JPH10327538A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH10327538A JPH10327538A JP9133085A JP13308597A JPH10327538A JP H10327538 A JPH10327538 A JP H10327538A JP 9133085 A JP9133085 A JP 9133085A JP 13308597 A JP13308597 A JP 13308597A JP H10327538 A JPH10327538 A JP H10327538A
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- charging
- battery
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- charging terminal
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無線機本体に搭載した状態のバッテリを充電
する際でも単体のバッテリを充電する際でも、充電端子
相互間の接触圧を同等にして接触状態を安定化させるこ
とができる充電装置を提供する。 【解決手段】 充電装置16は、携帯型無線機11の背
面23及び底面24を夫々支持し且つ水平方向に対し所
定角度で夫々傾斜する第1及び第2支持面19、20を
備えている。第1支持面19には、携帯型無線機11の
背面23に露出するバッテリ側充電端子14aに接触す
る装置側充電端子25が配設され、第2支持面20に
は、単体のバッテリ14を充電するときはバッテリ14
の前面14bに係合し、無線機本体12に搭載したバッ
テリ14を充電するときは無線機本体12によって押圧
されて退避する進退部材26が配設されている。
する際でも単体のバッテリを充電する際でも、充電端子
相互間の接触圧を同等にして接触状態を安定化させるこ
とができる充電装置を提供する。 【解決手段】 充電装置16は、携帯型無線機11の背
面23及び底面24を夫々支持し且つ水平方向に対し所
定角度で夫々傾斜する第1及び第2支持面19、20を
備えている。第1支持面19には、携帯型無線機11の
背面23に露出するバッテリ側充電端子14aに接触す
る装置側充電端子25が配設され、第2支持面20に
は、単体のバッテリ14を充電するときはバッテリ14
の前面14bに係合し、無線機本体12に搭載したバッ
テリ14を充電するときは無線機本体12によって押圧
されて退避する進退部材26が配設されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本装置は、充電装置に関し、
更に詳しくは、携帯型無線機のバッテリを充電する充電
装置に関する。
更に詳しくは、携帯型無線機のバッテリを充電する充電
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯型無線機に充電する従来の充電装置
が、実開昭59-56935号公報(第1の従来例)及び特開昭
5-308316号公報(第2の従来例)に記載されている。
が、実開昭59-56935号公報(第1の従来例)及び特開昭
5-308316号公報(第2の従来例)に記載されている。
【0003】図6及び図7は、第1従来例における充電
時の状態を示す側面図であり、図6は、無線機本体に搭
載したバッテリを充電する際の状態を示し、図7は、単
体のバッテリを充電する際の状態を示す側面図である。
充電装置51は、バッテリ53を搭載した携帯用無線機
52を収容する収容部51aと、単体のバッテリ53を
挿入する凹部51cとを備える。凹部51cには、圧縮
コイルばね55によって上方に付勢される充電端子54
が配設されている。
時の状態を示す側面図であり、図6は、無線機本体に搭
載したバッテリを充電する際の状態を示し、図7は、単
体のバッテリを充電する際の状態を示す側面図である。
充電装置51は、バッテリ53を搭載した携帯用無線機
52を収容する収容部51aと、単体のバッテリ53を
挿入する凹部51cとを備える。凹部51cには、圧縮
コイルばね55によって上方に付勢される充電端子54
が配設されている。
【0004】携帯型無線機52は、収容部51aに挿入
されると、底面の一部が規制面51dに当接し、バッテ
リ53の下部の充電端子53aが充電端子54に接触
し、この状態で充電が開始される。一方、単体で収容部
51aに挿入されたバッテリ53は、充電端子54を充
電端子53aで押下しつつ凹部51cに進入し、この状
態で充電が開始される。
されると、底面の一部が規制面51dに当接し、バッテ
リ53の下部の充電端子53aが充電端子54に接触
し、この状態で充電が開始される。一方、単体で収容部
51aに挿入されたバッテリ53は、充電端子54を充
電端子53aで押下しつつ凹部51cに進入し、この状
態で充電が開始される。
【0005】図8は、第2従来例における充電時の状態
を示す側面図である。充電装置33は収容部34を備
え、収容部34の底部には、コイル圧縮ばね41によっ
て上方に付勢された端子部材37が摺動自在に支持され
ている。端子部材37には、バッテリ45の下部に設け
られた充電端子47に接触する充電端子42が形成され
ている。端子部材37は、単体のバッテリ45が収容部
34に挿入されると、充電端子42が充電端子47に押
下され、図8に示す位置より更に下降する。この場合、
バッテリ45の上端が、収容部34の上部に突出する突
起35に係合するため、バッテリ45は、端子部材37
を押下した充電状態に保持される。
を示す側面図である。充電装置33は収容部34を備
え、収容部34の底部には、コイル圧縮ばね41によっ
て上方に付勢された端子部材37が摺動自在に支持され
ている。端子部材37には、バッテリ45の下部に設け
られた充電端子47に接触する充電端子42が形成され
ている。端子部材37は、単体のバッテリ45が収容部
34に挿入されると、充電端子42が充電端子47に押
下され、図8に示す位置より更に下降する。この場合、
バッテリ45の上端が、収容部34の上部に突出する突
起35に係合するため、バッテリ45は、端子部材37
を押下した充電状態に保持される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来例では、無
線機本体に搭載したバッテリ53を充電する際には、無
線機本体及びバッテリ53の重量によって充電端子53
aと充電端子54とが接触する。一方、単体のバッテリ
53を充電する際には、バッテリ53のみの重量で充電
端子53aと充電端子54とが接触する。第2の従来例
では、無線機本体に搭載したバッテリ45を充電する際
には、無線機本体及びバッテリ45の重量によって充電
端子47と充電端子42とが接触する。一方、単体のバ
ッテリ45を充電する際には、バッテリ45を押下しつ
つバッテリ上端を突起35に係合させため、バッテリ4
5の重量とコイル圧縮ばね41の付勢力とを加えた力に
よって充電端子47と充電端子42とが接触する。この
ように、第1及び第2の従来例では、無線機本体に搭載
したバッテリを充電する場合と単体のバッテリを充電す
る場合とで充電端子相互間の接触圧が異なるため、充電
時の接触抵抗が安定し難い。
線機本体に搭載したバッテリ53を充電する際には、無
線機本体及びバッテリ53の重量によって充電端子53
aと充電端子54とが接触する。一方、単体のバッテリ
53を充電する際には、バッテリ53のみの重量で充電
端子53aと充電端子54とが接触する。第2の従来例
では、無線機本体に搭載したバッテリ45を充電する際
には、無線機本体及びバッテリ45の重量によって充電
端子47と充電端子42とが接触する。一方、単体のバ
ッテリ45を充電する際には、バッテリ45を押下しつ
つバッテリ上端を突起35に係合させため、バッテリ4
5の重量とコイル圧縮ばね41の付勢力とを加えた力に
よって充電端子47と充電端子42とが接触する。この
ように、第1及び第2の従来例では、無線機本体に搭載
したバッテリを充電する場合と単体のバッテリを充電す
る場合とで充電端子相互間の接触圧が異なるため、充電
時の接触抵抗が安定し難い。
【0007】また、第1及び第2の従来例の充電装置で
は何れも、収容部51a、34が夫々、携帯型無線機5
2、43を挿入する構造のため、携帯型無線機52、4
3の下側が壁面で覆われる。このため、携帯型無線機5
2、43を充電装置51、33にセットした状態のまま
で通話する場合には、ダイヤルの一部が隠れ、ダイヤル
操作ができず、使用に支障がある。
は何れも、収容部51a、34が夫々、携帯型無線機5
2、43を挿入する構造のため、携帯型無線機52、4
3の下側が壁面で覆われる。このため、携帯型無線機5
2、43を充電装置51、33にセットした状態のまま
で通話する場合には、ダイヤルの一部が隠れ、ダイヤル
操作ができず、使用に支障がある。
【0008】本発明は、上記に鑑み、無線機本体に搭載
した状態のバッテリを充電する際でも単体のバッテリを
充電する際でも、充電端子相互間の接触圧を同等にして
接触状態を安定化させることができる充電装置を提供す
ることを目的とする。
した状態のバッテリを充電する際でも単体のバッテリを
充電する際でも、充電端子相互間の接触圧を同等にして
接触状態を安定化させることができる充電装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の充電装置は、携帯型無線機のバッテリを充
電する充電装置において、携帯型無線機の背面及び底面
を夫々支持し且つ水平方向に対し所定角度で夫々傾斜す
る第1及び第2支持面を備え、前記第1支持面には、携
帯型無線機の背面に露出するバッテリ側充電端子に接触
する装置側充電端子が配設され、前記第2支持面には、
単体のバッテリを充電するときは該バッテリの前面に係
合し、無線機本体に搭載したバッテリを充電するときは
前記無線機本体によって押圧されて退避する進退部材が
配設されることを特徴とする。
に、本発明の充電装置は、携帯型無線機のバッテリを充
電する充電装置において、携帯型無線機の背面及び底面
を夫々支持し且つ水平方向に対し所定角度で夫々傾斜す
る第1及び第2支持面を備え、前記第1支持面には、携
帯型無線機の背面に露出するバッテリ側充電端子に接触
する装置側充電端子が配設され、前記第2支持面には、
単体のバッテリを充電するときは該バッテリの前面に係
合し、無線機本体に搭載したバッテリを充電するときは
前記無線機本体によって押圧されて退避する進退部材が
配設されることを特徴とする。
【0010】本発明の充電装置では、携帯型無線機を第
1支持面に載置すると、携帯型無線機は、第1支持面の
傾斜に従って下降して第2支持面で規制され、バッテリ
側充電端子が装置側充電端子に接触した充電状態にな
る。無線機本体に搭載したバッテリを充電する際には、
バッテリ及び無線機本体の重量を加えた力で、バッテリ
側充電端子と装置側充電端子とが接触する。一方、単体
のバッテリを第1支持面に載置すると、バッテリは、第
1支持面の傾斜に従って下降して第2支持面で規制さ
れ、バッテリ側充電端子が装置側充電端子に接触した充
電状態になる。単体のバッテリを充電する際には、進退
部材がバッテリの前面に係合するので、バッテリは、背
面のバッテリ側充電端子が第1支持面の装置側充電端子
に十分な接触圧で接触する。このように、バッテリを何
れの状態で充電する場合でも、充電端子相互間の接触圧
を同等にし、接触状態を安定化させることができる。
1支持面に載置すると、携帯型無線機は、第1支持面の
傾斜に従って下降して第2支持面で規制され、バッテリ
側充電端子が装置側充電端子に接触した充電状態にな
る。無線機本体に搭載したバッテリを充電する際には、
バッテリ及び無線機本体の重量を加えた力で、バッテリ
側充電端子と装置側充電端子とが接触する。一方、単体
のバッテリを第1支持面に載置すると、バッテリは、第
1支持面の傾斜に従って下降して第2支持面で規制さ
れ、バッテリ側充電端子が装置側充電端子に接触した充
電状態になる。単体のバッテリを充電する際には、進退
部材がバッテリの前面に係合するので、バッテリは、背
面のバッテリ側充電端子が第1支持面の装置側充電端子
に十分な接触圧で接触する。このように、バッテリを何
れの状態で充電する場合でも、充電端子相互間の接触圧
を同等にし、接触状態を安定化させることができる。
【0011】ここで、第1支持面及び第2支持面で支持
した携帯型無線機の前面が開放されることが好ましい。
この場合、携帯型無線機のダイヤル操作が、バッテリの
充電中でも行い易くなる。
した携帯型無線機の前面が開放されることが好ましい。
この場合、携帯型無線機のダイヤル操作が、バッテリの
充電中でも行い易くなる。
【0012】更に好ましくは、装置側充電端子は、第1
支持面における前記第2支持面の近傍に配設される。こ
の場合、充電状態にセットする度に、第1支持面に従っ
て移動するバッテリ側充電端子を装置側充電端子に摺接
させて、双方の充電端子をクリーニングする効果が得ら
れる。これに対し、前述の第1、第2従来例の充電装置
では、充電端子54、42と充電端子53a、47とが
上下方向のみに接触を繰り返す構造のため、クリーニン
グ効果は期待し難かった。
支持面における前記第2支持面の近傍に配設される。こ
の場合、充電状態にセットする度に、第1支持面に従っ
て移動するバッテリ側充電端子を装置側充電端子に摺接
させて、双方の充電端子をクリーニングする効果が得ら
れる。これに対し、前述の第1、第2従来例の充電装置
では、充電端子54、42と充電端子53a、47とが
上下方向のみに接触を繰り返す構造のため、クリーニン
グ効果は期待し難かった。
【0013】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明を更に詳細
に説明する。図1及び図2は本発明の一実施形態例の充
電装置を示し、図1は、無線機本体に搭載したバッテリ
を充電する際の側面図、図2は、単体のバッテリを充電
する際の側面図である。
に説明する。図1及び図2は本発明の一実施形態例の充
電装置を示し、図1は、無線機本体に搭載したバッテリ
を充電する際の側面図、図2は、単体のバッテリを充電
する際の側面図である。
【0014】充電装置16は、カバー17a及び底板1
7bを有する装置本体17を備える。装置本体17の前
部には、携帯型無線機11又は単体のバッテリ14を載
置する載置部18が形成される。載置部18は、相互に
略直交する第1及び第2支持面19、20と、第1支持
面19を挟んで相互に対向する一対の側部支持面21と
を備える。図では便宜上、紙面手前側の側部支持面21
は図示省略している。このような構造の充電装置16
は、携帯型無線機11を載置する載置部18の前方が開
放されている。
7bを有する装置本体17を備える。装置本体17の前
部には、携帯型無線機11又は単体のバッテリ14を載
置する載置部18が形成される。載置部18は、相互に
略直交する第1及び第2支持面19、20と、第1支持
面19を挟んで相互に対向する一対の側部支持面21と
を備える。図では便宜上、紙面手前側の側部支持面21
は図示省略している。このような構造の充電装置16
は、携帯型無線機11を載置する載置部18の前方が開
放されている。
【0015】第1支持面19は、水平方向に対して所定
角度で傾斜し、携帯型無線機11の背面23を支持す
る。第2支持面20は、第1支持面19に背面23が支
持された携帯型無線機11の底面24を支持しその下方
移動を規制する。また、第1支持面19における第2支
持面20の近傍には開口19aが形成される。バッテリ
14は背面下部にバッテリ側充電端子14aを備え、第
1支持面19側には、バッテリ側充電端子14aに接触
する充電端子25が開口19aから突出している。充電
端子25は導電性を有する板ばね材から成り、開口19
aから突出する頂部が、載置部18上のバッテリ14の
充電端子14aの中央部よりやや上方側に接触する。第
2支持面20には、載置部18に載置されたバッテリ1
4の前面14bに進退する進退部材26が配設される。
角度で傾斜し、携帯型無線機11の背面23を支持す
る。第2支持面20は、第1支持面19に背面23が支
持された携帯型無線機11の底面24を支持しその下方
移動を規制する。また、第1支持面19における第2支
持面20の近傍には開口19aが形成される。バッテリ
14は背面下部にバッテリ側充電端子14aを備え、第
1支持面19側には、バッテリ側充電端子14aに接触
する充電端子25が開口19aから突出している。充電
端子25は導電性を有する板ばね材から成り、開口19
aから突出する頂部が、載置部18上のバッテリ14の
充電端子14aの中央部よりやや上方側に接触する。第
2支持面20には、載置部18に載置されたバッテリ1
4の前面14bに進退する進退部材26が配設される。
【0016】図3は、バッテリを搭載した状態の携帯型
無線機を示す側面図、図4は、無線機本体からバッテリ
を外した状態を示す側面図である。携帯型無線機11
は、無線機本体12と、背面下部側に形成されたバッテ
リ収容部13とを備える。バッテリ収容部13に収容さ
れたバッテリ14は、携帯型無線機11の背面側にバッ
テリ側充電端子14aを露出させる。
無線機を示す側面図、図4は、無線機本体からバッテリ
を外した状態を示す側面図である。携帯型無線機11
は、無線機本体12と、背面下部側に形成されたバッテ
リ収容部13とを備える。バッテリ収容部13に収容さ
れたバッテリ14は、携帯型無線機11の背面側にバッ
テリ側充電端子14aを露出させる。
【0017】図5は、進退部材26の構成を詳細に示す
断面図である。第2支持面20におけるバッテリ前面に
対応する位置には貫通孔20aが形成される。貫通孔2
0aに対応する第2支持面20の裏面には収容部材28
が固定されている。進退部材26は、貫通孔20aから
外側に突出する一端26aと、収容部材28内に位置す
る他端20bと、貫通孔20aの周縁部に当接する抜止
めフランジ26cとを備える。進退部材26は、収容部
材28内に配設された圧縮コイルばね27によって外側
に向かって付勢される。これらの構成により、進退部材
26は、単体のバッテリ14が第1、第2支持面19、
20に支持される場合はバッテリ14の前面14bに係
合し、無線機本体12に搭載されたバッテリ14が第
1、第2支持面19、20に支持される場合は底面24
によって押圧されて第2支持面20から退避する。
断面図である。第2支持面20におけるバッテリ前面に
対応する位置には貫通孔20aが形成される。貫通孔2
0aに対応する第2支持面20の裏面には収容部材28
が固定されている。進退部材26は、貫通孔20aから
外側に突出する一端26aと、収容部材28内に位置す
る他端20bと、貫通孔20aの周縁部に当接する抜止
めフランジ26cとを備える。進退部材26は、収容部
材28内に配設された圧縮コイルばね27によって外側
に向かって付勢される。これらの構成により、進退部材
26は、単体のバッテリ14が第1、第2支持面19、
20に支持される場合はバッテリ14の前面14bに係
合し、無線機本体12に搭載されたバッテリ14が第
1、第2支持面19、20に支持される場合は底面24
によって押圧されて第2支持面20から退避する。
【0018】本充電装置16では、例えば、無線機本体
12に搭載したバッテリ14を充電する際には、載置部
18の第1支持面19にバッテリ14の下部を当て、携
帯型無線機11を第1支持面19に従って下降させる。
このとき、下降するバッテリ14の充電端子14aが装
置側充電端子25に摺接するので、双方の充電端子14
a、25に付着した塵埃等を除去するクリーニング作用
が働く。
12に搭載したバッテリ14を充電する際には、載置部
18の第1支持面19にバッテリ14の下部を当て、携
帯型無線機11を第1支持面19に従って下降させる。
このとき、下降するバッテリ14の充電端子14aが装
置側充電端子25に摺接するので、双方の充電端子14
a、25に付着した塵埃等を除去するクリーニング作用
が働く。
【0019】この後、携帯型無線機11は、底面24が
第2支持面20に当接し、背面側のバッテリ側充電端子
14aが装置側充電端子25に接触した充電状態にな
る。この状態では、進退部材26は、底面24によって
押下されて載置部18から退避する。このように、無線
機本体12に搭載したバッテリ14を充電する際には、
バッテリ側充電端子14aと装置側充電端子25とは、
バッテリ14及び無線機本体12の重量を加えた力によ
って接触する。また、載置部18は携帯型無線機11の
前方を開放しているので、充電中でもダイヤル操作を簡
便に行うことができる。
第2支持面20に当接し、背面側のバッテリ側充電端子
14aが装置側充電端子25に接触した充電状態にな
る。この状態では、進退部材26は、底面24によって
押下されて載置部18から退避する。このように、無線
機本体12に搭載したバッテリ14を充電する際には、
バッテリ側充電端子14aと装置側充電端子25とは、
バッテリ14及び無線機本体12の重量を加えた力によ
って接触する。また、載置部18は携帯型無線機11の
前方を開放しているので、充電中でもダイヤル操作を簡
便に行うことができる。
【0020】一方、単体のバッテリ14を充電する際に
は、第1支持面19にバッテリ14の下部を当て、バッ
テリ14を第1支持面19に従って下降させる。このと
き、バッテリ側充電端子14aと装置側充電端子25と
の間には、上記と同様のクリーニング作用が働く。
は、第1支持面19にバッテリ14の下部を当て、バッ
テリ14を第1支持面19に従って下降させる。このと
き、バッテリ側充電端子14aと装置側充電端子25と
の間には、上記と同様のクリーニング作用が働く。
【0021】この後、バッテリ14は、底面が第2支持
面20に当接すると共に、前面14bが進退部材26に
係合して、自身の重量に加えて進退部材26による押圧
力が加わるので、背面のバッテリ側充電端子14aが充
電端子25に十分な力で接触する。このように、単体の
バッテリ14を充電する際にも、バッテリ側充電端子1
4aと装置側充電端子25とを安定に接触させることが
できる。
面20に当接すると共に、前面14bが進退部材26に
係合して、自身の重量に加えて進退部材26による押圧
力が加わるので、背面のバッテリ側充電端子14aが充
電端子25に十分な力で接触する。このように、単体の
バッテリ14を充電する際にも、バッテリ側充電端子1
4aと装置側充電端子25とを安定に接触させることが
できる。
【0022】以上、本発明をその好適な実施形態例に基
づいて説明したが、本発明の充電装置は、上記実施形態
例の構成にのみ限定されるものではなく、上記実施形態
例の構成から種々の修正及び変更を施した充電装置も、
本発明の範囲に含まれる。
づいて説明したが、本発明の充電装置は、上記実施形態
例の構成にのみ限定されるものではなく、上記実施形態
例の構成から種々の修正及び変更を施した充電装置も、
本発明の範囲に含まれる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の充電装置
は、無線機本体に搭載した状態のバッテリを充電する際
でも単体のバッテリを充電する際でも、充電端子相互間
の接触圧を同等にして接触状態を安定化できるという顕
著な効果を奏する。
は、無線機本体に搭載した状態のバッテリを充電する際
でも単体のバッテリを充電する際でも、充電端子相互間
の接触圧を同等にして接触状態を安定化できるという顕
著な効果を奏する。
【図1】本発明の一実施形態例の充電装置を、無線機本
体に搭載したバッテリを充電する状態で示す側面図であ
る。
体に搭載したバッテリを充電する状態で示す側面図であ
る。
【図2】充電装置を単体のバッテリの充電状態で示す側
面図である。
面図である。
【図3】バッテリを搭載した状態の携帯型無線機を示す
側面図である。
側面図である。
【図4】無線機本体からバッテリを外した状態を示す側
面図である。
面図である。
【図5】進退部材の構成を詳細に示す断面図である。
【図6】従来の充電装置で、無線機本体に搭載したバッ
テリを充電する際の状態を示す側面図である。
テリを充電する際の状態を示す側面図である。
【図7】図6の充電装置で単体のバッテリを充電する際
の状態を示す側面図である。
の状態を示す側面図である。
【図8】図6とは異なる従来の充電装置で、無線機本体
に搭載したバッテリを充電する際の状態を示す側面図で
ある。
に搭載したバッテリを充電する際の状態を示す側面図で
ある。
11 携帯型無線機 12 無線機本体 14 バッテリ 14a バッテリ側充電端子 16 充電装置 18 載置部 19 第1支持面 20 第2支持面 25 装置側充電端子 26 進退部材
Claims (3)
- 【請求項1】 携帯型無線機のバッテリを充電する充電
装置において、 携帯型無線機の背面及び底面を夫々支持し且つ水平方向
に対し所定角度で夫々傾斜する第1及び第2支持面を備
え、 前記第1支持面には、携帯型無線機の背面に露出するバ
ッテリ側充電端子に接触する装置側充電端子が配設さ
れ、 前記第2支持面には、単体のバッテリを充電するときは
該バッテリの前面に係合し、無線機本体に搭載したバッ
テリを充電するときは前記無線機本体によって押圧され
て退避する進退部材が配設されることを特徴とする充電
装置。 - 【請求項2】 前記第1支持面及び第2支持面で支持し
た携帯型無線機の前面が開放されることを特徴とする請
求項1に記載の充電装置。 - 【請求項3】 前記装置側充電端子は、前記第1支持面
における第2支持面の近傍に配設されることを特徴とす
る請求項1又は2に記載の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9133085A JPH10327538A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9133085A JPH10327538A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327538A true JPH10327538A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15096511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9133085A Pending JPH10327538A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10327538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104659848A (zh) * | 2013-11-21 | 2015-05-27 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 充电系统 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9133085A patent/JPH10327538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104659848A (zh) * | 2013-11-21 | 2015-05-27 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 充电系统 |
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