JPH10327510A - 分電盤 - Google Patents
分電盤Info
- Publication number
- JPH10327510A JPH10327510A JP9150340A JP15034097A JPH10327510A JP H10327510 A JPH10327510 A JP H10327510A JP 9150340 A JP9150340 A JP 9150340A JP 15034097 A JP15034097 A JP 15034097A JP H10327510 A JPH10327510 A JP H10327510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting panel
- distribution board
- device mounting
- rails
- breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品の共用化により部品管理の手間を省くこ
とができると共に、製造コストが低減できる分電盤を提
供する。 【解決手段】 電気機器収納用箱体1は、前面に開口部
を設けた箱体本体2の適分電盤1は、箱体本体2の内部
に二本のレール3,3を平行に配置し、これら二本のレ
ール3,3間に機器取付パネル4を取り付け、この機器
取付パネル4にブレーカ等の機器を取り付けて成る。機
器取付パネル4は機器取付面変更部材と一体に形成され
ている。
とができると共に、製造コストが低減できる分電盤を提
供する。 【解決手段】 電気機器収納用箱体1は、前面に開口部
を設けた箱体本体2の適分電盤1は、箱体本体2の内部
に二本のレール3,3を平行に配置し、これら二本のレ
ール3,3間に機器取付パネル4を取り付け、この機器
取付パネル4にブレーカ等の機器を取り付けて成る。機
器取付パネル4は機器取付面変更部材と一体に形成され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、箱体本体内部に二
本のレールを平行に配置し、該二本のレール間に機器取
付パネルを取り付け、該機器取付パネルにブレーカ等の
機器を取り付けて成る分電盤の改良に関する。
本のレールを平行に配置し、該二本のレール間に機器取
付パネルを取り付け、該機器取付パネルにブレーカ等の
機器を取り付けて成る分電盤の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように、分電盤21は
箱体本体22の内部に二本のレール23,23を平行に
配置し、これらのレール23,23間にウマと呼ばれる
機器取付面変更部材24を取り付け、この機器取付面変
更部材24にブレーカ等の機器を取り付ける機器取付パ
ネル25を取り付け、この機器取付パネルにブレーカ等
の機器を取り付けていた。
箱体本体22の内部に二本のレール23,23を平行に
配置し、これらのレール23,23間にウマと呼ばれる
機器取付面変更部材24を取り付け、この機器取付面変
更部材24にブレーカ等の機器を取り付ける機器取付パ
ネル25を取り付け、この機器取付パネルにブレーカ等
の機器を取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の分
電盤において、ブレーカフレーム容量毎に機器取付面変
更部材24と、機器取付用パネル25が必要であり、ま
た、ブレーカの極数毎にも機器取付面変更部材24と、
機器取付用パネル25が必要で、部品管理が非常に煩雑
であると共に、製造コストを上昇させていた。
電盤において、ブレーカフレーム容量毎に機器取付面変
更部材24と、機器取付用パネル25が必要であり、ま
た、ブレーカの極数毎にも機器取付面変更部材24と、
機器取付用パネル25が必要で、部品管理が非常に煩雑
であると共に、製造コストを上昇させていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来の分電盤の問題
点に鑑み、本発明の目的は、部品の共用化により部品管
理の手間を省くことができると共に、製造コストが低減
できる分電盤を提供することで、箱体本体内部に二本の
レールを平行に配置し、該二本のレール間に機器取付パ
ネルを取り付け、該機器取付パネルにブレーカ等の機器
を取り付けて成る分電盤において、前記機器取付パネル
を機器取付面変更部材と一体に形成したことである。
点に鑑み、本発明の目的は、部品の共用化により部品管
理の手間を省くことができると共に、製造コストが低減
できる分電盤を提供することで、箱体本体内部に二本の
レールを平行に配置し、該二本のレール間に機器取付パ
ネルを取り付け、該機器取付パネルにブレーカ等の機器
を取り付けて成る分電盤において、前記機器取付パネル
を機器取付面変更部材と一体に形成したことである。
【0005】また、前記分電盤において、前記機器取付
パネルにフレーム容量の異なるブレーカを取り付け可能
に形成したことである。
パネルにフレーム容量の異なるブレーカを取り付け可能
に形成したことである。
【0006】また、前記分電盤において、前記機器取付
パネルに極数の異なるブレーカを取り付け可能に形成し
たことである。
パネルに極数の異なるブレーカを取り付け可能に形成し
たことである。
【0007】
【発明の実施の形態】機器取付パネル上には、フレーム
容量の異なるブレーカが取り付け可能な取付穴が設けら
れている。また、極数の異なるブレーカが取り付け可能
な取付穴が設けられている。また、取付方向を適宜変更
することも可能である。そのため機器取付パネル4は機
器取付面を変更するために嵩上げ高さの異なる数種類の
機器取付パネルを用意すれば、取り付けられるブレーカ
のフレーム容量の種類、極数の種類を選ぶことなく取り
付けることができる。
容量の異なるブレーカが取り付け可能な取付穴が設けら
れている。また、極数の異なるブレーカが取り付け可能
な取付穴が設けられている。また、取付方向を適宜変更
することも可能である。そのため機器取付パネル4は機
器取付面を変更するために嵩上げ高さの異なる数種類の
機器取付パネルを用意すれば、取り付けられるブレーカ
のフレーム容量の種類、極数の種類を選ぶことなく取り
付けることができる。
【0008】
【実施例】本発明に係る分電盤の一実施例を図1〜図3
に示す。以下これらの図面に基づいて本発明を説明す
る。
に示す。以下これらの図面に基づいて本発明を説明す
る。
【0009】分電盤1は、箱体本体2の内部に二本のレ
ール3,3を平行に配置し、これら二本のレール3,3
間に機器取付パネル4を取り付け、この機器取付パネル
4にブレーカ等の機器を取り付けて成る。機器取付パネ
ル4は機器取付面変更部材と一体に形成されている。
ール3,3を平行に配置し、これら二本のレール3,3
間に機器取付パネル4を取り付け、この機器取付パネル
4にブレーカ等の機器を取り付けて成る。機器取付パネ
ル4は機器取付面変更部材と一体に形成されている。
【0010】機器取付パネル4の上には、例えば200
Aフレーム、100Aフレーム、50Aフレームといっ
たフレーム容量の異なるブレーカが取り付け可能な取付
穴が設けられている。また、1P、2P、3Pといった
極数の異なるブレーカが取り付け可能な取付穴が設けら
れている。また、取付方向を適宜変更することも可能で
ある。そのため機器取付パネル4は機器取付面を変更す
るために嵩上げ高さの異なる数種類の機器取付パネルを
用意すれば、取り付けられるブレーカのフレーム容量の
種類、極数の種類を選ぶことなく取り付けることができ
るという効果がある。
Aフレーム、100Aフレーム、50Aフレームといっ
たフレーム容量の異なるブレーカが取り付け可能な取付
穴が設けられている。また、1P、2P、3Pといった
極数の異なるブレーカが取り付け可能な取付穴が設けら
れている。また、取付方向を適宜変更することも可能で
ある。そのため機器取付パネル4は機器取付面を変更す
るために嵩上げ高さの異なる数種類の機器取付パネルを
用意すれば、取り付けられるブレーカのフレーム容量の
種類、極数の種類を選ぶことなく取り付けることができ
るという効果がある。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明に係る分電盤は、箱
体本体内部に二本のレールを平行に配置し、該二本のレ
ール間に機器取付パネルを取り付け、該機器取付パネル
にブレーカ等の機器を取り付けて成る分電盤において、
前記機器取付パネルを機器取付面変更部材と一体に形成
したことによって、同様の効果が得られる。
体本体内部に二本のレールを平行に配置し、該二本のレ
ール間に機器取付パネルを取り付け、該機器取付パネル
にブレーカ等の機器を取り付けて成る分電盤において、
前記機器取付パネルを機器取付面変更部材と一体に形成
したことによって、同様の効果が得られる。
【0012】また、前記分電盤において、前記機器取付
パネルにフレーム容量の異なるブレーカを取り付け可能
に形成したことによって、部品の共用化により部品管理
の手間を著しく省くことができると共に、製造コストが
低減できる。
パネルにフレーム容量の異なるブレーカを取り付け可能
に形成したことによって、部品の共用化により部品管理
の手間を著しく省くことができると共に、製造コストが
低減できる。
【0013】また、前記分電盤において、前記機器取付
パネルに極数の異なるブ面変更部材と一体に形成したこ
とによって、同様の効果が得られる。
パネルに極数の異なるブ面変更部材と一体に形成したこ
とによって、同様の効果が得られる。
【図1】本発明に係る分電盤の一実施例の説明図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る分電盤の機器取付パネルの側面図
である。
である。
【図3】図1の機器取付パネルにブレーカを取り付けた
状態の説明図である。
状態の説明図である。
【図4】従来の分電盤の説明図である。
【符号の説明】 1・・・分電盤、2・・・箱体本体、3・・・レール、
4・・・機器取付パネル。
4・・・機器取付パネル。
Claims (3)
- 【請求項1】 箱体本体内部に二本のレールを平行に配
置し、該二本のレール間に機器取付パネルを取り付け、
該機器取付パネルにブレーカ等の機器を取り付けて成る
分電盤において、前記機器取付パネルを機器取付面変更
部材と一体に形成したことを特徴とする分電盤。 - 【請求項2】 前記分電盤において、前記機器取付パネ
ルにフレーム容量の異なるブレーカを取り付け可能に形
成したことを特徴とする請求項1に記載の分電盤。 - 【請求項3】 前記分電盤において、前記機器取付パネ
ルに極数の異なるブレーカを取り付け可能に形成したこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150340A JPH10327510A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150340A JPH10327510A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 分電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327510A true JPH10327510A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15494866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150340A Pending JPH10327510A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10327510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040003368A (ko) * | 2002-07-02 | 2004-01-13 | 주식회사 동일전력 | 저압 배전반 |
-
1997
- 1997-05-22 JP JP9150340A patent/JPH10327510A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040003368A (ko) * | 2002-07-02 | 2004-01-13 | 주식회사 동일전력 | 저압 배전반 |
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