JPH10328587A - 液体噴出器 - Google Patents
液体噴出器Info
- Publication number
- JPH10328587A JPH10328587A JP9154275A JP15427597A JPH10328587A JP H10328587 A JPH10328587 A JP H10328587A JP 9154275 A JP9154275 A JP 9154275A JP 15427597 A JP15427597 A JP 15427597A JP H10328587 A JPH10328587 A JP H10328587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid ejector
- dip tube
- liquid
- container
- retainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1001—Piston pumps
- B05B11/1009—Piston pumps actuated by a lever
- B05B11/1011—Piston pumps actuated by a lever without substantial movement of the nozzle in the direction of the pressure stroke
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディップチューブが強固に噴出器本体のリテ
ーナに組み付けられた液体噴出器を提供する。 【解決手段】液体噴出器1に組み付けられたリテーナ1
7の内筒部17bの内外両面の少なくともディップチュ
ーブが摺接する係止面に、2以上の環状の突起20、1
または複数の縦状リブ21、若しくはこれらを組み合わ
せて設けたことを特徴とする。
ーナに組み付けられた液体噴出器を提供する。 【解決手段】液体噴出器1に組み付けられたリテーナ1
7の内筒部17bの内外両面の少なくともディップチュ
ーブが摺接する係止面に、2以上の環状の突起20、1
または複数の縦状リブ21、若しくはこれらを組み合わ
せて設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、容器の口頸部に装着
して用いられる液体噴出器に関し、特に内容液吸い上げ
用のディップチューブの係止に関する。
して用いられる液体噴出器に関し、特に内容液吸い上げ
用のディップチューブの係止に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の液体噴出器は、図4に示
すように、トリガーレバー106を引いて、ノズル10
7から容器内の内容液を噴出させる噴出器101下部の
リテーナ102の内面にディップチューブ103を係合
するの環状のアンダーカット104を1つ設けたものが
良く知られている。
すように、トリガーレバー106を引いて、ノズル10
7から容器内の内容液を噴出させる噴出器101下部の
リテーナ102の内面にディップチューブ103を係合
するの環状のアンダーカット104を1つ設けたものが
良く知られている。
【0003】また、最近では、容器内の内容液を減らす
ことを目的として、噴出器の噴出方向に向かってディッ
プチューブを折り曲げて、リテーナに係合した液体噴出
器も提案(特開平8−332422)されている。
ことを目的として、噴出器の噴出方向に向かってディッ
プチューブを折り曲げて、リテーナに係合した液体噴出
器も提案(特開平8−332422)されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来技術の場合、容器に内容液を充填した後に、リテー
ナにディップチューブを係合した噴出器本体を、コンテ
ナキャップを用いて容器に装着しようとすると、ディッ
プチューブの他端が容器のノズルの頂面や内面に引っか
かってしまい、その結果、係合部に予期しない外力が加
わるため、噴霧器の噴霧方向に向いているディップチュ
ーブの他端が、違う方向に向いてしまったり、係合部か
らはずれてしまうという問題がある。
従来技術の場合、容器に内容液を充填した後に、リテー
ナにディップチューブを係合した噴出器本体を、コンテ
ナキャップを用いて容器に装着しようとすると、ディッ
プチューブの他端が容器のノズルの頂面や内面に引っか
かってしまい、その結果、係合部に予期しない外力が加
わるため、噴霧器の噴霧方向に向いているディップチュ
ーブの他端が、違う方向に向いてしまったり、係合部か
らはずれてしまうという問題がある。
【0005】本発明は上記した問題点を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、噴霧器を容
器に装着するにあたり、特別な装置や方法を用いること
なく装着でき、しかもディップチューブは強固に噴霧器
本体に係止される液体噴出器を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、噴霧器を容
器に装着するにあたり、特別な装置や方法を用いること
なく装着でき、しかもディップチューブは強固に噴霧器
本体に係止される液体噴出器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】容器の口頸部に装着され
る液体噴出器本体と、一端が液体噴出器本体に接続さ
れ、他端が容器内に延びて内容液中に沈められるディッ
プチューブと、を備えた液体噴出器において、前記ディ
ップチューブの一端が嵌合される、前記液体噴出器下部
のリテーナの内外両面の少なくとも一方に2以上の環状
突起からなるディップチューブ係止用突起を設けたこと
を特徴とする。
る液体噴出器本体と、一端が液体噴出器本体に接続さ
れ、他端が容器内に延びて内容液中に沈められるディッ
プチューブと、を備えた液体噴出器において、前記ディ
ップチューブの一端が嵌合される、前記液体噴出器下部
のリテーナの内外両面の少なくとも一方に2以上の環状
突起からなるディップチューブ係止用突起を設けたこと
を特徴とする。
【0007】容器の口頸部に装着される液体噴出器本体
と、一端が液体噴出器本体に接続され、他端が容器内に
延びて内容液中に沈められるディップチューブと、を備
えた液体噴出器において、前記ディップチューブの一端
が嵌合される、前記液体噴出器下部のリテーナの内外両
面の少なくとも一方に、1または複数の縦状リブからな
るディップチューブ係止用突起を設けたことを特徴とす
る。
と、一端が液体噴出器本体に接続され、他端が容器内に
延びて内容液中に沈められるディップチューブと、を備
えた液体噴出器において、前記ディップチューブの一端
が嵌合される、前記液体噴出器下部のリテーナの内外両
面の少なくとも一方に、1または複数の縦状リブからな
るディップチューブ係止用突起を設けたことを特徴とす
る。
【0008】容器の口頸部に装着される液体噴出器本体
と、一端が液体噴出器本体に接続され、他端が容器内に
延びて内容液中に沈められるディップチューブと、を備
えた液体噴出器において、前記ディップチューブの一端
が嵌合される、前記液体噴出器下部のリテーナの内外両
面の少なくとも一方に、2以上の環状突起と1または複
数の縦状リブからなるディップチューブ係止用突起を設
けたことを特徴とする。
と、一端が液体噴出器本体に接続され、他端が容器内に
延びて内容液中に沈められるディップチューブと、を備
えた液体噴出器において、前記ディップチューブの一端
が嵌合される、前記液体噴出器下部のリテーナの内外両
面の少なくとも一方に、2以上の環状突起と1または複
数の縦状リブからなるディップチューブ係止用突起を設
けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明にあっては、液体噴出器本体下部のディ
ップチューブが係止されるリテーナの内外両面の少なく
とも一方に係止用突起を設けたので、ディップチューブ
を係止した噴出器本体を容器に装着する場合、従来と同
じ装置を用いて装着が可能となる。
ップチューブが係止されるリテーナの内外両面の少なく
とも一方に係止用突起を設けたので、ディップチューブ
を係止した噴出器本体を容器に装着する場合、従来と同
じ装置を用いて装着が可能となる。
【0010】また、係止用突起を2以上の環状突起、1
または複数の縦状リブ、もしくは2以上の環状突起と1
または複数の縦状リブとしたため、ディップチューブと
リテーナとの接触面積を広くすることが出来、ディップ
チューブの係止が強固なものとなる。
または複数の縦状リブ、もしくは2以上の環状突起と1
または複数の縦状リブとしたため、ディップチューブと
リテーナとの接触面積を広くすることが出来、ディップ
チューブの係止が強固なものとなる。
【0011】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。
する。
【0012】[第1の実施例]第1図乃至第2図には、
この発明の第1の実施の形態にかかる液体噴出器が示さ
れている。
この発明の第1の実施の形態にかかる液体噴出器が示さ
れている。
【0013】液体噴出器1は、図1に示すように、トリ
ガーレバー2を板バネ3のバネ力に抗して引くことによ
って、支点4を中心としてトリガーレバー2を回転さ
せ、ピストン部材5をシリンダ部6内に押し込んで吸入
弁7を閉じた状態でシリンダ部6内を圧縮し、吐出弁8
を開いて、圧縮された内容液を吐出する。そして、吐出
弁8を通過した内容液は、更にバルブインサート9とノ
ズル10の内筒11との間隙を通過し、渦流室12によ
って渦流となりながら、噴出口13より拡散して噴出さ
れる。
ガーレバー2を板バネ3のバネ力に抗して引くことによ
って、支点4を中心としてトリガーレバー2を回転さ
せ、ピストン部材5をシリンダ部6内に押し込んで吸入
弁7を閉じた状態でシリンダ部6内を圧縮し、吐出弁8
を開いて、圧縮された内容液を吐出する。そして、吐出
弁8を通過した内容液は、更にバルブインサート9とノ
ズル10の内筒11との間隙を通過し、渦流室12によ
って渦流となりながら、噴出口13より拡散して噴出さ
れる。
【0014】また、液体噴出器1の下部にはリテーナ1
7が組み込まれており、このリテーナの外筒部17aか
ら外方に延出するフランジがパッキン15を、コンテナ
キャップ14と容器16のノズル頂面とで挟み込むこと
により、液体噴出器1は容器16に装着されている。
7が組み込まれており、このリテーナの外筒部17aか
ら外方に延出するフランジがパッキン15を、コンテナ
キャップ14と容器16のノズル頂面とで挟み込むこと
により、液体噴出器1は容器16に装着されている。
【0015】更に、リテーナ17の内筒部17bの下部
内面には、容器内方へ向かう折り曲げ部19を有するデ
ィップチューブ18が挿嵌されている。
内面には、容器内方へ向かう折り曲げ部19を有するデ
ィップチューブ18が挿嵌されている。
【0016】図2にはリテーナ17の下部部分が拡大図
示されており、リテーナ17の内筒部17bの内面に
は、中心方向に向かう2つの断面半円形の環状の突起2
0を乗り越えてディップチューブ18が嵌合されてい
る。そして、ディップチューブ18は、突起20を乗り
越えることにより弾性変形され、強固にリテーナ17に
係止される。
示されており、リテーナ17の内筒部17bの内面に
は、中心方向に向かう2つの断面半円形の環状の突起2
0を乗り越えてディップチューブ18が嵌合されてい
る。そして、ディップチューブ18は、突起20を乗り
越えることにより弾性変形され、強固にリテーナ17に
係止される。
【0017】突起20は、図示したように断面が半円形
状でも良く、また、上方に向かって次第に隆起するテー
パ面を有するアンダーカット形状でも良い。更に、周方
向に沿って切り欠きを設けると切り欠き面によってディ
ップチューブ18の落下およびねじれが防止され、強固
に係止されている。
状でも良く、また、上方に向かって次第に隆起するテー
パ面を有するアンダーカット形状でも良い。更に、周方
向に沿って切り欠きを設けると切り欠き面によってディ
ップチューブ18の落下およびねじれが防止され、強固
に係止されている。
【0018】[第2の実施例]第2図は、本発明の第2
の実施の形態を示している。
の実施の形態を示している。
【0019】この第2の実施の形態は、図1の第1の実
施の形態の液体噴霧器1にリテーナ17が組み込まれて
いる。そして、このリテーナ17の内筒部17Bの下部
には、第1の実施の形態と同様な折り曲げ部19を有す
るディップチューブ18が挿嵌されている。
施の形態の液体噴霧器1にリテーナ17が組み込まれて
いる。そして、このリテーナ17の内筒部17Bの下部
には、第1の実施の形態と同様な折り曲げ部19を有す
るディップチューブ18が挿嵌されている。
【0020】そして、このリテーナ17のディップチュ
ーブ18嵌合面には、図2(a)に示されるように、縦
状リブ21が設けられており、ディップチューブ18の
外面を部分的に変形させながら係止している。また、図
2(b)に示されるように、縦状のリブは、ディップチ
ューブ18摺接面の対向する2カ所に設けられ、ディッ
プチューブ18を無理に回動させようとする外力に抗し
て、強固に係止している。
ーブ18嵌合面には、図2(a)に示されるように、縦
状リブ21が設けられており、ディップチューブ18の
外面を部分的に変形させながら係止している。また、図
2(b)に示されるように、縦状のリブは、ディップチ
ューブ18摺接面の対向する2カ所に設けられ、ディッ
プチューブ18を無理に回動させようとする外力に抗し
て、強固に係止している。
【0021】また、縦状リブは、容器内方に向かう垂直
なリブがリテーナの成形上最も好ましいが、傾斜させて
も良いし、スパイラル形状としても良い。
なリブがリテーナの成形上最も好ましいが、傾斜させて
も良いし、スパイラル形状としても良い。
【0022】[他の実施の形態]上記実施の形態では、
環状の突起20または縦状リブ21をそれぞれ係止用突
起として用いているが、これらを組み合わせた形状の突
起でももちろん良い。この場合、ディップチューブ18
は、リテーナ17からの落下防止を計るとともに、回動
防止も充分に計ることが出来る。
環状の突起20または縦状リブ21をそれぞれ係止用突
起として用いているが、これらを組み合わせた形状の突
起でももちろん良い。この場合、ディップチューブ18
は、リテーナ17からの落下防止を計るとともに、回動
防止も充分に計ることが出来る。
【0023】また、上記したリテーナは、トリガー式の
液体噴出器の他に、シャンプーやリンスを吐出するため
に用いられるポンプ式の液体吐出器にも組み付けること
が出来る。
液体噴出器の他に、シャンプーやリンスを吐出するため
に用いられるポンプ式の液体吐出器にも組み付けること
が出来る。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上の構成及び作用を有するも
ので、ディップチューブのリテーナへの組み付けが強固
なものとなるため、外力によるディップチューブの落下
やねじれを防止することが出来る。
ので、ディップチューブのリテーナへの組み付けが強固
なものとなるため、外力によるディップチューブの落下
やねじれを防止することが出来る。
【図1】図1は本発明の第1の実施の形態が適用される
液体噴出器の全体構成を示す断面図である。
液体噴出器の全体構成を示す断面図である。
【図2】図2は図1の液体噴出器のリテーナ部分を拡大
した断面図である。
した断面図である。
【図3】図3は本発明の第2の実施の形態に係る液体噴
出器のリテーナ部分を拡大した説明図で、同図(a)は
縦断面図、同図(b)は同図(a)のA−A線断面図で
ある。
出器のリテーナ部分を拡大した説明図で、同図(a)は
縦断面図、同図(b)は同図(a)のA−A線断面図で
ある。
【図4】図4は従来の液体噴出器を示す図である。
1 液体噴出器 2 トリガーレバー 3 板バネ 4 支点 5 ピストン部材 6 シリンダ部 7 吸入弁 8 吐出弁 9 バルブインサート 10 ノズル 11 内筒 12 渦流室 13 噴出口 14 コンテナキャップ 15 パッキン 16 容器 17 リテーナ 17a (リテーナ)外筒部 17b (リテーナ)内筒部 18 ディップチューブ 19 折り曲げ部 20 突起 21 縦状リブ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年7月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第1の実施の形態が適用される
液体噴出器の全体構成を示す断面図である。
液体噴出器の全体構成を示す断面図である。
【図2】図2は図1の第1実施形態の液体噴出器のリテ
ーナ部分を拡大した断面図である。
ーナ部分を拡大した断面図である。
【図3】図3(a)は本発明の第2の実施の形態に係る
液体噴出器のリテーナ部分を拡大した縦断面図で、同図
(b)は同図(a)のA−A線断面図である。
液体噴出器のリテーナ部分を拡大した縦断面図で、同図
(b)は同図(a)のA−A線断面図である。
【図4】図4(a)は従来の液体噴出器を示す全体図
で、同図(b)は同図(a)のリテーナ部分を拡大した
縦断面図である。
で、同図(b)は同図(a)のリテーナ部分を拡大した
縦断面図である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図1】
【図3】
【図4】
Claims (3)
- 【請求項1】 容器の口頸部に装着される液体噴出器本
体と、 一端が液体噴出器本体に接続され、他端が容器内に延び
て内容液中に沈められるディップチューブと、を備えた
液体噴出器において、 前記ディップチューブの一端が挿嵌される、前記液体噴
出器下部のリテーナの内外両面の少なくとも一方に2以
上の環状突起からなるディップチューブ係止用突起を設
けたことを特徴とする液体噴出器。 - 【請求項2】 容器の口頸部に装着される液体噴出器本
体と、 一端が液体噴出器本体に接続され、他端が容器内に延び
て内容液中に沈められるディップチューブと、を備えた
液体噴出器において、 前記ディップチューブの一端が挿嵌される、前記液体噴
出器下部のリテーナの内外両面の少なくとも一方に、1
または複数の縦状リブからなるディップチューブ係止用
突起を設けたことを特徴とする液体噴出器。 - 【請求項3】 容器の口頸部に装着される液体噴出器本
体と、 一端が液体噴出器本体に接続され、他端が容器内に延び
て内容液中に沈められるディップチューブと、を備えた
液体噴出器において、 前記ディップチューブの一端が挿嵌される、前記液体噴
出器下部のリテーナの内外両面の少なくとも一方に、2
以上の環状突起と1または複数の縦状リブからなるディ
ップチューブ係止用突起を設けたことを特徴とする液体
噴出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154275A JPH10328587A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 液体噴出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154275A JPH10328587A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 液体噴出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328587A true JPH10328587A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15580608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9154275A Pending JPH10328587A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 液体噴出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10328587A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001239193A (ja) * | 2000-03-01 | 2001-09-04 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | トリガーディスペンサ |
| JP2007160139A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Puresuko Kk | 鞘管及びこの鞘管を備えた手動ポンプ装置 |
| JP2008030006A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | トリガー式液体噴出ポンプ |
| JP2011173062A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 吐出器 |
| WO2022202705A1 (ja) * | 2021-03-22 | 2022-09-29 | ダイキン工業株式会社 | アッセンブリおよびフレグランス製品 |
-
1997
- 1997-05-29 JP JP9154275A patent/JPH10328587A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001239193A (ja) * | 2000-03-01 | 2001-09-04 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | トリガーディスペンサ |
| JP2007160139A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Puresuko Kk | 鞘管及びこの鞘管を備えた手動ポンプ装置 |
| JP2008030006A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | トリガー式液体噴出ポンプ |
| JP2011173062A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 吐出器 |
| WO2022202705A1 (ja) * | 2021-03-22 | 2022-09-29 | ダイキン工業株式会社 | アッセンブリおよびフレグランス製品 |
| JP2022146922A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | ダイキン工業株式会社 | アッセンブリおよびフレグランス製品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |