JPH103277A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH103277A JPH103277A JP16310896A JP16310896A JPH103277A JP H103277 A JPH103277 A JP H103277A JP 16310896 A JP16310896 A JP 16310896A JP 16310896 A JP16310896 A JP 16310896A JP H103277 A JPH103277 A JP H103277A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池の寿命を長くして交換の手間を少なくす
ることができる表示装置を提供すること。 【解決手段】 太陽電池1で生じた電力で充電されるメ
モリ効果を有する電池3と発光体6を接続するスイッチ
5を有し、スイッチ5がオフ状態からオン状態になるこ
とによってこのスイッチ5と接続される上記電池3から
電力を発光体6に供給して発光体6を発光させるように
した表示装置において、上記電池3に接続されたスイッ
チ5がオフ状態からオン状態になる回数をカウントして
記憶するオン回数記憶部7と、オン回数記憶部7に記憶
された回数が所定の値になると作動して電池を放電させ
る放電部8とを具備する。
ることができる表示装置を提供すること。 【解決手段】 太陽電池1で生じた電力で充電されるメ
モリ効果を有する電池3と発光体6を接続するスイッチ
5を有し、スイッチ5がオフ状態からオン状態になるこ
とによってこのスイッチ5と接続される上記電池3から
電力を発光体6に供給して発光体6を発光させるように
した表示装置において、上記電池3に接続されたスイッ
チ5がオフ状態からオン状態になる回数をカウントして
記憶するオン回数記憶部7と、オン回数記憶部7に記憶
された回数が所定の値になると作動して電池を放電させ
る放電部8とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽電池で生じる
電力を利用して発光体を発光させるようにした表示装置
に関するものであり、具体的には交差点の中心などに埋
設される発光器、センターライン表示灯、誘導灯、ガー
ドレールポール灯等の道路周辺で使用される道路標識、
及び看板等の広告や案内標識などとして好適に用いられ
るものである。
電力を利用して発光体を発光させるようにした表示装置
に関するものであり、具体的には交差点の中心などに埋
設される発光器、センターライン表示灯、誘導灯、ガー
ドレールポール灯等の道路周辺で使用される道路標識、
及び看板等の広告や案内標識などとして好適に用いられ
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より点灯或いは点滅などして発光す
る発光体を備えて道路標識などの表示装置を形成し、表
示装置の夜間における視認性を高めることがおこなわれ
ている。上記発光体としてはLED(発光ダイオード)
等が用いられており、これの電源としては設置やメンテ
ナンスが容易な太陽電池が採用されている。この太陽電
池を用いた表示装置は、太陽光線が照射している朝から
夕方までの間に太陽電池で生じる電力を蓄電池(二次電
池)に蓄電し、電池に蓄電された電力を夜間に発光体に
供給して発光体を発光させるものである。
る発光体を備えて道路標識などの表示装置を形成し、表
示装置の夜間における視認性を高めることがおこなわれ
ている。上記発光体としてはLED(発光ダイオード)
等が用いられており、これの電源としては設置やメンテ
ナンスが容易な太陽電池が採用されている。この太陽電
池を用いた表示装置は、太陽光線が照射している朝から
夕方までの間に太陽電池で生じる電力を蓄電池(二次電
池)に蓄電し、電池に蓄電された電力を夜間に発光体に
供給して発光体を発光させるものである。
【0003】上記蓄電池としては、メモリ効果を有する
ニッケルカドニウム(NiCd)電池やニッケル水素電
池や鉛蓄電池が用いられている。ニッケルカドニウム電
池やニッケル水素電池は充電時間が短いものの、放電が
充分でなく、充電された状態のまま再充電すると過充電
となり劣化が早く、頻繁に交換する必要があった。
ニッケルカドニウム(NiCd)電池やニッケル水素電
池や鉛蓄電池が用いられている。ニッケルカドニウム電
池やニッケル水素電池は充電時間が短いものの、放電が
充分でなく、充電された状態のまま再充電すると過充電
となり劣化が早く、頻繁に交換する必要があった。
【0004】また、鉛蓄電池は小型で電気容量が大きい
ものであるが、充電時間が長く短寿命(3〜4年)であ
り、また定格電圧以下では充電効率が悪いので、表示装
置の電池として鉛蓄電池を単独で用いると、太陽電池で
生じる電力だけでは十分に充電されにくいという問題が
あった。
ものであるが、充電時間が長く短寿命(3〜4年)であ
り、また定格電圧以下では充電効率が悪いので、表示装
置の電池として鉛蓄電池を単独で用いると、太陽電池で
生じる電力だけでは十分に充電されにくいという問題が
あった。
【0005】そこで鉛蓄電池とニッケルカドニウム電池
又はニッケル水素電池を組み合わせて用いる表示装置が
提案されている。この表示装置は、通常、ニッケルカド
ニウム電池又はニッケル水素電池から発光体に電力を供
給して発光体を発光させ、ニッケルカドニウム電池又は
ニッケル水素電池の電力を使い切ると鉛蓄電池の電力を
使って発光体を発光させるようにしたものであり、ニッ
ケルカドニウム電池又はニッケル水素電池を主電源とし
て、鉛蓄電池を補助電源としてそれぞれ形成したもので
ある。
又はニッケル水素電池を組み合わせて用いる表示装置が
提案されている。この表示装置は、通常、ニッケルカド
ニウム電池又はニッケル水素電池から発光体に電力を供
給して発光体を発光させ、ニッケルカドニウム電池又は
ニッケル水素電池の電力を使い切ると鉛蓄電池の電力を
使って発光体を発光させるようにしたものであり、ニッ
ケルカドニウム電池又はニッケル水素電池を主電源とし
て、鉛蓄電池を補助電源としてそれぞれ形成したもので
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしニッケルカドニ
ウム電池やニッケル水素電池は、ある一定の低電圧の状
態でになるまでに繰り返し充電したり、或いは充電量が
十分に多く満杯であるのにさらに充電したり(過充電)
すると、メモリ(容量記憶)効果によって寿命が短くな
り、このためニッケルカドニウム電池やニッケル水素電
池を頻繁に交換しなければならなくなって、電池の交換
に手間がかかるという問題があった。
ウム電池やニッケル水素電池は、ある一定の低電圧の状
態でになるまでに繰り返し充電したり、或いは充電量が
十分に多く満杯であるのにさらに充電したり(過充電)
すると、メモリ(容量記憶)効果によって寿命が短くな
り、このためニッケルカドニウム電池やニッケル水素電
池を頻繁に交換しなければならなくなって、電池の交換
に手間がかかるという問題があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、電池の寿命を長くして交換の手間を少なくするこ
とができる表示装置を提供することを目的とするもので
ある。
あり、電池の寿命を長くして交換の手間を少なくするこ
とができる表示装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の表示装置は、太陽電池1で生じた電力で充電されるメ
モリ効果を有する電池3と発光体6を接続するスイッチ
5を有し、スイッチ5がオフ状態からオン状態になるこ
とによってこのスイッチ5と接続される上記電池3から
電力を発光体6に供給して発光体6を発光させるように
した表示装置において、上記電池3に接続されたスイッ
チ5がオフ状態からオン状態になる回数をカウントして
記憶するオン回数記憶部7と、オン回数記憶部7に記憶
された回数が所定の値になると作動して電池を放電させ
る放電部8とを具備して成ることを特徴とするものであ
る。
の表示装置は、太陽電池1で生じた電力で充電されるメ
モリ効果を有する電池3と発光体6を接続するスイッチ
5を有し、スイッチ5がオフ状態からオン状態になるこ
とによってこのスイッチ5と接続される上記電池3から
電力を発光体6に供給して発光体6を発光させるように
した表示装置において、上記電池3に接続されたスイッ
チ5がオフ状態からオン状態になる回数をカウントして
記憶するオン回数記憶部7と、オン回数記憶部7に記憶
された回数が所定の値になると作動して電池を放電させ
る放電部8とを具備して成ることを特徴とするものであ
る。
【0009】また本発明の請求項2に記載の表示装置
は、太陽電池1で生じた電力で充電されるメモリ効果を
有する電池3と発光体6を接続するスイッチ5を有し、
スイッチ5がオフ状態からオン状態になることによって
このスイッチ5と接続される上記電池3から電力を発光
体6に供給して発光体6を発光させるようにした表示装
置において、上記電池3が充電される回数をカウントし
て記憶する充電回数記憶部7と、充電回数記憶部7に記
憶された回数が所定の値になると作動してメモリ効果を
有する電池3を放電させる放電部8とを具備して成るこ
とを特徴とするものである。
は、太陽電池1で生じた電力で充電されるメモリ効果を
有する電池3と発光体6を接続するスイッチ5を有し、
スイッチ5がオフ状態からオン状態になることによって
このスイッチ5と接続される上記電池3から電力を発光
体6に供給して発光体6を発光させるようにした表示装
置において、上記電池3が充電される回数をカウントし
て記憶する充電回数記憶部7と、充電回数記憶部7に記
憶された回数が所定の値になると作動してメモリ効果を
有する電池3を放電させる放電部8とを具備して成るこ
とを特徴とするものである。
【0010】また本発明の請求項3に記載の表示装置
は、上記請求項1乃至請求項2記載の表示装置におい
て、太陽電池1で生じた電力で充電される電池にメモリ
効果を有する電池3及び鉛蓄電池2を備え、それぞれに
スイッチ4、5を接続すると共に各スイッチ4、5と発
光体6を接続し、一方のスイッチ4、5がオフ状態から
オン状態になることによってこのスイッチ4、5と接続
される上記電池2、3から電力を発光体6に供給して発
光体6を発光させるようにしたことを特徴とするもので
ある。
は、上記請求項1乃至請求項2記載の表示装置におい
て、太陽電池1で生じた電力で充電される電池にメモリ
効果を有する電池3及び鉛蓄電池2を備え、それぞれに
スイッチ4、5を接続すると共に各スイッチ4、5と発
光体6を接続し、一方のスイッチ4、5がオフ状態から
オン状態になることによってこのスイッチ4、5と接続
される上記電池2、3から電力を発光体6に供給して発
光体6を発光させるようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
する。
【0012】図3には表示装置の一例として、道路の交
差点の中心やセンターラインに沿って埋設される道路用
夜間自動発光機器10が示してある。この発光機器10
のケース11は、断面略台形の上ケース12と上面が開
口する箱型の下ケース13とで構成されている。
差点の中心やセンターラインに沿って埋設される道路用
夜間自動発光機器10が示してある。この発光機器10
のケース11は、断面略台形の上ケース12と上面が開
口する箱型の下ケース13とで構成されている。
【0013】図4に示すように上ケース12の四方の各
斜面12aにはLED(発光ダイオード)を内蔵して形
成される横長の発光体6がその表面を外部に露出するよ
うにして埋め込まれて設けられている。また上ケース1
2の中央部には上面が開口する凹部14が設けてあると
共に凹部14の上面の開口には太陽光線を通過させるこ
とができる程度に透明なガラス製や樹脂製の保護板15
が嵌着されている。そして保護板15の内面に太陽電池
1を貼り付けて保護板15で太陽電池1を保護するよう
にして太陽電池1が凹部14内に設けられている。
斜面12aにはLED(発光ダイオード)を内蔵して形
成される横長の発光体6がその表面を外部に露出するよ
うにして埋め込まれて設けられている。また上ケース1
2の中央部には上面が開口する凹部14が設けてあると
共に凹部14の上面の開口には太陽光線を通過させるこ
とができる程度に透明なガラス製や樹脂製の保護板15
が嵌着されている。そして保護板15の内面に太陽電池
1を貼り付けて保護板15で太陽電池1を保護するよう
にして太陽電池1が凹部14内に設けられている。
【0014】図4に示すように下ケース13には各種の
回路が組み込まれた回路ユニット16と、鉛蓄電池2と
メモリ効果を有する電池3であるニッケルカドニウム
(ニカド)電池33或いはニッケル水素電池とで構成さ
れる電池ユニット17とが収納されている。そして太陽
電池1及び発光体6の各リード線31を回路ユニット1
6の回路及び電池ユニット17の各電池2、3にそれぞ
れ電気的に接続すると共に下ケース13の上面の開口を
塞ぐように上ケース12を下ケース13の上に載置し、
さらに図5に示すように上ケース12に形成された差し
込み凹部12bにボルト18を差し込んでボルト18で
上ケース12と下ケース13を結合することによって、
図3に示すような発光機器10を形成することができ
る。また上ケース12と下ケース13の結合部分の防水
性を高めるために、シール剤などを用いて防水加工を施
すのが好ましい。
回路が組み込まれた回路ユニット16と、鉛蓄電池2と
メモリ効果を有する電池3であるニッケルカドニウム
(ニカド)電池33或いはニッケル水素電池とで構成さ
れる電池ユニット17とが収納されている。そして太陽
電池1及び発光体6の各リード線31を回路ユニット1
6の回路及び電池ユニット17の各電池2、3にそれぞ
れ電気的に接続すると共に下ケース13の上面の開口を
塞ぐように上ケース12を下ケース13の上に載置し、
さらに図5に示すように上ケース12に形成された差し
込み凹部12bにボルト18を差し込んでボルト18で
上ケース12と下ケース13を結合することによって、
図3に示すような発光機器10を形成することができ
る。また上ケース12と下ケース13の結合部分の防水
性を高めるために、シール剤などを用いて防水加工を施
すのが好ましい。
【0015】この発光機器10は、図6に示すように上
ケース12を地表に露出させて下ケース13を地面30
に埋めるようにして埋設されるものである。そして夜に
なると自動的に発光体6を点灯させたり点滅させたりし
て発光させることによって、夜間における交差点の位置
やセンターラインの位置の視認性を高めることができ、
夜間の道路の安全性を向上させることができる。
ケース12を地表に露出させて下ケース13を地面30
に埋めるようにして埋設されるものである。そして夜に
なると自動的に発光体6を点灯させたり点滅させたりし
て発光させることによって、夜間における交差点の位置
やセンターラインの位置の視認性を高めることができ、
夜間の道路の安全性を向上させることができる。
【0016】図1、及び図2には本発明の請求項1乃至
請求項3の表示装置に用いられる回路ユニット16の回
路図が示してある。図1はメモリ効果を有する電池であ
るニッケルカドニウム電池33で構成されたもの、図2
はメモリ効果を有する電池であるニッケルカドニウム電
池33及び鉛蓄電池2で構成されたものである。20は
太陽電池1による発電電位差(電圧レベル)を検知する
回路で形成される電圧レベル検知部、4はニッケルカド
ニウム電池33及び発光体6の間に接続されるスイッ
チ、7はニッケルカドニウム電池33に接続されたスイ
ッチ4のオフ状態からオン状態になった回数をカウント
して記憶する回路で形成されるオン回数記憶部、23は
オン回数記憶部に記憶されたスイッチ4のオン回数に基
づいてオンオフの作動をするリフレッシュタイミングス
イッチ、8はリフレッシュタイミングスイッチ23がオ
フ状態からオン状態になることによって、ニッケルカド
ニウム電池33を放電させる回路で形成される放電部で
ある。
請求項3の表示装置に用いられる回路ユニット16の回
路図が示してある。図1はメモリ効果を有する電池であ
るニッケルカドニウム電池33で構成されたもの、図2
はメモリ効果を有する電池であるニッケルカドニウム電
池33及び鉛蓄電池2で構成されたものである。20は
太陽電池1による発電電位差(電圧レベル)を検知する
回路で形成される電圧レベル検知部、4はニッケルカド
ニウム電池33及び発光体6の間に接続されるスイッ
チ、7はニッケルカドニウム電池33に接続されたスイ
ッチ4のオフ状態からオン状態になった回数をカウント
して記憶する回路で形成されるオン回数記憶部、23は
オン回数記憶部に記憶されたスイッチ4のオン回数に基
づいてオンオフの作動をするリフレッシュタイミングス
イッチ、8はリフレッシュタイミングスイッチ23がオ
フ状態からオン状態になることによって、ニッケルカド
ニウム電池33を放電させる回路で形成される放電部で
ある。
【0017】また、図2に示す回路図では上記に加え、
21は太陽電池で生じた電力をニッケルカドニウム電池
33に供給するか鉛蓄電池2に供給するかを切り換える
回路で形成される充電切り換え部、22はニッケルカド
ニウム電池33の電圧を常時検知する回路で形成される
電池電圧レベル検知部、5は鉛蓄電池2及び発光体6の
間に接続されるスイッチで構成されている。
21は太陽電池で生じた電力をニッケルカドニウム電池
33に供給するか鉛蓄電池2に供給するかを切り換える
回路で形成される充電切り換え部、22はニッケルカド
ニウム電池33の電圧を常時検知する回路で形成される
電池電圧レベル検知部、5は鉛蓄電池2及び発光体6の
間に接続されるスイッチで構成されている。
【0018】以下、図2の回路ユニット16を有する表
示装置の動作について説明する。図1の回路図について
は、図2の回路の基本回路であるのでその動作は図2の
回路に準ずる。
示装置の動作について説明する。図1の回路図について
は、図2の回路の基本回路であるのでその動作は図2の
回路に準ずる。
【0019】この表示装置では、太陽電池1で一定レベ
ルの電力が発生しているか否かを電圧レベル検知部20
で検知し、太陽電池1で一定レベルの電力が発生してい
る場合には朝から夕方の間であると判断し、太陽電池1
で一定レベルの電力が発生していない場合には夜間であ
ると判断するように形成されている。
ルの電力が発生しているか否かを電圧レベル検知部20
で検知し、太陽電池1で一定レベルの電力が発生してい
る場合には朝から夕方の間であると判断し、太陽電池1
で一定レベルの電力が発生していない場合には夜間であ
ると判断するように形成されている。
【0020】現在が朝から夕方の間であると判断された
場合には、太陽電池1で発生した電力は充電切り替え部
21を経てニッケルカドニウム電池33又は鉛蓄電池2
に供給され蓄電される。この充電切り替え部21はニッ
ケルカドニウム電池33に電力を供給するか鉛蓄電池2
に電力を供給するかを切り換える回路であるが、この切
替え(スイッチッグ)は電池電圧レベル検知部22によ
るニッケルカドニウム電池33の電圧の検知に基づいて
自動的におこなわれる。つまり電池電圧レベル検知部2
2によってニッケルカドニウム電池33の電圧が低いと
検知されると、電池電圧レベル検知部22はニッケルカ
ドニウム電池33が十分に充電されていないと判断し、
ニッケルカドニウム電池33に電力が供給されるように
充電切り替え部21を切り換え、逆に電池電圧レベル検
知部22によってニッケルカドニウム電池33の電圧が
高いと検知されると、電池電圧レベル検知部22はニッ
ケルカドニウム電池33が十分に充電されていて満杯で
あると判断し、鉛蓄電池2に電力が供給されるように充
電切り替え部21を切り換えるようになっている。
場合には、太陽電池1で発生した電力は充電切り替え部
21を経てニッケルカドニウム電池33又は鉛蓄電池2
に供給され蓄電される。この充電切り替え部21はニッ
ケルカドニウム電池33に電力を供給するか鉛蓄電池2
に電力を供給するかを切り換える回路であるが、この切
替え(スイッチッグ)は電池電圧レベル検知部22によ
るニッケルカドニウム電池33の電圧の検知に基づいて
自動的におこなわれる。つまり電池電圧レベル検知部2
2によってニッケルカドニウム電池33の電圧が低いと
検知されると、電池電圧レベル検知部22はニッケルカ
ドニウム電池33が十分に充電されていないと判断し、
ニッケルカドニウム電池33に電力が供給されるように
充電切り替え部21を切り換え、逆に電池電圧レベル検
知部22によってニッケルカドニウム電池33の電圧が
高いと検知されると、電池電圧レベル検知部22はニッ
ケルカドニウム電池33が十分に充電されていて満杯で
あると判断し、鉛蓄電池2に電力が供給されるように充
電切り替え部21を切り換えるようになっている。
【0021】このようにニッケルカドニウム電池33が
十分に充電されていて満杯である場合には、鉛蓄電池2
に電力が供給されるように充電切り替え部21を切り換
えるようになっているので、ニッケルカドニウム電池3
3の過充電を防止することができ、過充電によってニッ
ケルカドニウム電池33の寿命が短くなることを防ぐこ
とができる。
十分に充電されていて満杯である場合には、鉛蓄電池2
に電力が供給されるように充電切り替え部21を切り換
えるようになっているので、ニッケルカドニウム電池3
3の過充電を防止することができ、過充電によってニッ
ケルカドニウム電池33の寿命が短くなることを防ぐこ
とができる。
【0022】上記のようにして朝から夕方までの間は、
太陽電池1で生じた電力が鉛蓄電池2又はニッケルカド
ニウム電池33に供給されて蓄電されるようになってい
る。
太陽電池1で生じた電力が鉛蓄電池2又はニッケルカド
ニウム電池33に供給されて蓄電されるようになってい
る。
【0023】次に現在が夜間であると判断された場合に
は、最初に電圧レベル検知部20によってニッケルカド
ニウム電池33に接続されたスイッチ4がオフ状態から
オン状態になされ、ニッケルカドニウム電池33からの
電力の供給によって発光体6が発光するようになってい
る。
は、最初に電圧レベル検知部20によってニッケルカド
ニウム電池33に接続されたスイッチ4がオフ状態から
オン状態になされ、ニッケルカドニウム電池33からの
電力の供給によって発光体6が発光するようになってい
る。
【0024】また曇りや雨の日などが続いて朝から夕方
までの間にニッケルカドニウム電池33に供給される電
力量(充電量)よりも夜間に発光体6を発光させるのに
用いた電力量(放電量)のほうが多くなると、ニッケル
カドニウム電池33の電圧が発光体6を発光させるのに
必要な電圧よりも低くなり、ニッケルカドニウム電池3
3で発光体6を発光させることができなくなる場合があ
る。そこでこの表示装置では、電池電圧レベル検知部2
2がニッケルカドニウム電池33の電圧を検知してその
電圧が発光体6を発光させるのに必要な電圧よりも低い
と判断した場合には、電池電圧レベル検知部22によっ
て鉛蓄電池2に接続されるスイッチ5がオフ状態からオ
ン状態へとなり、鉛蓄電池2からの電力の供給によって
発光体6が発光されるように自動的に切りかわる(スイ
ッチングする)ようになっている。
までの間にニッケルカドニウム電池33に供給される電
力量(充電量)よりも夜間に発光体6を発光させるのに
用いた電力量(放電量)のほうが多くなると、ニッケル
カドニウム電池33の電圧が発光体6を発光させるのに
必要な電圧よりも低くなり、ニッケルカドニウム電池3
3で発光体6を発光させることができなくなる場合があ
る。そこでこの表示装置では、電池電圧レベル検知部2
2がニッケルカドニウム電池33の電圧を検知してその
電圧が発光体6を発光させるのに必要な電圧よりも低い
と判断した場合には、電池電圧レベル検知部22によっ
て鉛蓄電池2に接続されるスイッチ5がオフ状態からオ
ン状態へとなり、鉛蓄電池2からの電力の供給によって
発光体6が発光されるように自動的に切りかわる(スイ
ッチングする)ようになっている。
【0025】そして夜が明けてくると、太陽電池1で一
定レベルの電力が発生し、この電力が電圧レベル検知部
20で検知されて電圧レベル検知部20が朝から夕方の
間であると判断すると、電圧レベル検知部20によって
スイッチ4がオン状態からオフ状態になされ、上述のよ
うなニッケルカドニウム電池33の充電が自動的に開始
される。また鉛蓄電池2からの電力の供給で発光体6を
発光させた場合では、ニッケルカドニウム電池33が充
電されてくると、電池電圧レベル検知部22によってニ
ッケルカドニウム電池33の電圧を検知してその電圧が
発光体6を発光させるのに必要な電圧よりも高いと判断
した場合には、電池電圧レベル検知部22によって鉛蓄
電池2に接続されるスイッチ5がオン状態からオフ状態
へとなり、鉛蓄電池2からの電力の供給が停止されて発
光体6が消灯されるように自動的に切りかわる(スイッ
チングする)ようになっている。
定レベルの電力が発生し、この電力が電圧レベル検知部
20で検知されて電圧レベル検知部20が朝から夕方の
間であると判断すると、電圧レベル検知部20によって
スイッチ4がオン状態からオフ状態になされ、上述のよ
うなニッケルカドニウム電池33の充電が自動的に開始
される。また鉛蓄電池2からの電力の供給で発光体6を
発光させた場合では、ニッケルカドニウム電池33が充
電されてくると、電池電圧レベル検知部22によってニ
ッケルカドニウム電池33の電圧を検知してその電圧が
発光体6を発光させるのに必要な電圧よりも高いと判断
した場合には、電池電圧レベル検知部22によって鉛蓄
電池2に接続されるスイッチ5がオン状態からオフ状態
へとなり、鉛蓄電池2からの電力の供給が停止されて発
光体6が消灯されるように自動的に切りかわる(スイッ
チングする)ようになっている。
【0026】上記表示装置は、通常の状態(1〜2日は
雨又は曇りで、それ以外は晴れ)では、ニッケルカドニ
ウム電池33のみで充電と放電とを繰り返しおこない、
異常な状態(雨又は曇りの日が連続した場合)にのみ鉛
蓄電池2で発光体6を発光させるようになっているが、
例えば夏期のように夜の時間が短い期間や晴れの日が続
いた場合など、朝から夕方までの間のニッケルカドニウ
ム電池33に供給される電力量(充電量)よりも夜間に
発光体6を発光させるのに用いた電力量(放電量)のほ
うが少なくなるような状態が続くと、ニッケルカドニウ
ム電池33がある一定の低電圧値以下になる前に繰り返
して充電がおこなわれることになり、このためニッケル
カドニウム電池33がメモリ効果を起こして寿命が1〜
2年と短くなる恐れがある。
雨又は曇りで、それ以外は晴れ)では、ニッケルカドニ
ウム電池33のみで充電と放電とを繰り返しおこない、
異常な状態(雨又は曇りの日が連続した場合)にのみ鉛
蓄電池2で発光体6を発光させるようになっているが、
例えば夏期のように夜の時間が短い期間や晴れの日が続
いた場合など、朝から夕方までの間のニッケルカドニウ
ム電池33に供給される電力量(充電量)よりも夜間に
発光体6を発光させるのに用いた電力量(放電量)のほ
うが少なくなるような状態が続くと、ニッケルカドニウ
ム電池33がある一定の低電圧値以下になる前に繰り返
して充電がおこなわれることになり、このためニッケル
カドニウム電池33がメモリ効果を起こして寿命が1〜
2年と短くなる恐れがある。
【0027】そこで上記表示装置には、ニッケルカドニ
ウム電池33がメモリ効果を起こさないようにするため
のリフレッシュ機構がオン回数記憶部7とリフレッシュ
タイミングスイッチ23と放電部8とから構成されて具
備されている。オン回数記憶部7はニッケルカドニウム
電池33に接続されたスイッチ4のオフ状態からオン状
態になった回数をカウントして記憶するものであり、こ
のオン回数があらかじめ設定された回数(例えば30〜
50回の間の所定の回数)に達すると自動的にリフレッ
シュタイミングスイッチ23がオン状態となって放電部
8が作動し、この放電部8の作動によってニッケルカド
ニウム電池33がある一定の低電圧値(メモリ効果を起
こさない程度の電圧値)以下、好ましくは空の状態にな
るように放電してリフレッシュされる。そして上述のよ
うに太陽電池1で生じる電力でニッケルカドニウム電池
33を再充電することによって、ニッケルカドニウム電
池33が再使用可能な状態となる。この後オン回数記憶
部7に記憶されたオン回数は0となって再びスイッチ4
のオン回数をカウントして記憶しはじめ、オン回数が所
定の回数になると上記のように自動的にリフレッシュタ
イミングスイッチ23がオン状態となってニッケルカド
ニウム電池33がリフレッシュされる。
ウム電池33がメモリ効果を起こさないようにするため
のリフレッシュ機構がオン回数記憶部7とリフレッシュ
タイミングスイッチ23と放電部8とから構成されて具
備されている。オン回数記憶部7はニッケルカドニウム
電池33に接続されたスイッチ4のオフ状態からオン状
態になった回数をカウントして記憶するものであり、こ
のオン回数があらかじめ設定された回数(例えば30〜
50回の間の所定の回数)に達すると自動的にリフレッ
シュタイミングスイッチ23がオン状態となって放電部
8が作動し、この放電部8の作動によってニッケルカド
ニウム電池33がある一定の低電圧値(メモリ効果を起
こさない程度の電圧値)以下、好ましくは空の状態にな
るように放電してリフレッシュされる。そして上述のよ
うに太陽電池1で生じる電力でニッケルカドニウム電池
33を再充電することによって、ニッケルカドニウム電
池33が再使用可能な状態となる。この後オン回数記憶
部7に記憶されたオン回数は0となって再びスイッチ4
のオン回数をカウントして記憶しはじめ、オン回数が所
定の回数になると上記のように自動的にリフレッシュタ
イミングスイッチ23がオン状態となってニッケルカド
ニウム電池33がリフレッシュされる。
【0028】このように上記表示装置には、ニッケルカ
ドニウム電池33を定期的にメモリ効果を起こさない程
度の電圧値以下にまで放電させるリフレッシュ機構を設
けてあるので、ニッケルカドニウム電池33がメモリ効
果を起こさないようにすることができ、従ってニッケル
カドニウム電池33の寿命を数倍も長くすることができ
るものである。尚、雨又は曇りの日が連続する場合に
は、朝から夕方までの間にニッケルカドニウム電池33
に供給される電力量(充電量)よりも夜間に発光体6を
発光させるのに用いた電力量(放電量)のほうが多くな
ってニッケルカドニウム電池33が自動的にリフレッシ
ュされる(空になる)ことになり、ニッケルカドニウム
電池33がメモリ効果を起こさないものである。
ドニウム電池33を定期的にメモリ効果を起こさない程
度の電圧値以下にまで放電させるリフレッシュ機構を設
けてあるので、ニッケルカドニウム電池33がメモリ効
果を起こさないようにすることができ、従ってニッケル
カドニウム電池33の寿命を数倍も長くすることができ
るものである。尚、雨又は曇りの日が連続する場合に
は、朝から夕方までの間にニッケルカドニウム電池33
に供給される電力量(充電量)よりも夜間に発光体6を
発光させるのに用いた電力量(放電量)のほうが多くな
ってニッケルカドニウム電池33が自動的にリフレッシ
ュされる(空になる)ことになり、ニッケルカドニウム
電池33がメモリ効果を起こさないものである。
【0029】上記放電部7は発光体6の発光と同時に作
動するように設定することができる。この場合ニッケル
カドニウム電池33の電力を発光体6で消費しつつ放電
をおこなうので、放電してリフレッシュする時間を短く
することができ、朝が来るまでに確実にニッケルカドニ
ウム電池33をリフレッシュすることができる。
動するように設定することができる。この場合ニッケル
カドニウム電池33の電力を発光体6で消費しつつ放電
をおこなうので、放電してリフレッシュする時間を短く
することができ、朝が来るまでに確実にニッケルカドニ
ウム電池33をリフレッシュすることができる。
【0030】しかしこのように放電部7の作動を発光体
6の発光と同時に設定すると、夜間にニッケルカドニウ
ム電池33の電力を全部使い切って発光体6が夜間に消
灯してしまい、道路の安全性が損なわれる恐れがある。
そこで発光体6の発光から数時間(例えば8時間)経過
してから放電部7を作動させるように設定することもで
きる。この場合は例えニッケルカドニウム電池33の電
力を全部使い切って発光体6が消灯してたとしても、そ
の時は薄暗い明け方近くであって車や人の往来が少なく
なるときであり、道路の安全性が損なわれる程度を小さ
くすることができる。
6の発光と同時に設定すると、夜間にニッケルカドニウ
ム電池33の電力を全部使い切って発光体6が夜間に消
灯してしまい、道路の安全性が損なわれる恐れがある。
そこで発光体6の発光から数時間(例えば8時間)経過
してから放電部7を作動させるように設定することもで
きる。この場合は例えニッケルカドニウム電池33の電
力を全部使い切って発光体6が消灯してたとしても、そ
の時は薄暗い明け方近くであって車や人の往来が少なく
なるときであり、道路の安全性が損なわれる程度を小さ
くすることができる。
【0031】さらに放電部7の作動は朝などの明るくな
ってから発光体6の消灯と同時に作動するように設定す
ることができる。この場合は夜間に発光体6が消灯する
ことがなく確実に発光しているので、道路の安全性が損
なわれることはないが、リフレッシュの最中はニッケル
カドニウム電池33の充電をおこなうことができないの
で、充電時間が短くなる。従って例えば雨や曇りの日で
あれば、充電が不充分になることがあるので、太陽電池
1で発生している電力を検知する電圧レベル検知部20
により、ニッケルカドニウム電池33のリフレッシュを
中止し、日延べをすることができる。
ってから発光体6の消灯と同時に作動するように設定す
ることができる。この場合は夜間に発光体6が消灯する
ことがなく確実に発光しているので、道路の安全性が損
なわれることはないが、リフレッシュの最中はニッケル
カドニウム電池33の充電をおこなうことができないの
で、充電時間が短くなる。従って例えば雨や曇りの日で
あれば、充電が不充分になることがあるので、太陽電池
1で発生している電力を検知する電圧レベル検知部20
により、ニッケルカドニウム電池33のリフレッシュを
中止し、日延べをすることができる。
【0032】図7には本発明の請求項2乃至請求項3の
表示装置に用いられる回路ユニット16の回路図が示し
てある。この回路ユニット16には図2に示すもののオ
ン回数記憶部7の代わりにニッケルカドニウム電池33
の充電回数をカウントして記憶する回路で形成される充
電回数記憶部9が具備されている。この充電回数記憶部
9はニッケルカドニウム電池33の充電回数があらかじ
め設定された回数(例えば30〜50回の間の所定の回
数)に達すると自動的にリフレッシュタイミングスイッ
チ23をオン状態にするものであり、リフレッシュタイ
ミングスイッチ23がオン状態になると放電部8が作動
し、この放電部8の作動によってニッケルカドニウム電
池33がある一定の低電圧値(メモリ効果を起こさない
程度の電圧値)以下、好ましくは空の状態になるように
放電してリフレッシュされる。
表示装置に用いられる回路ユニット16の回路図が示し
てある。この回路ユニット16には図2に示すもののオ
ン回数記憶部7の代わりにニッケルカドニウム電池33
の充電回数をカウントして記憶する回路で形成される充
電回数記憶部9が具備されている。この充電回数記憶部
9はニッケルカドニウム電池33の充電回数があらかじ
め設定された回数(例えば30〜50回の間の所定の回
数)に達すると自動的にリフレッシュタイミングスイッ
チ23をオン状態にするものであり、リフレッシュタイ
ミングスイッチ23がオン状態になると放電部8が作動
し、この放電部8の作動によってニッケルカドニウム電
池33がある一定の低電圧値(メモリ効果を起こさない
程度の電圧値)以下、好ましくは空の状態になるように
放電してリフレッシュされる。
【0033】そして上述のように太陽電池1で生じる電
力でニッケルカドニウム電池33を再充電することによ
って、ニッケルカドニウム電池33が再使用可能な状態
となる。この後充電回数記憶部9に記憶された充電回数
は0となって再びニッケルカドニウム電池33の充電回
数をカウントして記憶しはじめ、充電回数が所定の回数
になると上記のように自動的にリフレッシュタイミング
スイッチ23がオン状態となってニッケルカドニウム電
池33がリフレッシュされる。
力でニッケルカドニウム電池33を再充電することによ
って、ニッケルカドニウム電池33が再使用可能な状態
となる。この後充電回数記憶部9に記憶された充電回数
は0となって再びニッケルカドニウム電池33の充電回
数をカウントして記憶しはじめ、充電回数が所定の回数
になると上記のように自動的にリフレッシュタイミング
スイッチ23がオン状態となってニッケルカドニウム電
池33がリフレッシュされる。
【0034】このように上記表示装置には、ニッケルカ
ドニウム電池33を定期的にメモリ効果を起こさない程
度の電圧値以下にまで放電させるリフレッシュ機構を設
けてあるので、ニッケルカドニウム電池33がメモリ効
果を起こさないようにすることができ、従ってニッケル
カドニウム電池33の寿命を数倍も長くすることができ
るものである。
ドニウム電池33を定期的にメモリ効果を起こさない程
度の電圧値以下にまで放電させるリフレッシュ機構を設
けてあるので、ニッケルカドニウム電池33がメモリ効
果を起こさないようにすることができ、従ってニッケル
カドニウム電池33の寿命を数倍も長くすることができ
るものである。
【0035】尚、図1、図2や図7ではメモリ効果を有
する電池としてニッケルカドニウム電池33を用いた例
を示すが、このニッケルカドニウム電池33の代わりに
ニッケル水素電池を用いてもよいのはいうまでもない。
する電池としてニッケルカドニウム電池33を用いた例
を示すが、このニッケルカドニウム電池33の代わりに
ニッケル水素電池を用いてもよいのはいうまでもない。
【0036】
【発明の効果】上記のように本発明は、メモリ効果を有
する電池に接続されたスイッチがオフ状態からオン状態
になる回数をカウントして記憶するオン回数記憶部と、
オン回数記憶部に記憶された回数が所定の値になると作
動してメモリ効果を有する電池を放電させる放電部とを
具備したので、オン回数記憶部に記憶された回数に基づ
いて放電部を作動させることによって、メモリ効果を有
する電池が定期的に放電されることとなって、メモリ効
果を有する電池の寿命が短くならないようにすることが
でき、メモリ効果を有する電池を頻繁に交換する必要が
なくなって電池の交換の手間を少なくすることができる
ものである。
する電池に接続されたスイッチがオフ状態からオン状態
になる回数をカウントして記憶するオン回数記憶部と、
オン回数記憶部に記憶された回数が所定の値になると作
動してメモリ効果を有する電池を放電させる放電部とを
具備したので、オン回数記憶部に記憶された回数に基づ
いて放電部を作動させることによって、メモリ効果を有
する電池が定期的に放電されることとなって、メモリ効
果を有する電池の寿命が短くならないようにすることが
でき、メモリ効果を有する電池を頻繁に交換する必要が
なくなって電池の交換の手間を少なくすることができる
ものである。
【0037】また、メモリ効果を有する電池が充電され
る回数をカウントして記憶する充電回数記憶部と、充電
回数記憶部に記憶された回数が所定の値になると作動し
てメモリ効果を有する電池を放電させる放電部とを具備
したので、充電回数記憶部に記憶された回数に基づいて
放電部を作動させることによって、メモリ効果を有する
電池が定期的に放電されることとなって、メモリ効果を
有する電池の寿命が短くならないようにすることがで
き、メモリ効果を有する電池を頻繁に交換する必要がな
くなって電池の交換の手間を少なくすることができるも
のである。
る回数をカウントして記憶する充電回数記憶部と、充電
回数記憶部に記憶された回数が所定の値になると作動し
てメモリ効果を有する電池を放電させる放電部とを具備
したので、充電回数記憶部に記憶された回数に基づいて
放電部を作動させることによって、メモリ効果を有する
電池が定期的に放電されることとなって、メモリ効果を
有する電池の寿命が短くならないようにすることがで
き、メモリ効果を有する電池を頻繁に交換する必要がな
くなって電池の交換の手間を少なくすることができるも
のである。
【0038】さらに、上記メモリ効果を有する電池と鉛
蓄電池を併用し、スイッチにより切り換えて放電するよ
うにすることで、メモリ効果を有する電池がリフレッシ
ュしたり、充電が不充分であったとしても、電機容量が
大きい鉛蓄電池がその間の放電を担い、夜間、暗時に支
障来すことなく発光体を発光することができる。
蓄電池を併用し、スイッチにより切り換えて放電するよ
うにすることで、メモリ効果を有する電池がリフレッシ
ュしたり、充電が不充分であったとしても、電機容量が
大きい鉛蓄電池がその間の放電を担い、夜間、暗時に支
障来すことなく発光体を発光することができる。
【図1】本発明の一実施の形態の動作を示すブロック回
路図である。
路図である。
【図2】本発明の一実施の形態の動作を示すブロック回
路図である。
路図である。
【図3】同上の斜視図である。
【図4】同上の断面図である。
【図5】同上の一部の断面図である。
【図6】同上の埋設状態を示す断面図である。
【図7】同上の他の実施の形態の動作を示すブロック回
路図である。
路図である。
1 太陽電池 2 鉛蓄電池 3 メモリ効果を有する電池 4 スイッチ 5 スイッチ 6 発光体 7 オン回数記憶部 8 放電部 9 充電回数記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】 太陽電池で生じた電力で充電されるメモ
リ効果を有する電池と発光体を接続するスイッチを有
し、スイッチがオフ状態からオン状態になることによっ
てこのスイッチと接続される上記電池から電力を発光体
に供給して発光体を発光させるようにした表示装置にお
いて、上記電池に接続されたスイッチがオフ状態からオ
ン状態になる回数をカウントして記憶するオン回数記憶
部と、オン回数記憶部に記憶された回数が所定の値にな
ると作動して電池を放電させる放電部とを具備して成る
ことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 太陽電池で生じた電力で充電されるメモ
リ効果を有する電池と発光体を接続するスイッチを有
し、スイッチがオフ状態からオン状態になることによっ
てこのスイッチと接続される上記電池から電力を発光体
に供給して発光体を発光させるようにした表示装置にお
いて、上記電池が充電される回数をカウントして記憶す
る充電回数記憶部と、充電回数記憶部に記憶された回数
が所定の値になると作動してメモリ効果を有する電池を
放電させる放電部とを具備して成ることを特徴とする表
示装置。 - 【請求項3】 上記請求項1乃至請求項2記載の表示装
置において、太陽電池で生じた電力で充電される電池に
メモリ効果を有する電池及び鉛蓄電池を備え、それぞれ
にスイッチを接続すると共に各スイッチと発光体を接続
し、一方のスイッチがオフ状態からオン状態になること
によってこのスイッチと接続される上記電池から電力を
発光体に供給して発光体を発光させるようにしたことを
特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310896A JPH103277A (ja) | 1996-04-15 | 1996-06-24 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9282296 | 1996-04-15 | ||
| JP8-92822 | 1996-04-15 | ||
| JP16310896A JPH103277A (ja) | 1996-04-15 | 1996-06-24 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103277A true JPH103277A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=26434199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16310896A Pending JPH103277A (ja) | 1996-04-15 | 1996-06-24 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH103277A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7163993B2 (en) | 1999-12-20 | 2007-01-16 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Electrical devices from polymer resins prepared with ionic catalysts |
| JP2009283139A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Sharp Corp | 太陽電池付き照明装置 |
| JP2020083091A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | アイシン精機株式会社 | 車両誘導システム、車上装置、および地上装置 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP16310896A patent/JPH103277A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7163993B2 (en) | 1999-12-20 | 2007-01-16 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Electrical devices from polymer resins prepared with ionic catalysts |
| JP2009283139A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Sharp Corp | 太陽電池付き照明装置 |
| JP2020083091A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | アイシン精機株式会社 | 車両誘導システム、車上装置、および地上装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040316 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |