JPH10328352A - スロットマシン用のスタートスイッチ - Google Patents
スロットマシン用のスタートスイッチInfo
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- JPH10328352A JPH10328352A JP9140502A JP14050297A JPH10328352A JP H10328352 A JPH10328352 A JP H10328352A JP 9140502 A JP9140502 A JP 9140502A JP 14050297 A JP14050297 A JP 14050297A JP H10328352 A JPH10328352 A JP H10328352A
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
方向が一方向に限定されないので、初めてスロットマシ
ンを体験する者であっても、スタートスイッチの操作に
戸惑うことがなく、また耐久性に優れることから、頻繁
に交換する必要がなく、しかも小型に構成する。 【解決手段】賞品コインを排出するスロットマシン用の
スタートスイッチであって、スロットマシンの操作面2
に対して着脱自在に固定されるとともに中空部を形成し
た基部25と、一端に操作部20を、他端に検出器のア
クチエータ部22fを設けた軸体22と、軸体22を回
動自在に、かつその長手方向に移動自在にする支持部2
6と、中立位置に移動付勢することでアクチエータ部が
検出器15をオフ状態に維持する付勢部28、29と、
着脱自在に設けられるとともに検出器15を設けた取付
部材33とから構成される。
Description
のスタートスイッチに関するものである。
るが、以下に簡単に述べる。
国においては、先ず遊戯者が金額に応じたコインを借り
る。この後に、1個から3個の所定個数のコインを投入
口から投入し、所定個数に応じたシンボル列の選択を行
なう。その後に、多くの場合にスロットマシン用の右側
面に設けられた回転レバー式のスタートスイッチを下方
に移動するように操作することで、夫々異なるシンボル
を外周面に設けた複数のリールを一斉に回転駆動する。
することで、リールをランダムに停止させることによ
り、リールシンボルが横方向または斜め方向に同じに揃
うシンボル列になると、シンボル列に応じた個数の賞品
コインが排出されるのでこれを獲得して遊ぶものであ
る。
チは特開平6‐3278810号、実公平5−2222
2号の各公報に開示されている。
チの操作により、電気信号を断続することで、スタート
を行うように構成されたスロットマシンが近年になり多
く実用化されている。このようなスタートスイッチは、
操作レバーによって直に機械接点式スイッチ(マイクロ
スッチ)をオン・オフする構成である。
で直に機械接点式スイッチを断続する構成によれば、ス
ロットマシンの操作面の操作しやすい部位に固定された
操作レバーの操作方向が一方向に限定されることにな
る。例えば、操作レバーの押圧作用または下方への押し
下げ作用により、機械接点式スイッチのオンを行なうよ
うに構成されることになる。
する者は、スタートスイッチの操作に戸惑うことにな
る。また、機械接点式スイッチは安価でありかつ付属回
路が不要であるので回路構成を簡略にできる利点がある
が、耐久性に乏しい欠点があることから、頻繁に交換す
る必要がある。
は、興奮度に比例して操作が乱暴になることを避けられ
ないことから、思わぬ外力に対して耐えうるように操作
レバー及びその支持部をかなり頑丈に作る必要があるこ
とから、大型になってしまう問題があった。
てなされたものであり、スロットマシンに設けられた操
作レバーの操作方向が一方向に限定されないので、初め
てスロットマシンを体験する者であっても、スタートス
イッチの操作に戸惑うことがなく、また耐久性に優れる
ことから、頻繁に交換する必要がなく、また、交換する
場合であっても簡単に交換することができ、かつまた、
思わぬ外力に対しても充分に耐えることができ、しかも
小型に構成することができるスロットマシン用のスター
トスイッチの提供を目的としている。
目的を達成するために、本発明によれば、シンボル列に
応じた個数の賞品コインを排出するスロットマシン用の
スタートスイッチであって、スロットマシンの操作面に
対して着脱自在に固定されるとともに中空部を形成した
基部と、一端に操作部を、他端に検出器のアクチエータ
部を設けた軸体と、該軸体を前記中空部内において回動
自在に、かつその長手方向に移動自在にすることで前記
アクチエータ部が前記検出器に対するオン・オフを行う
ように支持する支持部と、前記軸体を中立位置に移動付
勢することで、前記アクチエータ部が前記検出器をオフ
状態に維持する付勢部と、前記基部に対して着脱自在に
設けられるとともに前記検出器を設けた取付部材とから
構成されることを特徴としている。
より光軸が通過または遮断されることでオン・オフする
光学式センサであって、前記支持部により、前記軸体を
前記中空部内において回動自在に、かつその長手方向に
移動自在に支持することで、前記アクチエータ部が前記
光学式センサの光軸を遮蔽しない状態に保持し、前記付
勢部により、前記軸体を中立位置に移動付勢すること
で、前記アクチエータ部が前記光学式センサの光軸を遮
蔽する状態に維持し、かつ、前記取付部材において前記
光学式センサを設けたことを特徴としている。
光学式センサを、さらに着脱自在に設けたことを特徴と
している。
当接作用によりオン・オフされる機械接点式スイッチで
あって、前記支持部により、前記軸体を前記中空部内に
おいて回動自在に、かつその長手方向に移動自在に支持
することで、前記アクチエータ部が前記機械接点式スイ
ッチをオンし、前記付勢部により、前記軸体を中立位置
に移動付勢することで、前記アクチエータ部が前記機械
接点式スイッチをオフし、かつ、前記取付部材において
前記機械接点式スイッチを設けたことを特徴としてい
る。
固定された磁石によりオン・オフされる磁気式近接スイ
ッチであって、前記支持部により、前記軸体を前記中空
部内において回動自在に、かつその長手方向に移動自在
に支持することで、前記磁石が前記磁気式近接スイッチ
をオンし、前記付勢部により、前記軸体を中立位置に移
動付勢することで、前記磁石が前記磁気式近接スイッチ
をオフし、かつ、前記取付部材において前記磁気式近接
スイッチを設けたことを特徴としている。
記所定個数に応じたシンボル列の選択を行った後に、ス
タートスイッチを操作することで、夫々異なるシンボル
を外周面に設けた複数のリールを一斉に回転駆動して、
前記リールの夫々に対応したストップスイッチを操作す
ることで、前記リールを個別に停止させることにより、
前記シンボルが横方向または斜め方向に同じに揃うシン
ボル列になるようにすることで、前記シンボル列に応じ
た個数の賞品コインを排出するスロットマシン用のスタ
ートスイッチであって、前記スロットマシンの操作面に
対して着脱自在に固定されるとともに中空部を形成した
基部と、一端に操作部を他端に光学式センサの光軸を通
過するアクチエータ部を設けた軸体と、該軸体を前記中
空部内において回動自在に、かつその長手方向に移動自
在に支持することで前記アクチエータ部が前記光学式セ
ンサの光軸を遮蔽しない状態にする支持部と、前記軸体
を中立位置に移動付勢することで、前記アクチエータ部
が前記光学式センサの光軸を遮蔽する状態に維持する付
勢部と、前記基部に対して着脱自在に設けられるととも
に前記光学式センサを着脱自在に設けた取付部材とから
構成されることを特徴としている。
について図面を参照して述べる。
たブロック図である。本図においてスロットマシン1
は、その前面パネル2の上方において、夫々異なるシン
ボルである「7」、「チェリー」、「レモン」、「バ
ー」等を外周面に設けた3個分のリール3が並設されて
いる。
入口9が配設されており、遊戯者は金額に応じたコイン
Cを借りて、1個から3個のコインを投入口9から投入
し、所定個数に応じたシンボル列の選択を行なう。その
後にスタートスイッチ10の操作を行うと、制御部14
からの指令により、夫々のリールに対応したモータまた
は1つのモータ4のクラッチ機構(不図示)が起動され
て一斉にシンボルがリール下方に向かうようにリール3
が回転駆動される。
チ11a、11b、11cが設けられており、遊戯者が
これらを適宜操作することで、各リールに対応して設け
られた電磁ソレノイド5a、5b、5cへの通電がドラ
イバー8を介して行なわれることで各リール3が個別に
停止される。または、3個のモータを使用する場合に
は、個々のモータの停止制御を行うことで停止させる。
向シンボル列7a、7b、または斜め方向シンボル列7
cになるようにすることで、各シンボル列またはシンボ
ルに応じた個数の賞品コインが排出口12から前面パネ
ル2下方のコイン受皿13に排出されるように構成され
ている。
に上下及び前方に操作できるようにして、始めての遊戯
者であっても戸惑いなく操作できるように構成されてい
る。また、スタートスイッチ10は検出器である光学セ
ンサ15をオン・オフするようにしており、コネクタ1
6を介して制御部14に着脱自在になるように構成され
ている。また、制御部14は所謂1チップマイクロプロ
セッサを用いた回路構成が信頼性、柔軟性の点で好まし
いが、これに限定されずハードウエア回路から構成する
こともできる。この制御部14にはスピーカ17がさら
に接続されており、遊戯者に臨場感を与えるようにして
いる。
ので耐久性に優れているが、このような非接触式センサ
としては、この他に永久磁石の近接で作用する磁気式近
接スイッチでも良く、また機械接点式のマイクロスイッ
チであっても良いことは言うまでもない。
スイッチ10の立体分解図である。また、図3はスター
トスイッチ10の組立て後の中心断面図、図4は図3の
X‐X矢視断面図であって前面パネル2に固定した様子
を示している。
10の構成を述べると、ベース25の片側の側面部位に
は支持部である回動軸体26を矢印方向に挿入するため
の穴部25bが穿設されており、回動軸体26の一対の
回動軸26bの一方をベース25側の穴部で回動軸支す
るとともに、回動軸体26を矢印方向に挿入した後にカ
シメ部材27をこの穴部25bに対して圧入すること
で、他方の回動軸26bをカシメ部材27の穴部27b
で回動軸支するようにしている。また、このカシメ部材
27が圧入された後には、ベース25の外周面より外側
に突出しないようにして、前述の蝶ナット32を螺合で
きるようにしている。
軸体26には、挿通孔26aがフラット面26cから穿
設されており、この挿通孔26aに対して軸体22を挿
入するようにセットすることで、軸体22の軸部22d
を回動軸体26により回動自在かつ長手方向に移動でき
るように支持している。
が長手方向に連通するように形成されており、一端に操
作部となるボール体20をバネ部材21を介して軸部2
2aに固定するとともに、他端に検出器である光学式セ
ンサ15の光軸Lを遮るアクチエータ部22fを設けた
軸体22が図1中の矢印D1方向に挿入されると、この
軸体22の軸部22dが上記の挿通孔26a内において
摺動自在に保持され位置関係になるようにしている。
に連続して軸部22b、22c、溝部22kが一体形成
されており、軸部22cには中空部23aを有したラバ
ー部材23を被せることで、完成後にこのラバー部材が
ベース25の中空部25aに当接するようにして衝撃を
緩和するとともに、衝突音が発生しないようにしてい
る。
ール樹脂のように耐磨耗性に優れる素材から形成される
スラストワッシャー24が軸部22dに挿入されて、ベ
ース25にセットされると、上記のスラストワッシャー
24が上記の回動軸支部材26のフラット面26cに当
接するようにセットされる。
フランジ部29fを設けたカラー29を予めセットした
コーン(筍)状の圧縮コイルバネ28の大径部28aを
先にしてセットして、軸体22の軸部22dにカラー2
9の貫通孔部29aが摺動できるようにセットし、溝部
22kがカラー29の貫通孔部29aから出るように圧
縮コイルバネ28を圧縮した状態にしてから、止め輪3
0を溝部22kに圧入する。
態に保持し、かつフラット面26cに対してスラストワ
ッシャー24が面接触するように構成することで、軸体
22が上下方向に回動された後に、外力を解除すると、
上記の面接触状態に復帰する付勢力が作用するので、軸
体22は中立位置に移動付勢される。このため、自動的
にアクチエータ部22fが光学センサ15の光軸Lを遮
る状態にでき、オフ状態に維持することができる。
する。
線で示した小判型の取付け孔2aが穿設されており、基
部となるベース25のフランジ部25gを図示のように
取付け孔2aの縁部において保持するように固定するこ
とで、操作レバーとなる軸体22が上下方向に移動する
関係になるようにしている。尚、取付け孔2aの平行部
分が左右方向になるように穿設すれば、操作レバーの操
作方向は左右方向に設定できる。
てベース25を前面側から着脱自在に固定するようにす
るために、ベース25の外周面には雄ネジ山部25cが
形成されており、この雄ネジ山部25cに対してカラー
31を挿入した後に、蝶ナット32を挿入して、この蝶
ナット32の内周面に形成された雌ネジ山部32aを螺
合するように一対の突起部32bを把持して回転するこ
とでベース25を前面パネル2に固定する。したがっ
て、特殊工具類は不要となる。
ンタラプタであり、発光受光ダイオード間の光軸Lをア
クチエータ22fで遮断することでオフされ、また光軸
Lがアクチエータ22fで遮断されない状態でオンされ
るものであるが、これに付属する回路は省略する。
線リード40を介して接続されており、取付部材の取付
アダプタ33を介してベース25の背面側に着脱自在に
固定される。
樹脂材料から図示のような筒状に射出樹脂成形されると
ともに、一対の係止部33b、33dと突起部33cを
縁部に夫々形成しており、突起部33cをベース25の
凹部25fに合致させて、係止部33bの爪部が係合孔
25kに対して中空部の内側からセットするようにして
取付アダプタ33をベース25に着脱自在に固定する
と、光軸Lがアクチエータ部22fで遮断される位置に
なる。
部により底面15bを係止することで固定されるので、
図示のように配線後の状態であっても簡単に固定できる
ので組立て手順が発生せず、作業工程上で非常に有利と
なる。
であって、既に説明済みの構成には同一符号を付して説
明を割愛する。
ル20を下方に移動すると、軸体22の中心線CL1が
CL2の位置になる位置でラバー23が中空部25aに
当接して、それ以上の回動が規制される。このとき、ア
クチエータ部22fは光学センサ15の光軸Lから離れ
る状態になるので、オンされることになる。又、軸体2
2が下方向または上方向に回動された後に、外力が解除
されると、スラストワッシャー24とフラット面26c
が面接触状態に復帰する付勢力が、コイルバネ28の圧
縮力により作用するので、軸体22は中立位置に移動付
勢され、自動的にアクチエータ部22fが光学センサ1
5の光軸Lを遮る状態にできるので、オフ状態に維持す
ることができる。
ボール20を手前に引くように移動した動作説明図であ
って、本図において、ボール20を手前に引くとカラー
29の端部が回動軸体26の端部に当接して、それ以上
の移動が規制される。このとき、軸体22のアクチエー
タ部22fは光学センサ15の光軸Lから離れる状態に
なるので、オンされる。又、軸体22への引っ張り力が
解除されると、コイルバネ28の圧縮力により、軸体2
2は中立位置に移動され、自動的にアクチエータ部22
fが光学センサ15の光軸Lを遮る状態にできるので、
オフ状態に維持される。
ローラ40を回転自在に設けて、機械接点式スイッチ4
1を軸体22の回動及び引っ張り操作に応じてオン・オ
フするように構成する様子を表している。
の先端部位に永久磁石50を固定しておき、磁気式近接
スイッチ51を軸体22の回動及び引っ張り操作に応じ
てオン・オフするように構成する様子を表している。
によれば、操作部のボール20を激しく回転するように
した場合であっても、軸体22の軸部22dが回動軸体
26の貫通孔部内で回転することから、無理な外力が一
切作用しない。
を防止できる。
トマシンに設けられた操作レバーの操作方向が一方向に
限定されないので、初めてスロットマシンを体験する者
であっても、スタートスイッチの操作に戸惑うことがな
く、また耐久性に優れることから、頻繁に交換する必要
がなく、また、製造するときは勿論、交換する場合であ
っても簡単に交換することができ、かつまた、思わぬ外
力に対しても充分に耐えることができ、しかも小型に構
成することができるスロットマシン用のスタートスイッ
チの提供することができる。
である。
体分解図である。
である。
に固定した様子を示した図である。
断面図である。
断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 シンボル列に応じた個数の賞品コインを
排出するスロットマシン用のスタートスイッチであっ
て、 スロットマシンの操作面に対して着脱自在に固定される
とともに中空部を形成した基部と、 一端に操作部を、他端に検出器のアクチエータ部を設け
た軸体と、 該軸体を前記中空部内において回動自在に、かつその長
手方向に移動自在にすることで前記アクチエータ部が前
記検出器に対するオン・オフを行うように支持する支持
部と、 前記軸体を中立位置に移動付勢することで、前記アクチ
エータ部が前記検出器をオフ状態に維持する付勢部と、 前記基部に対して着脱自在に設けられるとともに前記検
出器を設けた取付部材とから構成されることを特徴とす
るスロットマシン用のスタートスイッチ。 - 【請求項2】 前記検出器は前記アクチエータ部により
光軸が通過または遮断されることでオン・オフする光学
式センサであって、 前記支持部により、前記軸体を前記中空部内において回
動自在に、かつその長手方向に移動自在に支持すること
で、前記アクチエータ部が前記光学式センサの光軸を遮
蔽しない状態に保持し、 前記付勢部により、前記軸体を中立位置に移動付勢する
ことで、前記アクチエータ部が前記光学式センサの光軸
を遮蔽する状態に維持し、 かつ、前記取付部材において前記光学式センサを設けた
ことを特徴とする請求項1に記載のスロットマシン用の
スタートスイッチ。 - 【請求項3】 前記取付部材に対して配線後の前記光学
式センサを、さらに着脱自在に設けたことを特徴とする
請求項2に記載のスロットマシン用のスタートスイッ
チ。 - 【請求項4】 前記検出器は前記アクチエータ部の当接
作用によりオン・オフされる機械接点式スイッチであっ
て、 前記支持部により、前記軸体を前記中空部内において回
動自在に、かつその長手方向に移動自在に支持すること
で、前記アクチエータ部が前記機械接点式スイッチをオ
ンし、 前記付勢部により、前記軸体を中立位置に移動付勢する
ことで、前記アクチエータ部が前記機械接点式スイッチ
をオフし、 かつ、前記取付部材において前記機械接点式スイッチを
設けたことを特徴とする請求項1に記載のスロットマシ
ン用のスタートスイッチ。 - 【請求項5】 前記検出器は前記アクチエータ部に固定
された磁石によりオン・オフされる磁気式近接スイッチ
であって、 前記支持部により、前記軸体を前記中空部内において回
動自在に、かつその長手方向に移動自在に支持すること
で、前記磁石が前記磁気式近接スイッチをオンし、 前記付勢部により、前記軸体を中立位置に移動付勢する
ことで、前記磁石が前記磁気式近接スイッチをオフし、 かつ、前記取付部材において前記磁気式近接スイッチを
設けたことを特徴とする請求項1に記載のスロットマシ
ン用のスタートスイッチ。 - 【請求項6】 所定個数のコインを投入して、前記所定
個数に応じたシンボル列の選択を行った後に、スタート
スイッチを操作することで、夫々異なるシンボルを外周
面に設けた複数のリールを一斉に回転駆動して、前記リ
ールの夫々に対応したストップスイッチを操作すること
で、前記リールを個別に停止させることにより、前記シ
ンボルが横方向または斜め方向に同じに揃うシンボル列
になるようにすることで、前記シンボル列に応じた個数
の賞品コインを排出するスロットマシン用のスタートス
イッチであって、 前記スロットマシンの操作面に対して着脱自在に固定さ
れるとともに中空部を形成した基部と、 一端に操作部を他端に光学式センサの光軸を通過するア
クチエータ部を設けた軸体と、 該軸体を前記中空部内において回動自在に、かつその長
手方向に移動自在に支持することで前記アクチエータ部
が前記光学式センサの光軸を遮蔽しない状態にする支持
部と、 前記軸体を中立位置に移動付勢することで、前記アクチ
エータ部が前記光学式センサの光軸を遮蔽する状態に維
持する付勢部と、 前記基部に対して着脱自在に設けられるとともに前記光
学式センサを着脱自在に設けた取付部材とから構成され
ることを特徴とするスロットマシン用のスタートスイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14050297A JP3163038B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | スロットマシン用のスタートスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14050297A JP3163038B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | スロットマシン用のスタートスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328352A true JPH10328352A (ja) | 1998-12-15 |
| JP3163038B2 JP3163038B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=15270140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14050297A Expired - Lifetime JP3163038B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | スロットマシン用のスタートスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3163038B2 (ja) |
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