JPH10327689A - 自動給水装置 - Google Patents
自動給水装置Info
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- JPH10327689A JPH10327689A JP9138115A JP13811597A JPH10327689A JP H10327689 A JPH10327689 A JP H10327689A JP 9138115 A JP9138115 A JP 9138115A JP 13811597 A JP13811597 A JP 13811597A JP H10327689 A JPH10327689 A JP H10327689A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/12—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries using renewable energies, e.g. solar water pumping
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 観葉植物などの植木に使用される自動給水装
置において水の補給手段を空気中から行う事を目的とす
る。 【解決手段】 本体1にペルチェ素子2とファン3とバ
ッテリー4を備え、ペルチェ素子2に通電するとペルチ
ェ素子2の表面は冷却され、ペルチェ素子2の裏面は加
熱される。加熱されるペルチェ素子2の裏面はファン3
によって放熱される。一方、冷却されるペルチェ素子2
の表面には結露が起きる。やがて結露した水は水滴とな
り設置された植物などを潤す。この様に、上水道などを
必要としない自動給水装置を得られる。
置において水の補給手段を空気中から行う事を目的とす
る。 【解決手段】 本体1にペルチェ素子2とファン3とバ
ッテリー4を備え、ペルチェ素子2に通電するとペルチ
ェ素子2の表面は冷却され、ペルチェ素子2の裏面は加
熱される。加熱されるペルチェ素子2の裏面はファン3
によって放熱される。一方、冷却されるペルチェ素子2
の表面には結露が起きる。やがて結露した水は水滴とな
り設置された植物などを潤す。この様に、上水道などを
必要としない自動給水装置を得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、観葉植物、植木や
ディスプレイ用植物等の自動給水装置に関するものであ
る。
ディスプレイ用植物等の自動給水装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の自動給水装置としては、例えば特
開平7−95828号公報に示された自動給水装置が一
般的であった。以下、その構成および動作を図11を参
照しながら説明する。
開平7−95828号公報に示された自動給水装置が一
般的であった。以下、その構成および動作を図11を参
照しながら説明する。
【0003】図11に示すように蛇口101に電磁弁1
02を接続し、前記電磁弁102より給水配管103を
導出し、作動日数と作動時刻と作動時間をセットできる
タイマー104で前記電磁弁102を開閉制御し、植物
105に自動給水する構成になっている。
02を接続し、前記電磁弁102より給水配管103を
導出し、作動日数と作動時刻と作動時間をセットできる
タイマー104で前記電磁弁102を開閉制御し、植物
105に自動給水する構成になっている。
【0004】次に動作について説明する。図11におい
て、必要時間に応じてタイマーをセットすることによ
り、電磁弁は自動的に不在日における設定時刻に定時間
開き、植物に自動給水する機構が主となっている。
て、必要時間に応じてタイマーをセットすることによ
り、電磁弁は自動的に不在日における設定時刻に定時間
開き、植物に自動給水する機構が主となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の自動
給水装置の構成では、給水の為に上水道管等の給水設備
を必要とし、上水道等の設備が設置されていない場合は
給水できないため、上水道等の給水の設備を必要としな
いことが要求されている。
給水装置の構成では、給水の為に上水道管等の給水設備
を必要とし、上水道等の設備が設置されていない場合は
給水できないため、上水道等の給水の設備を必要としな
いことが要求されている。
【0006】また、電力の供給を常に確保する必要があ
るという課題があり、半永久的に電力を供給しメンテナ
ンスフリーにすることが要求されている。
るという課題があり、半永久的に電力を供給しメンテナ
ンスフリーにすることが要求されている。
【0007】また、給水者の不在の場合に給水する事が
できないという課題があり、自動的に任意の時刻に動作
させることが要求されている。
できないという課題があり、自動的に任意の時刻に動作
させることが要求されている。
【0008】また、植物は土が乾燥すると枯れてしまう
ため乾燥時には水を補給する必要があるという課題があ
り、土が乾燥している場合には自動的に給水することが
要求されている。
ため乾燥時には水を補給する必要があるという課題があ
り、土が乾燥している場合には自動的に給水することが
要求されている。
【0009】また、土の上から給水すると多くの水が蒸
発で失われるという課題があり、給水された水を蒸発で
失われるのを抑え効率的に植物に給水する事が要求され
ている。
発で失われるという課題があり、給水された水を蒸発で
失われるのを抑え効率的に植物に給水する事が要求され
ている。
【0010】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、給水設備が無くとも給水する事ができ、ま
た、半永久的に電力を供給する電源を持ち、また、任意
の時刻に自動的に給水する事ができ、また、土が乾燥し
ている時に自動的に給水する事ができ、また、少量の水
でも効率よく給水し、水の蒸発を防止する事ができる自
動給水装置を提供することを目的としている。
ものであり、給水設備が無くとも給水する事ができ、ま
た、半永久的に電力を供給する電源を持ち、また、任意
の時刻に自動的に給水する事ができ、また、土が乾燥し
ている時に自動的に給水する事ができ、また、少量の水
でも効率よく給水し、水の蒸発を防止する事ができる自
動給水装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の自動給水装置は
上記目的を達成するために、本体と、前記本体に固定さ
れたペルチェ素子と、前記ペルチェ素子の放熱部に固定
された放熱手段と、前記ペルチェ素子と前記放熱手段に
電力を供給する電源供給手段を備えた構成としたもので
ある。
上記目的を達成するために、本体と、前記本体に固定さ
れたペルチェ素子と、前記ペルチェ素子の放熱部に固定
された放熱手段と、前記ペルチェ素子と前記放熱手段に
電力を供給する電源供給手段を備えた構成としたもので
ある。
【0012】本発明によれば、上水道等の給水の設備を
必要としない自動給水装置が得られる。
必要としない自動給水装置が得られる。
【0013】また、他の手段は、太陽電池を備え、太陽
電池で電力を供給するようにしたものである。
電池で電力を供給するようにしたものである。
【0014】そして本発明によれば、上水道等の給水の
設備を必要とせず、かつ、電源を確保する必要のない自
動給水装置が得られる。
設備を必要とせず、かつ、電源を確保する必要のない自
動給水装置が得られる。
【0015】また、他の手段は、タイマーを備え、必要
な時間にのみ作動するようにしたものである。
な時間にのみ作動するようにしたものである。
【0016】そして本発明によれば、上水道等の給水の
設備を必要とせず、かつ、必要に応じてタイマーをセッ
トすることにより、自動的に植物に自動給水することの
できる自動給水装置が得られる。
設備を必要とせず、かつ、必要に応じてタイマーをセッ
トすることにより、自動的に植物に自動給水することの
できる自動給水装置が得られる。
【0017】また、他の手段は、水分感知手段と動作制
御手段を備え、水分補給の必要な時にのみ作動するよう
にしたものである。
御手段を備え、水分補給の必要な時にのみ作動するよう
にしたものである。
【0018】そして本発明によれば、上水道等の給水の
設備を必要とせず、かつ、土が乾燥している時に水分感
知手段が乾燥を感知し、自動的に植物に給水する事によ
り自動給水することのできる自動給水装置が得られる。
設備を必要とせず、かつ、土が乾燥している時に水分感
知手段が乾燥を感知し、自動的に植物に給水する事によ
り自動給水することのできる自動給水装置が得られる。
【0019】また、他の手段は、水を直接に根に給水す
るための注水手段を備えたものである。
るための注水手段を備えたものである。
【0020】そして本発明によれば、上水道等の給水の
設備を必要とせず、かつ、少量の水でも効率よく給水
し、水の蒸発を防止することのできる自動給水装置が得
られる。
設備を必要とせず、かつ、少量の水でも効率よく給水
し、水の蒸発を防止することのできる自動給水装置が得
られる。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明は、本体と、前記本体に固
定されたペルチェ素子と、前記ペルチェ素子の放熱部に
固定された放熱手段と、前記ペルチェ素子と前記放熱手
段に電力を供給する電源供給手段を設けたものであり、
ペルチェ素子が冷却作用を起こす事により空気中の水分
が前記ペルチェ素子表面で結露するため水が確保できる
作用を有する。
定されたペルチェ素子と、前記ペルチェ素子の放熱部に
固定された放熱手段と、前記ペルチェ素子と前記放熱手
段に電力を供給する電源供給手段を設けたものであり、
ペルチェ素子が冷却作用を起こす事により空気中の水分
が前記ペルチェ素子表面で結露するため水が確保できる
作用を有する。
【0022】また、太陽電池を設けたものであり、電力
を太陽の光から発電するため半永久的に電力を供給する
作用を有する。
を太陽の光から発電するため半永久的に電力を供給する
作用を有する。
【0023】また、タイマーを設けたものであり、必要
とする時間に応じてタイマーをセットすることにより、
設定時刻に植物に給水を自動的に行う作用を有する。
とする時間に応じてタイマーをセットすることにより、
設定時刻に植物に給水を自動的に行う作用を有する。
【0024】また、水分感知手段と動作制御手段を設け
たものであり、水分感知手段により土が乾燥した事を感
知し自動的に給水を行う事ができる作用を有する。
たものであり、水分感知手段により土が乾燥した事を感
知し自動的に給水を行う事ができる作用を有する。
【0025】また、注水手段を設けたものであり、給水
される水は土中を注水手段を通り植物の根に達し、途中
表土等の余分な部分に水は給水されないという作用を有
する。
される水は土中を注水手段を通り植物の根に達し、途中
表土等の余分な部分に水は給水されないという作用を有
する。
【0026】以下、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0027】
(実施例1)図1、図2および図3は本発明の第1実施
例の自動給水装置を示す。
例の自動給水装置を示す。
【0028】図1および図2に示すように本体1にペル
チェ素子2が取付けられ裏面にファン3が取付けられて
いる。また、バッテリー4が本体1に取付けられペルチ
ェ素子2とファン3にスイッチ5を介して結線されてい
る。
チェ素子2が取付けられ裏面にファン3が取付けられて
いる。また、バッテリー4が本体1に取付けられペルチ
ェ素子2とファン3にスイッチ5を介して結線されてい
る。
【0029】上記構成において、スイッチ5をオンにす
るとバッテリー4からペルチェ素子2とファン3に通電
する。通電したペルチェ素子2は表面が冷却されると同
時に裏面が高温となる。高温となる裏面はファン3が固
定されているので裏面を空気によって冷却される。一
方、表の冷却された面には空気が冷却されると同時に結
露が発生する。発生した露は水滴となり下方に流れ、図
3の様に観葉植物6を潤す。なお、この実施例では電源
供給手段をバッテリーとしているが電源供給手段はAC
/DCコンバータ等を利用し商用電源から電源をとる等
による手段でもよく、制限は無い。
るとバッテリー4からペルチェ素子2とファン3に通電
する。通電したペルチェ素子2は表面が冷却されると同
時に裏面が高温となる。高温となる裏面はファン3が固
定されているので裏面を空気によって冷却される。一
方、表の冷却された面には空気が冷却されると同時に結
露が発生する。発生した露は水滴となり下方に流れ、図
3の様に観葉植物6を潤す。なお、この実施例では電源
供給手段をバッテリーとしているが電源供給手段はAC
/DCコンバータ等を利用し商用電源から電源をとる等
による手段でもよく、制限は無い。
【0030】(実施例2)図4は本発明の第2実施例の
自動給水装置を示す。
自動給水装置を示す。
【0031】図4に示すように本体1にペルチェ素子2
が取付けられ裏面にファン3が取付けられている。ま
た、太陽電池7が本体1に取付けられペルチェ素子2と
ファン3に結線されている。
が取付けられ裏面にファン3が取付けられている。ま
た、太陽電池7が本体1に取付けられペルチェ素子2と
ファン3に結線されている。
【0032】上記構成において、太陽電池7に太陽光線
等の光が照射されると太陽電池が発電を開始しペルチェ
素子2とファン3に通電する。通電したペルチェ素子2
は表面が冷却されると同時に裏面が高温となる。高温と
なる裏面はファン3が固定されているので裏面を空気に
よって冷却される。一方、表の冷却された面には空気が
冷却されると共に結露が発生する。発生した露は水滴と
なり下方に流れ、給水する。
等の光が照射されると太陽電池が発電を開始しペルチェ
素子2とファン3に通電する。通電したペルチェ素子2
は表面が冷却されると同時に裏面が高温となる。高温と
なる裏面はファン3が固定されているので裏面を空気に
よって冷却される。一方、表の冷却された面には空気が
冷却されると共に結露が発生する。発生した露は水滴と
なり下方に流れ、給水する。
【0033】(実施例3)図5および図6は本発明の第
3実施例の自動給水装置を示す。
3実施例の自動給水装置を示す。
【0034】図5および図6に示すように本体1にペル
チェ素子2が取付けられ裏面にファン3が取付けられて
いる。また、バッテリー4が本体1に取付けられペルチ
ェ素子2とファン3にタイマー8を介して結線されてい
る。タイマー8には現在時刻表示機能9と動作時刻設定
機能10と終了時刻設定機能11を備えている。
チェ素子2が取付けられ裏面にファン3が取付けられて
いる。また、バッテリー4が本体1に取付けられペルチ
ェ素子2とファン3にタイマー8を介して結線されてい
る。タイマー8には現在時刻表示機能9と動作時刻設定
機能10と終了時刻設定機能11を備えている。
【0035】上記構成において、タイマー8の現在時刻
表示機能9の時刻が動作時刻設定機能10に表示されて
いる時刻になるとバッテリー4からペルチェ素子2とフ
ァン3に通電する。また、タイマー8の現在時刻表示機
能9の時刻が終了時刻設定機能11に表示されている時
刻になるとバッテリー4からペルチェ素子2とファン3
に通電は断じられる。この通電開始から断じられるまで
の間にペルチェ素子2は表面が冷却されると同時に裏面
が高温となる。高温となる裏面はファン3が固定されて
いるので裏面を空気によって冷却される。一方、表の冷
却された面には空気が冷却されると共に結露が発生す
る。発生した露は水滴となり下方に流れ、設定時刻に給
水する。
表示機能9の時刻が動作時刻設定機能10に表示されて
いる時刻になるとバッテリー4からペルチェ素子2とフ
ァン3に通電する。また、タイマー8の現在時刻表示機
能9の時刻が終了時刻設定機能11に表示されている時
刻になるとバッテリー4からペルチェ素子2とファン3
に通電は断じられる。この通電開始から断じられるまで
の間にペルチェ素子2は表面が冷却されると同時に裏面
が高温となる。高温となる裏面はファン3が固定されて
いるので裏面を空気によって冷却される。一方、表の冷
却された面には空気が冷却されると共に結露が発生す
る。発生した露は水滴となり下方に流れ、設定時刻に給
水する。
【0036】(実施例4)図7および8は本発明の第4
実施例の自動給水装置を示す。
実施例の自動給水装置を示す。
【0037】図7および8に示すように本体1にペルチ
ェ素子2が取付けられ裏面にファン3が取付けられてい
る。また、バッテリー4が本体1に取付けられペルチェ
素子2とファン3に動作制御手段としてのリレースイッ
チ12を介して結線されている。動作制御手段としての
リレースイッチ12には水分感知手段としての電極13
a、13bと電流増幅アンプ14が接続されている。
ェ素子2が取付けられ裏面にファン3が取付けられてい
る。また、バッテリー4が本体1に取付けられペルチェ
素子2とファン3に動作制御手段としてのリレースイッ
チ12を介して結線されている。動作制御手段としての
リレースイッチ12には水分感知手段としての電極13
a、13bと電流増幅アンプ14が接続されている。
【0038】上記構成において、土中に水分を有する場
合は電極13a、13bの間に微電流が流れ電流増幅ア
ンプ14で増幅されリレースイッチ12に流れている
が、土が乾燥し土中に水分が無い場合は電極13a、1
3bの間に電流が流れないためリレースイッチ12がオ
ンになりバッテリー4からペルチェ素子2とファン3に
通電する。通電したペルチェ素子2は表面が冷却される
と同時に裏面が高温となる。高温となる裏面はファン3
が固定されているので裏面を空気によって冷却される。
一方、表の冷却された面には空気が冷却されると共に結
露が発生する。発生した露は水滴となり下方に流れ、土
の乾燥時に給水する。
合は電極13a、13bの間に微電流が流れ電流増幅ア
ンプ14で増幅されリレースイッチ12に流れている
が、土が乾燥し土中に水分が無い場合は電極13a、1
3bの間に電流が流れないためリレースイッチ12がオ
ンになりバッテリー4からペルチェ素子2とファン3に
通電する。通電したペルチェ素子2は表面が冷却される
と同時に裏面が高温となる。高温となる裏面はファン3
が固定されているので裏面を空気によって冷却される。
一方、表の冷却された面には空気が冷却されると共に結
露が発生する。発生した露は水滴となり下方に流れ、土
の乾燥時に給水する。
【0039】(実施例5)図9および図10は本発明の
第5実施例の自動給水装置を示す。なお実施例1と同一
部分は同一番号とし、詳細な説明は省略する。
第5実施例の自動給水装置を示す。なお実施例1と同一
部分は同一番号とし、詳細な説明は省略する。
【0040】図9および図10に示すように本体1上の
ペルチェ素子2が取付けられた下部に注水手段としての
ギャザー15と管16が取付けられている。
ペルチェ素子2が取付けられた下部に注水手段としての
ギャザー15と管16が取付けられている。
【0041】上記構成において、ペルチェ素子2は表面
が冷却され結露が発生する。発生した露は水滴となり下
方に流れ、ギャザー15によって一個所に集められ管1
6の入口に流れ込む。流れ込んだ水は管16の出口まで
流れ放出される。管16内を流れている間は土などに触
れないため水のロスが無く効率的に根に給水される。
が冷却され結露が発生する。発生した露は水滴となり下
方に流れ、ギャザー15によって一個所に集められ管1
6の入口に流れ込む。流れ込んだ水は管16の出口まで
流れ放出される。管16内を流れている間は土などに触
れないため水のロスが無く効率的に根に給水される。
【0042】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、上水道等の給水の設備を必要としないとい
う効果のある自動給水装置を提供できる。
明によれば、上水道等の給水の設備を必要としないとい
う効果のある自動給水装置を提供できる。
【0043】また、上水道等の給水の設備を必要とせ
ず、かつ、電源を確保する必要がないという効果のある
自動給水装置を提供できる。
ず、かつ、電源を確保する必要がないという効果のある
自動給水装置を提供できる。
【0044】また、上水道等の給水の設備を必要とせ
ず、かつ、必要に応じてタイマーをセットすることによ
り、自動的に植物に給水することができるという効果の
ある自動給水装置を提供できる。
ず、かつ、必要に応じてタイマーをセットすることによ
り、自動的に植物に給水することができるという効果の
ある自動給水装置を提供できる。
【0045】また、上水道等の給水の設備を必要とせ
ず、かつ、土が乾燥している時に水分感知手段が乾燥を
感知し、自動的に植物に給水することができるという効
果のある自動給水装置を提供できる。
ず、かつ、土が乾燥している時に水分感知手段が乾燥を
感知し、自動的に植物に給水することができるという効
果のある自動給水装置を提供できる。
【0046】また、上水道等の給水の設備を必要とせ
ず、かつ、少量の水でも効率よく給水し、水の蒸発を防
止することができるという効果のある自動給水装置を提
供できる。
ず、かつ、少量の水でも効率よく給水し、水の蒸発を防
止することができるという効果のある自動給水装置を提
供できる。
【図1】(a)本発明の実施例1の自動給水装置の構成
を示す正面図 (b)同背面図
を示す正面図 (b)同背面図
【図2】同自動給水装置の回路図
【図3】同自動給水装置の設置図
【図4】(a)同実施例2の自動給水装置の構成を示す
正面図 (b)同背面図
正面図 (b)同背面図
【図5】(a)同実施例3の自動給水装置の構成を示す
正面図 (b)同背面図
正面図 (b)同背面図
【図6】同自動給水装置の回路図
【図7】(a)同実施例4の自動給水装置の構成を示す
正面図 (b)同背面図
正面図 (b)同背面図
【図8】同自動給水装置の回路図
【図9】同実施例5の自動給水装置の構成図
【図10】同自動給水装置の設置図
【図11】従来の自動給水装置の構成図
1 本体 2 ペルチェ素子 3 ファン 4 バッテリー 7 太陽電池 8 タイマー 12 リレースイッチ 13a 電極 13b 電極 14 電流増幅アンプ 15 ギャザー 16 管
Claims (5)
- 【請求項1】 本体と、前記本体に固定されたペルチェ
素子と、前記ペルチェ素子の放熱部に固定された放熱手
段と、前記ペルチェ素子と前記放熱手段に電力を供給す
る電源供給手段を設けた自動給水装置。 - 【請求項2】 太陽電池を備え、前記太陽電池で電力を
供給する請求項1記載の自動給水装置。 - 【請求項3】 タイマーを備え、必要な時間にのみ作動
する請求項1または2記載の自動給水装置。 - 【請求項4】 水分感知手段と動作制御手段を備え、水
分補給の必要な時にのみ作動する請求項1、2または3
記載の自動給水装置。 - 【請求項5】 注水手段を備え、必要な部分にのみ給水
し、水の蒸発を防止し、少量の給水で済む請求項1、
2、3または4記載の自動給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138115A JPH10327689A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 自動給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138115A JPH10327689A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 自動給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327689A true JPH10327689A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15214318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9138115A Pending JPH10327689A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 自動給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10327689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008543280A (ja) * | 2005-06-08 | 2008-12-04 | ペー.エム.エム.、ホフ、ホールディング、ベスローテン、フェンノートシャップ | 植物エイド、集水シート、および、集水方法 |
| KR101236802B1 (ko) | 2011-04-07 | 2013-02-25 | 남경 주식회사 | 방열 기능을 갖는 기판 |
| KR101398536B1 (ko) * | 2012-05-09 | 2014-05-27 | 안영후 | 자동급수 화분 |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP9138115A patent/JPH10327689A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008543280A (ja) * | 2005-06-08 | 2008-12-04 | ペー.エム.エム.、ホフ、ホールディング、ベスローテン、フェンノートシャップ | 植物エイド、集水シート、および、集水方法 |
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