JPH10327359A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH10327359A
JPH10327359A JP9134011A JP13401197A JPH10327359A JP H10327359 A JPH10327359 A JP H10327359A JP 9134011 A JP9134011 A JP 9134011A JP 13401197 A JP13401197 A JP 13401197A JP H10327359 A JPH10327359 A JP H10327359A
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image sensor
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Akira Suzuki
明 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コストで高解像度の画像を得ることが可能
な撮像装置を提供すること。 【解決手段】 撮像装置は、被写体像を結像する撮像光
学系11と、結像された前記被写体像を2次元に配され
た受光素子で空間的にサンプリングして画像情報を出力
する撮像素子12と、被写体像と撮像素子12との相対
的位置関係を一方向に変位せしめる変位手段13と、相
対的位置関係が変位した画像情報と変位前の画像情報と
に基づいて、合成画像情報を生成する信号処理部3と、
を有し、変位手段13により被写体像と撮像素子12と
の相対的位置関係を一方向に変位させたとき、被写体像
と撮像素子12との相対的位置関係が水平方向及び垂直
方向に変位した画像情報を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,現在、撮像装置と
しては、撮像管と、CCDエリアセンサ等の固体撮像素
子が使用されているが、固体撮像素子は、撮像管に比し
て、コンパクトであり焼付に伴う残像が少ない等の利点
がある。
【0002】この固体撮像素子は、撮像面を光電変換を
行う受光素子にて構成しており、解像度は、この受光素
子の形成密度(受光素子の配列ピッチ)により上限が決
定される。具体的には、固体撮像素子では、被写体像を
入力信号として受光素子のピッチで空間的にサンプリン
グした場合を考えると、標本化定理によりサンプリング
周期の1/2のナイキスト周波数までの解像度しか得ら
れない。
【0003】解像度を高くするために受光素子を高密度
化すれば良いが、高密度化には製造上の困難を伴うと共
に、製造コストが高くなるという問題がある。
【0004】そこで、同じ画素数で高解像度化する方法
として、画素ずらしといわれる手法が用いられている。
これは被写体像に対して撮像素子の相対的位置関係をず
らして複数の画像情報を取得し、この複数の画像情報か
ら高画質画像を作成するものである。
【0005】被写体像と撮像素子との相対的位置関係を
ずらす方式としては、主として2つの方式がある。第1
の方式としては、被写体像と撮像素子との相対的位置関
係を実際に変位させ、時系列的に複数の画像情報を得る
方式である。
【0006】第2の方式としては、いわゆる多板式の画
素ずらし方式といわれるもので、光学的に複数の被写体
像を作成し、そのそれぞれの被写体に対して複数の撮像
素子を設け,それぞれの被写体像に対してずらす方式で
ある。この方式は、複数の被写体像と複数の撮像素子を
用いて複数の画像情報を得ているため同時期に複数の画
像情報が得られるという長所はあるが、複数の被写体像
を得るため撮像光学系が複雑になると共に、撮像素子が
複数必要となり装置が高価になるという問題がある。従
って、第1の方式の方が、第2の方式に比して装置が安
価になるという利点を有しており、本発明もこの方式を
使用している。以下、第1の方式として具体的に開示さ
れている例を説明する。
【0007】例えば、特開昭59−13476では、光
学的に結像面を受光素子に対して水平方向に、半ピッチ
分だけ変位させ、変位前後の被写体像を合成して、水平
方向のサンプリング周波数を2倍にして、水平解像度を
2倍にする撮像機構が開示されている。
【0008】また、特開昭61−176907では、撮
像素子の前面の平行平板ガラスを変位させることにより
被写体像の位置を変位させることで画素ずらしを行う撮
像装置が開示されている。
【0009】また、特開平8−37628では、回転プ
リズムを動かして、撮像素子の画素ずらしを行いながら
複数回の撮像を行い、そのうち少なくとも1回は露光量
を変える構成として、高解像度で、広ダイナミックレン
ジを有する画像を得る撮像装置が開示されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来技術では、2次元的に配列された撮像素子を用いた撮
像装置の場合に、水平及び垂直方向の双方向について高
解像度化を達成させるためには、2軸の変位手段が必要
となり、装置が高コストになるという問題がある。
【0011】図18は、撮像素子を変位させる2軸の変
位手段(アクチュエータ)の取付構造を示す概略構成図
である。図18に示す如く、撮像素子の水平及び垂直方
向の双方向の解像度を上げるためには、2つのアクチェ
ータ(例えば積層圧電素子)13X、13Yを使用しな
ければならない。
【0012】図18に示した取付構造では、2つのアク
チュエータ13X,13Yが使用される。アクチュエー
タ13Xは、基板15に一端を接続して、他端で素子ホ
ルダ14を支持する。アクチュエータ13Xは、撮像素
子12の素子ホルダ14を矢印X方向(水平方向)に移
動(変位)させる。すなわち、撮像素子12の撮像範囲
を水平方向に移動させるため水平に配置される。アクチ
ュエータ13Yは、基板15に一端を接続して、他端で
素子ホルダ14を支持する。アクチュエータ13Yは、
撮像素子12の素子ホルダ14を矢印Y方向(垂直方
向)に移動(変位)させる。すなわち、撮像素子12の
撮像範囲を垂直方向に移動させるため垂直に配置され
る。
【0013】図19は、撮像素子の画素を模式的に示し
た図である。撮像素子を1画素分、水平方向及び垂直方
向に変位させる場合には、図19に示す如く、アクチュ
エータ13Xにより、の位置にある画素を、の位置
まで変位せしめ、次いで、アクチュエータ13Yによ
り、の位置にある画素を、の位置まで変位せしめる
必要がある。本発明は、1のアクチェータを使用して、
水平方向及び垂直方向に変位させたのと同様の効果が得
られる撮像方式を提案するものである。
【0014】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、低コストで高解像度の画像を得ることが可能な
撮像装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に,請求項1に係る撮像装置は、被写体像を結像する撮
像光学系と、結像された前記被写体像を2次元に配され
た受光素子で空間的にサンプリングして画像情報を出力
する撮像素子と、前記被写体像と前記撮像素子との相対
的位置関係を一方向に変位せしめる変位手段と、前記相
対的位置関係が変位した画像情報と変位前の画像情報と
に基づいて、合成画像情報を生成する信号処理手段と、
を有し、前記変位手段により前記被写体像と前記撮像素
子との相対的位置関係を一方向に変位させたとき、前記
被写体像と前記撮像素子との相対的位置関係が水平方向
及び垂直方向に変位した画像情報を得る構成とした。
【0016】請求項1に係る撮像装置によれば、変位手
段により、被写体像と撮像素子との相対的位置関係を一
方向に変位せしめて、被写体像と前記撮像素子との相対
的位置関係が水平方向及び垂直方向に変位した画像情報
を得て、当該相対的位置関係が変位した画像情報と変位
前の画像情報とに基づいて、合成画像情報を生成する構
成であるので、1の変位手段(例えば、1のアクチュエ
ータ)を用いて水平方向及び垂直方向の解像度を向上さ
せることができ、低コストで高解像度の画像を得ること
が可能な撮像装置を提供することが可能となる。
【0017】また、請求項2に係る撮像装置は、請求項
1に係る撮像装置において、前記変位手段は、前記相対
的位置関係が、前記被写体像に対して、前記撮像素子が
水平方向若しくは垂直方向に対して一定の角度で変位す
るように、前記被写体像と前記撮像素子との相対的位置
関係を変位させる構成とした。
【0018】請求項2に係る撮像装置によれば、変位手
段は、相対的位置関係が、被写体像に対して、撮像素子
の受光素子を水平方向若しくは垂直方向に対して一定の
角度で変位するように、被写体像と撮像素子との相対的
位置関係を変位させる構成であるので、1の変位手段
(例えば、1のアクチュエータ)を用いて、簡単な方法
で水平方向及び垂直方向の解像度を向上させることがで
き、低コストで高解像度の画像を得ることが可能な撮像
装置を提供することが可能となる。
【0019】また、請求項3に係る撮像装置は、請求項
1又は2に係る撮像装置において、前記受光素子は、奇
数列と偶数列とで交互にずれて配列されていることとし
た。
【0020】請求項3に係る撮像装置によれば、受光素
子は、奇数列と偶数列とで交互にずれて配列されている
構成であるので、1の変位手段(例えば、1のアクチュ
エータ)を用いて簡単な構成で、水平方向及び垂直方向
の解像度を向上させることができ、低コストで高解像度
の画像を得ることが可能な撮像装置を提供することが可
能となる。
【0021】また、請求項4に係る撮像装置は、請求項
3に係る撮像装置において、前記受光素子は、水平方向
と垂直方向との配列ピッチの比が√3:2である構成と
した。
【0022】請求項4に係る撮像装置によれば、受光素
子の水平方向と垂直方向との配列ピッチの比を√3:2
とした構成であるので、正方配列に比して、15%程度
サンプリングピッチを長くでき,効率的にサンプリング
出来る。
【0023】また、請求項5に係る撮像装置は、請求項
3又は4に係る撮像装置において、前記変位手段は、前
記相対的位置関係が、前記被写体像に対して、前記撮像
素子が水平方向に変位するように、前記被写体像と前記
撮像素子との相対的位置関係を変位させる構成とした。
【0024】請求項5に係る撮像装置によれば、相対的
位置関係が被写体像に対して、撮像素子が水平方向に変
位するように、被写体像と撮像素子との相対的位置関係
を変位させる構成であるので、1の変位手段(例えば、
1のアクチュエータ)を用いて、簡単な方法で水平方向
及び垂直方向の解像度を向上させることができ、低コス
トで高解像度の画像を得ることが可能な撮像装置を提供
することが可能となる。
【0025】また、請求項6に係る撮像装置は、請求項
1又は2に係る撮像装置において、前記受光素子は、奇
数行と偶数行とで交互にずれて配列されていることとし
た。
【0026】請求項6に係る撮像装置によれば、受光素
子は、奇数行と偶数行とで交互にずれて配列されている
構成であるので、1の変位手段(例えば、1のアクチュ
エータ)を用いて簡単な構成で、水平方向及び垂直方向
の解像度を向上させることができ、低コストで高解像度
の画像を得ることが可能な撮像装置を提供することが可
能となる。
【0027】また、請求項7に係る撮像装置は、請求項
6に係る撮像装置において、前記受光素子は、水平方向
と垂直方向との配列ピッチの比が2:√3である構成と
した。
【0028】請求項7に係る撮像装置によれば、受光素
子の水平方向と垂直方向との配列ピッチの比を2:√3
とした構成であるので、正方配列に比して、15%程度
サンプリングピッチを長くでき,効率的にサンプリング
出来る。
【0029】また、請求項8に係る撮像装置は、請求項
6又は7に係る撮像装置において、前記変位手段は、前
記相対的位置関係が、前記被写体像に対して、撮像素子
が垂直方向に変位するように、前記被写体像と前記撮像
素子との相対的位置関係を変位させる構成とした。
【0030】請求項8に係る撮像装置によれば、相対的
位置関係が被写体像に対して、撮像素子が垂直方向に変
位するように、被写体像と撮像素子との相対的位置関係
を変位させる構成であるので、1の変位手段(例えば、
1のアクチュエータ)を用いて、簡単な方法で水平方向
及び垂直方向の解像度を向上させることができ、低コス
トで高解像度の画像を得ることが可能な撮像装置を提供
することが可能となる。
【0031】また、請求項9に係る撮像装置は、請求項
1〜8のいずれか1つに係る撮像装置において、前記変
位手段は、撮像モードに応じて、変位回数を変更する構
成とした。
【0032】請求項9に係る撮像装置によれば、変位手
段は、撮像モードに応じて、変位回数を変更する構成で
あるので、撮像モードに応じた高画質画像を得ることが
可能となる。
【0033】また、請求項10に係る撮像装置は、請求
項1〜9のいずれか1つに係る撮像装置において、前記
変位手段は、前記撮像光学系若しくは前記撮像素子を変
位させる構成である。
【0034】請求項10に係る撮像装置によれば、変位
手段は、撮像光学系若しくは撮像素子を変位させる構成
であるので、簡単な構成で、被写体像と撮像素子との相
対的位置関係を変位させることが可能となる。
【0035】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の好適
な実施の形態を説明する。
【0036】図1は、本実施の形態に係る撮像装置の概
略構成を示す図である。特に、図1に示す撮像装置は、
被写体像と撮像素子との相対的位置関係を一方向に変位
させる場合に、撮像素子を変位させる方式の構成例であ
る。
【0037】図1に示す撮像装置は、被写体の画像情報
を出力する撮像ユニット1と、画像情報をアナログ−デ
ジタル変換して画像データを出力するA/D変換器2
と、変位前の画像情報と変位後の画像情報に基づいて合
成画像データを生成して出力する信号処理部3と、及び
撮像装置の各部を制御するシステムコントローラ4等に
より構成されている。
【0038】撮像ユニット1は、被写体像を結像する撮
像光学系11、移動(変位)可能に設けられ、撮像光学
系11で結像された被写体像を2次元に配された受光素
子で空間的にサンプリングして画像情報を出力する撮像
素子12と、撮像素子12を被写体像に対して一方向に
変位させて画素ずらしを行う変位手段13とを有してい
る。撮像素子12の出力はA/D変換器2に結合され
る。
【0039】信号処理部3は、例えば、画素ずらし処理
を行うユニットで、画像メモリを備えている。具体的に
は、信号処理部3は、撮像素子12の変位前の画像デー
タを画像メモリに格納すると共に、撮像素子12の変位
後の画像データを画像メモリに格納し、変位前の画像デ
ータと変位後の画像データとに基づいて合成画像データ
を生成して、同一被写体における高画質化を行い、最終
的に一枚分の画像データを得る。
【0040】システムコントローラ4は、撮像ユニット
1、A/D変換器2、信号処理部3の各ユニットに接続
され、撮像動作、A/D変換、画素ずらし等の動作等を
制御する。なお、システムコントローラ4は、マイクロ
コンピュータ等で構成され、ROMに予め記憶しておい
た各種プログラムに従ってマイクロコンピュータを作動
させることで、各ユニットの制御を実行する。
【0041】図2は、撮像素子12の具体的な構成例を
示す回路図である。
【0042】撮像素子12はCCD部121と信号検出
部122とを有している。CCD部121はマトリクス
状に配置された受光素子(例えばフォトダイオード)P
D…、受光素子PD…の垂直方向の電荷を転送するVC
CD、及び受光素子PD…の水平方向の電荷を転送する
HCCDを有している。
【0043】受光素子PD…は撮像光学系11に入射さ
れた光を受光して光電変換を行ってVCCD,HCCD
に電荷を転送する。VCCD,HCCDは転送された電
荷を信号検出部122に出力する。信号検出部122は
入力された電荷を電圧に変換してこれを画像情報(アナ
ログ画像信号)としてA/D変換器2に出力する。
【0044】次に、変位手段13について説明する。図
3は撮像ブロック2内の変位手段13び取付構造を示す
概略構成図である。図3に示す例では、変位手段として
アクチュエータを用いている。
【0045】アクチュエータ13C(例えば、積層タイ
プの圧電素子)は、一端を基板15に接続して、他端で
撮像素子12を取り付けた素子ホルダ14を支持してい
る。素子ホルダ14はアクチュエータ13Cの作動によ
って矢印M方向に移動する。
【0046】このアクチュエータ13Cは、撮像ブロッ
ク2内における取付角度に従って、水平、垂直、斜め
(対角を含む)のいずれかの方向に対して撮像範囲の変
更(アクチュエータ13C画素ずらし動作)を実施す
る。この図に示す例では、アクチュエータは、撮像素子
12に対して斜めに取り付けられている。
【0047】上記構成の撮像装置の画素ずらしの動作原
理を説明する。
【0048】(実施例1)図4は、上記撮像素子12に
おける受光素子の配列の簡略図を示している。図4に示
す例では、受光素子(以下「画素」ともいう)PDが画
素ピッチ(「配列ピッチ」ともいう)Pで正方配列され
ている。変位手段13により、画素PDが正方配列され
た撮像素子2を、画素の水平方向に対して、角度θ(水
平方向に対する角度)方向に変位させる。ここで、例え
ば、θ=tan-1(1/10)( 1 0画素水平に変位し
た時、1画素垂直方向に変位する角度)とする。
【0049】図5は、図4に示す撮像素子12を画素の
水平方向に対して角度θ方向に変位させた例を示してお
り、図6は、図4に示す撮像素子12を画素の水平方向
に対して角度θで、半画素(0.5P)水平に変位させ
た例を示しており、図7は、図4に示す撮像素子12を
画素の水平方向に対して角度θで、5画素(5P)水平
に変位させた例を示している。尚、図6及び図7におい
ては説明を簡単にするために、代表的な画素のみを示し
ている。
【0050】図5において、変位前の画素をP1、P
2、・・・とし、対応する変位後の画素をP1’、P
2’、・・・とする。撮像素子2を画素の水平方向に対
して角度θで、半画素水平に変位させた場合には、図6
に示す如く、ほぼ水平に半画素(1/2P)変位した時
と同じになり、他方、撮像素子12を画素の水平方向に
対して角度θで、5半画素(5P)水平に変位させた場
合には、図7に示す如く、垂直に半画素変位させること
ができる。
【0051】図8は、図4の撮像素子12を画素の水平
方向に対して角度θで、5画素水平に変位させた場合の
変位前の画素と変位後の画素を示している。図8に示す
如く、変位する前の6画素目(P6)と変位させた1画
素目(P1’)を対応させることで垂直方向に半画素変
位させたものと等価になる。即ち、画素の水平又は垂直
方向に対して若干の角度をつけて撮像素子を変位させる
ことで、1軸の変位手段で2軸の変位とほぼ等価な変位
が行うことができる。しかしながら、図6に示した如
く、若干の誤差が生じる場合がある。そこで、図9の如
き、画素が奇数列と偶数列とで互いに半画素ずれた撮像
素子を、水平方向に移動させることで、この誤差は解消
できる。
【0052】(実施例2)図9は、上記撮像素子12の
画素を奇数列と偶数列とで互いに半画素ずらした例を示
している。図10は、図9に示す撮像素子12を画素に
対して水平方向に半画素(0.5P)変位させた例を示
し、図11は、図9に示す撮像素子12を画素に対して
水平方向に1画素(1P)変位させた例を示し、図12
は、図9に示す撮像素子12を画素に対して水平方向に
1.5画素(1.5P)変位させた例を示している。
尚、図10〜図12においては説明を簡単にするため
に、代表的な画素のみを示している。
【0053】図13は、図9に示す撮像素子を、水平方
向に変位させた場合に、変位前と変位後とで各画素が取
得する画像情報を説明するための図である。
【0054】図13(A) に示す如く、変位前の各画素の
画像情報をD0 とし、水平方向に半画素変位させた画素
の画像情報をD1 、水平方向に1画素変位させた画素の
画像情報をD2 、水平方向に1.5画素変位させた画素
の画素情報をD3 とする。すなわち、撮像素子12を水
平方向に、半画素、1画素、1.5画素変位させると、
図13(B)に示す如く、1画素について、4つの画像
情報D0 、D1 、D2、D3 を得ることができる。これ
は、上記図4で示した場合と同様に、画素ピッチの半分
のサンプリングピッチでサンプリングした画像情報と等
価となる。すなわち、m×nの画素を有する撮像素子
を、水平方向に変位させるだけで2m×2nの情報を取
得可能となり、サンプリングピッチを4倍にできる。ま
た、画素を1画素変位させただけの場合には、変位前の
画像情報D0 と、1画素変位させた画像情報D2 が得ら
れることになり、垂直のサンプリングピッチを2倍に出
来る。
【0055】図14は、図9に示す撮像素子を、斜め方
向に変位させた場合に、変位前と変位後とで各画素が取
得する画像情報を説明するための図である。
【0056】図14(A)に示す如く、変位前の各画素
の画像情報をD0 とし、斜め方向に半画素水平に変位さ
せた画素の画像情報をD1 、斜め方向に1画素水平に変
位させた画素の画像情報をD2 、斜め方向に1.5画素
水平に変位させた画素の画素情報をD3 とする。すなわ
ち、撮像素子12を斜め方向に、半画素、1画素、1.
5画素水平に変位させると、図14(B)に示す如く、
1画素について、4つの画像情報D0 、D1 、D2 、D
3 を得ることができる。
【0057】(実施例3)図15は、上記撮像素子12
の画素を奇数行と偶数行とで互いに半画素ずらした例を
示している。図15に示す如き、画素が奇数行と偶数行
とで互いに半画素ずらして配列した撮像素子を、受光素
子に対して、垂直方向若しくは斜め方向に変位させるこ
とで、上記図9で示したものと同様の効果を得ることが
できる。
【0058】すなわち、図9や図15の如き画素配列の
撮像素子を用いれば、一方向の変位で、2方向に変位さ
せた場合と同様の画像情報を得ることができる。
【0059】(実施例4)図16は、図15に示す撮像
素子の画素の水平方向と垂直方向の画素ピッチの比を
2:√3 にした例を示している。図16の如く、水平方
向の画素ピッチPHと、垂直方向の画素ピッチPV とが
2:√3 となるように画素を配列した場合には、6角配
列となるので原信号を再生する再生関数が複雑になるが
変位させない元の情報のみだけの時でも、正方配列に比
べて15%程度サンプリングピッチを長くでき,効率的
にサンプリング出来る。
【0060】また、図9に示した如く、奇数列と偶数列
とで画素を互いにずらした構成の撮像素子については、
水平方向の画素ピッチPH と、垂直方向の画素ピッチP
V とを√3 :2となるように画素を配列することによ
り、同様の効果を得ることができる。
【0061】(実施例5)本発明の撮像装置において
は、撮像モードに応じて撮像素子の変位回数を変更する
構成としても良い。例えば、ノーマルモードの場合に
は、1面(画素ずらしなし)の画像情報(D0 )のみを
使用し、高画質モードの場合には、2面(画素ずらし1
回)の画像情報(D0 、D1 )を使用し、水平・垂直高
画質モードの場合には、4面(画素ずらし4回)の画像
情報(D0 、D1 、D2 、D3 )を使用する構成として
も良い。
【0062】図9や図15に示した撮像素子を用いた撮
像装置において、動画を撮像する場合には、D0 の画像
情報を表示後、D1 の画像情報,D2 の画像情報,D3
の画像情報を順次表示することで動画にも適用可能であ
る。
【0063】(撮像装置の変形例)図1の撮像装置で
は、被写体像と撮像素子との相対的位置関係を一方向に
変位させる場合に、撮像素子を変位させる例を示した
が、図17に示す如く、被写体像と撮像素子との相対的
位置関係を一方向に変位させる場合に、撮像光学系11
を変位させる構成としても良い。要は、被写体像と撮像
素子との相対的位置関係を変位可能な構成であれば良
い。
【0064】図17は、撮像装置の構成の変形例を示し
ている。図17において、図1と同等機能を有する部分
は同一符号を付してあり、その説明は省略する。図17
の撮像装置は、図1に示した撮像装置と、A/D変換器
2、信号処理部3、及びシステムコントローラ4につい
ては同一の構成であり、撮像ユニット1’の構成のみが
異なる。すなわち、この撮像ユニット1’内の変位手段
13’が、被写体像と撮像素子との相対的位置関係を変
位させるべく、撮像光学系11を変位させる構成であ
る。
【0065】以上説明したように、本実施の形態におい
ては、変位手段13により、被写体像と撮像素子との相
対的位置関係を一方向に変位せしめて、被写体像と前記
撮像素子との相対的位置関係が水平方向及び垂直方向に
変位した画像情報を得て、信号処理部13が、当該相対
的位置関係が変位した画像情報と変位前の画像情報とに
基づいて、合成画像情報を生成する構成であるので、1
の変位手段(例えば、1のアクチュエータ)を用いて水
平方向及び垂直方向の解像度を向上させることができ、
低コストで高解像度の画像を得ることが可能な撮像装置
を提供することが可能となる。
【0066】尚、本発明の撮像素子は、全画素読み出し
方式及びフィールド読み出し方式のいずれの方式のもの
についても適用可能である。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る撮
像装置によれば、変位手段により、被写体像と撮像素子
との相対的位置関係を一方向に変位せしめて、被写体像
と前記撮像素子との相対的位置関係が水平方向及び垂直
方向に変位した画像情報を得て、当該相対的位置関係が
変位した画像情報と変位前の画像情報とに基づいて、合
成画像情報を生成する構成であるので、1の変位手段
(例えば、1のアクチュエータ)を用いて水平方向及び
垂直方向の解像度を向上させることができ、低コストで
高解像度の画像を得ることが可能な撮像装置を提供する
ことが可能となる。
【0068】また、請求項2に係る撮像装置によれば、
変位手段は、相対的位置関係が、被写体像に対して、撮
像素子の受光素子を水平方向若しくは垂直方向に対して
一定の角度で変位するように、被写体像と撮像素子との
相対的位置関係を変位させる構成であるので、1の変位
手段(例えば、1のアクチュエータ)を用いて、簡単な
方法で水平方向及び垂直方向の解像度を向上させること
ができ、低コストで高解像度の画像を得ることが可能な
撮像装置を提供することが可能となる。
【0069】また、請求項3に係る撮像装置によれば、
受光素子は、奇数列と偶数列とで交互にずれて配列され
ている構成であるので、1の変位手段(例えば、1のア
クチュエータ)を用いて簡単な構成で、水平方向及び垂
直方向の解像度を向上させることができ、低コストで高
解像度の画像を得ることが可能な撮像装置を提供するこ
とが可能となる。
【0070】また、請求項4に係る撮像装置によれば、
受光素子の水平方向と垂直方向との配列ピッチの比を√
3:2とした構成であるので、正方配列に比して、15
%程度サンプリングピッチを長く出来,効率的にサンプ
リング出来る。
【0071】また、請求項5に係る撮像装置によれば、
相対的位置関係が被写体像に対して、撮像素子が水平方
向に変位するように、被写体像と撮像素子との相対的位
置関係を変位させる構成であるので、1の変位手段(例
えば、1のアクチュエータ)を用いて、簡単な方法で水
平方向及び垂直方向の解像度を向上させることができ、
低コストで高解像度の画像を得ることが可能な撮像装置
を提供することが可能となる。
【0072】また、受光素子は、奇数行と偶数行とで交
互にずれて配列されている構成であるので、1の変位手
段(例えば、1のアクチュエータ)を用いて簡単な構成
で、水平方向及び垂直方向の解像度を向上させることが
でき、低コストで高解像度の画像を得ることが可能な撮
像装置を提供することが可能となる。
【0073】また、請求項7に係る撮像装置によれば、
受光素子の水平方向と垂直方向との配列ピッチの比を
2:√3とした構成であるので、正方配列に比して、1
5%程度サンプリングピッチを長くでき,効率的にサン
プリング出来る。
【0074】また、請求項8に係る撮像装置によれば、
相対的位置関係が被写体像に対して、撮像素子が垂直方
向に変位するように、被写体像と撮像素子との相対的位
置関係を変位させる構成であるので、1の変位手段(例
えば、1のアクチュエータ)を用いて、簡単な方法で水
平方向及び垂直方向の解像度を向上させることができ、
低コストで高解像度の画像を得ることが可能な撮像装置
を提供することが可能となる。
【0075】また、請求項9に係る撮像装置によれば、
変位手段は、撮像モードに応じて、変位回数を変更する
構成であるので、撮像モードに応じた高画質画像を得る
ことが可能となる。
【0076】また、請求項10に係る撮像装置によれ
ば、変位手段は、撮像光学系若しくは撮像素子を変位さ
せる構成であるので、簡単な構成で、被写体像と撮像素
子との相対的位置関係を変位させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係る撮像装置の概略構成を示す
図である。
【図2】図1の撮像素子の具体的な構成例を示す回路図
である。
【図3】図1の撮像ブロック内のアクチュエータの取付
構造を示す概略構成図である。
【図4】撮像素子における画素の配列を示す簡略図であ
る。
【図5】図4の撮像素子を画素の水平方向に対して角度
θ方向に変位させた例を示す図である。
【図6】図4の撮像素子を画素の水平方向に対して角度
θで、半画素水平に変位させた例を示す図である。
【図7】図4の撮像素子を画素の水平方向に対して角度
θで、5画素水平に変位させた例を示す図である。
【図8】図4の撮像素子を画素の水平方向に対して角度
θで、5画素水平に変位させた場合の変位前の画素と変
位後の画素を示す図である。
【図9】撮像素子の画素を奇数列と偶数列とで互いに半
画素ずらした例を示す図である。
【図10】図9の撮像素子を画素に対して水平方向に半
画素変位させた例を示す図である。
【図11】図9の撮像素子を画素に対して水平方向に1
画素変位させた例を示す図である。
【図12】図9の撮像素子を画素に対して水平方向に
1.5画素変位させた例を示す図である。
【図13】図9の撮像素子を、水平方向に変位させた場
合に、変位前と変位後とで各画素が取得する画像情報を
説明するための図である。
【図14】図9の撮像素子を、斜め方向に変位させた場
合に、変位前と変位後とで各画素が取得する画像情報を
説明するための図である。
【図15】撮像素子の画素を奇数行と偶数行とで互いに
半画素ずらした例を示す図である。
【図16】図15の撮像素子の画素の水平方向と垂直方
向の画素ピッチの比を2:√3 にした例を示す図であ
る。
【図17】撮像装置の構成の変形例を示す図である。
【図18】従来技術を示しており、撮像素子を変位させ
る2軸の変位手段の取付構造を示す概略構成図である。
【図19】従来技術を示しており、撮像素子の画素を模
式的に示した図である。
【符号の説明】
1 撮像ユニット 2 A/D変換器 3 信号処理部 4 システムコントローラ 11 撮像光学系 12 撮像素子 13、13’ 変位手段 13X、13Y、13C アクチュエータ 14 素子ホルダ 15 基板 121 CCD部 122 信号検出部 PD 受光素子(フォトダイオード) VCCD 垂直CCD HCCD 水平CCD

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体像を結像する撮像光学系と、 結像された前記被写体像を2次元に配された受光素子で
    空間的にサンプリングして画像情報を出力する撮像素子
    と、 前記被写体像と前記撮像素子との相対的位置関係を一方
    向に変位せしめる変位手段と、 前記相対的位置関係が変位した画像情報と変位前の画像
    情報とに基づいて、合成画像情報を生成する信号処理手
    段と、を有し、 前記変位手段により前記被写体像と前記撮像素子との相
    対的位置関係を一方向に変位させたとき、前記被写体像
    と前記撮像素子との相対的位置関係が水平方向及び垂直
    方向に変位した画像情報を得ることを特徴とする撮像装
    置。
  2. 【請求項2】 前記変位手段は、前記相対的位置関係
    が、前記被写体像に対して、前記撮像素子が水平方向若
    しくは垂直方向に対して一定の角度で変位するように、
    前記被写体像と前記撮像素子との相対的位置関係を変位
    させることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  3. 【請求項3】 前記受光素子は、奇数列と偶数列とで交
    互にずれて配列されていることを特徴とする請求項1又
    は2記載の撮像装置。
  4. 【請求項4】 前記受光素子は、水平方向と垂直方向と
    の配列ピッチの比が√3:2であることを特徴とする請
    求項3に記載の撮像装置。
  5. 【請求項5】 前記変位手段は、前記相対的位置関係
    が、前記被写体像に対して、前記撮像素子が水平方向に
    変位するように、前記被写体像と前記撮像素子との相対
    的位置関係を変位させることを特徴とする請求項3又は
    4記載の撮像装置。
  6. 【請求項6】 前記受光素子は、奇数行と偶数行とで交
    互にずれて配列されていることを特徴とする請求項1又
    は2に記載の撮像装置。
  7. 【請求項7】 前記受光素子は、水平方向と垂直方向と
    の配列ピッチの比が2:√3であることを特徴とする請
    求項6に記載の撮像装置。
  8. 【請求項8】 前記変位手段は、前記相対的位置関係
    が、前記被写体像に対して、前記撮像素子が垂直方向に
    変位するように、前記被写体像と前記撮像素子との相対
    的位置関係を変位させることを特徴とする請求項6又は
    7記載の撮像装置。
  9. 【請求項9】 前記変位手段は、撮像モードに応じて、
    変位回数を変更することを特徴とする請求項1〜8のい
    ずれか1つに記載の撮像装置。
  10. 【請求項10】 前記変位手段は、前記撮像光学系若し
    くは前記撮像素子を変位させることを特徴とする請求項
    1〜9のいずれか1つに記載の撮像装置。
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