含む共通の表現をさせようとして
いる。
【0023】第四例は、「ホテルのフロントで」という
設定である。この場合、発話案内としては、「チェック
インを」という命題を示すものになる。学習者はチェッ
クインで発話すべき発話文を選択することになる。装置
側ではその発話文が予め用意されたものと一致するかど
うかを判断し、チェックインの会話が進められることに
なる。こうした発話案内を見て発話を決定する動作は、
学習者の頭の中で直感的に行われる。従って、発話案内
の内容も、これを見ただけで直感的にいくつかの発話文
を思い浮かべるような簡潔な表現が好ましい。また、発
話案内は、あくまでも学習者の直感的な思考を助けるこ
とを目的とする。
【0024】従って、例えばイエスかノーかというよう
に、回答方法が明らかな場合に、その内容を直接表示す
ると、かえって学習者の思考を中断させてしまう。こう
した場合には発話案内を表示しないことが好ましい。例
えば、「あなたは鈴木さんですか。」というような問い
かけに対する発話案内は不要である。また、「コーヒー
あるいは紅茶のどちらにしますか。」といった問いかけ
に対する発話案内も不要である。なお、例えば英会話の
練習中に、従来は「I like tea.」と表示していたとこ
ろを「お茶を下さい」と日本語で表示するのは、発話文
の間接的な示唆である。この文を英語にすると、「I li
ke tea.」以外のいくつかの表現が考えられるからであ
る。また、発話案内は、文字だけでなく、図形や記号、
写真などの画像を単独であるいは組み合わせて表現した
ものでもよい。以上の構成により、予め用意した何種類
かの制限された範囲内であるが、学習者の自由に選択し
た発話に従って、自由会話に近い語学練習が可能とな
る。
【0025】ところで、上記のように発話文を間接的に
示唆するような発話案内を行った場合には、必ずしも学
習者の発した発話文が装置側で用意した発話文と完全に
一致しないことが生じる。この場合、音声認識の結果出
力された認識文を意味解析し、予め用意された認識文と
意味的に一致しているかどうかを判断するようにすれ
ば、円滑な対話が可能になる。また、言い方の異なる会
話文を多数記憶しておくよりもメモリの節約ができる。
【0026】図4には、こうした手法も取り入れた本発
明による制御方法のフローチャートを示した。まず、ス
テップS1において、装置による問いかけや場面の設定
が行われる。そして、ステップS2で、既に説明したよ
うな発話案内の表示がされる。次に、ステップS3で学
習者の発話が入力されると、ステップS4で音声認識が
行われる。次のステップS5では、記憶部に格納された
発話リストとの比較が行われる。認識文と発話リストが
一致すれば、ステップS6からステップS7に進み、こ
れまで説明した通り、該当する流れの会話が選択され、
ステップS8で、新たな問いかけの準備が行われる。こ
うして、ステップS1に戻り、次の問いかけ等が実行さ
れる。
【0027】一方、ステップS6で、認識文と発話リス
トが一致しない場合にはステップS9に進み、よく知ら
れた構文解析の手法を用いて意味解析が行われる。そし
て、意味の似た言葉や意味の似た表現を装置側の文生成
規則に従った言葉や表現に置き換えて、新たな定型化さ
れた認識文が生成される(ステップS10)。その後、
改めて記憶部に格納された発話リストと比較する(ステ
ップS11、12)。こうして、認識文と発話リストが
一致すればステップS7に進み、該当する流れの会話が
選択される。
【0028】一方、意味解析による処置を行っても発話
リストと一致しない場合にはステップS13に進み、再
度の問いかけ準備が行われる。このように、再び学習者
に対し発話文の入力を要求する。
【0029】意味解析を行い、認識文を生成する処理
は、装置に記憶された発話リストと一致させるように認
識文を修正する処理である。これは、例えば同一の意味
を持つ単語が複数ある場合、装置が用意している単語に
変換する処理等で実現する。なお、この他に同一の意味
を持つ複数の文を生成し、これと発話リストとを比較す
るようにしてもよい。なお、上記のような語学訓練装置
は、パーソナルコンピュータのプログラムの制御により
実現する。従って、そのプログラムをフロッピーディス
クやCD−ROMその他の記録媒体に記録してから、コ
ンピュータのハードディスクにインストールしあるいは
ネットワークを経由してダウンロードすれば、本発明を
実施することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明した本発明の方法によれば、発
話案内を表示することによって、学習者の発話内容に自
由度が生じ、より自由会話に近い語学訓練ができる。し
かも、発話案内によって、装置が選択できる会話の流れ
の範囲を有限の範囲に制限することができるため、限ら
れたデータ量で高度な語学訓練制御ができる。また、自
由度のある会話を許容しつつ、その音声認識率を向上さ
せ、円滑な語学訓練を実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による語学訓練装置の制御方法概略図で
ある。
【図2】語学訓練装置のブロック図である。
【図3】発話案内の説明図である。
【図4】本発明による制御方法のフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 学習者 3 ディスプレイ 4 スピーカ 5 マイク 6 発話判定部 7 会話制御部 8 発話誘導画面 9 発話案内 13 音声認識部 17 記憶部 18 会話文データファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 信宏 石川県金沢市幸町3番35号 株式会社沖北 陸システム開発内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 会話練習中の学習者に対して、 単数または複数の発話文のうちのいずれかを間接的に示
    唆する発話案内を表示し、 装置側で用意した前記発話文のうちのいずれかを学習者
    が発話するように誘導することを特徴とする語学訓練装
    置の制御方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 発話案内は、各発話文を示唆するキーワードリストから
    成ることを特徴とする語学訓練装置の制御方法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 発話案内は、各発話文に共通する表現及び範囲を限定す
    る文言から成ることを特徴とする語学訓練装置の制御方
    法。
  4. 【請求項4】 請求項1において、 発話案内は、発話文の命題を示す文言から成ることを特
    徴とする語学訓練装置の制御方法。
  5. 【請求項5】 請求項1から4のうちのいずれか1項に
    おいて、 学習者の発話を音声認識して得られた認識文が、 装置側で用意したいずれの発話文とも一致しないとき、 前記認識文を意味解析して、装置側で用意したいずれか
    の発話文とその意味が等価であれば、装置側で用意した
    発話文に該当する認識文を得ることを特徴とする語学訓
    練装置の制御方法。
  6. 【請求項6】 会話練習中の学習者に対して、 単数または複数の発話文のうちのいずれかを間接的に示
    唆する発話案内を表示し、 装置側で用意した前記発話文のうちのいずれかを学習者
    が発話するように誘導制御するプログラムを記録した記
    録媒体。
JP15043597A 1997-05-23 1997-05-23 語学訓練装置の制御方法 Pending JPH10326074A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20030063743A (ko) * 2002-01-23 2003-07-31 주식회사 영어와 사람들 외국어 학습 시스템 및 방법
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