JPH10326330A - 情報記録カード - Google Patents
情報記録カードInfo
- Publication number
- JPH10326330A JPH10326330A JP9170884A JP17088497A JPH10326330A JP H10326330 A JPH10326330 A JP H10326330A JP 9170884 A JP9170884 A JP 9170884A JP 17088497 A JP17088497 A JP 17088497A JP H10326330 A JPH10326330 A JP H10326330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- information recording
- recording card
- coincidence signal
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 紛失や盗難等の事故による取扱い制限を即時
かつ簡易に識別できる情報記録カードを提供する。 【解決手段】 情報記録カード1は、専用の読取り器に
よって記録内容を読取りするための磁気等による記録部
2を備えた略長方形のカード状薄板部材をなし、小型チ
ップ状をなす誘電体アンテナ11を備えて受けた無線送
信波を復調し、登録部13に登録した識別データと復調
信号とを比較して両者が同一の時に一致信号を出力する
受信部4と、その一致信号によって表示内容を変更する
表示部5とを薄板部材3上に形成した。
かつ簡易に識別できる情報記録カードを提供する。 【解決手段】 情報記録カード1は、専用の読取り器に
よって記録内容を読取りするための磁気等による記録部
2を備えた略長方形のカード状薄板部材をなし、小型チ
ップ状をなす誘電体アンテナ11を備えて受けた無線送
信波を復調し、登録部13に登録した識別データと復調
信号とを比較して両者が同一の時に一致信号を出力する
受信部4と、その一致信号によって表示内容を変更する
表示部5とを薄板部材3上に形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報記録カードに
関し、特に、簡易に取扱いの安全を確保することができ
る情報記録カードに関する。
関し、特に、簡易に取扱いの安全を確保することができ
る情報記録カードに関する。
【0002】
【従来の技術】情報記録カードは、磁気記録部やIC記
録部を備えたカード状薄板部材をなし、その記録部をリ
ーダーによって読取り、個人の識別やショッピング、カ
ードローン等の取引、有効期限、事故情報等の取り引き
に使用される。登録制の情報記録カードは、紛失や盗難
等の場合にその取扱い制限を取引システムに登録するこ
とによってその取扱いの安全を確保することができる。
録部を備えたカード状薄板部材をなし、その記録部をリ
ーダーによって読取り、個人の識別やショッピング、カ
ードローン等の取引、有効期限、事故情報等の取り引き
に使用される。登録制の情報記録カードは、紛失や盗難
等の場合にその取扱い制限を取引システムに登録するこ
とによってその取扱いの安全を確保することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、事故カ
ードについて制限措置を執っても、そのカードを専用の
リーダーによって読取りする必要から、専用の信用照会
端末機を備えた場合であって、かつ、データのオンライ
ン照会をしないかぎり、その取扱い制限を判別すること
はできない。カード会社等の事前承認を要しない一定額
以下のショッピング取引の場合も同様である。また、デ
ータ照会による結果が得られるまでの時間的な問題、顧
客に対する心証の面から、代金の精算の都度、データ照
会をすることは、特に、臨時のアルバイト店員等による
取扱いにおいては、その関心、知識、責任感等の不足等
から、全てを満足するのは現実的でない。又、悪用しよ
うとする者は、従業員等の人数の少ない夜間、又、客の
多い繁忙時間帯を狙うケースが多く、特に信用照会端末
機を備え付けていない場合に顕著である。専用の信用照
会端末機を備え付けていない場合は、直接的に電話等で
取扱い制限の照会が可能であるが、信用照会端末機によ
る場合より一層不都合である。
ードについて制限措置を執っても、そのカードを専用の
リーダーによって読取りする必要から、専用の信用照会
端末機を備えた場合であって、かつ、データのオンライ
ン照会をしないかぎり、その取扱い制限を判別すること
はできない。カード会社等の事前承認を要しない一定額
以下のショッピング取引の場合も同様である。また、デ
ータ照会による結果が得られるまでの時間的な問題、顧
客に対する心証の面から、代金の精算の都度、データ照
会をすることは、特に、臨時のアルバイト店員等による
取扱いにおいては、その関心、知識、責任感等の不足等
から、全てを満足するのは現実的でない。又、悪用しよ
うとする者は、従業員等の人数の少ない夜間、又、客の
多い繁忙時間帯を狙うケースが多く、特に信用照会端末
機を備え付けていない場合に顕著である。専用の信用照
会端末機を備え付けていない場合は、直接的に電話等で
取扱い制限の照会が可能であるが、信用照会端末機によ
る場合より一層不都合である。
【0004】このように、カードの取扱い制限の判別
は、ショッピング取引の都度、専用の信用照会端末機に
よるオンライン照会や電話照会等を要することから、運
用上の取扱いが不徹底な場合はシステムの利点を生かす
ことができず、また、悪用の標的ともなっている。本発
明の目的は、紛失や盗難等の事故による取扱い制限を簡
易かつ即時に判別できる情報記録カードを提供すること
にある。
は、ショッピング取引の都度、専用の信用照会端末機に
よるオンライン照会や電話照会等を要することから、運
用上の取扱いが不徹底な場合はシステムの利点を生かす
ことができず、また、悪用の標的ともなっている。本発
明の目的は、紛失や盗難等の事故による取扱い制限を簡
易かつ即時に判別できる情報記録カードを提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、専用の読取り器によって記録内容を読取りするため
の磁気等による記録部を備えた略長方形のカード状薄板
部材をなす情報記録カードにおいて、前記カード状薄板
部材内に、一定の無線送信波を受けた場合に一致信号を
出力する受信部と、この受信部の一致信号に対応して表
示を変更する表示部とを埋込んで情報記録カードを形成
した。
に、専用の読取り器によって記録内容を読取りするため
の磁気等による記録部を備えた略長方形のカード状薄板
部材をなす情報記録カードにおいて、前記カード状薄板
部材内に、一定の無線送信波を受けた場合に一致信号を
出力する受信部と、この受信部の一致信号に対応して表
示を変更する表示部とを埋込んで情報記録カードを形成
した。
【0006】上記情報記録カードは、受信部が一定の無
線送信波を受けた場合に一致信号を出力し、この出力に
応じて表示部が表示内容を変更することから、カード会
社等による事故情報の送信とほぼ同時に対象のカードに
表示できる。この表示部の表示の変化は誰がいち見ても
目視によって識別できることから、オンライン照会又は
電話による照会を要することなく、事故カードの判別が
可能となるので、即座に対応措置を執ることができ、ま
た、不正使用を防止し得るので、情報記録カードによる
取扱いの安全を確保することができる。
線送信波を受けた場合に一致信号を出力し、この出力に
応じて表示部が表示内容を変更することから、カード会
社等による事故情報の送信とほぼ同時に対象のカードに
表示できる。この表示部の表示の変化は誰がいち見ても
目視によって識別できることから、オンライン照会又は
電話による照会を要することなく、事故カードの判別が
可能となるので、即座に対応措置を執ることができ、ま
た、不正使用を防止し得るので、情報記録カードによる
取扱いの安全を確保することができる。
【0007】前記受信部は、小型チップ状をなす誘電体
アンテナを備えてこの誘電体アンテナが受けた無線送信
波を復調する復調部と、この復調信号と前持って識別デ
ータを読み出し可能に登録した登録部のデータとを比較
して両者が同一の時に一致信号を出力する比較部とから
構成したことにより、小型の誘電体アンテナが受けた無
線送信波の信号を受信部が復調し、この復調信号と登録
部のデータとを比較して比較部が一致信号を出力するこ
とにより表示部が表示内容を変更するので、アンテナが
カードから突出することなく、薄板状に構成することが
できるので、カードの携帯に支障を生じることなく、ま
た、金融機関等の現金自動(受け)払機及び信用照会端
末等、カードリーダーの使用がそのまま可能となる。
アンテナを備えてこの誘電体アンテナが受けた無線送信
波を復調する復調部と、この復調信号と前持って識別デ
ータを読み出し可能に登録した登録部のデータとを比較
して両者が同一の時に一致信号を出力する比較部とから
構成したことにより、小型の誘電体アンテナが受けた無
線送信波の信号を受信部が復調し、この復調信号と登録
部のデータとを比較して比較部が一致信号を出力するこ
とにより表示部が表示内容を変更するので、アンテナが
カードから突出することなく、薄板状に構成することが
できるので、カードの携帯に支障を生じることなく、ま
た、金融機関等の現金自動(受け)払機及び信用照会端
末等、カードリーダーの使用がそのまま可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の情報記録カードの
構成を示す平面図である。情報記録カード1は、磁気や
ICによる記録部2を備えた略長方形の主としてプラス
チック製のカード状の薄板部材3をなし、さらに、薄板
状に形成した受信部4、表示部5を薄板部材3上に埋め
込んで構成する。
構成を示す平面図である。情報記録カード1は、磁気や
ICによる記録部2を備えた略長方形の主としてプラス
チック製のカード状の薄板部材3をなし、さらに、薄板
状に形成した受信部4、表示部5を薄板部材3上に埋め
込んで構成する。
【0009】記録部2は、専用のカードリーダーによっ
て読取り可能なように会員番号等を磁気等によって予め
記録する。記録部2の登録番号は、代金の精算処理等の
識別キーとなる。ICによって記録部2を構成したもの
は、リーダーライターによって取引き内容等を随時記録
し及び更新する。
て読取り可能なように会員番号等を磁気等によって予め
記録する。記録部2の登録番号は、代金の精算処理等の
識別キーとなる。ICによって記録部2を構成したもの
は、リーダーライターによって取引き内容等を随時記録
し及び更新する。
【0010】図2は図1の情報記録カードの機能構成図
である。受信部4は、小型チップ状をなす誘電体アンテ
ナ11と、この誘電体アンテナ11が受けた無線送信波
を復調する復調部12と、この復調部12による復調信
号と、会員番号等の識別データを読み出し可能に記録し
た登録部13と、この登録部13のデータと復調信号を
比較して一致した場合に一致信号を出力する比較部14
とを集積して構成する。
である。受信部4は、小型チップ状をなす誘電体アンテ
ナ11と、この誘電体アンテナ11が受けた無線送信波
を復調する復調部12と、この復調部12による復調信
号と、会員番号等の識別データを読み出し可能に記録し
た登録部13と、この登録部13のデータと復調信号を
比較して一致した場合に一致信号を出力する比較部14
とを集積して構成する。
【0011】誘電体アンテナ11は小型チップ状をな
し、薄板部材3から突出することなく、薄板状に構成す
ることができるので、カードの携帯に支障を生じること
なく、また、カードリーダーの使用を可能とする。
し、薄板部材3から突出することなく、薄板状に構成す
ることができるので、カードの携帯に支障を生じること
なく、また、カードリーダーの使用を可能とする。
【0012】表示部5は、信号を受けることによって不
可逆的に色彩が変化し、または、警告を表わす記号、文
字を表示する一般の表示部材、例えば、電荷変性材でシ
ールしたリトマス等の変色可能な色素、酸化その他の反
応による発変色材によるもの、偏向ガラス、着色した磁
性粉末によるものを適用することができる。また、必要
に応じて酸化銀電池、リチウムイオン電池および可撓性
を有する薄型のポリマー電池等をカードに埋め込んで電
源部を構成し、表示部には液晶等を利用することもでき
る。
可逆的に色彩が変化し、または、警告を表わす記号、文
字を表示する一般の表示部材、例えば、電荷変性材でシ
ールしたリトマス等の変色可能な色素、酸化その他の反
応による発変色材によるもの、偏向ガラス、着色した磁
性粉末によるものを適用することができる。また、必要
に応じて酸化銀電池、リチウムイオン電池および可撓性
を有する薄型のポリマー電池等をカードに埋め込んで電
源部を構成し、表示部には液晶等を利用することもでき
る。
【0013】情報記録カード1に対する無線送信手段
は、携帯電話等の無線通信網の利用やこれに相当する通
信網により、または、通信衛星等によって構成すること
により、当該カードが地球上のどこにあっても送信波を
受信でき、無線送信を発信する場所も地球上のどこであ
っても対応可能である。カード会社等の立地する国以外
の場所からも発信することができる。この場合、その間
は無線、インターネット等で送受信することができる。
携帯電話の無線通信網を利用する場合は、情報記録カー
ドの識別情報量をカバーするために、携帯電話の呼出し
コードの他に付加コード情報を合わせて識別情報を構成
する。または、本件専用の情報の送受信を現状の通信網
に加えることもできる。
は、携帯電話等の無線通信網の利用やこれに相当する通
信網により、または、通信衛星等によって構成すること
により、当該カードが地球上のどこにあっても送信波を
受信でき、無線送信を発信する場所も地球上のどこであ
っても対応可能である。カード会社等の立地する国以外
の場所からも発信することができる。この場合、その間
は無線、インターネット等で送受信することができる。
携帯電話の無線通信網を利用する場合は、情報記録カー
ドの識別情報量をカバーするために、携帯電話の呼出し
コードの他に付加コード情報を合わせて識別情報を構成
する。または、本件専用の情報の送受信を現状の通信網
に加えることもできる。
【0014】上記構成をなす情報記録カード1は、受信
部4の誘電体アンテナ11を介して無線送信波を受ける
と復調部12が受信波を復調し、この復調信号と登録部
13のデータとを比較部14が比較し、一致した場合に
一致信号を表示部5に出力することにより、表示部5が
異状表示に切り替わる。
部4の誘電体アンテナ11を介して無線送信波を受ける
と復調部12が受信波を復調し、この復調信号と登録部
13のデータとを比較部14が比較し、一致した場合に
一致信号を表示部5に出力することにより、表示部5が
異状表示に切り替わる。
【0015】したがって、事故報告に応じてその会員番
号を無線送信することにより、対応する事故カード上に
異状表示がなされ、この表示の変化を介し、事故情報を
カード上の異状として目視による判別が可能となるの
で、店頭における取引の際に、データのオンライン照会
又は電話照会を要することなく、また、誰が、いつ、ど
こで見てもカードの異状を判別することができるので、
迅速な対応措置が可能となり、取扱いの安全を確保する
ことができる。
号を無線送信することにより、対応する事故カード上に
異状表示がなされ、この表示の変化を介し、事故情報を
カード上の異状として目視による判別が可能となるの
で、店頭における取引の際に、データのオンライン照会
又は電話照会を要することなく、また、誰が、いつ、ど
こで見てもカードの異状を判別することができるので、
迅速な対応措置が可能となり、取扱いの安全を確保する
ことができる。
【0016】このような発明の効果により、従来の如く
のシステム運用上の不都合を回避することができる。例
えば、事故カードについて制限措置を執れば、専用の信
用照会端末機を備えない場合、担当者がデータのオンラ
イン照会をしない場合、カード会社等の事前承認を要し
ない一定額以下のショッピング取引の場合等において
も、その取扱い制限を判別することができ、特に、臨時
のアルバイト店員等の関心、知識、責任感の不足等に起
因するカード取扱い上の問題を解決することができる。
のシステム運用上の不都合を回避することができる。例
えば、事故カードについて制限措置を執れば、専用の信
用照会端末機を備えない場合、担当者がデータのオンラ
イン照会をしない場合、カード会社等の事前承認を要し
ない一定額以下のショッピング取引の場合等において
も、その取扱い制限を判別することができ、特に、臨時
のアルバイト店員等の関心、知識、責任感の不足等に起
因するカード取扱い上の問題を解決することができる。
【0017】また、従業員等の人数の少ない夜間や、客
の多い繁忙時間帯を狙うケース、信用照会端末機を備え
付けていない場合の悪用等を防止し、逆に、代金の精算
の都度のデータ照会を要しないので、データ照会による
結果が得られるまでの時間的な問題、顧客に対する心証
を改善することができる。
の多い繁忙時間帯を狙うケース、信用照会端末機を備え
付けていない場合の悪用等を防止し、逆に、代金の精算
の都度のデータ照会を要しないので、データ照会による
結果が得られるまでの時間的な問題、顧客に対する心証
を改善することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の情報記録カードは、受信部が一
定の無線送信波を受けた場合に一致信号を出力し、この
出力に応じて表示部が表示内容を変更する。この表示部
の表示の変化は目視によって識別できることから、オン
ライン照会又は電話照会を要することなく、事故カード
の判別が可能となるので、即座に対応措置を執ることが
でき、また、不正使用を防止し得るので、情報記録カー
ドによる取扱いの安全を確保することができる。
定の無線送信波を受けた場合に一致信号を出力し、この
出力に応じて表示部が表示内容を変更する。この表示部
の表示の変化は目視によって識別できることから、オン
ライン照会又は電話照会を要することなく、事故カード
の判別が可能となるので、即座に対応措置を執ることが
でき、また、不正使用を防止し得るので、情報記録カー
ドによる取扱いの安全を確保することができる。
【0019】前記受信部は、小型チップ状をなす誘電体
アンテナを備えてこの誘電体アンテナが受けた無線送信
波を復調する復調部と、この復調信号と前持って識別デ
ータを読み出し可能に登録した登録部のデータとを比較
して両者が同一の時に一致信号を出力する比較部とから
構成したことにより、小型の誘電体アンテナが受けた無
線送信波の信号を受信部が復調し、この復調信号と登録
部のデータとを比較して比較部が一致信号を出力するこ
とにより表示部が表示内容を変更するので、アンテナが
カードから突出することなく、薄板状に構成することが
できるので、カードの携帯に支障を生じることなく、ま
た、カードリーダーの使用がそのまま可能となる。
アンテナを備えてこの誘電体アンテナが受けた無線送信
波を復調する復調部と、この復調信号と前持って識別デ
ータを読み出し可能に登録した登録部のデータとを比較
して両者が同一の時に一致信号を出力する比較部とから
構成したことにより、小型の誘電体アンテナが受けた無
線送信波の信号を受信部が復調し、この復調信号と登録
部のデータとを比較して比較部が一致信号を出力するこ
とにより表示部が表示内容を変更するので、アンテナが
カードから突出することなく、薄板状に構成することが
できるので、カードの携帯に支障を生じることなく、ま
た、カードリーダーの使用がそのまま可能となる。
【図1】本発明の情報記録カードの構成を示す平面図
【図2】図1の情報記録カードの機能構成図
1 情報記録カード 2 記録部 3 薄板部材 4 受信部 5 表示部 11 誘電体アンテナ 12 復調部 13 登録部 14 比較部
Claims (2)
- 【請求項1】 専用の読取り器によって記録内容を読取
りするための磁気等による記録部を備えた略長方形のカ
ード状薄板部材をなす情報記録カードにおいて、前記カ
ード状薄板部材内に、一定の無線送信波を受けた場合に
一致信号を出力する受信部と、この受信部の一致信号に
対応して表示を変更する表示部とを埋込んで形成したこ
とを特徴とする情報記録カード。 - 【請求項2】 前記受信部は、小型チップ状をなす誘電
体アンテナを備えてこの誘電体アンテナが受けた無線送
信波を復調する復調部と、この復調信号と前持って識別
データを読み出し可能に登録した登録部のデータとを比
較して両者が同一の時に一致信号を出力する比較部とか
らなることを特徴とする請求項1記載の情報記録カー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170884A JPH10326330A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 情報記録カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170884A JPH10326330A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 情報記録カード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326330A true JPH10326330A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15913109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9170884A Pending JPH10326330A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 情報記録カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530779A (ja) * | 2000-04-06 | 2003-10-14 | ミケール アー. レアマン, | コンピュータ通信用集積回路 |
| JP2008523479A (ja) * | 2004-12-10 | 2008-07-03 | ポリアイシー ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 識別システム |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9170884A patent/JPH10326330A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530779A (ja) * | 2000-04-06 | 2003-10-14 | ミケール アー. レアマン, | コンピュータ通信用集積回路 |
| JP2011136183A (ja) * | 2000-04-06 | 2011-07-14 | Mikel A Lehrman | コンピュータ通信用集積回路 |
| JP2011156367A (ja) * | 2000-04-06 | 2011-08-18 | Mikel A Lehrman | コンピュータ通信用集積回路 |
| JP2008523479A (ja) * | 2004-12-10 | 2008-07-03 | ポリアイシー ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 識別システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000704 |