JPH10327697A - 養鶏用給餌機 - Google Patents

養鶏用給餌機

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JPH10327697A
JPH10327697A JP18023397A JP18023397A JPH10327697A JP H10327697 A JPH10327697 A JP H10327697A JP 18023397 A JP18023397 A JP 18023397A JP 18023397 A JP18023397 A JP 18023397A JP H10327697 A JPH10327697 A JP H10327697A
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JP
Japan
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feed
feeding
poultry
feeder
amount
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Application number
JP18023397A
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English (en)
Inventor
Yoshio Hamazaki
義男 濱崎
Takaharu Tominaga
隆治 富永
Toshiki Morimoto
俊樹 森本
Yusuke Fukami
祐助 深見
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OOMIYA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
OOMIYA SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】養鶏用ケージ列の給餌樋に予め設定した給餌曲
線に従って自動給餌する走行養鶏用給餌機に関する。 【解決手段】養鶏用ケージ列の各列毎に収容されている
鶏群の鶏種、週令に適合する給餌曲線に沿った給餌プロ
グラムに従って可変速モーターへの供給電圧を自動制御
して、モーターの回転数を制御し、給餌樋内への給餌量
を調整する。自動制御掏る要素は、強制換羽の開始、給
餌再開プログラムの設定や、毎日の複数回の給餌運転毎
の一日所要全給餌量に対する分割割合の設定を可能に
し、飼料の効率的供給を実現する。更に、残餌発生に備
えて、残餌検出器を各飼料ホッパーに付設し、食い残し
飼料が発生した部位には、残餌検出器の指示に従い追加
加飼料を給餌せず飼料効率を改善する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、養鶏舎内で 垂直又は
階段状に多段に構成される養鶏用ケージ列の前面に配置
される給餌樋の各々に対応して、収容、飼育される鶏群
の週令に適した給餌曲線に従い、最適量の飼料を給餌す
ることのできる走行型養鶏用給餌機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、垂直又は階段状の多段型養鶏
用ケージ列への給餌装置は、図3乃至図6に示される様
式が実施されてきた。すなわち、図3の様式は、垂直多
段型の養鶏用ケージ列31の各々に対応する給餌樋35
に対し、飼料は、給餌樋35に沿って走行可能な飼料ホ
ッパー32内で、左右方向に飼料を移送するスクリュー
(図示せず)で移送されたあと、飼料ホッパー32に連
接する流下シュート33、及び、該流下シュート33に
連接する誘導シュート34を経由して、給餌樋35内へ
導かれ、飼料ホッパー32の移動と共に給餌樋35内を
走行する餌ならし器36により、給餌樋35内での飼料
堆積厚さを維持しようとするものである。
【0003】図4には、養鶏用ケージ列41の各段毎
に、駆動部(図示せず)により給餌樋44内をエンドレ
スに回動可能な給餌チェーン45を配し、飼料は、飼料
ホッパー42に供給されたあと、該飼料ホッパー42に
連通する流下シュート43へ流下し、該流下シュート4
3を貫通する給餌チェーン45の表面に飼料が載架され
て循環し、鶏群はこの載架された飼料を採食するもので
ある。
【0004】図5に示される従来の技術は、図3に示す
例に類似するものであるが、養鶏用ケージ列51に対応
する給餌樋55への飼料供給は、専ら、それぞれの給餌
樋55に対応する飼料ホッパー52内の自然流下作用に
のみ依存し、給餌樋55内における飼料堆積厚さは、飼
料ホッパー52の走行移動に帯動する餌ならし器56に
より維持されるものである。
【0005】更に、図6に示す給餌装置は、図3に示す
実施例に対する改良として提供されたもので、ケージフ
レーム62の上方に設けられた走行レール63に沿っ
て、門型フレーム64に支承される飼料ホッパー装置6
5の飼料排出量を制御しながら、給餌樋66内に飼料を
供給するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術につい
て、図3及び図5に示すものについてみると、飼料の流
下に際して、飼料の自然流下作用に依存するため、餌な
らし器を使用しても、例えば、養鶏用ケージ列内での鶏
群の採食量が低下したために給餌樋内の残餌量が増加し
たとき、餌ならし器への飼料の流下を制限する手段を有
しないため、餌ならし器へ過剰の飼料を供給することと
なり、給餌樋内の適正な飼料堆積厚さを維持することが
困難となる。また、多回給餌を実施する場合、餌ならし
器の少量制御が不能なため、安定した給餌量を維持する
ことが出来ないのである。
【0007】図4に示す従来技術についてみると、給餌
チェーン45上への飼料載架量の調整が正確性に欠ける
こと、流下シュート43を起点とするときの給餌チェー
ン45の循環において、循環上位と循環下位に位置する
給餌樋44内の飼料の組成が、給餌チェーン45の循環
中に鶏群の採食に起因して変化すること、更に、他の従
来技術のような走行型給餌装置と比較して、設備投資額
が過大となる傾向にある。
【0008】図6に示す従来技術については、何かの原
因のために養鶏用ケージ列61の鶏群の採食量が部分的
に減少し、給餌樋66内の残餌堆積量が増すと、飼料の
変質を来し、採食不能となるが故に、給与飼料の経済的
効率が低下することは明白であり、給餌樋66内の残餌
量を的確に検出する必要がある。
【0009】加えて、各種の給餌曲線に適する設定条件
の入力操作を容易に実行出来ることは、給餌効果を最高
に発揮させるに不可欠な課題である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では、前述の課題
を解決するための手段として、以下に掲げる機能を付与
した養鶏用給餌機を提供している。
【0011】1.各養鶏用ケージ列毎に、鶏種、収容週
令、強制換羽時期、等の飼育技術要素を勘案して作成さ
れる給餌曲線の設定入力することが可能であり、且つ、
その入力操作が容易な制御装置を搭載する養鶏用給餌機
であること。
【0012】2.各列毎の設定された給与量の精度は、
一給餌回数毎の時間の長さの比較精算により、自動的に
飼料排出をする可変速モーターの回転数の制御を実行し
て、維持される。
【0013】3.最も有効な給餌を実現する手段の一つ
として、エッグサイクルに合致するように、1日の所要
給餌量を複数回に分割して給餌するとき、1日の所要給
餌量に対する給餌割分の選択が可能な制御機能を付与し
た。
【0014】4.各ケージ列毎に適する給餌量の設定の
もとで、給餌走行位置により、各鶏群の食下量が安定し
ない場合に発生する給餌樋内の残り飼料に対し、残餌検
出器を各養鶏ケージ列毎に付設し、養鶏用給餌機の走行
と共に、給餌樋内を走行移動させ、給餌樋内に残り飼料
が存在する場合は、残餌検出器が作動して、飼料排出運
転を休止させる。
【0015】5.給餌機用の各種設定に対応して動作が
正常に遂行されているかどうかの確認と、何等かの要因
で給餌動作の設定通り動作が作動しない場合の断定を容
易にするため、各腫設定に対する異常動作の発生時に
は、異常発生の部位、及び、異常が発生した養鶏用ケー
ジ列上の位置を認識して表示する機能を付与した。
【0016】
【実施例】本発明にかかる養鶏用給餌機について、図面
に示す実施例に従って説明するが、本発明は、図示する
実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載される各項目に含まれる全ての変更、代替手段をも含
んでいるものであることは言うまでもない。
【0017】本発明の好適な実施例を示す図面に従い、
以下詳細に説明する。図1に本考案になる給餌装置の正
面図を示している。階段状に多段に配置されている養鶏
用ケージ列1の全体を跨ぐ状態で、門型フレーム3が構
成され、該門型フレーム3は、養鶏用ケージ列1を支承
するケージフレーム12の上部に配置される走行レール
31上を、適宣の駆動手段に依り駆動される走行車輪3
2に載架された状態で、門型フレーム3は養鶏用ケージ
列1の全長にわたり、定速にて往復走行する。
【0018】門型フレーム3には、養鶏用ケージ列1の
列数に等しい数の飼料ホッパー2が、各養鶏用ケージ列
1の前面に配されている給餌樋11に対応して、配列、
固着されている。従って、門型フレーム3の移動走行に
応じて、飼料ホッパー2は、門型フレーム3の往復走行
と同一の移動走行を行なうことができる。
【0019】飼料ホッパー2の下方の下部流出出口25
には、飼料排出ケース22が連接されている。ほぼ等量
の貯蔵量を保持するように製作し門型フレーム3に搭載
された飼料ホッパー2の内部を自然流下した飼料は、下
方の下部流出口25を経て、連接している飼料排出ケー
ス22に導かれる。
【0020】飼料排出ケース22内には、等ピッチで円
筒状に加工された飼料排出オーガー23が、前記飼料排
出ケース22の長手方向に沿って装着されている。この
飼料排出オーガー23は、可変速モーター21と連結さ
れ、該可変速モーター21の回転の変化に伴って、飼料
排出オーガー23もまた、その回転を変化することが可
能である。
【0021】前記可変速モーター21は、供給される電
圧を制御、変化させることにより、出力回転が変化する
ものであり、門型フレーム3に搭載される全数の飼料ホ
ッパー2に付設される可変速モーター21の各々の供給
電圧を制御する制御装置5において任意設定することに
より、飼料排出オーガー23の回転を任意に変更するこ
とが可能であり、定速走行する飼料ホッパー2より排出
される飼料の給餌樋11内の飼料堆積量は、任意に設定
することが可能となるのである。
【0022】飼料排出オーガー23の端末には、排出誘
導パイプ24を装置し、給餌樋11内の最も良好な位置
へ飼料を誘導する機能を付与している。
【0023】本発明になる養鶏用給餌機で最も重要な要
素は、飼料ホッパー2より給餌樋11へ飼料を排出する
給料排出オーガー23の回転駆動力を与える可変速モー
ター21の制御機能にある。
【0024】鶏、特に採卵鶏の飼育管理にあって、飼料
の効率を上げるには、鶏種、週令により、給与量の変化
が必要であり、最も適切な給与量を示す指標として給餌
曲線が設定されるが、本発明では、各飼料ホッパー2毎
の可変速モーター21の単位時間当りの回転数を、前記
給餌曲線に沿って制御可能なよう設定入力できる制御装
置5を具備した。特に鶏の飼育管理上重要な時間要素
は、飼育管理上便宣の多い一週間を最少単位として扱
い、設定入力の簡便化の手段とした。
【0025】採卵鶏の管理において、長期間にわたり卵
生産を維持する技術要素に“強制換羽”が実施される
が、この時、鶏の飼育状況に従い、断餌開始、給餌再
開、再開後の給与量の変化を各々、予め設定入力するこ
とにより、煩雑な給与量調整を行なう作業を省き、正確
な飼育管理が実現できるようになった。
【0026】産卵中の鶏の飼育管理において、産卵時間
と給餌時間及び給餌量の相関関係の成立することは広く
知られているが、従来技術では、1日の複数回の給餌の
都度に給与量の変化を与える為の調整を行なうことはで
きなかったが、本発明では、1日1羽当りの必要給与量
の全量を複数回に分けて給与する時の各給餌回毎の分割
する割合を任意に設定できるようにした結果、午前中の
産卵時に有効な給与量を確保し、有効な餌料効率を得る
ことが可能となった。
【0027】養鶏用ケージ列1の中で、配列位置や養鶏
舎内の微細な環境の変化等のために時として飼料の摂取
量が変化し、給餌樋11内に採食されない飼料が残餌と
して推積する場合がある。本発明では、こうした異常の
検出及び補正手段として、残餌検出器4を各飼料ホッパ
ー2に付帯して装着した。
【0028】給餌樋11内に残餌が発生した場合、その
位置に飼料ホッパー2が移動して来ると、残餌検出器4
が作動し、対応する飼料ホッパー2に連装されている可
変速モーター21の運転を休ませる。その結果、残餌発
生位置に更に追加給与することはなく、残餌推積が進行
することはなく、残餌発生は最少限に留めることができ
る。
【0029】各種の自動運転が実施されると、異常発生
の発見、発生部位及び発生位置の確定が遅れると、飼育
鶏群の能力発揮が充分でなく、経済効率の低下に至る。
本発明ではこのような不都合を回避するために、設定値
以外の異常運転が発生した場合に、制御装置5上に設け
た表示部に“エラーメッセージ”の表示が出るようにし
た。
【0030】異常発生の場合、異常発生した部位並びに
異常の種類を表示すると共に、異常発生が、養鶏用ケー
ジ列1の長手方向のどの位置で発生したかを表示して、
対応策の決定の利便を計っている。位置の特定は、給餌
開始位置から給餌終了位置に至る迄の走行所要時間を5
等分して判別する方法を採用しているので、一度、学習
走行させることにより自動的に5等分位置の判別が可能
である。この機能は、異常発生時の補正作業の適切な実
行に有効となる。
【0031】以上詳述した本発明の実施例の変更の例と
して、養鶏用ケージ列の垂直型への変化、走行車輪の配
置位置の変更、給餌機の走行駆動手段の変更等は、明ら
かに本発明の範囲に含まれるものである。
【0032】
【発明の効果】飼育規模の拡大、省力自動化の推進が著
るしい近年の養鶏飼育技術の改善の中で、養鶏経営の改
善には、生産費の最大の比重を持つ飼料費の削減が必要
であり、本発明になる養鶏用給餌機を採用することによ
り、鶏群の週令毎の状態に対応して理想的な給与量を設
定し、正しく給与することが可能となり、加えて、強制
換羽等の特別な飼育技術への対応、残餌量の軽減を実現
することで、生産費の低減を可能とし万一の異常発生時
にあたっても、早急な修復、復旧処置を可能とする異常
表示機能により、日常管理の利便性を向上する等、養鶏
経営の改善に貢献すること多大である。
【図面の簡単な説明】
【図 1】は、本発明になる養鶏用給餌機のフレームを
省略した断面図である
【図 2】は、本発明になる養鶏用給餌機に装着される
飼料ホッパー部の抜粋断面図である。
【図 3】は、従来の技術を示す断面図である。
【図 4】は、従来の技術を示す他の態様を示す断面図
である。
【図 5】は、従来の技術を示すその他の態様を示す断
面図で、フレームを省略して示してある。
【図 6】は、従来の技術を示すその他の態様を示す断
面図である。
【図 7】は、本発明の養鶏用給餌機の他の実施例を示
す断面図である。
【符号の説明】
1……養鶏用ケージ列 11……給餌樋 2……飼料ホッパー 21……可変速モーター 22……飼料排出ケース 23……飼料排出オーガー 24……排出誘導パイプ 3……門型フレーム 31……走行レール 32……走行車輪 4……残餌検出器 5……制御装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直又は階段状に多段に構成される養鶏
    用ケージ列の前面に配置される給餌樋の各々に対応し
    て、該給餌樋に沿って走行移動しながら飼料を供給する
    飼料ホッパーを有する養鶏用給餌機において、 前記各給餌樋に対応する飼料ホッパーの下部流出口に配
    置する飼料排出ケースには、供給電圧の制御により回転
    数を連続的に変速することの可能な可変速モーターを装
    着し、該可変速モーターへの供給電圧の制御は、各養鶏
    用ケージ列に収容、飼育されている鶏群の週令に適応す
    るよう予め設定される給餌曲線に従い、自動制御される
    ことを特徴とする養鶏用給餌機。
  2. 【請求項2】 請求項1の養鶏用給餌機の給餌曲線の設
    定は、収容、飼育される鶏群の鶏種、週令、強制換羽等
    の飼育技術要素の設定が可能な制御装置を備えたことを
    特徴とする請求項1に記載する養鶏用給餌機。
  3. 【請求項3】 1日の複数回数の給餌運転について、各
    給餌回毎の1日所要全給餌量に対する給餌割合の設定が
    任意に実行できることを特徴とする請求項1及び請求項
    2に記載する養鶏用給餌機。
  4. 【請求項4】 各給餌樋内の残飼料検出用の残餌検出器
    を備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載
    する養鶏用給餌機。
  5. 【請求項5】 給餌作用の各種の設定に対し、給餌動作
    が的確に作動しないとき、各々の不適正動作の発生部
    位、並びに、異状が発生した位置を表示することが可能
    な機構を備えていることを特徴とする請求項1乃至請求
    項4に記載する養鶏用給餌機。
JP18023397A 1997-06-01 1997-06-01 養鶏用給餌機 Pending JPH10327697A (ja)

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