JPH10327828A - 加圧殺菌装置 - Google Patents

加圧殺菌装置

Info

Publication number
JPH10327828A
JPH10327828A JP13836797A JP13836797A JPH10327828A JP H10327828 A JPH10327828 A JP H10327828A JP 13836797 A JP13836797 A JP 13836797A JP 13836797 A JP13836797 A JP 13836797A JP H10327828 A JPH10327828 A JP H10327828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
chamber
sterilization
pressurizing
temperature sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13836797A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3416459B2 (ja
Inventor
Kenichiro Komatsu
堅一郎 小松
Tadashi Yoneyama
正 米山
Kenichi Kawada
憲一 川田
Koichi Nishikawa
耕一 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP13836797A priority Critical patent/JP3416459B2/ja
Publication of JPH10327828A publication Critical patent/JPH10327828A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3416459B2 publication Critical patent/JP3416459B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 調理済み食品を軟質の包装容器に密封した被
殺菌物の殺菌処理を行う加圧殺菌装置において、比較的
安価な構成にて容器の破損を防止しながら殺菌処理を行
う事を目的とするものである。 【解決手段】 本発明は、制御手段33により温度センサ
ー32でチャンバー5内の温度を検出しながらチャンバー
内に蒸気と加圧空気を供給して被殺菌物3を加圧殺菌時
に、温度センサーの検出温度が設定温度に到達/又は設
定温度に接近すると加圧手段を所定時間作動してチャン
バー内を加圧して成るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理済み食品を軟
質の包装容器に収納したレトルト食品を加熱殺菌する加
圧殺菌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】調理済み食品をプラスチック等の軟質の
容器に密封したレトルト食品を加熱殺菌するレトルト殺
菌装置では、例えば特公平3−51391号公報等で示
される様に、昇温工程や殺菌工程時に、熱電対により包
装容器の内部温度を検出し、この検出温度から予め設定
した温度−圧力変換曲線によりレトルトの内部圧力を算
出し、この圧力に基づいて減圧弁や加圧弁を作動してレ
トルトの内圧を自動的に設定圧力に制御している。
【0003】そして上記の場合、包装容器の内部圧力の
変化に応じてレトルトの内部圧力を調節する為、包装容
器の変形や破損を確実に防止出来るものの、レトルト食
品の中の少なくとも1個に熱電対を挿入する必要があ
り、殺菌時の操作が煩わしいという問題がある。
【0004】又上記の場合、熱電対で検出した温度を特
殊な変換器により圧力変換する必要があり、変換器等に
よりコスト高となる問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、比較
的安価な構成により、被殺菌物の破損を確実に防止しな
がら殺菌処理を行う事を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、被殺菌物を収
容して殺菌を行うチャンバーと、このチャンバーの開口
部を密閉する蓋と、チャンバー内に蒸気を供給/又はチ
ャンバー内で蒸気を発生する給蒸手段と、チャンバー内
に給水する給水手段と、チャンバー内に加圧空気を供給
する加圧手段と、チャンバー内の水を排水する排水手段
と、チャンバー内の空気や蒸気を排気する排気手段と、
チャンバーの温度を検出する温度センサーと、各手段を
制御する制御手段とを備え、この制御手段により温度セ
ンサーでチャンバー内の温度を検出しながらチャンバー
内に蒸気と加圧空気を供給して被殺菌物を加圧殺菌時
に、温度センサーの検出温度が設定温度に到達/又は設
定温度に接近すると加圧手段を所定時間作動してチャン
バー内を加圧して成るものである。
【0007】又本発明は、所定時間を設定温度に応じて
設定して成るものである。
【0008】更に本発明は、温度センサーの検出温度が
設定温度より所定温度低い作動温度に到達すると、加圧
手段のコンプレッサの作動を開始して成るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を先ず図1に基づ
き説明すると、1は器具本体の外ケースで、上面に開口
2を設け、調理済みの食品をプラスチック等の軟質の包
装容器に密封した所謂レトルト食品等の被殺菌物3・・
を内部に収納して殺菌処理を行う収納室4を設けた有底
円筒状のチャンバー5を収納している。
【0010】6は上記収納室4内の内底部に配設された
シーズヒータ等のヒータで、上方をヒータカバー7によ
り被覆し、かつこのヒータカバーの上面には上記被殺菌
物3・・を載置する様に構成している。
【0011】8は上記チャンバー5の側壁上部に連結し
た冷却水給水用の給水管で、逆止弁9、給水用電磁弁10
と水ガバナ11を介して水道等の給水源に接続し、これら
を主に給水手段を構成している。
【0012】12は分岐管13により上記チャンバー5側壁
の上下に連結した加圧用空気を供給する空気供給管で、
逆止弁14、給気用電磁弁15、空気用ガバナ16、エアタン
ク17、逆止弁18を介してコンプレッサ19に接続し、これ
らにて加圧手段を構成している。
【0013】尚、実施例では上記空気用ガバナ16やエア
タンク17、コンプレッサ19等をユニットケース20内に収
納しているが、上記器具本体の外ケース1内に一体的に
収納する様に構成しても良い。
【0014】21は上記チャンバー5の底面に連結した排
水管で、途中に排水用電磁弁22を接続していると共に、
この排水用電磁弁に手動用排水弁23を並列接続し、これ
らにて排水手段を構成している。
【0015】24は上記開口2を開閉自在に閉塞する蓋
で、内面中央部に略半球状の球面部25に形成していると
共に、上記給水管8の先端に接続しかつ上記給水手段を
構成する噴水ノズル26を上記球面部25の略中心に向けて
設定している。
【0016】尚上記噴水ノズル26には、例えば図示しな
い4個の噴水口を形成し、これらから上記球面部25の中
心に向けてシャワー状に噴水してこの球面部に反射させ
る様に構成している。
【0017】27は上記分岐管13の適所に接続した排気管
で、管路の途中に排気用電磁弁28を接続していると共
に、先端を復水容器29内の底に開口し、これらにて排気
手段を構成している。
【0018】尚上記排気管27の先端は復水容器29の底に
貯められた水30中に位置し、この排気管27より大気がチ
ャンバー5内に逆流しない様に構成していると共に、排
気用電磁弁28に並列に手動用排気弁31を接続している。
【0019】32は上記チャンバー5の側壁の略2/5の
高さ位置に装着した収納室4内の温度検出用の温度セン
サーで、サーミスタ等により構成している。
【0020】33は上記外ケース1内の適所に装着された
制御ユニットで、上記ヒータ6、水用電磁弁10、給気用
電磁弁15、排水用電磁弁22、排気用電磁弁28等への通電
を予め設定した所定のシーケンスに従って制御するもの
である。
【0021】34,35,36,37は上記給水管8、空気供給
管12、分岐管13に各々接続した圧力計、38,39は上記分
岐管13とエアタンク1に各々接続した圧力安全弁であ
る。
【0022】尚、上記温度センサー32の取り付け位置
は、チャンバー5の内容積や上記給水手段より供給する
水量等を考慮し、このチャンバー内に上記給水手段より
冷却水が供給されて貯溜し、その水圧により上記圧力安
全弁38が作動しない範囲内で、温度センサー32の取付け
位置迄水位が上昇すると、この温度センサーに冷却水が
接触することによる検出温度の変化で水位が検出出来る
様に設定している。
【0023】図2は上記外ケース1の上面適所に配置し
た操作部で、上記チャンバー5内の圧力を表示する圧力
計36と、数字や記号を表示する表示器40、殺菌温度を設
定する温度選択ボタン41、殺菌時間を設定する時間選択
ボタン42、これら選択ボタンと組み合わせて殺菌温度や
殺菌時間を設定する上昇ボタン43及び下降ボタン44、予
め複数の標準的な殺菌温度と時間を組み合わせたコース
を選択するコースボタン45、殺菌の開始及び停止操作を
行うスタート/ストップボタン46、電源スイッチ47、上
記手動用排気弁31を開閉操作する排気ツマミ48を配置し
ている。
【0024】而して、殺菌を開始する場合には、先ず蓋
24を開いて収納室4内の例えばヒータカバー7の少し下
迄殺菌用の蒸気発生用の水を注水した後、同じく収納室
4内のヒータカバー7の上に被殺菌物3を収納載置して
蓋24を閉じ、次いで、電源スイッチ47をオンし、かつ排
気ツマミ48を操作して手動用排気弁31を閉じる。
【0025】この時上記電源スイッチ47をオンすると、
上記表示器40に例えば標準的に最も多く使用される殺菌
温度の115℃と殺菌時間の30分が交互に表示され、
スタンバイ状態を表示する。
【0026】尚、上記実施例では、電源スイッチ47のオ
ン時に多く使用される殺菌温度と殺菌時間が表示される
様に設定し、殺菌温度や殺菌時間の設定を極力簡素化す
る様に構成しているが、これに限定されず、例えば最も
高い殺菌温度の120℃を表示する様にしても良い。
【0027】次いで、例えば図3にて示す予め設定した
コースにて殺菌を行う場合には、コースボタン45を押し
て1〜5の中から所望のコースを選択した後、スタート
/ストップボタン46をオンすることで制御ユニット33内
の電気回路により殺菌動作を開始する。
【0028】尚、実施例ではコースボタン45をオンする
と表示器40にコース1が選択されて「C1」と表示し、
そのまま数秒間放置しているとそのコースの殺菌温度で
ある120℃と殺菌時間の20分を交互に表示し、この
状態でスタート/ストップボタン46をオンするとコース
1で殺菌動作を開始する。
【0029】一方、上記コース1の表示状態で上昇ボタ
ン43をオンすれば、オン毎に「C2」,「C3」・・と
順次表示され、下降ボタン44をオンする毎に「C5」,
「C4」・・と表示されるので、所望のコースが表示さ
れた時にスタート/ストップボタン46をオンすれば、表
示されたコースで殺菌を開始する。
【0030】又、上記コース以外で任意に殺菌温度や殺
菌時間を設定する場合には、先ず温度選択ボタン41をオ
ンすると、例えば標準的に多く使用される115℃を表
示するので、この温度に設定する場合には次に時間選択
ボタン42をオンすると、例えば標準的に多く使用される
30分を表示するので、時間を変更しなければこの状態
でスタート/ストップボタン46をオンすれば殺菌を開始
する。
【0031】尚、上記温度選択ボタン41のオン時に設定
される殺菌温度や、時間選択ボタン42をオン時に設定さ
れる殺菌時間を変更する場合には、各々温度や時間が表
示された状態で上昇ボタン43又は下降ボタン44を操作す
れば、殺菌温度の設定時にはボタン43,44のオン毎に1
℃上昇又は下降し、殺菌時間の設定時には、例えば1〜
30分の範囲では1分単位で、30〜180分の範囲で
は5分単位で変更するので、これらの操作で所望の殺菌
温度や殺菌時間に設定後、スタート/ストップボタン46
をオンすれば殺菌を開始する。
【0032】次いで、例えば殺菌温度を110℃として
殺菌処理のシーケンスを図4に基づき説明すると、制御
ユニット33により先ずヒータ6に通電してチャンバー5
内の底に注水した水を加熱して蒸気を発生させると共に
排気用電磁弁28を開き、発生した蒸気により分岐管13と
排気管27を介してチャンバー5内の空気を外部に排出し
ながらチャンバー5内に飽和蒸気を発生する。
【0033】この時、温度センサー32の検出温度が10
0℃に達すると、例えば4分間温度センサー32の検出温
度が105℃になる様にヒータ6への通電を制御し、4
分経過すると排気用電磁弁28を閉じると共に、温度セン
サー32の検出温度が設定温度に達する様にヒータ6への
通電を制御する。
【0034】一方、上記設定温度に達する前に温度セン
サー32の検出温度が設定温度より例えば10℃低い温度
に到達するとコンプレッサ19を作動してエアタンク17に
圧縮空気を貯溜し、温度センサー32の検出温度が設定温
度に達するとコンプレッサ19の作動を停止し、かつヒー
タ6への通電を制御して収納室4内を設定温度に維持
し、飽和蒸気状態で被殺菌物3・・の殺菌処理を行う。
【0035】尚、上記実施例では温度センサー32の検出
温度が設定温度より所定温度低い温度に達するとコンプ
レッサ19を作動する様に構成することで、コンプレッサ
に圧力センサを持たない比較的安価なものを用いる事が
出来ると共に、コンプレッサの作動による騒音や振動の
発生を極力減少する様にしているが、これに限定される
ものではない。
【0036】そして、上記温度センサー32の検出温度が
設定温度より所定温度(例えば1℃)低い温度に達する
と、給気用電磁弁15を所定時間(例えば3秒)開いてチ
ャンバー5内に加圧空気を供給し、これによりチャンバ
ー5内の沸点を上昇させてヒータ6のオン・オフによる
食材の沸騰を防止した後、温度センサー32の検出温度が
設定温度に到達すると殺菌タイマーの作動を開始し、か
つヒータ6への通電を制御してチャンバー5内を設定温
度に維持し、殺菌処理を行う。
【0037】尚、上記給気用電磁弁15の開放時間に関し
ては、通常、食材の滅菌温度は105〜120℃の範囲
で行われ、その時の飽和蒸気圧は105℃で0.199Kgf/c
m2、120℃では0.991Kgf/cm2となる。
【0038】従って、食材を密封した包装容器の滅菌中
における破損を防止する様に、チャンバー5内に飽和蒸
気圧よりも0.5Kgf/cm2程度高い圧力を加えるには、
チャンバー5内の圧力を105℃で0.4Kgf/cm2、1
20℃で1.2Kgf/cm2とすれば良く、これに基づき上
記空気用ガバナ16の設定圧力を例えば1.4Kgf/cm2
すれば、チャンバー5の容量が例えば48リットルであ
れば、殺菌温度が105℃の場合には約2秒間、同じく
120℃の場合には約5秒間空気用電磁弁15を開けば良
い。
【0039】又、殺菌処理時間が終了すると、給気用電
磁弁15を開いてチャンバー5内を殺菌処理時と略同じ圧
力に加圧すると共に、給水用電磁弁10を開いて噴水ノズ
ル26より給水し、給水した水を蓋24の球面部25に当てて
拡散し、被殺菌物3・・に照射してこれらを効率的に加
圧冷却する。
【0040】そして、例えば収納室4内の温度が予め設
定した第1の設定温度(例えば60℃)に低下するとコ
ンプレッサ19の作動を停止し、その後収納室4内の温度
が更に低下して第2の設定温度(例えば50℃)に低下
すると、給気用電磁弁15を閉じると同時に排水用電磁弁
22を開いて、収納室4内の冷却水を排水し、この排水開
始後例えば4分経過すると、例えばブザーやランプ等に
より殺菌の完了を報知すると共に排気用電磁弁28を開い
てチャンバー5内に空気を供給する。
【0041】一方、被殺菌物3・・の量が多い等の理由
で、上記冷却時に第1の設定温度に低下する迄に収納室
4内の水位が上昇して温度センサー32に達し、これによ
り検出温度が上昇に反転した場合には、例えば反転して
1℃上昇後例えば1分経過するとコンプレッサ19の作動
を停止すると同時に給気用電磁弁15を閉じ、又同時に排
水用電磁弁22を開いて収納室4内の冷却水を排水する。
【0042】尚、上記実施例では排水工程をタイマーに
より設定しているが、収納室4内の水位を検出するセン
サーを設け、センサーにより排水終了を検出する様に構
成しても良い。
【0043】
【発明の効果】本発明の構成により、被殺菌物の加圧殺
菌時に、チャンバー内が設定温度に到着又は接近すると
加圧手段を所定時間作動してチャンバー内を加圧するこ
とで、従来の様に被殺菌物の包装容器内の圧力やチャン
バー内の圧力を検出しながら加圧装置や減圧装置を作動
し、包装容器内を設定圧力に維持する必要もなく、比較
的簡単な構成や制御により加圧殺菌時の包装容器の破損
を防止する事が出来るものである。
【0044】又本発明は、上記加圧手段を作動する所定
時間を殺菌設定温度に応じて設定することで、設定温度
に係わらず、比較的簡単な構成にて包装容器の破損を防
止しながら殺菌処理を行う事が出来るものである。
【0045】更に本発明は、加圧殺菌時にチャンバー内
の温度が設定温度より所定温度低い温度に達すると加圧
手段のコンプレッサを作動することで、圧力センサを持
たない比較的安価なコンプレッサを用いながら、コンプ
レッサの作動音による騒音や振動の発生を極力低減する
事が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す構造図である。
【図2】同じく操作部の実施例を示す正面図である。
【図3】同じく殺菌時間と殺菌温度の組み合わせ例を示
す図表である。
【図4】同じく動作を示す工程動作図である。
【符号の説明】
2 開口 3 被殺菌物 5 チャンバー 19 コンプレッサ 24 蓋 32 温度センサー 33 制御ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川田 憲一 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 西川 耕一 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被殺菌物を収容して殺菌を行うチャンバ
    ーと、このチャンバーの開口部を密閉する蓋と、上記チ
    ャンバー内に蒸気を供給/又はチャンバー内で蒸気を発
    生する給蒸手段と、上記チャンバー内に給水する給水手
    段と、上記チャンバー内に加圧空気を供給する加圧手段
    と、上記チャンバー内の水を排水する排水手段と、同じ
    くチャンバー内の空気や蒸気を排気する排気手段と、同
    じくチャンバーの温度を検出する温度センサーと、上記
    各手段を制御する制御手段とを備え、この制御手段によ
    り上記温度センサーでチャンバー内の温度を検出しなが
    らチャンバー内に蒸気と加圧空気を供給して上記被殺菌
    物を加圧殺菌時に、上記温度センサーの検出温度が設定
    温度に到達/又は設定温度に接近すると上記加圧手段を
    所定時間作動してチャンバー内を加圧して成る加圧殺菌
    装置。
  2. 【請求項2】 上記所定時間を上記設定温度に応じて設
    定して成る、上記請求項1に記載の加圧殺菌装置。
  3. 【請求項3】 上記温度センサーの検出温度が上記設定
    温度より所定温度低い作動温度に到達すると、上記加圧
    手段のコンプレッサの作動を開始して成る上記請求項1
    に記載の加圧殺菌装置。
JP13836797A 1997-05-28 1997-05-28 レトルト食品の加熱殺菌装置 Expired - Fee Related JP3416459B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13836797A JP3416459B2 (ja) 1997-05-28 1997-05-28 レトルト食品の加熱殺菌装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13836797A JP3416459B2 (ja) 1997-05-28 1997-05-28 レトルト食品の加熱殺菌装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10327828A true JPH10327828A (ja) 1998-12-15
JP3416459B2 JP3416459B2 (ja) 2003-06-16

Family

ID=15220284

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13836797A Expired - Fee Related JP3416459B2 (ja) 1997-05-28 1997-05-28 レトルト食品の加熱殺菌装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3416459B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6443583B1 (en) 1999-03-11 2002-09-03 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Backlight of a liquid crystal display device
WO2005020722A1 (ja) * 2003-07-31 2005-03-10 Ryoichi Kamai レトルト食品用加熱調理装置及びそれを内蔵したレトルト食品用自動販売機並びに含気式レトルト食品パッケージ
JP2009201400A (ja) * 2008-02-27 2009-09-10 Sanyo Electric Co Ltd レトルト食品の加熱殺菌装置
CN113975419A (zh) * 2021-11-02 2022-01-28 连武林 一种口腔科用口腔检查仪器消毒装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6443583B1 (en) 1999-03-11 2002-09-03 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Backlight of a liquid crystal display device
WO2005020722A1 (ja) * 2003-07-31 2005-03-10 Ryoichi Kamai レトルト食品用加熱調理装置及びそれを内蔵したレトルト食品用自動販売機並びに含気式レトルト食品パッケージ
JP2009201400A (ja) * 2008-02-27 2009-09-10 Sanyo Electric Co Ltd レトルト食品の加熱殺菌装置
CN113975419A (zh) * 2021-11-02 2022-01-28 连武林 一种口腔科用口腔检查仪器消毒装置
CN113975419B (zh) * 2021-11-02 2023-09-19 连武林 一种口腔科用口腔检查仪器消毒装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3416459B2 (ja) 2003-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1021207B1 (en) Sterilisation apparatus
JPH10327828A (ja) 加圧殺菌装置
JP2018011858A (ja) 蒸気滅菌器
JP2011247430A (ja) 加圧過熱蒸気調理器
JP5678267B2 (ja) 蒸気滅菌器および蒸気滅菌器の制御方法
JPH11253141A (ja) 加圧殺菌装置
JP2001070409A (ja) 滅菌装置
JP5545120B2 (ja) 蒸気滅菌器および蒸気滅菌器の制御方法
JP3378769B2 (ja) 加圧殺菌装置
JP3416457B2 (ja) レトルト食品の加熱殺菌装置
US3574529A (en) Automatic sterilizing autoclave
WO1992003170A1 (en) Autoclave system
JPH11319038A (ja) 医療用小型高圧蒸気滅菌器
JP3416453B2 (ja) 調理済み食品の加熱殺菌装置
CN2098922U (zh) 医疗器械可调快速消毒灭菌器
JP2005333931A (ja) 加圧殺菌装置
JPS63277055A (ja) 清拭車
JPH0928771A (ja) 蒸気滅菌器
JP5135495B2 (ja) レトルト食品の加熱殺菌装置
JP5869967B2 (ja) 蒸気滅菌器
JP2002325825A (ja) 滅菌装置
JP2004275025A (ja) レトルト食品の殺菌装置
JP3063176U (ja) 高圧蒸気滅菌装置
JP3173448B2 (ja) 電気貯湯容器
JP2004089007A (ja) 加圧殺菌装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees