JPH10326997A - 電子部品実装装置および該電子部品実装装置による位置補正方法 - Google Patents
電子部品実装装置および該電子部品実装装置による位置補正方法Info
- Publication number
- JPH10326997A JPH10326997A JP9135456A JP13545697A JPH10326997A JP H10326997 A JPH10326997 A JP H10326997A JP 9135456 A JP9135456 A JP 9135456A JP 13545697 A JP13545697 A JP 13545697A JP H10326997 A JPH10326997 A JP H10326997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- electronic component
- recognition camera
- component mounting
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子部品を認識するカメラとプリント基板を
認識する基板認識カメラとを有し、それぞれの認識結果
から位置補正して実装する装置において、温度変化によ
る座標系の補正誤差を防ぐことができる電子部品実装装
置を提供する。 【解決手段】 この電子部品実装装置は、プリント基板
12を固定し位置決めする基板ステージ13と、基板ス
テージ13の側方に離れて固定されて電子部品11のリ
ードを認識する部品認識カメラ14と、基板ステージ1
3上のプリント基板12の上方に固定されてプリント基
板12の部品実装パッドを認識する基板認識カメラ15
と、基板ステージ13上の、基板認識カメラ15の撮像
範囲内に設置された基準マーク16と、基板認識カメラ
15により認識された基準マーク16の位置から、部品
認識カメラ14及び基板認識カメラ15の2台のカメラ
間距離の補正量を算出する演算装置17とを含んで構成
される。
認識する基板認識カメラとを有し、それぞれの認識結果
から位置補正して実装する装置において、温度変化によ
る座標系の補正誤差を防ぐことができる電子部品実装装
置を提供する。 【解決手段】 この電子部品実装装置は、プリント基板
12を固定し位置決めする基板ステージ13と、基板ス
テージ13の側方に離れて固定されて電子部品11のリ
ードを認識する部品認識カメラ14と、基板ステージ1
3上のプリント基板12の上方に固定されてプリント基
板12の部品実装パッドを認識する基板認識カメラ15
と、基板ステージ13上の、基板認識カメラ15の撮像
範囲内に設置された基準マーク16と、基板認識カメラ
15により認識された基準マーク16の位置から、部品
認識カメラ14及び基板認識カメラ15の2台のカメラ
間距離の補正量を算出する演算装置17とを含んで構成
される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品実装装
置、特に位置認識カメラを2台以上有する電子部品実装
装置に関する。
置、特に位置認識カメラを2台以上有する電子部品実装
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の電子部品実装装置の一例を
示す模式的な構成図である。
示す模式的な構成図である。
【0003】従来の電子部品実装装置は、図2に示すよ
うに、同一パターンが等ピッチで形成されたウェハ21
を固定しパターンピッチと同じピッチで移動するXYス
テージ(X軸駆動モータM1、Y軸駆動モータM2を含
む)22と、XYステージ22の上方に固定され前記パ
ターンを撮像するTVカメラ23と、XYステージ22
によりウェハ21をパターンピッチの整数倍で移動し、
移動出発点と移動終点のTVカメラ23で撮ったパター
ンをパターン認識するパターン認識装置24と、パター
ン認識装置24で認識した移動出発点と移動終点のパタ
ーン像を比較し、XYステージ22による移動量の誤差
を計算する演算装置25とを有している(例えば、特開
昭63−87739号公報:誤差補正方法)。
うに、同一パターンが等ピッチで形成されたウェハ21
を固定しパターンピッチと同じピッチで移動するXYス
テージ(X軸駆動モータM1、Y軸駆動モータM2を含
む)22と、XYステージ22の上方に固定され前記パ
ターンを撮像するTVカメラ23と、XYステージ22
によりウェハ21をパターンピッチの整数倍で移動し、
移動出発点と移動終点のTVカメラ23で撮ったパター
ンをパターン認識するパターン認識装置24と、パター
ン認識装置24で認識した移動出発点と移動終点のパタ
ーン像を比較し、XYステージ22による移動量の誤差
を計算する演算装置25とを有している(例えば、特開
昭63−87739号公報:誤差補正方法)。
【0004】このような装置では、ウェハ21をTVカ
メラ23で撮像し、パターン認識装置24により位置認
識する。その後、ウェハ21をXYステージ22によ
り、ウェハ21に描かれたパターンのピッチと同じピッ
チで移動させる。移動後、再度パターン認識装置24に
よりウェハ21を位置認識する。この終点での認識結果
と最初の認識結果とを比較して、生じている誤差が移動
時の誤差となる。これが無くなるようにXYステージ2
2の移動量を制御して誤差を補正する。
メラ23で撮像し、パターン認識装置24により位置認
識する。その後、ウェハ21をXYステージ22によ
り、ウェハ21に描かれたパターンのピッチと同じピッ
チで移動させる。移動後、再度パターン認識装置24に
よりウェハ21を位置認識する。この終点での認識結果
と最初の認識結果とを比較して、生じている誤差が移動
時の誤差となる。これが無くなるようにXYステージ2
2の移動量を制御して誤差を補正する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、電子部品実装装
置において、電子部品を認識するカメラとプリント基板
を認識する基板認識カメラとを有し、それぞれの認識結
果から位置補正して実装する方法が一般的に知られてい
る。しかしながら、従来技術の欄で説明したような電子
部品実装装置はステージ移動量の補正は行えるものの、
位置認識カメラを2台以上有する電子部品実装装置にお
いて温度変化により2台のカメラ間距離が変化した場合
には適用できないという問題があった。つまり、位置認
識カメラを2台以上有する従来の電子部品実装装置で
は、2つのカメラ間距離は最初にキャリブレーション
(較正)して、以後固定値としているため、温度変化に
よるカメラ間距離の変化により搭載位置がずれるという
問題があった。
置において、電子部品を認識するカメラとプリント基板
を認識する基板認識カメラとを有し、それぞれの認識結
果から位置補正して実装する方法が一般的に知られてい
る。しかしながら、従来技術の欄で説明したような電子
部品実装装置はステージ移動量の補正は行えるものの、
位置認識カメラを2台以上有する電子部品実装装置にお
いて温度変化により2台のカメラ間距離が変化した場合
には適用できないという問題があった。つまり、位置認
識カメラを2台以上有する従来の電子部品実装装置で
は、2つのカメラ間距離は最初にキャリブレーション
(較正)して、以後固定値としているため、温度変化に
よるカメラ間距離の変化により搭載位置がずれるという
問題があった。
【0006】そこで本発明の目的は、上記従来技術の課
題に鑑み、電子部品を認識するカメラとプリント基板を
認識する基板認識カメラとを有し、それぞれの認識結果
から位置補正して実装する装置において、温度変化によ
る座標系の補正誤差を防ぐことができる電子部品実装装
置を提供することにある。
題に鑑み、電子部品を認識するカメラとプリント基板を
認識する基板認識カメラとを有し、それぞれの認識結果
から位置補正して実装する装置において、温度変化によ
る座標系の補正誤差を防ぐことができる電子部品実装装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、電子部品を画像処理により位置認識後、位
置合わせしてプリント基板上に実装する電子部品実装装
置において、プリント基板を固定し位置決めする基板ス
テージと、前記基板ステージの側方に固定され、前記基
板ステージにより前記プリント基板が位置決めされた
後、前記電子部品のリードを認識する部品認識カメラ
と、前記基板ステージ上に固定された前記プリント基板
の上方に固定され、前記プリント基板の部品実装パッド
を認識する基板認識カメラと、前記基板ステージ上の、
前記基板認識カメラの撮像範囲内に設置された基準マー
クと、前記基板認識カメラにより認識された前記基準マ
ークの位置をその初期の位置と比較して、前記2台のカ
メラ間距離の補正量を算出する演算装置とを含むことを
特徴とする。
に本発明は、電子部品を画像処理により位置認識後、位
置合わせしてプリント基板上に実装する電子部品実装装
置において、プリント基板を固定し位置決めする基板ス
テージと、前記基板ステージの側方に固定され、前記基
板ステージにより前記プリント基板が位置決めされた
後、前記電子部品のリードを認識する部品認識カメラ
と、前記基板ステージ上に固定された前記プリント基板
の上方に固定され、前記プリント基板の部品実装パッド
を認識する基板認識カメラと、前記基板ステージ上の、
前記基板認識カメラの撮像範囲内に設置された基準マー
クと、前記基板認識カメラにより認識された前記基準マ
ークの位置をその初期の位置と比較して、前記2台のカ
メラ間距離の補正量を算出する演算装置とを含むことを
特徴とする。
【0008】上記の電子部品実装装置では、前記電子部
品を前記プリント基板上に搭載する際、まず前記基板認
識カメラの撮像範囲内に前記プリント基板上の目的の電
子部品実装パッド領域が入るように前記基板ステージに
より前記プリント基板が位置決めされる。次いで、前記
電子部品が前記部品認識カメラの上方で一時停止されて
前記部品認識カメラで前記電子部品のリードが位置認識
される。さらに、前記部品認識カメラで撮像した前記電
子部品のリードの像が仮に前記基板認識カメラで撮像さ
れた場合に同じ位置になるところの座標が、前記部品認
識カメラにより認識された前記電子部品の重心座標やリ
ード位置座標に、固定値である前記部品認識カメラ及び
前記基板認識カメラ間の距離と前記演算装置による補正
量とを加算して求められる。その後、求めた座標に目的
の電子部品実装パッドの位置が一致するように前記基板
ステージにより前記プリント基板が位置補正され、さら
に、求めた座標に前記電子部品を移動させることで、前
記電子部品と前記プリント基板の部品実装パッドとが位
置合わせされる。
品を前記プリント基板上に搭載する際、まず前記基板認
識カメラの撮像範囲内に前記プリント基板上の目的の電
子部品実装パッド領域が入るように前記基板ステージに
より前記プリント基板が位置決めされる。次いで、前記
電子部品が前記部品認識カメラの上方で一時停止されて
前記部品認識カメラで前記電子部品のリードが位置認識
される。さらに、前記部品認識カメラで撮像した前記電
子部品のリードの像が仮に前記基板認識カメラで撮像さ
れた場合に同じ位置になるところの座標が、前記部品認
識カメラにより認識された前記電子部品の重心座標やリ
ード位置座標に、固定値である前記部品認識カメラ及び
前記基板認識カメラ間の距離と前記演算装置による補正
量とを加算して求められる。その後、求めた座標に目的
の電子部品実装パッドの位置が一致するように前記基板
ステージにより前記プリント基板が位置補正され、さら
に、求めた座標に前記電子部品を移動させることで、前
記電子部品と前記プリント基板の部品実装パッドとが位
置合わせされる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0010】図1は本発明の電子部品実装装置の一実施
形態を示す構成図である。
形態を示す構成図である。
【0011】図1に示される形態は、電子部品11を画
像処理により位置認識後、位置合わせしてプリント基板
12上に実装する電子部品実装装置において、プリント
基板12を固定し位置決めする基板ステージ13と、基
板ステージ13の側方に離れて固定され、基板ステージ
13によりプリント基板12が位置決めされた後、電子
部品11のリードを認識する部品認識カメラ14と、基
板ステージ13上に固定されたプリント基板12の上方
に固定され、プリント基板12の部品実装パッドを認識
する基板認識カメラ15と、基板ステージ13上の、基
板認識カメラ15の撮像範囲内に設置された基準マーク
16と、基板認識カメラ15により認識された基準マー
ク16の位置から、部品認識カメラ14及び基板認識カ
メラ15の2台のカメラ間距離の補正量を算出する演算
装置17とを含んで構成される。
像処理により位置認識後、位置合わせしてプリント基板
12上に実装する電子部品実装装置において、プリント
基板12を固定し位置決めする基板ステージ13と、基
板ステージ13の側方に離れて固定され、基板ステージ
13によりプリント基板12が位置決めされた後、電子
部品11のリードを認識する部品認識カメラ14と、基
板ステージ13上に固定されたプリント基板12の上方
に固定され、プリント基板12の部品実装パッドを認識
する基板認識カメラ15と、基板ステージ13上の、基
板認識カメラ15の撮像範囲内に設置された基準マーク
16と、基板認識カメラ15により認識された基準マー
ク16の位置から、部品認識カメラ14及び基板認識カ
メラ15の2台のカメラ間距離の補正量を算出する演算
装置17とを含んで構成される。
【0012】このような装置において、アーム(不図
示)に保持された電子部品11をプリント基板12上に
搭載する際には、まず基板認識カメラ15の撮像範囲内
にプリント基板12上の目的の電子部品実装パッド領域
が入るように基板ステージ13はプリント基板12を位
置決めする。その後、アームにより電子部品11が部品
認識カメラ14の上方で一時停止され、部品認識カメラ
14は電子部品11のリードを位置認識する。そして、
部品認識カメラ15と基板認識カメラ15の座標系を合
わせる、つまり、部品認識カメラ15で撮像した電子部
品11のリードの像が仮に基板認識カメラ14で撮像さ
れた場合に同じ位置になる為には、電子部品11の重心
やリードがどこの座標にあればよいかを計算する。この
算出座標は、部品認識カメラ15により認識された電子
部品11の重心座標やリード位置座標に、2台のカメラ
14及び15間の距離を加算して求めている。このカメ
ラ間距離は予めカメラのキャリブレーション時に求め
て、固定値としている。そして、算出座標に目的の電子
部品実装パッドの位置が一致するように基板ステージ1
3はプリント基板12を位置補正する。さらに、算出座
標に部品認識カメラ14の上方で一時停止された電子部
品11を移動させることで、電子部品11とプリント基
板12の部品実装パッドとが位置合わせされることにな
る。
示)に保持された電子部品11をプリント基板12上に
搭載する際には、まず基板認識カメラ15の撮像範囲内
にプリント基板12上の目的の電子部品実装パッド領域
が入るように基板ステージ13はプリント基板12を位
置決めする。その後、アームにより電子部品11が部品
認識カメラ14の上方で一時停止され、部品認識カメラ
14は電子部品11のリードを位置認識する。そして、
部品認識カメラ15と基板認識カメラ15の座標系を合
わせる、つまり、部品認識カメラ15で撮像した電子部
品11のリードの像が仮に基板認識カメラ14で撮像さ
れた場合に同じ位置になる為には、電子部品11の重心
やリードがどこの座標にあればよいかを計算する。この
算出座標は、部品認識カメラ15により認識された電子
部品11の重心座標やリード位置座標に、2台のカメラ
14及び15間の距離を加算して求めている。このカメ
ラ間距離は予めカメラのキャリブレーション時に求め
て、固定値としている。そして、算出座標に目的の電子
部品実装パッドの位置が一致するように基板ステージ1
3はプリント基板12を位置補正する。さらに、算出座
標に部品認識カメラ14の上方で一時停止された電子部
品11を移動させることで、電子部品11とプリント基
板12の部品実装パッドとが位置合わせされることにな
る。
【0013】しかし、温度変化等により2台のカメラ間
距離が変わると、上述した2台のカメラの座標系を合わ
せる際の計算時にカメラ間距離を固定値としていた為、
誤差を生じることになる。そこで、基板認識カメラ15
を用いて、基板ステージ13上に設けられた基準マーク
16を画像処理により、位置認識しておく。温度変化に
よりカメラ取り付け位置が変化した場合、基準マーク1
6の認識結果が初期の設定値と比較して、違う結果とな
る。この初期の設定値との差分を用いて、カメラ取り付
け位置の変化を演算装置17により計算する。これによ
り、上述した2台のカメラの座標系を合わせる際の計算
時に誤差が生じないように、カメラ取り付け位置変化量
をさらに加算している。
距離が変わると、上述した2台のカメラの座標系を合わ
せる際の計算時にカメラ間距離を固定値としていた為、
誤差を生じることになる。そこで、基板認識カメラ15
を用いて、基板ステージ13上に設けられた基準マーク
16を画像処理により、位置認識しておく。温度変化に
よりカメラ取り付け位置が変化した場合、基準マーク1
6の認識結果が初期の設定値と比較して、違う結果とな
る。この初期の設定値との差分を用いて、カメラ取り付
け位置の変化を演算装置17により計算する。これによ
り、上述した2台のカメラの座標系を合わせる際の計算
時に誤差が生じないように、カメラ取り付け位置変化量
をさらに加算している。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電子部品
認識カメラとプリント基板認識カメラの各々の認識結果
に基づいてプリント基板と電子部品を位置合わせして実
装する際、基板認識カメラで基準マークを認識して、そ
の位置と初期設定値とを比較することにより、2台のカ
メラ間距離の変化量を算出しているので、温度変化によ
る座標系の補正誤差を防ぐことができるという効果があ
る。
認識カメラとプリント基板認識カメラの各々の認識結果
に基づいてプリント基板と電子部品を位置合わせして実
装する際、基板認識カメラで基準マークを認識して、そ
の位置と初期設定値とを比較することにより、2台のカ
メラ間距離の変化量を算出しているので、温度変化によ
る座標系の補正誤差を防ぐことができるという効果があ
る。
【図1】本発明の電子部品実装装置の一実施形態を示す
模式的な構成図である。
模式的な構成図である。
【図2】従来の電子部品実装装置の一例を示す模式的な
構成図である。
構成図である。
11 電子部品 12 プリント基板 13 基板ステージ 14 部品認識カメラ 15 基板認識カメラ 16 基準マーク 17 演算装置
Claims (2)
- 【請求項1】 電子部品を画像処理により位置認識後、
位置合わせしてプリント基板上に実装する電子部品実装
装置において、 プリント基板を固定し位置決めする基板ステージと、 前記基板ステージの側方に固定され、前記基板ステージ
により前記プリント基板が位置決めされた後、前記電子
部品のリードを認識する部品認識カメラと、 前記基板ステージ上に固定された前記プリント基板の上
方に固定され、前記プリント基板の部品実装パッドを認
識する基板認識カメラと、 前記基板ステージ上の、前記基板認識カメラの撮像範囲
内に設置された基準マークと、 前記基板認識カメラにより認識された前記基準マークの
位置をその初期の位置と比較して、前記2台のカメラ間
距離の補正量を算出する演算装置とを含むことを特徴と
する電子部品実装装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電子部品実装装置によ
る位置補正方法であって、 前記電子部品を前記プリント基板上に搭載する際、まず
前記基板認識カメラの撮像範囲内に前記プリント基板上
の目的の電子部品実装パッド領域が入るように前記基板
ステージにより前記プリント基板を位置決めし、 次いで、前記電子部品を前記部品認識カメラの上方で一
時停止して前記部品認識カメラで前記電子部品のリード
を位置認識し、 さらに、前記部品認識カメラで撮像した前記電子部品の
リードの像が仮に前記基板認識カメラで撮像された場合
に同じ位置になるところの座標を、先に前記部品認識カ
メラにより認識された前記電子部品の重心座標やリード
位置座標に、固定値である前記部品認識カメラ及び前記
基板認識カメラ間の距離と前記演算装置による補正量と
を加算して求め、 その後、求めた座標に目的の電子部品実装パッドの位置
が一致するように前記基板ステージにより前記プリント
基板を位置補正し、さらに、求めた座標に前記電子部品
を移動させることで、前記電子部品と前記プリント基板
の部品実装パッドとを位置合わせすることを特徴とする
位置補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9135456A JPH10326997A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 電子部品実装装置および該電子部品実装装置による位置補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9135456A JPH10326997A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 電子部品実装装置および該電子部品実装装置による位置補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326997A true JPH10326997A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15152145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9135456A Pending JPH10326997A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 電子部品実装装置および該電子部品実装装置による位置補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326997A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235019A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品の位置認識方法および電子部品実装装置 |
| CN102045997A (zh) * | 2009-10-09 | 2011-05-04 | 株式会社日立高新技术仪器 | 基板组装封装线的管理方法 |
| CN102045996A (zh) * | 2009-10-09 | 2011-05-04 | 株式会社日立高新技术仪器 | 基板组装封装线的管理方法 |
| WO2014147701A1 (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-25 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装装置および部品実装装置における校正方法 |
| CN107421444A (zh) * | 2012-06-08 | 2017-12-01 | 维世和世股份公司 | 光学测量机器及方法 |
| JPWO2016199289A1 (ja) * | 2015-06-12 | 2018-03-29 | 富士機械製造株式会社 | 対基板作業機、および認識方法 |
| CN113438891A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-09-24 | 南通海舟电子科技有限公司 | 一种电路板自动化组装工艺 |
| JP2024000391A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 日本電気硝子株式会社 | 被加工物の加工方法および加工装置 |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP9135456A patent/JPH10326997A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235019A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品の位置認識方法および電子部品実装装置 |
| CN102045997A (zh) * | 2009-10-09 | 2011-05-04 | 株式会社日立高新技术仪器 | 基板组装封装线的管理方法 |
| CN102045996A (zh) * | 2009-10-09 | 2011-05-04 | 株式会社日立高新技术仪器 | 基板组装封装线的管理方法 |
| CN107421444A (zh) * | 2012-06-08 | 2017-12-01 | 维世和世股份公司 | 光学测量机器及方法 |
| WO2014147701A1 (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-25 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装装置および部品実装装置における校正方法 |
| JPWO2014147701A1 (ja) * | 2013-03-18 | 2017-02-16 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装装置および部品実装装置における校正方法 |
| JPWO2016199289A1 (ja) * | 2015-06-12 | 2018-03-29 | 富士機械製造株式会社 | 対基板作業機、および認識方法 |
| CN113438891A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-09-24 | 南通海舟电子科技有限公司 | 一种电路板自动化组装工艺 |
| JP2024000391A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 日本電気硝子株式会社 | 被加工物の加工方法および加工装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008270696A (ja) | 部品搭載位置補正方法及び部品実装装置 | |
| CN101026952A (zh) | 电子部件安装方法及装置 | |
| CN101106899A (zh) | 部件搭载位置校正方法及部件安装装置 | |
| WO2002069053A2 (en) | Method and apparatus for registration control in production by imaging | |
| JP3523480B2 (ja) | カメラ位置の補正装置 | |
| US6195454B1 (en) | Component mounting apparatus | |
| JP2009054759A (ja) | 異常検出方法及び装置 | |
| JP3613055B2 (ja) | スクリーン印刷における基板の位置合わせ方法 | |
| JP4405009B2 (ja) | ラインセンサーカメラを備えた検査機のキャリブレーション方法 | |
| JP3661468B2 (ja) | スクリーン印刷におけるスクリーンマスクの位置合わせ方法 | |
| JP3419870B2 (ja) | 視覚認識装置の認識用光学系のキャリブレーション方法及びその方法を用いた視覚認識装置 | |
| JPH0829458B2 (ja) | 部品の自動マウント方法 | |
| JP3430858B2 (ja) | 基板へのスクリーン印刷方法 | |
| JP4156882B2 (ja) | マーク認識装置および方法 | |
| JP3445681B2 (ja) | チップマウンタ | |
| JP2801331B2 (ja) | 電子部品装着方法 | |
| JP2004085664A (ja) | 描画システム | |
| JP3179832B2 (ja) | スクリーン印刷機及び方法 | |
| JPH09283403A (ja) | 露光装置 | |
| JP3359246B2 (ja) | 部品装着装置 | |
| JPH042200A (ja) | チップ状電子部品装着方法 | |
| JPH01238200A (ja) | 部品実装位置設定方法 | |
| JPH03112200A (ja) | 電子部品塔載装置 | |
| JP2566760Y2 (ja) | 火災報知設備のプリント基板 | |
| JPH0770871B2 (ja) | 電子部品実装装置 |