JPH10327524A - 光加入者系屋外設置型キャビネットへのケーブル引込み構造 - Google Patents
光加入者系屋外設置型キャビネットへのケーブル引込み構造Info
- Publication number
- JPH10327524A JPH10327524A JP6253698A JP6253698A JPH10327524A JP H10327524 A JPH10327524 A JP H10327524A JP 6253698 A JP6253698 A JP 6253698A JP 6253698 A JP6253698 A JP 6253698A JP H10327524 A JPH10327524 A JP H10327524A
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- JP
- Japan
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- cable
- split
- cabinet
- type
- optical
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/50—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光加入者系の屋外設置型キャビネットへのケ
ーブル引込み工事を簡素化し、工事費を安くする。 【解決手段】 屋外設置型キャビネット1と引上げ柱7
の間の地上に第1の二つ割り型ケーブルダクト15Aを
設置する。引上げ柱7に沿って、前記第1の二つ割り型
ケーブルダクト15と二つ割り型エルボ23を介して接
続された第2の二つ割り型ケーブルダクト15Bを立ち
上げる。第1および第2の二つ割り型ケーブルダクト1
5A、15Bに、局側光ケーブル9と、加入者側メタル
ケーブル11と、キャビネット内電源用電力ケーブル1
9とを引き込む。地中埋設がないため工事が簡単であ
る。
ーブル引込み工事を簡素化し、工事費を安くする。 【解決手段】 屋外設置型キャビネット1と引上げ柱7
の間の地上に第1の二つ割り型ケーブルダクト15Aを
設置する。引上げ柱7に沿って、前記第1の二つ割り型
ケーブルダクト15と二つ割り型エルボ23を介して接
続された第2の二つ割り型ケーブルダクト15Bを立ち
上げる。第1および第2の二つ割り型ケーブルダクト1
5A、15Bに、局側光ケーブル9と、加入者側メタル
ケーブル11と、キャビネット内電源用電力ケーブル1
9とを引き込む。地中埋設がないため工事が簡単であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光加入者系の屋外
設置型キャビネットへのケーブル引込み構造に関するも
のである。
設置型キャビネットへのケーブル引込み構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】インターネットを用いたパソコン通信の
爆発的な広がりによって、高速通信網を各ホームユーザ
まで整備するという需要が急速に高まっている。加入者
系の高速通信網には2つの方式がある。その1つは局か
らホームユーザまでを光ファイバでつなぐ方式であり、
もう1つは局からホームユーザの近くまでを光ファイバ
とし、そこからホームユーザまでをメタルケーブル(対
撚りケーブル)でつなぐ方式である。
爆発的な広がりによって、高速通信網を各ホームユーザ
まで整備するという需要が急速に高まっている。加入者
系の高速通信網には2つの方式がある。その1つは局か
らホームユーザまでを光ファイバでつなぐ方式であり、
もう1つは局からホームユーザの近くまでを光ファイバ
とし、そこからホームユーザまでをメタルケーブル(対
撚りケーブル)でつなぐ方式である。
【0003】いずれの方式の場合も局とホームユーザの
間には、光ファイバを分岐したり、光信号から電気信号
へ変換したりするRT(リモートターミナル)又はON
U(光加入者線ネットワーク装置)などが必要であり、
これらのユニットを屋外に設置する場合には防水型のキ
ャビネットに収納する必要がある。
間には、光ファイバを分岐したり、光信号から電気信号
へ変換したりするRT(リモートターミナル)又はON
U(光加入者線ネットワーク装置)などが必要であり、
これらのユニットを屋外に設置する場合には防水型のキ
ャビネットに収納する必要がある。
【0004】この屋外設置型のキャビネットには、RT
ユニット等のほかに例えば光成端盤、端子盤、受電盤、
予備電源用蓄電池などが収納される。また屋外設置型キ
ャビネットは底部にケーブル導入部を有しており、そこ
からキャビネット内に、局側光ケーブルと、加入者側光
ケーブル又はメタルケーブルと、キャビネット内電源用
電力ケーブルが引き込まれるようになっている。
ユニット等のほかに例えば光成端盤、端子盤、受電盤、
予備電源用蓄電池などが収納される。また屋外設置型キ
ャビネットは底部にケーブル導入部を有しており、そこ
からキャビネット内に、局側光ケーブルと、加入者側光
ケーブル又はメタルケーブルと、キャビネット内電源用
電力ケーブルが引き込まれるようになっている。
【0005】図5は従来の屋外設置型キャビネットへの
ケーブルの引込み構造を示す。キャビネット1はコンク
リート製の基礎台3の上に設置される。基礎台3には、
キャビネット1のケーブル導入部に相当する位置に、少
なくとも3本の電線管5A〜5Cが上端を開口させた状
態で垂直に埋め込まれる。これらの電線管5A〜5C
は、地中を通って引上げ柱7の基部に達し、そこから引
上げ柱7に沿って立ち上げられている。このように設置
された電線管5A〜5Cを通して、局側光ケーブル9
と、加入者側光ケーブル又はメタルケーブル11と、キ
ャビネット内電源用の電力ケーブル13がキャビネット
1内に引き込まれている。
ケーブルの引込み構造を示す。キャビネット1はコンク
リート製の基礎台3の上に設置される。基礎台3には、
キャビネット1のケーブル導入部に相当する位置に、少
なくとも3本の電線管5A〜5Cが上端を開口させた状
態で垂直に埋め込まれる。これらの電線管5A〜5C
は、地中を通って引上げ柱7の基部に達し、そこから引
上げ柱7に沿って立ち上げられている。このように設置
された電線管5A〜5Cを通して、局側光ケーブル9
と、加入者側光ケーブル又はメタルケーブル11と、キ
ャビネット内電源用の電力ケーブル13がキャビネット
1内に引き込まれている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来のケ
ーブル引込み構造は、キャビネットと引上げ柱の間で
電線管を地中に埋設する必要があること、電線管の曲
がりが2箇所あるため、1本の電線管には1本のケーブ
ルしか引き込むことができず、電線管の本数を多くせざ
るを得ないこと、等からケーブル引込みのための工事費
が高くなるという問題がある。
ーブル引込み構造は、キャビネットと引上げ柱の間で
電線管を地中に埋設する必要があること、電線管の曲
がりが2箇所あるため、1本の電線管には1本のケーブ
ルしか引き込むことができず、電線管の本数を多くせざ
るを得ないこと、等からケーブル引込みのための工事費
が高くなるという問題がある。
【0007】本発明の目的は、上記の問題点に鑑み、屋
外設置型キャビネットへのケーブル引込み工事を簡単に
行うことができ、工事費の安い、屋外設置型キャビネッ
トへのケーブル引込み構造を提供することにある。
外設置型キャビネットへのケーブル引込み工事を簡単に
行うことができ、工事費の安い、屋外設置型キャビネッ
トへのケーブル引込み構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、光加入者系の屋外設置型キャビネットと引上
げ柱の間の地上に第1の二つ割り型ケーブルダクトを設
置すると共に、前記引上げ柱に沿って前記第1の二つ割
り型ケーブルダクトに接続された第2の二つ割り型ケー
ブルダクトを立ち上げ、前記第1および第2の二つ割り
型ケーブルダクトに、局側光ケーブルと、加入者側光ケ
ーブル又は/及びメタルケーブルと、キャビネット内電
源用の電力ケーブルとを引き込んだことを特徴とするも
のである。このような構造にすると、ケーブルダクトを
地中に埋設する必要がなくなることと、ケーブルダクト
が二つ割りになっているため、ケーブルダクト設置後に
蓋側ダクト部材を取り外すことにより1本のケーブルダ
クトに3本以上のケーブルをまとめて収納することが可
能になること等から、ケーブル引込み工事費を大幅に削
減することが可能となる。
本発明は、光加入者系の屋外設置型キャビネットと引上
げ柱の間の地上に第1の二つ割り型ケーブルダクトを設
置すると共に、前記引上げ柱に沿って前記第1の二つ割
り型ケーブルダクトに接続された第2の二つ割り型ケー
ブルダクトを立ち上げ、前記第1および第2の二つ割り
型ケーブルダクトに、局側光ケーブルと、加入者側光ケ
ーブル又は/及びメタルケーブルと、キャビネット内電
源用の電力ケーブルとを引き込んだことを特徴とするも
のである。このような構造にすると、ケーブルダクトを
地中に埋設する必要がなくなることと、ケーブルダクト
が二つ割りになっているため、ケーブルダクト設置後に
蓋側ダクト部材を取り外すことにより1本のケーブルダ
クトに3本以上のケーブルをまとめて収納することが可
能になること等から、ケーブル引込み工事費を大幅に削
減することが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して詳細に説明する。図1および図2は本発明の一
実施形態を示す。図において、1は屋外設置型キャビネ
ット、3はコンクリート製の基礎台、7は引上げ柱、9
は局側光ケーブル、11は加入者側メタルケーブル、1
3はキャビネット内電源用の電力ケーブルである。
参照して詳細に説明する。図1および図2は本発明の一
実施形態を示す。図において、1は屋外設置型キャビネ
ット、3はコンクリート製の基礎台、7は引上げ柱、9
は局側光ケーブル、11は加入者側メタルケーブル、1
3はキャビネット内電源用の電力ケーブルである。
【0010】このケーブル引込み構造では、屋外設置型
キャビネット1を設置する基礎台3と引上げ柱7の間の
地上に第1の二つ割り型ケーブルダクト15Aを設置す
ると共に、引上げ柱7に沿って第2の二つ割り型ケーブ
ルダクト15Bを立ち上げている。第1および第2の二
つ割り型ケーブルダクト15A、15Bは同じ構造で、
図2に示すように本体側ダクト部材17と蓋側ダクト部
材19を係合部21で着脱可能に係合させたものであ
る。この種の二つ割り型ケーブルダクトは古河電気工業
株式会社より「エフライナー」という商品名で市販され
ている。
キャビネット1を設置する基礎台3と引上げ柱7の間の
地上に第1の二つ割り型ケーブルダクト15Aを設置す
ると共に、引上げ柱7に沿って第2の二つ割り型ケーブ
ルダクト15Bを立ち上げている。第1および第2の二
つ割り型ケーブルダクト15A、15Bは同じ構造で、
図2に示すように本体側ダクト部材17と蓋側ダクト部
材19を係合部21で着脱可能に係合させたものであ
る。この種の二つ割り型ケーブルダクトは古河電気工業
株式会社より「エフライナー」という商品名で市販され
ている。
【0011】第1および第2の二つ割り型ケーブルダク
ト15A、15Bは図1に示すように引上げ柱7の基部
で二つ割り型エルボ23を介して接続されている。この
二つ割り型エルボ23も分離可能な本体側エルボ部材2
5と蓋側エルボ部材27で構成されている。
ト15A、15Bは図1に示すように引上げ柱7の基部
で二つ割り型エルボ23を介して接続されている。この
二つ割り型エルボ23も分離可能な本体側エルボ部材2
5と蓋側エルボ部材27で構成されている。
【0012】第1の二つ割り型ケーブルダクト15Aの
キャビネット1側の端部はボックス継手29に導入され
ている。このボックス継手29はケーブルダクト導入部
と反対側の上面にケーブル引出し口を有しており、この
ケーブル引出し口がキャビネット1のケーブル導入部の
真下に位置するように基礎台3に埋め込まれている。な
お31は二つ割り型ケーブルダクト15A、15Bを地
上および引上げ柱7に固定するための固定部材である。
キャビネット1側の端部はボックス継手29に導入され
ている。このボックス継手29はケーブルダクト導入部
と反対側の上面にケーブル引出し口を有しており、この
ケーブル引出し口がキャビネット1のケーブル導入部の
真下に位置するように基礎台3に埋め込まれている。な
お31は二つ割り型ケーブルダクト15A、15Bを地
上および引上げ柱7に固定するための固定部材である。
【0013】キャビネット1には、以上のように設置さ
れた二つ割り型ケーブルダクト15A、15Bを通し
て、局側光ケーブル9と、加入者側メタルケーブル11
と、キャビネット内電源用の電力ケーブル13が引き込
まれる。これらのケーブル9、11、13を引き込むと
きは、例えば第1および第2の二つ割り型ケーブルダク
ト15A、15Bの蓋側ダクト部材19を取り外すこと
により、引込み作業を非常に簡単に行うことができる。
電力ケーブル13は図2に示すようにプラスチック可と
う電線管33に収納した状態で引き込むことが好まし
い。加入者側メタルケーブル11としては図2に示すよ
うに発泡ポリエチレン絶縁心線の800対ケーブルを使
用している。
れた二つ割り型ケーブルダクト15A、15Bを通し
て、局側光ケーブル9と、加入者側メタルケーブル11
と、キャビネット内電源用の電力ケーブル13が引き込
まれる。これらのケーブル9、11、13を引き込むと
きは、例えば第1および第2の二つ割り型ケーブルダク
ト15A、15Bの蓋側ダクト部材19を取り外すこと
により、引込み作業を非常に簡単に行うことができる。
電力ケーブル13は図2に示すようにプラスチック可と
う電線管33に収納した状態で引き込むことが好まし
い。加入者側メタルケーブル11としては図2に示すよ
うに発泡ポリエチレン絶縁心線の800対ケーブルを使
用している。
【0014】以上の実施形態では二つ割り型ケーブルダ
クト15A、15Bに3本のケーブルを収納したが、本
発明はこれに限られるものではなく、例えば図3のよう
に、二つ割り型ケーブルダクト15A、15Bに、1本
の局側光ケーブル9と、2本の加入者側メタルケーブル
11と、1本の電力ケーブル13の、合計4本のケーブ
ルを引き込むこともできる。また図4のように、二つ割
り型ケーブルダクト15A、15Bに、1本の局側光ケ
ーブル9と、3本の加入者側メタルケーブル11と、1
本の電力ケーブル13の、合計5本のケーブルを引き込
むことも可能である。なお図3および図4では加入者側
メタルケーブル11としてカラーコードポリエチレン絶
縁心線の400対ケーブルを使用している。また加入者
側メタルケーブルと加入者側光ケーブルを混在させても
よい。
クト15A、15Bに3本のケーブルを収納したが、本
発明はこれに限られるものではなく、例えば図3のよう
に、二つ割り型ケーブルダクト15A、15Bに、1本
の局側光ケーブル9と、2本の加入者側メタルケーブル
11と、1本の電力ケーブル13の、合計4本のケーブ
ルを引き込むこともできる。また図4のように、二つ割
り型ケーブルダクト15A、15Bに、1本の局側光ケ
ーブル9と、3本の加入者側メタルケーブル11と、1
本の電力ケーブル13の、合計5本のケーブルを引き込
むことも可能である。なお図3および図4では加入者側
メタルケーブル11としてカラーコードポリエチレン絶
縁心線の400対ケーブルを使用している。また加入者
側メタルケーブルと加入者側光ケーブルを混在させても
よい。
【0015】なお屋外設置型キャビネット1と引上げ柱
7の間に設置された第1の二つ割り型ケーブルダクト1
5Aの設置方向は、屋外設置型キャビネット1の引上げ
柱7側の表面に垂直な線に対し±15度以内にすること
が好ましい。
7の間に設置された第1の二つ割り型ケーブルダクト1
5Aの設置方向は、屋外設置型キャビネット1の引上げ
柱7側の表面に垂直な線に対し±15度以内にすること
が好ましい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、屋
外設置型キャビネットと引上げ柱の間のケーブルダクト
が地上に設置され、かつケーブルダクトが二つ割りにな
っているため、二つ割り型ケーブルダクトの蓋側ダクト
部材を取り外すことにより1本のケーブルダクトに3本
以上のケーブルをまとめて収納することが容易に行え
る。したがって屋外設置型キャビネットへのケーブル引
込み工事を簡単に、安い工事費で行うことができる。
外設置型キャビネットと引上げ柱の間のケーブルダクト
が地上に設置され、かつケーブルダクトが二つ割りにな
っているため、二つ割り型ケーブルダクトの蓋側ダクト
部材を取り外すことにより1本のケーブルダクトに3本
以上のケーブルをまとめて収納することが容易に行え
る。したがって屋外設置型キャビネットへのケーブル引
込み工事を簡単に、安い工事費で行うことができる。
【図1】 本発明に係る屋外設置型キャビネットへのケ
ーブル引込み構造の一実施形態を示す説明図。
ーブル引込み構造の一実施形態を示す説明図。
【図2】 図1のケーブル引込み構造の二つ割り型ケー
ブルダクト部分の断面図。
ブルダクト部分の断面図。
【図3】 本発明の他の実施形態を示す二つ割り型ケー
ブルダクト部分の断面図。
ブルダクト部分の断面図。
【図4】 本発明のさらに他の実施形態を示す二つ割り
型ケーブルダクト部分の断面図。
型ケーブルダクト部分の断面図。
【図5】 従来の屋外設置型キャビネットへのケーブル
引込み構造を示す説明図。
引込み構造を示す説明図。
1:屋外設置型キャビネット 3:基礎台 7:引上げ柱 9:局側光ケーブル 11:加入者側メタルケーブル 13:電力ケーブル 15A:第1の二つ割り型ケーブルダクト 15B:第2の二つ割り型ケーブルダクト 23:二つ割り型エルボ 29:ボックス継手 33:プラスチック可とう電線管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 悉知 弘 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 小日山 秀一 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 中嶋 民雄 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 峯崎 文雄 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】光加入者系の屋外設置型キャビネットと引
上げ柱の間の地上に第1の二つ割り型ケーブルダクトを
設置すると共に、前記引上げ柱に沿って前記第1の二つ
割り型ケーブルダクトに接続された第2の二つ割り型ケ
ーブルダクトを立ち上げ、前記第1および第2の二つ割
り型ケーブルダクトに、局側光ケーブルと、加入者側光
ケーブル又は/及びメタルケーブルと、キャビネット内
電源用の電力ケーブルとを引き込んだことを特徴とする
光加入者系屋外設置型キャビネットへのケーブル引込み
構造。 - 【請求項2】前記屋外設置型キャビネットと引上げ柱の
間に設置された第1の二つ割り型ケーブルダクトの設置
方向は、屋外設置型キャビネットの引上げ柱側の表面に
垂直な線に対し±15度以内であることを特徴とする請
求項1記載の光加入者系屋外設置型キャビネットへのケ
ーブル引込み構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6253698A JPH10327524A (ja) | 1997-03-25 | 1998-03-13 | 光加入者系屋外設置型キャビネットへのケーブル引込み構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-70958 | 1997-03-25 | ||
| JP7095897 | 1997-03-25 | ||
| JP6253698A JPH10327524A (ja) | 1997-03-25 | 1998-03-13 | 光加入者系屋外設置型キャビネットへのケーブル引込み構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327524A true JPH10327524A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=26403580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6253698A Pending JPH10327524A (ja) | 1997-03-25 | 1998-03-13 | 光加入者系屋外設置型キャビネットへのケーブル引込み構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10327524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100340170B1 (ko) * | 2000-06-16 | 2002-06-12 | 김정수 | 케이블 배선장치 |
| CN113131418A (zh) * | 2021-04-20 | 2021-07-16 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种金属镂空屏风组合式线槽设计铺设结构 |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP6253698A patent/JPH10327524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100340170B1 (ko) * | 2000-06-16 | 2002-06-12 | 김정수 | 케이블 배선장치 |
| CN113131418A (zh) * | 2021-04-20 | 2021-07-16 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种金属镂空屏风组合式线槽设计铺设结构 |
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