JPH10329610A - トノカバー装置の取付装置 - Google Patents

トノカバー装置の取付装置

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JPH10329610A
JPH10329610A JP15754397A JP15754397A JPH10329610A JP H10329610 A JPH10329610 A JP H10329610A JP 15754397 A JP15754397 A JP 15754397A JP 15754397 A JP15754397 A JP 15754397A JP H10329610 A JPH10329610 A JP H10329610A
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合 昭 河
Kazuyuki Mizuno
野 和 行 水
Tomoya Sakuma
久 間 智 也 佐
Junichi Oki
木 純 一 大
Takeshi Suzuki
木 健 鈴
Takashi Morimoto
本 隆 森
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 相互の結合状態をガタなく、確実かつ安定に
保持できるとともに、その結合操作および結合解除操作
を軽快に実施可能にする。 【解決手段】 ハウジング11に対し摺動自在に設けら
れた操作ボタン13に連設された可動子に設けられたピ
ン17および被ロック部材16と、ピン17によりガイ
ドされるガイド溝19を有し、ピン17の往復移動によ
り、ハウジング11の内外に出入するスライドロック部
材18と、プッシュ・プッシュ型ロック装置20とを設
け、これに被ロック部材16による最初の押圧力を受け
てこれを保持させ、次の押圧力を受けてその保持を解除
させ、また、車体側にスライドロック部材18の係合孔
23を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、巻取りケースに
収納されたカバーシートを引き出して、自動車のリヤシ
ートとバックドアとの間にある荷物室を被うトノカバー
装置を、車体側に着脱自在に取付ける取付装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のトノカバー装置の取付装置は、巻
取りケースの両端に設けられた装着部材を、車体側の係
止部材に着脱自在に係止する構成とされており、その一
例を図7及び図8に示す。
【0003】図7および図8はかかる従来のトノカバー
装置の取付装置を一部切断して示す正面図であり、同図
において、1はカバーシートの巻取りケース両端に固着
される差込みブロックで、これの下半部には、両側が凹
溝2bで、中央が突出する突出部2aとなる差込み部2
が一体に形成され、この差込み部2の突出部2aの両側
壁面(側面)に係止爪3がそれぞれ突設されている。
【0004】また、車体の一部には、取付台4が固定さ
れており、この取付台4には前記差込み部2の差込みが
可能な差込み穴5が設けられている。そして、この差込
み穴5内の底部には、差込まれた突出部2aの側面に弾
接し、かつ前記係止爪3に係合可能な、全体としてコ字
状をなし、屈曲部6aを持った保持ばね6が取り付けら
れている。
【0005】従って、前記差込みブロック1を操作し、
差込み部2の突出部2aを前記差込み穴5内に、前記保
持ばね6の一部を押し拡げるようにして、圧入すること
で、図8に示すように、保持ばね6の屈曲部6aにより
前記係止爪3が保持され、差込みブロック1の取付台4
に対する差込みブロック1の保持が可能となる。
【0006】なお、この差込みブロック1の取付台4か
らの保持解除は、差込み部2を穴5から抜き上げること
により、係止爪3が屈曲部6aを乗り越えて、保持ばね
6の保持力に抗してこれから脱抜されることにより、行
われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のトノカバー装置の取付装置にあっては、差込み部
2の差込み穴5における保持が、保持ばね6の弾発力を
利用するのみであるために、これらの保持部で多少のガ
タが生じて、異音発生の原因になったり、差込み部2が
容易に抜けたりして、その保持状態が安定せず、一方、
この保持状態を安定化するため、保持ばね6の形状を変
更したり、反発力を強くしたりすると、差込み部2の差
込み穴5に対する着脱操作が重くなり、却って操作上の
不便を招くなどの課題があった。
【0008】この発明は、前記のような課題を解決する
ものであり、相互の結合状態をガタなく、確実かつ安定
に保持できるとともに、その結合操作および結合解除操
作を軽快に実施できるトノカバー装置の取付装置を得る
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1の発明にかかるトノカバー装置の取付装置
は、カバーシートの巻取りケース端部に固設されるハウ
ジングと、該ハウジングに摺動自在に設けられた操作ボ
タンと、該操作ボタンに連係され、操作ボタンの操作に
より前記ハウジングの内外に出入するスライドロック部
材と、前記操作ボタンまたはスライドロック部材を付勢
するばねとを具備し、車体側に設けられた前記スライド
ロック部材の係合部を有する取付部材に着脱自在とした
ものである。
【0010】また、請求項2の発明にかかるトノカバー
装置の取付装置は、カバーシートの巻取りケース端部に
固設されるハウジングと、該ハウジングに対し摺動自在
に設けられ、かつ内端に可動子が連設された操作ボタン
と、該操作ボタンを前記ハウジングの外方向へ常時付勢
するばねと、前記可動子に設けられたピンおよび被ロッ
ク部材と、前記ピンによりガイドされるガイド溝を有
し、前記ピンの往復移動により、前記ハウジングの内外
に出入するスライドロック部材とを設けて、前記ハウジ
ング内で前記被ロック部材に対向するようにプッシュ・
プッシュロック装置を設け、これに該被ロック部材によ
る最初の押圧力を受けて該被ロック部材を保持させ、次
の押圧力を受けて該被ロック部材の保持を解除させるよ
うにし、車体側に設けた取付部材に着脱自在としたもの
である。
【0011】また、請求項3の発明にかかるトノカバー
装置の取付装置は、前記スライドロック部材および係合
孔を、それぞれ前記ハウジングおよび車体側に一対ずつ
設けたものである。
【0012】また、請求項4の発明にかかるトノカバー
装置の取付装置は、前記被ロック部材に、前記プッシュ
・プッシュ型ロック装置によりロック可能な係止突起を
設けたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図について説明する。図1はこの発明のトノカバー装置
の取付装置を一部切断して示す正面図であり、図におい
て、11は自動車のリヤシートとバックドアとの間にあ
る荷物室を被うカバーシートの巻取りケース端部に取り
付けられるハウジングで、このハウジング11内にはガ
イド通孔12内に摺動自在な操作ボタン13が設けられ
ている。
【0014】また、この操作ボタン13の内端(下端)
には玩具こま形の可動子14が突設されており、この可
動子14の軸部に嵌挿されたばね15が、前記ガイド通
孔12内にあって、この可動子14に一体の操作ボタン
13を、常時、上方に、すなわちハウジング11外へ突
出させる方向に付勢している。
【0015】さらに、前記可動子14の先端(下端)に
は、後述のプッシュ・プッシュ型ロック装置によって保
持および保持解除される係止突起16aを持った被ロッ
ク部材16が設けられている。また、この可動子14の
左右に延設された対象形状の一対の三角枠部14aに
は、各一のピン17が対象配置されている。
【0016】18は各三角枠部14aに略対向する位置
に設けられた一対のスライドロック部材であり、これが
ハウジング11内に図中、水平方向移動自在に配置され
ている。このスライドロック部材18は外側部が爪状部
18aとされて、これがハウジング11の側部に出没自
在に配置されている。
【0017】また、これらのスライドロック部材18に
は、ガイド溝19が「ハ」の字形に配置されており、こ
れらの各ガイド溝19に前記各ピン17が挿入されてい
る。
【0018】20は前記ハウジング11内において、前
記可動子14の被ロック部材16に対向配置されたプッ
シュ・プッシュ型ロック装置であり、これが被ロック部
材16による最初の押圧力を受けて閉止して、この被ロ
ック部材16を保持(挾持)するとともに、次の押圧力
を受けて開放して、前記係止突起16aの前記保持を解
除する二股状の挾持部材21を有する。
【0019】なお、前記ハウジング11の前部開口は、
カバー25によって閉塞され、後部側が巻取りハウジン
グに固着される。
【0020】また、図1において、24は車体側に取り
付けられて、前記トノカバー装置を着脱自在に装着する
取付部材である。この取付部材24は、前記ハウジング
11に対応する凹溝24aに形成され、この凹溝24a
の両側面に、前記スライドロック部材の係止孔23を有
する。この取付部材24は車体自体に設けたり、任意の
ブロック部材で形成し、これを車体側に取り付けてもよ
い。
【0021】次に動作について説明する。まず、図1に
示すような状態にあるハウジング11を、車体側の前記
取付部材24の凹溝24a内に、矢印P方向に挿し込
む。この挿し込み操作によって、スライドロック部材1
8の爪部材18aの側縁が、その凹溝24aの内面に沿
って滑りながら下方へガイドされる。
【0022】このため、このスライドロック部材18は
次第にハウジング11内に後退し、前記ガイド溝19が
これに挿入されているピン17を押し下げる。これによ
り、操作ボタン13はハウジング11内に頭部を残して
没入される。
【0023】しかし、かかるハウジングの挿し込み操作
が続き、スライドロック部材18の爪状部18a側縁
が、取付部材24の係合孔23に差しかかると、その爪
状部18aは前記ばね15の反発力を受けてその係合孔
23内に入り込む。これにより、ハウジング11は凹溝
24a内に入って、挿し込み方向とは逆方向へは抜ける
ことはなく、ロック状態にて保持される。このばね15
の反発力でスライドロック部材18の爪状部18aが係
合孔23内に挿入されると、操作ボタン13も、図4に
示す状態に復帰することとなる。
【0024】次にかかるロック状態において、このロッ
ク状態を解除しようとする場合には、操作ボタン13を
図5に示すように、矢印方向に押し下げ、この押し下げ
操作を十分に行う。これにより、可動子14の被ロック
部材16がプッシュ・プッシュ型ロック装置20の開放
状態の挾持部材21を押圧するため、この押圧力を受け
て挾持部材21がプッシュ・プッシュ型ロック装置20
内に沈み込んで、その沈み込んだ位置にてロックされ
る。
【0025】そして、このとき、その位置にて、挾持部
材21も同時に閉じて、被ロック部材16の係止突起1
6aを挾圧保持する。このため、操作ボタン13の押圧
操作解除後も、被ロック部材16は上方へ復帰せず、操
作ボタン13は、図5に示す状態にて保持される。
【0026】また、このときは、ピン17が下降状態を
維持し、ガイド溝19を介して各スライドロック部材1
8をハウジング11の内部に後退させているため、爪部
材18aが係合孔23から外れ、従って、ハウジング1
1を取付部材24内から、図6に示すように簡単かつス
ムースに、矢印Q方向に引き抜くことができる。この結
果、ハウジング11が固着されているトノカバー装置も
車両から容易に取り外すことができるものである。
【0027】なお、このようにして取付部材24から引
き抜かれたハウジング11は、図6に示すように、操作
ボタン13がハウジング11内に沈んだ状態であり、こ
れを再度取付部材24に保持させるためには、図1に示
す状態に戻す必要がある。
【0028】このために、図6に示す状態にある前記操
作ボタン13を、ハウジング11内に押し込むと、被ロ
ック部材16は前記挾持部材21に挟持された状態に
て、この挾持部材21をさらにプッシュ・プッシュ型ロ
ック装置20内に押し込むこととなり、このプッシュ・
プッシュ型ロック装置20のロック状態が解除される。
【0029】従って、このロック状態の解除によって、
前記挾持部材21は上昇して開放し、前記被ロック部材
16の挾持を解除することとなる。このため、この被ロ
ック部材16は操作ボタン13とともに、ばね15の反
発力を受けて上昇し、図1に示すように、操作ボタン1
3がハウジング11の上部に大きく突出して、復帰する
こととなる。
【0030】従って、この発明のトノカバー装置の取付
装置では、ハウジング11の取付部材24に対する係合
および係合ロックが、ばね15の反発力のみでなく、プ
ッシュ・プッシュ型ロック装置の挾持力を利用して実施
されるため、ハウジング11および取付部材24間での
ガタや緩みが生じることがなく、従来のように、ばねが
緩むなどして不用意に抜けて外れるというような問題を
完全に克服できる。
【0031】また、トノカバー装置の取付けにおいて
も、取付部材24にハウジング11を嵌挿するだけでよ
いし、取外しにおいてもスライドロック部材18はハウ
ジング11内に後退して抵抗する部材がないため容易に
行うことができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、カバ
ーシートの巻取りケース端部に固設されるハウジング
と、該ハウジングに摺動自在に設けられた操作ボタン
と、該操作ボタンに連係され、操作ボタンの操作により
前記ハウジングの内外に出入するスライドロック部材
と、前記操作ボタンまたはスライドロック部材を付勢す
るばねとを具備し、車体側に設けられた前記スライドロ
ック部材の係合部を有する取付部材に着脱自在としたの
で、トノカバー装置は、車体側に設けられた取付部材に
容易に取付けできることができるし、この時、スライド
ロック部材でロックされるのでガタなく、確実かつ安定
に保持されるとともに、取り外しも操作ボタンでスライ
ドロック部材のロックを解除できるので容易にできるも
のである。
【0033】また、この発明によれば、カバーシートの
巻取りケース端部に固設されるハウジングと、該ハウジ
ングに対し摺動自在に設けられ、かつ内端に可動子が連
設された操作ボタンと、該操作ボタンを前記ハウジング
の外方向へ常時付勢するばねと、前記可動子に設けられ
たピンおよび被ロック部材と、前記ピンによりガイドさ
れるガイド溝を有し、前記ピンの往復移動により、前記
ハウジングの内外に出入するスライドロック部材とを設
けて、前記ハウジング内で前記被ロック部材に対向する
ようにプッシュ・プッシュロック装置を設け、これに該
被ロック部材による最初の押圧力を受けて該被ロック部
材を保持させ、次の押圧力を受けて該被ロック部材の保
持を解除させるようにし、車体側に設けられた前記スラ
イドロック部材の係合孔を有する取付部材に着脱自在に
構成したので、相互の結合状態をガタなく、確実かつ安
定に保持できるとともに、その結合操作および結合解除
操作を軽快に実施できるという効果が得られる。
【0034】また、スライドロック部材と係合孔との係
合を2箇所で行うことで、ロックの強度および安定度が
高まるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態によるトノカバー装置
の取付装置を一部破断して示す正面図である。
【図2】図1におけるハウジングの閉蓋時の正面図であ
る。
【図3】図1におけるハウジングの閉蓋時の側面図であ
る。
【図4】図1に示すトノカバー装置の取付装置の動作の
前後に亘る状態を示す正面図である。
【図5】図1に示すトノカバー装置の取付装置の動作の
前後に亘る状態を示す正面図である。
【図6】図1に示すトノカバー装置の取付装置の動作の
前後に亘る状態を示す正面図である。
【図7】従来のトノカバー装置の取付装置を一部破断し
て示す正面図である。
【図8】図7に示すトノカバー装置の取付装置の動作の
前後に亘る状態を示す正面図である。
【符号の説明】
11 ハウジング 13 操作ボタン 14 可動子 15 ばね 16 被ロック部材 17 ピン 18 スライドロック部材 19 ガイド溝 20 プッシュ・プッシュ型ロック装置 23 係合孔 24 取付部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水 野 和 行 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 佐 久 間 智 也 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 大 木 純 一 神奈川県高座郡寒川町宮山3316番地 河西 工業株式会社寒川本社工場内 (72)発明者 鈴 木 健 神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台4056番地 日本発条株式会社内 (72)発明者 森 本 隆 神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台4056番地 日本発条株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カバーシートの巻取りケース端部に固設
    されるハウジングと、該ハウジングに摺動自在に設けら
    れた操作ボタンと、該操作ボタンに連係され、操作ボタ
    ンの操作により前記ハウジングの内外に出入するスライ
    ドロック部材と、前記操作ボタンまたはスライドロック
    部材を付勢するばねとを具備し、車体側に設けられた前
    記スライドロック部材の係合部を有する取付部材に着脱
    自在であることを特徴とするトノカバー装置の取付装
    置。
  2. 【請求項2】 カバーシートの巻取りケース端部に固設
    されるハウジングと、該ハウジングに対し摺動自在に設
    けられ、かつ内端に可動子が連設された操作ボタンと、
    該操作ボタンを前記ハウジングの外方向へ常時付勢する
    ばねと、前記可動子に設けられたピンおよび被ロック部
    材と、前記ピンによりガイドされるガイド溝を有し、前
    記ピンの往復移動により、前記ハウジングの内外に出入
    するスライドロック部材と、前記ハウジング内で前記被
    ロック部材に対向するように設けられ、該被ロック部材
    による最初の押圧力を受けて該被ロック部材を保持し、
    次の押圧力を受けて該被ロック部材の保持を解除するプ
    ッシュ・プッシュ型ロック装置とを具備し、車体側に設
    けられた前記スライドロック部材の係合孔を一部に有す
    る取付部材に着脱自在であることを特徴とするトノカバ
    ー装置の取付装置。
  3. 【請求項3】 前記スライドロック部材および係合孔
    が、それぞれ前記ハウジングおよび車体側に一対ずつ設
    けられていることを特徴とする請求項1に記載のトノカ
    バー装置の取付装置。
  4. 【請求項4】 前記被ロック部材が、前記プッシュ・プ
    ッシュ型ロック装置によりロック可能な係止突起を有す
    ることを特徴とする請求項1に記載のトノカバー装置の
    取付装置。
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