JPH10327352A - ビデオ信号用ミキサを有するミキシング装置 - Google Patents

ビデオ信号用ミキサを有するミキシング装置

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JPH10327352A
JPH10327352A JP7898998A JP7898998A JPH10327352A JP H10327352 A JPH10327352 A JP H10327352A JP 7898998 A JP7898998 A JP 7898998A JP 7898998 A JP7898998 A JP 7898998A JP H10327352 A JPH10327352 A JP H10327352A
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JP
Japan
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operating
mixing device
operating device
mixer
auxiliary
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Application number
JP7898998A
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English (en)
Inventor
Frank Jung
ユング フランク
Rolf Grzibek
グルツィベック ロルフ
Volker Dalheimer
ダルハイマー フォルカー
Alfred Krug
クルーク アルフレート
Reiner Leiter
ライター ライナー
Sven Papke
パプケ スヴェン
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
    • H04N5/265Mixing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
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  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用のための向上したファシリティを有する
ビデオ信号ミキシング装置を提供することである。 【解決手段】 上記課題は、グラフィックユーザーイン
ターフェースを有する補助操作装置及びミキサと操作装
置とこの補助操作装置との間でデータを伝送するための
ローカルネットワークによって解決される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオ信号用ミキ
サ及び操作エレメントの関連する設定に依存してこのミ
キサに制御信号を伝送する操作装置を有するミキシング
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ信号を処理する技術的なファシリ
ティが増し、さらにフィルム及びテレビ番組の製作にお
いてより厳しい要求が多くなるつれて、ビデオミキサと
も呼ばれるビデオ信号のためのミキシング装置は極めて
複雑なユニットに発展している。操作エレメントの数も
多くなり、このためオペレータは高度なスキルを要求さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、使用
のための向上したファシリティを有するビデオ信号ミキ
シング装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題は、グラフィッ
クユーザーインターフェースを有する補助操作装置及び
ミキサと操作装置とこの補助操作装置との間でデータを
伝送するためのローカルネットワークによって解決され
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のミキシング装置は次のよ
うな利点を有する。すなわち、一方ではオペレータ、実
質的にはディレクター及びビデオミキサーは従来の操作
装置を利用でき、この従来の操作装置によって製作中に
必要とされる操作を行うことができ、他方では多数の設
定がグラフィックユーザーインターフェースを用いて個
々の製作、記録及びディレクティングスタッフ(direct
ing staff)の操作モードに対して便利なやり方で行わ
れる、という利点を有する。
【0006】とりわけこの目的のために、少なくとも1
つの操作エレメントがグラフィックユーザーインターフ
ェースに割り当てられる。全ての操作がマウスのクリッ
ク、スクリーンへのタッチ又は他の「ポイントアンドク
リック」インジケータ装置によって行われるグラフィッ
クユーザーインターフェースが本発明の範囲内で使用さ
れる。しかし、付加的な操作エレメントによってユーザ
は容易なアクセスができる。
【0007】本発明のミキシング装置では、補助操作装
置が操作装置の操作エレメントの設定を予め決定するよ
うにインプリメントされる。このインプリメンテーショ
ンは有利には実行すべき関連するタスクに操作装置を、
そしてそれゆえミキサを適応させることを容易にする。
このタスクに対する設定は格納され、同一のタスク又は
類似のタスクが実行される場合に再び呼び出される。
【0008】他の有利な実施形態は、補助操作装置が所
定の機能を操作装置の操作エレメントに割り当てるよう
にインプリメントされていることによって特徴づけられ
る。これによってミキシング装置の関連するタスクへの
適応及びディレクティングスタッフの操作モードへの適
応の可能性が与えられる。
【0009】この実施形態では、数値入力用の操作装置
のテンキーが補助操作装置に割り当てられる。これは実
質的に補助操作装置により実行される操作をサポートす
る。操作装置自体は一般的に比較的フラットなパネルと
してインプリメントされているが、インジケータエレメ
ントのような、あまり必要とされない操作エレメント、
とりわけ製作中には必要とされない操作エレメントはス
ティーパ(steeper)に、パネルから分離可能な部分に
ユーザーからさらに離れて配置されている。補助操作装
置のユーザーインターフェース及び操作エレメントも有
利にはこの部分に形成される。数値入力用テンキーは従
来の操作装置のユーザの手が容易にとどく範囲に配置さ
れているので、先のインプリメンテーションは実質的に
数値入力操作を簡単にする。
【0010】各メニュー内のユーザーインターフェース
は複数の値の入力を可能にするので、この実施形態はさ
らに次のことにより特徴づけられれる。すなわち、テン
キーに並置された方向を指示するキーは、カーソルキー
のようにグラフィックユーザインターフェース上で動作
しこのグラフィックユーザインターフェースに表示され
る値にテンキーにより入力される数値を割り当てること
を選択することができるように補助操作装置に割り当て
可能である。
【0011】本発明のミキシング装置のさらに他の実施
形態は、次のことにより特徴づけられる。すなわち、操
作装置の操作エレメントに割り当てられるデジグネーシ
ョン(designation)は一定の機能への所定の設定及び/
又は所定の割り当てを示し、このデジグネーションは補
助操作装置を制御することによって自動的に適応可能で
ある。これは異なるタスクに操作装置を適応させること
を可能にし、他方で一定の機能の関連するデジグネーシ
ョン及び割り当てがメモリに格納される。
【0012】本発明のミキシング装置は、補助操作装置
が基本的にパーソナルコンピュータ、画像ディスプレイ
装置及び少なくとも1つの入力装置を有する点で非常に
簡単に実現される。これは、例えばネットワークカー
ド、大容量記憶装置及びグラフィックカードのようなパ
ーソナルコンピュータに使用される多くのコンポーネン
トをこの補助操作装置に使用できる、という利点を有す
る。
【0013】さらに有利には補助操作装置とミキサ及び
操作装置を有するデータリンクとを製造する場合に使用
される多数のプログラミングツールが利用できる。パー
ソナルコンピュータは少なくとも1つのグラフィックカ
ード、ネットワークカード、ハードディスクドライブ及
び少なくとも2つのコミュニケーションインターフェー
スを有する。
【0014】この実施形態では、入力装置が画像ディス
プレイ装置のディスプレイスクリーンの周囲に配置され
た操作エレメントを有する場合にとりわけ有利である。
【0015】しかし、他の入力装置に加えて又は他の入
力装置の代わりに、マウス、トラックボール、キーボー
ド及び他の入力装置(例えばタブレット)をパーソナル
コンピュータに使用することも可能である。
【0016】本発明のミキシング装置のさらに別の実施
形態は、操作装置の操作エレメントを作動させると、関
連する操作エレメントに割り当てられたメニューがグラ
フィックユーザーインターフェース上に呼び出されるこ
とによって特徴づけられる。これは、操作装置で作業し
ているユーザーが各々の作動に関連する表示を見ること
ができ、さらに補助操作装置によってチェンジを行うこ
とができる、という利点を有する。
【0017】ミキシング装置は常に異なる目的のために
使用され異なるユーザーによって使用される。一定のタ
スク及び一定のユーザーに対する設定を再処理する面倒
をしなくてすむように、設定を永続的に記憶することが
できる。この場合、頻繁にミキシング装置の機器(リソ
ース)の全てが各タスクに必要とされるわけではないこ
とも考慮してよい。それゆえ、別の実施形態は、ミキサ
の個々の機器のミキシング装置の予め決定可能なタスク
及びユーザーに対する割り当てが補助操作装置に格納さ
れグラフィックユーザーインターフェースによって処理
されることによって特徴づけられる。
【0018】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。
【0019】図面の中の同一コンポーネントは同一の参
照数字を有する。図3〜図5において本発明のために設
けられる様々な色、影及び3D効果を有するグラッフィ
ックなインプリメンテーションは、特許出願図面の制約
のために黒い線及び影付きの領域による簡略化された図
示によって置き換えられている。
【0020】図1に図示されたミキシング装置にはビデ
オミキサ1、操作装置2、補助操作装置3及びパーソナ
ルコンピュータ4がローカルネットワーク5、有利には
チーパネットを介して相互接続されている。パーソナル
コンピュータ4は任意のものであり、本発明を説明する
ためのこれ以上の記述は必要ない。接続された機器の各
々はネットワークカード6の形式のインターフェースを
有する。
【0021】ミキサ1もそれ自体は公知である。しか
し、わかりやすくするために、例えばビデオ信号の入力
側7、クロスバー8及びフェーダ回路9、10、11及
び出力側12が図示されている。クロスバー8及びフェ
ーダ回路9〜11は算術ユニット13によって制御され
る。この算術ユニット13はローカルネットワークを介
して受信したコマンドをクロスバー8及びフェーダ回路
9〜11に対する設定信号に変換し、さらにミキシング
装置の状態情報を他のコンポーネントにローカルネット
ワーク5を介して供給する。
【0022】これも公知のタイプである操作装置2は、
ミキシングすべきビデオ信号を選択するためのキー1
4、フェーダ回路15及び図1には図示されていない一
連の他の操作エレメントを有する。このような操作エレ
メントは、例えばトリックフィギュア(キーパターン)
を選択するために又はクロマキー又はカラーエリア発生
信号(マット信号(matte signal))に対するクロミナ
ンス信号値を調整するために使用される。このカラーエ
リア発生信号(マット信号)は連続的な又はトリックパ
ターン制御される色変化を有する基本的に単色又は二色
領域を表す信号であり、必要ならばバックグラウンド信
号として又は画像の中の他の領域を充填するために使用
される。数値を入力するために操作装置2にはさらにテ
ンキー16が設けられている。ビデオレコーダ、レーザ
ディスク、ディスクレコーダ又はビデオエフェクト機器
もこのミキシング装置によって操作され、とりわけ位置
決めされ記録モード又は再生モードにスイッチングされ
る。この目的のために操作装置2には複数のキー17が
設けられている。
【0023】操作装置2及びミキサ1は複数のポート1
8、19を有し、これら複数のポート18、19を介し
て他の装置、例えばクロスバー、ビデオレコーダ及びビ
デオエフェクト装置が接続され制御される。
【0024】補助操作装置3は実質的にはパーソナルコ
ンピュータ21を有し、このパーソナルコンピュータ2
1には画像ディスプレイ装置22及び入力装置23が接
続されている。このディスプレイ装置のディスプレイス
クリーンは例えばTFT技術の液晶ディスプレイによっ
て構成されている。入力装置23はキーボード、とりわ
け図2及び図3に図示されているようなディスプレイに
適合したキーボードである。しかし、代わりに又は付加
的な装置としてマウス又はトラックボールを使用しても
よい。
【0025】図2は概略的にパーソナルコンピュータ2
1、ディスプレイスクリーン22及びこのディスプレイ
スクリーン22の周囲に配置された入力装置23を有す
る補助操作装置3を図示している。パーソナルコンピュ
ータ21は特にマザーボード24、ネットワークカード
25、グラフィックカード26、ディスクコントローラ
27ならびに2つのR232インターフェース30を有
している。このグラフィックカード26からデジタルV
GA信号がディスプレイスクリーン22に伝送される。
このディスクコントローラ27はハードディスク28及
びディスクドライブ機構29を制御する。
【0026】ディスプレイスクリーン22は適当なプロ
グラムを用いてグラフィックユーザーインターフェース
としてインプリメントされている。このグラフィックユ
ーザーインターフェースにおいて入力装置23の操作エ
レメント31はディスプレイスクリーン22の個々の内
容と関連している。
【0027】実行される操作に依存して様々なメニュー
がディスプレイスクリーン22上に視覚化される。以下
ではボタンと呼ばれるスイッチング領域がこのディスプ
レイスクリーンの上部端縁部、下部端縁部及び左側端縁
部に配置されている。これらボタンはその機能に関して
隣接配置されるキーに対応している。
【0028】ディジポット(digipot)41〜44がデ
ィスプレイスクリーン22の右側端縁部に配置されてい
る(図3)。様々な値を設定するためにフィールド45
〜48が使用される。これらのフィールド45〜48は
ディスプレイスクリーン22の右側端縁部の内側に、す
なわちディジポットの近傍に配置されている。これらの
フィールドはネームとダイアグラムコラムの形式で又は
数値として設定される値とを表示する。図示されている
メニューではこれらの入力のうちの3つだけが可能であ
る。空白のフィールド45は、原理的にはディジポット
41によって入力が可能だがこのメニューにおいては関
係ない、ということを表している。
【0029】図3に図示されているメニュー:M/E1
KEY1 Main Luminance の選択において、3つの
異なる値がディジポット42、43、44に割り当てら
れている。この割り当てはキー49、50、51、6
7、68、69又はボタン52、53、54のマウスク
リックによって行われる。該当する列にそれぞれ3つの
フィールド55、56、57;58、59、60;6
1、62、63があり、これらのフィールド55、5
6、57;58、59、60;61、62、63はバー
ダイアグラムとして設定値を表示する。バーダイアグラ
ムの隣に矢印の形で設けられた小さなボタンはマウスク
リックによって設定値を変更するために使用される。さ
らに設定値は、バーの上部エッジをマウスでドラッグす
ることによって変更することができる。
【0030】フィールド55〜57は枠(border)の透明
度、幅及び位置の表示及び調整に使用され、フィールド
58〜60は透明度、ゲイン及びクリッピング閾値(cl
ipping threshold)の調整のために使用される。ボタン
53及びキー50はこのクリッピング閾値の自動設定の
開始のために使用される。フィールド61〜63はキー
信号のスムースなトランジション及び位置の値を設定す
るために使用される。ディスプレイスクリーンの上部端
縁部の同一の列にボタン64、65、66が設けられて
おり、このディスプレイスクリーンの上側に対応するキ
ー67、68、69を有している。これらキー67、6
8、69は部分的に枠、クリップゲイン対クリーンアッ
プ/濃度モード選択及び“P/S/S”の機能にも関連す
る。キー67〜69のうちの1つが作動される場合に又
は矢印の先端でマーキングされているボタン64〜66
のうちの1つがクリックされる場合に、選択メニューが
ディスプレイスクリーン上に現れる。この選択メニュー
からこの選択メニューの相応する領域をクリックするこ
とによって又はこの選択メニューの相応する領域の上方
にあるキーを作動することによって所望の設定、例えば
枠のタイプが実行される。
【0031】コマンドを処理するために又はミキサで機
器を調整するために使用される様々なメニューはブロッ
ク70にまとめられているキーによって呼び出される。
例えばスタートメニューはキー71によって呼び出され
る。インストレーションメニューはキー72によって、
アプリケーションメニューはキー73によって、個人デ
ータ、例えばユーザーネーム及びパスワードのためのメ
ニューはキー74によって呼び出される。キー75は様
々なミキサコンポーネント、例えばキーイングユニッ
ト、フェーダ回路又はトリックジェネレータのためのメ
ニューを呼び出すために使用される。
【0032】ディスプレイスクリーンの左側端縁部に配
置されたキー76ならびにディスプレイスクリーン上に
配置された隣接するボタン77は、上部列78のキー及
び下部列79のキーと同様にメニューに依存する。大抵
の場合、上部列のキー80及び81、下部列のキー82
及び83そして左側列のキー84はこの依存関係、すな
わちメニューに依存する機能を有していない。一般的に
呼び出されるメニューとは無関係にそして所属するボタ
ン80´〜84´と同様にこれらのキーは次のようなデ
ジグネーションを有する。すなわち、“Deligate”と記
されたボタン80´の上のキー80は個々のメニューを
複数の類似のリソース(装置)のうちの1つ、例えばク
ロマキー装置にデリゲートするのに使用される。このキ
ー80が作動されると図4に図示されたサブメニューが
現れる。このサブメニューにより、スーパーポーズされ
たキーを作動することによって又はこのサブメニューの
関連するボタンをクリックすることによって装置のうち
の1つが選択される。
【0033】キー81及びボタン81´は他のメニュー
に又は他のメニューから設定をコピー又は交換するのに
使用される。
【0034】操作装置を操作することによってメニュー
を自動的に交換することは、キー82及びボタン82´
によって阻止される。
【0035】キー83及びボタン83´は設定値を数字
によってフィールド55〜63に挿入するために使用さ
れる。この設定は他の設定と同様に操作する個人のため
の“Personality”メニューに格納される。キー83及
びボタン83´のさらに別の機能はダブルクリックによ
って入力をテンキー16(図1)にデリゲートすること
である。キー17はカーソルキーのように使用される。
すなわち、図3に例として図示されたメニューにおいて
フィールド55〜63を選択し次いでそこに表示されて
いる値をテンキーによって変更することができる。キー
84及びボタン84´によって以前に呼び出したメニュ
ーへリターンできる。
【0036】ボタンは、ボタンのタイプ及び場合によっ
てはスイッチング状態が容易に識別できるようにグラフ
ィックにインプリメントされている。例えば、ボタン8
4´のような枠を有するボタンはダイアログボタンであ
る。例えばボタン53のような枠を持たないボタンはア
クションをトリガする。上部エッジにラインを有する下
部列のボタン又は下部エッジにラインを有する上部列の
ボタンはオン/オフスイッチング機能を有し、ラインの
色の変化によってスイッチング状態を示す。各メニュー
で使用されるボタンは黒い文字で示されている。他方で
無関係のボタンは文字で示されないか又は偏差した色、
例えばグレーで示されるかのいずれかである。端縁部を
指し示す三角形を有するボタンは作動中にサブメニュー
がスーパーインポーズされること(overlay)を示す。
【0037】各メニューは特別フィールド85のネーム
によって明確に特徴づけられる。もう1つのフィールド
86は様々な表示及び入力のために使用される。このフ
ィールド86の中の個々の文字列をクリックすると、そ
の他のフィールドが現れる。
【0038】図4はさらに別のメニューの部分を図示し
ている。例えば“port”メニューは、ディジポット4
3、44及び下部列のキー(図3)がカーソルを移動す
るために使用され、この結果ポート18、19(図1)
のリストにおいて相応の設定を行うことができることを
示す。ディジポット及びキーの機能を示すためにキー及
びフィールド91〜96には相応の矢印記号が設けられ
ている。ディスプレイスクリーン22の外側に配置され
た操作エレメントを使用せずに、相応するフィールド9
1〜96をクリックすることによって又はカーソルのた
めに設けられているウィンドウ97上の位置をクリック
することによってカーソルを移動することができる。ス
クロールバー98によって長いリストをブラウズするこ
とが可能である。
【0039】図4に図示されているまた別のメニューの
一部分は、“Delegate”キー80(図3)又はボタン8
0´を作動するとサブメニューが現れることを示す。こ
のサブメニューは隣接するボタンの上にスーパーインポ
ーズされており、このためスーパーポーズされたキーへ
の割り付けが識別できる。従って、このサブメニューか
らの選択は、このスーパーポーズされたキーを使用する
ことによって又はボタン101〜104のうちの1つを
クリックすることによって容易に可能である。このサブ
メニューはボタン105をクリックすることによって閉
じることができる。
【0040】図4に図示されたさらに特別な詳細部分は
次のことを図示している。すなわち、フィールド106
のキー見出しはユーザーに、これらのキー及びキーに所
属するボタン107、108及び109が1アウトオブ
nセレクションの可能性を与えることを示していること
を図示している。
【0041】アナログ値とも呼ばれる連続的な値の範囲
でパラメータを表示及び入力する場合、便利なわかりや
すいディスプレイが特に重要である。このことは設定値
に対してもこの値に関連して必要とされるさらに別の情
報に対しても当てはまる。これは、バーダイアグラムを
様々な色で区分けし、バーダイアグラムにマーキングを
し、そして数値を付加的に表示した図5に図示されてい
る実施例によって実現される。特許出願のためのやむ終
えない制約のために、色は影付きの領域として図示され
ており、実際の実施例におけるグレイの文字は他の文字
よりも細く図示されている。
【0042】フィールド111において、所定の装置に
デリゲートされていない関連する設定は、バーダイアグ
ラムの背景がフィールド111自体と同一の色を有する
ことによってはっきりと見て取れる。このバー自体は黒
色である。しかし、フィールド112では、この値がデ
リゲートされていることを示すためにバーダイアグラム
の背景は偏差した色(白色)である。このバー自体は例
えば青色である。これはフィールド113の値の場合に
も当てはまる。このフィールド113では付加的なマー
キング121が設けられている。フィールド114は色
度値(Hue)の設定を示す。この色度値(Hue)の
設定は0°〜360°までの角度があるが、有利にはこ
の実施例のバーダイアグラムとして示される。ここには
3つのマーキング122、123、124があり、これ
らの3つのマーキング122、123、124は所定の
色を表している。フィールド115はこのメニューにお
いては重要ではなく、それゆえバーなしで単色で示され
ている。
【0043】フィールド116〜120はフィールド1
11〜115と同一の値を示しているが、付加的に各々
の値の数値表示を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のミキシング装置のブロック回路図であ
る。
【図2】補助操作装置の概略図である。
【図3】補助操作装置のメニュー及び付加的な操作エレ
メントを有するグラフィックユーザーインターフェース
の実施例である。
【図4】他の複数のメニューの部分図である。
【図5】アナログ値に対する様々な表示フィールド及び
入力フィールドである。
【符号の説明】
1 ビデオミキサ 2 操作装置 3 補助操作装置 4 パーソナルコンピュータ 5 ローカルネットワーク 6 ネットワークカード 7 ビデオ信号入力側 8 クロスバー 9 フェーダ回路 10 フェーダ回路 11 フェーダ回路 12 出力側 13 算術ユニット 14 キー 15 フェーダ回路 16 テンキー 17 キー 18 ポート 19 ポート 21 パーソナルコンピュータ 22 ディスプレイスクリーン 23 入力装置 24 マザーボード 25 ネットワークカード 26 グラフィックカード 27 ディスクコントローラ 28 ハードディスク 29 ディスクドライブ機構 30 R232インターフェース 31 操作エレメント 41〜44 ディジポット 45〜48 フィールド 52〜54 ボタン 49、50、51、67、68、69 キー 55〜57 フィールド 58〜63 フィールド 64〜66 ボタン 67〜69 キー 70 ブロック 71〜76 キー 78 上部列 79 下部列 80〜84 キー 80´〜84´ ボタン 91〜96 キー及びフィールド 97 ウィンドウ 98 スクロールバー 101〜105 ボタン 106 フィールド 107〜109 ボタン 111〜120 フィールド 121〜124 マーキング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロルフ グルツィベック ドイツ連邦共和国 フランクフルト アム マイン エドゥ. ベルンシュタインヴ ェーク 5 (72)発明者 フォルカー ダルハイマー ドイツ連邦共和国 リートシュタット フ リートリヒシュトラーセ 5 (72)発明者 アルフレート クルーク ドイツ連邦共和国 キルヒツェル ハウプ トシュトラーセ 8アー (72)発明者 ライナー ライター ドイツ連邦共和国 オーバー−ラムシュタ ット ポツダーマー シュトラーセ 48 (72)発明者 スヴェン パプケ ドイツ連邦共和国 ヘッペンハイム ゲル トナーシュトラーセ 2

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオ信号ミキサ及び操作エレメントの
    関連する設定に依存して前記ミキサへ制御信号を伝送す
    る操作装置を有するミキシング装置において、 グラフィックユーザーインターフェース(22)を有す
    る補助操作装置(3)及び前記ミキサ(1)と操作装置
    (2)と前記補助操作装置(3)との間でデータを伝送
    するためのローカルネットワーク(5)を特徴とする、
    ビデオ信号ミキサ及び操作エレメントの関連する設定に
    依存して前記ミキサへ制御信号を伝送する操作装置を有
    するミキシング装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも1つの操作エレメント(3
    1)がグラフィックユーザーインターフェース(22)
    に割り当てられていることを特徴とする請求項1記載の
    ミキシング装置。
  3. 【請求項3】 補助操作装置(3)は操作装置(2)の
    操作エレメントの設定を予め決定するようにインプリメ
    ントされていることを特徴とする請求項1又は2記載の
    ミキシング装置。
  4. 【請求項4】 補助操作装置(3)は操作装置(2)の
    操作エレメント(14、15)に所定の機能を割り当て
    るようにインプリメントされていることを特徴とする請
    求項1〜3までのうちの1項記載のミキシング装置。
  5. 【請求項5】 操作装置(2)のテンキー(16)は数
    値を入力するために補助操作装置(3)に割り当てられ
    ていることを特徴とする請求項4記載のミキシング装
    置。
  6. 【請求項6】 テンキーに並置された方向を指示するキ
    ー(17)は、カーソルキーのようにグラフィックユー
    ザインターフェース(22)上で動作しさらに該グラフ
    ィックユーザインターフェース(22)に表示される値
    に前記テンキー(16)により入力される数値を割り当
    てることを選択することができるように補助操作装置
    (3)に割り当て可能であることを特徴とする請求項5
    記載のミキシング装置。
  7. 【請求項7】 操作装置(2)の操作エレメント(14
    〜17)に割り当てられるデジグネーション(designat
    ion)は一定の機能への所定の設定及び/又は所定の割り
    当てを示し、前記デジグネーションは補助操作装置
    (3)を制御することによって自動的に適応可能である
    ことを特徴とする請求項3〜6までのうちの1項記載の
    ミキシング装置。
  8. 【請求項8】 補助操作装置(3)は基本的にパーソナ
    ルコンピュータ(21)、画像ディスプレイ装置及び少
    なくとも1つの入力装置(23)を有することを特徴と
    する請求項1〜7までのうちの1項記載のミキシング装
    置。
  9. 【請求項9】 パーソナルコンピュータ(21)は少な
    くとも1つのグラフィックカード(26)、ネットワー
    クカード(25)、ハードディスクドライブ(28)及
    び少なくとも2つのコミュニケーションインターフェー
    ス(30)を有することを特徴とする請求項8記載のミ
    キシング装置。
  10. 【請求項10】 入力装置(23)は画像ディスプレイ
    装置のディスプレイスクリーン(22)の周囲に配置さ
    れる操作エレメントを有することを特徴とする請求項8
    又は9記載のミキシング装置。
  11. 【請求項11】 操作装置の操作エレメント(14〜1
    7)を作動すると、関連する操作エレメントに割り当て
    られたメニューがグラフィックユーザーインターフェー
    ス(22)上に呼び出されることを特徴とする請求項1
    〜10のうちの1項記載のミキシング装置。
  12. 【請求項12】 ミキサ(1)の個々の機器(8、9、
    10、11)のミキシング装置の予め決定可能なタスク
    及びユーザーに対する割り当ては補助操作装置(3)に
    格納され、さらにグラフィックユーザーインターフェー
    ス(22)によって処理されることを特徴とする請求項
    1〜11までのうちの1項記載のミキシング装置。
JP7898998A 1997-03-27 1998-03-26 ビデオ信号用ミキサを有するミキシング装置 Pending JPH10327352A (ja)

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