JPH10329212A - エンボス成形用金型及びその製造方法及び使用方法 - Google Patents

エンボス成形用金型及びその製造方法及び使用方法

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JPH10329212A
JPH10329212A JP9157991A JP15799197A JPH10329212A JP H10329212 A JPH10329212 A JP H10329212A JP 9157991 A JP9157991 A JP 9157991A JP 15799197 A JP15799197 A JP 15799197A JP H10329212 A JPH10329212 A JP H10329212A
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JP9157991A
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Katsuo Shiina
克夫 椎名
Katsumori Hiyoudou
克盛 兵頭
Yoshitaka Mihara
義隆 三原
Toshifumi Fukui
敏文 福井
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Takiron Co Ltd
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Takiron Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のプレス機では一度に絞り加工できない
厚肉で大面積の金属板からなるエンボス成形用金型と、
その製造方法等を提供する。 【解決手段】 絞り加工により凸曲部1bを形成した厚
さ2〜5mm、面積1m2 以上の一枚の金属板1aから
なるエンボス成形用金型であって、この金型は凸曲部1
bを一度に絞り加工で形成するとすれば5000ton
以上のプレス圧力を必要とするものである。このエンボ
ス成形用金型は、プレス機の上下の絞り加工用金型の間
に金属板1aを一定の送りピッチで断続的に送り込み、
金属板1aの送り込んだ部分ごとにプレスして絞り加工
用金型で絞り加工を繰り返すことにより、金属板1aの
ほぼ全体に凸曲部1bを形成する製造方法によって製造
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絞り加工により凸
曲部を形成した厚肉で面積の大きい一枚の金属板からな
るエンボス成形用金型と、その製造方法および使用方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】合成樹脂や無機質材料あるいはこれらの
混合材料からなる板状成形品のエンボス成形に使用され
る金型は、その大半が絞り加工等の容易な約1mm程度
の薄い金属板を用いて製作したものである。しかしなが
ら、このような薄い金属板で製作した金型は、強度が十
分でないという問題があった。
【0003】この対策として、金型の背面に厚さ2mm
程度の補強用の金属板を接着一体化して強度を向上させ
てみたが、このような複層構造のエンボス成形用金型
は、それぞれの金属板の伸縮特性の相違によって、歪み
や剥離を生じるという問題があった。そこで、金型の金
属板と同種の補強用金属板を金型の背面に接着一体化し
てみたが、歪みは大幅に減少したものの、剥離の問題は
解消するまでには至らなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の事情に鑑み、厚
さ3mm程度の厚肉の金属板を絞り加工して一枚物の金
型を製作することを試みた。けれども、厚肉の金属板を
絞り加工するには大きいプレス圧力が必要であり、特
に、面積が大きい金属板の全体に絞り加工を行う場合に
は莫大なプレス圧力が必要となる。
【0005】例えば図6に示すように、厚さ3mm、一
辺の長さ100mm、面積10000mm2 、引張り強
さ略50kg/mm2 のステンレス鋼の板Aを絞り加工
して、直径40mm、円周の長さ125mmの円形パタ
ーンの凸曲部Bを4個形成する場合に必要なプレス圧力
Pは、近似的に以下のようになる。
【0006】 プレス圧力P=(引張り強さ)×(厚さ)×(凸曲部の個数)×(円周の長さ) =50×3×4×125(kg) =75ton
【0007】従って、この板Aを縦横に10枚ずつ合計
100枚並べた面積が1m2 のステンレス鋼板を絞り加
工して、上記円形パターンの凸曲部Bを合計400個形
成した大面積のエンボス成形用金型を製作しようと思え
ば、7500tonのプレス圧力が必要になり、更に面
積が2倍の同様のエンボス成形用金型を製作しようと思
えば、15000tonのプレス圧力が必要になる。
【0008】ところが、現在市販されているプレス機
は、特殊なものを除いて、実用的にはプレス圧力が50
00ton未満である。そのため、上記のように大きい
プレス圧力を必要とする厚肉で大面積の金属板を絞り加
工した一枚物のエンボス成形用金型は、未だ製作されて
いないのが実情である。
【0009】本発明は斯かる実情に鑑みなされたもの
で、従来のプレス機では一度に絞り加工できない厚肉で
大面積の金属板からなるエンボス成形用金型と、その製
造方法及び使用方法を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のエンボス成形用金型は、絞り加工により凸
曲部を形成した厚さ2〜5mm、面積1m2 以上の一枚
の金属板からなる金型であって、上記の凸曲部を一度の
絞り加工で形成するとすれば必要なプレス圧力が500
0ton以上であることを特徴とするものである。
【0011】このようなエンボス成形用金型は、本発明
の製造方法、即ち、プレス機の上下の絞り加工用金型の
間に、厚さ2〜5mm、面積1m2 以上の金属板を一定
の送りピッチで断続的に送り込み、金属板の送り込んだ
部分ごとにプレスして絞り加工用金型で絞り加工を繰り
返すことにより、金属板のほぼ全体に凸曲部を形成する
ことを特徴とする製造方法によって容易に製造すること
ができる。
【0012】例えば、プレス圧力が2500tonのプ
レス機を用いて、本発明のエンボス成形用金型のように
一度で絞り加工するとすれば必要なプレス圧力が500
0ton以上の金属板からなる金型、例えば10000
tonのものを製造したい場合には、上下の絞り加工用
金型の間に、金属板を2500tonのプレス圧力で絞
り加工可能な送りピッチ、つまり金属板の長さの1/4
の送りピッチで4回にわけて断続的に送り込み、金属板
の送り込んだ部分ごとに絞り加工を4回繰り返せばよ
い。同様に、一度で絞り加工するとすれば必要なプレス
圧力が例えば15000tonである金属板からなるエ
ンボス成形用金型を製造したい場合は、金属板をその長
さの1/6の送りピッチで断続的に送り込み、金属板の
送り込んだ部分ごとに絞り加工を6回繰り返せばよい。
【0013】このようにして製造される本発明のエンボ
ス成形用金型は、厚さ2〜5mmの一枚の金属板を絞り
加工して凸曲部を形成したものであるから強度が大き
く、従来の金型のように補強用金属板を接着一体化する
必要がないので、剥離の問題を完全に解消することがで
き、歪みも殆ど生じない。しかも、面積が1m2 以上と
大きい金型であるため、以下に述べる本発明の使用方法
によって大面積のエンボス成形体を容易に得ることがで
きる。
【0014】即ち、本発明の使用方法は、上記のエンボ
ス成形用金型をプレス機に装着し、この金型で成形材料
をプレスすることにより凸曲部を成形材料に食い込ませ
てエンボス成形体を得ることを特徴とするものであり、
このように使用すれば、エンボス成形用金型の面積が大
きく且つ歪みが殆どないため、大面積で歪みが殆どない
高品質の板状のエンボス成形体を容易に得ることが可能
となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の具
体的な実施形態を詳述する。
【0016】図1は本発明の一実施形態に係るエンボス
成形用金型の平面図、図2は図1のX−X線拡大部分断
面図、図3および図4はいずれも同エンボス成形用金型
の製造方法の説明図である。
【0017】このエンボス成形用金型1は、金属板1a
として厚さが3mm、面積が略2.3m2 (縦寸法24
50mm、横寸法940mm)のステンレス鋼板を使用
し、絞り加工によって格子状パターンの凸曲部1bを金
属板1aの全体に形成したものであり、後述するよう
に、表面に格子状パターンのエンボス溝を有する大面積
の無機質板状成形体をエンボス成形する場合に好適に使
用されるものである。
【0018】格子状パターンの凸曲部1bは、縦方向の
10本の凸リブ10bと横方向の25本の凸リブ11b
からなるもので、その高さが0.5mm、リブ巾が3m
mに設定されている。これら凸リブ10b,11bの相
互間隔はいずれも100mmに設定され、これらの凸リ
ブ10b,11bで囲まれる部分が方形の桝目部1cと
なっている。
【0019】このような格子状パターンの凸曲部1bを
一度の絞り加工で金属板1aの全体に形成してエンボス
成形用金型1を製造しようとすれば、下記のように略1
3800tonのプレス圧力が必要になる。
【0020】即ち、格子状パターンの凸曲部1bの全輪
郭長は方形桝目部1cの輪郭長を合計した長さであり、
一つの方形桝目部1cの輪郭長は略400mmであり、
方形桝目部1cの個数は、(940/100)×(24
50/100)≒230であり、ステンレス鋼の引張り
強さはおよそ50kg/mm2 であり、板厚は3mmで
あるから、 プレス圧力P=(50kg/mm2 )×(3mm)×(400mm)×(230) ≒13800ton となる。
【0021】従って、このエンボス成形用金型1は、市
販の5000ton未満のプレス機を使用して一度の絞
り加工で製造することはできない。
【0022】けれども、図3及び図4に示すように、プ
レス機2の上下の絞り加工用金型3a,3bの間に、上
記の金属板1aを一定の送りピッチで断続的に送り込
み、金属板1aの送り込んだ部分ごとにプレスして絞り
加工用金型3a,3bで絞り加工を繰り返すことによ
り、金属板1aの全体に凸曲部1bを形成すると、エン
ボス成形用金型1を容易に製造することができる。
【0023】この図3および図4は、プレス圧力が28
00tonのプレス機2を用いた実施形態を示すもの
で、図3に示すように、まず、金属板1aを2800t
onのプレス圧力で絞り加工可能な送りピッチ、つま
り、金属板1aの長さ(縦寸法2450mm)の1/5
の送りピッチで上下の絞り加工用金型3a,3bの間に
送り込む。そして、この金属板1aの最初に送り込んだ
1/5の部分を2800tonのプレス圧力でプレス
し、上下の絞り加工用金型3a,3bで絞り加工するこ
とによって、格子状パターンの凸曲部1bを金属板1a
の先端から1/5の部分に形成する。
【0024】次いで、上下の絞り加工用金型3a,3b
を開き、図4に示すように金属板1aを上記の送りピッ
チで更に絞り加工用金型3a,3bの間に送り込み、同
様に絞り加工して金属板1aの次の1/5の部分に格子
状パターンの凸曲部1bを形成する。
【0025】以後、この操作を3回繰り返し、金属板1
aの全体に格子状パターンの凸曲部1bを形成すると、
エンボス成形用金型1が得られる。
【0026】この実施形態の製造方法では、上記のよう
に金属板1aを1/5づつ絞り加工するため、上下の絞
り加工用金型3a,3bとして、10本の縦方向の凸リ
ブ10aと5本の横方向の凸リブ11bを絞り加工でき
る金型を使用している。尚、絞り加工用金型3a,3b
としては、金属板1aの硬度の約2倍以上の硬度を有す
るものが好適であり、上記のように金属板1aとして約
150〜300ビッカース(HV)のステンレス鋼板又
はメッキ鋼板等を用いる場合は、約300〜600ビッ
カース(HV)の絞り加工用金型3a,3bを用いるこ
とが望ましい。このような硬度の絞り加工用金型3a,
3bを使用すると、金属板1aの絞り加工がしやすくな
り、凸曲部1bを精度良く形成することができる。
【0027】また、金属板1aの送りピッチは、使用す
るプレス機2のプレス圧力と、凸曲部1bを一度の絞り
加工で金属板1a全体に形成するのに必要なプレス圧力
に基づいて適宜決定すればよい。
【0028】以上の実施形態では、金属板1aとして、
厚さが3mm、面積が略2.3m2のステンレス鋼板を
使用しているが、これに限定されるものではない。即
ち、本発明においては、金属板1aとして、厚さ2〜5
mm、面積1m2 以上の種々の金属板が使用可能であ
る。金属板の厚さが2mm未満であると、得られるエン
ボス成形用金型1の強度が不足したり歪みを生じたりす
る恐れがあり、5mmより厚くなると絞り加工が困難に
なるので、いずれも不適当である。更に加工性、コスト
面から厚さ2.5〜3.5mmのものがより好ましく使
用される。また、金属板の材質としては、絞り加工に適
した金属、つまり、引張り強さが小さく伸びが大きい金
属が適しており、上記のステンレス鋼板又はメッキ鋼板
などが使用される。ステンレス鋼板又はメッキ鋼板を使
用するときは、厚さ2.5〜3.5mmのものを使用す
ることで、格子状パターンの凸曲部1bが精度良く形成
できる。
【0029】また、凸曲部1bのパターン形状も、前記
のような格子状パターンに限定されるものではなく、所
望のパターン形状となし得ることは言うまでもない。
尚、凸曲部1bの高さは、絞り加工により剪断破壊しな
い高さであれば特に制限されないが、絞り加工性を考慮
すると2mm程度まで、好ましくは0.3〜1mm程度
に設定するのが良い。
【0030】前記の製造方法によって製造される本発明
のエンボス成形用金型1は、厚さ2〜5mmの一枚の金
属板1aを絞り加工して凸曲部1bを形成したものであ
るから、強度が大きく、歪みも殆ど生じない。従って、
従来のエンボス成形用金型のように補強用金属板を接着
一体化する必要がないので、補強用金属板の剥離の問題
を完全に解消することができ、接着工程省略により金型
製作コストを低減させることもできる。
【0031】図5は前述したエンボス成形用金型1の使
用方法の説明図である。
【0032】図示のように、このエンボス成形用金型1
は大型のプレス機2の上型2aに装着され、下型2bに
載置した成形材料4を該金型1でプレスすることによ
り、該金型1の格子状パターンの凸曲部1bを成形材料
4に食い込ませて、格子状パターンのエンボス溝を表面
に有する板状成形体を得るものである。特に、このエン
ボス成形用金型1は、成形材料4として樹脂バインダー
を配合した無機質成形材料を使用し、表面に格子状パタ
ーンのエンボス溝を有するタイル模様の無機質板状成形
体を製造する場合に好適に使用される。
【0033】上記のように使用すると、エンボス成形用
金型1の面積が1m2 以上と大きく、且つ歪みが殆どな
いため、大面積で歪みが殆どない高品質のタイル模様の
板状成形体を容易に量産することが可能となる。なお、
無機質板状成形体は、樹脂含浸化粧層などが積層された
複層体を形成したものであってもよいこは言うまでもな
い。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のエンボス成形用金型は強度が大きく、従来のエンボス
成形用金型のように補強用金属板を接着一体化する必要
がないので、補強用金属板の剥離の問題を完全に解消す
ることができ、補強用金属板の接着工程省略により金型
製作コストを低減させることも可能となるといった顕著
な効果が得られ、また、該金型は面積が大きく歪みが殆
どないため、本発明の使用方法のように該金型を使用す
ると、大面積で高品質の板状エンボス成形体を容易に量
産できるといった顕著な効果が得られる。
【0035】そして、本発明の製造方法では、プレス圧
力が5000ton未満のプレス機をそのまま利用し、
従来存在しなかった厚肉で大面積の一枚物のエンボス成
形用金型を初めて製造することできるといった顕著な効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るエンボス成形用金型
の平面図である。
【図2】図1のX−X線拡大部分断面図である。
【図3】本発明の一実施形態に係るエンボス成形用金型
の製造方法の説明図であって、上下の絞り加工用金型の
間に金属板の先端部を所定の送りピッチで送り込んだと
ころを示すものである。
【図4】同実施形態に係るエンボス成形用金型の製造方
法の説明図であって、上下の絞り加工用金型の間に金属
板の先端部に続く部分を所定の送りピッチで送り込んだ
ところを示すものである。
【図5】本発明の一実施形態に係るエンボス成形用金型
の使用方法の説明図である。
【図6】絞り加工に必要なプレス圧力の求め方を説明す
るために例示した、円形パターンの凸曲部を有する金属
板の斜視図である。
【符号の簡単な説明】
1 エンボス成形用金型 1a 金属板 1b 凸曲部 10b 縦方向の凸リブ 11b 横方向の凸リブ 1c 方形の桝目部 2 プレス機 3a,3b 絞り加工用金型 4 成形材料
フロントページの続き (72)発明者 福井 敏文 大阪市中央区安土町2丁目3番13号 タキ ロン株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絞り加工により凸曲部を形成した厚さ2〜
    5mm、面積1m2 以上の一枚の金属板からなる金型で
    あって、上記の凸曲部を一度の絞り加工で形成するとす
    れば必要なプレス圧力が5000ton以上であること
    を特徴とするエンボス成形用金型。
  2. 【請求項2】金属板が、厚さ2.5〜3.5mm、面積
    2m2 以上のステンレス鋼板又はメッキ鋼板からなる方
    形板であり、絞り加工により格子状パターンの凸曲部が
    形成されていることを特徴とする請求項1に記載のエン
    ボス成形用金型。
  3. 【請求項3】プレス機の上下の絞り加工用金型の間に、
    厚さ2〜5mm、面積1m2 以上の金属板を一定の送り
    ピッチで断続的に送り込み、金属板の送り込んだ部分ご
    とにプレスして絞り加工用金型で絞り加工を繰り返すこ
    とにより、金属板のほぼ全体に凸曲部を形成することを
    特徴とするエンボス成形用金型の製造方法。
  4. 【請求項4】金属板が、厚さ2.5〜3.5mm、面積
    2m2 以上のステンレス鋼板又はメッキ鋼板からなる方
    形板であり、そのほぼ全体に格子状パターンの凸曲部を
    形成することを特徴とする請求項3に記載のエンボス成
    形用金型の製造方法。
  5. 【請求項5】請求項1のエンボス成形用金型をプレス機
    に装着し、この金型で成形材料をプレスすることにより
    凸曲部を成形材料に食い込ませてエンボス成形体を得る
    ことを特徴とするエンボス成形用金型の使用方法。
  6. 【請求項6】請求項2のエンボス成形用金型をプレス機
    に装着し、この金型で無機質成形材料をプレスすること
    により格子状パターンの凸曲部を無機質成形材料に食い
    込ませて、格子状パターンのエンボス溝を表面に有する
    無機質板状成形体を得ることを特徴とするエンボス成形
    用金型の使用方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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