JPH10326314A - アウトソーシング向けワークフロー管理システム - Google Patents
アウトソーシング向けワークフロー管理システムInfo
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- JPH10326314A JPH10326314A JP13472097A JP13472097A JPH10326314A JP H10326314 A JPH10326314 A JP H10326314A JP 13472097 A JP13472097 A JP 13472097A JP 13472097 A JP13472097 A JP 13472097A JP H10326314 A JPH10326314 A JP H10326314A
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Abstract
リケーションであり、本質的にデータベースの保守等の
煩雑な作業が必要である。本発明では、ワークフロー管
理のアウトソーシングにおいて必要となる機能を提供す
る。具体的には、処理対象である文書の機密保持、課
金、サービスのための機能を提供する。 【解決手段】文書とフロー制御情報を、それぞれ異なる
計算機上のデータベースに分離格納する手段、およびフ
ロー制御情報とプロセス定義を参照して、文書のアクセ
ス権を逐次変更・制御する手段を提供する。
Description
したプロセス定義に従って、文書のフローを制御するシ
ステムであるワークフロー管理システムに係わる。特
に、ワークフロー管理のアウトソーシングに必要とな
る、有効なセキュリティ、課金、サービスに係わる技術
に関する。
経コンピュータ1994年5月2日No.336号のp
p.57−67に掲載がある。ワークフロー管理システ
ムは、そのベースとするものにより、メール型とデータ
ベース型に分類できる。メール型に関する特許には、特
開平4−178046号公報の「電子メール回覧処理方
式」や特開平5−158828号公報の「コンピュータ
ネットワークによる電子回覧システム」がある。一方、
データベース型に関する特許には、特開昭57−116
48号公報の「文書回覧システム」や特開平6−231
059号公報の「文書回覧経路定義方式」などがある。
管理システムにおいても、従来は、システムの利用者と
管理者が同一の組織に属することを想定していた。
型のワークフロー管理システムを運用するには、データ
ベース保守などの煩雑な作業が必要である。そのため、
中小企業でシステム部門をもたない場合には、独自でワ
ークフロー管理システムを運用するのは経済的ではな
い。
前記問題に対する正しい一つの解決策である。ただし、
ワークフロー管理のアウトソーシングのためには、以下
の課題を解決しなければならない。
の機密保持の課題を解決するために、本発明では、ユー
ザデータである文書と、システムデータであるフロー制
御情報を異なる計算機上のデータベースに分離・格納す
る。そして、ユーザデータとシステムデータをそれぞ
れ、自企業内のデータベースとアウトソーシング先のデ
ータベースに、それぞれ分離格納する。ワークフローエ
ンジンは、システムデータを参照して、ユーザデータの
アクセス権のみを制御する。また、処理フローの機密保
持のために、システムデータは、それだけでは意味を持
たない識別子のみで記述する。そして、その識別子と表
示名との対応情報は、ユーザデータとして管理する。
用料の計算方式のためには、フロー制御を行う度にカウ
ントアップする値をシステムデータ中に保持する。そし
てその値をもとにサービス利用料を計算する。
として、ワークフローの統計情報を、電子メールを用い
て、定期的にプロセス定義の管理者に通知するサービス
を実現する。
に用いる単純化したシステム構成図である。そのため、
図1には、クライアント(100)と文書管理用のサー
バ(101)とワークフロー管理用のサーバ(102)
が、それぞれ1台ずつネットワーク(103)に接続さ
れている。しかしながら実用上では、少なくとも、クラ
イアント(100)と文書管理用のサーバ(101)は
複数台、ネットワーク(103)に接続される。クライ
アント(100)には、ユーザがワークフロー処理をす
るためのユーザインタフェースを提供するWFクライア
ント(110)がある。
データベース(150)と、それのアクセスインタフェ
ースを提供する文書サーバ(120)が存在する。文書
データベース(150)には、処理担当者間で電子的に
回覧される文書(151)が存在する。
は、WFデータベース(160)と、それのアクセスイ
ンタフェースを提供するWFサーバ(130)、WFデ
ータベース(160)中の情報をもとに、文書サーバ
(120)を介して、文書(151)のアクセス権を制
御するWFエンジン(140)、そしてワークフロー管
理の管理者に、ワークフローの統計的情報を通知する通
知エージェント(170)が存在する。
(151)の処理の内容、順序、担当者やそれらの決定
規則を記述したプロセス定義(161)、文書(15
1)の回覧状況や処理状況を管理するためのフロー制御
情報(162)、文書(151)の回覧制御中に取得で
きる統計的データを記憶するフロー統計情報(163)
が存在する。
の例を概念的に示した図である。
だけでなく、文書プロパティ(210)が、プロパティ
名(211)と値(212)の組みで存在する。本実施
例では、文書ID(230)、編集可能ユーザ名(24
0)、プロセス定義名(250)、処理ノード名(26
0)、WFサーバ名(270)、参照フラグ(280)
のプロパティが存在する。
文書データベース(150)単位で識別するための識別
子である。
51)を編集可能なユーザの名前を保持する。文書サー
バ(120)は、編集可能ユーザ名(240)が指示す
るユーザにだけ、文書(151)の参照と編集を許可す
る。
(270)、処理ノード名(260)は、文書(15
1)の回覧位置を記憶する。すなわち、それらは、文書
(151)を回覧制御するために用いるプロセス定義
(161)、それを格納するWF管理用のサーバ(10
2)、そしてプロセス定義(161)中の位置を識別す
る。
20)が管理するフラグであり、編集可能ユーザ名(2
40)が更新された後に、編集可能ユーザ名(240)
が指示するユーザが、文書(151)を参照したかどう
かを、ON/OFFで示す。
0)に編集可能ユーザ名リストと参照可能ユーザ名リス
トがあり、編集可能ユーザ名リストに記述されたユーザ
には、文書(151)の参照と編集のアクセス権、参照
可能ユーザ名リストに記述されたユーザには、参照のみ
のアクセス権、を与えることがある。
(161)の例を、データフローモデルを用いて、概念
的に示した図である。
義を識別する名前や管理者のメールアドレスの他に、処
理の内容、実行順序、担当者やそれらの決定規則などが
記述される。
いうプロセス定義名(301)と、“satoh@xyz.ab
c.co.jp”という管理者のメールアドレス(302)
と、「作成」(310)、「審査」(320)、「承
認」(330)、「経理」(340)と呼ばれる処理が
この順序で行われ、「作成」(310)以外の処理に関
しては、「鈴木」(321)、「田中」(331)、
「山田」(341)がそれぞれの処理を担当することが
記述されている。
当者を「−」(311)と記述することにより、誰でも
処理可能であることを示している。
(162)の例である。そこには、以下の情報が含まれ
る。
(420)。
ための文書サーバ名(410)、プロセス定義名(43
0)、処理ノード名(440)。
るための担当者名(450)。
めの処理状態(460)およびフロー要求(470)。
ための処理開始日時(480)。
コードと遷移コードの2つにより記述される。図4に示
すフロー制御情報(162)では、actやsupとあ
るのが処理コードであり、waitやmoveとあるの
が状態コードである。処理状態(460)は、WFクラ
イアント(110)やWFエンジン(140)から呼び
出されたWFサーバ(130)により、変更される。例
えば、ユーザが文書(151)のフローをサスペンドし
た場合には、処理コードはactからsupに変更され
る。ユーザが文書(151)の編集を終えて、次の人に
フローすることを指示した場合には、遷移コードはwa
itからmoveに変更される。WFエンジン(14
0)が文書(151)を次の処理担当者にフローした場
合には、遷移コードはmoveからwaitに変更され
る。
ロー管理システムが備えるフロー制御機能の種類に依存
する。図4では、新規に作成された文書(151)をフ
ローすることを要求するCreateと、既存の文書
(151)を次にフローすることを要求するMove、
そして当面のフロー要求がないことをしめすNULLが
示されている。
報(162)の新規エントリが作成されたときに、WF
サーバ(480)によって、そのときの日時が設定され
る。
(163)の例を概念的に示した図である。
報が含まれる。
する文書を格納する文書サーバ名(510)。
ロセス定義名(520)。
いて、WFサーバ(130)が、文書(151)を回覧
した回数を記憶するカウンタ(530)。カウンタ(5
30)の値は、WFエンジン(140)から呼び出され
たWFサーバ(130)が、カウントアップする。例え
ば、ユーザが回覧されてきた文書(151)を以前の処
理担当者に差し戻すことを要求する場合、WFサーバ
(130)がWFエンジン(110)から呼び出され
て、カウンタ(530)の値を1増加させる。また、ユ
ーザが処理を終えた文書(151)を次のユーザに回覧
することを要求する場合、WFエンジン(140)が次
の処理担当者に文書(151)を電子的にフローしたと
き、WFサーバ(130)がWFエンジン(140)か
ら呼び出されて、カウンタ(530)の値を1増加させ
る。
従って、回覧されて処理が終了した文書数(540)。
従って、回覧されて処理が終了したすべての文書(15
1)について、処理を開始してからすべての処理を終了
するまでにかかった時間を表す処理時間総和(55
0)。
選択もしくは新規に文書を作成して文書編集に至るまで
に、WFクライアント(110)が行う処理のフローチ
ャートである。
01)、WFクライアント(110)は、新規文書(1
51)を表示し、ユーザが編集できるようにする(60
2)。
クライアント(110)は、まず、文書サーバ(12
0)を介して、編集可能ユーザ名(240)に、現在処
理中のユーザの名前が含まれ、かつ参照フラグ(28
0)がOFFである文書(151)の一覧を取得する
(603)。次に、処理(603)で取得した文書(1
51)の一覧をクライアント(100)のディスプレイ
上に表示し、ユーザがその中から処理対象とする文書
(151)を選択できるようにする(604)。ユーザ
が処理対象の文書(151)を選択すると、WFクライ
アント(110)は、文書サーバ(120)を介して、
ユーザが指定した文書(151)の文書内容(220)
を取得する(605)。その後、処理(605)で取得
した文書内容(220)をクライアント(100)のデ
ィスプレイ上に表示し、ユーザがその文書内容(22
0)を編集できるようにする(606)。
処理を受付けてその処理を実行するまでに、WFクライ
アント(110)が行う処理のフローチャートである。
WFクライアント(110)は、まず、ユーザが発行し
た文書(151)に対する処理要求を受付ける(70
1)。次に、受付けた処理要求が、編集済み文書内容の
保存を含むタイプであるかどうかを判定する(70
2)。受付けた処理要求が編集済み文書内容の保存を含
むタイプである場合のみ、文書サーバ(120)を介し
て、編集済みの文書内容を文書(151)中の文書内容
(220)に保存する(703)。
含むタイプであるかどうかを判定する(704)。受付
けた処理要求がフロー制御を含まないタイプである場
合、処理を終了する。
プである場合、以下の処理を行う。受付けた処理要求が
新規文書のフロー制御であるかどうかを判定する(70
5)。既存文書に対するフロー制御である場合、WFサ
ーバ(130)を介して、受付けた処理要求に含まれる
文書サーバ名、文書ID、プロセス定義名が一致するエ
ントリを、フロー制御情報(162)から検索する(7
06)。WFサーバ(130)を介して、受付けた処理
要求に含まれるフロー要求種別、処理ノード名、担当者
名を、処理(706)で検索されたフロー制御情報(1
62)のエントリ中のフロー要求(470)、処理ノー
ド名(440)、担当者名(450)に設定する(70
9)。さらに、WFサーバ(130)を介して、フロー
制御情報(162)中の処理状態(460)を、act
/moveに変更する(710)。最後に、文書サーバ
(120)を介して、文書(151)中の参照フラグ
(280)をONにし(711)、処理を終了する。
御である場合、以下の処理を行う。次に、WFサーバ
(130)を介して、フロー制御情報に新規(162)
エントリを作成する(707)。そしてWFサーバ(7
10)を介して、処理(707)で作成したエントリ中
の処理開始日時(480)を設定する(708)。その
後、処理(709)以降の処理を引き続き実行する。
(151)のフロー制御のために行う処理のフローチャ
ートである。
ーバ(130)を介して、フロー制御情報(162)か
ら、フロー要求がNULL以外であるエントリのリスト
を作成する(801)。次に、処理(801)で取得さ
れたエントリのリストから未処理のエントリを取り出す
(802)。未処理のエントリがない場合、処理を終了
し、未処理のエントリがある場合には、以下の処理を行
う(803)。処理(802)で取り出されたエントリ
中のフロー要求(470)のタイプが、間接遷移か直接
遷移のいずれであるかを調べる(804)。間接遷移タ
イプのフロー要求とは、プロセス定義に従って、文書に
対して次の処理を行うために遷移することを要求するこ
とを指す。
ユーザが処理ノードと担当者の名前を指定して、文書
(151)に対してその処理を行うように遷移すること
を要求することを指す。以前の処理に不備が存在したと
きに、文書(151)を差し戻して、その処理を再度実
行させることは、直接遷移タイプのフロー要求の例であ
る。
遷移である場合(804)、WFエンジン(140)
は、次に処理(808)を行う。
移である場合(804)、WFエンジン(140)は、
WFサーバ(130)を介して、エントリ中のプロセス
定義名(430)が指示するプロセス定義(161)か
ら、エントリ中の処理ノード名(440)が指示する処
理ノードの次に処理すべき処理ノードおよびその担当者
の名前を取得する(805)。処理(805)で次の処
理ノードが取得できた場合(806)、WFエンジン
(140)は、WFサーバ(130)を介して、エント
リ中の処理ノード名(440)および担当者名(45
0)を、処理(805)で取得された処理ノードと担当
者の名前で更新する(807)。さらに、エントリ中の
文書サーバ名(430)が指示するサーバ(101)の
文書サーバ(120)を介して、エントリ中の文書ID
(420)が指示する文書(151)の編集可能ユーザ
名(240)をエントリ中の担当者名(450)の値で
更新する(808)。そして、WFサーバ(130)を
介して、エントリ中の処理状態(460)とフロー要求
(470)を、act/waitとNULLに更新する
(809)。WFサーバ(130)を介して、フロー統
計情報(163)中のエントリで、処理(801)で取
得されたエントリ中のプロセス定義名(430)と同じ
値を、そのプロセス定義名(520)にもつフロー統計
情報(163)中のエントリを検索する(810)。処
理(810)で検索されたフロー統計情報(163)中
のエントリのカウンタ(530)の値を、1インクリメ
ントする(811)。最後に、エントリ中の文書サーバ
名(410)が指示するサーバ(101)の文書サーバ
(120)を介して、エントリ中の文書ID(420)
が指示する文書(151)の参照フラグ(280)をO
FFにし(816)、再び、処理(802)を実行す
る。
きなかった場合(806)、WFエンジン(140)
は、WFサーバ(130)を介して、フロー制御情報
(162)中のエントリの処理状態(460)とフロー
要求(470)を、sink/waitとNULLに更
新する(812)。その次に、WFサーバ(130)を
介して、フロー統計情報(163)中のエントリで、処
理(801)で取得されたエントリ中のプロセス定義名
(430)と同じ値を、そのプロセス定義名(520)
にもつフロー統計情報(163)中のエントリを検索す
る(813)。処理(813)で検索されたフロー統計
情報(163)中のエントリのカウンタ(530)の値
を、1インクリメントする(814)。現在の日時と処
理(801)で取得されたエントリ中の処理開始日時
(480)の差を、処理(813)で検索されたフロー
統計情報(163)中のエントリの処理時間総和(55
0)に対し(814)、処理(816)を実行する。
タイマーが駆動されて行う処理のフローチャートであ
る。
バ(130)を介して、フロー統計情報(163)のエ
ントリのリストを作成する(901)。処理(901)
で作成されたエントリのリストから、未処理のリストを
取得する(902)。未処理のエントリがない場合(9
03)、処理を終了する。
以下の処理を行う。通知エージェント(170)は、エ
ントリのプロセス定義名(520)と同じ名前をプロセ
ス定義名(301)にもつ、プロセス定義(161)を
検索する(904)。処理(904)で検索されたプロ
セス定義(161)中の管理者メールアドレス(30
2)に、処理(902)取得された内容を、メール送信
する(905)。再び、処理(902)を行う。
ース(160)中に格納するプロセス定義(161)、
フロー制御情報(162)、フロー統計情報(163)
中に、実世界を実現する名前がある。そのため、処理フ
ローの機密保持のためには、まず、図9に示すようなマ
ッピングテーブル(1000)が、アウトソーシングを
依頼する側のサーバ(101)に必要である。マッピン
グテーブル(1000)は、それ自体で意味のない識別
子(1010)と実世界を表現する名前(1020)を
対応づけて保持する。そして、プロセス定義(16
1)、フロー制御情報(162)、フロー統計情報(1
63)中の各種名前は、マッピングテーブル(100
0)中の名前(1020)に対応する識別子(101
0)で置き換えられる。WFクライアント(110)と
WFエンジン(140)は、マッピングテーブル(10
00)に記述された識別子(1010)の値を用いて、
文書サーバ(120)やWFサーバ(130)を呼び出
す。文書サーバ(120)は、マッピングテーブル(1
000)を用いて、識別子を名前に変換する処理が追加
される。
トソーシングするときに課題となる、処理内容および処
理フローの機密保持、ワークフロー管理の課金、ワーク
フロー管理のサービスを解決する。そのことにより、ワ
ークフロー管理のアウトソーシングが可能となる分野を
拡大することができる。
成図の1実施例である。
る。
た図である。
した図である。
した図である。
覧を表示して文書編集をするまでのWFクライアントの
処理の流れを示すフローチャートである。
行するときのWFクライアントの流れを示すフローチャ
ートである。
移処理の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
に表現した図である。
ベースを含むサーバ、102…WFデータベースを含む
サーバ、103…ネットワーク、 110…W
Fクライアント、120…文書サーバ、 1
30…WFサーバ、140…WFエンジン、
150…文書データベース、160…WFデータベー
ス、 170…通知エージェント。
Claims (3)
- 【請求項1】処理の内容、手順、担当者もしくはそれら
の決定規則を記述したプロセス定義に従って、処理対象
である文書を、フロー制御情報をもとに、処理担当者間
で電子的に回覧制御するワークフロー管理システムにお
いて、 該文書と該フロー制御情報とを、それぞれ異なる計算機
上のデータベースに分離して格納する手段、 および該プロセス定義と該フロー制御情報を参照して、
該文書のアクセス権を逐次更新・制御する手段。 - 【請求項2】処理の内容、手順、担当者もしくはそれら
の決定規則を記述したプロセス定義に従って、処理対象
である文書を、フロー制御情報をもとに、処理担当者間
で電子的に回覧制御するワークフロー管理システムにお
いて、 フロー制御を行った回数をカウントする手段、 および該フロー制御の回数をもとにワークフロー管理シ
ステムの使用料を算定する手段を具備するアウトソーシ
ング向けワークフロー管理システム。 - 【請求項3】処理の内容、手順、担当者もしくはそれら
の決定規則を記述したプロセス定義に従って、処理対象
である文書を、フロー制御情報をもとに、処理担当者間
で電子的に回覧制御するワークフロー管理システムにお
いて、 該文書の回覧に関する統計情報を取得する手段、 および該統計情報を定期的に指定された管理者に通知す
る手段を具備するアウトソーシング向けワークフロー管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13472097A JPH10326314A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | アウトソーシング向けワークフロー管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13472097A JPH10326314A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | アウトソーシング向けワークフロー管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326314A true JPH10326314A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15135031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13472097A Pending JPH10326314A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | アウトソーシング向けワークフロー管理システム |
Country Status (1)
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