JPH10327482A - 清掃機構付遠隔制御装置 - Google Patents

清掃機構付遠隔制御装置

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JPH10327482A
JPH10327482A JP9136723A JP13672397A JPH10327482A JP H10327482 A JPH10327482 A JP H10327482A JP 9136723 A JP9136723 A JP 9136723A JP 13672397 A JP13672397 A JP 13672397A JP H10327482 A JPH10327482 A JP H10327482A
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JP
Japan
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control device
cleaning
remote control
cleaning means
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JP9136723A
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Takashi Okawa
孝 大川
Akio Kirimura
明夫 桐村
Mochie Takamori
望江 高森
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H9/00Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
    • H01H9/02Bases, casings, or covers
    • H01H9/0214Hand-held casings
    • H01H9/0235Hand-held casings specially adapted for remote control, e.g. of audio or video apparatus
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B15/00Other brushes; Brushes with additional arrangements
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C23/00Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
    • G08C23/04Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気機器を手軽に、かつ容易に清掃するため
の清掃機構を具備した清掃機構付遠隔制御装置を提供す
る。 【解決手段】 清掃用具付きリモートコントロール装置
11の外装ケース1には、本来の機能である電気機器を
遠隔操作するためのコントロール信号を出射する発光部
2、その機能を選択するボタン類3を有するパネルが配
置され、さらに外装ケース1には、コントロール信号発
生装置とそれを動作させるための電源である電池が内蔵
されている。この外装ケース1の裏面側1aには突出部
1bが設けられ、突出部1b表面に、例えば布製のシー
ト状の吸着素材8が清掃用具として固着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、遠隔操作用のリ
モートコントローラ(遠隔制御装置)によって電気機器
の外部筐体を清掃するようにした清掃機構付遠隔制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、テレビジョン受像機、ビデオ
デッキ等の電気機器では、そこに付着した埃や塵等のゴ
ミを取り除くため、家庭用の掃除機や化学ぞうきん、或
いは専用の刷毛等、様々な清掃機具が使用されている。
この種の清掃器具自体は公知のものであり、ここではそ
の説明は省略する。
【0003】ところで、家庭用の電気機器には遠隔操作
用のリモートコントロール装置が付属品として備えられ
ている場合が多い。
【0004】図11は、従来の遠隔操作用のリモートコ
ントロール装置の一例を示す斜視図であって、同図
(A)には装置表面の操作面を、同図(B)には裏面を
示してある。図において、リモートコントロール装置1
0の外装ケース1には、電気機器を遠隔操作するための
コントロール信号(光信号)を出射する発光部2、その
機能を選択する複数のボタン類3を有するコントロール
パネル4が配置され、さらに外装ケース1には、コント
ロール信号発生装置(図示省略)とそれを動作させるため
の電源である電池(図示省略)が内蔵されている。5は電
池収納部の蓋である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】家庭用掃除機は、通
常、床、畳などをその掃除の対象としており、多くのス
イッチボタンや細かな曲面を有するテレビジョン受像機
等の清掃には適していない。化学ぞうきん、刷毛等は、
一般に電気機器の清掃に最も適していると考えられてい
るが、これらは電気機器に備え付けられているものでは
なく、日頃は、電気機器とは別の保管場所に収納され、
その使用の際に保管場所から取り出してこなくてはなら
ない等、その取り扱いが面倒である。
【0006】一方、小型の掃除機や、小型の清掃用ブラ
シ等も市販されているが、それらは携帯性において十分
ではないという問題があった。また、当然のことではあ
るが、いずれの清掃器具も電気機器とは別に購入しなけ
ればならない。さらに、電気機器の清掃頻度が減れば、
そこに付着し、溜まったゴミが電気機器の正常動作を阻
害することになり、かつその除去は容易ではなくなる。
【0007】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、電気機器を手軽に、かつ容易に
清掃するための清掃機構を具備した清掃機構付遠隔制御
装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の清掃機
構付遠隔制御装置は、電気機器を遠隔操作するための制
御装置本体と、この制御装置本体に突出した状態で保持
される清掃手段とを備えたものである。
【0009】請求項2の発明は、制御装置本体に、清掃
手段の退避領域と、この退避領域に清掃手段をスライド
させて退避させるための出退機構とをさらに備えたもの
である。
【0010】請求項3の発明は、制御装置本体に、清掃
手段の退避領域と、この退避領域に清掃手段を回転させ
て退避させるための出退機構とをさらに備えたものであ
る。
【0011】請求項4の発明は、清掃手段の出退機構
に、清掃手段を所定の方向に付勢する付勢手段を備えた
ものである。
【0012】請求項5の発明は、制御装置本体に退避さ
せた清掃手段を覆うためのロックカバーをさらに備えた
ものである。
【0013】請求項6の発明は、清掃手段が制御装置本
体から脱着自在に構成されているものである。
【0014】請求項7の発明は、清掃手段を制御装置本
体から離脱する方向に付勢するための付勢手段を備えた
ものである。
【0015】請求項8の発明は、清掃手段がシート状の
吸着素材によって構成されているものである。
【0016】請求項9の発明は、吸着素材からなる清掃
手段が装置本体内に収納されるとともに、吸着素材を巻
き取るための巻き取り機構を備えたものである。
【0017】請求項10の発明は、巻き取り機構に、吸
着素材の逆戻り及びたるみを規制する加圧機構をさらに
備えたものである。
【0018】請求項11の発明は、清掃手段が刷毛によ
って構成されているものである。
【0019】請求項12の発明は、清掃手段が空気吹出
し機構によって構成されているものである。
【0020】請求項13の発明は、清掃手段が空気吸引
機構によって構成されているものである。
【0021】請求項14の発明は、シート状の吸着素
材、刷毛、空気吹き付け機構、或いは空気吸引機構のい
ずれか2以上が清掃手段として装置本体に保持されてい
るものである。
【0022】
【発明の実施の形態】この発明の清掃機構付遠隔制御装
置は、テレビジョン受像機、ビデオデッキ等の電気機器
のリモートコントロール装置に適用できる。以下では、
添付した図面を参照して、この発明の実施の形態につい
て説明する。
【0023】実施の形態1.図1は、この発明の第1の
実施の形態を示す斜視図である。図において、清掃用具
付きリモートコントロール装置11の外装ケース1に
は、本来の機能である電気機器を遠隔操作するためのコ
ントロール信号を出射する発光部2、その機能を選択す
るボタン類3を有するパネルが配置され、さらに外装ケ
ース1には、コントロール信号発生装置とそれを動作さ
せるための電源である電池が内蔵されている。この外装
ケース1の裏面側1aには突出部1bが設けられ、突出
部1b表面に、例えば布製のシート状の吸着素材8が清
掃用具として固着されている。清掃手段としては、ここ
では布製の吸着素材8を用いているが、スポンジ状の素
材等を用いてもよく、或いは後述する刷毛等であっても
よい。
【0024】以上のように構成された清掃用具付きリモ
ートコントロール装置を使用すれば、外装ケース1の裏
面側1aの突出部1bに固着された清掃用具である吸着
素材8を用いて、必要な時に、電気機器の筐体表面等を
容易に清掃できる。この種のリモートコントロール装置
は、電気機器の付属品として備え付けられているもので
あって、日常的に電気機器の周りに放置されている。し
たがって、公知の一般的な清掃用具がなくても、テレビ
ジョン受像機であれば、リモートコントロール装置を用
いて観賞の合間に手軽にスクリーン面やキャビネット等
を清掃することができるから、常に電気機器を清潔に保
持しておくことが容易である。
【0025】実施の形態2.図2は、この発明の第2の
実施の形態を示す斜視図である。同図(A),(B)で
は、清掃用具付きリモートコントロール装置12の外装
ケース1の表面を部分的に切り欠いて、清掃手段とその
退避領域、及び出退機構を示している。
【0026】以下に説明するように、第2の実施の形態
では、清掃手段が刷毛21によって構成され、この刷毛
21が外装ケース1内の退避領域から出退自在に構成さ
れている。この点で、清掃用具であるシート状の吸着素
材8が外装ケース1に固定配置された第1の実施の形態
のものと相違する。
【0027】図において、刷毛21はベース部22の一
面側に固着されている。また、ベース部22の反対面側
と外装ケース1の内面側の間には、圧縮バネ25a及び
2個の圧縮バネ25bが配置されている。さらに、ベー
ス部22の側面にはノブ26が固着され、このノブ26
は、電池収納部の蓋5側の面で外装ケース1を貫通する
長溝27から外部に突出している。
【0028】長溝27の一端には、ノブ26を同図の矢
印A方向への移動を係止するための係止用溝部28が設
けられている。また、外装ケース1の側壁にはスリット
29が設けられ、ベース部22に固着された刷毛21が
このスリット29から突出した状態で保持するように構
成されている。
【0029】このように構成された第2の実施の形態で
は、係止用溝部28に係止されたノブ26を図の上方に
持ち上げると、収縮状態の圧縮バネ25a及び25bが
伸張して、ベース部22が同図の矢印A方向に移動す
る。そして、そこに固着された刷毛21は、図2(B)
に示すように、外装ケース1の側壁に設けられたスリッ
ト穴29から突出した状態で保持される。ノブ26を同
図矢印B方向に動かすと、圧縮バネ25a及び25bが
収縮状態に戻り、図2(A)に示すように、刷毛21は
外装ケース1の内部の退避領域に収納される。
【0030】以上のように構成された清掃用具付きリモ
ートコントロール装置12によれば、清掃手段である刷
毛21を外装ケース1に対して出退自在に構成している
ので、電気機器の清掃を行う際には、刷毛21を外装ケ
ース1から突出させた状態で電気機器の清掃を行うこと
が可能となる。一方、刷毛21を使用しないときには、
外装ケース1の内部に退避させることによって、清掃用
具が電気機器の遠隔操作を妨害することがない。
【0031】また、この清掃用具付きリモートコントロ
ール装置12では、圧縮バネ25a及びその両側に配置
された2個の圧縮バネ25bによって、清掃手段である
刷毛21を外装ケース1から突出する方向に付勢してい
るので、その出退動作を安定させることができる。した
がって、圧縮バネ25bのような付勢手段を設けなくて
も、刷毛21を外装ケース1から突出方向に出退させる
ことは可能ではあるが、取り扱いを容易にするうえで
は、付勢手段と出退機構を併用することが望ましい。な
お、図示していないが、スリット29に蓋を設けて、外
装ケース1内に刷毛21を退避させた状態でロックする
ことも可能である。
【0032】実施の形態3.図3は、この発明の第3の
実施の形態を示す斜視図である。また、図4は清掃手段
である刷毛の部分を拡大して示す断面図である。この清
掃用具付きリモートコントロール装置13は、清掃手段
が外装ケース1に対して回転自在に軸支され、清掃手段
を回転させて外装ケース1に形成された退避領域に退避
させる出退機構を備えている点で、第1の実施の形態の
ものと相違している。
【0033】図3において、清掃手段を構成する刷毛3
1はサブケース32に固着されている。サブケース32
は、外装ケース1の発光部2側にシャフト35によって
軸支され、このシャフト35を回動中心にして、図示矢
印C方向及び矢印D方向のいずれにも回転可能に構成さ
れている。
【0034】図4に詳しく示す通り、サブケース32に
はコイルバネ36の片方のアーム部36aが固着され、
コイルバネ36の他方のアーム部36bが外装ケース1
に固着されている。このコイルバネ36の働きは、刷毛
31が退避状態にあるときは圧縮されており、刷毛31
により清掃を行なうときには伸張した状態となる。
【0035】また、図3(A)に示す寸法Eの範囲で、
図示矢印FまたはG方向に摺動可能なロックカバー37
が、外装ケース1の両側面に設けられた溝38に嵌合し
て取付けられている。このように構成されたロックカバ
ー37は、通常は図3(A)のF方向にスライドさせて
おき、この、ロックカバー37により刷毛31の回転を
係止して、リモートコントロール装置13から清掃用具
の飛び出しを防ぐことが可能となっている。
【0036】さらに、外装ケース1の発光部2側のコン
トロールパネル面4には、2個の係止リブ39が形成さ
れ、外装ケース1に対してサブケース32を図示矢印D
方向に回転させたとき、これらの係止リブ39がサブケ
ース32に当接して、サブケース32の回転位置を18
0度に規制している。
【0037】以上のように構成された清掃用具付きリモ
ートコントロール装置13によれば、刷毛31等の清掃
用具を外装ケース1に対して回転させて退避させるため
の出退機構を構成することで、電気機器の清掃を行う際
には、ロックカバー37をスライドさせて清掃用具を外
装ケース1から突出させ、電気機器の清掃を行うことが
可能となる。清掃用具を使用しないときには、清掃用具
が外装ケース1と一体となるように退避させ、かつロッ
クカバー37によりその突出を防止することができる。
【0038】また、この第3の実施の形態では、前述の
とおり、コイルバネ36によって清掃用具である刷毛3
1を外装ケース1に対して一定の回転方向に付勢するよ
うに構成したが、このようなコイルバネ36自体は、清
掃用具を外装ケース1に対して回転方向に突出させるう
えで、必須の構成ではない。しかし、付勢手段と回転方
向への出退機構とを併用するようなコイルバネ36を設
ければ、刷毛31を回転させたり、突出状態に保持した
りすることが容易になる。
【0039】実施の形態4.図5は、この発明の第4の
実施の形態を示す斜視図である。この清掃用具付きリモ
ートコントロール装置14は、清掃用具として、例えば
布製のシート状の吸着素材8が外装ケース1の裏面に配
置されるとともに、それを覆うカバー40が配置されて
いる。その他の構成は、第1の実施の形態のものと同一
であるので、ここでは、その説明を省略する。
【0040】このリモートコントロール装置14では、
吸着素材8を覆うカバー40は、外装ケース1の発光部
2側で一体に形成された軸部41において、外装ケース
1に対し回転自在に嵌合されている。
【0041】リモートコントロール装置14によって電
気機器の遠隔操作を行う時には、吸着素材8をカバー4
0で覆っておけば、埃等で汚れた清掃面に触れること無
く、遠隔操作が可能である。また、電気機器の清掃に使
用する際には、カバー40を図示H方向に開放するだけ
で、第1の実施の形態のものと同様、必要な時に、電気
機器の筐体表面等を容易に清掃できる。
【0042】実施の形態5.図6(A),(B)は、そ
れぞれこの発明の第5の実施の形態を示す斜視図及びそ
のK−K線断面図である。この清掃用具付きリモートコ
ントロール装置15では、第1の実施の形態のように清
掃用具が外装ケース1の外側に固着されておらず、外装
ケース1内に長い帯状の清掃用具として収納する領域を
備えている。
【0043】同図(A)において、50は外装ケース1
の内部空間に収納された帯状の吸着素材、51a、51
bは帯状の吸着素材50の各端部がそれぞれ巻き付けら
れた供給側ボビン、及び回収側ボビン、52a、52b
はボビン51a、51bを回転させるためのダイヤル、
53は清掃用具収納領域のカバーである。
【0044】このリモートコントロール装置15は、供
給側のボビン51aに未使用の帯状の吸着素材50が装
着され、吸着素材50の一端が回収側のボビン51bに
接続される。また、外装ケース1のカバー53と一体に
バネ部57a、57bが形成されていて、図6(B)に
示すように、カバー53を閉じた状態で、それぞれ回収
側のボビン51bに巻き取られた吸着素材50と、供給
側ボビン51aに巻き取られた吸着素材50を加圧する
方向に作用している。さらにカバー53には孔58が形
成され、清掃用具収納領域の側面に外装ケース1と一体
に形成された軸をこの孔58と嵌合させることによっ
て、カバー53は外装ケース1の軸に対して回転可能に
保持される。
【0045】以上のように構成された清掃用具付きリモ
ートコントロール装置15によれば、電気機器の清掃に
使用する場合には、第1の実施の形態のものと同様であ
るが、帯状の吸着素材50をボビン51bと一体に形成
されたダイヤル52bを回転させることで、埃等で汚れ
た吸着素材50に直接手を触ること無く外装ケース1の
内部空間で巻き取ることができる。そして、ボビン51
a側からは新たに、清潔な吸着素材50が供給される。
この様な構成にしたため、清掃用具付きリモートコント
ロール装置を、電気機器の遠隔操作として使用する際、
手を汚すことがない。
【0046】また、このリモートコントロール装置15
ではバネ部57a、57bによって吸着素材50が逆戻
りしたり、たるみが生じないように規制して、安定した
巻き取りを可能としている。しかし、このような清掃用
具の巻き取りや、供給を行なう場合に、必ずしもバネ部
57a、57bのような加圧手段を設ける必要はない
が、吸着素材50の逆戻りやたるみを防止して、安定し
た巻き取りを可能とするには、このような規制機能を巻
き取り機能と併用することが望ましい。
【0047】さらに、カバー53が外装ケース1に対し
て開閉可能に取り付けられるために、外装ケース1の内
部に収納されたボビン51a、51bとともに吸着素材
50も脱着可能となり、清掃用具の洗浄、または交換に
際して、それらの取り出しが容易となる。
【0048】実施の形態6.図7(A),(B)は、そ
れぞれこの発明の第6の実施の形態を示す斜視図であ
る。この清掃用具付きリモートコントロール装置16
は、清掃用具が外装ケース1から脱着自在に構成されて
いる。なお、リモートコントロール装置16のその他の
構成は、第5の実施の形態のものと同一であるので、こ
こでは、その説明を省略する。
【0049】このリモートコントロール装置16では、
清掃用具である帯状の吸着素材50、供給側及び回収側
のボビン及びダイヤル52a、52bがケース61内に
ユニット化され、このケース61が外装ケース1の凹み
部65に着脱可能に設けられている。
【0050】図8は、リモートコントロール装置16に
ケース61を固着するための要部構成を示すL−L線断
面図である。通常、電気機器を遠隔操作するとき、及び
電気機器を清掃するときには、ケース61はリモートコ
ントロール装置16の凹み部65に固定された状態で収
容されている。
【0051】図8において、62はユニット化された清
掃用具のケース61を取出すためのボタンである。この
ボタン62はケース61の凹み部65の近傍で、図8の
上下方向にスライド可能に設けられ、これに直交するロ
ック爪63の中間穴63aに挿通され、ボタン62の傾
斜部62aがロック爪63の傾斜部63bと摺接してい
る。さらにボタン62には、その下端部分で一体に形成
されたシャフト部62bが設けられ、そこにコイルバネ
64が伸張状態で取付けられている。
【0052】外装ケース1の凹み部65には、ボタン6
2とは反対の側面部に孔66が設けられている。また、
ケース61の一方の側面には凹部61aが、対抗する側
面には凸部61bが、それぞれ設けられている。さら
に、ケース61の底面を押圧する付勢手段として、外装
ケース1の凹み部65にコイルバネ67が設けられてい
る。
【0053】図7(A)では、上記ロック爪63がケー
ス61の側面から凹部61a側へ押出され、ケース61
を外装ケース1の凹み部65内にロックした状態となっ
ている。ボタン62を押すと、ロック爪63が図8に示
す矢印X方向に移動して、先端部分がケース61の凹部
61aから離脱する。このときケース61の一端を持ち
上げて、孔66に挿入されている凸部61bを外装ケー
ス1の凹み部65から外すと、コイルバネ67によって
ユニット化された清掃用具のケース61が、図7(B)
に示すように、外装ケース1から取り出される。
【0054】以上のように構成された清掃用具付きリモ
ートコントロール装置16によれば、電気機器の清掃に
使用する場合には、第1の実施の形態のものと同様であ
るが、清掃用具をユニット化したケース61をリモート
コントロール装置16の外装ケース1から容易に取り外
すことができ、清掃用具自体の清掃、洗浄、及び吸着素
材50の交換等が容易に行なえる。
【0055】また、このリモートコントロール装置16
では、外装ケース1の凹み部65にコイルバネ67を固
着して、清掃用具のケース61が離脱する方向に付勢し
ているので、ユニット化された清掃用具の脱着が容易に
行なえる利点がある。なお、清掃用具を脱着可能とする
場合であっても、必ずしもコイルバネ67を付勢手段と
して設ける必要はない。
【0056】実施の形態7.図9は、この発明の第7の
実施の形態の要部を示す断面図である。この清掃用具付
きリモートコントロール装置17は、その内部に風船状
の袋(以下単に袋と呼ぶ)71を備えた空気吹出し機構
を有している。この空気吹出し機構は、外装ケース1の
裏面の中央部でやや突出する伸縮自在の突出面部71a
と、袋71と一体に構成されたダクト部71bと、この
ダクト部71bの先端部分にあって、外装ケース1の端
面に開口したノズル部71cとを備えている。
【0057】以上のように構成された清掃用具付きリモ
ートコントロール装置17では、電気機器の清掃に使用
する場合には、外装ケース1の裏面に突出している突出
面部71aを指等で押圧する。すると、袋71内の空気
が圧縮されて、ダクト部71bを経由してノズル部71
cから空気が噴出される。したがって、ノズル部71c
を電気機器に向けて空気を吹き付けることにより、その
表面に付着した埃を除去することが可能となる。
【0058】また、ノズル部71cを更に細い形状にし
て、外装ケース1から突出させておくことにより、電気
機器の隙間に溜まった塵を効果的に除去できる。
【0059】実施の形態8.清掃用具付きリモートコン
トロール装置は、第7の実施の形態の空気吹出し機構に
代えて、空気吸引機構を備えるようにしてもよい。その
場合に、第6の実施の形態のものと同様、脱着可能な袋
等を設けて、そこに吸引された塵等を貯溜することもで
きる。
【0060】実施の形態9.図10は、この発明の第9
の実施の形態を示す斜視図である。この清掃用具付きリ
モートコントロール装置19では、清掃手段として上述
した第1の実施の形態に示す布製の吸着素材8、及び第
7の実施の形態に示す空気吹出し機構を併設してある。
図10において、リモートコントロール装置19はそれ
ぞれ図1及び図9のものと対応する部材を同一の符号で
示してあり、ここでは詳細な説明は省略する。
【0061】このような清掃用具付きリモートコントロ
ール装置19を使用すれば、公知の一般的な清掃用具が
なくても、外装ケース1の裏面側1aの突出部1bに固
着された清掃用具である吸着素材8を用いて、必要な時
に、電気機器の筐体表面等を容易に清掃できる。また、
必要に応じてノズル部71cを電気機器に向けて空気を
吹き付けることにより、その表面に付着した埃を除去で
きる。
【0062】なお、この実施の形態のものは、第1の実
施の形態と第7の実施の形態のものとを組み合わせて構
成したが、シート状の吸着素材8、刷毛21、空気吹き
付け機構、或いは空気吸引機構のいずれか2以上を清掃
手段として外装ケース1に保持するような構成であって
もよい。
【0063】
【発明の効果】請求項1の発明の清掃機構付遠隔制御装
置によると、電気機器を遠隔操作するための制御装置本
体と、この制御装置本体に突出した状態で保持される清
掃手段とを備えたため、家庭用掃除機、化学ぞうきん、
刷毛等の一般的な清掃用具を別途に用意しなくても、電
気機器の表面等の清掃が可能である。
【0064】請求項2の発明の清掃機構付遠隔制御装置
によると、清掃手段の退避領域と、この退避領域に清掃
手段をスライドさせて退避させるための出退機構とをさ
らに備えているので、電気機器表面の清掃が必要な時に
清掃用具を突出し清掃が可能となる。一方、通常電気機
器を遠隔操作するときには、清掃用具が邪魔にならない
ように、リモートコントロール装置本体内に退避させる
ことができ、リモートコントロール装置本体からの突出
をなくすようにしたものである。
【0065】請求項3の発明の清掃機構付遠隔制御装置
によると、制御装置本体に、清掃手段の退避領域と、こ
の退避領域に清掃手段を回転させて退避させるための出
退機構とをさらに備えているので、必要な時に清掃用具
を適切な位置に回転させ、電気機器の表面の清掃が可能
となる。一方、通常電気機器を遠隔操作するときには、
清掃用具部が邪魔にならないように、リモートコントロ
ール装置本体側に回転収納して、リモートコントロール
装置本体からの突出をなくすようにしたものである。
【0066】請求項4の発明の清掃機構付遠隔制御装置
によると、清掃手段の出退機構に、清掃手段を所定の方
向に付勢する付勢手段を備えたので、清掃手段をリモー
トコントロール装置本体から突出する際に、付勢手段が
清掃手段を突出方向に付勢して、清掃用具を安定してリ
モートコントロール装置本体から突出させることができ
る。
【0067】請求項5の発明の清掃機構付遠隔制御装置
によると、制御装置本体に退避させた清掃手段を覆うた
めのロックカバーをさらに備えたので、リモートコント
ロール装置から清掃手段が不用意に飛び出すことを防止
できる。
【0068】請求項6の発明の清掃機構付遠隔制御装置
によると、清掃手段が制御装置本体から脱着自在に構成
されているので、清掃手段の清掃・洗浄、取り替えが可
能となる。
【0069】請求項7の発明の清掃機構付遠隔制御装置
によると、清掃手段を制御装置本体から離脱する方向に
付勢するための付勢手段を備えたので、清掃手段をリモ
ートコントロール装置本体内に脱着する際に、付勢手段
が清掃手段を突出方向に付勢するため、清掃用具の取り
替え時に取出しが容易になる。
【0070】請求項8の発明の清掃機構付遠隔制御装置
によると、清掃手段がシート状の吸着素材によって構成
されているので、電気機器を手軽に、かつ容易に清掃す
ることができる。
【0071】請求項9の発明の清掃機構付遠隔制御装置
によると、吸着素材からなる清掃手段が装置本体内に収
納されるとともに、吸着素材を巻き取るための巻き取り
機構を備えたので、清掃後の汚れた清掃用具を巻き取る
ことができ、かつ未使用部分の吸着素材を簡単に供給す
ることができる。
【0072】請求項10の発明の清掃機構付遠隔制御装
置によると、巻き取り機構に、吸着素材の逆戻り及びた
るみを規制する加圧機構をさらに備えたので、吸着素材
の巻き取り装置においてその逆戻りやたるみが生じず、
安定した巻き取りが可能となる。
【0073】請求項11の発明の清掃機構付遠隔制御装
置によると、清掃手段が刷毛によって構成されているの
で、電気機器を手軽に、かつ容易に清掃することができ
る。
【0074】請求項12の発明の清掃機構付遠隔制御装
置によると、清掃手段が空気吹出し機構によって構成さ
れているので、電気機器の表面の埃を排出した空気で清
掃することができる。
【0075】請求項13の発明の清掃機構付遠隔制御装
置によると、清掃手段が空気吸引機構によって構成され
ているので、電気機器の表面の埃を吸引して清掃するこ
とができる。
【0076】請求項14の発明の清掃機構付遠隔制御装
置によると、シート状の吸着素材、刷毛、空気吹き付け
機構、或いは空気吸引機構のいずれか2以上が清掃手段
として装置本体に保持されているので、電気機器の表面
の埃を排出した空気で清掃した上で、他の清掃用具によ
っても清掃することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1の実施の形態を示す斜視図で
ある。
【図2】 この発明の第2の実施の形態を示す斜視図で
ある。
【図3】 この発明の第3の実施の形態を示す斜視図で
ある。
【図4】 清掃手段である刷毛の部分を拡大して示す断
面図である。
【図5】 この発明の第4の実施の形態を示す斜視図で
ある。
【図6】 この発明の第5の実施の形態を示す斜視図及
びそのK−K線断面図である。
【図7】 この発明の第6の実施の形態を示す斜視図で
ある。
【図8】 図7のリモートコントロール装置の要部構成
を示すL−L線断面図である。
【図9】 この発明の第7の実施の形態の要部を示す断
面図である。
【図10】 この発明の第9の実施の形態を示す斜視図
である。
【図11】 従来の遠隔操作用のリモートコントロール
装置の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10〜19 リモートコントロール装置、 1 外装ケ
ース、 2 発光部、3 ボタン類、 4 コントロー
ルパネル、 5 電池収納部の蓋、 8、50 吸着素
材、 21、31 刷毛、 22 ベース部、 25
a、25b 圧縮バネ、 26 ノブ、 27 長溝、
28 係止用溝部、 29 スリット穴、 32 サ
ブケース、 35 シャフト、 36 コイルバネ、
36a,36b コイルバネのアーム部、 37 ロッ
クカバー、 38 溝、 39係止リブ、 40、53
カバー、 41 軸部、 51a、51b ボビン、
52a,52b ダイヤル、 57a,57b バネ
部、 58 カバーの孔、 61 ケース、 61a
ケースの凹部、 61b ケースの凸部、 62ボタ
ン、 62a ボタンの傾斜部、 62b ボタンのシ
ャフト部、 63ロック爪、 63a 中間穴、 63
b ロック爪の傾斜部、 64 コイルバネ、 65
外装ケースの凹み部、 66 外装ケースの孔、 67
コイルバネ、 71 風船状の袋、 71a 袋の突
出面部、 71b ダクト部、71c ノズル。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気機器を遠隔操作するための制御装置
    本体と、この制御装置本体に突出した状態で保持される
    清掃手段とを備えたことを特徴とする清掃機構付遠隔制
    御装置。
  2. 【請求項2】 前記制御装置本体は、前記清掃手段の退
    避領域と、この退避領域に前記清掃手段をスライドさせ
    て退避させるための出退機構とを備えたことを特徴とす
    る請求項1に記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  3. 【請求項3】 前記制御装置本体は、前記清掃手段の退
    避領域と、この退避領域に前記清掃手段を回転させて退
    避させるための出退機構とを備えたことを特徴とする請
    求項1に記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  4. 【請求項4】 前記清掃手段の出退機構は、前記清掃手
    段を所定の方向に付勢する付勢手段を備えていることを
    特徴とする請求項2又は請求項3のいずれかに記載の清
    掃機構付遠隔制御装置。
  5. 【請求項5】 前記制御装置本体に退避させた清掃手段
    を覆うためのロックカバーを備えたことを特徴とする請
    求項2乃至請求項4のいずれかに記載の清掃機構付遠隔
    制御装置。
  6. 【請求項6】 前記清掃手段が前記制御装置本体から脱
    着自在に構成されていることを特徴とする請求項1乃至
    請求項4のいずれかに記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  7. 【請求項7】 前記清掃手段を前記制御装置本体から離
    脱する方向に付勢するための付勢手段を備えたことを特
    徴とする請求項6記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  8. 【請求項8】 前記清掃手段がシート状の吸着素材によ
    って構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求
    項7のいずれかに記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  9. 【請求項9】 前記吸着素材からなる清掃手段が前記装
    置本体内に収納されるとともに、前記吸着素材を巻き取
    るための巻き取り機構を備えたことを特徴とする請求項
    8記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  10. 【請求項10】 前記巻き取り機構は、前記吸着素材の
    逆戻り及びたるみを規制する加圧機構を備えていること
    を特徴とする請求項9記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  11. 【請求項11】 前記清掃手段が刷毛によって構成され
    ていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれ
    かに記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  12. 【請求項12】 前記清掃手段が空気吹き付け機構によ
    って構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求
    項7のいずれかに記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  13. 【請求項13】 前記清掃手段が空気吸引機構によって
    構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項7
    のいずれかに記載の清掃機構付遠隔制御装置。
  14. 【請求項14】 シート状の吸着素材、刷毛、空気吹き
    付け機構、或いは空気吸引機構のいずれか2以上が前記
    清掃手段として前記装置本体に保持されていることを特
    徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の清掃
    機構付遠隔制御装置。
JP9136723A 1997-05-27 1997-05-27 清掃機構付遠隔制御装置 Withdrawn JPH10327482A (ja)

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