JPH10328357A - 遊技機における装飾ランプ - Google Patents
遊技機における装飾ランプInfo
- Publication number
- JPH10328357A JPH10328357A JP16040797A JP16040797A JPH10328357A JP H10328357 A JPH10328357 A JP H10328357A JP 16040797 A JP16040797 A JP 16040797A JP 16040797 A JP16040797 A JP 16040797A JP H10328357 A JPH10328357 A JP H10328357A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- emitting diodes
- power supply
- transistors
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- Prior art date
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- Pending
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パチンコ遊技機等の遊技機において、2個の
発光ダイオードを一組の単位としてなる電飾ランプを交
互に点滅させるための配線を簡素化しコストを軽減させ
る。 【解決手段】 正負が切替えられる一対の電源線Y1,
Y2を制御回路基板1から導出すると共に、該電源線と
連接した電源配線基板2に2個の発光ダイオードL1,
L2を一組の単位として、その発光ダイオードの互いの
極性を反対方向となるように並列に接続した。
発光ダイオードを一組の単位としてなる電飾ランプを交
互に点滅させるための配線を簡素化しコストを軽減させ
る。 【解決手段】 正負が切替えられる一対の電源線Y1,
Y2を制御回路基板1から導出すると共に、該電源線と
連接した電源配線基板2に2個の発光ダイオードL1,
L2を一組の単位として、その発光ダイオードの互いの
極性を反対方向となるように並列に接続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ遊技機等
の遊技機に設けられた複数の電飾ランプを点滅させる回
路に関するものである。
の遊技機に設けられた複数の電飾ランプを点滅させる回
路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のようにパチンコ遊技機では、遊技
盤の前面または前枠の前面等に多数の電飾ランプが設け
られ、そのランプを点滅させることによって装飾効果を
高めたり、特定の遊技状態を表示させるようにしてい
る。そしてパチンコ遊技機の電飾ランプとしては、節
電,発熱防止、および高寿命等の観点から従来より光源
として発光ダイオード(LED)が多用されている。
盤の前面または前枠の前面等に多数の電飾ランプが設け
られ、そのランプを点滅させることによって装飾効果を
高めたり、特定の遊技状態を表示させるようにしてい
る。そしてパチンコ遊技機の電飾ランプとしては、節
電,発熱防止、および高寿命等の観点から従来より光源
として発光ダイオード(LED)が多用されている。
【0003】ところで複数の発光ダイオードを2系統と
して夫々点滅させる場合、従来、図5に示したような電
気回路が組まれていた。同図において、Q10,Q20
は遊技態様を制御する制御回路基板1に設けられたトラ
ンジスタ、V10は該制御回路基板1の作動用直流プラ
ス電源、L10,L20は電飾配線基板2に設けられた
発光ダイオードで、該発光ダイオードL10,L20
は、そのアノード側が夫々制限抵抗R10,R20を介
して電源線Y10に接続され、該電源線Y10を直流電
源V10に接続していると共に、カソード側は夫々電源
線Y20,Y30に接続し、該電源線Y20,Y30を
トランジスタQ10,Q20のエミツタに接続し、該制
御回路基板1の信号が該トランジスタQ10,Q20の
ベースに印加されることにより発光ダイオードL10,
L20を交互に点滅できるように構成されている。
して夫々点滅させる場合、従来、図5に示したような電
気回路が組まれていた。同図において、Q10,Q20
は遊技態様を制御する制御回路基板1に設けられたトラ
ンジスタ、V10は該制御回路基板1の作動用直流プラ
ス電源、L10,L20は電飾配線基板2に設けられた
発光ダイオードで、該発光ダイオードL10,L20
は、そのアノード側が夫々制限抵抗R10,R20を介
して電源線Y10に接続され、該電源線Y10を直流電
源V10に接続していると共に、カソード側は夫々電源
線Y20,Y30に接続し、該電源線Y20,Y30を
トランジスタQ10,Q20のエミツタに接続し、該制
御回路基板1の信号が該トランジスタQ10,Q20の
ベースに印加されることにより発光ダイオードL10,
L20を交互に点滅できるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の遊技
機の装飾ランプ点滅のための回路において、複数の発光
ダイオードを交互に点滅させるに当たっては2系統であ
っても少なくとも3本の電源線Y10,Y20,Y30
を制御回路基板1から電飾配線基板2に配線する必要が
あった。このため制御回路基板1と電飾配線基板2とを
結ぶ配線処理が煩雑となる問題があった。
機の装飾ランプ点滅のための回路において、複数の発光
ダイオードを交互に点滅させるに当たっては2系統であ
っても少なくとも3本の電源線Y10,Y20,Y30
を制御回路基板1から電飾配線基板2に配線する必要が
あった。このため制御回路基板1と電飾配線基板2とを
結ぶ配線処理が煩雑となる問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の遊技機における
装飾ランプは上記課題を解決しようとするもので、正負
が切替えられる一対の電源線を制御回路基板から導出す
ると共に、該電源線と連接した電飾配線基板に2個の発
光ダイオードを一組の単位として、該発光ダイオードの
互いの極性を反対方向となるように並列に接続してなる
ことを特徴とする。
装飾ランプは上記課題を解決しようとするもので、正負
が切替えられる一対の電源線を制御回路基板から導出す
ると共に、該電源線と連接した電飾配線基板に2個の発
光ダイオードを一組の単位として、該発光ダイオードの
互いの極性を反対方向となるように並列に接続してなる
ことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】次に図1に従い本発明の実施の形
態を説明する。同図において、1は制御回路基板、2は
電飾配線基板、L1,L2は該電飾配線基板2に設けら
れた発光ダイオード、R1,R2は該各発光ダイオード
L1,L2の制限抵抗である。発光ダイオードL1と発
光ダイオードL2とはその互いの極性(アノード側とカ
ソード側)を反対向として並列に接続すると共に、これ
を一対の電源線Y1,Y2に夫々接続している。
態を説明する。同図において、1は制御回路基板、2は
電飾配線基板、L1,L2は該電飾配線基板2に設けら
れた発光ダイオード、R1,R2は該各発光ダイオード
L1,L2の制限抵抗である。発光ダイオードL1と発
光ダイオードL2とはその互いの極性(アノード側とカ
ソード側)を反対向として並列に接続すると共に、これ
を一対の電源線Y1,Y2に夫々接続している。
【0007】電飾配線基板2にはPNP型のトランジス
タQ1,Q3、NPN型のトランジスタQ2,Q4、お
よび該トランジスタQ1,Q3をドライブするNPN型
のトランジスタQ5,Q6とからなる電流切換回路が設
けられ、トランジスタQ1のコレクタとトランジスタQ
2のコレクタとの接続点に電源線Y1を接続し、トラン
ジスタQ3のコレクタとトランジスタQ4のコレクタと
の接続点に電源線Y2を接続すると共に、トランジスタ
Q1およびトランジスタQ3のエミッタをプラス電源V
1(+12V)に接続し、トランジスタQ2およびトラ
ンジスタQ4のエミッタをアースし、トランジスタQ1
およびトランジスタQ3のベースを夫々トランジスタQ
5およびトランジスタQ6のコレクタに夫々抵抗R6,
R7を介して接続し、該トランジスタQ5およびトラン
ジスタQ6のコレクタを夫々抵抗R3,R4を介してプ
ラス電源V1に接続し、トランジスタQ5およびトラン
ジスタQ6のエミッタをアースし、トランジスタQ2の
ベースを抵抗R5を介してトランジスタQ6のベースに
接続し、トランジスタQ4のベースを抵抗R8を介して
トランジスタQ5のベースに接続している。
タQ1,Q3、NPN型のトランジスタQ2,Q4、お
よび該トランジスタQ1,Q3をドライブするNPN型
のトランジスタQ5,Q6とからなる電流切換回路が設
けられ、トランジスタQ1のコレクタとトランジスタQ
2のコレクタとの接続点に電源線Y1を接続し、トラン
ジスタQ3のコレクタとトランジスタQ4のコレクタと
の接続点に電源線Y2を接続すると共に、トランジスタ
Q1およびトランジスタQ3のエミッタをプラス電源V
1(+12V)に接続し、トランジスタQ2およびトラ
ンジスタQ4のエミッタをアースし、トランジスタQ1
およびトランジスタQ3のベースを夫々トランジスタQ
5およびトランジスタQ6のコレクタに夫々抵抗R6,
R7を介して接続し、該トランジスタQ5およびトラン
ジスタQ6のコレクタを夫々抵抗R3,R4を介してプ
ラス電源V1に接続し、トランジスタQ5およびトラン
ジスタQ6のエミッタをアースし、トランジスタQ2の
ベースを抵抗R5を介してトランジスタQ6のベースに
接続し、トランジスタQ4のベースを抵抗R8を介して
トランジスタQ5のベースに接続している。
【0008】N1,N2は互いの入力と出力とを結んだ
一対のナンドで、その出力側を夫々トランジスタQ5,
Q6のベースに接続してなる。このためナンドN1の出
力がハイレベル、ナンドN2の出力がローレベルである
と、トランジスタQ1,Q4がオンし、トランジスタQ
2,Q3はオフし、一方の発光ダイオードL2に順方向
電圧が印加されて点灯し、他方の発光ダイオードL1に
は逆方向電圧が印加されるので点灯しない。また、ナン
ドN1の出力がローレベル、ナンドN2の出力がハイレ
ベルとなるとその反対にトランジスタQ1,Q4はオフ
し、トランジスタQ2,Q3はオンするので、発光ダイ
オードL1に順方向電圧が印加されて点灯し、発光ダイ
オードL2には逆方向電圧が印加されるので点灯しな
い。なお、ナンドN1,N2ともに出力がローレベルの
ときは両発光ダイオードL1,L2がともに点灯しな
い。
一対のナンドで、その出力側を夫々トランジスタQ5,
Q6のベースに接続してなる。このためナンドN1の出
力がハイレベル、ナンドN2の出力がローレベルである
と、トランジスタQ1,Q4がオンし、トランジスタQ
2,Q3はオフし、一方の発光ダイオードL2に順方向
電圧が印加されて点灯し、他方の発光ダイオードL1に
は逆方向電圧が印加されるので点灯しない。また、ナン
ドN1の出力がローレベル、ナンドN2の出力がハイレ
ベルとなるとその反対にトランジスタQ1,Q4はオフ
し、トランジスタQ2,Q3はオンするので、発光ダイ
オードL1に順方向電圧が印加されて点灯し、発光ダイ
オードL2には逆方向電圧が印加されるので点灯しな
い。なお、ナンドN1,N2ともに出力がローレベルの
ときは両発光ダイオードL1,L2がともに点灯しな
い。
【0009】なお、このナンドN1,N2は出力が同時
にハイレベルとなり、トランジスタQ1,Q2またはト
ランジスタQ3,Q4が同時にオンし過電流が流れ破壊
するのを防ぐために設けられている。ちなみに表1にナ
ンドN1の入力端子S1およびナンドN2の入力端子S
2の電位(HまたはL)と、発光ダイオードL1,L2
の点灯,消灯との関係を真理値表として示した。
にハイレベルとなり、トランジスタQ1,Q2またはト
ランジスタQ3,Q4が同時にオンし過電流が流れ破壊
するのを防ぐために設けられている。ちなみに表1にナ
ンドN1の入力端子S1およびナンドN2の入力端子S
2の電位(HまたはL)と、発光ダイオードL1,L2
の点灯,消灯との関係を真理値表として示した。
【表1】 なお、図2乃至図3に示すように、発光ダイオードL
1,L2の数を電飾配線基板2に必要に応じてさらに多
数個設けることができると共に、装飾領域全体に電飾効
果を必要とするときには必要に応じて、図4に示すよう
に直列に多数個設ければ可能となることは言うまでもな
い。またこの点滅回路はパチンコ遊技機のみならずスロ
ットマシン、その他の遊技機における装飾ランプに適用
できる。
1,L2の数を電飾配線基板2に必要に応じてさらに多
数個設けることができると共に、装飾領域全体に電飾効
果を必要とするときには必要に応じて、図4に示すよう
に直列に多数個設ければ可能となることは言うまでもな
い。またこの点滅回路はパチンコ遊技機のみならずスロ
ットマシン、その他の遊技機における装飾ランプに適用
できる。
【0010】
【発明の効果】このように本発明の装飾ランプによれ
ば、制御回路基板から導出させた一対の電源線の正負を
切替ることによって2系統の2個の発光ダイオードを一
組の単位として交互自在に点滅させることができると共
に、配線の所要本数が少なくなり、配線処理を簡素化で
きコストを軽減させる有益な効果がある。
ば、制御回路基板から導出させた一対の電源線の正負を
切替ることによって2系統の2個の発光ダイオードを一
組の単位として交互自在に点滅させることができると共
に、配線の所要本数が少なくなり、配線処理を簡素化で
きコストを軽減させる有益な効果がある。
【図1】本発明に係る遊技機における装飾ランプの回路
図。
図。
【図2】図1の要部の他の実施形態を示した回路図。
【図3】図1の要部の他の実施形態を示した回路図。
【図4】図1の要部の他の実施形態を示した回路図。
【図5】従来の装飾ランプの回路図。
1 制御回路基板 2 電飾配線基板 Y1,Y2 電源線 L1,L2 発光ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 正負が切替えられる一対の電源線を制御
回路基板から導出すると共に、該電源線と連接した電飾
配線基板に2個の発光ダイオードを一組の単位として、
該発光ダイオードの互いの極性を反対方向となるように
並列に接続してなることを特徴とした遊技機における装
飾ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16040797A JPH10328357A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 遊技機における装飾ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16040797A JPH10328357A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 遊技機における装飾ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328357A true JPH10328357A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15714278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16040797A Pending JPH10328357A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 遊技機における装飾ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10328357A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7485039B2 (en) | 2003-01-10 | 2009-02-03 | Aruze Corp. | Gaming machine |
| CN100462120C (zh) * | 2004-03-19 | 2009-02-18 | 阿鲁策株式会社 | 游戏机 |
| KR100911831B1 (ko) | 2007-10-30 | 2009-08-13 | 네스테크 주식회사 | 보호회로가 있는 차량용 시가잭 커넥터 |
-
1997
- 1997-06-02 JP JP16040797A patent/JPH10328357A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7485039B2 (en) | 2003-01-10 | 2009-02-03 | Aruze Corp. | Gaming machine |
| CN100462120C (zh) * | 2004-03-19 | 2009-02-18 | 阿鲁策株式会社 | 游戏机 |
| KR100911831B1 (ko) | 2007-10-30 | 2009-08-13 | 네스테크 주식회사 | 보호회로가 있는 차량용 시가잭 커넥터 |
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