JPH10326772A - ドライエッチング装置 - Google Patents
ドライエッチング装置Info
- Publication number
- JPH10326772A JPH10326772A JP15155497A JP15155497A JPH10326772A JP H10326772 A JPH10326772 A JP H10326772A JP 15155497 A JP15155497 A JP 15155497A JP 15155497 A JP15155497 A JP 15155497A JP H10326772 A JPH10326772 A JP H10326772A
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- JP
- Japan
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- substrate
- processed
- lower electrode
- dry etching
- electrode
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被処理基板の表面全体を均一にエッチング処
理できるドライエッチング装置を提供する。 【解決手段】 下部電極3上に半導体ウエハなど被処理
基板Wを載置し、減圧槽1内に処理ガスを導入した後、
両電極間に交流電界を印加することによりプラズマを発
生させて被処理基板W表面をエッチング処理するドライ
エッチング装置において、下部電極3を互いに絶縁され
た複数の部分電極3a〜3cに分割するとともに、上部
電極2との間に印加する交流電界の周波数を各部分電極
3a〜3c毎に制御する制御装置4を備えた。被処理基
板Wの表面付近のプラズマ状態を各部分電極3a〜3c
の作用する領域毎に変化させることができるので、エッ
チング速度が低下し易い部分のプラズマ状態を他の部分
よりも高エネルギー状態にするなどして、被処理基板W
の表面全体を均一にエッチング処理することができる。
理できるドライエッチング装置を提供する。 【解決手段】 下部電極3上に半導体ウエハなど被処理
基板Wを載置し、減圧槽1内に処理ガスを導入した後、
両電極間に交流電界を印加することによりプラズマを発
生させて被処理基板W表面をエッチング処理するドライ
エッチング装置において、下部電極3を互いに絶縁され
た複数の部分電極3a〜3cに分割するとともに、上部
電極2との間に印加する交流電界の周波数を各部分電極
3a〜3c毎に制御する制御装置4を備えた。被処理基
板Wの表面付近のプラズマ状態を各部分電極3a〜3c
の作用する領域毎に変化させることができるので、エッ
チング速度が低下し易い部分のプラズマ状態を他の部分
よりも高エネルギー状態にするなどして、被処理基板W
の表面全体を均一にエッチング処理することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、枚葉式ドライエッ
チング装置に関し、特に被処理基板を均一にエッチング
処理できるようにしたドライエッチング装置に関するも
のである。
チング装置に関し、特に被処理基板を均一にエッチング
処理できるようにしたドライエッチング装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のドライエッチング装置の一
例を示す概略構成図である。図示するように、従来のド
ライエッチング装置20は、減圧槽21内に上部電極2
2と下部電極23とを対向配置し、上部電極22を接地
し、下部電極23に高周波電源28を接続してなる。減
圧槽21は、底部に設けた排気口24から槽内を排気し
つつ、上部電極22の中央部に設けたガス導入口25か
ら槽内にフッ化ガスなどの反応ガス(処理ガス)を導入
できるようになっている。下部電極23上には半導体基
板などの被処理基板26が一回の処理につき1枚セット
される。下部電極23の周辺にはクランプ27が設けら
れており、被処理基板26の周縁部をクランプ27で押
さえることにより処理中における被処理基板26のずれ
が防止される。このドライエッチング装置20の動作は
次のとおりである。先ず、下部電極23上に被処理体2
6を載置し、クランプ27で固定した後、減圧槽21内
を排気する。減圧槽21内が所定の真空度になったら、
反応ガスを導入し、高周波電源28を作動させて上部電
極22と下部電極23間に高周波電界を印加する。これ
により減圧槽21内に導入された反応ガスがイオン化さ
れ、反応ガス中のイオンにより下部電極23上の複数の
被処理体26の表面がエッチングされる。
例を示す概略構成図である。図示するように、従来のド
ライエッチング装置20は、減圧槽21内に上部電極2
2と下部電極23とを対向配置し、上部電極22を接地
し、下部電極23に高周波電源28を接続してなる。減
圧槽21は、底部に設けた排気口24から槽内を排気し
つつ、上部電極22の中央部に設けたガス導入口25か
ら槽内にフッ化ガスなどの反応ガス(処理ガス)を導入
できるようになっている。下部電極23上には半導体基
板などの被処理基板26が一回の処理につき1枚セット
される。下部電極23の周辺にはクランプ27が設けら
れており、被処理基板26の周縁部をクランプ27で押
さえることにより処理中における被処理基板26のずれ
が防止される。このドライエッチング装置20の動作は
次のとおりである。先ず、下部電極23上に被処理体2
6を載置し、クランプ27で固定した後、減圧槽21内
を排気する。減圧槽21内が所定の真空度になったら、
反応ガスを導入し、高周波電源28を作動させて上部電
極22と下部電極23間に高周波電界を印加する。これ
により減圧槽21内に導入された反応ガスがイオン化さ
れ、反応ガス中のイオンにより下部電極23上の複数の
被処理体26の表面がエッチングされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のドライエッチング装置では、処理中、被処理基板26
の周縁部をクランプ27で押さえているため、被処理基
板26の表面の周縁部分のエッチング速度が他の部分よ
りも低下してしまう。この低下の度合いはエッチング条
件により異なるが、従来のドライエッチング装置では、
被処理基板26の表面近傍のプラズマ状態を部分的に変
化させる手段を持たないため、表面全体を均一にエッチ
ング処理することは困難であった。本発明の解決すべき
課題は、上記従来の技術の欠点を解消し、被処理基板の
表面全体を均一にエッチング処理できるドライエッチン
グ装置を提供することにある。
のドライエッチング装置では、処理中、被処理基板26
の周縁部をクランプ27で押さえているため、被処理基
板26の表面の周縁部分のエッチング速度が他の部分よ
りも低下してしまう。この低下の度合いはエッチング条
件により異なるが、従来のドライエッチング装置では、
被処理基板26の表面近傍のプラズマ状態を部分的に変
化させる手段を持たないため、表面全体を均一にエッチ
ング処理することは困難であった。本発明の解決すべき
課題は、上記従来の技術の欠点を解消し、被処理基板の
表面全体を均一にエッチング処理できるドライエッチン
グ装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、減圧槽内に互いに対向させて配置された
上部電極と下部電極とを備え、下部電極上に半導体ウエ
ハなど被処理基板を載置し、減圧槽内に処理ガスを導入
した後、両電極間に交流電界を印加することによりプラ
ズマを発生させて被処理基板表面をエッチング処理する
ドライエッチング装置において、前記下部電極を互いに
絶縁された複数の部分電極に分割するとともに、前記上
部電極との間に印加する交流電界の周波数を各部分電極
毎に制御する制御装置を備えたことを特徴とする。上記
のように構成されたドライエッチング装置によれば、上
部電極と下部電極との間に印加する交流電界の周波数を
下部電極の各部分電極毎に制御することにより、被処理
基板の表面付近のプラズマ状態を各部分電極の作用する
領域毎に変化させることができるので、エッチング速度
が低下し易い部分のプラズマ状態を他の部分よりも高エ
ネルギー状態にするなどして、被処理基板の表面全体を
均一にエッチング処理することができる。
に、本発明は、減圧槽内に互いに対向させて配置された
上部電極と下部電極とを備え、下部電極上に半導体ウエ
ハなど被処理基板を載置し、減圧槽内に処理ガスを導入
した後、両電極間に交流電界を印加することによりプラ
ズマを発生させて被処理基板表面をエッチング処理する
ドライエッチング装置において、前記下部電極を互いに
絶縁された複数の部分電極に分割するとともに、前記上
部電極との間に印加する交流電界の周波数を各部分電極
毎に制御する制御装置を備えたことを特徴とする。上記
のように構成されたドライエッチング装置によれば、上
部電極と下部電極との間に印加する交流電界の周波数を
下部電極の各部分電極毎に制御することにより、被処理
基板の表面付近のプラズマ状態を各部分電極の作用する
領域毎に変化させることができるので、エッチング速度
が低下し易い部分のプラズマ状態を他の部分よりも高エ
ネルギー状態にするなどして、被処理基板の表面全体を
均一にエッチング処理することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示した実施の形
態により本発明の詳細を説明する。図1(a)は本発明
に関わるドライエッチング装置の実施の形態の一例を示
す側断面図、図1(b)は図1(a)に示すドライエッ
チング装置の要部平面図である。このドライエッチング
装置100は、半導体基板など略円形の被処理基板Wの
表面のエッチング処理を行うものであり、図1(a)に
示すように、減圧槽1内には、上部電極(アノード)2
と、被処理基板Wが載置された下部電極3とが互いに対
向配置されている。上部電極2と下部電極3は、被処理
基板Wよりも若干直径の大きい、ほぼ同形同寸の円盤状
の電極である。上部電極2は接地線12により接地され
ている。下部電極3は制御装置4を介して高周波電源5
及び低周波電源6に接続されている。減圧槽1は、底部
に設けた排気口7から槽内を排気しつつ、上部電極2の
中央部に設けたガス導入口8から槽内にフッ化ガスなど
の反応ガス(処理ガス)を導入できるようになってい
る。下部電極3上には被処理基板Wが一回の処理につき
1枚セットされる。また、下部電極3の周辺には従来同
様クランプ9が設けられており、被処理基板Wの周縁部
をクランプ9で押さえることにより処理中における被処
理基板Wのずれを防止できるようになっている。下部電
極3は、図1(b)にも示すように、半径方向に沿っ
て、最も内側の部分電極3aと、中間の部分電極3b
と、最も外側の部分電極3cとに3分割されており、部
分電極3aと3bの間、及び3bと3cとの間は絶縁材
10でそれぞれ電気的に絶縁されている。各部分電極3
a、3b、及び3cは、それぞれ別々の電力供給線11
a、11b、及び11cを介して制御装置4に接続され
ている。なお、部分電極3a、3b、3cにはアルミニ
ウムが、絶縁材10にはアルミナやアルマイトなどが使
用される。制御装置4は、各電力供給線11a、11
b、及び11cと高周波電源5又は低周波電源6とを選
択的に接続する機能を備えている。高周波電源5の周波
数f1は13.56MHz、低周波電源6の周波数f2
は500MHz程度以下である。
態により本発明の詳細を説明する。図1(a)は本発明
に関わるドライエッチング装置の実施の形態の一例を示
す側断面図、図1(b)は図1(a)に示すドライエッ
チング装置の要部平面図である。このドライエッチング
装置100は、半導体基板など略円形の被処理基板Wの
表面のエッチング処理を行うものであり、図1(a)に
示すように、減圧槽1内には、上部電極(アノード)2
と、被処理基板Wが載置された下部電極3とが互いに対
向配置されている。上部電極2と下部電極3は、被処理
基板Wよりも若干直径の大きい、ほぼ同形同寸の円盤状
の電極である。上部電極2は接地線12により接地され
ている。下部電極3は制御装置4を介して高周波電源5
及び低周波電源6に接続されている。減圧槽1は、底部
に設けた排気口7から槽内を排気しつつ、上部電極2の
中央部に設けたガス導入口8から槽内にフッ化ガスなど
の反応ガス(処理ガス)を導入できるようになってい
る。下部電極3上には被処理基板Wが一回の処理につき
1枚セットされる。また、下部電極3の周辺には従来同
様クランプ9が設けられており、被処理基板Wの周縁部
をクランプ9で押さえることにより処理中における被処
理基板Wのずれを防止できるようになっている。下部電
極3は、図1(b)にも示すように、半径方向に沿っ
て、最も内側の部分電極3aと、中間の部分電極3b
と、最も外側の部分電極3cとに3分割されており、部
分電極3aと3bの間、及び3bと3cとの間は絶縁材
10でそれぞれ電気的に絶縁されている。各部分電極3
a、3b、及び3cは、それぞれ別々の電力供給線11
a、11b、及び11cを介して制御装置4に接続され
ている。なお、部分電極3a、3b、3cにはアルミニ
ウムが、絶縁材10にはアルミナやアルマイトなどが使
用される。制御装置4は、各電力供給線11a、11
b、及び11cと高周波電源5又は低周波電源6とを選
択的に接続する機能を備えている。高周波電源5の周波
数f1は13.56MHz、低周波電源6の周波数f2
は500MHz程度以下である。
【0006】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。下部電極3上に被処理基板Wを載せ、クランプ9で
被処理基板Wを固定した後、図示しない真空ポンプによ
って減圧槽1内の真空引きを開始する。減圧槽1内の真
空引きが終了すると、エッチングガスが減圧槽1内に導
入され、上下両電極2、3間に交流電界が印加されて、
減圧槽1内にエッチングガスのプラズマが生成される。
このプラズマ中のイオンにより、下部電極3上に載置さ
れた被処理基板Wの表面のエッチング処理が行われる。
このエッチング処理の間、制御装置4は、下部電極3の
最も外側の部分電極3cに接続された電力供給線11c
を高周波電源5に接続し、最も内側の部分電極3aに接
続された電力供給線11aと中間の部分電極3bに接続
された電力供給線11bとを低周波電源6に接続してい
る。これにより、エッチング速度が低下し易い部分であ
る被処理基板Wの周縁部付近のプラズマ状態を他の部分
よりも高エネルギー状態に保ちつつエッチング処理が行
われる。したがって、この実施の形態のドライエッチン
グ装置によれば、被処理基板Wの面内におけるエッチン
グ速度を均一に制御しつつ処理を行って、被処理基板W
の表面部に形成されるエッチング溝等の深さを同一基板
上で均一化することがきる。なお、下部電極3の各部分
電極3a、3b、3cと高周波電源5及び低周波電源6
との接続形態はエッチング条件に応じて適宜変更可能で
ある。また、上記の例では下部電極3を3分割した場合
について説明したが、これに限らず、4分割以上に細分
化してもよい。その場合、周波数の異なる電源を更に多
種類用意しておけば、各部分電極に供給する電力周波数
を少しずつ異ならせるなどして被処理基板Wの表面付近
のプラズマ状態を細かく制御することができる。
る。下部電極3上に被処理基板Wを載せ、クランプ9で
被処理基板Wを固定した後、図示しない真空ポンプによ
って減圧槽1内の真空引きを開始する。減圧槽1内の真
空引きが終了すると、エッチングガスが減圧槽1内に導
入され、上下両電極2、3間に交流電界が印加されて、
減圧槽1内にエッチングガスのプラズマが生成される。
このプラズマ中のイオンにより、下部電極3上に載置さ
れた被処理基板Wの表面のエッチング処理が行われる。
このエッチング処理の間、制御装置4は、下部電極3の
最も外側の部分電極3cに接続された電力供給線11c
を高周波電源5に接続し、最も内側の部分電極3aに接
続された電力供給線11aと中間の部分電極3bに接続
された電力供給線11bとを低周波電源6に接続してい
る。これにより、エッチング速度が低下し易い部分であ
る被処理基板Wの周縁部付近のプラズマ状態を他の部分
よりも高エネルギー状態に保ちつつエッチング処理が行
われる。したがって、この実施の形態のドライエッチン
グ装置によれば、被処理基板Wの面内におけるエッチン
グ速度を均一に制御しつつ処理を行って、被処理基板W
の表面部に形成されるエッチング溝等の深さを同一基板
上で均一化することがきる。なお、下部電極3の各部分
電極3a、3b、3cと高周波電源5及び低周波電源6
との接続形態はエッチング条件に応じて適宜変更可能で
ある。また、上記の例では下部電極3を3分割した場合
について説明したが、これに限らず、4分割以上に細分
化してもよい。その場合、周波数の異なる電源を更に多
種類用意しておけば、各部分電極に供給する電力周波数
を少しずつ異ならせるなどして被処理基板Wの表面付近
のプラズマ状態を細かく制御することができる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のドライエ
ッチング装置によれば、上部電極と下部電極との間に印
加する交流電界の周波数を下部電極の各部分電極毎に制
御することにより、被処理基板の表面付近のプラズマ状
態を各部分電極の作用する領域毎に変化させることがで
きるので、エッチング速度が低下し易い部分のプラズマ
状態を他の部分よりも高エネルギー状態にするなどし
て、被処理基板の表面全体を均一にエッチング処理する
ことができる。
ッチング装置によれば、上部電極と下部電極との間に印
加する交流電界の周波数を下部電極の各部分電極毎に制
御することにより、被処理基板の表面付近のプラズマ状
態を各部分電極の作用する領域毎に変化させることがで
きるので、エッチング速度が低下し易い部分のプラズマ
状態を他の部分よりも高エネルギー状態にするなどし
て、被処理基板の表面全体を均一にエッチング処理する
ことができる。
【図1】(a)は本発明に関わるドライエッチング装置
の実施の形態の一例を示す側断面図、(b)は(a)に
示すドライエッチング装置の要部平面図である。
の実施の形態の一例を示す側断面図、(b)は(a)に
示すドライエッチング装置の要部平面図である。
【図2】従来のドライエッチング装置の一例を示す側断
面図である。
面図である。
1 減圧槽、2 上部電極、3 下部電極、3a 部分
電極、3b 部分電極、3c 部分電極、4 制御装
置、5 高周波電源、6 低周波電源、7 排気口、8
ガス導入口、9 クランプ、10 絶縁材、11a
電力供給線、11b 電力供給線、11c 電力供給
線、12 接地線、100 ドライエッチング装置、W
被処理基板。
電極、3b 部分電極、3c 部分電極、4 制御装
置、5 高周波電源、6 低周波電源、7 排気口、8
ガス導入口、9 クランプ、10 絶縁材、11a
電力供給線、11b 電力供給線、11c 電力供給
線、12 接地線、100 ドライエッチング装置、W
被処理基板。
Claims (1)
- 【請求項1】 減圧槽内に互いに対向させて配置された
上部電極と下部電極とを備え、下部電極上に被処理基板
を載置し、減圧槽内に処理ガスを導入した後、両電極間
に交流電界を印加することによりプラズマを発生させて
被処理基板表面をエッチング処理するドライエッチング
装置において、 前記下部電極を互いに絶縁された複数の部分電極に分割
するとともに、前記上部電極との間に印加する交流電界
の周波数を各部分電極毎に制御する制御装置を備えたこ
とを特徴とするドライエッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15155497A JPH10326772A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | ドライエッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15155497A JPH10326772A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | ドライエッチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326772A true JPH10326772A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15521068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15155497A Pending JPH10326772A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | ドライエッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326772A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1997
- 1997-05-26 JP JP15155497A patent/JPH10326772A/ja active Pending
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