JPH10329308A - 印刷色調良否判定装置 - Google Patents

印刷色調良否判定装置

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JPH10329308A
JPH10329308A JP9140060A JP14006097A JPH10329308A JP H10329308 A JPH10329308 A JP H10329308A JP 9140060 A JP9140060 A JP 9140060A JP 14006097 A JP14006097 A JP 14006097A JP H10329308 A JPH10329308 A JP H10329308A
Authority
JP
Japan
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spectral
print
sheet
color tone
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP9140060A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Kakiuchi
達哉 垣内
Masaaki Minagawa
正明 皆川
Osamu Hanajima
修 花島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ウエブ印刷シートの片面若しくは両面に印刷さ
れている印刷画像領域の分光量を送行中のシートの所定
送行長さに亘って連続して検出し、その分光量の積算量
を色調変動の有無の判定値とすることによって従来のよ
うな繰り返しスポット的な検出による高度なタイミング
精度を要求されることなく、色調の変動を安定した精度
の良い状態で計測する。 【解決手段】送行するウエブ印刷シート1の送行長さを
計測する計測手段12と、シートに印刷される印刷柄の
分光量を計測する分光計測手段Sと、所定送行長Lに亘
って計測される分光量を積算する分光量積算手段13
と、積算された積算分光量と基準積算分光量との差分を
算出する差分算出手段14と、算出した差分に基づいて
印刷色調の変動の有無を判定する印刷良否判定手段15
とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウエブシート(長
巻き印刷シート)に印刷された印刷柄の色調の変動を測
定して印刷の良否を判定する印刷色調良否判定装置であ
る。
【0002】
【従来の技術】一般にウエブシート(長巻き印刷シー
ト)は、輪転印刷機の各色印刷ユニットの版胴(又はブ
ランケット胴)と圧胴、若しくはそれぞれ版胴と接触す
るブランケット胴とブランケット胴との間に導入して、
輪転印刷方式にてシートの片面若しくは両面に、建装材
(化粧シートなど)印刷物、商業印刷物、出版印刷物と
しての画像を印刷している。
【0003】この輪転印刷方式では、版胴に製版された
グラビア印刷版あるいは版胴に巻回して装着された平版
印刷版の印刷画像が、版胴1回転(印刷機1サイクル動
作)を1周期としてウエブシート上に連続して繰り返し
印刷される。
【0004】従来、ウエブシートに印刷された印刷柄の
色調の変動を測定して印刷の良否を判定する印刷色調良
否判定装置としては、各種の色調検出装置や判定装置が
あるが、印刷すべきシート上の印刷画像(印刷絵柄)部
分以外の限られた狭いスペースのシート余白領域内の所
定位置に、印刷画像や見当マークと一緒に規則的ではあ
るが断続的な矩形状、円形状のブロック状のカラーマー
ク(シアン色、マゼンタ色、イエロー色、ブラック色の
各印刷色のマーク及び各色重ね刷り色のマーク;色玉)
を印刷し、その送行するシート上の同一色のカラーマー
クを、印刷機の回転動作及びシート送行動作と同期する
光センサーの検出動作によって繰り返しスポット的に検
出して判定動作するようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シート
とともに高速で送行移動する各色カラーマークのうち、
同一色のカラーマークを繰り返しスポット的に検出誤動
作なく検出するためには印刷機上を送行するシートの送
行動作と光センサーの間欠的な検出動作とのタイミング
をとるのにきわめて高い精度が要求され、タイミング調
整の善し悪しが、検出精度に大きく影響を及ぼし、ま
た、検出操作におけるタイミング調整作業に手間を要し
ていた。
【0006】本発明は、ウエブシートの片面若しくは両
面に印刷されている印刷画像領域の分光量を、送行中の
ウエブシートの所定の送行長さに亘って連続して検出
し、その分光量の積算量を色調変動の有無の判定値とす
ることによって、従来のような繰り返しスポット的に検
出するために必要な高度なタイミング精度を要求される
ことなく、色調の変動を安定した精度の良い状態で測定
できるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、送行するウエ
ブ印刷シートの送行長さを計測する長さ計測手段と、ウ
エブ印刷シートの所定長さ毎に繰り返し印刷されている
印刷柄の分光量を計測する分光計測手段と、所定送行長
に亘って計測される分光量を積算して積算分光量を得る
分光量積算手段と、積算された積算分光量と予め設定し
た基準積算分光量との差分を算出する差分算出手段と、
算出した差分に基づいて印刷色調の変動の有無を判定す
る印刷良否判定手段とを備えたことを特徴とする印刷色
調良否判定装置である。
【0008】また本発明は、上記発明の印刷色調良否判
定装置において、前記長さ計測手段が、ウエブ印刷シー
トの印刷ユニットの回転と連動するロータリーエンコー
ダである印刷色調良否判定装置である。
【0009】また本発明は、上記発明の印刷色調良否判
定装置において、前記送行長さ計測手段が、ウエブ印刷
シートに等間隔で印刷表示された位置マークを検出する
光センサーである印刷色調良否判定装置である。
【0010】また本発明は、上記発明の印刷色調良否判
定装置において、前記分光計測手段が、ウエブ印刷シー
トの幅方向両端部に設けられている印刷色調良否判定装
置である。
【0011】また本発明は、上記発明の印刷色調良否判
定装置において、前記分光計測手段が、ウエブ印刷シー
トの幅方向両端部と中間部とに設けられている印刷色調
良否判定装置である。
【0012】また本発明は、上記発明の印刷色調良否判
定装置において、前記分光計測手段が、ウエブ印刷シー
トの幅方向に沿って移動可能である印刷色調良否判定装
置である。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の印刷色調良否判定装置の
実施の形態を、以下に詳細に説明すれば、図1(a)は
印刷色調良否判定装置の斜視図であり、ウエブ印刷シー
ト1には、輪転印刷機の各色印刷ユニットにより、所定
のシート送行速度にて印刷画像2が、版胴1回転を1周
期として連続して繰り返し印刷され、その後、ウエブ印
刷シート1はガイドロール11により案内されて、印刷
機より排出される。
【0014】本発明の印刷色調良否判定装置には、図1
(a)に示すように、ウエブ印刷シート1の送行途中に
は、そのシート1の両端部に近接して分光計測手段S
(分光測定用のカラーフィルタを備えた分光計測用の光
センサーS1 、S2 )を備え、ウエブ印刷シート1の所
定長さ毎に繰り返し印刷されている印刷柄の刻々変化す
る各印刷色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)
毎の分光量を計測する。
【0015】上記分光計測手段Sは、図1に示すように
シート面にて反射する光量を計測する反射式計測手段で
もよいし、シートを透過する光量を計測する透過式計測
手段のいずれであってもよい。
【0016】なお、この分光計測手段Sの各光センサー
S1 、S2 は、各印刷色毎の分光量を同時に分光計測で
きる機能、又はカラーフィルターの切り換えによる切り
換え毎に分光計測できる機能を備えており、また、この
分光計測手段Sには、必要に応じて白色光(ハロゲンラ
ンプなど)による照明光源を備え、シート1の計測側の
表面若しくは計測側と反対面を照明する。
【0017】また、本発明の印刷色調良否判定装置に
は、図1(b)に示すように、送行するウエブ印刷シー
トの分光計測領域3としての所定送行長さLを計測する
長さ計測手段を備える。
【0018】上記長さ計測手段としては、例えば、図1
に示すように、ガイドロール11の回転軸又は印刷機本
体の駆動回転系と連動するロータリーエンコーダ12が
使用され、このエンコーダ12の発信するパルス信号数
をカウンターにてカウントすることにより、所定のシー
ト送行長さLを計測する。
【0019】上記長さ計測手段として、その他に、ウエ
ブ印刷シート1の印刷画像2の領域以外のシート余白領
域に等間隔毎に測長マークを印刷し、その測長マークを
分光計測手段Sとは別の測長マーク検知用の光センサー
(図示せず)により検知し、最初に測長マークを検知し
た時点以降の測長マークの通過数をカウンターにてカウ
ントすることにより、シートの送行長さLを計測するよ
うにしてもよい。
【0020】また、本発明の印刷色調良否判定装置に
は、各分光計測手段S(S1 、S2 )毎に所定送行長さ
Lに亘って計測される各印刷色毎の分光量を積算して積
算分光量を得る分光量積算手段13を備える。
【0021】この分光量積算手段13は、前記送行長さ
計測手段12からのカウント信号をカウントするカウン
ターを備え、このカウンターを所定のセットアップカウ
ント数に設定しておき、カウント開始から設定カウント
数に到達した時点までの各印刷色毎の分光量を、各光セ
ンサーS1 、S2 毎に積算する。なお、カウント開始の
指示は、分光計測手段S(各分光計測用光センサーS1
、S2 )による計測動作開始と同時に、若しくはその
計測動作開始から所定秒経過後にタイマーの指示により
行われる。なお、図1(b)に示すものは、各光センサ
ーS1 、S2 が同じ計測タイミングによって同一送行長
さLに亘って計測する場合を示す。なお、各光センサー
S1 、S2 の計測動作タイミングをずらせることによっ
て、それぞれ異なる位相の計測タイミングを以て同一送
行長さLに亘って計測するようにしてもよい。
【0022】そして、本発明の印刷色調良否判定装置に
は、この分光量積算手段13によって積算された各分光
計測手段からの実測値の各印刷色毎の積算分光量と、予
め設定されている各分光計測手段Sの設置されている各
測定位置における印刷方向(シート送行方向)での各印
刷色毎の基準積算分光量との差分値Dを算出する差分算
出手段14を備える。この差分算出手段14は、必要に
応じてパーソナルコンピュタを使用してもよく、実測さ
れた積算分光量と、基準積算分光量とを、それぞれパー
ソナルコンピュタの演算部に入力して演算処理するよう
にしてもよい。
【0023】そして、本発明の印刷色調良否判定装置に
は、分光計測手段S(各分光計測用光センサーS1 、S
2 )の各測定位置での差分算出手段14によって算出さ
れたそれぞれ各印刷色毎の差分値Dの結果に基づいて、
印刷色調の変動の有無を判定する印刷良否判定手段15
を備えている。
【0024】この印刷良否判定手段15は、分光計測手
段S(各光センサーS1 、S2 )の各測定位置での各印
刷色毎の差分値Dが、全てD=0であれば、印刷色調が
基準値通りであり、色調の変動が無く、印刷物として良
品であると判定する。
【0025】他方、分光計測手段S(光センサーS1 、
S2 )の各測定位置でのそれぞれ各印刷色毎の差分値D
にD≠0が1つでもあれば、印刷色調が基準値と相違し
ており、色調の変動が有って、印刷物として不良品であ
ると判定する。
【0026】なお、上記印刷良否判定手段15による判
定用参考データとしての上記差分値Dには、必要に応じ
て許容値±α(α>0)を設定することができ、例え
ば、各測定位置での差分値Dが、全て−α≦D≦+α
(又は−α<D<+α、又は−α≦D<+α、又は−α
<D≦+α)であれば良品と判定し、他方、各測定位置
での差分値Dに、−α≦D≦+α(又は−α<D<+
α、又は−α≦D<+α、又は−α<D≦+α)以外の
ものが1つでも存在していれば、印刷色調が基準値と相
違しており、色調の変動が有って、印刷物として不良品
であると判定する。
【0027】なお、本発明における上記分光量積算手段
13、差分算出手段14、印刷良否判定手段15とし
て、パーソナルコンピュータを使用することができる。
【0028】例えば、パーソナルコンピュータのデータ
入力部に、分光計測手段Sの各光センサーS1 、S2 か
らの分光量を実測データとして入力する。
【0029】そして、そのパーソナルコンピュータの記
憶部に、その各光センサーS1 、S2 からの実測データ
と予め設定した基準積算分光量とを記憶させる。
【0030】その演算部では、各光センサー毎に分光量
を積算し、そして、各光センサーS1 、S2 毎の積算分
光量と各光センサーS1 、S2 毎に設定されている基準
積算分光量との差分値Dを各各光センサーS1 、S2 毎
に算出する。この差分値DはコンピュータのCRT出力
表示画面上に表示することができる。
【0031】そして、記憶部には比較動作プログラムを
メモリさせて、上記同様に、差分値D=0であるかD≠
0であるかの確認判定、あるいは差分値Dと許容値±α
との大小関係の確認判定を行うようにする。この確認判
定結果もコンピュータのCRT出力表示画面上に表示す
ることができる。
【0032】このようにして印刷良否判定手段15によ
って判定された判定結果は、判定結果出力手段16に
て、警報ブザー、警報ランプ、あるいはパーソナルコン
ピュータのCRT出力表示画面やプリンターを用いて出
力表示され、輪転印刷機の各色印刷ユニットにおける各
色印刷インキの供給量調整や色修正用のデータなどとし
て使用される。
【0033】図2(a)は、本発明装置の他の実施の形
態を示すもので、ウエブ印刷シート1の印刷幅方向両端
部と中間部との3個所に、分光計測用の光センサーS1
、S2 、S3 を設けたものであり、その計測は、図2
(b)に示すように、光センサーS1 、S2 、S3 共に
同一位相の計測タイミングを以て同一送行長さLに亘っ
て、ウエブ印刷シート1上の分光量計測領域3において
行われる。なお、各光センサーS1 、S2 、S3 の計測
動作タイミングをずらせることによって、それぞれ異な
る位相の計測タイミングを以て同一送行長さLに亘って
計測するようにしてもよい。
【0034】図3(a)は、本発明装置のその他の実施
の形態を示すもので、図2(a)と同様に、ウエブ印刷
シート1の印刷幅方向両端部と中間部との3個所に、分
光計測用の光センサーS1 、S2 、S3 を設けたもので
あるが、図3(b)に示すように、その計測は、3個所
の光センサーS1 、S2 、S3 のうち順次1個ずつ計測
動作させ、異なる位相の計測タイミングを以て同一送行
長さLに亘ってウエブ印刷シート1上の分光量計測領域
3において行われる。
【0035】図4(a)は、本発明装置のその他の実施
の形態を示すもので、ウエブ印刷シート1の印刷幅方向
にリニアガイド17に沿って直線的に往復移動する1個
の分光計測用の光センサーS1 を設けたものである。
【0036】この光センサーS1 は、図示しないリニア
エンコーダとパルスモーターを介してその位置を動作制
御部18によって検出され、動作制御されながらリニア
ガイド17に沿って移動可能な可動体に取り付け支持さ
れている。
【0037】そして、図4(b)に示すように、1個の
光センサーS1 をリニアガイド17に沿って間欠的に印
刷幅方向に、例えば印刷幅方向の一端部から中間部、そ
して他端部へと所定位置に移動させて、光センサーS1
が所定位置に停止している間に計測動作させるものであ
り、その計測は、印刷幅方向に異なる位相の計測タイミ
ングを以て同一送行長さLに亘ってウエブ印刷シート1
上の分光量計測領域3において行われる。
【0038】
【発明の効果】本発明の印刷色調良否判定装置は、ウエ
ブ印刷シートの片面若しくは両面に印刷されている印刷
画像領域の各印刷色毎の分光量を、送行中のウエブ印刷
シートの所定送行長さに亘って連続して検出でき、その
分光量の積算量を色調変動の有無の判定値としたもので
あり、従来のような繰り返しスポット的な検出による高
度なタイミング精度を要求されずに、安定した精度の良
い状態で色調の変動を計測でき、印刷色調の良否を判定
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の印刷色調良否判定装置の実施
の形態を示す概要図、(b)は本発明装置の実施の形態
による分光計測領域を示すウエブ印刷シートの部分平面
図。
【図2】(a)は本発明の印刷色調良否判定装置の他の
実施の形態を示す概要図、(b)は本発明装置の他の実
施の形態による分光計測領域を示すウエブ印刷シートの
部分平面図。
【図3】(a)は本発明の印刷色調良否判定装置のその
他の実施の形態を示す概要図、(b)は本発明装置のそ
の他の実施の形態による分光計測領域を示すウエブ印刷
シートの部分平面図。
【図4】(a)は本発明の印刷色調良否判定装置のその
他の実施の形態を示す概要図、(b)は本発明装置のそ
の他の実施の形態による分光計測領域を示すウエブ印刷
シートの部分平面図。
【符号の説明】
1…ウエブ印刷シート 2…印刷画像領域 3…分光計
測領域 11…輪転印刷機のガイドロール 12…送行長さ計測
手段 13…分光量積算手段 14…差分算出手段 1
5…印刷良否判定手段 16…判定結果出力手段 17…リニアガイド 18…移動動作制御部 S…分光計測手段 S1 、S2 、S3 …分光量計測用の
光センサー L…送行長さ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送行するウエブ印刷シートの送行長さを計
    測する長さ計測手段と、ウエブ印刷シートの所定長さ毎
    に繰り返し印刷されている印刷柄の分光量を計測する分
    光計測手段と、所定送行長に亘って計測される分光量を
    積算して積算分光量を得る分光量積算手段と、積算され
    た積算分光量と予め設定した基準積算分光量との差分を
    算出する差分算出手段と、算出した差分に基づいて印刷
    色調の変動の有無を判定する印刷良否判定手段とを備え
    たことを特徴とする印刷色調良否判定装置。
  2. 【請求項2】前記長さ計測手段が、ウエブ印刷シートの
    印刷ユニットの回転と連動するロータリーエンコーダで
    ある請求項1記載の印刷色調良否判定装置。
  3. 【請求項3】前記送行長さ計測手段が、ウエブ印刷シー
    トに等間隔で印刷表示された位置マークを検出する光セ
    ンサーである請求項1記載の印刷色調良否判定装置。
  4. 【請求項4】前記分光計測手段が、ウエブ印刷シートの
    幅方向両端部に設けられている請求項1乃至請求項3記
    載の印刷色調良否判定装置。
  5. 【請求項5】前記分光計測手段が、ウエブ印刷シートの
    幅方向両端部と中間部とに設けられている請求項1乃至
    請求項3記載の印刷色調良否判定装置。
  6. 【請求項6】前記分光計測手段が、ウエブ印刷シートの
    幅方向に沿って移動可能である請求項1乃至請求項3記
    載の印刷色調良否判定装置。
JP9140060A 1997-05-29 1997-05-29 印刷色調良否判定装置 Pending JPH10329308A (ja)

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