JPH1032660A - ファクシミリ装置の送信方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の送信方法Info
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- JPH1032660A JPH1032660A JP9078002A JP7800297A JPH1032660A JP H1032660 A JPH1032660 A JP H1032660A JP 9078002 A JP9078002 A JP 9078002A JP 7800297 A JP7800297 A JP 7800297A JP H1032660 A JPH1032660 A JP H1032660A
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- H04N1/32037—Automation of particular transmitter jobs, e.g. multi-address calling, auto-dialing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話機兼用のファクシミリ装置では呼出に応
じハンドセットを取って応対することになるが、このと
きにファクシミリ通信であるとハンドセットを取っても
無音状態であったり、最初に聞こえるのがCNGトーン
であり、そのまま切られてしまうことが多いので、これ
を防止する。 【解決手段】 送信開始時に音声メモリから送信案内メ
ッセージを送出するようにする(106)。即ち、受信
側でハンドセットを取ると始めにファクシミリ送信の案
内が聞こえるようにする。この場合、ワンタッチダイヤ
ル送信などで、電話機兼用として登録したFAX番号が
指定されたときにメッセージを送出するようにしてお
く。そして、メッセージを送出してCEDトーンが検出
されるとプロトコールを進行して送信を行い(107→
112)、また、メッセージの送出完了後にはCNGト
ーンを送出し、これに応じるCEDトーンが検出される
とプロトコールを進行して送信を行う(108〜11
2)。
じハンドセットを取って応対することになるが、このと
きにファクシミリ通信であるとハンドセットを取っても
無音状態であったり、最初に聞こえるのがCNGトーン
であり、そのまま切られてしまうことが多いので、これ
を防止する。 【解決手段】 送信開始時に音声メモリから送信案内メ
ッセージを送出するようにする(106)。即ち、受信
側でハンドセットを取ると始めにファクシミリ送信の案
内が聞こえるようにする。この場合、ワンタッチダイヤ
ル送信などで、電話機兼用として登録したFAX番号が
指定されたときにメッセージを送出するようにしてお
く。そして、メッセージを送出してCEDトーンが検出
されるとプロトコールを進行して送信を行い(107→
112)、また、メッセージの送出完了後にはCNGト
ーンを送出し、これに応じるCEDトーンが検出される
とプロトコールを進行して送信を行う(108〜11
2)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】現在の一般的なファクシミリ装置におい
ては、リング着信でリング信号が検出されるとリンガー
音を鳴らして着信を使用者に知らせた後、設定された電
話/ファクシミリモードに従って、ファクシミリ文書の
自動受信や或いはハンドセットによる通話が行われる。
個人向けに広く出回っているファクシミリ装置は電話機
兼用として使用されるものであり、一般家庭などで使用
する場合には電話機としての機能を使うことの方が圧倒
的に多い。
ては、リング着信でリング信号が検出されるとリンガー
音を鳴らして着信を使用者に知らせた後、設定された電
話/ファクシミリモードに従って、ファクシミリ文書の
自動受信や或いはハンドセットによる通話が行われる。
個人向けに広く出回っているファクシミリ装置は電話機
兼用として使用されるものであり、一般家庭などで使用
する場合には電話機としての機能を使うことの方が圧倒
的に多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電話機兼用としてファ
クシミリ装置を使用する場合、呼出音が発生するとまず
ハンドセットを取って応対することになるが、このとき
に発呼側がファクシミリ装置であると、ハンドセットを
取っても無音状態であったり、最初に聞こえるのがCN
Gトーンであるため、ファクシミリ通信であることがわ
からずにそのまま切られてしまうことがかなり多い。即
ち、家庭での使用に際しては操作がよくわからない者が
使用することを想定しなければならないが、現在のファ
クシミリ装置でその対策を講じてあるものはないのが現
状である。
クシミリ装置を使用する場合、呼出音が発生するとまず
ハンドセットを取って応対することになるが、このとき
に発呼側がファクシミリ装置であると、ハンドセットを
取っても無音状態であったり、最初に聞こえるのがCN
Gトーンであるため、ファクシミリ通信であることがわ
からずにそのまま切られてしまうことがかなり多い。即
ち、家庭での使用に際しては操作がよくわからない者が
使用することを想定しなければならないが、現在のファ
クシミリ装置でその対策を講じてあるものはないのが現
状である。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため本発明では、自動応答機能用などに半導体メモリ
やテープなどの音声メモリをもつファクシミリ装置の送
信方法において、ファクシミリ送信の開始にあたってそ
の音声メモリに入れておいた送信案内メッセージを音声
で送出することを特徴とする。即ち、受信側のファクシ
ミリ装置でハンドセットを取ると、まず始めにファクシ
ミリ送信の案内メッセージが聞こえるようにしてファク
シミリ送信であることを確実に知らせ、間違って電話を
切られないようにするものである。その送信案内メッセ
ージ中には、ファクシミリ装置の受信モード設定ボタン
を操作させる案内を入れておくとよい。
るため本発明では、自動応答機能用などに半導体メモリ
やテープなどの音声メモリをもつファクシミリ装置の送
信方法において、ファクシミリ送信の開始にあたってそ
の音声メモリに入れておいた送信案内メッセージを音声
で送出することを特徴とする。即ち、受信側のファクシ
ミリ装置でハンドセットを取ると、まず始めにファクシ
ミリ送信の案内メッセージが聞こえるようにしてファク
シミリ送信であることを確実に知らせ、間違って電話を
切られないようにするものである。その送信案内メッセ
ージ中には、ファクシミリ装置の受信モード設定ボタン
を操作させる案内を入れておくとよい。
【0005】このファクシミリ装置の送信方法の場合、
ファクシミリ装置に登録してある所定の登録電話番号
(=電話機兼用で切られるおそれのあるファクシミリ装
置の番号)が指定されたときに送信案内メッセージを送
出するようにしておくとよい。また、送信案内メッセー
ジを送出したとき、そのメッセージ送出中や送出直後に
CEDトーンが検出されるとファクシミリプロトコール
を進行して送信を行い、そして、送信案内メッセージの
送出が完全に終了した後にはCNGトーンを送出し、こ
れに応じるCEDトーンが検出されると、ファクシミリ
プロトコールを進行して送信を行うようにしておく。
ファクシミリ装置に登録してある所定の登録電話番号
(=電話機兼用で切られるおそれのあるファクシミリ装
置の番号)が指定されたときに送信案内メッセージを送
出するようにしておくとよい。また、送信案内メッセー
ジを送出したとき、そのメッセージ送出中や送出直後に
CEDトーンが検出されるとファクシミリプロトコール
を進行して送信を行い、そして、送信案内メッセージの
送出が完全に終了した後にはCNGトーンを送出し、こ
れに応じるCEDトーンが検出されると、ファクシミリ
プロトコールを進行して送信を行うようにしておく。
【0006】また本発明によれば、自動応答機能をもつ
ファクシミリ装置の送信方法において、電話機兼用ファ
クシミリ装置の番号として登録してある登録電話番号が
指定されると回線接続後に送信案内メッセージを送出
し、そしてCEDトーンが検出されるとファクシミリプ
ロトコールに従いファクシミリ送信を行うことを特徴と
したファクシミリ装置の送信方法、更に、自動応答機能
をもつファクシミリ装置の送信方法において、電話機兼
用ファクシミリ装置の番号として登録してある登録電話
番号が指定されると回線接続後に送信案内メッセージを
送出し、そして、該送信案内メッセージの送出が完了す
ると一定時間CNGトーンを繰り返し送出してその間に
CEDトーンが検出されると、ファクシミリプロトコー
ルに従いファクシミリ送信を行うことを特徴としたファ
クシミリ装置の送信方法が提供される。
ファクシミリ装置の送信方法において、電話機兼用ファ
クシミリ装置の番号として登録してある登録電話番号が
指定されると回線接続後に送信案内メッセージを送出
し、そしてCEDトーンが検出されるとファクシミリプ
ロトコールに従いファクシミリ送信を行うことを特徴と
したファクシミリ装置の送信方法、更に、自動応答機能
をもつファクシミリ装置の送信方法において、電話機兼
用ファクシミリ装置の番号として登録してある登録電話
番号が指定されると回線接続後に送信案内メッセージを
送出し、そして、該送信案内メッセージの送出が完了す
ると一定時間CNGトーンを繰り返し送出してその間に
CEDトーンが検出されると、ファクシミリプロトコー
ルに従いファクシミリ送信を行うことを特徴としたファ
クシミリ装置の送信方法が提供される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につき添
付図面を参照して詳細に説明する。
付図面を参照して詳細に説明する。
【0008】図1に、自動応答機能を有するファクシミ
リ装置の構成をブロック図で示す。CPU10は、設定
されたプログラムに従いファクシミリ装置の動作全般を
制御し、本例では送信案内メッセージ送出の制御も実施
する。メモリ12は、送信案内メッセージとその送信案
内メッセージを送出するためのプログラムを貯蔵してお
り、またプログラムの遂行時に発生するデータを一時的
に貯蔵する。OPE(Operating Pannel)14は多数のキ
ーを有し、そのキーデータをCPU10へ送り、またC
PU10の制御により動作状態を表示する。スキャナ1
6は、原稿を走査して画像を2値化情報に変換し、CP
U10へ提供する。モデム18は、CPU10の制御に
より送出データをアナログ変調出力し、アナログ受信デ
ータを復調する。LIU(Line Interface Unit) 26
は、CPU10の制御により動作して通話ループを形成
し、モデム18と電話線との間でインタフェースとな
る。プリント部20は、CPU10の制御により記録紙
に画像データをプリントする。音声処理部22は、CP
U10の制御により音声合成して送信案内メッセージを
発生する。トーン検出部24は、LIU26を介して受
信されるビジートーン(Busy Tone) 、ハウラートーン(H
owler Tone) 、リングバックトーン(Ring Back tone)、
そしてファクシミリ送受信のプロトコールに係る各種ト
ーン信号を検出し、それらトーン信号の検出状態をCP
U10へ通報する。
リ装置の構成をブロック図で示す。CPU10は、設定
されたプログラムに従いファクシミリ装置の動作全般を
制御し、本例では送信案内メッセージ送出の制御も実施
する。メモリ12は、送信案内メッセージとその送信案
内メッセージを送出するためのプログラムを貯蔵してお
り、またプログラムの遂行時に発生するデータを一時的
に貯蔵する。OPE(Operating Pannel)14は多数のキ
ーを有し、そのキーデータをCPU10へ送り、またC
PU10の制御により動作状態を表示する。スキャナ1
6は、原稿を走査して画像を2値化情報に変換し、CP
U10へ提供する。モデム18は、CPU10の制御に
より送出データをアナログ変調出力し、アナログ受信デ
ータを復調する。LIU(Line Interface Unit) 26
は、CPU10の制御により動作して通話ループを形成
し、モデム18と電話線との間でインタフェースとな
る。プリント部20は、CPU10の制御により記録紙
に画像データをプリントする。音声処理部22は、CP
U10の制御により音声合成して送信案内メッセージを
発生する。トーン検出部24は、LIU26を介して受
信されるビジートーン(Busy Tone) 、ハウラートーン(H
owler Tone) 、リングバックトーン(Ring Back tone)、
そしてファクシミリ送受信のプロトコールに係る各種ト
ーン信号を検出し、それらトーン信号の検出状態をCP
U10へ通報する。
【0009】図2は、送信案内メッセージでファクシミ
リ送信を知らせてから通信を実行するファクシミリ通信
方法の制御フローチャートである。即ち、電話機兼用の
ファクシミリ装置を呼出してこれへファクシミリ送信す
る場合に、ファクシミリ通信開始に先立って送信側から
送信案内メッセージを送出する過程を図2に示してい
る。その送信案内メッセージは、製造時にメモリ12の
ROM領域に音声メッセージを予め入れておくか、或い
は、電話機のマイクを通じて使用者が音声メッセージを
入力してメモリ12の音声貯蔵領域に入れるようにすれ
ばよい。
リ送信を知らせてから通信を実行するファクシミリ通信
方法の制御フローチャートである。即ち、電話機兼用の
ファクシミリ装置を呼出してこれへファクシミリ送信す
る場合に、ファクシミリ通信開始に先立って送信側から
送信案内メッセージを送出する過程を図2に示してい
る。その送信案内メッセージは、製造時にメモリ12の
ROM領域に音声メッセージを予め入れておくか、或い
は、電話機のマイクを通じて使用者が音声メッセージを
入力してメモリ12の音声貯蔵領域に入れるようにすれ
ばよい。
【0010】図2に示してあるのは、電話機兼用である
ことのわかっているファクシミリ装置の電話番号を予め
メモリ12に登録してあり、ワンタッチや短縮機能を使
用して自動送信する例である。該当のファクシミリ装置
の電話番号を指定した自動送信設定後の101段階でC
PU10は、LIU26を介してライン状態を感知し、
回線がビジー状態であるかどうかを確認する。これによ
りビジー状態が確認された場合には、他の作業を遂行し
てから101段階へ戻る。
ことのわかっているファクシミリ装置の電話番号を予め
メモリ12に登録してあり、ワンタッチや短縮機能を使
用して自動送信する例である。該当のファクシミリ装置
の電話番号を指定した自動送信設定後の101段階でC
PU10は、LIU26を介してライン状態を感知し、
回線がビジー状態であるかどうかを確認する。これによ
りビジー状態が確認された場合には、他の作業を遂行し
てから101段階へ戻る。
【0011】一方、ビジー状態でなければ102段階へ
進行してCPU10は、モデム18を通じて、指定され
た登録番号をダイヤルする。次いで、103段階でCP
U10は、トーン検出部24からビジートーンが検出さ
れるかどうかを検査し、ビジートーンが検出された場合
には受信側が話中であると認識して送信動作を終える。
一方、ビジートーンが検出されなければ104段階へ進
行してCPU10は、ハウラートーンが検出されるか検
査する。ハウラートーンが検出された場合は、受信側の
ハンドセットが上がったままなど、通話完了状態である
にもかかわらず不要に回線を占めている状態にあたり、
送信ができないので送信動作は終了とする。
進行してCPU10は、モデム18を通じて、指定され
た登録番号をダイヤルする。次いで、103段階でCP
U10は、トーン検出部24からビジートーンが検出さ
れるかどうかを検査し、ビジートーンが検出された場合
には受信側が話中であると認識して送信動作を終える。
一方、ビジートーンが検出されなければ104段階へ進
行してCPU10は、ハウラートーンが検出されるか検
査する。ハウラートーンが検出された場合は、受信側の
ハンドセットが上がったままなど、通話完了状態である
にもかかわらず不要に回線を占めている状態にあたり、
送信ができないので送信動作は終了とする。
【0012】104段階でハウラートーンが検出されな
ければ105段階へ進行してCPU10は、リングバッ
クトーンが検出されるか検査する。リングバックトーン
がある場合は受信側がまだリング信号を鳴らしている呼
出途中にあることを示すので、103段階へ戻る。そし
て、リングバックトーンが検出されなくなれば受信側の
ハンドセットが取られて回線接続されたと判断し、10
6段階で、メモリ12に入れてある音声データを読出し
て音声処理部22により合成した音声の送信案内メッセ
ージを送出する。この送信案内メッセージはモデム18
を通じてアナログ信号に変換され、LIU26を介して
受信側へ送出される。
ければ105段階へ進行してCPU10は、リングバッ
クトーンが検出されるか検査する。リングバックトーン
がある場合は受信側がまだリング信号を鳴らしている呼
出途中にあることを示すので、103段階へ戻る。そし
て、リングバックトーンが検出されなくなれば受信側の
ハンドセットが取られて回線接続されたと判断し、10
6段階で、メモリ12に入れてある音声データを読出し
て音声処理部22により合成した音声の送信案内メッセ
ージを送出する。この送信案内メッセージはモデム18
を通じてアナログ信号に変換され、LIU26を介して
受信側へ送出される。
【0013】送信側から受信側へファクシミリ通信に先
立って送られる送信案内メッセージは、ファクシミリ送
信であることを受信側に知らせる内容で、例えば“ただ
いまファクシミリ文書を送ろうとしていますので、ファ
クシミリ受信のスタートボタンを押してください”とい
うメッセージにしておく。
立って送られる送信案内メッセージは、ファクシミリ送
信であることを受信側に知らせる内容で、例えば“ただ
いまファクシミリ文書を送ろうとしていますので、ファ
クシミリ受信のスタートボタンを押してください”とい
うメッセージにしておく。
【0014】この送信案内メッセージを受けた受信側は
ハンドセットからメッセージを再生し、これに応じてフ
ァクシミリ受信のスタートボタンが押されれば、送信側
へCED(Called Station Identification) が送られて
くる。従って、送信案内メッセージ送出の106段階後
に107段階でCPU10は、CEDトーンが検出され
るかどうかを検査し、CEDトーンが検出されると11
2段階へ進行してファクシミリプロトコールを交信し、
ファクシミリ通信を実行する。
ハンドセットからメッセージを再生し、これに応じてフ
ァクシミリ受信のスタートボタンが押されれば、送信側
へCED(Called Station Identification) が送られて
くる。従って、送信案内メッセージ送出の106段階後
に107段階でCPU10は、CEDトーンが検出され
るかどうかを検査し、CEDトーンが検出されると11
2段階へ進行してファクシミリプロトコールを交信し、
ファクシミリ通信を実行する。
【0015】107段階でCEDトーンが検出されない
うちは、108段階へ進行して送信案内メッセージ送出
が完了しているかどうかを検査する。これにより送信案
内メッセージの送出が完了していなければ107段階に
戻り、継続してCEDトーンの検出を待つ。もし、送信
案内メッセージの送出が完了していれば、109段階へ
進んでCNG(Calling Tone)を送出した後に110段階
で一定時間待機する。そして、待機時間が経過しないう
ちは111段階でCEDトーンの検出を検査し、CED
トーンが検出されなければ109段階へ戻り、待機時間
の間はCNGトーンを繰り返し送出する。そのうちに1
11段階でCEDトーンが検出されれば、112段階へ
進んでファクシミリプロトコールに従いファクシミリ通
信を実行する。一方、CEDトーンが検出されないまま
111段階で待機時間が経過してしまった場合は、送信
を終了する。
うちは、108段階へ進行して送信案内メッセージ送出
が完了しているかどうかを検査する。これにより送信案
内メッセージの送出が完了していなければ107段階に
戻り、継続してCEDトーンの検出を待つ。もし、送信
案内メッセージの送出が完了していれば、109段階へ
進んでCNG(Calling Tone)を送出した後に110段階
で一定時間待機する。そして、待機時間が経過しないう
ちは111段階でCEDトーンの検出を検査し、CED
トーンが検出されなければ109段階へ戻り、待機時間
の間はCNGトーンを繰り返し送出する。そのうちに1
11段階でCEDトーンが検出されれば、112段階へ
進んでファクシミリプロトコールに従いファクシミリ通
信を実行する。一方、CEDトーンが検出されないまま
111段階で待機時間が経過してしまった場合は、送信
を終了する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、ファクシミリ通信であ
ることを告げる音声の送信案内メッセージを送信開始前
に受信側へ送り出すようにしたので、受信側のファクシ
ミリ装置が電話機兼用で、操作に不慣れな使用者がハン
ドセットを取ったような場合でも、まず最初に音声の送
信案内メッセージが聞こえてくることになり、これに従
って受信モードのボタン操作をすればよい。従って、間
違って電話を切ってしまう可能性は格段に少なくなり、
無駄がなくなる。
ることを告げる音声の送信案内メッセージを送信開始前
に受信側へ送り出すようにしたので、受信側のファクシ
ミリ装置が電話機兼用で、操作に不慣れな使用者がハン
ドセットを取ったような場合でも、まず最初に音声の送
信案内メッセージが聞こえてくることになり、これに従
って受信モードのボタン操作をすればよい。従って、間
違って電話を切ってしまう可能性は格段に少なくなり、
無駄がなくなる。
【図1】自動応答機能を有するファクシミリ装置の要部
構成を示したブロック図。
構成を示したブロック図。
【図2】本発明のファクシミリ通信方法を説明したフロ
ーチャート。
ーチャート。
10 CPU 12 メモリ 14 OPE 16 スキャナ 18 モデム 20 プリント部 22 音声処理部 24 トーン検出部 26 LIU
Claims (6)
- 【請求項1】 音声メモリを備えたファクシミリ装置の
送信方法において、ファクシミリ送信の開始にあたって
音声メモリに入れてある送信案内メッセージを送出する
ようにしたことを特徴とするファクシミリ装置の送信方
法。 - 【請求項2】 ファクシミリ装置に登録してある所定の
登録電話番号が指定されたときに送信案内メッセージを
送出する請求項1記載のファクシミリ装置の送信方法。 - 【請求項3】 送信案内メッセージを送出したときにC
EDトーンが検出されるとファクシミリプロトコールを
進行して送信を行う請求項1又は請求項2記載のファク
シミリ装置の送信方法。 - 【請求項4】 送信案内メッセージの送出が完了した後
にCNGトーンを送出し、これに応じるCEDトーンが
検出されると、ファクシミリプロトコールを進行して送
信を行う請求項1〜3のいずれか1項に記載のファクシ
ミリ装置の送信方法。 - 【請求項5】 自動応答機能をもつファクシミリ装置の
送信方法において、電話機兼用ファクシミリ装置の番号
として登録してある登録電話番号が指定されると回線接
続後に送信案内メッセージを送出し、そしてCEDトー
ンが検出されるとファクシミリプロトコールに従いファ
クシミリ送信を行うようにしたことを特徴とするファク
シミリ装置の送信方法。 - 【請求項6】 自動応答機能をもつファクシミリ装置の
送信方法において、電話機兼用ファクシミリ装置の番号
として登録してある登録電話番号が指定されると回線接
続後に送信案内メッセージを送出し、そして、該送信案
内メッセージの送出が完了すると一定時間CNGトーン
を繰り返し送出してその間にCEDトーンが検出される
と、ファクシミリプロトコールに従いファクシミリ送信
を行うようにしたことを特徴とするファクシミリ装置の
送信方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960008890A KR970068463A (ko) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 문서송신 전에 송신안내메세지 송출하는 팩시밀리장치 및 그 제어방법 |
| KR1996P8890 | 1996-03-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032660A true JPH1032660A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=19454294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9078002A Pending JPH1032660A (ja) | 1996-03-28 | 1997-03-28 | ファクシミリ装置の送信方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032660A (ja) |
| KR (1) | KR970068463A (ja) |
| CN (1) | CN1173094A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106210360B (zh) * | 2016-08-31 | 2021-11-05 | 广州先尚计算机科技有限公司 | 一种基于网络的监听传真线路并录制音频的系统及其方法 |
-
1996
- 1996-03-28 KR KR1019960008890A patent/KR970068463A/ko not_active Abandoned
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9078002A patent/JPH1032660A/ja active Pending
- 1997-03-28 CN CN97104580A patent/CN1173094A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970068463A (ko) | 1997-10-13 |
| CN1173094A (zh) | 1998-02-11 |
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