JPH10328410A - ゲーム装置及び情報記憶媒体 - Google Patents
ゲーム装置及び情報記憶媒体Info
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- JPH10328410A JPH10328410A JP9160580A JP16058097A JPH10328410A JP H10328410 A JPH10328410 A JP H10328410A JP 9160580 A JP9160580 A JP 9160580A JP 16058097 A JP16058097 A JP 16058097A JP H10328410 A JPH10328410 A JP H10328410A
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- time
- time zone
- timer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各時間帯に応じた適切な画像を生成できるゲ
ーム装置及び情報記憶媒体を提供すること。 【解決手段】 ゲーム施設のオペレータが操作部等を用
いて時間帯及びその時間帯に表示する画像の指定情報を
設定すると、その設定が記憶される。タイマにより現在
時刻が求められ、その現在時刻が属する時間帯を求めら
れ、その時間帯に設定された指定情報が指定する画像が
生成される。子供、少年、成人の時間帯には、各々、子
供向け、少年向け、成人向けの画像が生成される。時間
帯及び画像情報の指定情報の設定部を設けない場合に
は、タイマの任意の時間への時間合わせを禁止する手段
を設ける。例えばタイマの時間合わせを、ホスト装置と
の通信による設定や、プログラムによる書き換えが不能
なメモリからのデータ読み込みによる設定に制限する。
ーム装置及び情報記憶媒体を提供すること。 【解決手段】 ゲーム施設のオペレータが操作部等を用
いて時間帯及びその時間帯に表示する画像の指定情報を
設定すると、その設定が記憶される。タイマにより現在
時刻が求められ、その現在時刻が属する時間帯を求めら
れ、その時間帯に設定された指定情報が指定する画像が
生成される。子供、少年、成人の時間帯には、各々、子
供向け、少年向け、成人向けの画像が生成される。時間
帯及び画像情報の指定情報の設定部を設けない場合に
は、タイマの任意の時間への時間合わせを禁止する手段
を設ける。例えばタイマの時間合わせを、ホスト装置と
の通信による設定や、プログラムによる書き換えが不能
なメモリからのデータ読み込みによる設定に制限する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時間帯毎に異なる
画像を生成できるゲーム装置及び情報記憶媒体に関す
る。
画像を生成できるゲーム装置及び情報記憶媒体に関す
る。
【0002】
【背景技術及び発明が解決しようとする課題】近年、様
々なジャンルのゲームが人気を博しているが、ゲームに
対する趣向はそれを楽しむ年齢層に応じて異なるのが通
例である。例えば子供はアクションゲームやパズルゲー
ムなどの単純でスピーディーなゲームを好むのに対し
て、成人はロールプレイングゲームや麻雀ゲームなどの
複雑でアダルトな雰囲気のあるゲームを好む。また子供
はファンタジックでコミカルな画像を好むのに対して、
成人はリアルでシリアスな画像を好む。従って、子供に
は人気があるが成人には人気がないゲーム装置があった
り、その逆の傾向のゲーム装置があったりする。
々なジャンルのゲームが人気を博しているが、ゲームに
対する趣向はそれを楽しむ年齢層に応じて異なるのが通
例である。例えば子供はアクションゲームやパズルゲー
ムなどの単純でスピーディーなゲームを好むのに対し
て、成人はロールプレイングゲームや麻雀ゲームなどの
複雑でアダルトな雰囲気のあるゲームを好む。また子供
はファンタジックでコミカルな画像を好むのに対して、
成人はリアルでシリアスな画像を好む。従って、子供に
は人気があるが成人には人気がないゲーム装置があった
り、その逆の傾向のゲーム装置があったりする。
【0003】一方、ゲーム施設においては、風俗営業法
などの法律や地方公共団体毎の条例により時間帯別に入
場年齢が制限されている。例えば18時以降は子供の入
場が制限され、22時以降は少年の入場が制限される。
従って、子供の入場が制限される時間帯においては、子
供向けのゲーム装置よりも成人向けのゲーム装置の設置
台数が多い方が営業上好ましい。一方、子供の入場が制
限されない時間帯においては、成人向けのゲーム装置よ
りも子供向けのゲーム装置の設置台数が多い方が営業上
好ましく、子供の教育上の観点からは成人向けのゲーム
装置の存在が好ましくないと考えることもできる。
などの法律や地方公共団体毎の条例により時間帯別に入
場年齢が制限されている。例えば18時以降は子供の入
場が制限され、22時以降は少年の入場が制限される。
従って、子供の入場が制限される時間帯においては、子
供向けのゲーム装置よりも成人向けのゲーム装置の設置
台数が多い方が営業上好ましい。一方、子供の入場が制
限されない時間帯においては、成人向けのゲーム装置よ
りも子供向けのゲーム装置の設置台数が多い方が営業上
好ましく、子供の教育上の観点からは成人向けのゲーム
装置の存在が好ましくないと考えることもできる。
【0004】しかしながら、これまでのゲーム装置で
は、表示される画像は時間帯に依らず固定されており、
1台のゲーム装置は1種類のゲームしかプレイできなか
った。このため子供向けのゲーム装置は、子供の入場が
制限されて子供がいない時間帯においては有効利用され
ておらず、逆に成人向けのゲーム装置は、成人よりも子
供が多くいる時間帯においては有効利用されていなかっ
た。
は、表示される画像は時間帯に依らず固定されており、
1台のゲーム装置は1種類のゲームしかプレイできなか
った。このため子供向けのゲーム装置は、子供の入場が
制限されて子供がいない時間帯においては有効利用され
ておらず、逆に成人向けのゲーム装置は、成人よりも子
供が多くいる時間帯においては有効利用されていなかっ
た。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたものであり、その目的とするところは、各
時間帯に応じた適切な画像を生成できるゲーム装置及び
情報記憶媒体を提供することにある。
めになされたものであり、その目的とするところは、各
時間帯に応じた適切な画像を生成できるゲーム装置及び
情報記憶媒体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、画像を生成し出力するゲーム装置であっ
て、時間帯と該時間帯に表示する画像を指定する指定情
報とをユーザが設定するための設定手段と、前記設定手
段による設定を記憶する手段と、現在時刻を求めるため
のタイマと、前記タイマにより得られる現在時刻に基づ
き該現在時刻が属する時間帯を求め、該時間帯に設定さ
れた前記指定情報が指定する画像の生成を指示する手段
と、指示された画像を生成する手段とを含むことを特徴
とする。
に、本発明は、画像を生成し出力するゲーム装置であっ
て、時間帯と該時間帯に表示する画像を指定する指定情
報とをユーザが設定するための設定手段と、前記設定手
段による設定を記憶する手段と、現在時刻を求めるため
のタイマと、前記タイマにより得られる現在時刻に基づ
き該現在時刻が属する時間帯を求め、該時間帯に設定さ
れた前記指定情報が指定する画像の生成を指示する手段
と、指示された画像を生成する手段とを含むことを特徴
とする。
【0007】本発明によれば、ゲーム施設のオペレータ
等のユーザが、所与の操作手段を用いて、時間帯及びそ
の時間帯に表示する画像の指定情報を設定する。すると
その設定は記憶される。そしてタイマにより現在時刻が
求められ、その現在時刻が属する時間帯に指定された画
像が生成される。これにより時間帯毎に異なる画像を表
示できる。特に本発明は、各時間帯に表示する画像をユ
ーザが自由に設定できる点に特徴がある。これにより各
時間帯にユーザが所望する画像を表示することができ、
ゲーム施設でのゲーム装置の稼働率の向上等を期待でき
る。
等のユーザが、所与の操作手段を用いて、時間帯及びそ
の時間帯に表示する画像の指定情報を設定する。すると
その設定は記憶される。そしてタイマにより現在時刻が
求められ、その現在時刻が属する時間帯に指定された画
像が生成される。これにより時間帯毎に異なる画像を表
示できる。特に本発明は、各時間帯に表示する画像をユ
ーザが自由に設定できる点に特徴がある。これにより各
時間帯にユーザが所望する画像を表示することができ、
ゲーム施設でのゲーム装置の稼働率の向上等を期待でき
る。
【0008】また本発明は、画像を生成し出力するゲー
ム装置であって、時間帯と該時間帯に表示する画像を指
定する指定情報の設定を記憶する手段と、現在時刻を求
めるためのタイマと、前記タイマの任意の時間への時間
合わせを禁止する手段と、前記タイマにより得られる現
在時刻に基づき該現在時刻が属する時間帯を求め、該時
間帯に設定された前記指定情報が指定する画像の生成を
指示する手段と、指示された画像を生成する手段とを含
むことを特徴とする。
ム装置であって、時間帯と該時間帯に表示する画像を指
定する指定情報の設定を記憶する手段と、現在時刻を求
めるためのタイマと、前記タイマの任意の時間への時間
合わせを禁止する手段と、前記タイマにより得られる現
在時刻に基づき該現在時刻が属する時間帯を求め、該時
間帯に設定された前記指定情報が指定する画像の生成を
指示する手段と、指示された画像を生成する手段とを含
むことを特徴とする。
【0009】本発明によれば、時間帯及びその時間帯に
表示する画像の指定情報の設定が、ゲーム装置のメーカ
ー等によって設定記憶手段に記憶される。そしてタイマ
により現在時刻が求められ、その現在時刻が属する時間
帯に指定された画像が生成される。そして本発明によれ
ば、タイマの任意の時間への時間合わせが禁止される。
このようにすることで、ユーザがタイマの時間を狂わせ
てメーカーの設定と異なる画像をゲーム装置に生成させ
ることを有効に防止できる。
表示する画像の指定情報の設定が、ゲーム装置のメーカ
ー等によって設定記憶手段に記憶される。そしてタイマ
により現在時刻が求められ、その現在時刻が属する時間
帯に指定された画像が生成される。そして本発明によれ
ば、タイマの任意の時間への時間合わせが禁止される。
このようにすることで、ユーザがタイマの時間を狂わせ
てメーカーの設定と異なる画像をゲーム装置に生成させ
ることを有効に防止できる。
【0010】また本発明は、前記タイマへの時間合わせ
データの設定を、ホスト装置との通信による設定に制限
することで、前記タイマの任意の時間への時間合わせを
禁止することを特徴とする。本発明によれば、タイマの
時間合わせは、メーカー等が所有するホスト装置との通
信により行われることになる。このようにすることで、
タイマの時間をメーカーが管理する時間と一致させるこ
とが可能となり、タイマの任意の時間への時間合わせを
有効に禁止できる。
データの設定を、ホスト装置との通信による設定に制限
することで、前記タイマの任意の時間への時間合わせを
禁止することを特徴とする。本発明によれば、タイマの
時間合わせは、メーカー等が所有するホスト装置との通
信により行われることになる。このようにすることで、
タイマの時間をメーカーが管理する時間と一致させるこ
とが可能となり、タイマの任意の時間への時間合わせを
有効に禁止できる。
【0011】また本発明は、前記タイマへの時間合わせ
データの設定を、プログラムによる書き換えが不能なメ
モリからのデータ読み込みによる設定に制限すること
で、前記タイマの任意の時間への時間合わせを禁止する
ことを特徴とする。本発明によれば、タイマの時間合わ
せは、プログラムによる書き換えが不能なメモリからの
データ読み込みにより行われることになる。このように
することで、タイマの時間をメーカーが管理する時間と
一致させることが可能となり、タイマの任意の時間への
時間合わせを有効に禁止できる。
データの設定を、プログラムによる書き換えが不能なメ
モリからのデータ読み込みによる設定に制限すること
で、前記タイマの任意の時間への時間合わせを禁止する
ことを特徴とする。本発明によれば、タイマの時間合わ
せは、プログラムによる書き換えが不能なメモリからの
データ読み込みにより行われることになる。このように
することで、タイマの時間をメーカーが管理する時間と
一致させることが可能となり、タイマの任意の時間への
時間合わせを有効に禁止できる。
【0012】また本発明は、第1の年齢層に対応する第
1の時間帯においては第1の年齢層用の画像を生成し、
第2の年齢層に対応する第2の時間帯においては第2の
年齢層用の画像を生成し、・・・・・・・第Nの年齢層
に対応する第Nの時間帯においては第Nの年齢層用の画
像を生成することを特徴とする。このようにすること
で、各年齢層に対応する各時間帯に各年齢層に適した画
像を表示することができる。これによりゲーム施設の稼
働率の向上等を期待できる。
1の時間帯においては第1の年齢層用の画像を生成し、
第2の年齢層に対応する第2の時間帯においては第2の
年齢層用の画像を生成し、・・・・・・・第Nの年齢層
に対応する第Nの時間帯においては第Nの年齢層用の画
像を生成することを特徴とする。このようにすること
で、各年齢層に対応する各時間帯に各年齢層に適した画
像を表示することができる。これによりゲーム施設の稼
働率の向上等を期待できる。
【0013】また本発明は、画像生成に使用するデータ
及び画像生成を行うプログラムの少なくとも一方を前記
指定情報に基づき切り替えることで、各時間帯に対応す
る画像を生成することを特徴とする。例えば子供の時間
帯には第1の画像データを用いて画像を生成し、成人の
時間帯には第2の画像データを用いて画像を生成する。
あるいはゲームプログラムの一部又は全部を時間帯毎に
切り替える。このようにすることで、各時間帯に対応す
る画像を生成できる。
及び画像生成を行うプログラムの少なくとも一方を前記
指定情報に基づき切り替えることで、各時間帯に対応す
る画像を生成することを特徴とする。例えば子供の時間
帯には第1の画像データを用いて画像を生成し、成人の
時間帯には第2の画像データを用いて画像を生成する。
あるいはゲームプログラムの一部又は全部を時間帯毎に
切り替える。このようにすることで、各時間帯に対応す
る画像を生成できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0015】(実施例1)図1に実施例1のゲーム装置
の機能ブロック図の一例を示す。
の機能ブロック図の一例を示す。
【0016】操作部10は、プレーヤがレバー、ボタ
ン、ハンドル、アクセル等を操作して操作情報を入力す
るためのものであり、操作部10にて得られた操作情報
は処理部100に入力される。
ン、ハンドル、アクセル等を操作して操作情報を入力す
るためのものであり、操作部10にて得られた操作情報
は処理部100に入力される。
【0017】処理部100は、この操作情報と、所与の
プログラム等に基づいて、プログラムの実行、各種モー
ドの設定、表示物の配置等、種々の処理を行うものであ
り、その機能は、CPU及びメモリなどのハードウェア
により実現される。この処理部100は設定部110、
設定記憶部112、指示部114を含む。
プログラム等に基づいて、プログラムの実行、各種モー
ドの設定、表示物の配置等、種々の処理を行うものであ
り、その機能は、CPU及びメモリなどのハードウェア
により実現される。この処理部100は設定部110、
設定記憶部112、指示部114を含む。
【0018】タイマ(リアルタイムクロック)120
は、現在時刻を示す時計機能を有するものであり、この
タイマ120の出力に基づき処理部100は現在時刻を
知ることができる。タイマ120の機能は、発振器、カ
ウンタなどのハードウェアにより実現される。またタイ
マ120の時間合わせは、タイマ120が内蔵するレジ
スタに時間合わせデータを設定することで実現される。
は、現在時刻を示す時計機能を有するものであり、この
タイマ120の出力に基づき処理部100は現在時刻を
知ることができる。タイマ120の機能は、発振器、カ
ウンタなどのハードウェアにより実現される。またタイ
マ120の時間合わせは、タイマ120が内蔵するレジ
スタに時間合わせデータを設定することで実現される。
【0019】画像生成部200は、処理部100での処
理結果に基づいて、画像を生成するものであり、その機
能は、画像生成用のIC(専用IC、CPU或いはDS
P)及びメモりなどのハードウェアにより実現される。
画像生成部200で生成された画像は表示部12に出力
され、表示部12において表示される。
理結果に基づいて、画像を生成するものであり、その機
能は、画像生成用のIC(専用IC、CPU或いはDS
P)及びメモりなどのハードウェアにより実現される。
画像生成部200で生成された画像は表示部12に出力
され、表示部12において表示される。
【0020】本実施例の第1の特徴は、設定部110
が、時間帯とその時間帯に表示する画像の指定情報とを
ユーザが設定するための処理を行い、設定記憶部112
が、設定部110による設定を記憶し、指示部114
が、タイマ120により得られる現在時刻が属する時間
帯を求めその時間帯に設定された指定情報が指定する画
像の生成を指示する点にある。このようにすることで、
表示する画像を時間帯毎に異ならせることができる。よ
り具体的には以下のような処理を行う。
が、時間帯とその時間帯に表示する画像の指定情報とを
ユーザが設定するための処理を行い、設定記憶部112
が、設定部110による設定を記憶し、指示部114
が、タイマ120により得られる現在時刻が属する時間
帯を求めその時間帯に設定された指定情報が指定する画
像の生成を指示する点にある。このようにすることで、
表示する画像を時間帯毎に異ならせることができる。よ
り具体的には以下のような処理を行う。
【0021】即ちゲーム装置に設けられるモード設定ス
イッチ等をユーザが操作することで、例えば図2(A)
に示すような設定画面が表示部12に表示される。ユー
ザは、この設定画面を見ながら操作部10のレバー、ボ
タン、ハンドル、アクセル等を操作して、各種の設定を
行う。例えば図2(A)のコイン設定、ゲーム設定、ス
イッチ設定、モニター設定を選択することで、各々、ゲ
ーム料金の設定、ゲーム内容の設定、スイッチのテス
ト、モニターの調整等が可能となる。そして、年齢層設
定を選択すると、図2(B)に示すような設定画面が表
示される。
イッチ等をユーザが操作することで、例えば図2(A)
に示すような設定画面が表示部12に表示される。ユー
ザは、この設定画面を見ながら操作部10のレバー、ボ
タン、ハンドル、アクセル等を操作して、各種の設定を
行う。例えば図2(A)のコイン設定、ゲーム設定、ス
イッチ設定、モニター設定を選択することで、各々、ゲ
ーム料金の設定、ゲーム内容の設定、スイッチのテス
ト、モニターの調整等が可能となる。そして、年齢層設
定を選択すると、図2(B)に示すような設定画面が表
示される。
【0022】なおこれらの図2(A)、(B)の設定画
面は、設定部110が種々の処理を行うことで表示され
る。
面は、設定部110が種々の処理を行うことで表示され
る。
【0023】図2(B)に示すように、本実施例ではこ
の設定画面において、表示する画像を時間帯毎に指定で
きる。即ち図2(B)では、9時〜18時の時間帯には
子供向け画像の表示が指定され、18時〜22時の時間
帯には少年向け画像の表示が指定され、22時〜24時
の時間帯には成人向け画像の表示が指定される。このよ
うに本実施例では、時間帯やそれに対応する画像の種類
(画像の指定情報)を、ユーザ(ゲーム施設のオペレー
タ等)が自由に設定でき、各年齢層に対応する各時間帯
において各年齢層に対応する各画像を表示できる。
の設定画面において、表示する画像を時間帯毎に指定で
きる。即ち図2(B)では、9時〜18時の時間帯には
子供向け画像の表示が指定され、18時〜22時の時間
帯には少年向け画像の表示が指定され、22時〜24時
の時間帯には成人向け画像の表示が指定される。このよ
うに本実施例では、時間帯やそれに対応する画像の種類
(画像の指定情報)を、ユーザ(ゲーム施設のオペレー
タ等)が自由に設定でき、各年齢層に対応する各時間帯
において各年齢層に対応する各画像を表示できる。
【0024】なお設定部110において時間帯毎に設定
される画像は、各年齢層に応じた画像であることが特に
望ましいが、これに限られるものではない。例えば朝に
は朝にふさわしい画像を表示したり、夜には夜にふさわ
しい画像を表示するようにしてもよい。或いはゲーム施
設の稼働率の向上に最適になるように、各時間帯毎に表
示する画像を異ならせてもよい。また時間帯の設定も図
2(B)に示したものに限られるものではなく種々の変
形実施が可能である。また設定画面の構成や設定方法も
図2(A)、(B)に示すものに限られるものではな
い。
される画像は、各年齢層に応じた画像であることが特に
望ましいが、これに限られるものではない。例えば朝に
は朝にふさわしい画像を表示したり、夜には夜にふさわ
しい画像を表示するようにしてもよい。或いはゲーム施
設の稼働率の向上に最適になるように、各時間帯毎に表
示する画像を異ならせてもよい。また時間帯の設定も図
2(B)に示したものに限られるものではなく種々の変
形実施が可能である。また設定画面の構成や設定方法も
図2(A)、(B)に示すものに限られるものではな
い。
【0025】時間帯及び各時間帯に対応する画像の指定
情報の設定は、設定部110により以上のように行われ
る。そして設定部110の設定内容(時間帯及び画像の
指定情報)は設定記憶部112に記憶される。これによ
り一度設定した内容は、設定記憶部112の記憶データ
が書き換えられない限り保持されることになる。そして
指示部114は、設定記憶部112の記憶データに基づ
いて、各時間帯に対応する画像の生成を指示する。画像
生成部200は、この指示にしたがい画像を生成する。
情報の設定は、設定部110により以上のように行われ
る。そして設定部110の設定内容(時間帯及び画像の
指定情報)は設定記憶部112に記憶される。これによ
り一度設定した内容は、設定記憶部112の記憶データ
が書き換えられない限り保持されることになる。そして
指示部114は、設定記憶部112の記憶データに基づ
いて、各時間帯に対応する画像の生成を指示する。画像
生成部200は、この指示にしたがい画像を生成する。
【0026】図3(A)〜図5(B)に本実施例により
生成される画像の例を示す。
生成される画像の例を示す。
【0027】図3(A)、(B)は、格闘技ゲームへ本
実施例を適用した場合の画像の例を示すものであり、図
3(A)は子供向け画像の例であり、図3(B)は成人
向け画像の例である。この格闘技ゲームでは、キャラク
タ20、22をプレーヤが操作し、パンチ、キックなど
をキャラクタ20、22に繰り出させて対戦ゲームを楽
しむ。そして図3(A)では、キャラクタ20、22の
頭部24、26が通常よりも大きくなっており、コミカ
ルで子供向きの画像となっている。一方、図3(B)で
は、キャラクタ20、22の頭部24、26は通常サイ
ズとなっており、リアルで成人向きの画像となってい
る。
実施例を適用した場合の画像の例を示すものであり、図
3(A)は子供向け画像の例であり、図3(B)は成人
向け画像の例である。この格闘技ゲームでは、キャラク
タ20、22をプレーヤが操作し、パンチ、キックなど
をキャラクタ20、22に繰り出させて対戦ゲームを楽
しむ。そして図3(A)では、キャラクタ20、22の
頭部24、26が通常よりも大きくなっており、コミカ
ルで子供向きの画像となっている。一方、図3(B)で
は、キャラクタ20、22の頭部24、26は通常サイ
ズとなっており、リアルで成人向きの画像となってい
る。
【0028】子供が多い時間帯においては図3(A)の
ような画像を表示することで、ゲーム施設におけるゲー
ム装置の稼働率等を向上できる。一方が、風俗営業法や
条例等の影響により、子供がほとんどいなく成人が多い
時間帯においては図3(B)のような画像を表示するこ
とで稼働率等を向上できる。
ような画像を表示することで、ゲーム施設におけるゲー
ム装置の稼働率等を向上できる。一方が、風俗営業法や
条例等の影響により、子供がほとんどいなく成人が多い
時間帯においては図3(B)のような画像を表示するこ
とで稼働率等を向上できる。
【0029】なお図3(A)、(B)では、画像生成に
使用するデータを、設定部110の設定内容に基づき切
り替えることで、各時間帯に対応する画像を生成してい
る。即ち図3(A)では、キャラクタ20を構成する頭
部24を表すものとして大きいサイズの第1の頭部オブ
ジェクトデータを使用し、図3(B)では、通常のサイ
ズの第2の頭部オブジェクトデータを使用している。よ
り具体的には、タイマ120により得られた現在時刻が
子供の時間帯である場合には、指示部114は、第1の
頭部オブジェクトデータを使用することを画像生成部2
00に指示し、成人の時間帯である場合には第2の頭部
オブジェクトデータを使用することを指示する。このよ
うに画像生成に使用するデータを切り替える手法によれ
ば、各年齢層に応じた画像を簡易に生成することが可能
となる。
使用するデータを、設定部110の設定内容に基づき切
り替えることで、各時間帯に対応する画像を生成してい
る。即ち図3(A)では、キャラクタ20を構成する頭
部24を表すものとして大きいサイズの第1の頭部オブ
ジェクトデータを使用し、図3(B)では、通常のサイ
ズの第2の頭部オブジェクトデータを使用している。よ
り具体的には、タイマ120により得られた現在時刻が
子供の時間帯である場合には、指示部114は、第1の
頭部オブジェクトデータを使用することを画像生成部2
00に指示し、成人の時間帯である場合には第2の頭部
オブジェクトデータを使用することを指示する。このよ
うに画像生成に使用するデータを切り替える手法によれ
ば、各年齢層に応じた画像を簡易に生成することが可能
となる。
【0030】なお格闘技ゲームに本実施例を適用する場
合には、例えば子供向けの画像では格闘の激しさの度合
いを和らげ、成人向けの画像では格闘の激しさの度合い
を高めるようにしてもよい。
合には、例えば子供向けの画像では格闘の激しさの度合
いを和らげ、成人向けの画像では格闘の激しさの度合い
を高めるようにしてもよい。
【0031】一方、図4(A)、(B)では図3
(A)、(B)と異なり、画像生成を行うプログラム自
体を各時間帯毎に切り替えている。図4(A)では、プ
レーヤがキャラクタ30を左右に動かし、鳥32が落と
した卵34、36を地面に落とさないようにキャッチす
るアクションゲームの画像が表示される。一方、図4
(B)では、コンピュータが操作するキャラクタ40と
麻雀を楽しむ麻雀ゲームの画像が表示される。この麻雀
ゲームでは、プレーヤが上がったりトップになると、キ
ャラクタ40の画像が変化し、プレーヤはこの画像の変
化を楽しむ。
(A)、(B)と異なり、画像生成を行うプログラム自
体を各時間帯毎に切り替えている。図4(A)では、プ
レーヤがキャラクタ30を左右に動かし、鳥32が落と
した卵34、36を地面に落とさないようにキャッチす
るアクションゲームの画像が表示される。一方、図4
(B)では、コンピュータが操作するキャラクタ40と
麻雀を楽しむ麻雀ゲームの画像が表示される。この麻雀
ゲームでは、プレーヤが上がったりトップになると、キ
ャラクタ40の画像が変化し、プレーヤはこの画像の変
化を楽しむ。
【0032】図4(A)に示すようなアクションゲーム
は子供に好かれるものであるため、現在時刻が子供の時
間帯である場合には、このようなアクションゲームのプ
ログラムを走らせる。一方、図4(B)に示すような麻
雀ゲームは成人に好かれるものであるため、現在時刻が
成人の時間帯である場合には、このような麻雀ゲームの
プログラムを走らせる。即ち、設定部110の設定(設
定記憶部112の記憶内容)にしたがい、各時間帯に対
応するプログラムを走らせるようにする。このようにす
ることで各時間帯において各時間帯に対応する年齢層向
けのゲームプログラムが走ることになり、ゲーム施設の
稼働率等を向上できる。
は子供に好かれるものであるため、現在時刻が子供の時
間帯である場合には、このようなアクションゲームのプ
ログラムを走らせる。一方、図4(B)に示すような麻
雀ゲームは成人に好かれるものであるため、現在時刻が
成人の時間帯である場合には、このような麻雀ゲームの
プログラムを走らせる。即ち、設定部110の設定(設
定記憶部112の記憶内容)にしたがい、各時間帯に対
応するプログラムを走らせるようにする。このようにす
ることで各時間帯において各時間帯に対応する年齢層向
けのゲームプログラムが走ることになり、ゲーム施設の
稼働率等を向上できる。
【0033】図5(A)、(B)では、ゲームクリア条
件が満たされたか否かに基づいて、キャラクタオブジェ
クト44を覆うカバーオブジェクト46のプリミティブ
面(ポリゴン、曲面等)48が取り外される(非表示、
透明等になる)ゲームの画像の例である。プリミティブ
面48が取り外されると、プレーヤは、キャラクタオブ
ジェクト44の各部分の中でプリミティブ面48により
隠されていた部分の画像を見ることが可能となる。この
場合、例えば麻雀ゲームにおいて上がったり、アクショ
ンゲームでステージをクリアしたり、クイズゲームで正
答したり、格闘技ゲームで敵を倒したりすること等でゲ
ームクリア条件が満たされ、プリミティブ面48が取り
外されることになる。
件が満たされたか否かに基づいて、キャラクタオブジェ
クト44を覆うカバーオブジェクト46のプリミティブ
面(ポリゴン、曲面等)48が取り外される(非表示、
透明等になる)ゲームの画像の例である。プリミティブ
面48が取り外されると、プレーヤは、キャラクタオブ
ジェクト44の各部分の中でプリミティブ面48により
隠されていた部分の画像を見ることが可能となる。この
場合、例えば麻雀ゲームにおいて上がったり、アクショ
ンゲームでステージをクリアしたり、クイズゲームで正
答したり、格闘技ゲームで敵を倒したりすること等でゲ
ームクリア条件が満たされ、プリミティブ面48が取り
外されることになる。
【0034】そして子供の時間帯に表示する図5(A)
の子供向け画像においては、プリミティブ面48が取り
外された時に見える画像を子供に適したものにする。一
方、成人の時間帯に表示する図5(B)の成人向け画像
においては、プリミティブ面48が取り外された時に見
える画像を成人が楽しめるものにする。このようにする
ことで、各時間帯に適した画像を表示することが可能と
なり、ゲーム施設の稼働率等を向上できる。
の子供向け画像においては、プリミティブ面48が取り
外された時に見える画像を子供に適したものにする。一
方、成人の時間帯に表示する図5(B)の成人向け画像
においては、プリミティブ面48が取り外された時に見
える画像を成人が楽しめるものにする。このようにする
ことで、各時間帯に適した画像を表示することが可能と
なり、ゲーム施設の稼働率等を向上できる。
【0035】以上説明したように本実施例によれば、生
成される画像が固定的であった従来例と異なり、時間帯
毎に異なる画像を生成できる。そして風俗営業法や条例
による時間帯別の入場年齢制限がある場合には、この入
場年齢制限に適合するように各時間帯に表示する画像を
設定できる。これによりゲーム施設の稼働率を向上でき
ると共に、好ましくないと考えられる影響が子供に及ぶ
のを防止できる。
成される画像が固定的であった従来例と異なり、時間帯
毎に異なる画像を生成できる。そして風俗営業法や条例
による時間帯別の入場年齢制限がある場合には、この入
場年齢制限に適合するように各時間帯に表示する画像を
設定できる。これによりゲーム施設の稼働率を向上でき
ると共に、好ましくないと考えられる影響が子供に及ぶ
のを防止できる。
【0036】特に本実施例の特徴は、ユーザ(ゲーム施
設のオペレータ等)が、図2(B)に示すような設定画
面を用いて、時間帯及びその時間帯に表示する画像(画
像の指定情報)を自由に設定できる点にある。
設のオペレータ等)が、図2(B)に示すような設定画
面を用いて、時間帯及びその時間帯に表示する画像(画
像の指定情報)を自由に設定できる点にある。
【0037】即ち時間帯毎に画像を変化させる1つの手
法として、図1に示すような設定部110を設けず、設
定記憶部112にメーカーが記憶させた内容のみに基づ
いて画像を変化させる手法も考えられる。この手法で
は、例えばメーカーが、例えば9時〜18時には子供向
け画像を表示し、18時〜24時には少年及び成人向け
画像を表示するように設定した場合には、ユーザは、こ
の設定を変えることができない。
法として、図1に示すような設定部110を設けず、設
定記憶部112にメーカーが記憶させた内容のみに基づ
いて画像を変化させる手法も考えられる。この手法で
は、例えばメーカーが、例えば9時〜18時には子供向
け画像を表示し、18時〜24時には少年及び成人向け
画像を表示するように設定した場合には、ユーザは、こ
の設定を変えることができない。
【0038】しかしながら、入場年齢制限の内容は地域
によって異なる場合もあり、上記手法では設定内容をユ
ーザが変更できず、このような場合に適切に対処できな
い。またゲーム施設によっては自主的に子供の入場を禁
止している場所もあり、このような場合にも上記手法で
は適切に対処できない。更に風俗営業法などの規定によ
らず、あるいは年齢層などに関係なく、ゲーム施設の独
自の判断で、稼働率を向上すべく時間帯及びその時間帯
に表示する画像の設定を変化させたい場合もあり、この
場合にも上記手法では適切に対処できない。本実施例に
よれば、設定部110による自由な設定が可能であるた
め、上記の種々の場合にこれに適切に対処できることに
なる。
によって異なる場合もあり、上記手法では設定内容をユ
ーザが変更できず、このような場合に適切に対処できな
い。またゲーム施設によっては自主的に子供の入場を禁
止している場所もあり、このような場合にも上記手法で
は適切に対処できない。更に風俗営業法などの規定によ
らず、あるいは年齢層などに関係なく、ゲーム施設の独
自の判断で、稼働率を向上すべく時間帯及びその時間帯
に表示する画像の設定を変化させたい場合もあり、この
場合にも上記手法では適切に対処できない。本実施例に
よれば、設定部110による自由な設定が可能であるた
め、上記の種々の場合にこれに適切に対処できることに
なる。
【0039】次に図6のフローチャートを用いて本実施
例の動作について簡単に説明する。
例の動作について簡単に説明する。
【0040】まず時間帯及びその時間帯に表示する画像
の指定情報を設定する(ステップS1)。次にタイマー
120から現在時刻を読み込み、現在時刻がどの時間帯
に属するかを判断する(ステップS2、S3)。そして
現在時刻が子供の時間帯であった場合には子供向けの画
像を表示する(ステップS4)。同様に現在時刻が、少
年の時間帯、成人の時間であった場合には、各々、少年
向けの画像、成人向けの画像を表示する(ステップS
5、S6)。そして所与の期間経過後に、タイマ120
から現在時刻を再度読み込み、上述した処理を繰り返
す。
の指定情報を設定する(ステップS1)。次にタイマー
120から現在時刻を読み込み、現在時刻がどの時間帯
に属するかを判断する(ステップS2、S3)。そして
現在時刻が子供の時間帯であった場合には子供向けの画
像を表示する(ステップS4)。同様に現在時刻が、少
年の時間帯、成人の時間であった場合には、各々、少年
向けの画像、成人向けの画像を表示する(ステップS
5、S6)。そして所与の期間経過後に、タイマ120
から現在時刻を再度読み込み、上述した処理を繰り返
す。
【0041】(実施例2)実施例2は、実施例1で設け
た設定部110を設けず、その代わりに、タイマ120
の任意の時間への時間合わせを禁止する手段を設けた実
施例である。
た設定部110を設けず、その代わりに、タイマ120
の任意の時間への時間合わせを禁止する手段を設けた実
施例である。
【0042】図7に、実施例2のゲーム装置の機能ブロ
ック図の一例を示す。図1と異なり図7では、設定部1
10が設けられておらず、その代わりに、メーカーのホ
スト装置140と通信を行うための通信部(モデム等)
130が設けられている。そしてタイマ120への時間
合わせデータの設定を、ホスト装置140との通信によ
る設定に制限している。これにより、タイマ120の任
意の時間への時間合わせを禁止できる。
ック図の一例を示す。図1と異なり図7では、設定部1
10が設けられておらず、その代わりに、メーカーのホ
スト装置140と通信を行うための通信部(モデム等)
130が設けられている。そしてタイマ120への時間
合わせデータの設定を、ホスト装置140との通信によ
る設定に制限している。これにより、タイマ120の任
意の時間への時間合わせを禁止できる。
【0043】実施例2では、設定部110が設けられて
いない。従ってユーザは、時間帯及びその時間帯に表示
する画像を自由に設定できない。即ち実施例2では、設
定記憶部112にメーカーが記憶させた内容に基づい
て、各時間帯に割り当てられた画像が表示されることに
なる。つまりユーザによる設定の変更により例えば子供
の時間帯に成人向け画像が表示されてしまうような事態
を防止できる。
いない。従ってユーザは、時間帯及びその時間帯に表示
する画像を自由に設定できない。即ち実施例2では、設
定記憶部112にメーカーが記憶させた内容に基づい
て、各時間帯に割り当てられた画像が表示されることに
なる。つまりユーザによる設定の変更により例えば子供
の時間帯に成人向け画像が表示されてしまうような事態
を防止できる。
【0044】しかしながら、タイマ120の任意の時間
への時間合わせが許されていると、ユーザがタイマ12
0の時間を狂わせることで、メーカーの設定と異なる画
像が表示される可能性がある。例えば22時以降に成人
向けの画像を表示するようにメーカーが設定していた場
合に、ユーザがプログラムの書き換え等によりタイマ1
20の時間を4時間進めると、18時から成人向け画像
が表示されることになってしまう。逆に、タイマ120
の時間合わせが全く不能であると、タイマ120のバッ
クアップ電池が切れる等してタイマ120の時間が本当
に狂った場合に、これに対処できなくなってしまう。
への時間合わせが許されていると、ユーザがタイマ12
0の時間を狂わせることで、メーカーの設定と異なる画
像が表示される可能性がある。例えば22時以降に成人
向けの画像を表示するようにメーカーが設定していた場
合に、ユーザがプログラムの書き換え等によりタイマ1
20の時間を4時間進めると、18時から成人向け画像
が表示されることになってしまう。逆に、タイマ120
の時間合わせが全く不能であると、タイマ120のバッ
クアップ電池が切れる等してタイマ120の時間が本当
に狂った場合に、これに対処できなくなってしまう。
【0045】そこで本実施例では、タイマ120の任意
の時間への時間合わせを禁止する手段を設けている。よ
り具体的には図7に示すように、タイマ120への時間
合わせデータの設定を、メーカーが所有するホスト装置
140との通信による設定に制限する。このようにする
ことで、タイマ120の時間は、メーカーが所有するホ
スト装置140によって管理される時間と必ず一致する
ことになり、タイマ120の任意の時間への時間合わせ
が禁止される。一方、バックアップ電池が切れてタイマ
120の時間が狂った場合には、通信部130を用いて
通信することで、タイマ120を正しい時間に合わせる
ことができる。
の時間への時間合わせを禁止する手段を設けている。よ
り具体的には図7に示すように、タイマ120への時間
合わせデータの設定を、メーカーが所有するホスト装置
140との通信による設定に制限する。このようにする
ことで、タイマ120の時間は、メーカーが所有するホ
スト装置140によって管理される時間と必ず一致する
ことになり、タイマ120の任意の時間への時間合わせ
が禁止される。一方、バックアップ電池が切れてタイマ
120の時間が狂った場合には、通信部130を用いて
通信することで、タイマ120を正しい時間に合わせる
ことができる。
【0046】なお通信部130をホスト装置140に常
に接続しておく必要はなく、時間合わせの時だけ接続す
ればよい。
に接続しておく必要はなく、時間合わせの時だけ接続す
ればよい。
【0047】図8(A)、(B)に禁止手段の実施形態
の他の例を示す。図8(A)、(B)では、プログラム
による書き換えが不能なROM152(フラッシュRO
M等)に時間合わせデータ154が書き込まれている。
そして図8(A)に示すように、時間合わせデータ15
4の書き換えは、メーカーが所有するROMライタ15
0によって行う。また図8(B)に示すように、タイマ
120の時間合わせは、このROM152から時間合わ
せデータ154を読み込むことで行われる。このように
することで、タイマ120の時間は、ROMライタ15
0などによって管理される時間と必ず一致することにな
り、タイマ120の任意の時間への時間合わせが禁止さ
れる。一方、タイマ120の時間が狂った場合には、時
間合わせデータ154を再度タイマ120に読み込んだ
り、メーカーの所有するROMライタ150により時間
合わせデータ154を正しいデータに書き換えること
で、タイマ120を正しい時間に合わせることができ
る。
の他の例を示す。図8(A)、(B)では、プログラム
による書き換えが不能なROM152(フラッシュRO
M等)に時間合わせデータ154が書き込まれている。
そして図8(A)に示すように、時間合わせデータ15
4の書き換えは、メーカーが所有するROMライタ15
0によって行う。また図8(B)に示すように、タイマ
120の時間合わせは、このROM152から時間合わ
せデータ154を読み込むことで行われる。このように
することで、タイマ120の時間は、ROMライタ15
0などによって管理される時間と必ず一致することにな
り、タイマ120の任意の時間への時間合わせが禁止さ
れる。一方、タイマ120の時間が狂った場合には、時
間合わせデータ154を再度タイマ120に読み込んだ
り、メーカーの所有するROMライタ150により時間
合わせデータ154を正しいデータに書き換えること
で、タイマ120を正しい時間に合わせることができ
る。
【0048】なお禁止手段の実施形態としては図7、図
8(A)、(B)以外にも種々の形態のものを採用でき
る。例えばタイマ120をCPUにより制御せずにAS
IC回路により制御し、時間合わせをプログラムにより
管理できないようにしてもよい。
8(A)、(B)以外にも種々の形態のものを採用でき
る。例えばタイマ120をCPUにより制御せずにAS
IC回路により制御し、時間合わせをプログラムにより
管理できないようにしてもよい。
【0049】次に、上記実施例1、2を実現できるハー
ドウェアの構成の一例について図9を用いて説明する。
同図に示す装置では、CPU1000、ROM100
2、RAM1004、情報記憶媒体1006、音生成I
C1008、画像生成IC1010、I/Oポート10
12、1014が、システムバス1016により相互に
データ送受信可能に接続されている。そして前記画像生
成IC1010にはディスプレイ1018が接続され、
音生成IC1008にはスピーカ1020が接続され、
I/Oポート1012にはコントロール装置1022が
接続され、I/Oポート1014には通信装置1024
が接続されている。
ドウェアの構成の一例について図9を用いて説明する。
同図に示す装置では、CPU1000、ROM100
2、RAM1004、情報記憶媒体1006、音生成I
C1008、画像生成IC1010、I/Oポート10
12、1014が、システムバス1016により相互に
データ送受信可能に接続されている。そして前記画像生
成IC1010にはディスプレイ1018が接続され、
音生成IC1008にはスピーカ1020が接続され、
I/Oポート1012にはコントロール装置1022が
接続され、I/Oポート1014には通信装置1024
が接続されている。
【0050】情報記憶媒体1006は、プログラム、表
示物を表現するための画像情報等が主に格納されるもの
であり、CD−ROM、ゲームカセット、ICカード、
MO、FD、メモリ等が用いられる。例えば家庭用ゲー
ム装置ではゲームプログラム等を格納する情報記憶媒体
としてCD−ROM、ゲームカセットが用いられる。ま
た業務用ゲーム装置ではROM等のメモリが用いられ、
この場合には情報記憶媒体1006はROM1002に
なる。
示物を表現するための画像情報等が主に格納されるもの
であり、CD−ROM、ゲームカセット、ICカード、
MO、FD、メモリ等が用いられる。例えば家庭用ゲー
ム装置ではゲームプログラム等を格納する情報記憶媒体
としてCD−ROM、ゲームカセットが用いられる。ま
た業務用ゲーム装置ではROM等のメモリが用いられ、
この場合には情報記憶媒体1006はROM1002に
なる。
【0051】コントロール装置1022はコントロー
ラ、操作パネル等に相当するものであり、プレーヤがゲ
ーム進行に応じて行う判断の結果を装置本体に入力する
ための装置である。
ラ、操作パネル等に相当するものであり、プレーヤがゲ
ーム進行に応じて行う判断の結果を装置本体に入力する
ための装置である。
【0052】情報記憶媒体1006に格納されるプログ
ラム、ROM1002に格納されるシステムプログラム
(装置本体の初期化情報等)、コントロール装置102
2によって入力される信号等に従って、CPU1000
は装置全体の制御や各種データ処理を行う。RAM10
04はこのCPU1000の作業領域等として用いられ
る記憶手段であり、情報記憶媒体1006やROM10
02の所与の内容、あるいはCPU1000の演算結果
等が格納される。また時間帯及びその時間帯に表示する
画像の指定情報、画像データ等の論理的な構成を持つデ
ータ構造は、このRAM又は情報記憶媒体上に構築され
ることになる。
ラム、ROM1002に格納されるシステムプログラム
(装置本体の初期化情報等)、コントロール装置102
2によって入力される信号等に従って、CPU1000
は装置全体の制御や各種データ処理を行う。RAM10
04はこのCPU1000の作業領域等として用いられ
る記憶手段であり、情報記憶媒体1006やROM10
02の所与の内容、あるいはCPU1000の演算結果
等が格納される。また時間帯及びその時間帯に表示する
画像の指定情報、画像データ等の論理的な構成を持つデ
ータ構造は、このRAM又は情報記憶媒体上に構築され
ることになる。
【0053】更に、この種の装置には音生成IC100
8と画像生成IC1010とが設けられていてゲーム音
やゲーム画像の好適な出力が行えるようになっている。
音生成IC1008は情報記憶媒体1006やROM1
002に記憶される情報に基づいて効果音やバックグラ
ウンド音楽等のゲーム音を生成する集積回路であり、生
成されたゲーム音はスピーカ1020によって出力され
る。また、画像生成IC1010は、RAM1004、
ROM1002、情報記憶媒体1006等から送られる
画像情報に基づいてディスプレイ1018に出力するた
めの画素情報を生成する集積回路である。なおディスプ
レイ1018として、いわゆるヘッドマウントディスプ
レイ(HMD)と呼ばれるものを使用することもでき
る。
8と画像生成IC1010とが設けられていてゲーム音
やゲーム画像の好適な出力が行えるようになっている。
音生成IC1008は情報記憶媒体1006やROM1
002に記憶される情報に基づいて効果音やバックグラ
ウンド音楽等のゲーム音を生成する集積回路であり、生
成されたゲーム音はスピーカ1020によって出力され
る。また、画像生成IC1010は、RAM1004、
ROM1002、情報記憶媒体1006等から送られる
画像情報に基づいてディスプレイ1018に出力するた
めの画素情報を生成する集積回路である。なおディスプ
レイ1018として、いわゆるヘッドマウントディスプ
レイ(HMD)と呼ばれるものを使用することもでき
る。
【0054】また、通信装置1024は画像生成装置内
部で利用される各種の情報を外部とやりとりするもので
あり、他の画像生成装置と接続されてゲームプログラム
に応じた所与の情報を送受したり、通信回線を介してゲ
ームプログラム等の情報を送受することなどに利用され
る。
部で利用される各種の情報を外部とやりとりするもので
あり、他の画像生成装置と接続されてゲームプログラム
に応じた所与の情報を送受したり、通信回線を介してゲ
ームプログラム等の情報を送受することなどに利用され
る。
【0055】そして図1〜図5(B)、図7〜図8
(B)で説明した種々の処理は、図6のフロチャートに
示した処理等を行うプログラムを格納した情報記憶媒体
1006と、このプログラムに従って動作するCPU1
000、画像生成IC1010等によって実現される。
なお画像生成IC1010、音生成IC1008等で行
われる処理は、CPU1000あるいは汎用のDSP等
によりソフトウェア的に行ってもよい。
(B)で説明した種々の処理は、図6のフロチャートに
示した処理等を行うプログラムを格納した情報記憶媒体
1006と、このプログラムに従って動作するCPU1
000、画像生成IC1010等によって実現される。
なお画像生成IC1010、音生成IC1008等で行
われる処理は、CPU1000あるいは汎用のDSP等
によりソフトウェア的に行ってもよい。
【0056】図10(A)に、本実施例を業務用ゲーム
装置に適用した場合の例を示す。装置に内蔵されるIC
基板1106には、CPU、画像生成IC、音生成IC
等が実装されている。そして時間帯とその時間帯に表示
する画像を指定する指定情報とを設定するための情報、
その設定を記憶するための情報、タイマを用いて現在時
刻を求めるための情報、現在時刻が属する時間帯を求
め、その時間帯に設定された指定情報が指定する画像の
生成を指示するための情報、指示された画像を生成する
ための情報、タイマの任意の時間への時間合わせを禁止
するための情報等は、メモリ等の情報記憶媒体1108
に格納されることになる。以下、これらの情報を格納情
報と呼ぶ。これらの格納情報は、上記の種々の処理を行
うためのプログラムコード、画像情報、音情報、表示物
の形状情報、テーブルデータ、リストデータ、プレーヤ
情報等の少なくとも1つを含むものである。
装置に適用した場合の例を示す。装置に内蔵されるIC
基板1106には、CPU、画像生成IC、音生成IC
等が実装されている。そして時間帯とその時間帯に表示
する画像を指定する指定情報とを設定するための情報、
その設定を記憶するための情報、タイマを用いて現在時
刻を求めるための情報、現在時刻が属する時間帯を求
め、その時間帯に設定された指定情報が指定する画像の
生成を指示するための情報、指示された画像を生成する
ための情報、タイマの任意の時間への時間合わせを禁止
するための情報等は、メモリ等の情報記憶媒体1108
に格納されることになる。以下、これらの情報を格納情
報と呼ぶ。これらの格納情報は、上記の種々の処理を行
うためのプログラムコード、画像情報、音情報、表示物
の形状情報、テーブルデータ、リストデータ、プレーヤ
情報等の少なくとも1つを含むものである。
【0057】図10(B)に、本実施例を家庭用のゲー
ム装置に適用した場合の例を示す。プレーヤはディスプ
レイ1200に映し出されたゲーム画像を見ながら、ゲ
ームコントローラ1202、1204を操作してゲーム
を楽しむ。この場合、上記格納情報は、本体装置に着脱
自在な情報記憶媒体であるCD−ROM1206、IC
カード1208、1209等に格納されている。
ム装置に適用した場合の例を示す。プレーヤはディスプ
レイ1200に映し出されたゲーム画像を見ながら、ゲ
ームコントローラ1202、1204を操作してゲーム
を楽しむ。この場合、上記格納情報は、本体装置に着脱
自在な情報記憶媒体であるCD−ROM1206、IC
カード1208、1209等に格納されている。
【0058】図10(C)に、ホスト装置1300と、
このホスト装置1300と通信回線1302を介して接
続される端末1304ー1〜1304-nとを含むゲーム装
置に本実施例を適用した場合の例を示す。この場合、上
記格納情報は、例えばホスト装置1300が制御可能な
磁気ディスク装置、磁気テープ装置、メモリ等の情報記
憶媒体1306に格納されている。端末1304ー1〜1
304-nが、CPU、画像生成IC、音生成ICを有
し、スタンドアロンでゲーム画像、ゲーム音を生成でき
るものである場合には、ホスト装置1300からは、ゲ
ーム画像、ゲーム音を生成するためのゲームプログラム
等が端末1304ー1〜1304-nに配送される。一方、
スタンドアロンで生成できない場合には、ホスト装置1
300がゲーム画像、ゲーム音を生成し、これを端末1
304ー1〜1304-nに伝送し端末において出力するこ
とになる。
このホスト装置1300と通信回線1302を介して接
続される端末1304ー1〜1304-nとを含むゲーム装
置に本実施例を適用した場合の例を示す。この場合、上
記格納情報は、例えばホスト装置1300が制御可能な
磁気ディスク装置、磁気テープ装置、メモリ等の情報記
憶媒体1306に格納されている。端末1304ー1〜1
304-nが、CPU、画像生成IC、音生成ICを有
し、スタンドアロンでゲーム画像、ゲーム音を生成でき
るものである場合には、ホスト装置1300からは、ゲ
ーム画像、ゲーム音を生成するためのゲームプログラム
等が端末1304ー1〜1304-nに配送される。一方、
スタンドアロンで生成できない場合には、ホスト装置1
300がゲーム画像、ゲーム音を生成し、これを端末1
304ー1〜1304-nに伝送し端末において出力するこ
とになる。
【0059】なお本発明は、上記実施例1、2で説明し
たものに限らず、種々の変形実施が可能である。
たものに限らず、種々の変形実施が可能である。
【0060】例えば時間帯及び画像の指定情報の設定手
法は本実施例で説明したものに限られるものではなく、
各時間帯に表示する画像も各年齢層に対応するものに限
られるものではない。また本発明が適用できるゲームも
本実施例で説明したものに限られるものではない。
法は本実施例で説明したものに限られるものではなく、
各時間帯に表示する画像も各年齢層に対応するものに限
られるものではない。また本発明が適用できるゲームも
本実施例で説明したものに限られるものではない。
【0061】また本発明は、業務用のゲーム装置、シミ
ュレータ、多数のプレーヤが参加する大型アトラクショ
ン装置に適用した場合に特に効果的だが、それ以外の種
々のゲーム装置に適用できる。
ュレータ、多数のプレーヤが参加する大型アトラクショ
ン装置に適用した場合に特に効果的だが、それ以外の種
々のゲーム装置に適用できる。
【0062】
【図1】実施例1のゲーム装置の機能ブロック図の一例
である
である
【図2】図2(A)、(B)は、時間帯及び画像の指定
情報の設定画面の一例を示す図である。
情報の設定画面の一例を示す図である。
【図3】図3(A)、(B)は、生成画像の一例であ
る。
る。
【図4】図4(A)、(B)も、生成画像の一例であ
る。
る。
【図5】図5(A)、(B)も、生成画像の一例であ
る。
る。
【図6】実施例1の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図7】実施例2のゲーム装置の機能ブロック図の一例
である。
である。
【図8】図8(A)、(B)は、禁止手段の他の実施形
態を説明するための図である。
態を説明するための図である。
【図9】実施例1、2を実現するハードウェアの構成の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図10】図10(A)、(B)、(C)は、実施例
1、2が適用される種々の形態の装置を示す図である。
1、2が適用される種々の形態の装置を示す図である。
10 操作部 12 表示部 100 処理部 110 設定部 112 設定記憶部 114 指示部 120 タイマ 200 画像生成部
Claims (8)
- 【請求項1】 画像を生成し出力するゲーム装置であっ
て、 時間帯と該時間帯に表示する画像を指定する指定情報と
をユーザが設定するための設定手段と、 前記設定手段による設定を記憶する手段と、 現在時刻を求めるためのタイマと、 前記タイマにより得られる現在時刻に基づき該現在時刻
が属する時間帯を求め、該時間帯に設定された前記指定
情報が指定する画像の生成を指示する手段と、 指示された画像を生成する手段とを含むことを特徴とす
るゲーム装置。 - 【請求項2】 画像を生成し出力するゲーム装置であっ
て、 時間帯と該時間帯に表示する画像を指定する指定情報の
設定を記憶する手段と、 現在時刻を求めるためのタイマと、 前記タイマの任意の時間への時間合わせを禁止する手段
と、 前記タイマにより得られる現在時刻に基づき該現在時刻
が属する時間帯を求め、該時間帯に設定された前記指定
情報が指定する画像の生成を指示する手段と、 指示された画像を生成する手段とを含むことを特徴とす
るゲーム装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記タイマへの時間合わせデータの設定を、ホスト装置
との通信による設定に制限することで、前記タイマの任
意の時間への時間合わせを禁止することを特徴とするゲ
ーム装置。 - 【請求項4】 請求項2において、 前記タイマへの時間合わせデータの設定を、プログラム
による書き換えが不能なメモリからのデータ読み込みに
よる設定に制限することで、前記タイマの任意の時間へ
の時間合わせを禁止することを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかにおいて、 第1の年齢層に対応する第1の時間帯においては第1の
年齢層用の画像を生成し、第2の年齢層に対応する第2
の時間帯においては第2の年齢層用の画像を生成し、・
・・・・・・第Nの年齢層に対応する第Nの時間帯にお
いては第Nの年齢層用の画像を生成することを特徴とす
るゲーム装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5において、 画像生成に使用するデータ及び画像生成を行うプログラ
ムの少なくとも一方を前記指定情報に基づき切り替える
ことで、各時間帯に対応する画像を生成することを特徴
とするゲーム装置。 - 【請求項7】 ゲーム装置に画像を生成させるための情
報記憶媒体であって、 時間帯と該時間帯に表示する画像を指定する指定情報と
をユーザが設定するための情報と、 前記設定手段による設定を記憶するための情報と、 タイマにより得られる現在時刻に基づき該現在時刻が属
する時間帯を求め、該時間帯に設定された前記指定情報
が指定する画像の生成を指示するための情報と、 指示された画像を生成するための情報とを含むことを特
徴とする情報記憶媒体。 - 【請求項8】 ゲーム装置に画像を生成させるための情
報記憶媒体であって、 時間帯と該時間帯に表示する画像を指定する指定情報の
設定を記憶するための情報と、 現在時刻を求めるためのタイマの任意の時間への時間合
わせを禁止するための情報と、 前記タイマにより得られる現在時刻に基づき該現在時刻
が属する時間帯を求め、該時間帯に設定された前記指定
情報が指定する画像の生成を指示するための情報と、 指示された画像を生成するための情報とを含むことを特
徴とする情報記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160580A JPH10328410A (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | ゲーム装置及び情報記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160580A JPH10328410A (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | ゲーム装置及び情報記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328410A true JPH10328410A (ja) | 1998-12-15 |
| JPH10328410A5 JPH10328410A5 (ja) | 2005-04-07 |
Family
ID=15718044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9160580A Pending JPH10328410A (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | ゲーム装置及び情報記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10328410A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000075769A1 (en) * | 1999-06-08 | 2000-12-14 | Interlex Inc. | Computer apparatus with software execution judging function, software execution control method, software execution judging device, and computer program product |
| JP2006068386A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Nintendo Co Ltd | ゲームプログラムおよびゲーム装置 |
| JP2010055027A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Fujitsu General Ltd | 入退室管理システム |
| JP2011011008A (ja) * | 2009-07-06 | 2011-01-20 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ゲーム装置、ゲーム処理方法、ならびに、プログラム |
| JP2016047253A (ja) * | 2013-01-18 | 2016-04-07 | グリー株式会社 | ゲーム制御方法 |
-
1997
- 1997-06-03 JP JP9160580A patent/JPH10328410A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000075769A1 (en) * | 1999-06-08 | 2000-12-14 | Interlex Inc. | Computer apparatus with software execution judging function, software execution control method, software execution judging device, and computer program product |
| JP2006068386A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Nintendo Co Ltd | ゲームプログラムおよびゲーム装置 |
| JP2010055027A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Fujitsu General Ltd | 入退室管理システム |
| JP2011011008A (ja) * | 2009-07-06 | 2011-01-20 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ゲーム装置、ゲーム処理方法、ならびに、プログラム |
| JP2016047253A (ja) * | 2013-01-18 | 2016-04-07 | グリー株式会社 | ゲーム制御方法 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051109 |