JPH10326390A - 火災感知器 - Google Patents

火災感知器

Info

Publication number
JPH10326390A
JPH10326390A JP13564497A JP13564497A JPH10326390A JP H10326390 A JPH10326390 A JP H10326390A JP 13564497 A JP13564497 A JP 13564497A JP 13564497 A JP13564497 A JP 13564497A JP H10326390 A JPH10326390 A JP H10326390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
setting
sensor
sensitivity
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP13564497A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Hatsutori
好憲 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13564497A priority Critical patent/JPH10326390A/ja
Publication of JPH10326390A publication Critical patent/JPH10326390A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fire-Detection Mechanisms (AREA)
  • Fire Alarms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 火災感知器の種別及び感度を、火災感知器を
取り付ける施工現場で設定できる火災感知器を提供す
る。 【解決手段】 火災にともなう温度上昇を検出してアナ
ログ信号を出力する熱検出部1と、この熱検出部1のア
ナログ信号を入力するマイコン回路2と、前記マイコン
回路2に接続して感知器種別の切替え設定と、感知器感
度種別の切替え設定と、感知器感度の微調整設定とを行
う切替え設定スイッチ3とを有し、切替え設定スイッチ
3の設定状態によりマイコン回路2において感知器種
別、感知器感度を変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、火災感知器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に普及している火災感知器として、
熱感知器、煙感知器がある。熱感知器には、定温式熱感
知器、差動式熱感知器とがあり、消防法上の規格として
定温式熱感知器では、特種、1種、2種の感度があり、
差動式熱感知器では、1種、2種、3種の感度が規定さ
れている。
【0003】一方、煙感知器としては、種別として、一
般に広く使用されている1信号型と、特別用途に使用さ
れる2信号型があり、またオン・オフ出力型の煙感知器
とアナログ信号出力型の煙感知器とがある。またオン・
オフ型の煙感知器には蓄積型と非蓄積型の種別があり、
感知器感度としては消防法上の規格として規定された1
種、2種、3種の感度がある。
【0004】従来、上記の各種の火災感知器は、製造段
階から上記の種別及び感度毎に製造を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の火災感知器は感知器の種別及び感度毎に製造
するとともに、火災感知器のハウジング外面の目立つ所
に種別及び感度を示すシールをはりつけて出荷してお
り、製造及び流通において種別及び感度毎に管理されて
いるものであった。そのため、火災感知器を設置する各
建物、及び火災感知器の設置場所に合わせて、予め、必
要な種別、感度の火災感知器を選定し、発注しておく必
要があった。また建物設計段階で各部屋の用途が変更に
なったときには、火災感知器の種別及び感度も変更にな
る場合があり、その都度、火災感知器の発注の変更をし
なければならないことがあった。また、火災感知器を設
置した建物が竣工した後においても、火災感知器の感度
を微調整レベルで変更した方がよい場合もある。
【0006】一方、火災感知器の種別及び感度毎に製造
方法がことなるものにあっては、抵抗や部品を変更して
製造するため手間がかかっていた。
【0007】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、火災感知
器の種別及び感度を、火災感知器を取り付ける施工現場
で設定できる火災感知器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、火災にともなう温度上
昇を検出してアナログ信号を出力する熱検出部と、この
熱検出部のアナログ信号を入力するマイコン回路と、前
記マイコン回路に接続して感知器種別の切替え設定と、
感知器感度種別の切替え設定と、感知器感度の微調整設
定とを行う切替え設定スイッチとを有し、切替え設定ス
イッチの設定状態によりマイコン回路において感知器種
別、感知器感度を変更する。
【0009】請求項2記載の発明では、切替え設定スイ
ッチは、感知器種別として定温検出と差動検出とを切替
え設定するレバーを有し、感知器感度種別として差動検
出に対応して1種感度と2種感度を切替えるレバーを有
し、定温検出に対応して1種感度と特種感度を切替える
レバーを有し、、感度の微調整設定としてプラス側設定
とマイナス側設定を切り替えるレバーを有し、温度のし
きい値を単位温度毎に増減設定するレバーとを有する。
【0010】請求項3記載の発明では、火災にともなう
温度上昇を検出してアナログ信号を出力する熱検出部
と、この熱検出部のアナログ信号を入力するマイコン回
路と、前記マイコン回路に接続して感知器種別の切替え
設定と、感知器感度の微調整設定とを行う切替え設定ス
イッチとを有し、切替え設定スイッチの設定状態により
マイコン回路において感知器種別、感知器感度を変更す
る。
【0011】請求項4記載の発明では、火災にともない
発生する煙を検出して煙濃度のアナログ信号を出力する
煙検出部と、この煙濃度のアナログ信号を入力するマイ
コン回路と、前記マイコン回路に接続して感知器種別の
切替え設定と、感知器感度種別の切替え設定と、感知器
感度の微調整設定とを行う切替え設定スイッチとを有
し、切替え設定スイッチの設定状態によりマイコン回路
において感知器種別、感知器感度を変更する。
【0012】請求項5記載の発明では、切替え設定スイ
ッチは、感知器種別として1信号型と2信号型との切り
替え、オン・オフ型出力とアナログ型出力との切り替
え、蓄積型、非蓄積型との切り替え、及び感知器感度種
別として1種感度と2種感度と3種感度とを切り替える
レバーを有し、感知器感度の微調整設定としてプラス側
設定とマイナス側設定を切替えるレバーと、煙濃度のし
きい値を単位濃度毎に増減設定するレバーとを有し、切
替え設定スイッチの設定状態によりマイコン回路におい
て感知器種別、感知器感度を変更する。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
及び図2に基づいて説明する。
【0014】図1は火災感知器の回路図、図2はマイコ
ン回路の内部機能ブロック図、図3はマイコン回路の動
作を示すフローチャート、図4は切替え設定スイッチの
正面図である。第1の実施の形態は、本発明における火
災感知器を熱感知器としたものである。この熱感知器
は、図1に示すように、熱検出部1と、マイコン回路2
と、切替え設定スイッチとしてのディップスイッチ3
と、動作回路5と、端子接続設定回路6と、感知器端子
7とを有している。
【0015】熱検出部1とディップスイッチ3は、マイ
コン回路2に入力可能に接続してあり、マイコン回路2
は、動作回路5と端子接続設定回路6へ出力可能に接続
してある。動作回路5と端子接続設定回路6は、それぞ
れ感知器端子7へ出力可能に接続してある。
【0016】熱検出部1は、サーミスタ等の熱検出素子
1aと、熱電気信号変換/アナログ信号出力回路1bと
で構成している。
【0017】マイコン回路2は、制御部2aと、スイッ
チ状態読込部2bと、感度変更・記憶部2cと、感知器
種別変更記憶部2dと、アナログ信号入力部2eと、比
較部2fと、信号出力部2gとを有している。
【0018】制御部2aは、マイコン回路2の全体の制
御を行う。スイッチ状態読込部2bは、ディップスイッ
チ3の設定状態をマイコン回路2へ読み込む機能を有し
ている。
【0019】感度変更記憶部2cは、ディップスイッチ
3の感度設定状態により、感度を変更し記憶する。
【0020】感知器種別変更記憶部2dは、ディップス
イッチ3の感知器種別設定状態により、感知器の種別を
変更、記憶し、かつ端子接続設定回路6へ感知器種別信
号を出力する。
【0021】アナログ信号入力部2eは、熱検出部1か
らの熱アナログ信号をマイコン回路2へ入力する。
【0022】比較部2fは、アナログ信号入力部2eの
アナログ信号と、感度変更・記憶部2cで記憶した感度
(しきい値)とを比較して、しきい値を越えれば、信号
出力部2gへ信号出力する。
【0023】信号出力部2gは、比較部2fの信号出力
を動作回路5へ出力するとともに、火災感知器の種別が
アナログ出力と設定されている場合には、アナログ信号
入力部2eの信号を動作回路5へ出力する。ディップス
イッチ3は、図示しないが火災感知器のベースとヘッド
(検出部分)のうち、ヘッド側に設けてあり、切替えス
イッチとして図1及び図4に示すように、6つのレバー
1 ,…46 を有している。
【0024】動作回路5は、オン・オフ型の火災感知器
では、接点やサイリスタで構成し、火災受信機へ接続す
る火災感知器回線を短絡して火災警報信号を送出する。
アナログ型の火災感知器にあっては、伝送線を通じて、
火災受信機にアナログ信号を送出する。
【0025】端子接続設定回路6は、感知器種別変更設
定部2dから、感知器種別の信号を取り込み、火災感知
器の種別毎に、感知器端子7の、どの端子に警報信号等
を出力するかを切り替える機能を有する。
【0026】感知器端子7は、L端子,C端子と、DL
端子と、電源(+)端子,電源(−)端子と、S端子
と、K端子と、E+ 端子,E- 端子とを有している。
【0027】L端子,C端子は、火災感知器をオン・オ
フ型の火災感知器と設定した場合に火災感知器回線を短
絡して火災信号を送信するための端子である。
【0028】DL端子は、2信号型の感知器の場合に第
2信号を防排煙受信部等に出力するための端子である。
【0029】電源(+)端子,電源(−)端子は、R型
受信機等と接続する火災感知器とした場合に感知器ベー
スから電源のみを火災感知器に供給するための端子であ
る。
【0030】S端子は、アナログ出力型の火災感知器と
した場合にアナログ信号を送出するため端子である。
【0031】K端子は、アナログ信号送出型の火災感知
器において、イオン式煙感知器、光電式煙感知器、分離
型光電式煙感知器等の種別を感知器ベース及び火災受信
機に信号出力するための端子である。
【0032】E+ 端子,E- 端子は、出火室表示灯等の
外部表示装置に電源を供給するための端子である。
【0033】次に、ディップスイッチ3のレバー41
…46 の設定について説明する。レバー41 ,…46
図4に示すように、それぞれオン、オフ切り替えが可能
であり、レバー41 ,…46 の設定に応じて、図3に示
すようにマイコン回路2において火災感知器の種別・感
度が切り替えられる。また、同時に動作モードプログラ
ムも変更される。図4において、レバー41 は、感知器
種別の切り替えを行うものであり、定温式熱感知器と差
動式熱感知器の種別を切り替える。この切り替え設定
は、マイコン回路2のスイッチ状態読込部2bにて読み
込まれ、感度変更記憶部2cに記憶される。例えば、図
4ではレバーがオフ(下側)になっているので、差動式
熱感知器が選択されている。レバー42 は、レバー41
が差動式熱感知器に設定してある場合のみ、有効となる
ものであり、1種感度(温度変化+20degで動作)
と2種感度(温度変化+30degで動作)との切り替
えを行うものであり、図4では2種感度を選択してい
る。
【0034】レバー43 は、レバー41 が定温式熱感知
器に設定してある場合のみ、有効となるものであり、1
種70℃(87.5℃で動作)と特種60℃(75℃で動作)
とを切り替える。図4では特種60℃(75℃で動作)に
設定してある。
【0035】レバー44 は、感度の微調整を行うに先立
ち、鈍感(+側)側への調整、敏感(−側)側への調整
とを選択するものである。レバー44 がオン側(上側)
のときは敏感(−側)側となる。
【0036】レバー45 は、感度の微調整を行うもので
あり、レバー45 がオン側(上側)のときには2℃(2
deg)感度を上げる、又は感度を下げることができ
る。
【0037】レバー46 は、感度の微調整を行うもので
あり、レバー46 がオン側(上側)のときには1℃(1
deg)感度を上げる、又は感度を下げることができ
る。
【0038】表1において、レバー44 ,45 ,46
オン、オフ状態と、微調整の設定例を示す。
【0039】
【表1】
【0040】次に、第2の実施の形態を説明する。第2
の実施の形態は、レバー41 を、感知器種別の切り替え
とし、レバー42 乃至48 の全てを温度設定調整レバー
としたものであり、第1の実施の形態での感度種別切り
替えレバー42 を無くしたもである。感知器種別の切り
替えレバー41 以外は全て温度設定調整レバーとしてい
る。この場合は総計8つのレバーを有するディップスイ
ッチ3を使用する。
【0041】レバー41 は、定温式熱感知器と差動式熱
感知器の感知器種別を切り替えを行うものとする。
【0042】レバー42 は、オン側で+64℃(64d
eg)とする。レバー43 は、オン側で+32℃(32
deg)とする。
【0043】レバー44 は、オン側で+16℃(16d
eg)とする。レバー45 は、オン側で+ 8℃( 8
deg)とする。
【0044】レバー46 は、オン側で+ 4℃( 4d
eg)とする。レバー47 は、オン側で+ 2℃( 2
deg)とする。
【0045】レバー48 は、オン側で+ 1℃( 1d
eg)とする。この場合は、作動式熱感知器2種ならレ
バー44 ,45 ,46 ,47 がオンとなる。(16+8
+4+2)=30℃(30deg)。また定温式熱感知
器特種60℃は、レバー41 ,42 ,45 ,47 ,48
がオンとなる。(定温、64+8+2+1)=75℃
(75deg)。
【0046】次に第3の実施の形態について説明する。
第3の実施の形態を図5及び図6に基づいて詳細に説明
する。
【0047】図5は煙感知器の回路図、図6は切替え設
定スイッチの正面図である。第3の実施の形態は火災感
知器を煙感知器としたものである。この煙感知器は、図
5に示すように、煙検出部11と、マイコン回路12
と、ディップスイッチ13と、動作回路15と、端子接
続設定回路16と感知器端子17とを有している。
【0048】煙検出部11とディップスイッチ13は、
マイコン回路12に入力可能に接続してあり、マイコン
回路12は、動作回路15と端子接続設定回路16へ出
力可能に接続してある。動作回路15と端子接続設定回
路16は、それぞれ感知器端子17へ出力可能に接続し
てある。
【0049】煙検出部11は、光電式煙検出素子11a
と、光−電気信号変換アナログ出力回路11bとで構成
している。
【0050】マイコン回路12と、動作回路15と、端
子接続設定回路16と感知器端子17の機能は第1の実
施の形態と同様であるので説明を省略する。
【0051】切替え設定スイッチとしてのディップスイ
ッチ13は、7つのレバー141 ,…147 を有してい
る。
【0052】ディップスイッチ13のレバー141 ,…
147 の設定について説明する。図6におけるレバー1
1 ,142 ,143 は、表2に示すように、煙感知器
の感度1種,2種,3種,2信号感知器、アナログ出力
感知器の種別の切り替え設定を行うものであり(表2の
上5段参照)。3つのレバー141 ,142 ,143
オン、オフの組み合わせにより8通りの感度種別、感知
器種別等を設定することができ、下3段は予備(その
他)として他に使用する余地を有している。表2におい
て、レバー141 ,142 ,143 のオン・オフ状態
と、感度種別、感知器種別の設定状態の関係を示す。
【0053】
【表2】
【0054】次にレバー144 は、蓄積と非蓄積(検知
から動作までのタイミング)を切り替えるレバーであ
る。
【0055】レバー145 は、感度の微調整を行う際
に、鈍感(+側)、敏感(−側)を選択する。レバー1
5 がオン側(上側)のときは敏感(−側)側となる。
レバー145 がオフ側(下側)のときは鈍感(+側)側
となる。
【0056】レバー146 は、感度の微調整を行う。レ
バー145 が下側(オフ側)のときに減光率+2(%/
m)の調整ができ、レバー145 が上側(オン側)のと
きに減光率−2(%/m)の調整ができる。レバー14
7 は、感度の微調整を行う。レバー147 が下側(オフ
側)のときに減光率+1(%/m)の調整ができ、レバ
ー147 が上側(オン側)のときに−1(%/m)の調
整ができる。
【0057】尚、レバー145 ,146 ,147 は、ア
ナログ出力型感知器に設定された場合には、いずれに設
定してもマイコン回路12は信号を無効とする。
【0058】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、熱感知器
の感知器種別・感度を、施工現場で設定することができ
るので、システム設計後の発注の際に感知器種別・感度
を区分して行う必要がなく、竣工後の感知器種別・感度
の変更も容易である。また熱感知器の製造にあたって、
多数の品種の感知器を製造する必要がなく、品種の区別
をする表示を少なくできるという効果を奏する。
【0059】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、感知器種別として、定温式熱
感知器と差動式熱感知器とを選択でき、差動式熱感知器
について1種感度と2種感度とを切り替え選択でき、定
温式熱感知器について1種感度と特種感度を切り替え選
択でき、更に、感度を微調整することができるので、感
知器種別と感知器感度の設定が容易であるという効果を
奏する。
【0060】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、感知器種別と、感知器感度の
調整設定の2つの切り替え設定の操作で熱感知器の種別
と感度を設定できるという効果を奏する。
【0061】請求項4記載の発明によれば、煙感知器の
感知器種別・感度を、施工現場で設定することができる
ので、システム設計後の発注の際に感知器種別・感度を
区分して行う必要がなく、竣工後の感知器種別・感度の
変更も容易である。また煙感知器の製造にあたって、多
数の品種の感知器を製造する必要がなく、品種の区別を
する表示を少なくできるという効果を奏する。
【0062】請求項5記載の発明によれば、請求項4記
載の発明の効果に加えて、感知器種別として1信号型と
2信号型との切替えと、オン,オフ型出力とアナログ型
出力の切替えと、蓄積型、非蓄積型との切替え設定がで
き、感知器感度種別として1種感度と2種感度と3種感
度との切替え設定ができ、また感度の微調整設定をする
ことができるので、感知器種別と感知器感度の設定が容
易であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の火災感知器の回路
図である。
【図2】同上のマイコン回路の内部機能ブロック図であ
る。
【図3】同上のマイコン回路の動作を示すフローチャー
トである。
【図4】同上の切替え設定スイッチの正面図である。
【図5】第3の実施の形態の火災感知器の回路図であ
る。
【図6】同上の切替え設定スイッチの正面図である。
【符号の説明】
1 熱検出部 2 マイコン回路 3 切り替え設定スイッチ 41 ,…48 レバー 11 煙検出部 12 マイコン回路 13 切り替え設定スイッチ 141 ,…147 レバー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 火災にともなう温度上昇を検出してアナ
    ログ信号を出力する熱検出部と、この熱検出部のアナロ
    グ信号を入力するマイコン回路と、前記マイコン回路に
    接続して感知器種別の切替え設定と、感知器感度種別の
    切替え設定と、感知器感度の微調整設定とを行う切替え
    設定スイッチとを有し、切替え設定スイッチの設定状態
    によりマイコン回路において感知器種別、感知器感度を
    変更してなることを特徴とする火災感知器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の火災感知器において、切
    替え設定スイッチは、感知器種別として定温検出と差動
    検出とを切替え設定するレバーを有し、感知器感度種別
    として差動検出に対応して1種感度と2種感度を切替え
    るレバーを有し、定温検出に対応して1種感度と特種感
    度を切替えるレバーを有し、感度の微調整設定としてプ
    ラス側設定とマイナス側設定を切り替えるレバーを有
    し、温度のしきい値を単位温度毎に増減設定するレバー
    とを有することを特徴とする火災感知器。
  3. 【請求項3】 火災にともなう温度上昇を検出してアナ
    ログ信号を出力する熱検出部と、この熱検出部のアナロ
    グ信号を入力するマイコン回路と、前記マイコン回路に
    接続して感知器種別の切替え設定と、感知器感度の微調
    整設定とを行う切替え設定スイッチとを有し、切替え設
    定スイッチの設定状態によりマイコン回路において感知
    器種別、感知器感度を変更してなることを特徴とする火
    災感知器。
  4. 【請求項4】 火災にともない発生する煙を検出して煙
    濃度のアナログ信号を出力する煙検出部と、この煙濃度
    のアナログ信号を入力するマイコン回路と、前記マイコ
    ン回路に接続して感知器種別の切替え設定と、感知器感
    度種別の切替え設定と、感知器感度の微調整設定とを行
    う切替え設定スイッチとを有し、切替え設定スイッチの
    設定状態によりマイコン回路において感知器種別、感知
    器感度を変更してなることを特徴とする火災感知器。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の火災感知器において、切
    替え設定スイッチは、感知器種別として1信号型と2信
    号型との切り替え、オン・オフ型出力とアナログ型出力
    との切り替え、蓄積型、非蓄積型との切り替え、及び感
    知器感度種別として1種感度と2種感度と3種感度とを
    切り替えるレバーを有し、感知器感度の微調整設定とし
    てプラス側設定とマイナス側設定を切替えるレバーと、
    煙濃度のしきい値を単位濃度毎に増減設定するレバーと
    を有し、切替え設定スイッチの設定状態によりマイコン
    回路において感知器種別、感知器感度を変更してなるこ
    とを特徴とする火災感知器。
JP13564497A 1997-05-27 1997-05-27 火災感知器 Withdrawn JPH10326390A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13564497A JPH10326390A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 火災感知器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13564497A JPH10326390A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 火災感知器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10326390A true JPH10326390A (ja) 1998-12-08

Family

ID=15156632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13564497A Withdrawn JPH10326390A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 火災感知器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10326390A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7746238B2 (en) 2004-07-19 2010-06-29 Airbus Deutschland Gmbh Smoke warning system
JP2013003760A (ja) * 2011-06-15 2013-01-07 New Cosmos Electric Corp 煙感知器
JP2016104617A (ja) * 2014-10-12 2016-06-09 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company 選択性の煙検知感度を実現するための方法及びシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7746238B2 (en) 2004-07-19 2010-06-29 Airbus Deutschland Gmbh Smoke warning system
JP2013003760A (ja) * 2011-06-15 2013-01-07 New Cosmos Electric Corp 煙感知器
JP2016104617A (ja) * 2014-10-12 2016-06-09 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company 選択性の煙検知感度を実現するための方法及びシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2136502C (en) Thermostat with selectable temperature sensor inputs
CN110196112B (zh) 点火设备状态检测方法和应用其的火检仪
US4627742A (en) Computer controlled electronic thermometer
US4634292A (en) Electronic thermometer
JP3491138B2 (ja) マイコン型熱感知器
CN222032119U (zh) 烹饪器具及其电路板组件
JP4364597B2 (ja) 冷却装置用の制御装置
JP3340261B2 (ja) 火災検出装置
JP4045912B2 (ja) 遠隔監視制御システムの照度センサ付き端末器
JP2541663Y2 (ja) 電気温水器の残湯量表示装置
KR940009892B1 (ko) 사출성형기의 히터단선 감지방법 및 그 장치
CN210345646U (zh) 一种取暖用电火箱的温度控制系统
EP0085077A1 (en) Temperature controlling or detecting device
JPS62221798A (ja) 空気調和機の異常表示装置
KR950001129Y1 (ko) 화재감지기
JP2763620B2 (ja) 差動式火災感知器
JP2834748B2 (ja) センサ
CN108801478A (zh) 温度侦测电路、方法及风扇
JPH1166450A (ja) 火災報知機
JP2973503B2 (ja) マイクロコンピュータを用いたタイマー
SU1388664A2 (ru) Устройство контрол отпуска тепла
KR0121991B1 (ko) 전자렌지의 습도센서 불량체크방법
JPS61199124A (ja) プログラム選択回路
JP2638876B2 (ja) センサコントローラ及びセンシング方法
JPH0894566A (ja) ニオイモニタ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040803