JPH1032952A - モータ - Google Patents
モータInfo
- Publication number
- JPH1032952A JPH1032952A JP8204192A JP20419296A JPH1032952A JP H1032952 A JPH1032952 A JP H1032952A JP 8204192 A JP8204192 A JP 8204192A JP 20419296 A JP20419296 A JP 20419296A JP H1032952 A JPH1032952 A JP H1032952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- yoke
- flange
- motor
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヨーク及びプレートの加工精度が低いモータ
では、ヨークとプレートとの間の密封性が損なわれる虞
がある。 【解決手段】 界磁5,6を取付けた筒状のヨーク2内
に回転子3を収容し、ヨーク2の開口を回転子3の軸3
aが貫通するプレート4で封止してなるモータ1におい
て、ヨーク2の開口縁にフランジ13を形成し、フラン
ジ13とプレート4との間に接着剤層25を形成した。
では、ヨークとプレートとの間の密封性が損なわれる虞
がある。 【解決手段】 界磁5,6を取付けた筒状のヨーク2内
に回転子3を収容し、ヨーク2の開口を回転子3の軸3
aが貫通するプレート4で封止してなるモータ1におい
て、ヨーク2の開口縁にフランジ13を形成し、フラン
ジ13とプレート4との間に接着剤層25を形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のABS
(アンチロック・ブレーキ・システム)装置のアクチュ
エータ等に施用して良好なモータに関する。
(アンチロック・ブレーキ・システム)装置のアクチュ
エータ等に施用して良好なモータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のモータとして、界磁を取
付けた筒状のヨーク内に回転子を収容し、前記ヨークの
開口を回転子の軸が貫通するプレートで封止する構造の
ものがある。この従来例では、前記プレートを全周に周
壁を有する略盆状に形成し、このプレートの周壁の外周
面にシール溝を形成している。そしてこのプレートのシ
ール溝内にシールリングを装着して、プレートをヨーク
の開口部内に嵌着させている。
付けた筒状のヨーク内に回転子を収容し、前記ヨークの
開口を回転子の軸が貫通するプレートで封止する構造の
ものがある。この従来例では、前記プレートを全周に周
壁を有する略盆状に形成し、このプレートの周壁の外周
面にシール溝を形成している。そしてこのプレートのシ
ール溝内にシールリングを装着して、プレートをヨーク
の開口部内に嵌着させている。
【0003】前記モータではシールリングが弾性変形し
てシール溝の内周面及びヨークの内周面に密着し、これ
により、前記プレートとヨークの間の密封性が確保され
る。なお類似の構成はWO94/27045号公報に記
載されている。
てシール溝の内周面及びヨークの内周面に密着し、これ
により、前記プレートとヨークの間の密封性が確保され
る。なお類似の構成はWO94/27045号公報に記
載されている。
【0004】
【0005】しかしながら、前記従来例にあっては、ヨ
ーク及びプレートの加工精度が低く、プレートに形成し
たシール溝とヨークの内周面との間隔にばらつきがある
場合に、シールリングのヨークの内周面への密着力が低
下し、ヨークとプレートの間の密封性が損なわれる虞が
ある。
ーク及びプレートの加工精度が低く、プレートに形成し
たシール溝とヨークの内周面との間隔にばらつきがある
場合に、シールリングのヨークの内周面への密着力が低
下し、ヨークとプレートの間の密封性が損なわれる虞が
ある。
【0006】本発明は、上記実状に着目して成されたも
のであって、その目的とするところは、ヨーク及びプレ
ートの加工精度に関係なくヨークとプレートの間の密封
性を確保できるモータを提供することにある。
のであって、その目的とするところは、ヨーク及びプレ
ートの加工精度に関係なくヨークとプレートの間の密封
性を確保できるモータを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1記載の
発明では、界磁を取付けた筒状のヨーク内に回転子を収
容し、前記ヨークの開口を回転子の軸が貫通するプレー
トで封止してなるモータにおいて、前記ヨークの開口縁
にフランジを形成し、該フランジと前記プレートとの間
に接着剤層を形成した構成にしている。
発明では、界磁を取付けた筒状のヨーク内に回転子を収
容し、前記ヨークの開口を回転子の軸が貫通するプレー
トで封止してなるモータにおいて、前記ヨークの開口縁
にフランジを形成し、該フランジと前記プレートとの間
に接着剤層を形成した構成にしている。
【0008】請求項2記載の発明では、前記プレート
に、ヨークのフランジとプレートとの間に開口する充填
孔を貫通形成し、この充填孔より接着剤を充填して前記
接着剤層を形成するようにしている。
に、ヨークのフランジとプレートとの間に開口する充填
孔を貫通形成し、この充填孔より接着剤を充填して前記
接着剤層を形成するようにしている。
【0009】ここで、前記接着剤層を形成する接着剤と
しては、嫌気性接着剤等が施用可能である。
しては、嫌気性接着剤等が施用可能である。
【0010】前記構成では、凝固する前の接着剤層に流
動性があるため、モータのヨーク及びプレートの加工精
度が低く、ヨークのフランジとプレートとの隙間が均一
に形成されない場合にも、この隙間を接着剤層によって
埋めることができる。また、前記接着剤層の凝固後は、
ヨークのフランジとプレートとを接着すると共に、ヨー
クのフランジとプレートとの間を封止するようになる。
動性があるため、モータのヨーク及びプレートの加工精
度が低く、ヨークのフランジとプレートとの隙間が均一
に形成されない場合にも、この隙間を接着剤層によって
埋めることができる。また、前記接着剤層の凝固後は、
ヨークのフランジとプレートとを接着すると共に、ヨー
クのフランジとプレートとの間を封止するようになる。
【0011】したがって、モータのヨーク及びプレート
の加工精度に関係なくヨークとプレートの間の密封性を
確保することができる。
の加工精度に関係なくヨークとプレートの間の密封性を
確保することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳述する。
に基づいて詳述する。
【0013】図1は本発明の実施の形態を示すモータの
平面図であり、図2は図1のA−A線に沿う断面図であ
る。これらの図において、1はモータであり、このモー
タ1は、ヨーク2と、このヨーク2の内部に収容した回
転子3と、前記ヨーク2の開口を封止するプレート4を
有している。
平面図であり、図2は図1のA−A線に沿う断面図であ
る。これらの図において、1はモータであり、このモー
タ1は、ヨーク2と、このヨーク2の内部に収容した回
転子3と、前記ヨーク2の開口を封止するプレート4を
有している。
【0014】前記ヨーク2は有底筒状に形成され、ヨー
ク2の内周面2bには界磁5,6が取付けてあり、ヨー
ク2の開口部2a内にはブラシプレート7が嵌着させて
ある。このブラシプレート7は、ブラシ収容凹部8とコ
ネクタ収容筒部9を有し、ブラシ収容凹部8の略中央に
は貫通孔10が形成してある。また、このブラシ収容凹
部8内には貫通孔10を中心に対峙するようにブラシ1
1,12が取付けてある。また、ヨーク2の開口縁には
フランジ13が形成してある。
ク2の内周面2bには界磁5,6が取付けてあり、ヨー
ク2の開口部2a内にはブラシプレート7が嵌着させて
ある。このブラシプレート7は、ブラシ収容凹部8とコ
ネクタ収容筒部9を有し、ブラシ収容凹部8の略中央に
は貫通孔10が形成してある。また、このブラシ収容凹
部8内には貫通孔10を中心に対峙するようにブラシ1
1,12が取付けてある。また、ヨーク2の開口縁には
フランジ13が形成してある。
【0015】前記プレート4は、ヨーク2のフランジ1
3に重なり合う形状に形成してあり、その周縁にはかし
め部14が設けてある。前記プレート4はかしめ部14
をヨーク2のフランジ13の周囲にかしめてヨーク2に
固定される。またプレート4には、ブラシプレート7の
コネクタ収容筒部9が嵌合する嵌合孔15と、回転子3
の軸3aを貫通させる貫通孔17と、プレート4とヨー
ク2のフランジ13との間に開口する充填孔18がそれ
ぞれ貫通形成してある。
3に重なり合う形状に形成してあり、その周縁にはかし
め部14が設けてある。前記プレート4はかしめ部14
をヨーク2のフランジ13の周囲にかしめてヨーク2に
固定される。またプレート4には、ブラシプレート7の
コネクタ収容筒部9が嵌合する嵌合孔15と、回転子3
の軸3aを貫通させる貫通孔17と、プレート4とヨー
ク2のフランジ13との間に開口する充填孔18がそれ
ぞれ貫通形成してある。
【0016】前記回転子3は軸3aと、この軸3aに装
着した電気子19と整流子20から成る。回転子3の軸
3aはブラシプレート7の貫通孔10とプレート4の貫
通孔17を貫通してヨーク2内に収容してあり、ヨーク
2の底面2cとプレート4の貫通孔17の周囲に形成し
た凹部21,22内に軸受け23,24を介して軸承さ
れている。
着した電気子19と整流子20から成る。回転子3の軸
3aはブラシプレート7の貫通孔10とプレート4の貫
通孔17を貫通してヨーク2内に収容してあり、ヨーク
2の底面2cとプレート4の貫通孔17の周囲に形成し
た凹部21,22内に軸受け23,24を介して軸承さ
れている。
【0017】電気子19は複数個のコアプレート19a
の組立体で、ヨーク2に取付けられた界磁5,6の間に
位置するように軸3aに取付けてある。
の組立体で、ヨーク2に取付けられた界磁5,6の間に
位置するように軸3aに取付けてある。
【0018】整流子20は、その周面上に複数の接触子
(図示せず)を備え、この接触子には各々電気子19の
巻線19bが接続してある。また、整流子20はブラシ
プレート7のブラシ収容凹部8内に位置するように軸3
aに取付けてあり、前記接触子の内、整流子20の直径
方向に位置する二つの接触子にブラシ11,12を接触
させている。
(図示せず)を備え、この接触子には各々電気子19の
巻線19bが接続してある。また、整流子20はブラシ
プレート7のブラシ収容凹部8内に位置するように軸3
aに取付けてあり、前記接触子の内、整流子20の直径
方向に位置する二つの接触子にブラシ11,12を接触
させている。
【0019】前記回転子3は、ブラシ11,12から整
流子20に電力を供給させて、電気子19の周囲に界磁
5,6の間の磁束に直交する方向の磁界を発生させる。
また、この電気子19の周囲の磁界は、回転子3の回転
に伴いブラシ11,12に接触する整流子20の接触子
が移行することにより、回転子3の回転位置に無関係に
界磁5,6の磁束に常に直交する方向に保たれる。この
ため、モータ1の通電時には、常に界磁5,6の間の磁
束と電気子19の周囲の磁界との間に磁力が生じ、回転
子3が回転する。
流子20に電力を供給させて、電気子19の周囲に界磁
5,6の間の磁束に直交する方向の磁界を発生させる。
また、この電気子19の周囲の磁界は、回転子3の回転
に伴いブラシ11,12に接触する整流子20の接触子
が移行することにより、回転子3の回転位置に無関係に
界磁5,6の磁束に常に直交する方向に保たれる。この
ため、モータ1の通電時には、常に界磁5,6の間の磁
束と電気子19の周囲の磁界との間に磁力が生じ、回転
子3が回転する。
【0020】25は、ヨーク2のフランジ13とプレー
ト4との間に形成された接着剤層である。この接着剤層
25はプレート4の充填孔18からヨーク2のフランジ
13とプレート4との間に嫌気性接着剤を充填して形成
される。プレート4の充填孔18から充填した嫌気性接
着剤は、図3に示すようにフランジ13の平面部13a
とプレート4との間を塞ぐと共に、その大部分はフラン
ジ13の湾曲面13bとプレート4とブラシプレート7
との間を埋めて接着剤層25を形成する。
ト4との間に形成された接着剤層である。この接着剤層
25はプレート4の充填孔18からヨーク2のフランジ
13とプレート4との間に嫌気性接着剤を充填して形成
される。プレート4の充填孔18から充填した嫌気性接
着剤は、図3に示すようにフランジ13の平面部13a
とプレート4との間を塞ぐと共に、その大部分はフラン
ジ13の湾曲面13bとプレート4とブラシプレート7
との間を埋めて接着剤層25を形成する。
【0021】なお、26はブラシプレート7のコネクタ
収容筒部9内に収容されたコネクタである。このコネク
タ26にはブラシ11が電気的に接続され、また図外の
アクチュエータ本体内からの電線(図示せず)が接続さ
れる。また27は回転子3の軸3aの先端に取付けられ
たバランサである。
収容筒部9内に収容されたコネクタである。このコネク
タ26にはブラシ11が電気的に接続され、また図外の
アクチュエータ本体内からの電線(図示せず)が接続さ
れる。また27は回転子3の軸3aの先端に取付けられ
たバランサである。
【0022】前記モータ1においては、凝固する前の接
着剤層25に流動性があるため、モータ1のヨーク2及
びプレート4の加工精度が低く、ヨーク2のフランジ1
3とプレート4との隙間が均一に形成されない場合に
も、この隙間を接着剤層25によって埋めることができ
る。また、凝固後の接着剤層25はヨーク2のフランジ
13とプレート4との間を封止するようになる。
着剤層25に流動性があるため、モータ1のヨーク2及
びプレート4の加工精度が低く、ヨーク2のフランジ1
3とプレート4との隙間が均一に形成されない場合に
も、この隙間を接着剤層25によって埋めることができ
る。また、凝固後の接着剤層25はヨーク2のフランジ
13とプレート4との間を封止するようになる。
【0023】したがって、ヨーク2及びプレート4の加
工精度に関係なくヨーク2とプレート4の間の密封性を
確保することができる。また、前記モータ1では、接着
剤層25がブラシプレート7とヨーク2とプレート4の
間を接着するため、ブラシプレート7とヨーク2とプレ
ート4の取付け強度を高めることができる。
工精度に関係なくヨーク2とプレート4の間の密封性を
確保することができる。また、前記モータ1では、接着
剤層25がブラシプレート7とヨーク2とプレート4の
間を接着するため、ブラシプレート7とヨーク2とプレ
ート4の取付け強度を高めることができる。
【0024】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
モータによれば、凝固する前の接着剤層に流動性がある
ため、モータのヨーク及びプレートの加工精度が低く、
ヨークのフランジとプレートとの隙間が均一に形成され
ない場合にも、この隙間を接着剤層によって埋めること
ができる。また、前記接着剤層の凝固後は、ヨークのフ
ランジとプレートとを接着すると共に、ヨークのフラン
ジとプレートとの間を封止するようになる。
モータによれば、凝固する前の接着剤層に流動性がある
ため、モータのヨーク及びプレートの加工精度が低く、
ヨークのフランジとプレートとの隙間が均一に形成され
ない場合にも、この隙間を接着剤層によって埋めること
ができる。また、前記接着剤層の凝固後は、ヨークのフ
ランジとプレートとを接着すると共に、ヨークのフラン
ジとプレートとの間を封止するようになる。
【0025】したがって、モータのヨーク及びプレート
の加工精度に関係なくヨークとプレートの間の密封性を
確保することができる。
の加工精度に関係なくヨークとプレートの間の密封性を
確保することができる。
【図1】本発明の実施の形態を示すモータの平面図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】図2の要部を拡大した断面図である。
1 モータ 2 ヨーク 3 回転子 3a 軸 4 プレート 5 界磁 6 界磁 13 フランジ 25 接着剤層
Claims (2)
- 【請求項1】 界磁を取付けた筒状のヨーク内に回転子
を収容し、前記ヨークの開口を回転子の軸が貫通するプ
レートで封止してなるモータにおいて、前記ヨークの開
口縁にフランジを形成し、該フランジと前記プレートと
の間に接着剤層を形成したことを特徴とするモータ。 - 【請求項2】 前記プレートに、ヨークのフランジとプ
レートとの間に開口する充填孔を貫通形成し、この充填
孔より接着剤を充填して前記接着剤層を形成するように
したことを特徴とする請求項1記載のモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204192A JPH1032952A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204192A JPH1032952A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032952A true JPH1032952A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16486363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8204192A Pending JPH1032952A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032952A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0940906A3 (en) * | 1998-03-03 | 2000-12-06 | Mitsuba Corporation | Housing structure of electric motor |
| US7576461B2 (en) | 2005-05-17 | 2009-08-18 | Johnson Electric S.A. | Electric motor |
| JP2015047053A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-03-12 | 株式会社デンソー | 電動機装置 |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP8204192A patent/JPH1032952A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0940906A3 (en) * | 1998-03-03 | 2000-12-06 | Mitsuba Corporation | Housing structure of electric motor |
| US7576461B2 (en) | 2005-05-17 | 2009-08-18 | Johnson Electric S.A. | Electric motor |
| JP2015047053A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-03-12 | 株式会社デンソー | 電動機装置 |
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