JPH1032659A - ファクシミリシステム - Google Patents
ファクシミリシステムInfo
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- JPH1032659A JPH1032659A JP8203182A JP20318296A JPH1032659A JP H1032659 A JPH1032659 A JP H1032659A JP 8203182 A JP8203182 A JP 8203182A JP 20318296 A JP20318296 A JP 20318296A JP H1032659 A JPH1032659 A JP H1032659A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙、転写用のトナーの補給発注及び、この
発注伝票の作成が迅速かつ確実に出来るとともに、発注
処理にかかる電話料金が低減し、かつ、転写用のトナー
補給が継続的に行われて、印字不可能な時間を無くよう
にする。 【解決手段】 用紙、転写トナーの残量無しの一方又は
両方を用紙残量検出部9、トナー残量検出部10で検出
し、無い場合の情報をインタフェース部11を通じて小
型コンピュータPCに転送する。小型コンピュータPC
では、図示しないディスプレイに用紙、トナー無しを表
示する。発注を行う場合、使用者の操作指示によって、
書式化しておいた用紙発注伝票、トナー発注伝票を小型
コンピュータPCからファクシミリ装置Fに転送し、C
PU1の制御で読み出し、かつ、その電話番号のサービ
スセンターへ通信制御部8が自動発信して用紙発注伝
票、トナー発注伝票をファクシミリ送信する。
発注伝票の作成が迅速かつ確実に出来るとともに、発注
処理にかかる電話料金が低減し、かつ、転写用のトナー
補給が継続的に行われて、印字不可能な時間を無くよう
にする。 【解決手段】 用紙、転写トナーの残量無しの一方又は
両方を用紙残量検出部9、トナー残量検出部10で検出
し、無い場合の情報をインタフェース部11を通じて小
型コンピュータPCに転送する。小型コンピュータPC
では、図示しないディスプレイに用紙、トナー無しを表
示する。発注を行う場合、使用者の操作指示によって、
書式化しておいた用紙発注伝票、トナー発注伝票を小型
コンピュータPCからファクシミリ装置Fに転送し、C
PU1の制御で読み出し、かつ、その電話番号のサービ
スセンターへ通信制御部8が自動発信して用紙発注伝
票、トナー発注伝票をファクシミリ送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
と小型コンピュータとがインタフェースを通じて接続さ
れて、記録用紙、転写用のトナーの発注処理をファクシ
ミリ通信又は電子メールを通じて行うファクシミリシス
テムに関する。
と小型コンピュータとがインタフェースを通じて接続さ
れて、記録用紙、転写用のトナーの発注処理をファクシ
ミリ通信又は電子メールを通じて行うファクシミリシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】近時のファクシミリ装置は、ファクシミ
リ装置としての単体の機能とともに、電子複写機及びコ
ンピュータなどのプリンタとしても機能する複合機とし
て用いられている。このような装置では単体での使用と
ともに、小型コンピュータなどを接続して、多様なファ
クシミリ伝送処理を行っている。この多様なファクシミ
リ伝送処理を行う例として、例えば、特開平5−347
677号公報「ファクシミリ装置」が知られている。
リ装置としての単体の機能とともに、電子複写機及びコ
ンピュータなどのプリンタとしても機能する複合機とし
て用いられている。このような装置では単体での使用と
ともに、小型コンピュータなどを接続して、多様なファ
クシミリ伝送処理を行っている。この多様なファクシミ
リ伝送処理を行う例として、例えば、特開平5−347
677号公報「ファクシミリ装置」が知られている。
【0003】この公報例はファクシミリ装置で記録用紙
の残量を表示するとともに、コンピュータネットワーク
による電子メールの伝送機能を備えており、ファクシミ
リ装置で記録用紙の残量が無くなって、印字出力が出来
なくなった際に、ファクシミリ装置からのファクシミリ
電文データをコンピュータネットワークを通じた電子メ
ールで伝送して、ファクシミリ電文データの記録を継続
するようにしている。
の残量を表示するとともに、コンピュータネットワーク
による電子メールの伝送機能を備えており、ファクシミ
リ装置で記録用紙の残量が無くなって、印字出力が出来
なくなった際に、ファクシミリ装置からのファクシミリ
電文データをコンピュータネットワークを通じた電子メ
ールで伝送して、ファクシミリ電文データの記録を継続
するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような上記従来例
の前者では、記録用紙及び転写用のトナーが無くなった
際に、ファクシミリ装置の操作表示部で、その画面表示
が行われる。この表示を確認した使用者が、例えば、補
給を行うサービスセンターに電話及びファクシミリ通信
を利用して補給のための発注を行っている。この場合、
サービスセンターの連絡先を知らないと発注が出来ず、
不便であった。そして、ファクシミリ通信で発注を行う
場合には、発注文書を作成してファクシミリ送信を行う
必要があり、その処理時間が多大になってしまう。
の前者では、記録用紙及び転写用のトナーが無くなった
際に、ファクシミリ装置の操作表示部で、その画面表示
が行われる。この表示を確認した使用者が、例えば、補
給を行うサービスセンターに電話及びファクシミリ通信
を利用して補給のための発注を行っている。この場合、
サービスセンターの連絡先を知らないと発注が出来ず、
不便であった。そして、ファクシミリ通信で発注を行う
場合には、発注文書を作成してファクシミリ送信を行う
必要があり、その処理時間が多大になってしまう。
【0005】また、後者の公報例は、ファクシミリ装置
で記録用紙の無しが発生した場合、受信中のファクシミ
リ電文データを電子メールで転送できるものの、このフ
ァクシミリ装置の記録用紙切れに対する復旧処理が考慮
されていないため、前者同様に記録用紙の補給の発注処
理の処理時間が多大になってしまうことが考えられる。
で記録用紙の無しが発生した場合、受信中のファクシミ
リ電文データを電子メールで転送できるものの、このフ
ァクシミリ装置の記録用紙切れに対する復旧処理が考慮
されていないため、前者同様に記録用紙の補給の発注処
理の処理時間が多大になってしまうことが考えられる。
【0006】また、前者及び後者の例ともに、ファクシ
ミリ装置での転写用のトナーが完全に無くなってから、
その発注を行ったのでは、転写用のトナーが届くまでの
間は、電子複写機として使用する際のコピー画像出力、
ファクシミリ装置として使用する際のファクシミリ電文
の受信画像の出力及びプリンタとして使用する際の画像
出力が出来なくなってしまう。換言すれば、使い勝手が
悪いという欠点がある。
ミリ装置での転写用のトナーが完全に無くなってから、
その発注を行ったのでは、転写用のトナーが届くまでの
間は、電子複写機として使用する際のコピー画像出力、
ファクシミリ装置として使用する際のファクシミリ電文
の受信画像の出力及びプリンタとして使用する際の画像
出力が出来なくなってしまう。換言すれば、使い勝手が
悪いという欠点がある。
【0007】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、記録用紙、転写用のトナー
の補給発注及び、この発注文書の作成が迅速かつ確実に
出来るようになるとともに、補給発注にかかる電話料金
が低減され、かつ、転写用のトナー補給が継続的に行わ
れて、印字不可能な時間を無くすことが出来るファクシ
ミリシステムの提供を目的とする。
課題を解決するものであり、記録用紙、転写用のトナー
の補給発注及び、この発注文書の作成が迅速かつ確実に
出来るようになるとともに、補給発注にかかる電話料金
が低減され、かつ、転写用のトナー補給が継続的に行わ
れて、印字不可能な時間を無くすことが出来るファクシ
ミリシステムの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ファクシミリ装置と小型コ
ンピュータとがインタフェースを通じて接続されるファ
クシミリシステムにおいて、ファクシミリ装置に、記録
用紙の残量を検出する用紙残量検出手段と、転写用のト
ナーの残量を検出するトナー残量検出手段と、用紙残量
検出手段及びトナー残量検出手段で記録用紙、トナーの
残量が無くなったことを検出した際に、この検出を小型
コンピュータへ通知する通知処理手段とを備えるととも
に、小型コンピュータに、ファクシミリ装置からの記録
用紙、トナーの残量が無いことの情報を受け取った際
に、記録用紙、トナーの発注文書を作成する作成処理手
段と、作成処理手段で作成した発注文書データをファク
シミリ装置に転送してファクシミリ送信を行うための制
御を行う転送制御手段とを備えるものである。
に、請求項1記載の発明は、ファクシミリ装置と小型コ
ンピュータとがインタフェースを通じて接続されるファ
クシミリシステムにおいて、ファクシミリ装置に、記録
用紙の残量を検出する用紙残量検出手段と、転写用のト
ナーの残量を検出するトナー残量検出手段と、用紙残量
検出手段及びトナー残量検出手段で記録用紙、トナーの
残量が無くなったことを検出した際に、この検出を小型
コンピュータへ通知する通知処理手段とを備えるととも
に、小型コンピュータに、ファクシミリ装置からの記録
用紙、トナーの残量が無いことの情報を受け取った際
に、記録用紙、トナーの発注文書を作成する作成処理手
段と、作成処理手段で作成した発注文書データをファク
シミリ装置に転送してファクシミリ送信を行うための制
御を行う転送制御手段とを備えるものである。
【0009】請求項2記載のファクシミリシステムは、
前記請求項1記載の構成にあって、小型コンピュータ
に、作成処理手段が作成した発注文書データをネットワ
ークへ電子メールとして送信する送信処理手段を備える
ものである。
前記請求項1記載の構成にあって、小型コンピュータ
に、作成処理手段が作成した発注文書データをネットワ
ークへ電子メールとして送信する送信処理手段を備える
ものである。
【0010】請求項3記載のファクシミリシステムは、
前記請求項1又は2記載のファクシミリ装置において、
用紙残量検出手段が記録用紙が所定の残量であることを
検出し、トナー残量検出手段が転写用のトナーが所定の
残量であることを検出した際に通知処理手段が、この記
録用紙、トナーが所定の残量であることを小型コンピュ
ータへ通知し、小型コンピュータがファクシミリ装置を
通じたファクシミリ送信による発注処理を制御し、又
は、電子メールによる発注処理を行っている。
前記請求項1又は2記載のファクシミリ装置において、
用紙残量検出手段が記録用紙が所定の残量であることを
検出し、トナー残量検出手段が転写用のトナーが所定の
残量であることを検出した際に通知処理手段が、この記
録用紙、トナーが所定の残量であることを小型コンピュ
ータへ通知し、小型コンピュータがファクシミリ装置を
通じたファクシミリ送信による発注処理を制御し、又
は、電子メールによる発注処理を行っている。
【0011】このような構成の請求項1記載のファクシ
ミリシステムは、ファクシミリ装置での記録用紙残量及
びトナー残量の無しの情報を小型コンピュータに送信す
る。小型コンピュータが記録用紙、トナーの補給のため
の発注文書を作成し、ファクシミリ装置を通じてファク
シミリ送信による発注処理を行っている。したがって、
記録用紙、転写用のトナーの補給発注及び、この発注文
書の作成が迅速かつ確実に行われる。
ミリシステムは、ファクシミリ装置での記録用紙残量及
びトナー残量の無しの情報を小型コンピュータに送信す
る。小型コンピュータが記録用紙、トナーの補給のため
の発注文書を作成し、ファクシミリ装置を通じてファク
シミリ送信による発注処理を行っている。したがって、
記録用紙、転写用のトナーの補給発注及び、この発注文
書の作成が迅速かつ確実に行われる。
【0012】請求項2記載のファクシミリシステムは、
小型コンピュータで作成した発注文書データをネットワ
ークへ電子メールによって送信している。この場合も記
録用紙、転写用のトナーの補給発注及び、この発注文書
の作成が迅速かつ確実に行われる。
小型コンピュータで作成した発注文書データをネットワ
ークへ電子メールによって送信している。この場合も記
録用紙、転写用のトナーの補給発注及び、この発注文書
の作成が迅速かつ確実に行われる。
【0013】請求項3記載のファクシミリシステムは、
前記請求項1又は2記載において、記録用紙が所定の残
量であることを検出し、転写用のトナーが所定の残量で
あることを検出した際に、この所定の残量であることを
小型コンピュータへ通知している。そして、小型コンピ
ュータの制御処理によるファクシミリ通信又は電子メー
ルを通じて発注処理を行っている。したがって、長時間
を要する電話による発注処理に比較して発注処理の通信
費が削減され、その電話料金が低減されるとともに、転
写用のトナー補給が継続的に行われて、印字不可能な時
間が無くなる。
前記請求項1又は2記載において、記録用紙が所定の残
量であることを検出し、転写用のトナーが所定の残量で
あることを検出した際に、この所定の残量であることを
小型コンピュータへ通知している。そして、小型コンピ
ュータの制御処理によるファクシミリ通信又は電子メー
ルを通じて発注処理を行っている。したがって、長時間
を要する電話による発注処理に比較して発注処理の通信
費が削減され、その電話料金が低減されるとともに、転
写用のトナー補給が継続的に行われて、印字不可能な時
間が無くなる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明のファクシミリシス
テムの実施形態を図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明のファクシミリシステムの実施形態の構成を示
すブロック図である。図1において、このファクシミリ
システムは、ファクシミリ装置Fと、このファクシミリ
装置Fとインタフェースで接続されて、以降で説明する
ように記録用紙、トナーの発注処理を行う小型コンピュ
ータ(パーソナルコンピュータ)PCとから概略構成さ
れている。
テムの実施形態を図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明のファクシミリシステムの実施形態の構成を示
すブロック図である。図1において、このファクシミリ
システムは、ファクシミリ装置Fと、このファクシミリ
装置Fとインタフェースで接続されて、以降で説明する
ように記録用紙、トナーの発注処理を行う小型コンピュ
ータ(パーソナルコンピュータ)PCとから概略構成さ
れている。
【0015】ファクシミリ装置Fは、この装置全体を制
御するCPU1と、このCPU1の制御プログラムを格
納したROM2と、この装置の動作に関する各種のデー
タを格納するワーキング用のRAM3と、この装置の動
作状態等の情報を表示するLCD等のディスプレイとと
もにオペレータが各種の入力操作を行うキーボード等の
入力装置を備えた操作表示部4とを有している。
御するCPU1と、このCPU1の制御プログラムを格
納したROM2と、この装置の動作に関する各種のデー
タを格納するワーキング用のRAM3と、この装置の動
作状態等の情報を表示するLCD等のディスプレイとと
もにオペレータが各種の入力操作を行うキーボード等の
入力装置を備えた操作表示部4とを有している。
【0016】さらに、ファクシミリ装置Fは、原稿の画
像を光学的に読み取るためのスキャナ5と、記録紙に画
像データをレーザで印刷するプロッタ6と、送信時には
画像情報を圧縮(符号化)し、受信時には符号化された
画像情報を原データに再生(複合化)する符号化復号化
部7とが設けられている。
像を光学的に読み取るためのスキャナ5と、記録紙に画
像データをレーザで印刷するプロッタ6と、送信時には
画像情報を圧縮(符号化)し、受信時には符号化された
画像情報を原データに再生(複合化)する符号化復号化
部7とが設けられている。
【0017】さらに、このファクシミリ装置Fには、通
信回線網を通じて相手先のファクシミリ装置との間でフ
ァクシミリ伝送制御信号の交換処理を制御する通信制御
部8と、記録用紙の残量を検出する用紙残量検出部9
と、転写用のトナー残量を検出するトナー残量検出部1
0とが設けられている。また、小型コンピュータPCと
セントロニクス、RSー232C等の双方向で送受信を
行うためのインタフェース部11を有している。
信回線網を通じて相手先のファクシミリ装置との間でフ
ァクシミリ伝送制御信号の交換処理を制御する通信制御
部8と、記録用紙の残量を検出する用紙残量検出部9
と、転写用のトナー残量を検出するトナー残量検出部1
0とが設けられている。また、小型コンピュータPCと
セントロニクス、RSー232C等の双方向で送受信を
行うためのインタフェース部11を有している。
【0018】次に、この実施形態の動作について説明す
る。ファクシミリ装置Fは、ファクシミリ伝送手順、例
えば、G4による通常のファクシミリ送受信動作を行
う。この動作とともに、小型コンピュータPCとファク
シミリ装置Fとの間がインタフェース部11によるイン
タフェースで処理される。すなわち、ファクシミリ装置
Fが、ファクシミリ受信による画像データ又はスキャナ
5で読み取った画像データを小型コンピュータPCへイ
ンタフェース部11を通じて送信する。
る。ファクシミリ装置Fは、ファクシミリ伝送手順、例
えば、G4による通常のファクシミリ送受信動作を行
う。この動作とともに、小型コンピュータPCとファク
シミリ装置Fとの間がインタフェース部11によるイン
タフェースで処理される。すなわち、ファクシミリ装置
Fが、ファクシミリ受信による画像データ又はスキャナ
5で読み取った画像データを小型コンピュータPCへイ
ンタフェース部11を通じて送信する。
【0019】小型コンピュータPCでは、ファクシミリ
装置Fから受け取った画像データをハードディスク(H
DD)などの記憶媒体で蓄積したり、以降で説明するよ
うに作成した発注文書をインタフェース部11を通じて
ファクシミリ装置Fに転送してプロッタ6で出力するよ
うにしている。また、小型コンピュータPCはインタフ
ェース部11を通じてファクシミリ装置Fからのファク
シミリ送信を制御する。
装置Fから受け取った画像データをハードディスク(H
DD)などの記憶媒体で蓄積したり、以降で説明するよ
うに作成した発注文書をインタフェース部11を通じて
ファクシミリ装置Fに転送してプロッタ6で出力するよ
うにしている。また、小型コンピュータPCはインタフ
ェース部11を通じてファクシミリ装置Fからのファク
シミリ送信を制御する。
【0020】すなわち、通信制御部8を通じて、通信回
線網に接続される送信先のファクシミリ装置にファクシ
ミリ送信を行うことが出来る。また、ファクシミリ装置
Fでの、各種の設定を小型コンピュータPCで変更でき
る。例えば、送信先のファクシミリ装置の電話番号を設
定する。小型コンピュータPCでは、ネットワークでの
電子メールの送信先を設定する。さらに、小型コンピュ
ータPCでは、ファクシミリ装置Fの状態を、図示しな
いディスプレイに表示することも可能である。
線網に接続される送信先のファクシミリ装置にファクシ
ミリ送信を行うことが出来る。また、ファクシミリ装置
Fでの、各種の設定を小型コンピュータPCで変更でき
る。例えば、送信先のファクシミリ装置の電話番号を設
定する。小型コンピュータPCでは、ネットワークでの
電子メールの送信先を設定する。さらに、小型コンピュ
ータPCでは、ファクシミリ装置Fの状態を、図示しな
いディスプレイに表示することも可能である。
【0021】まず、第1実施形態について説明する。こ
の第1実施形態では、ファクシミリ装置Fが用紙残量及
びトナー残量を定期的に検出し、記録用紙残量及びトナ
ー残量の無しの情報を小型コンピュータPCに送信す
る。小型コンピュータPCが記録用紙、トナーの補給を
依頼する発注文書を作成し、ファクシミリ装置Fを通じ
てファクシミリ送信を行っている。
の第1実施形態では、ファクシミリ装置Fが用紙残量及
びトナー残量を定期的に検出し、記録用紙残量及びトナ
ー残量の無しの情報を小型コンピュータPCに送信す
る。小型コンピュータPCが記録用紙、トナーの補給を
依頼する発注文書を作成し、ファクシミリ装置Fを通じ
てファクシミリ送信を行っている。
【0022】図2は第1実施形態の動作の処理手順を示
すフローチャートである。図2において、検出が開始さ
れると、まず、記録用紙が有るか否かを用紙残量検出部
9で検出する(ステップS10)。用紙が無い場合(N
o)、用紙エンドフラグAに「1」を立ててRAM3に
格納した後に、この情報をインタフェース部11を通じ
て小型コンピュータPCに転送する(ステップS11,
S12)。
すフローチャートである。図2において、検出が開始さ
れると、まず、記録用紙が有るか否かを用紙残量検出部
9で検出する(ステップS10)。用紙が無い場合(N
o)、用紙エンドフラグAに「1」を立ててRAM3に
格納した後に、この情報をインタフェース部11を通じ
て小型コンピュータPCに転送する(ステップS11,
S12)。
【0023】小型コンピュータPCでは、図示しないデ
ィスプレイに「記録用紙が無くなりました。記録用紙を
発注しますか?」などのメッセージが表示される(ステ
ップS13)。ここでユーザーが発注を行う場合(ステ
ップS14:Yes)、その操作指示によって、予め小
型コンピュータPCに書式化しておいた用紙発注伝票を
小型コンピュータPCからファクシミリ装置Fにインタ
フェース部11を通じて転送する。ファクシミリ装置F
では電話番号をRAM3などからCPU1の制御で読み
出し、かつ、その電話番号のサービスセンターへ通信制
御部8が自動発信して用紙発注伝票をファクシミリ送信
する(ステップS15)。
ィスプレイに「記録用紙が無くなりました。記録用紙を
発注しますか?」などのメッセージが表示される(ステ
ップS13)。ここでユーザーが発注を行う場合(ステ
ップS14:Yes)、その操作指示によって、予め小
型コンピュータPCに書式化しておいた用紙発注伝票を
小型コンピュータPCからファクシミリ装置Fにインタ
フェース部11を通じて転送する。ファクシミリ装置F
では電話番号をRAM3などからCPU1の制御で読み
出し、かつ、その電話番号のサービスセンターへ通信制
御部8が自動発信して用紙発注伝票をファクシミリ送信
する(ステップS15)。
【0024】ステップS10で用紙が有る場合(Ye
s)、トナーが有るか否かをトナー残量検出部10で検
出し(ステップS16)、トナーが無い場合(No)、
トナーエンドフラグBに「1」を立ててRAM3に格納
した後に、この情報をインタフェース部11を通じて小
型コンピュータPCに転送する(ステップS17,S1
8)。小型コンピュータPCでは、図示しないディスプ
レイに「トナーが無くなりました。トナーを発注します
か?」などのメッセージが表示される(ステップS1
9)。
s)、トナーが有るか否かをトナー残量検出部10で検
出し(ステップS16)、トナーが無い場合(No)、
トナーエンドフラグBに「1」を立ててRAM3に格納
した後に、この情報をインタフェース部11を通じて小
型コンピュータPCに転送する(ステップS17,S1
8)。小型コンピュータPCでは、図示しないディスプ
レイに「トナーが無くなりました。トナーを発注します
か?」などのメッセージが表示される(ステップS1
9)。
【0025】この表示に基づいて、ユーザーがトナーを
発注する場合(ステップS20:Yes)、その操作指
示によって、予め小型コンピュータPCで書式化してお
いたトナー発注伝票を小型コンピュータPCからファク
シミリ装置Fに転送する。ファクシミリ装置Fでは電話
番号をRAM3などからCPU1の制御で読み出し、か
つ、その電話番号のサービスセンターへ通信制御部8が
自動発信してトナー発注伝票をファクシミリ送信して終
了となる(ステップS21)。
発注する場合(ステップS20:Yes)、その操作指
示によって、予め小型コンピュータPCで書式化してお
いたトナー発注伝票を小型コンピュータPCからファク
シミリ装置Fに転送する。ファクシミリ装置Fでは電話
番号をRAM3などからCPU1の制御で読み出し、か
つ、その電話番号のサービスセンターへ通信制御部8が
自動発信してトナー発注伝票をファクシミリ送信して終
了となる(ステップS21)。
【0026】ステップS16でトナーが有る場合(Ye
s)、終了となる。なお、用紙エンドフラングAとトナ
ーエンドフラグBは、記録用紙及びトナーが補給される
までフラグ「1」を保持し、この補給時にRAM3に格
納しているフラグ「1」を消去する。また、用紙エンド
フラングAとトナーエンドフラグBのいずれかが、フラ
グ「1」の場合には、この図2の処理手順の実行を開始
しない制御をCPU1が行う。
s)、終了となる。なお、用紙エンドフラングAとトナ
ーエンドフラグBは、記録用紙及びトナーが補給される
までフラグ「1」を保持し、この補給時にRAM3に格
納しているフラグ「1」を消去する。また、用紙エンド
フラングAとトナーエンドフラグBのいずれかが、フラ
グ「1」の場合には、この図2の処理手順の実行を開始
しない制御をCPU1が行う。
【0027】このように、この第1実施形態では記録用
紙、転写用のトナーの補給発注がファクシミリ通信を通
じて迅速に行われる。また、用紙発注伝票及びトナー発
注伝票(発注文書)の作成が小型コンピュータPCで迅
速かつ確実に行われる。
紙、転写用のトナーの補給発注がファクシミリ通信を通
じて迅速に行われる。また、用紙発注伝票及びトナー発
注伝票(発注文書)の作成が小型コンピュータPCで迅
速かつ確実に行われる。
【0028】次に、第2実施形態について説明する。こ
の第2実施形態では、記録用紙及びトナーの残量無しを
ファクシミリ装置Fで検出した際に、小型コンピュータ
PCが用紙発注伝票及びトナー発注伝票を作成して、電
子メールで送信している。
の第2実施形態では、記録用紙及びトナーの残量無しを
ファクシミリ装置Fで検出した際に、小型コンピュータ
PCが用紙発注伝票及びトナー発注伝票を作成して、電
子メールで送信している。
【0029】図3は第2実施形態の動作の処理手順を示
すフローチャートである。図3において、この第2実施
形態は第1実施形態の動作の処理手順と同様であるが、
異なるところは、ユーザーが用紙及びトナーの発注伝票
を送信すると選択した場合、小型コンピュータPCで予
め作成した書式の用紙発注伝票又はトナー発注伝票を小
型コンピュータPCがネットワークにおける電子メール
によって、サービスセンターに送信している(ステップ
S35,S41)。その他の動作の処理手順、すなわ
ち、用紙発注伝票の発信処理におけるステップS30か
らステップS34、及び、トナー発注伝票の発信処理に
おけるステップS36からステップS40の処理内容は
第1実施形態の動作と同様である。
すフローチャートである。図3において、この第2実施
形態は第1実施形態の動作の処理手順と同様であるが、
異なるところは、ユーザーが用紙及びトナーの発注伝票
を送信すると選択した場合、小型コンピュータPCで予
め作成した書式の用紙発注伝票又はトナー発注伝票を小
型コンピュータPCがネットワークにおける電子メール
によって、サービスセンターに送信している(ステップ
S35,S41)。その他の動作の処理手順、すなわ
ち、用紙発注伝票の発信処理におけるステップS30か
らステップS34、及び、トナー発注伝票の発信処理に
おけるステップS36からステップS40の処理内容は
第1実施形態の動作と同様である。
【0030】この場合の第2実施形態でも記録用紙、転
写用のトナーの補給発注が電子メールを通じて迅速に行
われる。また、用紙発注伝票及びトナー発注伝票(発注
文書)の作成が小型コンピュータPCで迅速かつ確実に
行われる。
写用のトナーの補給発注が電子メールを通じて迅速に行
われる。また、用紙発注伝票及びトナー発注伝票(発注
文書)の作成が小型コンピュータPCで迅速かつ確実に
行われる。
【0031】次に、第3実施形態について説明する。こ
の第3実施形態では、ファクシミリ装置Fが記録用紙、
転写用のトナーが所定の残量であることを検出した際
に、小型コンピュータPCが用紙発注伝票及びトナー発
注伝票(発注文書)を作成して、ファクシミリ通信又は
電子メールで送信している。
の第3実施形態では、ファクシミリ装置Fが記録用紙、
転写用のトナーが所定の残量であることを検出した際
に、小型コンピュータPCが用紙発注伝票及びトナー発
注伝票(発注文書)を作成して、ファクシミリ通信又は
電子メールで送信している。
【0032】図4は第2実施形態の動作の処理手順を示
すフローチャートである。図4において、トナー残量の
検出が開始されるとファクシミリ装置Fはトナー残量検
出部10にてトナー残量値Cを測定し(ステップS5
0)、予め設定されたトナーエンド閾値Dと比較する
(ステップS51)。ここでC>Dの場合(Yes)、
トナーがまだ十分に有ると判断し、ファクシミリ直接受
信待機となり、その処理手順が終了する(ステップS5
2)。
すフローチャートである。図4において、トナー残量の
検出が開始されるとファクシミリ装置Fはトナー残量検
出部10にてトナー残量値Cを測定し(ステップS5
0)、予め設定されたトナーエンド閾値Dと比較する
(ステップS51)。ここでC>Dの場合(Yes)、
トナーがまだ十分に有ると判断し、ファクシミリ直接受
信待機となり、その処理手順が終了する(ステップS5
2)。
【0033】ステップS51でC≦Dの場合(No)、
まず、トナーエンドフラグBの状態を観測し、フラグ
「1」ならば既にトナー無しの状態なのでステップS6
8に進んでファクシミリ代行受信待機を継続する(ステ
ップS53:Yes)。ステップS53でフラグ「0」
の場合(No)、トナーエンドフラグEの状態を観測
し、フラグ「1」の場合(ステップS54:Yes)、
既にトナー発注伝票の送信が完了している場合であり、
ステップS52に進んでファクシミリ直接受信待機を継
続する。ステップS54でフラグ「0」の場合(N
o)、トナー残量値Cが「0」か否かを検出する(ステ
ップS55)。
まず、トナーエンドフラグBの状態を観測し、フラグ
「1」ならば既にトナー無しの状態なのでステップS6
8に進んでファクシミリ代行受信待機を継続する(ステ
ップS53:Yes)。ステップS53でフラグ「0」
の場合(No)、トナーエンドフラグEの状態を観測
し、フラグ「1」の場合(ステップS54:Yes)、
既にトナー発注伝票の送信が完了している場合であり、
ステップS52に進んでファクシミリ直接受信待機を継
続する。ステップS54でフラグ「0」の場合(N
o)、トナー残量値Cが「0」か否かを検出する(ステ
ップS55)。
【0034】ここでフラグ「0」でない場合(No)、
トナーエンド状態なので、トナーエンドフラグEにフラ
グ「1」をセットし、小型コンピュータPCに、その情
報を送信する(ステップS56,S57)。小型コンピ
ュータPCのディスプレイには「トナー残量が少なくな
っています、トナーを発注しますか?」などのメッセー
ジを表示する(ステップS58)。次に、ユーザーが発
注を行う場合(ステップS59:Yes)、その操作指
示によって小型コンピュータPCが、予め作成しておい
たトナー発注伝票をファクシミリ又は電子メールで送信
する制御処理を行う(ステップS60)。
トナーエンド状態なので、トナーエンドフラグEにフラ
グ「1」をセットし、小型コンピュータPCに、その情
報を送信する(ステップS56,S57)。小型コンピ
ュータPCのディスプレイには「トナー残量が少なくな
っています、トナーを発注しますか?」などのメッセー
ジを表示する(ステップS58)。次に、ユーザーが発
注を行う場合(ステップS59:Yes)、その操作指
示によって小型コンピュータPCが、予め作成しておい
たトナー発注伝票をファクシミリ又は電子メールで送信
する制御処理を行う(ステップS60)。
【0035】ステップS59でユーザーが発注を行わな
い場合(No)、トナーエンド閾値Dを変更し(ステッ
プS61)、トナーエンドフラグをフラグ「0」にリセ
ットした後に(ステップS62)、ステップS52のフ
ァクシミリ直接受信待機となる。
い場合(No)、トナーエンド閾値Dを変更し(ステッ
プS61)、トナーエンドフラグをフラグ「0」にリセ
ットした後に(ステップS62)、ステップS52のフ
ァクシミリ直接受信待機となる。
【0036】また、ステップS55でトナー残量値Cが
「0」の場合(Yes)、トナー無しであり、トナーエ
ンドフラグBに「1」をセットし、小型コンピュータP
Cに、その情報を送信する(ステップS63,S6
4)。小型コンピュータPCのディスプレイでは「転写
用のトナーが無くなりました。トナーを発注しますか
?」などのメッセージを表示する(ステップS65)。
「0」の場合(Yes)、トナー無しであり、トナーエ
ンドフラグBに「1」をセットし、小型コンピュータP
Cに、その情報を送信する(ステップS63,S6
4)。小型コンピュータPCのディスプレイでは「転写
用のトナーが無くなりました。トナーを発注しますか
?」などのメッセージを表示する(ステップS65)。
【0037】次に、ユーザーが発注を行う場合(ステッ
プS66:Yes)、予め小型コンピュータPCで作成
したトナー発注伝票をファクシミリ装置Fに転送して、
ファクシミリ送信を行う。又は、トナー発注伝票を小型
コンピュータPCからネットワークを通じて電子メール
で送信し、ファクシミリ代行受信待機となる(ステップ
S67,S68)。ステップS66で、転写用のトナー
を発注しない場合(ステップS66:No)、ユーザー
がトナー補給を行い(ステップS69)、トナーが補給
されるとトナーエンドフラグB及びトナーエンドフラグ
Eをフラグ「0」にリセットして(ステップS70)、
ステップS52に進んで、ファクシミリ直接受信待機と
なる。
プS66:Yes)、予め小型コンピュータPCで作成
したトナー発注伝票をファクシミリ装置Fに転送して、
ファクシミリ送信を行う。又は、トナー発注伝票を小型
コンピュータPCからネットワークを通じて電子メール
で送信し、ファクシミリ代行受信待機となる(ステップ
S67,S68)。ステップS66で、転写用のトナー
を発注しない場合(ステップS66:No)、ユーザー
がトナー補給を行い(ステップS69)、トナーが補給
されるとトナーエンドフラグB及びトナーエンドフラグ
Eをフラグ「0」にリセットして(ステップS70)、
ステップS52に進んで、ファクシミリ直接受信待機と
なる。
【0038】このように、この第3実施形態では記録用
紙、転写用のトナーが所定の残量に達した際に、その補
給発注がファクシミリ通信又は電子メールを通じて迅速
に行われる。したがって、電話通話による発注処理に比
較して発注処理の通信費が削減され、その電話料金が低
減されるとともに、転写用のトナー補給が継続的に行わ
れて、印字不可能な時間が無くなる。
紙、転写用のトナーが所定の残量に達した際に、その補
給発注がファクシミリ通信又は電子メールを通じて迅速
に行われる。したがって、電話通話による発注処理に比
較して発注処理の通信費が削減され、その電話料金が低
減されるとともに、転写用のトナー補給が継続的に行わ
れて、印字不可能な時間が無くなる。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載のファクシミリシステムによれば、ファクシミリ
装置での記録用紙残量及びトナー残量の無しの情報を受
け取った小型コンピュータが記録用紙、トナーの補給の
ための発注文書を作成する。そして、ファクシミリ装置
を通じてファクシミリ送信による発注処理を行っている
ため、記録用紙、転写用のトナーの補給発注及び、この
発注文書の作成が迅速かつ確実に出来るようになる。
1記載のファクシミリシステムによれば、ファクシミリ
装置での記録用紙残量及びトナー残量の無しの情報を受
け取った小型コンピュータが記録用紙、トナーの補給の
ための発注文書を作成する。そして、ファクシミリ装置
を通じてファクシミリ送信による発注処理を行っている
ため、記録用紙、転写用のトナーの補給発注及び、この
発注文書の作成が迅速かつ確実に出来るようになる。
【0040】請求項2記載のファクシミリシステムによ
れば、小型コンピュータで作成した発注文書データをネ
ットワークへ電子メールによって送信しているため、こ
の場合も記録用紙、転写用のトナーの補給発注及び、こ
の発注文書の作成が迅速かつ確実に出来るようになる。
れば、小型コンピュータで作成した発注文書データをネ
ットワークへ電子メールによって送信しているため、こ
の場合も記録用紙、転写用のトナーの補給発注及び、こ
の発注文書の作成が迅速かつ確実に出来るようになる。
【0041】請求項3記載のファクシミリシステムによ
れば、前記請求項1又は2記載において、記録用紙又は
転写用のトナーが所定の残量であることを検出した際
に、この所定の残量であることの情報を受け取った小型
コンピュータの制御処理によるファクシミリ通信又は電
子メールを通じて発注処理を行っている。したがって、
電話による発注処理に比較して発注処理の通信費が削減
され、その電話料金が低減されるとともに、転写用のト
ナー補給が継続的に行われて、印字不可能な時間を無く
すことが出来るようになる。
れば、前記請求項1又は2記載において、記録用紙又は
転写用のトナーが所定の残量であることを検出した際
に、この所定の残量であることの情報を受け取った小型
コンピュータの制御処理によるファクシミリ通信又は電
子メールを通じて発注処理を行っている。したがって、
電話による発注処理に比較して発注処理の通信費が削減
され、その電話料金が低減されるとともに、転写用のト
ナー補給が継続的に行われて、印字不可能な時間を無く
すことが出来るようになる。
【図1】本発明のファクシミリシステムの実施形態の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】第1実施形態の動作の処理手順を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図3】第2実施形態の動作の処理手順を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図4】第3実施形態の動作の処理手順を示すフローチ
ャート。
ャート。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 操作表示部 5 スキャナ 6 プロッタ 7 符号化復号化部 8 通信制御部 9 用紙残量検出部 10 トナー残量検出部 11 インタフェース部 F ファクシミリ装置 PC 小型コンピュータ
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ装置と小型コンピュータと
がインタフェースを通じて接続されるファクシミリシス
テムにおいて、 前記ファクシミリ装置に、 記録用紙の残量を検出する用紙残量検出手段と、 転写用のトナーの残量を検出するトナー残量検出手段
と、 前記用紙残量検出手段及びトナー残量検出手段で記録用
紙、トナーの残量が無くなったことを検出した際に、こ
の検出を前記小型コンピュータへ通知する通知処理手段
とを備え、 前記小型コンピュータに、 前記ファクシミリ装置からの記録用紙、トナーの残量が
無いことの情報を受け取った際に、記録用紙、トナーの
発注文書を作成する作成処理手段と、 前記作成処理手段で作成した発注文書データを前記ファ
クシミリ装置に転送してファクシミリ送信を行うための
制御を行う転送制御手段とを備えることを特徴とするフ
ァクシミリシステム。 - 【請求項2】 前記請求項1記載のファクシミリシステ
ムにおいて、 小型コンピュータに、作成処理手段が作成した発注文書
データをネットワークへ電子メールとして送信する送信
処理手段を備えることを特徴とするファクシミリシステ
ム。 - 【請求項3】 前記請求項1又は2記載のファクシミリ
システムにおいて、ファクシミリ装置に、 用紙残量検出手段で、記録用紙が所定の残量であること
を検出し、トナー残量検出手段で、転写用のトナーが所
定の残量であることを検出した際に、通知処理手段が、
この記録用紙、トナーが所定の残量であることを小型コ
ンピュータへ通知し、小型コンピュータが前記ファクシ
ミリ装置を通じたファクシミリ送信による発注処理を制
御し、又は、電子メールによる発注処理を行うことを特
徴とするファクシミリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203182A JPH1032659A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | ファクシミリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203182A JPH1032659A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | ファクシミリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032659A true JPH1032659A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16469826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203182A Pending JPH1032659A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | ファクシミリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032659A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010061694A (ja) * | 2000-08-10 | 2010-03-18 | Seiko Epson Corp | プリント装置消耗品購入システム及びそのシステムに利用されるプログラム |
| US8059974B2 (en) | 2007-04-13 | 2011-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and information processing method thereof |
| CN102801885A (zh) * | 2011-05-20 | 2012-11-28 | 佳能株式会社 | 图像形成设备及其控制方法 |
| JP2016207138A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-08 | ブラザー工業株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
-
1996
- 1996-07-13 JP JP8203182A patent/JPH1032659A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010061694A (ja) * | 2000-08-10 | 2010-03-18 | Seiko Epson Corp | プリント装置消耗品購入システム及びそのシステムに利用されるプログラム |
| US8059974B2 (en) | 2007-04-13 | 2011-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and information processing method thereof |
| CN102801885A (zh) * | 2011-05-20 | 2012-11-28 | 佳能株式会社 | 图像形成设备及其控制方法 |
| CN102801885B (zh) * | 2011-05-20 | 2015-06-03 | 佳能株式会社 | 图像形成设备及其控制方法 |
| US9118793B2 (en) | 2011-05-20 | 2015-08-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, image forming system, image forming system control method, and program |
| JP2016207138A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-08 | ブラザー工業株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
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