JPH10327251A - 光通話装置 - Google Patents

光通話装置

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JPH10327251A
JPH10327251A JP9151541A JP15154197A JPH10327251A JP H10327251 A JPH10327251 A JP H10327251A JP 9151541 A JP9151541 A JP 9151541A JP 15154197 A JP15154197 A JP 15154197A JP H10327251 A JPH10327251 A JP H10327251A
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JP
Japan
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switch
circuit
signal
call
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP9151541A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Unami
義春 宇波
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 待機時に確実に消費電力が低下するようにし
て低消費電力化を図る。 【解決手段】 電源スイッチ34を通じて電力供給され
る、受光素子21、受光回路22、イヤホン37へ音声
信号を出力する増幅回路23、呼出信号検出回路24を
含む受信部と、呼出信号検出回路24の出力によって動
作するブザー装置33と、呼出スイッチ35をオンした
ときに呼出信号を発生する呼出回路14と、呼出スイッ
チ35のオンに応じてオンになるスイッチ回路15と、
スイッチ回路15を通じて電力の供給を受ける、発光素
子11、駆動回路12、マイク36からの音声信号が入
力される増幅回路13を含む送信部と、発光素子11お
よび受光素子21を光ファイバ41に結合する光カプラ
31およびアダプタ32から構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ファイバなど
の光伝送路を介して双方向全二重通話方式で通話を行う
光通話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】双方向全二重通話方式の光通話装置は、
それぞれ発光素子と受光素子とを備えた送信部と受信部
とを有し、2心または1心の光ファイバの両端に接続さ
れて、その2点間で通話を行う構成となっている。通
常、音声の入出力のためマイクとイヤホンとが使用され
ることが多い。イヤホンが使用される理由は、スピーカ
ーなどと違って工事現場など周囲に騒音がある環境でも
聞き取りやすいこと、消費電力が少ないこと等である。
【0003】この場合、イヤホンを耳部に装着した状態
で相手からの音声が送られてくるのを待機する場合は問
題ないが、イヤホンを外して他の作業を行いながら待機
する場合には、相手から音声が送られてきたことが分か
らない。そこで、特殊な信号を呼出信号として送出し、
これが受信されたときにブザーやスピーカーなどを鳴ら
して相手からの呼出信号が受信されたことを知らせるよ
うに構成したものも使われている。ブザーやスピーカー
と呼出ランプとを併用したものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光通話装置では、とくに待機時に電力を無駄に消費する
という問題がある。すなわち、従来の光通話装置では電
源がオンにされると発光素子が発光状態となるように構
成されているため、待機時間に信号送信していないにも
かかわらず発光素子に電流が流れ、電力が無駄に消費さ
れてしまう。そして、この待機時間は実際上長くなるこ
とが多いのでその無駄な電力消費が無視できないものと
なる。さらに、発光素子の発光時間が長くなることか
ら、発光素子の寿命が短くなるという問題も生じる。
【0005】光通話装置は、使われ方として、たとえば
一方側が電話局で、他方側がマンホールなどの工事現場
であることが多い。このような場合、電話局側に先に光
通話装置を取り付け、工事現場側からの信号が届くのを
待つというケースがほとんどであり、両方の側で同時に
光通話装置を取り付けて直ちに通話を開始するというケ
ースは希である。しかも、光通話装置が使用されるの
は、光ファイバ伝送路の敷設現場であるから、電話局と
工事現場との間の距離は数十kmとなることも多く、待
ち時間が数時間に及ぶケースがしばしば生じる。
【0006】従来の光通話装置の中には発光素子のオン
・オフを手動で行うことができるよう特別なスイッチを
備えたものもあるが、このスイッチを操作して待機時に
発光素子をオフするかどうかはそれを使用する人に任せ
られており、消費電力を少なくする実効性があるものと
はなっていない。
【0007】また、音声信号が入力されている間のみ発
光素子をオンして電流を流す方式(VOX;Voice
Operating Exchanger)も考えら
れるが、周囲が騒音で満ちているような環境の工事現場
では役に立たないし、無音状態から音声が入力されたと
き、音声が入力されたことを検出するまでに一定の時間
がかかることから、入力された音声の初めの部分が送信
されず、不自然な音声となってしまう欠点がある。
【0008】この発明は、上記に鑑み、確実に低消費電
力化できるよう改善した光通話装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明による光通話装置においては、電源スイッ
チと、呼出スイッチと、呼出スイッチがオンされること
に応じて呼出信号を発生する呼出回路と、呼出スイッチ
がオンされたことに応じてオンになり電源スイッチがオ
フにされたときにオフになるスイッチ回路と、上記電源
スイッチおよびスイッチ回路を通じて電力の供給を受
け、入力された呼出信号および音声信号に応じた光信号
を発生して光伝送路に送出する、発光素子を含む送信部
と、上記電源スイッチを通じて電力の供給を受け、光伝
送路を通じて送られた光信号を受光する受光素子を含
み、受光信号中の音声信号を出力するとともに受光信号
中の呼出信号を検出する受信部と、呼出信号が検出され
たときに動作する呼出器とが備えられることが特徴とな
っている。
【0010】電源スイッチを操作してこれをオンにした
とき、受信部にのみ電力が供給されて、受信部が動作
し、呼出信号の受信が可能な待機状態となる。このとき
呼出スイッチを操作してオンにすると、呼出回路から呼
出信号が発生して送信部に入力される。同時に、呼出ス
イッチがオンされたことに応じてスイッチ回路がオンに
なる。すると、送信部に、電源スイッチとスイッチ回路
とを通じて電力が供給されるようになり、入力された呼
出信号に応じた光信号が発生して、これが光伝送路を通
じて相手方の光通話装置に送られる。相手方では電源ス
イッチがオンにされて待機状態となっていれば、呼出信
号が検出され、これに応じてブザーやランプなどの呼出
器が動作する。これに応じて相手方の作業員が呼出スイ
ッチを操作して呼出信号を受け取ったことを知らせる呼
出信号を他方に返す。相手方において呼出スイッチが操
作されたことに応じて送信部への電力供給が開始され動
作状態となる。そこで、呼出信号を双方でやり取りする
ことにより、待機状態から通話可能状態へ切り換えられ
たことの確認ができる。待機状態では、受信部のみに電
力が供給され、発光素子を含む送信部には電力が供給さ
れないので、待機時に発光素子に電流が流されることが
なくなり、消費電力を抑えることができる。また、発光
素子の発光時間が短縮されることは、発光素子の寿命を
長くすることにつながる。
【0011】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態に
ついて図面を参照しながら詳細に説明する。図1におい
て、この発明にかかるA側とB側の光通話装置が光ファ
イバ41の両端に接続されている。これらA側、B側の
光通話装置は同一構成であるため、同一部分に同一の番
号を付している。この光通話装置は、光ファイバ41に
接続されるアダプタ32、このアダプタ32に結合され
る光カプラ31、この光カプラ31に結合される発光素
子11および受光素子21を備える。発光素子11はた
とえばLEDなどからなり、送信部を形成する。受光素
子21はたとえばフォトダイオードなどからなり、受信
部を形成する。
【0012】送信部には、上記の発光素子11と、これ
を駆動するための駆動トランジスタを含む駆動回路12
と、この駆動回路12にマイク36からの音声信号を送
るオーディオ増幅回路13と、駆動回路12に呼出信号
を与える呼出回路14とが含まれる。また、受信部に
は、受光素子21と、この受光素子21に接続された受
光回路22と、受光信号のオーディオ信号成分を増幅し
てイヤホン37に送るオーディオ増幅回路23と、受光
信号から呼出信号を取り出す呼出信号検出回路24とが
含まれる。
【0013】これら送信部と受信部の各回路には電源ス
イッチ34を経て電力が供給されるようになっている
が、送信部の回路には呼出スイッチ35をオンしないと
電力が供給されないようになっている。つまり、電源ス
イッチ34をオンしただけでは受信部の受光回路22、
増幅回路23、呼出信号検出回路24にしか電力が供給
されず、これらが動作するだけとなる。呼出スイッチ3
5を押してこれをオンにすると呼出回路14に電力が供
給されてこれが動作するが、呼出スイッチ35がオンに
なったことによりスイッチ回路15がオンになって送信
部の発光素子11と、駆動回路12と、増幅回路13と
に電力が供給されるようになってこれらが動作する。こ
のスイッチ回路15はたとえば半導体スイッチ回路で構
成され、いったんオンになると、電源スイッチ34がオ
フにされるまでそのオンの状態を維持する。
【0014】ブザー装置33にはスイッチ回路25を経
て電力が供給されるようになっている。呼出信号検出回
路24から出力が生じたときにその出力が送られること
によりスイッチ回路25がオンになるので、ブザー装置
33が動作してブザーが鳴ることになる。このスイッチ
回路25は外部からの信号に応じてオン・オフ制御され
る半導体スイッチ回路からなる。
【0015】実際にこれらの光通話装置を使用する際、
たとえば、まず、A側の光通話装置を電話局に設置して
光ファイバ41の一端にアダプタ32を結合した後、作
業員が電源スイッチ34をオンにする。すると、送信部
の発光素子11やその他の回路には電力供給されず、受
信部の受光回路22、増幅回路23、呼出信号検出回路
24にのみ電力供給されこれらが動作している待機状態
となる。すなわち、この待機状態では相手側からの呼出
信号を受信することが可能な状態となっている。
【0016】他方のB側の光通話装置を敷設現場のマン
ホール内に設置して、そのアダプタ32を光ファイバ4
1の他端に接続し、このB側の光通話装置においても作
業員が電源スイッチ34をオンにする。こうしてB側で
も通話が可能な状態になったので、作業員が呼出スイッ
チ35を押してこれをオンにして呼出回路14を動作さ
せ、呼出信号を発生させる。この呼出信号は駆動回路1
2に送られるが、このとき呼出スイッチ35がオンにな
ったことによりスイッチ回路15がオンになるので、発
光素子11や駆動回路12や増幅回路13に電力が供給
された状態となり、発光素子11から光信号の呼出信号
が発生する。この呼出信号は光カプラ31、アダプタ3
2を経て光ファイバ41の一端に入射し、光ファイバ4
1を経てA側(電話局)に到達する。
【0017】A側において光ファイバ41の一端から出
射した光信号の呼出信号がアダプタ32、光カプラ31
を経て受光素子21に受光され、受光回路22から受光
信号が生じる。この受光信号は呼出信号検出回路24に
送られて受光信号に含まれる呼出信号が検出される。す
ると、スイッチ回路25に出力が送られてこのスイッチ
回路25がオンになってブザー装置33に電力が供給さ
れ、このブザー装置33が動作する。そこで、このブザ
ーに気がついた作業員がA側の光通話装置の呼出スイッ
チ35を押してこれをオンにする。
【0018】すると、A側の呼出回路14が動作すると
ともにA側のスイッチ回路15がオンになって発光素子
11、駆動回路12、増幅回路13に電力が供給されて
これらが動作するので、A側から呼出信号が送出され
る。この呼出信号は光ファイバ41を介してB側に送ら
れ、B側の光通話装置の呼出信号検出回路24が呼出信
号を検出してスイッチ回路25をオンにする。そのた
め、B側の光通話装置においてもブザー装置33が動作
することになる。これに応じてB側の作業員が呼出スイ
ッチ35を放し、これをオフさせる。するとB側の呼出
回路14がオフになるので、呼出信号の送出が停止し、
A側において呼出信号が検出されなくなるので、スイッ
チ回路25がオフになり、ブザー装置33の動作が停止
する。これに応じてA側の作業員も呼出スイッチ35を
放し、B側のブザー装置33の動作が停止する。
【0019】このとき、A側、B側の光通話装置のいず
れでも、呼出スイッチ35はオフになっているが、スイ
ッチ回路15はいったんオンになると電源スイッチ34
がオフにされるまでオンを維持するので、送信部の各回
路は動作しており、マイク36からの入力があればそれ
に応じた光信号の送出が可能となっている。そのため、
A側、B側の光通話装置の間で、それぞれマイク36と
イヤホン37とを用いて相互に通話することができる。
【0020】こうして通話可能状態になった後、呼出ス
イッチ35を押すと、単に呼出回路14が動作して呼出
信号の送出が行われるだけである。そこで、当分の間、
通話を行わない場合は、A側、B側の光通話装置とも電
源スイッチ34をオフにした後、再度これをオンにして
設置した最初の時点と同じように受信部のみが動作して
いる待機状態とする。これによって、消費電力を抑制し
た状態で相手からの呼出信号を待つことができる。
【0021】したがって、このような光通話装置では、
特別な操作を行うことなく、待ち時間における発光素子
の駆動電流を確実に削減することができる。光通話装置
では、発光素子の駆動電流がその消費電流の大部分を占
めるので、待ち時間で発光素子の駆動電流を抑制できる
ことは、低消費電力化の点できわめて大きな効果を上げ
ることができる。また、発光素子の発光時間が短縮され
ることから、発光素子の寿命を長くすることができる。
【0022】そして、通話を開始するにあたっては必ず
呼出信号を送出するため、呼出スイッチ35を押せば、
呼出回路14への電力供給が行われてこれが動作すると
ともに、スイッチ回路15がオンになって発光素子1
1、駆動回路12等への電力供給が開始され、呼出スイ
ッチ35を放した後もスイッチ回路15のオンが継続し
送信部が引き続いて動作するようになっており、呼出ス
イッチ35の操作のみで呼出信号送出と送信部の動作開
始とが行われる。つまり、呼出スイッチ35のオンが送
信部の動作オンと兼用されていることになる。また、電
源スイッチ34をオフすれば発光素子11を含む送信部
をオフさせることができ、電源スイッチ34のオフが送
信部のオフに兼用されている。そのため、操作スイッチ
を削減して少ない部品点数でコスト削減することができ
る。
【0023】なお、上記の説明は一つの例についてのも
のであり、この発明は上記の構成に限定されるものでな
いことはもちろんである。すなわち、たとえばスイッチ
回路25をブザー装置33と別個に設けることをせず
に、ブザー装置33自体に呼出信号検出回路24からの
出力によって動作する機能を持たせたり(これは実質的
にはスイッチ回路25をブザー装置33に内蔵させたこ
とに過ぎないが)、ブザー装置33と併用してあるいは
その代わりに呼出ランプを用いたりするなど、具体的な
回路構成などは他の種々の構成をとることが可能であ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の光通話
装置によれば、待機時に確実に消費電力を減少させるこ
とができ、しかも構成も簡単で操作スイッチなども少な
くてよく、製造コストもかからない。さらに、発光素子
の発光時間が短縮されることから、発光素子の寿命を長
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示すブロック図。
【符号の説明】
11 発光素子 12 駆動回路 13 送信部のオーディオ増幅回路 14 呼出回路 15 送信部のスイッチ回路 21 受光素子 22 受光回路 23 受信部のオーディオ増幅回路 24 呼出信号検出回路 25 受信部のスイッチ回路 31 光カプラ 32 アダプタ 33 ブザー装置 34 電源スイッチ 35 呼出スイッチ 36 マイク 37 イヤホン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04B 10/06 10/02 10/24

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源スイッチと、呼出スイッチと、呼出
    スイッチがオンされることに応じて呼出信号を発生する
    呼出回路と、呼出スイッチがオンされたことに応じてオ
    ンになり電源スイッチがオフにされたときにオフになる
    スイッチ回路と、上記電源スイッチおよびスイッチ回路
    を通じて電力の供給を受け、入力された呼出信号および
    音声信号に応じた光信号を発生して光伝送路に送出す
    る、発光素子を含む送信部と、上記電源スイッチを通じ
    て電力の供給を受け、光伝送路を通じて送られた光信号
    を受光する受光素子を含み、受光信号中の音声信号を出
    力するとともに受光信号中の呼出信号を検出する受信部
    と、呼出信号が検出されたときに動作する呼出器とを備
    えることを特徴とする光通話装置。
JP9151541A 1997-05-26 1997-05-26 光通話装置 Pending JPH10327251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9151541A JPH10327251A (ja) 1997-05-26 1997-05-26 光通話装置

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JP9151541A JPH10327251A (ja) 1997-05-26 1997-05-26 光通話装置

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JPH10327251A true JPH10327251A (ja) 1998-12-08

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ID=15520774

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JP9151541A Pending JPH10327251A (ja) 1997-05-26 1997-05-26 光通話装置

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JP (1) JPH10327251A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013177859A1 (zh) * 2012-05-31 2013-12-05 青岛海信信芯科技有限公司 零功耗待机电路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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