JPH10328365A - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の入賞装置Info
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- JPH10328365A JPH10328365A JP13956697A JP13956697A JPH10328365A JP H10328365 A JPH10328365 A JP H10328365A JP 13956697 A JP13956697 A JP 13956697A JP 13956697 A JP13956697 A JP 13956697A JP H10328365 A JPH10328365 A JP H10328365A
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Abstract
上の価値を与えることができるパチンコ機の入賞装置を
提供すること。 【解決手段】 入賞したパチンコ球9は誘導路8を介し
てクルーン2上に誘導されて、クルーン2の落下口3に
落下するまでクルーン2上を旋回し続ける。このとき、
パチンコ球9がクルーン2上を旋回した総数である旋回
数が旋回検知センサ4の検知信号から算出されており、
クルーン2上にパチンコ球9が誘導される際に当たり数
表示器7に表示される数字と、旋回数表示器5に表示さ
れるそのパチンコ球9の旋回数とが一致した場合に、パ
チンコ機の制御信号を発生させる。
Description
ルーンを用いたパチンコ機の入賞装置に関する。
延部材としてクルーンを用いたものがある。ここで、遅
延部材とは、球を旋回させて球の落下時間を遅延させる
ための部材を言う。落下時間とは、レールから飛び出し
た球が、アウト口等に回収されるまでの時間を言う。そ
の一例として、特開平1−300973号公報に、図6
に示す弾球遊技機の機の入賞装置が記載されている。図
6の弾球遊技機の機の入賞装置100は、流下時間不規
則性付与装置110、振分け装置120、再度始動通過
口130から構成され、流下時間不規則性付与装置11
0にパチンコ球である打玉101が侵入すると、クルー
ンである流下時間制御部111上に落下し、その後、落
下口である玉落下口112から落下する。
した打玉101は、流下時間制御部111上を旋回しな
がら玉落下口112から落下するので、勢いのある打玉
101が流下時間制御部111上に落下したときは、流
下時間制御部111上を回り続ける時間が長くなるが、
勢いのない打玉101が流下時間制御部111上に落下
したときは、流下時間制御部111上を回り続ける時間
が短くなる。
100においては、打玉101が流下時間不規則性付与
装置110に入ってから振分け装置120に落下するま
での時間がその都度異なるので、回転する振分け装置1
20の何れの開口に打玉101が誘導されるかは、流下
時間不規則性付与装置110を通過する時間との関係で
偶然性に委ねられることになる。その結果、遊技上の価
値の高い再度始動通過口130を狙っても、遊技者の思
い通りには打玉101を導かせることはできない。
入賞装置では、クルーン上に誘導されたパチンコ球がク
ルーン上を旋回することによって、パチンコ球の落下時
間に偶然性を付与することができる。また、複数の落下
口をもつクルーンを用いたパチンコ機の入賞装置では、
クルーン上に誘導されたパチンコ球がクルーン上を旋回
することによって、パチンコ球が落下する落下口に偶然
性を付与することができる。このようにして、パチンコ
球に偶然性を付与すれば、遊技者は思い通りにパチンコ
球を導かせることができなくなるので、かかる観点にお
いて遊技者の興趣を高めることができた。
ンを用いたパチンコ機の入賞装置においては、パチンコ
球は必ずクルーン上を転動するにもかかわらず、パチン
コ球のクルーン上の転動に対しては遊技上の価値を何ら
与えていなかったので、パチンコ球がクルーン上をどの
ように転動しても遊技上の利益に結びつくことがなく、
パチンコ球のクルーン上の転動について遊技者は何ら関
心を示すことはなかった。
するためになされたものであり、パチンコ球のクルーン
上の転動に対して遊技上の価値を与えることができるパ
チンコ機の入賞装置を提供することを目的とする。
に成された請求項1に係るパチンコ機の入賞装置は、パ
チンコ球を旋回させて球の落下時間を遅延させる遅延部
材上を転動するパチンコ球を対象にした検知信号に基づ
いて、パチンコ機の制御信号を発生させる制御信号発生
装置を有することを特徴とする。
置は、請求項1に記載するパチンコ機の入賞装置であっ
て、パチンコ球が前記遅延部材の落下口に落下するまで
の前記検知信号の発生回数を算出するとともに、前記遅
延部材上に前記パチンコ球が誘導される際に表示される
数字と前記パチンコ球の発生回数とが一致するときに、
パチンコ機の制御信号を発生させることを特徴とする。
また、請求項3に係るパチンコ機の入賞装置は、請求項
1又は請求項2に記載するパチンコ機の入賞装置であっ
て、前記発生回数が表示されることを特徴とする。
置は、第1遅延部材上に誘導されたパチンコ球が前記第
1遅延部材の落下口に落下するまでの第1発生回数と、
第2遅延部材上に誘導されたパチンコ球が前記第2遅延
部材の落下口に落下するまでの第2発生回数とが一致す
るときに、パチンコ機の制御信号を発生させることを特
徴とする。また、請求項5に係るパチンコ機の入賞装置
は、請求項4に記載するパチンコ機の入賞装置であっ
て、前記第1発生回数と前記第2発生回数とが表示され
ることを特徴とする。
機の入賞装置では、パチンコ球が入賞して遅延部材上に
誘導され転動すると、かかるパチンコ球を対象にした検
知信号が発生する。そして、発生した検知信号に基づい
て、制御信号発生装置が、パチンコ機の制御信号を発生
させる。例えば、遅延部材上に誘導され転動するパチン
コ球は、その大部分が遅延部材の落下口に落下するまで
遅延部材上を旋回し続けるので、パチンコ球が遅延部材
上を旋回した総数である発生回数を検出し、かかる発生
回数に基づいて、パチンコ機の制御信号を発生させるこ
とができる。
る際に表示される数字と、そのパチンコ球の旋回数とが
一致した場合や、第1遅延部材上に誘導されたパチンコ
球が第1遅延部材の落下口に落下するまでの第1発生回
数と、第2遅延部材上に誘導されたパチンコ球が第2遅
延部材の落下口に落下するまでの第2発生回数とが一致
した場合などに、パチンコ機の制御信号を発生させるこ
とができる。
チンコ機のゲーム内容に反映されるので、パチンコ球の
遅延部材上の転動に対して遊技者は関心を示すようにな
り、かかる観点においても遊技者の興趣を高めることが
できる。尚、発生回数が表示される場合には、その途中
経過まで表示してもよい。
は、遅延部材上を転動するパチンコ球を対象とする検知
信号に基づきパチンコ機の制御信号を発生させることに
よって、パチンコ球の遅延部材上の転動を各種のパチン
コ機のゲーム内容に反映させることができるので、パチ
ンコ球の遅延部材上の転動に対して遊技上の価値を与え
ることが可能となる。
が表示されると、遅延部材上を旋回するパチンコ球を遊
技者が目で追わなくても、パチンコ球の遅延部材上の旋
回の発生数を明確に認識できるので、遊技者の興趣を高
める効果が大きい。
を参照にして説明する。先ず、第1実施の形態のパチン
コ機の入賞装置を、図1〜図4を用いて説明する。図4
に示すように、第1実施の形態のパチンコ機の入賞装置
は、クルーン2、旋回検知センサ4、旋回数表示器5、
入賞口6、当たり数表示器7などから構成されており、
遊技盤1のセンター役物として使用されている。
に、その中央に落下口3が設けられるとともに、その下
面側に旋回検知センサ4が取り付けられている。従っ
て、クルーン2上を旋回するパチンコ球は、旋回検知セ
ンサ4の上方を通過する度に検知されて、旋回検知セン
サ4からは検知信号が発生するので、パチンコ球がクル
ーン2上を旋回した総数である旋回数を検知信号から算
出することができる。そして、算出された旋回数は旋回
数表示器5に表示される。尚、当たり数表示器7は、入
賞口6にパチンコ球が入賞した際に、当たり数をランダ
ムに表示するものである。
賞装置の動作を、図1の概念図を基に説明する。入賞口
6にパチンコ球9が入賞すると、遊技盤1の裏面に形成
された誘導路8を介して、パチンコ球9がクルーン2上
に誘導される。このとき、図示しない通過センサで入賞
口6にパチンコ球9が入賞したことを確認すると、当た
り数表示器7に当たり数が表示される。ここでは、
「7」が当たり数である。
コ球9は、その勢いをもって、クルーン2上をぐるぐる
回り始め、クルーン2の落下口3に落下するまで、旋回
検知センサ4の上方を通過する度に、旋回検知センサ4
で検知される。そして、図示しない別の通過センサで、
パチンコ球9がクルーン2の落下口3に落下したことを
確認したら、旋回検知センサ4の検知信号から算出した
旋回数を旋回数表示器5に表示する。ここでは、「6」
が旋回数である。尚、旋回数表示器5では、旋回数の途
中経過まで表示される。
当たり数と旋回数表示器5に表示された旋回数とが一致
していると、パチンコ機の制御信号を発生させて、パチ
ンコ機のゲーム内容に反映させる。ここでは、遊技盤1
の可動入賞装置を開放状態にするが、当たり数は「7」
で旋回数は「6」であるので、遊技盤1の可動入賞装置
が開放されることはない。尚、遊技盤1は第1種のパチ
ンコ機のものであるが、第1実施の形態のパチンコ機の
入賞装置は、第1種のパチンコ機に限るものでなく、い
ろんな機種のパチンコ機に使用できる。
装置を、図5の概念図を用いて説明する。図5に示すよ
うに、第2実施の形態のパチンコ機の入賞装置は、第1
クルーン22A、第1旋回検知センサ24A、第1旋回
数表示器25A、第1入賞口26Aなどと、第2クルー
ン22B、第2旋回検知センサ24B、第2旋回数表示
器25B、第2入賞口26などから構成されている。
賞装置の動作を説明する。第1入賞口26Aにパチンコ
球29Aが入賞すると、遊技盤の裏面に形成された第1
誘導路28Aを介して、パチンコ球29Aは第1クルー
ン22A上に誘導される。第1クルーン22A上に誘導
されたパチンコ球29Aは、その勢いをもって、第1ク
ルーン22A上をぐるぐ回り始め、第1クルーン22A
の第1落下口23Aに落下するまで、第1旋回検知セン
サ24Aの上方を通過する度に、第1旋回検知センサ2
4Aで検知されて、第1旋回検知センサ24Aからは検
知信号が発生するので、パチンコ球29Aが第1クルー
ン22A上を旋回した総数である第1旋回数を検知信号
から算出することができる。そして、図示しない別の通
過センサで、パチンコ球29Aが第1クルーン22Aの
第1落下口23Aに落下したことを確認したら、第1旋
回検知センサ24Aの検知信号から算出した第1旋回数
を第1旋回数表示器25Aに表示する。ここでは、
「6」が第1旋回数である。尚、第1旋回数表示器25
Aでは、第1旋回数の途中経過まで表示される。
Bが入賞すると、遊技盤の裏面に形成された第2誘導路
28Bを介して、パチンコ球29Bは第2クルーン22
B上に誘導される。第2クルーン22B上に誘導された
パチンコ球29Bは、その勢いをもって、第2クルーン
22B上をぐるぐ回り始め、第2クルーン22Bの第2
落下口23Bに落下するまで、第2旋回検知センサ24
Bの上方を通過する度に、第2旋回検知センサ24Bで
検知されて、第2旋回検知センサ24Bからは検知信号
が発生するので、パチンコ球29Bが第2クルーン22
B上を旋回した総数である第2旋回数を検知信号から算
出することができる。そして、図示しない別の通過セン
サで、パチンコ球29Bが第2クルーン22Bの第2落
下口23Bに落下したことを確認したら、第2旋回検知
センサ24Bの検出信号から算出したで第2旋回数を第
2旋回数表示器25Bに表示する。ここでは、「6」が
第2旋回数である。尚、第2旋回数表示器25Bでは、
第2旋回数の途中経過まで表示される。
れた第1旋回数と、第2旋回数表示器25Bに表示され
た第2旋回数とが一致すると、パチンコ機の制御信号を
発生させて、パチンコ機のゲーム内容に反映させる。例
えば、遊技盤の可動入賞装置を開放状態にしたり、第1
開放パターンや第2開放パターンに基づいて作動させた
り、パチンコ機を権利発生遊技状態などにする。ここで
は、第1旋回数と第2旋回数とも「6」で一致するの
で、遊技盤の可動入賞装置を開放状態にしたり、第1開
放パターンや第2開放パターンに基づいて作動させた
り、パチンコ機を権利発生遊技状態などにする。
態のパチンコ機の入賞装置では、図1に示すように、パ
チンコ球9が入賞してクルーン2上に誘導され転動する
と、その大部分がクルーン2の落下口3に落下するまで
クルーン2上を旋回し続けるので、かかるパチンコ球9
を対象にした検知信号が旋回検知センサ4から発生す
る。そして、発生した検知信号から、パチンコ球9がク
ルーン2上を旋回した総数である旋回数を算出し、かか
る旋回数に基づいて、パチンコ機の制御信号を発生させ
ることができる。
装置では、図5に示すように、パチンコ球29Aが入賞
して第1クルーン22A上に誘導され転動すると、その
大部分が第1クルーン22Aの第1落下口23Aに落下
するまで第1クルーン22A上を旋回し続けるので、か
かるパチンコ球29Aを対象にした検知信号が第1旋回
検知センサ24Aから発生する。そして、発生した検知
信号から、パチンコ球29Aが第1クルーン22A上を
旋回した総数である第1旋回数を算出する。また、パチ
ンコ球29Bが入賞して第2クルーン22B上に誘導さ
れ転動すると、その大部分が第2クルーン22Bの第2
落下口23Bに落下するまで第2クルーン22B上を旋
回し続けるので、かかるパチンコ球29Bを対象にした
検知信号が第2旋回検知センサ24Bから発生する。そ
して、発生した検知信号から、パチンコ球29Bが第2
クルーン22B上を旋回した総数である第2旋回数を算
出する。このとき、第1旋回数と第2旋回数とが一致す
ると、パチンコ機の制御信号を発生させることができ
る。
賞装置と第2実施の形態のパチンコ機の入賞装置ととも
に、上述したパチンコ機の制御信号が、パチンコ機のゲ
ーム内容に反映されるので、パチンコ球9のクルーン2
上の旋回、パチンコ球29Aの第1クルーン22A上の
旋回、パチンコ球29Bの第2クルーン22B上の旋回
に対して遊技者は関心を示すようになり、かかる観点に
おいても遊技者の興趣を高めることができる。
入賞装置は、クルーン2上を旋回するパチンコ球9を対
象とする検知信号に基づきパチンコ機の制御信号を発生
させることによって、パチンコ球9のクルーン2上の旋
回を各種のパチンコ機のゲーム内容に反映させることが
できるので、パチンコ球9のクルーン2上の旋回に対し
て遊技上の価値を与えることが可能となる。
数が旋回数表示器5に表示されるので、クルーン2上を
旋回するパチンコ球9を遊技者が目で追わなくても、パ
チンコ球9のクルーン2上の旋回数を明確に認識できる
ので、遊技者の興趣を高める効果が大きい。
の入賞装置は、第1クルーン22A上を旋回するパチン
コ球29Aを対象とする検知信号と、第2クルーン22
B上を旋回するパチンコ球29Bを対象とする検知信号
とに基づきパチンコ機の制御信号を発生させることによ
って、パチンコ球29Aの第1クルーン22A上の旋回
とパチンコ球29Bの第2クルーン22B上の旋回を各
種のパチンコ機のゲーム内容に反映させることができる
ので、パチンコ球29Aの第1クルーン22A上の旋回
とパチンコ球29Bの第2クルーン22B上の旋回に対
して遊技上の価値を与えることが可能となる。
2A上の第1旋回数が第1旋回数表示器25Aに、パチ
ンコ球29Bの第2クルーン22B上の第2旋回数が第
2旋回数表示器25Bに、それぞれ表示されるので、第
1クルーン22A上を旋回するパチンコ球29Aや第2
クルーン22B上を旋回するパチンコ球29Bを遊技者
が目で追わなくても、パチンコ球29Aの第1クルーン
21A上の旋回数やパチンコ球29Bの第2クルーン2
1B上の旋回数を明確に認識できるので、遊技者の興趣
を高める効果が大きい。
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、本実施の形態のパチンコ機の入賞
装置では、発生させたパチンコ機の制御信号を、パチン
コ機のゲーム内容に反映させているが、機械的な作用を
発生させることによって、パチンコ機のゲーム内容に反
映させてもよい。
第2クルーン29B上では、同時に二つ以上のパチンコ
球が旋回しないようにして、旋回数、第1旋回数、第2
旋回数が一つのパチンコ球に対するものであるようにし
てもよい。
装置では、第1クルーン22A上に誘導できる第1入賞
口26Aと第2クルーン22B上に誘導できる第2入賞
口26Bとは異なるものであったが、一つの入賞口に入
賞したパチンコ球を第1クルーン22A又は第2クルー
ン22B上に振り分けて誘導してもよい。
ーン上を転動するパチンコ球を対象とする検知信号に基
づきパチンコ機の制御信号を発生させることによって、
パチンコ球のクルーン上の転動を各種のパチンコ機のゲ
ーム内容に反映させることができるので、パチンコ球の
クルーン上の転動に対して遊技上の価値を与えることが
可能となる。
表示されると、クルーン上を旋回するパチンコ球を遊技
者が目で追わなくても、パチンコ球のクルーン上の旋回
数を明確に認識できるので、遊技者の興趣を高める効果
が大きい。
図である。
ーンの上面図である。
ーンの断面図である。
ター役物としたパチンコ機の遊技盤の正面図である。
図である。
ルーンを用いたものの一例を示した図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 パチンコ球を旋回させて球の落下時間を
遅延させる遅延部材上を転動するパチンコ球を対象にし
た検知信号に基づいて、パチンコ機の制御信号を発生す
る制御信号発生装置を有することを特徴とするパチンコ
機の入賞装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載するパチンコ機の入賞装
置において、 前記パチンコ球が前記遅延部材の落下口に落下するまで
の前記検知信号の発生回数を算出するとともに、前記遅
延部材上に前記パチンコ球が誘導される際に表示される
数字と前記検知信号の発生回数とが一致するときに、パ
チンコ機の制御信号を発生させることを特徴とするパチ
ンコ機の入賞装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載するパチン
コ機の入賞装置において、 前記検知信号の発生回数が表示されることを特徴とする
パチンコ機の入賞装置。 - 【請求項4】 第1遅延部材上に誘導されたパチンコ球
が前記第1遅延部材の落下口に落下するまでの第1発生
回数と、第2遅延部材上に誘導されたパチンコ球が前記
第2遅延部材の落下口に落下するまでの第2発生回数と
が一致するときに、パチンコ機の制御信号を発生させる
ことを特徴とするパチンコ機の入賞装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載するパチンコ機の入賞装
置において、 前記第1発生回数と前記第2発生回数とが表示されるこ
とを特徴とするパチンコ機の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956697A JP4154677B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | パチンコ機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956697A JP4154677B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | パチンコ機の入賞装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008067019A Division JP4154701B2 (ja) | 2008-03-17 | 2008-03-17 | パチンコ機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328365A true JPH10328365A (ja) | 1998-12-15 |
| JP4154677B2 JP4154677B2 (ja) | 2008-09-24 |
Family
ID=15248259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13956697A Expired - Fee Related JP4154677B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | パチンコ機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4154677B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129176A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-15 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の遊技部品 |
| JP2005319157A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Toyo Kasei Kk | 遊技機 |
| JP2005319156A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Toyo Kasei Kk | 遊技機用役物 |
-
1997
- 1997-05-29 JP JP13956697A patent/JP4154677B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129176A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-15 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の遊技部品 |
| JP2005319157A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Toyo Kasei Kk | 遊技機 |
| JP2005319156A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Toyo Kasei Kk | 遊技機用役物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4154677B2 (ja) | 2008-09-24 |
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