JPH10329068A - ロボットの教示装置 - Google Patents
ロボットの教示装置Info
- Publication number
- JPH10329068A JPH10329068A JP14275997A JP14275997A JPH10329068A JP H10329068 A JPH10329068 A JP H10329068A JP 14275997 A JP14275997 A JP 14275997A JP 14275997 A JP14275997 A JP 14275997A JP H10329068 A JPH10329068 A JP H10329068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- teaching
- trajectory
- cpu
- line segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
間で教示作業を行うことができ、さらに塗装品質を向上
させることができるロボットの教示装置を得ること。 【解決手段】 本発明は、多関節型のマニピュレータを
有するロボットと、マニピュレータの先端部に取り付け
られた塗装ガンと、マニピュレータを駆動制御するコン
トローラとを有し、コントローラは、線分L上の教示点
P1’の位置データに基づいて、教示点たるP0点、P
1点およびP2点の各点を結ぶL字状の軌道に対して、
所定の曲率を有する軌道を生成する。
Description
用いられるロボットの教示装置に関する。
バック型のロボットには、作業軌道を教示する装置とし
て各種の教示装置が用いられている。この種のロボット
の教示装置としては、例えば、特開平6−43928号
公報、特開平7−64622号公報に開示されているよ
うに、予め教示された複数の教示点に関する位置デー
タ、加速度データ、移動速度データ等に基づいて、教示
点間を補間することにより、自動的に作業軌道データを
作成するものが知られている。また、ロボットの教示装
置としては、例えば、特公平6−105412号公報に
開示されているように、予め教示された直交空間の各点
に基づいて、滑らかでかつ連続的な作業軌道データを自
動的に作成するものが知られている。
ットの教示装置においては、教示された教示点に関する
位置データ等に基づいて自動的に滑らかでかつ連続的な
作業軌道が生成されるため、実際にロボットを動作させ
なければ、再生時に生成された作業軌道をオペレータが
確認することができない。かかる事情より、従来のロボ
ットの教示装置においては、次のような問題があった。 (1)前後の教示点を含めて数回にわたって、教示点の
修正を行わなければならないため、熟練者でなければ教
示作業を行うことができない。 (2)たとえ熟練者であっても、所望の作業軌道を得る
ために数回の修正が必要であるため、教示作業に多大な
る時間を要し、ひいては生産ラインの停止時間が長くな
る。 (3)教示時において、実際にロボットを動作させなけ
れば作業軌道を確認することができないため、作業対象
たるワークにロボットが接触するという干渉が生じる場
合がある。 また、従来のロボットの教示装置においては、生成すべ
き作業軌道が教示点を通過するという設定と、上記作業
軌道が教示点を通過しないという設定とを行うことがで
きるが、移動速度に対する上記設定を行うことができな
いため、指定された速度を保証することができない。従
って、従来のロボットの教示装置においては、再生時の
塗装品質を保持することが困難であるという問題があっ
た。本発明はこのような背景の下になされたもので、教
示作業に熟練を要することなくしかも短時間で教示作業
を行うことができ、さらに塗装品質を向上させることが
できるロボットの教示装置を提供することを目的とす
る。
は、作業面上に配設されたワークに対してマニピュレー
タの先端部に取り付けられた作業具により作業を行うロ
ボットにおいて、予め教示された複数の教示点の位置デ
ータを記憶する記憶手段と、前記複数の教示点のうち特
定の教示点を交点とする2直線のなす角を2分しかつ前
記特定の教示点を通過する線分軌道のデータを生成する
線分軌道データ生成手段と、前記作業具が前記線分軌道
上に沿って移動するように前記マニピュレータを駆動し
オペレータにより前記線分軌道上の教示点が指示された
とき前記マニピュレータの駆動を停止する駆動制御手段
と、前記線分軌道上の教示点の位置データおよび前記記
憶手段に記憶されている位置データに基づいて前記線分
軌道上の教示点を通過する軌道のデータを生成する軌道
データ生成手段とを具備することを特徴とする。この請
求項1に記載の発明によれば、マニピュレータを実際に
動作させて、目視により線分軌道上の教示点を教示して
いるので、教示作業に熟練を要することなくしかも短時
間で教示作業を行うことができ、さらに塗装品質を向上
させることができる。また、請求項2に記載の発明は、
請求項1に記載のロボットの教示装置において、前記軌
道データ生成手段は前記特定の教示点と前記特定の教示
点の前後の教示点とを結ぶ2直線の内側に位置する前記
線分軌道上の教示点が前記オペレータにより指示された
とき前記前後の教示点および前記線分軌道上の教示点を
通過する円弧軌道を含む軌道のデータを生成することを
特徴とする。この請求項2に記載の発明によれば、軌道
データ生成手段により線分軌道上の教示点を通過する円
弧軌道を含む軌道のデータが自動的に生成されるので、
線分軌道上の教示点を指示するという簡単な動作のみで
円弧軌道を含む軌道を簡単に得ることができる。従っ
て、この請求項2に記載の発明によれば、円弧軌道を含
む複雑な軌道であっても、熟練を要することなく教示作
業を行うことができる。また、請求項3に記載の発明
は、請求項1に記載のロボットの教示装置において、前
記軌道データ生成手段は前記特定の教示点と前記特定の
教示点の前後の教示点とを結ぶ2直線の外側に位置する
前記線分軌道上の教示点が前記オペレータにより指示さ
れたとき前記特定の教示点、前記前後の教示点および前
記線分軌道上の教示点を通過するループ軌道を含む軌道
のデータを生成することを特徴とする。この請求項3に
記載の発明によれば、請求項2に記載の発明と同様にし
て、軌道データ生成手段により線分軌道上の教示点を通
過するループ軌道を含む軌道のデータが自動的に生成さ
れるので、線分軌道上の教示点を指示するという簡単な
動作のみでループ軌道を含む軌道を簡単に得ることがで
きる。従って、この請求項3に記載の発明によれば、ル
ープ軌道を含む複雑な軌道であっても、熟練を要するこ
となく教示作業を行うことができる。また、請求項4に
記載の発明は、請求項1ないし3のいずれかに記載のロ
ボットの教示装置において、前記線分軌道データ生成手
段は前記記憶手段に記憶されている前記複数の教示点の
位置データおよび予め設定される前記作業具の移動速度
に基づいて前記マニピュレータに振動等が発生しない、
前記線分軌道上における前記教示点の設定可能範囲を求
めることを特徴とする。この、請求項4に記載の発明に
よれば、線分軌道データ生成手段により、設定可能範囲
が求められるので、マニピュレータに振動等が発生せ
ず、ひいては教示精度を向上させることができる。
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よるロボットの教示装置の外観構成を示す側面図であ
る。この図において、1は、多関節型のマニピュレータ
1aを有するロボットであり、各関節は、図示しない駆
動装置(モータ)により駆動される。1bは、マニピュ
レータ1aの先端部に取り付けられた塗装ガンであり、
下方に配設された塗装対象たるワーク(図示略)に対し
て塗料を、後述する作業軌道に沿って噴射する。
コントローラであり、予め教示される複数の教示点のデ
ータ、塗装速度データ等に基づいて教示データの作成等
を行う。このコントローラ2の動作の詳細については後
述する。3は、マニピュレータ1aの動作制御、上述し
た塗装速度データの入力に用いられるティーチングペン
ダントであり、複数のキーを有している。
ントローラ2に接続されている各装置との電気的構成を
示すブロック図である。この図において、図1の各部に
対応する部分には同一の符号を付けその説明を省略す
る。図2に示すコントローラ2において、4は、CPU
(中央処理装置)であり、ロボットの教示データ作成等
の各種演算や各装置を制御する。なお、CPU4が行う
処理の詳細については後述する。
り、CPU4において用いられるプログラムを記憶す
る。6は、RAM(ランダムアクセスメモリ)であり、
教示された位置データや塗装に伴うパラメータ等を記憶
する。7は、モータドライバであり、CPU4から供給
されるモータ駆動信号Smに基づいてモータ8を駆動す
る。このモータ8は、マニピュレータ1a(図1参照)
の各関節を駆動する。また、モータ8は、各関節の位
置、言い換えれば、塗装ガン1bの位置を表す位置信号
Spをモータドライバ7を介してCPU4へ出力する。
の動作の詳細について説明する。ただし、以下に説明す
る処理動作は、説明を簡略化するため、2次元平面のエ
リアを対象としたものについてのものである。実際に
は、この処理動作は、3次元空間を対象として行われ
る。また、以下に詳述する動作は、[粗]設定時の教示
動作および[精]設定時の教示動作に関するものであ
る。
[粗]設定時の教示動作を図3を参照して説明する。図
3は、[粗]設定時または[精]設定時におけるCPU
4の処理手順を示すPAD図である。まず、オペレータ
は、塗装ガン1b(図1参照)を図4に示すP0点、P
1点およびP2点という3点を教示するためにティーチ
ングペンダント3を操作する。
べく、ティーチングペンダント3を操作する。これによ
り、ティーチングペンダント3からは、マニピュレータ
1aを駆動するための信号がCPU4へ供給され、次い
で、CPU4からは、上記信号に応じたモータ駆動信号
Smがモータドライバ7へ供給される。この結果、モー
タ8が駆動され、マニピュレータ1aの各関節が駆動さ
れ、塗装ガン1bが図4に示すP0点へ向けて移動す
る。
と、オペレータは、ティーチングペンダント3を操作す
る。これにより、ティーチングペンダント3からは、停
止信号がCPU4へ出力され、CPU4は、モータ駆動
信号Smの出力を停止する。従って、マニピュレータ1
aは、塗装ガン1bがP0点に位置している状態で停止
される。
ているモータ駆動信号Smを取り込んだ後、該モータ駆
動信号Smより得られるP0点の位置データをRAM6
へ書き込む。ここで、上記P0点の位置データは、図4
に示すP0点のx座標成分x0およびy座標成分y0で
ある。
示動作と同様にして、図4に示すP1点、P2点を順次
教示する。そして、P1点およびP2点の教示が終了す
ると、RAM6には、P1点の位置データ(x1、y
1)およびP2点の位置データ(x2、y2)が書き込
まれる。
1点およびP2点のうち、P1点について[粗]設定ま
たは[精]設定を、ティーチングペンダント3を操作す
ることにより行う。ここで、上記[粗]設定および
[精]設定について詳述する。まず、[粗]設定とは、
図6に示す教示点たるP0点、P1点およびP2点の各
点を結ぶL字状の軌道に対して、所定の曲率を有する軌
道を生成する設定をいう。言い換えれば、[粗]設定と
は、教示されたP1点を通過しない軌道を生成する設定
をいう。
すP0点→A0点→P1’点→A1点→P2点という経
路を通るものであり、このうちA0点→P1’点→A1
点という経路を通る軌道は、円弧状とされている。上記
曲率は、P1点と該P1点より内側に位置するP1’点
との間の距離d1が小さいほど大きくなる一方、距離d
1が小さいほど大きくなる。上記P1’点の位置は、予
めオペレータにより設定される。
を移動させる場合、CPU4は、図7に示す速度パター
ンとなるようにモータ駆動信号Smを出力する。この図
に示す移動速度Vは、x方向の速度成分V0とy方向の
速度成分V1とのベクトル和である。すなわち、図6に
示すP0点からA0点までの間は、速度成分V0が一定
値である一方、速度成分V1がゼロである。また、A0
点からA1点までの間は、速度成分V0が一定の減少率
で減少してA1点でゼロになるのに対して、速度成分V
1が一定の増加率で増加してA1点で一定値になり、さ
らにP1’点において速度成分V0と速度成分V1とが
共に同値となる。また、A1点からA2点までの間は、
速度成分V0がゼロであるのに対して、速度成分V1が
一定値となる。
たるP0点、P1点およびP2点の各点を結ぶL字状の
軌道に、P1点と該P1点より外側に位置するP1’点
とを通過するループ状のループ軌道が付加された軌道を
生成する設定をいう。言い換えれば、[精]設定とは、
教示されたP1点を通過する軌道を生成する設定をい
う。
P1点→P1’点→P1点→P2点という経路を通るも
のであり、このループ軌道の曲率は、P1点とP1’点
との間の距離d2が小さいほど大きくなる一方、距離d
2が小さいほど大きくなる。上記P1’点の位置は、予
めオペレータにより設定される。
を移動させる場合、CPU4は、図9に示す速度パター
ンとなるようにモータ駆動信号Smを出力する。すなわ
ち、図8に示すP0点からP1点までの間は、速度成分
V0が一定値である一方、速度成分V1がゼロである。
また、P1点からP1’点までの間は、速度成分V0が
一定の減少率で減少するのに対して、速度成分V1がマ
イナス方向に一定の増加率で増加した後、プラス方向に
一定の増加率で増加する。このP1’点において、速度
成分V0と速度成分V1とは共に同値となる。
度成分V0が一定の減少率で減少した後、一定の増加率
で増加してP1点でゼロとなる。これに対して、P1’
点からP1点までの間は、速度成分V1は、一定の増加
率で増加して、P1点において一定値となる。また、P
1点からP2点まで間は、速度成分V0がゼロであるの
に対して、速度成分V1が一定値となる。従って、P0
点からP1点まで、およびPP点からP2点までの各直
線部分においては、オペレータにより指定された塗装ガ
ン1bの移動速度が保証される。
チングペンダント3を用いてP1点について[粗]設定
をしたものとする。これにより、ティーチングペンダン
ト3からは、上記[粗]設定を示す信号がCPU4へ出
力され、CPU4は、P1点について[粗]設定がされ
たことを認識する。
ント3を用いて塗装ガン1bの移動速度Vのデータを入
力する。ここで、上記移動速度Vは、図4に示すx方向
の速度成分V0とy方向の速度成分V1とのベクトル和
で表される。そして、上記移動速度Vのデータは、CP
U4に入力された後、CPU4によりRAM6に書き込
まれる。
グペンダント3が操作されると、この旨を示す信号がC
PU4へ出力される。これにより、CPU4は、図3に
示すステップS1へ進み、内部変数iにゼロを代入した
後、ステップS2へ進む。
iが教示点数Nよりも小さい間、ステップS3以下の処
理を行う。ここで、上記教示点数Nは、教示点の総数で
ある。従って、今の場合、図4に示すP0点、P1点お
よびP2点が教示されているため、教示点数Nは、
「3」である。
1bが教示点たるPi点に到達するまで、ステップS4
およびS5の処理を行う。ここで、上記Pi点の添字i
は、上述した内部変数iに対応している。
タによりティーチングペンダント3(図2参照)の「正
進キー」が押されているか否かを判断する。ここで、上
記「正進キー」とは、マニピュレータ1aの移動を指示
するためのキーである。そして、今、オペレータにより
上記「正進キー」が押されると、ティーチングペンダン
ト3からは、「正進キー」が押されたことを示す信号が
CPU4へ出力される。
押されたことを認識した後、ステップS5へ進む。ステ
ップS5では、CPU4は、RAM6から塗装ガン1b
の移動先たるP0点の位置データ(x0、y0)を読み
出した後、塗装ガン1bを図4に示すP0点へ移動させ
るように、モータドライバ7へモータ駆動信号Smを出
力する。この結果、モータドライバ7によりモータ8が
駆動され、マニピュレータ1aが駆動される。そして、
塗装ガン1bは、P0点に向かって移動する。この移動
中において、CPU4は、モータ8から出力されている
位置信号Spを取り込み、該位置信号Spより得られる
塗装ガン1bの位置データを監視する。
すると、すなわち、位置信号Spより得られる位置デー
タがRAM6に記憶されているP0点の位置データ(x
0、y0)と一致すると、CPU4は、モータ駆動信号
Smの出力を停止した後、ステップS6へ進む。この結
果、マニピュレータ1aが停止することにより、塗装ガ
ン1bがP0点に位置した状態で停止する。
ついて上述した[粗]設定または[精]設定がされてい
るか否かを判断し、同設定がされている場合、ステップ
S7へ進む一方、同設定がされていない場合ステップS
19へ進む。今の場合、P0点について[粗]または
[精]のいずれも設定されていないため、CPU4は、
ステップS19へ進む。
クリメントした後、ステップS2へ進む。今の場合、内
部変数iは、「1」である。ステップS2では、CPU
4は、内部変数i(=1)が教示点数N(=3)よりも
小さいため、ステップS3へ進む。ステップS3では、
CPU4は、塗装ガン1bが図4に示すP1点に到達す
るまで、ステップS4およびS5の処理を行う。
動作と同様にして、オペレータによりティーチングペン
ダント3(図2参照)の「正進キー」が押されているか
否かを判断する。そして、今、オペレータにより上記
「正進キー」が押されると、CPU4は、「正進キー」
が押されたことを認識した後、ステップS5へ進む。ス
テップS5では、CPU4は、RAM6から上記P1点
の位置データ(x1、y1)を読み出した後、塗装ガン
1bを図4に示すP1点へ移動させるように、モータド
ライバ7へモータ駆動信号Smを出力する。この結果、
モータドライバ7によりモータ8が駆動され、マニピュ
レータ1aが駆動される。そして、塗装ガン1bは、P
1点に向かって移動する。
すると、すなわち、位置信号Spより得られる位置デー
タが、RAM6に記憶されているP1点の位置データ
(x1、y1)と一致すると、CPU4は、モータ駆動
信号Smの出力を停止した後、ステップS6へ進む。こ
の結果、マニピュレータ1aが停止することにより、塗
装ガン1bがP1点に位置した状態で停止する。
ついて[粗]設定がされているため、ステップS7へ進
む。ステップS7では、CPU4は、Pi-1点、Pi
点、Pi+1点の各位置データより、[粗]設定されたP
i点を通過する線分L(図4参照)のデータを求める。
今の場合、内部変数iが「1」であるため、図4に示す
線分Lは、P1点を通過し、かつP0点とP1点との間
を結ぶ線分とP1点とP2点とを結ぶ線分とのなす角度
を2等分するものである。そして、CPU4は、図4に
示す線分Lのデータを求めた後、ステップS8へ進む。
点、Pi点およびPi+1点の各位置データ、塗装ガン1
bの移動速度Vのx方向の速度成分V0ならびに上記移
動速度Vのy方向の移動速度V1に基づいて、線分L上
のPmin点の位置データ(xmin、ymin)およびPmax点
の位置データ(xmax、ymax)を求めた後、ステップS
9へ進む。ここで、上記Pmin点とは、[粗]設定にお
いて塗装ガン1bが振動等することなく移動可能な臨界
点である。一方、Pmax点とは、[精]設定において塗
装ガン1bが振動等することなく移動可能な臨界点であ
る。
タによりティーチングペンダント3の「決定キー」また
は「キャンセルキー」が押されたか否かを判断し、押さ
れていない場合、さらに次のような判断をする。すなわ
ち、CPU4は、上述した[粗]設定されている場合、
ステップS10へ進む一方、[精]設定されている場
合、ステップS11へ進む。今の場合、「決定キー」ま
たは「キャンセルキー」が押されておらず、かつ[粗]
設定されているため、CPU4は、ステップS13へ進
む。
設定されているため、ステップS14および15の処理
を行う。ステップS14では、CPU4は、塗装ガン1
bが図4に示すPmin点に位置していない場合、ステッ
プS15へ進む。今の場合、塗装ガン1bがP1点に位
置しているため、CPU4は、ステップS15へ進む。
6よりPmin点の位置データ(xmin、ymin)を読みだ
した後、塗装ガン1bを図4に示すP1点からPmin点
へ線分L上を移動させるべく、位置データ(xmin、ym
in)よりモータ駆動信号Smを生成してこれをモータド
ライバ7へ出力した後、ステップS9へ戻る。これによ
り、モータ8およびマニピュレータ1aが駆動され、塗
装ガン1bが線分L上をPmin点へ向けて移動する。
分L上のP1’点に位置したとき、オペレータによりテ
ィーチングペンダント3の「決定キー」が押されたとす
ると、ティーチングペンダント3からは、上記「決定キ
ー」に対応する信号がCPU4へ出力される。これによ
り、CPU4は、ステップS9の判断結果を「YES」
としてステップS16へ進む。ステップS16では、C
PU4は、「決定キー」が押されているため、ステップ
S17へ進む。
駆動信号Smの出力を停止して、モータ8の駆動を停止
する。これにより、塗装ガン1bは、図4に示すP1’
点に位置した状態で停止される。次に、CPU4は、モ
ータ8より出力されている位置信号Spを取り込んだ
後、該位置信号Spより得られる塗装ガン1bの現在位
置に関するデータ、すなわち、図4に示すP1’点の位
置データ(xd1、yd1)を変数P1’に代入した
後、ステップS18へ進む。
定フラグFPiに、現在設定されている「0」([精]
設定)または「1」([粗]設定)を格納する。ここ
で、上記精粗設定フラグFPiの添字iは、[精]設定
または[粗]設定されている当該教示点Piの添字に対
応している。従って、今の場合、P1点に[粗]が設定
されているため、CPU4は、精粗設定フラグFP1に
「1」格納した後、ステップS19へ進む。
数iを1インクリメント(i=2)した後、ステップS
2へ戻る。ステップS2では、CPU4は、内部変数i
(=2)が教示点数N(=3)よりも小さいため、ステ
ップS3へ進み、上述した処理と同様にしてP2点(図
4参照)に関する処理を行う。
ータによりティーチングペンダント3(図2参照)の
「正進キー」が押されると、CPU4は、ステップS5
へ進む。ステップS5では、CPU4は、RAM6から
塗装ガン1bの移動先たる図4に示すP2点の位置デー
タ(x2、y2)を読み出した後、モータドライバ7へ
モータ駆動信号Smを出力する。
ン1bは、P2点に向かって移動する。そして、今、位
置信号Spより得られる位置データがRAM6に記憶さ
れているP2点の位置データ(x2、y2)と一致する
と、CPU4は、モータ駆動信号Smの出力を停止した
後、ステップS6へ進む。
点について上述した[粗]設定または[精]設定がされ
ていないため、ステップS19へ進み、内部変数iを1
インクリメント(i=3)した後、ステップS2へ戻
る。ステップS2では、内部変数i(=3)が教示点数
N(=3)と等しいため、CPU4は、ステップS20
へ進む。
ータによりティーチングペンダント3の「保存キー」が
押されたか否か、すなわち、上記「保存キー」に対応す
る信号がティーチングペンダント3より入力されるま
で、待機する。そして、今、オペレータにより上記「保
存キー」が押されると、CPU4は、ステップS21へ
進む。ステップS21では、CPU4は、上述した変数
Pi’および精粗設定フラグFPiをRAM6に書き込
む。
設定時の再生動作を図5を参照して説明する。図5は、
[粗]設定時または[精]設定時におけるCPU4の処
理手順を示すPAD図である。今、オペレータによりテ
ィーチングペンダント3の「再生キー」が押されると、
ティーチングペンダント3からは、上記「再生キー」に
対応する信号がCPU4へ出力される。
ップS31へ進み、RAM6に記憶されている、前述し
た教示点たるP0点〜Pi点の各位置データ、精粗設定
点たるPi’点の位置データおよび精粗設定フラグFP
iを、RAM6から読み出す。今の場合、CPU4は、
図6に示すP0点、P1点およびP2点の位置データ
(x0、y0)、(x1、y1)および(x2、y
2)、ならびにP1’点の位置データ(xd1、yd
1)、ならびに精粗設定フラグFP1(=1)をRAM
6から読み出した後、ステップS32へ進む。
数iにゼロを代入した後、ステップS33へ進む。ステ
ップS33では、CPU4は、内部変数iが教示点数N
よりも小さい間、ステップS34以降の処理を行う。ス
テップS34では、CPU4は、精粗設定フラグFPi+
1に、前述した[精]設定(=0)が設定されている
か、または[粗]設定(=1)が設定されているかまた
はいずれも設定されていないかを判断する。
0)または[粗]設定(=1)のいずれも設定されてい
ない場合、ステップS35へ進み、軌道パターンフラグ
GFに「0」をセットした後、ステップS55へ進む。
ステップS55では、CPU4は、図10に示す速度パ
ターンに沿って塗装ガン1bを移動させるように、モー
タドライバ7へモータ駆動信号Smを出力した後、ステ
ップS56へ進み、内部変数iを1インクリメントした
後、ステップS33へ戻る。図11に示す速度パターン
は、移動速度Vのx方向成分である速度成分V0とy方
向成分の速度成分V1とのベクトル和である。
速度Vの速度成分V0は、P0点から一定値をとり、塗
装ガン1bがP1点の手前の点に位置すると、一定の減
少率で減少する。そして、速度成分V0は、P1点から
P2点までの間、ゼロをとる。一方、移動速度Vの速度
成分V1は、P0点からP1点までの間、ゼロをとり、
塗装ガン1bがP1点に位置すると一定の増加率で増加
し、P2点の手前の点に位置すると、一定値をとる。こ
れにより、塗装ガン1bは、図4に示すP0点→P1点
→P2点という略L字状の軌道に沿って移動する。
1に、前述した[精](=0)がまたは[粗]設定(=
1)のいずれかが設定されている場合、ステップS36
へ進む。今の場合、精粗設定フラグFP1(=FP0+
1)に[粗]設定(=1)が設定されているため、CP
U4は、ステップS36へ進む。
たるPi点、Pi+1点、および精粗設定点たるPi+1’点
の各位置データに基づいて、軌道変化開始点Aiを求め
る。ここで、上記軌道変化開始点Aiとは、Pi点とPi
+1点とを結ぶ直線上の点であって、塗装ガン1b(図1
参照)の軌道が変化する点である。この軌道変化開始点
Aiの添字iは、内部変数iに対応している。
iがゼロであるため、上記Pi点はP0点、Pi+1点は
P1点、およびPi+1’点はP1’点である。また、こ
れらP0点、P1点およびP1’点の各位置データは、
(x0、y0)、(x1、y1)および(xd1、yd
1)である。さらに、軌道変化開始点AiはA0点であ
り、該A0点は、P0点とP1点とを結ぶ直線上に位置
する点である。次に、CPU4は、図6に示す線分P0
点ーP1点と線分P1点ーP2点とのなす角度をθとす
ると、距離d1と、線分P1点ー0点(図示略)との比
率を次のように求める。ここで、上記O点は、A0点か
らP1’点までの円弧の中心点である。 ((1/sinθ)−1):1 ここで、上記((1/sinθ)−1)をHと表す。次
に、CPU4は、O点の座標(xO、yO)を次のよう
に求める。 O(x、y)=O((x1−xd1)/H、(y1−y
d1)/H) 次いで、CPU4は、上記求めたO(x,y)点を通
り、かつ線分P0点−P1点と直交する直線と上記線分
P0点−P1点との交点をA0点(Ax0、AyO)と
して求める。そして、CPU4は、上記A0点の位置デ
ータ(Ax0、Ay0)を求めた後、ステップS37へ
進む。
た軌道変化開始点Aiと同様にして、教示点たるPi+1
点、Pi+2および精粗設定点たるPi+1’点の各位置デー
タに基づいて、軌道変化開始点Ai+1を求める。ここ
で、上記軌道変化開始点Ai+1は、Pi+1点とPi+2点と
を結ぶ直線上の点であって、塗装ガン1b(図1参照)
の軌道が変化する点である。
iがゼロであるため、上記Pi+1点はP1点、Pi+2点は
P2点、およびPi+1’点はP1’点である。また、こ
れらP1点、P2点およびP1’点の各位置データは、
(x1、y1)、(x2、y2)および(xd1、yd
1)である。さらに、軌道変化開始点AiはA1点であ
り、該A1点は、P1点とP2点とを結ぶ直線上に位置
する点である。そして、CPU4は、上記A1点の位置
データ(Ax1、Ay1)を求めた後、ステップS38
へ進む。
からPi+1点までの間において塗装ガン1bの、移動速
度Vのx方向の一定値たる速度成分Viを減少させてか
らゼロにするまでの距離Biを求める。図6に示す例で
は、上記距離BiはB0であり、この距離B0は、A0
点近傍の点からP1点までの距離であり、移動速度Vの
x方向の速度成分V0は、上記A0点近傍の点から減少
して、P1点でゼロとなる。具体的には、CPU4は、
予め設定されている塗装ガン1bの最大加速度a、P0
点からP1点までの速度V0を次の式に代入することに
より、距離B0を求める。 B0=(1/2)・a・(V0/a)2 従って、今の場合、CPU4は、距離Biとして距離B
0(図6参照)を求めた後、ステップS39へ進む。
点からPi+2点までの間において塗装ガン1bの、移動
速度Vのy方向の速度成分Vi+1をゼロから一定値にす
るまでのの距離Bi+1を求める。図6に示す例では、上
記距離Bi+1は、B1であり、この距離B1は、P1点
からA1点近傍の点までの距離であり、移動速度Vのy
方向の速度成分V1は、上記P1点から増加して、A1
点近傍の点で一定値となる。具体的には、上記距離B1
は、次の式で表される。 B1=(1/2)・a・(V1/a)2 従って、今の場合、CPU4は、距離Bi+1として距離
B1(図6参照)を求めた後、ステップS40へ進む。
定フラグFPi+1より設定を確認する。すなわち、CP
U4は、精粗設定フラグFPi+1が「0」である場合、
[精]設定されていることを確認した後、ステップS4
8へ進む一方、精粗設定フラグFPi+1が「1」である
場合、[粗]設定されていることを確認した後、ステッ
プS41へ進む。今の場合、精粗設定フラグFP1(F
Pi+1)が「1」であり、[粗]設定されているため、
CPU4は、ステップS41へ進む。
プS36において算出されたAi点とPi+1との間の距
離と、ステップS38において算出された距離Biとを
比較し、距離Biが小さい場合、ステップS42へ進む
一方、距離Biが大きい場合、ステップS45へ進む。
図6に示す例では、距離B0がA0点とP1点との間の
距離より小であるため、CPU4は、ステップS42へ
進む。
プS37において算出されたAi+1点とPi+2点との間の
距離と、ステップS39において算出された距離Bi+1
とを比較して、距離Bi+1が小さい場合、ステップS4
3へ進む一方、距離Bi+1が大きい場合、ステップS4
4へ進む。図6に示す例では、距離B1がA1点とP2
点との間の距離より小であるため、CPU4は、ステッ
プS43へ進む。
ターンフラグGFに1をセットした後、ステップS55
へ進む。ステップS55では、CPU4は、図11に示
す速度パターンに沿って塗装ガン1bを移動させるよう
に、モータドライバ7へモータ駆動信号Smを出力す
る。同図に示す速度パターンは、移動速度Vのx方向成
分である速度成分V0とy方向成分の速度成分V1との
ベクトル和である。
速度Vの速度成分V0は、P0点から一定値をとり、塗
装ガン1bがA0点をやや通過すると、一定の減少率で
減少する。そして、速度成分V0は、A1点の手前の点
でゼロとなり、以後上記手前の点からP2点までゼロで
ある。一方、移動速度Vの速度成分V1は、P0点から
ゼロであり、塗装ガン1bがA0点をやや通過すると、
一定の増加率で増加し、P1’点において速度成分V0
と同値をとる。そして、速度成分V1は、A1点の手前
の点で一定値をとり、以後上記手前の点からP2点まで
一定値をとる。
P0点→A0点をやや通過した点→P1’点→A1点の
手前の点→P2点という軌道に沿って移動する。この軌
道の曲率は、同図に実線で軌道、すなわち、図7に示す
速度パターンにより生成される軌道の曲率より大であ
る。
1がAi+1点とPi+2点との間の距離より大である場合、
具体的には、図6に示す距離B1がA1点とP2点との
間の距離より大である場合、CPU4は、ステップS4
4へ進む。
ターンフラグGFに2をセットした後、ステップS55
へ進む。ステップS55では、CPU4は、図12に示
す速度パターンに沿って塗装ガン1bを移動させるよう
に、モータドライバ7へモータ駆動信号Smを出力す
る。
速度Vの速度成分V0は、P0点から一定値をとり、塗
装ガン1bがA0点をやや通過すると、一定の減少率で
減少する。そして、速度成分V0は、A1点の手前の点
でゼロとなり、以後上記手前の点からP2点までゼロで
ある。一方、移動速度Vの速度成分V1は、P0点から
ゼロであり、塗装ガン1bがA0点の手前の点を通過す
ると、一定の増加率で増加し、P1’点において速度成
分V0と同値をとる。そして、速度成分V1は、A1点
をやや通過した点で一定値をとり、以後上記手前の点か
らP2点まで一定値をとる。
がAi点とPi+1点との間の距離より大である場合、具
体的には、図6に示すB0がA0点とP1点との間の距
離が大である場合、CPU4は、ステップS45へ進
む。ステップS45では、CPU4は、ステップS37
において算出されたAi+1点とPi+2点との間の距離と、
ステップS39において算出された距離Bi+1とを比較
して、距離Bi+1が小さい場合、ステップS46へ進む
一方、距離Bi+1が大きい場合、ステップS46へ進
む。今の場合、図6に示す距離B1がA1点とP2点と
の間の距離より小さいとすると、CPU4は、ステップ
S46へ進む。
ターンフラグGFに3をセットした後、ステップS55
へ進む。ステップS55では、CPU4は、図13に示
す速度パターンに沿って塗装ガン1bを移動させるよう
に、モータドライバ7へモータ駆動信号Smを出力す
る。
速度Vの速度成分V0は、P0点から一定値をとり、塗
装ガン1bがA0点の手前の点を通過すると、一定の減
少率で減少する。そして、速度成分V0は、A1点をや
や通過した点でゼロとなり、以後上記通過した点からP
2点までゼロである。一方、移動速度Vの速度成分V1
は、P0点からゼロであり、塗装ガン1bがA0点をや
や通過すると、一定の増加率で増加し、P1’点におい
て速度成分V0と同値をとる。そして、速度成分V1
は、A1点の手前の点で一定値をとり、以後上記手前の
点からP2点まで一定値をとる。
す距離B1がA1点とP2点との間の距離より大きいと
すると、CPU4は、ステップS47へ進む。ステップ
S47では、CPU4は、軌道パターンフラグGFに4
をセットした後、ステップS55へ進む。
に示す速度パターンに沿って塗装ガン1bを移動させる
ように、モータドライバ7へモータ駆動信号Smを出力
する。
速度Vの速度成分V0は、P0点から一定値をとり、塗
装ガン1bがA0点の手前の点を通過すると、一定の減
少率で減少する。そして、速度成分V0は、A1点をや
や通過した点でゼロとなり、以後上記通過した点からP
2点までゼロである。一方、移動速度Vの速度成分V1
は、P0点からゼロであり、塗装ガン1bがA0点の手
前の点を通過すると、一定の増加率で増加し、P1’点
において速度成分V0と同値をとる。そして、速度成分
V1は、A1点をやや通過した点で一定値をとり、以後
上記通過した点からP2点まで一定値をとる。
設定時の教示動作を図3を参照して説明する。まず、オ
ペレータは、前述した[粗]設定時の教示動作と同様に
して、図4に示すP0点、P1点およびP2点を教示す
る。そして、この教示動作が終了すると、CPU4の制
御により、RAM6には、P0点、P1点およびP2点
の各データ(x0、y0)、(x1、y1)および(x
2、y2)が書き込まれている。
1点およびP2点のうち、P1点について、オペレータ
は、ティーチングペンダント3を用いて[精]設定をし
たものとする。これにより、ティーチングペンダント3
からは、上記[精]設定を示す信号がCPU4へ出力さ
れ、CPU4は、P1点について[精]設定がされたこ
とを認識する。
グペンダント3が操作されると、この旨を示す信号がC
PU4へ出力される。これにより、CPU4は、図3に
示すステップS1へ進み、内部変数iにゼロを代入した
後、ステップS2へ進む。
して、ステップS2〜6の処理を実行する。ステップS
6において、今、P0点について上述した[精]設定ま
たは[精]設定がされていないため、ステップS19へ
進み内部変数iを1インクリメント(i=1)した後、
ステップS2へ戻る。
6の処理を実行する。ステップS6において、今、P1
点について[精]設定がされているため、CPU4は、
ステップS7へ進む。ステップS7では、前述した動作
と同様にして図4に示すP1点を通過する線分Lのデー
タを求めた後、ステップS8へ進む。
動作と同様にして、線分L上のPmin点の位置データ
(xmin、ymin)およびPmax点の位置データ(xmax、
ymax)を求めた後、ステップS9へ進む。
[精]設定されているため、ステップS10へ進む。ス
テップS10では、CPU4は、[精]設定されている
ため、ステップS11および12の処理を行う。ステッ
プS11では、CPU4は、塗装ガン1bが図4に示す
Pmax点に位置していない場合、ステップS12へ進
む。
6よりPmax点の位置データ(xmax、ymax)を読みだ
した後、塗装ガン1bを図4に示すP1点からPmax点
へ移動させるべく、この移動に対応したモータ駆動信号
Smを生成してこれをモータドライバ7へ出力した後、
ステップS9へ戻る。これにより、モータ8およびマニ
ピュレータ1aが駆動され、塗装ガン1bが線分L上を
P1点からPmax点へ向けて移動する。
分L上のP1’点に位置したとき、オペレータによりテ
ィーチングペンダント3の「決定キー」が押されたとす
ると、ティーチングペンダント3からは、上記「決定キ
ー」に対応する信号がCPU4へ出力される。これによ
り、CPU4は、ステップS9の判断結果を「YES」
としてステップS16へ進む。ステップS16では、C
PU4は、「決定キー」が押されているため、ステップ
S17へ進む。
駆動信号Smの出力を停止して、モータ8の駆動を停止
する。これにより、塗装ガン1bは、図8に示すP1’
点に位置した状態で停止される。次に、CPU4は、モ
ータ8より出力されている位置信号Spを取り込んだ
後、該位置信号Spより得られる塗装ガン1bの現在位
置に関するデータ、すなわち、図8に示すP1’点の位
置データ(xd1、yd1)を変数P1’に代入した
後、ステップS18へ進む。
に[精]が設定されているため、精粗設定フラグFP1
に「0」格納した後、ステップS19へ進む。ステップ
S19では、CPU4は、内部変数iを1インクリメン
ト(i=2)した後、ステップS2へ戻る。以下、CP
U4は、前述した動作を繰り返す。
設定時の再生動作を図5を参照して説明する。今、オペ
レータによりティーチングペンダント3の「再生キー」
が押されると、ティーチングペンダント3からは、上記
「再生キー」に対応する信号がCPU4へ出力される。
ップS31へ進み、前述した動作と同様にしてRAM6
に記憶されている、教示点たるP0点〜Pi点の各位置
データ、精粗設定点たるPi’点の位置データおよび精
粗設定フラグFPiを、RAM6から読み出す。今の場
合、CPU4は、図8に示すP0点、P1点およびP2
点の位置データ(x0、y0)、(x1、y1)および
(x2、y2)、ならびにP1’点の位置データ(xd
1、yd1)、ならびに精設定を示す精粗設定フラグF
P1(=0)をRAM6から読み出した後、ステップS
32へ進む。
数iにゼロを代入した後、ステップS33へ進み、内部
変数iが教示点数Nよりも小さい間、ステップS34以
降の処理を行う。ステップS34では、CPU4は、精
粗設定フラグFP1(=FP0+1)に[精]設定(=
0)が設定されているため、CPU4は、ステップS3
6へ進む。
た軌道変化開始点Aiを軌道変化開始点A0として求め
た後、ステップS37へ進む。図8に示す例では、上記
軌道変化開始点A0は、P1点と同一の点である。ステ
ップS37では、CPU4は、上述した軌道変化開始点
Aiと同様にして、軌道変化開始点Ai+1を求めた後、ス
テップS38へ進む。図8に示す例では、上記軌道変化
開始点Ai+1は、P1点である。
点からPi+1’点までの間において移動速度Vのx方向
の一定値たる速度成分Viを減少させてからゼロにする
までの距離Biを求めた後、ステップS39へ進む。図
8に示す例では、上記距離BiはB0であり、この距離
B0は、P1点近傍の点からP1’点までのx方向の距
離である。
1’点からPi+2点までの間において塗装ガン1bの、移
動速度Vのy方向の速度成分Vi+1をゼロから一定値に
するまでの距離Bi+1を求めた後、ステップS40へ進
む。図8に示す例では、上記距離Bi+1は、B1であ
り、この距離B1は、P1’点からP2点までの距離で
ある。
た動作と同様にして、精粗設定フラグFPi+1より設定
を確認する。今の場合、精粗設定フラグFP1(FPi+
1)が「0」であり、[精]設定されているため、CP
U4は、ステップS48へ進む。
の間の距離と、ステップS38において算出された距離
Biとを比較し、距離Biが大きい場合、ステップS4
9へ進む一方、距離Biが小さい場合、ステップS52
へ進む。図8に示す例では、CPU4は、P1点とP
1’点との間の距離と距離B0とを比較し、今、距離B
0が大きいものとし、従って、ステップS49へ進む。
ステップS49では、CPU4は、Pi+1’とPi+2点と
の間の距離と、ステップS39において算出された距離
Bi+1とを比較して、距離Bi+1が小さい場合、ステップ
S50へ進む一方、距離Bi+1が大きい場合、ステップ
S51へ進む。図8に示す例では、CPU4は、P1’
点とP2点との間の距離と距離B1とを比較し、今の場
合、距離B1が小さいものとすると、ステップS50へ
進む。
ターンフラグGFに5をセットした後、ステップS55
へ進む。ステップS55では、CPU4は、図15に示
す速度パターンに沿って塗装ガン1bを移動させるよう
に、モータドライバ7へモータ駆動信号Smを出力す
る。同図に示す速度パターンは、移動速度Vのx方向成
分である速度成分V0とy方向成分の速度成分V1との
ベクトル和である。
速度Vの速度成分V0は、図8に示すP0点から一定値
をとり、塗装ガン1bがP1点をやや通過すると、一定
の減少率で減少する。そして、速度成分V0は、P1’
点を通過した後、マイナス方向へ増加し、さらにP1点
のやや手前でプラス方向へ増加する。そして、速度成分
V0は、P1点の手前でゼロとなり、以後上記手前の点
からP2点までゼロである。一方、移動速度Vの速度成
分V1は、P0点からゼロであり、塗装ガン1bがP1
点をやや通過すると、一定の増加率でマイナス方向へ増
加し、P1’点において速度成分V0と同値をとる。そ
して、速度成分V1は、さらにプラス方向へ増加した
後、P1点の手前の点で一定値をとり、以後上記手前の
点からP2点まで一定値をとる。
ループ軌道よりややつぶれた軌跡のループ軌道を有する
軌道、すなわち、P0点→P1点→P1’点→P1点→
P2点という軌道に沿って移動する。
がP1’点とP2点との間の距離より大きいものとする
と、CPU4は、ステップS51へ進む。ステップS5
1では、CPU4は、軌道パターンフラグGFに6をセ
ットした後、ステップS55へ進む。ステップS55で
は、CPU4は、図16に示す速度パターンに沿って塗
装ガン1bを移動させるように、モータドライバ7へモ
ータ駆動信号Smを出力する。
速度Vの速度成分V0は、図8に示すP0点から一定値
をとり、塗装ガン1bがP1点をやや通過すると、一定
の減少率で減少する。そして、速度成分V0は、P1’
点を通過した後、マイナス方向へ増加し、さらにP1点
のやや手前でプラス方向へ増加する。そして、速度成分
V0は、P1点の手前でゼロとなり、以後上記手前の点
からP2点までゼロである。一方、移動速度Vの速度成
分V1は、P0点からゼロであり、塗装ガン1bがP1
点の手前を通過すると、一定の増加率でマイナス方向へ
増加し、P1点を通過した後、P1’点において速度成
分V0と同値をとる。そして、速度成分V1は、さらに
プラス方向へ増加した後、P1点の手前の点で一定値を
とり、以後上記手前の点からP2点まで一定値をとる。
P1’点との間の距離と距離B0とを比較し、今、距離
B0が小さいものとすると、CPU4は、ステップS5
2へ進む。ステップS52では、CPU4は、Pi+1点
とPi+2点との間の距離と、ステップS39において算
出された距離Bi+1とを比較して、距離Bi+1が小さい場
合、ステップS53へ進む一方、距離Bi+1が大きい場
合、ステップS54へ進む。図8に示す例では、CPU
4は、P1点とP2点との間の距離と距離B1とを比較
して、今、距離B1が小さいものとすると、ステップS
53へ進む。
ターンフラグGFに7をセットした後、ステップS55
へ進む。ステップS55では、CPU4は、図17に示
す速度パターンに沿って塗装ガン1bを移動させるよう
に、モータドライバ7へモータ駆動信号Smを出力す
る。
速度Vの速度成分V0は、図8に示すP0点から一定値
をとり、塗装ガン1bがP1点をやや通過すると、一定
の減少率で減少する。そして、速度成分V0は、P1’
点を通過した後、マイナス方向へ増加し、さらにP1点
のやや手前でプラス方向へ増加する。そして、速度成分
V0は、P1点をやや通過した点でゼロとなり、以後上
記通過した点からP2点までゼロである。
点からゼロであり、塗装ガン1bがP1点をやや通過す
ると、一定の増加率でマイナス方向へ増加し、P1’点
において速度成分V0と同値をとる。そして、速度成分
V1は、さらにプラス方向へ増加した後、P1点の手前
の点で一定値をとり、以後上記手前の点からP2点まで
一定値をとる。
がP1点とP2点との間の距離と距離B1より大きいも
のとすると、CPU4は、ステップS54へ進む。ステ
ップS54では、CPU4は、軌道パターンフラグGF
に8をセットした後、ステップS55へ進む。ステップ
S55では、CPU4は、図18に示す速度パターンに
沿って塗装ガン1bを移動させるように、モータドライ
バ7へモータ駆動信号Smを出力する。
速度Vの速度成分V0は、図8に示すP0点から一定値
をとり、塗装ガン1bがP1点の手前の点を通過する
と、一定の減少率で減少する。そして、速度成分V0
は、P1’点を通過した後、マイナス方向へ増加し、さ
らにP1点のやや手前でプラス方向へ増加する。そし
て、速度成分V0は、P1点をやや通過した点でゼロと
なり、以後上記通過した点からP2点までゼロである。
点からゼロであり、塗装ガン1bがP1点の手前を通過
すると、一定の増加率でマイナス方向へ増加し、P1’
点において速度成分V0と同値をとる。そして、速度成
分V1は、さらにプラス方向へ増加した後、P1点を通
過した点で一定値をとり、以後上記通過した点からP2
点まで一定値をとる。
発明によれば、マニピュレータを実際に動作させて、目
視により線分軌道上の教示点を教示しているので、教示
作業に熟練を要することなくしかも短時間で教示作業を
行うことができ、さらに塗装品質を向上させることがで
きるという効果が得られる。また、請求項2に記載の発
明によれば、軌道データ生成手段により線分軌道上の教
示点を通過する円弧軌道を含む軌道のデータが自動的に
生成されるので、線分軌道上の教示点を指示するという
簡単な動作のみで円弧軌道を含む軌道を簡単に得ること
ができる。従って、この請求項2に記載の発明によれ
ば、円弧軌道を含む複雑な軌道であっても、熟練を要す
ることなく教示作業を行うことができるという効果が得
られる。この請求項3に記載の発明によれば、請求項2
に記載の発明と同様にして、軌道データ生成手段により
線分軌道上の教示点を通過するループ軌道を含む軌道の
データが自動的に生成されるので、線分軌道上の教示点
を指示するという簡単な動作のみでループ軌道を含む軌
道を簡単に得ることができる。従って、この請求項3に
記載の発明によれば、ループ軌道を含む複雑な軌道であ
っても、熟練を要することなく教示作業を行うことがで
きる。また、請求項4に記載の発明によれば、設定可能
範囲が求められるので、マニピュレータに振動等が発生
せず、ひいては教示精度を向上させることができるとい
う効果が得られる。
置の外観構成を示す側面図である。
気的構成を示すブロック図である。
図である。
置の動作を説明する図である。
図である。
置における粗設定時の軌道を示す図である。
ける粗設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図で
ある。
ける精設定を説明する図である。
ける精設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図で
ある。
おける塗装ガン1bの速度パターンを示す図である。
おける粗設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図
である。
おける粗設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図
である。
おける粗設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図
である。
おける粗設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図
である。
おける精設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図
である。
おける精設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図
である。
おける精設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図
である。
おける精設定時の塗装ガン1bの速度パターンを示す図
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 作業面上に配設されたワークに対してマ
ニピュレータの先端部に取り付けられた作業具により作
業を行うロボットにおいて、 予め教示された複数の教示点の位置データを記憶する記
憶手段と、 前記複数の教示点のうち特定の教示点を交点とする2直
線のなす角を2分しかつ前記特定の教示点を通過する線
分軌道のデータを生成する線分軌道データ生成手段と、 前記作業具が前記線分軌道上に沿って移動するように前
記マニピュレータを駆動しオペレータにより前記線分軌
道上の教示点が指示されたとき前記マニピュレータの駆
動を停止する駆動制御手段と、 前記線分軌道上の教示点の位置データおよび前記記憶手
段に記憶されている位置データに基づいて前記線分軌道
上の教示点を通過する軌道のデータを生成する軌道デー
タ生成手段とを具備することを特徴とするロボットの教
示装置。 - 【請求項2】 前記軌道データ生成手段は前記特定の教
示点と前記特定の教示点の前後の教示点とを結ぶ2直線
の内側に位置する前記線分軌道上の教示点が前記オペレ
ータにより指示されたとき前記前後の教示点および前記
線分軌道上の教示点を通過する円弧軌道を含む軌道のデ
ータを生成することを特徴とする請求項1に記載のロボ
ットの教示装置。 - 【請求項3】 前記軌道データ生成手段は前記特定の教
示点と前記特定の教示点の前後の教示点とを結ぶ2直線
の外側に位置する前記線分軌道上の教示点が前記オペレ
ータにより指示されたとき前記特定の教示点、前記前後
の教示点および前記線分軌道上の教示点を通過するルー
プ軌道を含む軌道のデータを生成することを特徴とする
請求項1に記載のロボットの教示装置。 - 【請求項4】 前記線分軌道データ生成手段は前記記憶
手段に記憶されている前記複数の教示点の位置データお
よび予め設定される前記作業具の移動速度に基づいて前
記マニピュレータに振動等が発生しない、前記線分軌道
上における前記教示点の設定可能範囲を求めることを特
徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載のロボット
の教示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14275997A JPH10329068A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | ロボットの教示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14275997A JPH10329068A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | ロボットの教示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329068A true JPH10329068A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15322925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14275997A Pending JPH10329068A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | ロボットの教示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10329068A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531743A (ja) * | 2007-07-04 | 2010-09-30 | アルデバラン ロボティクス エス、ア | ロボットの運動を編集するための方法 |
| JP5850996B1 (ja) * | 2014-08-05 | 2016-02-03 | ファナック株式会社 | 補間後加減速を考慮したコーナ経路生成機能を有する数値制御装置 |
| WO2016024338A1 (ja) * | 2014-08-12 | 2016-02-18 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JP2016172293A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | ファナック株式会社 | 曲線部を有する軌道を生成するロボットの軌道生成装置 |
| JP2020102183A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-07-02 | 国立臺北科技大學 | 機械設備の制御用の制御装置及び方法 |
| CN114746221A (zh) * | 2019-12-04 | 2022-07-12 | Abb瑞士股份有限公司 | 控制工业致动器、控制系统和致动器系统的方法 |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14275997A patent/JPH10329068A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531743A (ja) * | 2007-07-04 | 2010-09-30 | アルデバラン ロボティクス エス、ア | ロボットの運動を編集するための方法 |
| JP5850996B1 (ja) * | 2014-08-05 | 2016-02-03 | ファナック株式会社 | 補間後加減速を考慮したコーナ経路生成機能を有する数値制御装置 |
| US9829876B2 (en) | 2014-08-05 | 2017-11-28 | Fanuc Corporation | Numerical controller having corner path generation function in consideration of post-interpolation acceleration/deceleration |
| WO2016024338A1 (ja) * | 2014-08-12 | 2016-02-18 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JP2016172293A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | ファナック株式会社 | 曲線部を有する軌道を生成するロボットの軌道生成装置 |
| US9764471B2 (en) | 2015-03-16 | 2017-09-19 | Fanuc Corporation | Trajectory generation apparatus for robot to generate trajectory including curved portion |
| JP2020102183A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-07-02 | 国立臺北科技大學 | 機械設備の制御用の制御装置及び方法 |
| CN114746221A (zh) * | 2019-12-04 | 2022-07-12 | Abb瑞士股份有限公司 | 控制工业致动器、控制系统和致动器系统的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4568816A (en) | Method and apparatus for manipulator welding apparatus with improved weld path definition | |
| WO2001087532A1 (en) | Controller for three-dimensional laser beam machine | |
| JP4122975B2 (ja) | 3次元レーザ加工機 | |
| GB2259586A (en) | Method of and system for generating teaching data for robots | |
| JPH10329068A (ja) | ロボットの教示装置 | |
| JPH05289722A (ja) | 塗装ロボットの自動プログラミング装置 | |
| WO2013031492A1 (ja) | プログラム生成装置及びその方法 | |
| JPS6054011A (ja) | 工業用ロボツトの位置制御方法 | |
| JPH08155647A (ja) | 溶接ロボットのウィービング制御装置 | |
| JPH07334228A (ja) | ロボットの教示データ補正装置 | |
| JPH0535327A (ja) | レーザ加工機 | |
| JP4396553B2 (ja) | ロボット制御装置,コンピュータプログラム | |
| JPH1158014A (ja) | 溶接ロボットのウィービング制御装置 | |
| JP2000015593A (ja) | マニピュレータ軌道生成装置及びマニピュレータ軌道生成プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH01205880A (ja) | ウィービング溶接制御方法 | |
| JP4277747B2 (ja) | レーザ加工装置 | |
| JPH11191005A (ja) | ロボット制御装置 | |
| WO2022186054A1 (ja) | センサの出力に基づいて教示点を生成する教示点生成装置および教示点生成方法 | |
| JPH07205071A (ja) | 産業用ロボット | |
| JP2529316B2 (ja) | 大型構造物の多層盛溶接方法及び同溶接装置 | |
| CN116323076A (zh) | 激光加工系统和控制方法 | |
| JP3191341B2 (ja) | ロボット制御装置 | |
| JP2698000B2 (ja) | 溶接装置 | |
| JPH1148176A (ja) | ロボット位置教示装置 | |
| JPH09114511A (ja) | ロボットの制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040506 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20040506 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060324 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061031 |