JPH10326207A - Wwwサーバのセション維持管理方式 - Google Patents
Wwwサーバのセション維持管理方式Info
- Publication number
- JPH10326207A JPH10326207A JP9134727A JP13472797A JPH10326207A JP H10326207 A JPH10326207 A JP H10326207A JP 9134727 A JP9134727 A JP 9134727A JP 13472797 A JP13472797 A JP 13472797A JP H10326207 A JPH10326207 A JP H10326207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- session
- www server
- program
- www
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- Prior art date
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】WWWサーバシステムにて、セションの維持管
理を行い、電子計算機の資源の効率利用と、利用者の利
便性を向上させる。 【解決手段】WWWサーバシステム11は、セション維
持プログラム41を端末システム30へ送出することに
より、端末システム30のセション維持状態を管理し、
セション維持プログラムからのセション維持通知がなく
なったセションについて、電子計算機10の資源の解放
処理を行う。
理を行い、電子計算機の資源の効率利用と、利用者の利
便性を向上させる。 【解決手段】WWWサーバシステム11は、セション維
持プログラム41を端末システム30へ送出することに
より、端末システム30のセション維持状態を管理し、
セション維持プログラムからのセション維持通知がなく
なったセションについて、電子計算機10の資源の解放
処理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット・
イントラネットで広く利用されている情報検索サービス
である。WWWサーバのセション維持管理方式につい
て、特に長時間運転するデータベースシステムに好適な
セション維持管理方式に関する。
イントラネットで広く利用されている情報検索サービス
である。WWWサーバのセション維持管理方式につい
て、特に長時間運転するデータベースシステムに好適な
セション維持管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】WWWにおける通信プロトコルであるH
TTP(Hyper Text Transfer Protocol)は、1ペ
ージサービスのプロトコルであるため、データベース検
索にみられる絞り込み検索のような、複数ページにまた
がった、関連したリクエストを処理するには向いていな
い。これを実現するためには、セション管理という方式
を用いるのが一般的である。この方式によれば、データ
ベースの絞り込み検索なども可能となる。
TTP(Hyper Text Transfer Protocol)は、1ペ
ージサービスのプロトコルであるため、データベース検
索にみられる絞り込み検索のような、複数ページにまた
がった、関連したリクエストを処理するには向いていな
い。これを実現するためには、セション管理という方式
を用いるのが一般的である。この方式によれば、データ
ベースの絞り込み検索なども可能となる。
【0003】ところが、ここで問題となるのは、たとえ
ばパーソナルコンピュータ等のクライアント端末システ
ムが、セションを確立したままの状態でダウンしてしま
った場合、WWWサーバ上ではセションを維持したまま
となり、そのセションに関する情報を記憶しているメモ
リやディスク等のハードウェア資源が解放されない。
ばパーソナルコンピュータ等のクライアント端末システ
ムが、セションを確立したままの状態でダウンしてしま
った場合、WWWサーバ上ではセションを維持したまま
となり、そのセションに関する情報を記憶しているメモ
リやディスク等のハードウェア資源が解放されない。
【0004】このような場合従来のシステムでは、デー
タベースアクセスゲートウェイプログラムがタイマ監視
を行い、ある一定の期間状態変化の無いセションを検出
し資源解放しリフレッシュする。
タベースアクセスゲートウェイプログラムがタイマ監視
を行い、ある一定の期間状態変化の無いセションを検出
し資源解放しリフレッシュする。
【0005】なお、セション管理については、日経デー
タプロ社著「WWW−データベース連携システム構築
法」(1996年3月4日発行)の92ページで論じら
れている。
タプロ社著「WWW−データベース連携システム構築
法」(1996年3月4日発行)の92ページで論じら
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術は、タ
イマ監視時間の設定によって、WWWサーバの資源が不
当に使われる時間が長い、あるいは、利用者がセション
確立中に作業を中断し、しばらくした後再開しようと考
えてもWWWサーバから勝手にセションを切断してしま
っているという点について配慮されておらず、すべての
利用者にとって使い易いシステムではないという課題が
あった。
イマ監視時間の設定によって、WWWサーバの資源が不
当に使われる時間が長い、あるいは、利用者がセション
確立中に作業を中断し、しばらくした後再開しようと考
えてもWWWサーバから勝手にセションを切断してしま
っているという点について配慮されておらず、すべての
利用者にとって使い易いシステムではないという課題が
あった。
【0007】本発明の目的は、WWWサーバの資源の効
率利用と、利用者の利便性を両立させることにある。
率利用と、利用者の利便性を両立させることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、WWWサ
ーバに対しセションの維持要求を告げるプログラムを、
クライアント側で稼動させることによって達成される。
クライアント側で稼動させるプログラムは、WWWサー
バから送出する。
ーバに対しセションの維持要求を告げるプログラムを、
クライアント側で稼動させることによって達成される。
クライアント側で稼動させるプログラムは、WWWサー
バから送出する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例について
図面で説明する。
図面で説明する。
【0010】図1は本発明によるWWWシステムの構成
例である。電子計算機システム10には、WWWサーバ
プログラム11と、これと連動して動作する上位アプリ
ケーションプログラム20が存在する。WWWサーバプ
ログラム11には、セション維持・管理のためのプロセ
ス12があり、そのプロセスはセション管理テーブル1
5を持つ。上位アプリケーションプログラム20は、セ
ションの維持を必要とする、たとえばデータベースアク
セスのためのゲートウェイプログラム21がある。デー
タベースアクセスゲートウェイプログラム21は、デー
タベース22をアクセスする。電子計算機10は、イン
ターネット・イントラネットに接続されており、WWW
ブラウザ40が動作するクライアントである端末システ
ム30からアクセスできる。WWWブラウザ40は、上
位アプリケーションとして、WWWサーバ11から送出
されるプログラムを動作させることができる。これによ
り、セション維持プログラム41を動作させる。
例である。電子計算機システム10には、WWWサーバ
プログラム11と、これと連動して動作する上位アプリ
ケーションプログラム20が存在する。WWWサーバプ
ログラム11には、セション維持・管理のためのプロセ
ス12があり、そのプロセスはセション管理テーブル1
5を持つ。上位アプリケーションプログラム20は、セ
ションの維持を必要とする、たとえばデータベースアク
セスのためのゲートウェイプログラム21がある。デー
タベースアクセスゲートウェイプログラム21は、デー
タベース22をアクセスする。電子計算機10は、イン
ターネット・イントラネットに接続されており、WWW
ブラウザ40が動作するクライアントである端末システ
ム30からアクセスできる。WWWブラウザ40は、上
位アプリケーションとして、WWWサーバ11から送出
されるプログラムを動作させることができる。これによ
り、セション維持プログラム41を動作させる。
【0011】図2はセション管理テーブルの構成例を示
したもので、端末システムアドレス対応に、上位アプリ
ケーションID、セションID、アクセスした時間を記
憶するタイマ値、および、このセションのために割り当
てた電子計算機10内の資源のアドレスを記憶する領域
を持つ。
したもので、端末システムアドレス対応に、上位アプリ
ケーションID、セションID、アクセスした時間を記
憶するタイマ値、および、このセションのために割り当
てた電子計算機10内の資源のアドレスを記憶する領域
を持つ。
【0012】図3は本発明によるWWWサーバシステム
のセション維持管理の処理フローの例である。
のセション維持管理の処理フローの例である。
【0013】端末システム30のWWWブラウザ40か
らの要求メッセージは、HTTP:Hyper Text Tran
sfer Protocolに従い、端末アドレスを含む。また、す
でにセションを維持する指示がWWWサーバ11から通
知された場合は、セションIDも含む。
らの要求メッセージは、HTTP:Hyper Text Tran
sfer Protocolに従い、端末アドレスを含む。また、す
でにセションを維持する指示がWWWサーバ11から通
知された場合は、セションIDも含む。
【0014】端末システム30からの要求メッセージを
WWWサーバ11が受信すると、セション管理が必要な
上位アプリケーション20への処理要求かを判定し、そ
うであれば、セションIDを持っているか否かを判定す
る。
WWWサーバ11が受信すると、セション管理が必要な
上位アプリケーション20への処理要求かを判定し、そ
うであれば、セションIDを持っているか否かを判定す
る。
【0015】すでにセション管理テーブル15に登録済
みの端末システムアドレスおよびセションIDを持った
要求の場合は、セション管理テーブル15のタイマ値保
存領域にアクセス時間を上書き保存し、要求メッセージ
を上位アプリケーションへ渡す。
みの端末システムアドレスおよびセションIDを持った
要求の場合は、セション管理テーブル15のタイマ値保
存領域にアクセス時間を上書き保存し、要求メッセージ
を上位アプリケーションへ渡す。
【0016】セションIDを持っていない場合は、セシ
ョン維持・管理プロセス12がセション管理テーブル1
5に新規登録した後、端末システム30に対しセション
維持プログラム41を送出する。この時同時に、セショ
ン維持のためのセションIDと、もう一度WWWサーバ
に対して同じ要求メッセージを送信するような指示も送
出する。
ョン維持・管理プロセス12がセション管理テーブル1
5に新規登録した後、端末システム30に対しセション
維持プログラム41を送出する。この時同時に、セショ
ン維持のためのセションIDと、もう一度WWWサーバ
に対して同じ要求メッセージを送信するような指示も送
出する。
【0017】セション維持プログラム41は、端末シス
テム30のWWWブラウザ40の上位アプリケーション
として動作し、一定時間毎に端末システムが稼働中であ
ることを、WWWサーバプログラム11へ通知する。W
WWサーバプログラム11では、端末システム30から
の要求メッセージが、セション維持プログラム41から
のセション維持通知であった場合、セション管理テーブ
ル15のタイマ値保存領域にアクセス時間を上書き保存
する。
テム30のWWWブラウザ40の上位アプリケーション
として動作し、一定時間毎に端末システムが稼働中であ
ることを、WWWサーバプログラム11へ通知する。W
WWサーバプログラム11では、端末システム30から
の要求メッセージが、セション維持プログラム41から
のセション維持通知であった場合、セション管理テーブ
ル15のタイマ値保存領域にアクセス時間を上書き保存
する。
【0018】WWWサーバプログラム11のセション維
持・管理プロセス12は、セション維持プログラム41
がセション維持通知を送信する時間間隔より十分長い時
間間隔で、セション管理テーブル15のタイマ値保存領
域を監視し、ある一定の値を越えて過去の時間を持つセ
ションについて、これの持つ電子計算機10内の資源を
解放する。
持・管理プロセス12は、セション維持プログラム41
がセション維持通知を送信する時間間隔より十分長い時
間間隔で、セション管理テーブル15のタイマ値保存領
域を監視し、ある一定の値を越えて過去の時間を持つセ
ションについて、これの持つ電子計算機10内の資源を
解放する。
【0019】本実施例によれば、端末システム30やW
WWブラウザ40のハングアップ等により、セション維
持中の処理が中断した場合でも、WWWサーバプログラ
ム11でセション維持・管理プロセスがセションの中断
を検出することによって、当該セションのために確保し
ていた電子計算機10の資源を早期に解放でき、他のプ
ロセスの円滑な動作に効果がある。また、WWWブラウ
ザ40の利用者の意図しないセションの解放が発生しな
いため、利便性の向上に効果がある。
WWブラウザ40のハングアップ等により、セション維
持中の処理が中断した場合でも、WWWサーバプログラ
ム11でセション維持・管理プロセスがセションの中断
を検出することによって、当該セションのために確保し
ていた電子計算機10の資源を早期に解放でき、他のプ
ロセスの円滑な動作に効果がある。また、WWWブラウ
ザ40の利用者の意図しないセションの解放が発生しな
いため、利便性の向上に効果がある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
WWWサーバシステムから端末システムへセション監視
プログラムを送り込むことで、電子計算機の資源を不当
に浪費することなく、セションの維持管理ができるた
め、電子計算機の資源の効率利用と、利用者の利便性を
向上することができる。
WWWサーバシステムから端末システムへセション監視
プログラムを送り込むことで、電子計算機の資源を不当
に浪費することなく、セションの維持管理ができるた
め、電子計算機の資源の効率利用と、利用者の利便性を
向上することができる。
【図1】本発明によるセション維持管理機能を備えたW
WWサーバシステムの構成例を示す図である。
WWサーバシステムの構成例を示す図である。
【図2】セション管理テーブルの内容の一例を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明によるセション維持管理処理のフロー例
を示す図である。
を示す図である。
10…電子計算機システム、 11…WWWサー
バプログラム、12…セション維持・管理プロセス、1
5…セション管理テーブル、41…セション維持プログ
ラム。
バプログラム、12…セション維持・管理プロセス、1
5…セション管理テーブル、41…セション維持プログ
ラム。
Claims (3)
- 【請求項1】WWW(World Wide Web)技術を使用
したWWWサーバシステムで、セションの維持を行うた
めにクライアント側にプログラムを送り込み、そのプロ
グラムからの通知でクライアントの稼動状況をモニター
することを特徴とする、WWWサーバのセション維持管
理方式。 - 【請求項2】WWW(World Wide Web)技術を使用
したWWWサーバシステムで、セションの維持を行うた
めにクライアント側にプログラムを送り込み、そのプロ
グラムからの通知により、セション維持中のクライアン
トを、サーバ側から切断しないことを特徴とする、WW
Wサーバのセション維持管理方式。 - 【請求項3】WWW(World Wide Web)技術を使用
したWWWサーバシステムで、セションの維持を行うた
めにクライアント側にプログラムを送り込み、そのプロ
グラムからの通知が途絶えることでクライアントの障害
を認識し、サーバ側でセションを解放することを特徴と
する、WWWサーバのセション維持管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9134727A JPH10326207A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | Wwwサーバのセション維持管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9134727A JPH10326207A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | Wwwサーバのセション維持管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326207A true JPH10326207A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15135196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9134727A Pending JPH10326207A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | Wwwサーバのセション維持管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326207A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000222320A (ja) * | 1999-01-28 | 2000-08-11 | Hitachi Information Systems Ltd | Wwwサーバ・クライアント・システムにおけるデータベース・セッション管理方法およびこれを用いるサーバ・クライアント・システム |
| EP1562114A1 (en) | 2004-02-09 | 2005-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for managing client sessions with a server |
| JP2009502087A (ja) * | 2005-07-19 | 2009-01-22 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | ネットワーク装置へ非同期通知を伝送する方法及びシステム |
| JP2009146404A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Iti Scotland Ltd | 動的コード更新 |
| JP2011210107A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メッセージキュー管理システム及びロックサーバ及びメッセージキュー管理方法及びメッセージキュー管理プログラム |
| JP2012185601A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | 配信システム、サーバ装置、端末装置、サービス方法、端末方法、並びにプログラム |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP9134727A patent/JPH10326207A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000222320A (ja) * | 1999-01-28 | 2000-08-11 | Hitachi Information Systems Ltd | Wwwサーバ・クライアント・システムにおけるデータベース・セッション管理方法およびこれを用いるサーバ・クライアント・システム |
| EP1562114A1 (en) | 2004-02-09 | 2005-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for managing client sessions with a server |
| US7475147B2 (en) | 2004-02-09 | 2009-01-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method, computer storage medium, and program |
| JP2009502087A (ja) * | 2005-07-19 | 2009-01-22 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | ネットワーク装置へ非同期通知を伝送する方法及びシステム |
| JP2009146404A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Iti Scotland Ltd | 動的コード更新 |
| JP2011210107A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メッセージキュー管理システム及びロックサーバ及びメッセージキュー管理方法及びメッセージキュー管理プログラム |
| JP2012185601A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | 配信システム、サーバ装置、端末装置、サービス方法、端末方法、並びにプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040330 |