JPH10328059A - 浴室の洗浄装置 - Google Patents
浴室の洗浄装置Info
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Abstract
を除去して洗剤の乾燥固化によるノズル詰まりや汚れの
定着を防止する。 【解決手段】 浴槽水ノズル2と洗い場水ノズル3とに
副散水口6を設けて、洗剤の散布後に浴槽及び洗い場に
散水するときに、副散水口6からも散水して洗剤を散布
する各洗剤ノズル11、14、固定ノズル13a、13
b及び垂れ落ちた洗剤が付着した下カバー5に付着残存
する洗剤を洗い流す。洗浄装置1は運転の休止時間が長
く、また洗浄私有量時には浴室乾燥されるので、洗剤が
付着残存していると乾燥固化してノズルの詰まりや汚れ
として定着しやすいが、洗剤散布後の散水により洗い流
されるので、洗剤の残存付着による弊害は防止される。
Description
布した後、水を噴射散水することにより、浴室内の浴槽
や洗い場を自動洗浄する浴室の洗浄装置に関するもので
ある。
に無理な作業姿勢を強いられる重労働を伴う作業でもあ
る。特に高齢者家庭での浴室の洗浄は容易でなく、浴室
の自動洗浄のシステムが望まれている。このような要望
から本願発明者らは使用後の浴室を自動的に洗浄する浴
室洗浄装置を開発した。
来例を示す見取り図で、浴室内の側壁面に取り付けられ
た洗浄装置10から浴槽18及び洗い場19に洗剤を散
布し、水を散水して自動洗浄する。洗浄装置10は、図
13に示すように、浴槽18の広い範囲に洗剤を散布す
る浴槽洗剤ノズル11、洗剤が散布された後の浴槽18
に散水する浴槽水ノズル12、浴槽18の汚れの付きや
すい特定部分に集中的に洗剤を散布する固定ノズル13
a、13b、洗い場19に洗剤を散布する洗い場洗剤ノ
ズル14、洗剤が散布された後の洗い場19に散水する
洗い場水ノズル15を備えて構成されている。
によって、前記浴槽洗剤ノズル11、洗い場洗剤ノズル
14、固定ノズル13a、13bからの洗剤の散布時
間、浴槽水ノズル12、洗い場水ノズル15からの散水
時間や、洗剤の散布または散水のタイミングが制御さ
れ、これらの動作は、浴室外に設置された操作パネル1
7の運転スイッチを操作することにより自動運転され
る。
る浴室の洗浄装置の使用は、多くても1日1回の運転で
あり、次の運転までの間に長い休止時間があり、運転の
最終段階では浴室乾燥のための換気が比較的長時間にわ
たって実施される。このような使用条件下で問題となる
のは、洗剤を散布するノズル穴の出口付近に残存した洗
剤が乾燥することにより固化してノズルの穴詰まりを生
じさせることである。上記のように構成された洗浄装置
から散布される洗剤は、適度な濃度に水で希釈した後に
各洗剤ノズルから噴霧されるが、外気に曝されるノズル
穴の外部に洗剤液が残存していると詰まりを生じやすく
なることは避けられない。
は、洗剤ノズルから散布される洗剤の飛沫や垂れが洗浄
装置のケース表面に付着し、そのままに放置されたとき
にはケース表面に固着してシミ状の汚れを定着させてし
まうことになる。
伴うノズルの詰まりやケース部の汚れを防止するための
洗浄手段を設けた浴室の洗浄装置を提供することにあ
る。
の本願の第1発明は、浴室内の所定場所に向けて洗剤ノ
ズルから洗剤を散布した後、水ノズルから浴室内に散水
して洗浄する浴室の洗浄装置において、前記洗剤を散布
した後の洗剤ノズルに水を散水して洗剤ノズルを洗浄す
る洗浄水噴射手段を設けたことを特徴とする。
剤ノズルは洗浄水噴射手段からの散水により洗浄される
ので、ノズル穴に残存した洗剤やノズル周辺に付着した
洗剤は洗い流され、乾燥して固化した洗剤によるノズル
穴の詰まりや汚れが防止できる。浴室の洗浄は入浴後に
実行されるので、洗浄から次の洗浄までの休止時間が長
く、また、洗浄後は浴室乾燥のための換気が行われるた
め、洗剤が残存または付着していると乾燥固化しやすい
環境にあるが、洗剤の散布後に散水により洗浄すると残
存する洗剤による弊害を効果的に防止することができ
る。
に取り付けられた洗浄部に、洗剤を散布する洗剤ノズル
と、水を散布する水ノズルとを設け、洗剤ノズルから所
定場所に洗剤を散布した後、水ノズルから浴室内に散水
して浴室内を洗浄する浴室の洗浄装置において、前記洗
剤を散布した後の洗剤ノズル及び前記洗浄部の洗剤ノズ
ル取り付け部位の周辺部を洗浄する水を噴射する洗浄水
噴射手段を設けたことを特徴とする。
浴室内の側壁面に取り付けた場合、洗剤ノズルから滴下
した洗剤や洗剤飛沫が洗浄部のケース表面に付着する。
そこで洗剤ノズルからの洗剤散布後に洗浄水噴射手段か
らの散水を洗剤ノズルとその周辺部に対して行うと、洗
剤ノズルのノズル穴に残存した洗剤や周辺に付着した洗
剤も洗い流されるので、洗剤によるノズル穴の詰まりや
周辺の汚れを防止することができる。
構成することができ、洗剤散布後に浴室内に散水する水
ノズルの散水の一部を洗浄水噴射として利用することが
でき、浴室内の散水時に同時に洗剤ノズルやその周辺の
洗浄も行うことができる。
ノズルからの散水量より少なくなるように水の噴出穴を
形成することにより、浴室内への散水量に影響を及ぼす
ことなく洗浄水噴射を実施することができる。
角度を変化させることにより洗剤ノズル及びその周辺に
洗浄水が噴射されるように構成することもでき、水ノズ
ルの散水角度を可変構造に形成して、浴室内への散水の
終了後に散水角度を変えて洗剤ノズルに散水されるよう
にすると、洗剤ノズル及びその周辺の洗浄を行うことが
できる。
む所定範囲に向けて洗浄水を噴射するノズルによって形
成することもでき、洗剤ノズル及びその周辺に向けて散
水する専用のノズルとして構成すれば、より確実に洗剤
を洗い流す散水を自在に行うことができる。
の一実施形態について説明し、本発明の理解に供する。
尚、従来構成と共通する要素には同一の符号を付して、
その説明は省略する。
3に示すように浴室の側壁面に取り付けられて、浴室内
の所定場所に洗剤を散布し、その後に散水して浴室内を
洗浄できるように構成されている。
ズルと水を散水する水ノズルとを、浴槽18の洗浄用、
洗い場19の洗浄用としてそれぞれに装備している。浴
槽18用の装備として、浴槽18に隈なく洗剤を散布す
る浴槽洗剤ノズル11と、浴槽18の汚れの付着しやす
い特定場所に集中的に洗剤を散布する2つの固定ノズル
13a、13bと、洗剤が散布された後の浴槽18に噴
射角度を変化させて浴槽18の全面に隈なく散水して洗
浄すると共に、図1(b)に示すように、ノズルの首部
から水を噴射させて前記浴槽洗剤ノズル11、固定ノズ
ル13a、13b及び下カバー5の部分に散水する副散
水口(洗浄水噴射手段)6を設けた浴槽水ノズル2とを
備えている。また、洗い場19用の装備として、洗い場
19に洗剤を隈なく散布する洗い場洗剤ノズル14と、
洗剤が散布された後の洗い場19に隈なく散水して洗浄
すると共に、前記浴槽水ノズル2と同様に洗い場洗剤ノ
ズル14と下カバー5に散水する副散水口6が設けられ
た洗い場水ノズル3とを備えている。
13a、13bによる洗剤の散布は、図2に示すよう
に、散布方向が固定された固定ノズル13a、13bに
より浴槽18の汚れの付着しやすいコーナー部に洗剤を
集中的に噴霧し、ノズル角度が回転変化するように駆動
される浴槽洗剤ノズル11により浴槽18に隈なく洗剤
を噴霧する。浴槽18に洗剤を散布した後、ノズル角度
が回転変化するように駆動される浴槽水ノズル2から噴
射して洗剤によって分解され浮き上がった汚れを洗い流
す。洗い場19側の洗浄も同様で、洗い場洗剤ノズル1
4から洗い場19に隈なく洗剤を散布した後、図3に示
すように、ノズル角度が回転変化するように駆動される
洗い場水ノズル3から洗い場19に隈なく水を噴射して
洗浄する。
または洗剤の噴射方向を変える回転噴射機構は、図4に
示すように構成されている。図4は浴槽水ノズル2の駆
動機構を断面で示したものである。この浴槽水ノズル2
は、図1に示す洗浄装置1の本体カバー4内に配置され
た防水ケースに、固定部材26により取り付けられる。
支持部材22に支持された回転部材20をモータ35に
よって回転駆動することにより、前記回転部材20に取
付角度αを設けた傾き角度で取り付けられたノズル取付
軸27が、図示するように回転中心軸21に対して角度
αで回転することにより、継ぎ手25から回転部材2
0、ノズル取付軸27に給水され、ノズル先端部28の
先端開口から噴射される水の噴射角度を回転変化させ
る。ノズル先端部28は、図5(a)(b)に示すよう
に、絞り部29とV溝30との作用により偏平に広がる
ライン状に水が噴射できるように形成されている。洗い
場水ノズル3も同様に構成され、狭い範囲に強い噴流を
当て、この噴流を広い角度範囲に噴射することによっ
て、浴槽18及び洗い場19を満遍なく洗浄する。
14も同様に噴射角度が回転変化するように構成されて
いるが、洗剤を霧状に噴霧するため、図6に示すよう
に、ノズル先端部33の構造が異なっており、洗剤の噴
出部に旋回流を発生させる旋回用チップ31と絞り部3
2とを設けて構成している。また、固定ノズル13a、
13bは、図7に示すように、旋回用チップ36に中心
穴のない構造を採用しているため、洗剤の噴霧量は少な
いが旋回が大きく、特定された対象範囲に大きく広がっ
た洗剤噴霧ができるように構成されている。
洗浄動作は、基本的に図8に示すような手順で実行され
る。洗浄装置1の運転は、図2、図3に示すように、操
作パネル17からの操作入力(運転スイッチON)によ
って起動する制御部16により制御されて自動運転する
ので、浴室の使用後に浴槽排水栓を抜いて浴槽18内の
残り湯の排水を始めた後、操作パネル17の運転スイッ
チをONに操作すると、浴槽18内からの排水に必要と
なる所定時間T01の経過後、浴槽水ノズル3及び洗い
場水ノズル4から予備洗浄のための散水を行い、この後
所定時間T02待機した後、浴槽洗剤ノズル11、洗い
場洗剤ノズル14、固定ノズル13a、13bからそれ
ぞれ洗剤を噴霧する。洗剤による汚れの分解に必要な時
間T03の経過後に再び浴槽水ノズル2及び洗い場水ノ
ズル3から散水して洗剤と共に分解した汚れを洗い流
す。この一連の洗浄動作が終了した後、一定時間の換気
運転を行って浴室を乾燥させる。
装置1が運転される頻度は、1日1回の入浴としても洗
浄から次の洗浄までに長い休止時間があり、また、上記
したように洗浄後には浴室乾燥のために換気が比較的長
い時間にわたって実施される。このような洗浄装置1の
使用環境では、洗浄装置1に設けられた浴槽洗剤ノズル
11、固定ノズル13a、13b、洗い場洗剤ノズル1
4の洗剤噴出穴付近に洗剤が残留していると休止時間や
乾燥時間に乾燥して固化し、ノズル穴を詰まらせる恐れ
がある。また、各洗剤噴出穴から噴霧される洗剤の飛沫
や垂れが周辺部に付着するが、この洗剤の付着を放置し
たままにすると、ケース表面等にシミ状の汚れを定着し
てしまう恐れもある。この残留洗剤による汚損対策とし
て、先に説明したように、浴槽水ノズル2と洗い場水ノ
ズル3とに、それぞれ副散水口6を設けて付着残存して
いる洗剤を散水により除去する。
い場水ノズル3に設けられて、浴槽18及び洗い場19
に散水するとき、同時に各洗剤ノズル11、14、各固
定ノズル13a、13bおよびそれらの周辺部に散水し
て、残留している洗剤を洗い流すように構成される。図
5に浴槽水ノズル2に設けられた副散水口6の構成を示
しており、ノズル取付軸27に所定角度βで開口させた
副散水口6から、ノズル先端部28から噴射させる散水
の一部を噴出させる。この水噴射口6からの水の噴出量
は、図5(c)に示すようにノズル軸27の円周方向に
形成する副散水口6の開口をノズル先端部28からの噴
出量の1/8〜1/10程度になるような開口面積に形
成する。この副散水口6から水を噴出させ、図4に示し
たように浴槽水ノズル2(洗い場水ノズル3も同様)か
らの散水方向を回転変化させる機構により浴槽水ノズル
2が回転駆動されることにより、図1(b)に示すよう
に浴槽水ノズル2を中心とする円周方向の所定範囲に散
水がなされ、その散水範囲に含まれる浴槽洗剤ノズル1
1、固定ノズル13a、13bが水で洗浄される。
5の表面にも散水されるので、下カバー5に付着した洗
剤も洗い流される。これと同様の構成が、洗い場水ノズ
ル3にも設けられており、洗い場19を洗浄する散水時
に水噴射口6から水を噴出させて洗い場洗剤ノズル14
及び下カバー5の表面を洗浄する。浴槽水ノズル2及び
洗い場水ノズル3からの散水は、図8に示した手順のよ
うに洗剤噴霧後に実行されるので、各洗剤ノズル11、
14の噴出口付近に残存している洗剤や、飛沫や垂れと
なって下カバー5に付着した洗剤も洗い流されるので、
洗剤の乾燥固化によるノズル詰まりやカバー汚染等を発
生させない。
a、13b、洗い場洗剤ノズル14及び下カバー5に残
存する洗剤を散水により洗い流す洗浄水噴射手段の構成
は、図10に示すように構成することもできる。
変化するように構成した浴槽水ノズル7または洗い場水
ノズル8の構成を模式的に示しており、フレキシブル構
造に形成されたノズル取付軸36は軸方向に装着された
バネ部材37により、給水される水の水圧が無いとき、
あるいは弱いときにはノズル取付軸36は図10(b)
に示すようにバネ部材37の付勢により屈曲している。
浴槽18または洗い場19に散水する所定水圧が加わっ
たときには、その水圧がバネ部材37の付勢圧より大き
くなるように設定しておくことにより、図10(a)に
示すように水圧によりノズル取付軸36は直線状もしく
は屈曲角度が小さくなって所定の散水方向に水を噴射さ
せる。従って、この構成による場合には、浴槽水ノズル
7または洗い場水ノズル8への水の送給圧力を調整する
ことにより、水の噴射角度が変わるので、これを図10
(c)に示すように、ノズル回転機構(図4参照)に取
り付けると、水圧を強くしたときには浴槽18または洗
い場19への散水を行うことができ、水圧を弱くしたと
きには各洗剤ノズル11、14及び固定ノズル13a、
13b、更には下カバー5に散水して、付着残存する洗
剤を洗い流すことができる。
分を散水により洗浄する洗浄水噴射手段は、別途に専用
の散水ノズルを所定方向に向けて、所定のタイミングで
散水することによっても構成することができる。
示したように浴室の側壁面に取り付けるように構成され
ているが、図11に示すように、浴室の天井面に取り付
けるように構成することもできる。このような天井面設
置構造の洗浄装置9の場合においては、洗剤が装置のカ
バー34部分に垂れることはないので、洗浄水噴射手段
は各洗剤ノズル11、14、13a、13bを集中的に
洗浄する構成でよく、各水ノズル2、3は図5に示した
副散水口6を設けた構造を採用して、副散水口6からの
散水量をより少なくして構成することができる。
ノズルの噴射口付近に残存した洗剤や装置カバー部分に
垂れた洗剤を散水により洗い流すことができるので、洗
浄装置の運転が休止している間や浴室乾燥のための換気
により付着残存している洗剤の乾燥固化によりノズル詰
まりや汚れの定着が防止できる。
観構成、(b)は洗浄水の噴射状態を示す斜視図。
図。
図。
はノズル構造図、(c)は副散水口の形成構造図。
ート。
す側面構成図。
洗い場散水時、(b)は洗剤ノズル及び下カバー洗浄
時、(c)はその取付構造を示す模式図。
斜視図。
取り図。
図。
Claims (6)
- 【請求項1】 浴室内の所定場所に向けて洗剤ノズルか
ら洗剤を散布した後、水ノズルから浴室内に散水して洗
浄する浴室の洗浄装置において、 前記洗剤を散布した後の洗剤ノズルに水を散水して洗剤
ノズルを洗浄する洗浄水噴射手段を設けたことを特徴と
する浴室の洗浄装置。 - 【請求項2】 浴室内の側壁面に取り付けられた洗浄部
に、洗剤を散布する洗剤ノズルと、水を散布する水ノズ
ルとを設け、洗剤ノズルから所定場所に洗剤を散布した
後、水ノズルから浴室内に散水して浴室内を洗浄する浴
室の洗浄装置において、 前記洗剤を散布した後の洗剤ノズル及び前記洗浄部の洗
剤ノズル取り付け部位の周辺部を洗浄する水を噴射する
洗浄水噴射手段を設けたことを特徴とする浴室の洗浄装
置。 - 【請求項3】 洗浄水噴射手段を水ノズルに設けた請求
項1または2記載の浴室の洗浄装置。 - 【請求項4】 洗浄水噴射手段からの水の噴出量が水ノ
ズルからの散水量より少なくなるように水の噴出穴を形
成した請求項3記載の浴室の洗浄装置。 - 【請求項5】 洗浄水噴射手段を、水ノズルの散水角度
を変化させることにより洗剤ノズル及びその周辺部に洗
浄水が噴射されるようにした請求項1〜4いずれか一項
に記載の浴室の洗浄装置。 - 【請求項6】 洗浄水噴射手段を、洗剤ノズルを含む所
定範囲に向けて洗浄水を噴射するノズルによって形成し
た請求項1または2記載の浴室の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14772597A JP3754532B2 (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 浴室の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14772597A JP3754532B2 (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 浴室の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328059A true JPH10328059A (ja) | 1998-12-15 |
| JP3754532B2 JP3754532B2 (ja) | 2006-03-15 |
Family
ID=15436771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14772597A Expired - Fee Related JP3754532B2 (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 浴室の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3754532B2 (ja) |
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| CN107479586A (zh) * | 2017-09-13 | 2017-12-15 | 武汉华星光电技术有限公司 | 一种清洗机流量控制系统及方法 |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP14772597A patent/JP3754532B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JP3754532B2 (ja) | 2006-03-15 |
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