JPH10329723A - ステアリングホィールのヒーター装置 - Google Patents

ステアリングホィールのヒーター装置

Info

Publication number
JPH10329723A
JPH10329723A JP15739097A JP15739097A JPH10329723A JP H10329723 A JPH10329723 A JP H10329723A JP 15739097 A JP15739097 A JP 15739097A JP 15739097 A JP15739097 A JP 15739097A JP H10329723 A JPH10329723 A JP H10329723A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holding member
side holding
heating element
spoke
wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15739097A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3863637B2 (ja
Inventor
Kunio Kosugi
邦夫 小杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TS Tech Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Seat Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Seat Co Ltd filed Critical Tokyo Seat Co Ltd
Priority to JP15739097A priority Critical patent/JP3863637B2/ja
Publication of JPH10329723A publication Critical patent/JPH10329723A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3863637B2 publication Critical patent/JP3863637B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Steering Controls (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 面状発熱体の接続端子部の接触の確実化、表
皮部材の外観の良好化、作業性の向上。 【構成】 ステアリングホィールの芯金5に被覆した芯
材6に凹部10を設ける。凹部10には金属製の一方側
挟持部材11を嵌合させ、該一方側挟持部材11の外面
に前記面状発熱体7の端面を重合させ、該面状発熱体7
の外面に金属製の他方側挟持部材12を嵌合させ、もっ
て、面状発熱体7を一方側挟持部材11と他方側挟持部
材12により挟持し、前記一方側挟持部材11または他
方側挟持部材12の何れか一方に設けたコード接続部1
3に接続コード14を接続したステアリングホィールの
ヒーター装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステアリングホィール
のヒーター装置に係るものである。
【0002】
【従来技術】従来、公知公報の存在は不知であるが、中
央のボス部をカバーするセンターカバーと、センターカ
バーより放射方向に伸びるスポーク部と、該スポーク部
の先端を接続した円形のホィール部とを有し、前記スポ
ーク部およびホィール部は、芯金の周囲をウレタン等の
合成樹脂の芯材により被覆し、該芯材の外周を面状発熱
体により被覆し、面状発熱体の外周を皮革等の表皮部材
により被覆した車両等の操作用のステアリングホィール
において、前記所望位置の芯材には凹部を形成し、該凹
部には前記面状発熱体に接続したコードを嵌合させる構
成は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例は、面状発
熱体の外周を表皮部材により被覆するとき、面状発熱体
がずれて、これによりコードが凹部よりはみ出て、表皮
部材の表面に凸部や皺ができるという課題がある。ま
た、コードは固定されていないので、表皮部材の被覆作
業も面倒であるという課題がある。本発明は、面状発熱
体の接続端子部を簡単に構成し、表皮部材の外観を良好
にし、作業を容易にしたものである。
【0004】
【発明の目的】面状発熱体の接続端子部の接触の確実
化、表皮部材の外観の良好化、作業性の向上。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央のボス部
をカバーするセンターカバー2と、センターカバー2よ
り放射方向に伸びるスポーク部3と、該スポーク部3の
先端を接続した円形のホィール部4とを有し、前記スポ
ーク部3およびホィール部4は、芯金5の周囲をウレタ
ン等の合成樹脂製の芯材6により被覆し、該芯材6の外
周を面状発熱体7により被覆し、該面状発熱体7の外周
を皮革等の表皮部材8により被覆した車両等の操作用の
ステアリングホィールにおいて、前記所望位置の芯材6
には凹部10を形成し、該凹部10には金属製の一方側
挟持部材11を嵌合させ、該一方側挟持部材11の外面
に前記面状発熱体7の端面を重合させ、該面状発熱体7
の外面に金属製の他方側挟持部材12を嵌合させ、もっ
て、面状発熱体7を一方側挟持部材11と他方側挟持部
材12により挟持し、前記一方側挟持部材11または他
方側挟持部材12の何れか一方に設けたコード接続部1
3に接続コード14を接続したステアリングホィールの
ヒーター装置としたものである。本発明は、前記凹部1
0は、一方側挟持部材11と他方側挟持部材12により
前記面状発熱体7を挟持させたとき、芯材6の外周と他
方側挟持部材12の外面とが面一になるように構成した
ステアリングホィールのヒーター装置としたものであ
る。本発明は、前記凹部10は、前記スポーク部3の軸
心方向と並行であって前記スポーク部3とホィール部4
に跨って形成し、前記コード接続部13は前記スポーク
部3の芯材6より露出するように構成したステアリング
ホィールのヒーター装置としたものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明すると、1
はステアリングホィールであり、中央のボス部を包囲す
るセンターカバー2より放射方向に伸びる一対のスポー
ク部3の先端を円形のホィール部4につなげて構成して
いる。前記スポーク部3およびホィール部4は、芯金5
の周囲をウレタン等の合成樹脂により形成した芯材6に
より被覆し、芯材6の外周を面状発熱体7により被覆
し、面状発熱体7の外周を皮革等の表皮部材8により被
覆する。
【0007】しかして、前記ホィール部4の所望位置の
芯材6には、円周方向に凹部10を形成し、該凹部10
に平板上の金属板を円筒状に屈曲させた一方側挟持部材
11を嵌合させ、該一方側挟持部材11の外面に前記面
状発熱体7の端面を重合させ、該面状発熱体7の外面に
平板上の金属板を円筒状に屈曲させた他方側挟持部材1
2を嵌合させ、前記一方側挟持部材11または他方側挟
持部材12の何れか一方に設けたコード接続部13に接
続コード14のコネクタ15を接続する。
【0008】前記凹部10の深さは、前記一方側挟持部
材11に面状発熱体7および他方側挟持部材12を重合
させたとき、芯材6の外周と他方側挟持部材12の外面
とが面一になるように構成する。したがって、この部分
を表皮部材8により被覆したとき、外周に凹凸や皺が発
生しない。
【0009】また、前記一方側挟持部材11および他方
側挟持部材12は、バネ鋼で形成すると、前記凹部10
に嵌合させたとき、初期の円筒形状を保持して、面状発
熱体7を強固に挟持して、接続不良を回避する。そし
て、前記一方側挟持部材11および他方側挟持部材12
により面状発熱体7を挟持した部分が接続端子部16と
なり、接続端子部16は1 の任意の2か所に設け、その
間の面状発熱体7に通電する。
【0010】図4〜図7は、第2実施例であり、前記凹
部10は、前記スポーク部3とホィール部4のスポーク
ホィール接合部20に形成し、凹部10の一方側はスポ
ークホィール接合部20の上面から放射方向に伸びてホ
ィール部4の外周を通ってスポーク部3の端部に達する
ように形成し、前記凹部10に平板上の金属板を「つ」
の字形状に屈曲させた一方側挟持部材11を嵌合させ、
該一方側挟持部材11の外面に前記面状発熱体7の端面
を重合させ、該面状発熱体7の外面に平板上の金属板を
「つ」の字形状に屈曲させた他方側挟持部材12を嵌合
させ、前記一方側挟持部材11または他方側挟持部材1
2の何れか一方に設けたコード接続部13を前記スポー
ク部3の芯材6の端面より突出させて接続端子部16を
構成し、前記コード接続部13に接続コード14のコネ
クタ15を接続する。即ち、前記凹部10は、前記スポ
ーク部3の軸心方向と並行であって前記スポーク部3と
ホィール部4に跨って形成し、前記コード接続部13は
前記スポーク部3の芯材6の端面よりステアリングホィ
ール1の中心に向けて突出させて露出するように構成す
る。
【0011】また、図4〜図7の実施例では、凹部10
を平衡状態に一対設け、ホィール部4の全周に設けた面
状発熱体7の一方側端縁23と他方側端縁24の間に隙
間を開け、一か所のスポークホィール接合部20に前記
接続端子部16を二つ設けている。また、第2実施例の
スポークホィール接合部20は、図1のA点部分とする
と、握る頻度の少ない部分であるので、一層、操作上に
おいて違和感を感じさせない。
【0012】しかして、図8は、直列回路を示し、図9
は並列回路を示している。また、第2実施例でも一方側
挟持部材11および他方側挟持部材12をバネ鋼で形成
すると、初期形状を保持して、面状発熱体7を強固に挟
持して、接続不良を回避する。また、一方側挟持部材1
1は、芯材6を成形するときに、インサート成形しても
よい。また、前記面状発熱体7は、糸状の金属糸により
編んだ織り網に形成したものや、糸状の金属糸により不
織布状に形成したものや、金属体をシート状に形成し
て、電流値の上昇によって抵抗値も上昇するようなシー
ト状部材でも良い。
【0013】
【作用】次に作用を述べる。本発明は、前記の構成であ
り、ステアリングホィール1の芯金5に被覆した芯材6
の所望位置には凹部10を形成し、該凹部10に平板上
の金属板を円筒(半円筒状を含む)状の一方側挟持部材
11を嵌合させ、該一方側挟持部材11の外面に面状発
熱体7の端面を重合させ、該面状発熱体7の外面に平板
上の金属板を円筒(半円筒状を含む)状にした他方側挟
持部材12を嵌合させ、前記一方側挟持部材11または
他方側挟持部材12の何れか一方に設けたコード接続部
13に接続コード14のコネクタ15を接続する。
【0014】この場合、凹部10の深さは、一方側挟持
部材11に面状発熱体7および他方側挟持部材12を重
合させたとき、芯材6の外周と他方側挟持部材12の外
面とが面一になるように構成しているから、一方側挟持
部材11と他方側挟持部材12により形成する接続端子
部16は、表皮部材8により被覆したとき、外周に凹凸
や皺が発生しない。
【0015】図4〜図7は、第2実施例では、凹部10
をスポーク部3とホィール部4のスポークホィール接合
部20に、スポークホィール接合部20の上面からホィ
ール部4の外周を通ってスポーク部3の端部に達するよ
うに形成しているから、前記一方側挟持部材11または
他方側挟持部材12の何れか一方に設けたコード接続部
13は、表皮部材8により被覆しないですみ、一層接続
端子部16の被覆を良好にする。
【0016】また、凹部10を一か所のスポークホィー
ル接合部20に平衡状態に一対設けているから、一か所
のスポークホィール接合部20に接続端子部16を二つ
設けることができ、その分、面状発熱体7による被覆面
積を多くできる。しかして、図9の並列回路では、少な
くても一方側の通電を確保して、面状発熱体7を発熱さ
せられる。
【0017】
【効果】本発明は、中央のボス部をカバーするセンター
カバー2と、センターカバー2より放射方向に伸びるス
ポーク部3と、該スポーク部3の先端を接続した円形の
ホィール部4とを有し、前記スポーク部3およびホィー
ル部4は、芯金5の周囲をウレタン等の合成樹脂製の芯
材6により被覆し、該芯材6の外周を面状発熱体7によ
り被覆し、該面状発熱体7の外周を皮革等の表皮部材8
により被覆した車両等の操作用のステアリングホィール
において、前記所望位置の芯材6には凹部10を形成
し、該凹部10には金属製の一方側挟持部材11を嵌合
させ、該一方側挟持部材11の外面に前記面状発熱体7
の端面を重合させ、該面状発熱体7の外面に金属製の他
方側挟持部材12を嵌合させ、もって、面状発熱体7を
一方側挟持部材11と他方側挟持部材12により挟持
し、前記一方側挟持部材11または他方側挟持部材12
の何れか一方に設けたコード接続部13に接続コード1
4を接続したステアリングホィールのヒーター装置とし
たものであるから、面状発熱体7の端部は一方側挟持部
材11と他方側挟持部材12とにより挟持されてホィー
ル部4に固定されるので、表皮部材8による被覆作業の
とき、一方側挟持部材11と他方側挟持部材12が凹部
10よりはみ出ることを防止するだけでなく、面状発熱
体7も固定された状態で表皮部材8の被覆作業をできる
ので頗る容易にできる効果を奏し、それゆえ、表皮部材
8により被覆したとき、一方側挟持部材11と他方側挟
持部材12のずれや面状発熱体7の片寄りによる外周の
凹凸や皺の発生を防止でき、外観上の見栄えを向上さ
せ、商品価値を向上させることができる効果を奏する。
本発明は、前記凹部10は、一方側挟持部材11と他方
側挟持部材12により前記面状発熱体7を挟持させたと
き、芯材6の外周と他方側挟持部材12の外面とが面一
になるように構成したステアリングホィールのヒーター
装置としたものであるから、一方側挟持部材11と他方
側挟持部材12の部分の外周の凹凸や皺の発生を防止で
き、外観上の見栄えを向上させ、商品価値を向上させる
ことができる効果を奏する。本発明は、前記凹部10
は、前記スポーク部3の軸心方向と並行であって前記ス
ポーク部3とホィール部4に跨って形成し、前記コード
接続部13は前記スポーク部3の芯材6より露出するよ
うに構成したステアリングホィールのヒーター装置とし
たものであるから、一方側挟持部材11と他方側挟持部
材12による接続端子部16の部分の外周の凹凸や皺の
発生を防止するだけでなく、接続端子部16と接続コー
ド14との接続部分を固定でき、この接続部分の表皮端
末処理を容易にできる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ステアリングホィールの正面(平面)図。
【図2】 接続端部の斜視図。
【図3】 同一部断面図。
【図4】 第2実施例のスポークホィール接合部20の
上面側の斜視図。
【図5】 同下方から見た斜視図。
【図6】 同一部断面図。
【図7】 同断面図。
【図8】 直列回路図。
【図9】 並列回路図。
【符号の説明】
1…ステアリングホィール、2…センターカバー、3…
スポーク部、4…ホィール部、5…芯金、6…芯材、7
…面状発熱体、8…表皮部材、10…凹部、11…一方
側挟持部材、12…他方側挟持部材、13…コード接続
部、14…接続コード、15…コネクタ、16…接続端
子部、20…スポークホィール接合部、23…一方側端
縁、24…他方側端縁。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年11月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央のボス部をカバーするセンターカバ
    ー2と、センターカバー2より放射方向に伸びるスポー
    ク部3と、該スポーク部3の先端を接続した円形のホィ
    ール部4とを有し、前記スポーク部3およびホィール部
    4は、芯金5の周囲をウレタン等の合成樹脂製の芯材6
    により被覆し、該芯材6の外周を面状発熱体7により被
    覆し、該面状発熱体7の外周を皮革等の表皮部材8によ
    り被覆した車両等の操作用のステアリングホィールにお
    いて、前記所望位置の芯材6には凹部10を形成し、該
    凹部10には金属製の一方側挟持部材11を嵌合させ、
    該一方側挟持部材11の外面に前記面状発熱体7の端面
    を重合させ、該面状発熱体7の外面に金属製の他方側挟
    持部材12を嵌合させ、もって、面状発熱体7を一方側
    挟持部材11と他方側挟持部材12により挟持し、前記
    一方側挟持部材11または他方側挟持部材12の何れか
    一方に設けたコード接続部13に接続コード14を接続
    したステアリングホィールのヒーター装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記凹部10は、一
    方側挟持部材11と他方側挟持部材12により前記面状
    発熱体7を挟持させたとき、芯材6の外周と他方側挟持
    部材12の外面とが面一になるように構成したステアリ
    ングホィールのヒーター装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、前記
    凹部10は、前記スポーク部3の軸心方向と並行であっ
    て前記スポーク部3とホィール部4に跨って形成し、前
    記コード接続部13は前記スポーク部3の芯材6より露
    出するように構成したステアリングホィールのヒーター
    装置。
JP15739097A 1997-05-30 1997-05-30 ステアリングホィールのヒーター装置 Expired - Fee Related JP3863637B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15739097A JP3863637B2 (ja) 1997-05-30 1997-05-30 ステアリングホィールのヒーター装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15739097A JP3863637B2 (ja) 1997-05-30 1997-05-30 ステアリングホィールのヒーター装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10329723A true JPH10329723A (ja) 1998-12-15
JP3863637B2 JP3863637B2 (ja) 2006-12-27

Family

ID=15648597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15739097A Expired - Fee Related JP3863637B2 (ja) 1997-05-30 1997-05-30 ステアリングホィールのヒーター装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3863637B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010076598A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Nippon Plast Co Ltd 加熱機能を有するステアリングホィール
JP2013505865A (ja) * 2009-08-06 2013-02-21 ノース アメリカン レスキュー リミテッド ライアビリティー カンパニー 自動車のハンドルへの直接適用ヒータ
JP2018024401A (ja) * 2016-08-12 2018-02-15 株式会社東海理化電機製作所 ステアリングホイール用加飾部材
JP2024533450A (ja) * 2021-09-17 2024-09-12 オートリブ ディベロップメント エービー 車両ステアリングホイール

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010076598A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Nippon Plast Co Ltd 加熱機能を有するステアリングホィール
JP2013505865A (ja) * 2009-08-06 2013-02-21 ノース アメリカン レスキュー リミテッド ライアビリティー カンパニー 自動車のハンドルへの直接適用ヒータ
JP2018024401A (ja) * 2016-08-12 2018-02-15 株式会社東海理化電機製作所 ステアリングホイール用加飾部材
JP2024533450A (ja) * 2021-09-17 2024-09-12 オートリブ ディベロップメント エービー 車両ステアリングホイール

Also Published As

Publication number Publication date
JP3863637B2 (ja) 2006-12-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11390312B2 (en) Steering wheel
JP6985261B2 (ja) 車両用ステアリングホイール
US8330079B2 (en) Steering wheel
US10654508B2 (en) Steering wheel decorative member
JP2003059627A (ja) 平たい加熱要素の製造方法および加熱要素
JP2831622B2 (ja) 電熱式ステアリングホイール加熱用エレメント
JPH0571279B2 (ja)
JP2010076556A (ja) ステアリングホイール
JP4150477B2 (ja) ステアリングホイール
JP2024148019A (ja) 電極構造体
JP3863637B2 (ja) ステアリングホィールのヒーター装置
JP5098974B2 (ja) ステアリングホイール
JP2016011090A (ja) ステアリングホイール
JP7813086B2 (ja) 電極構造体、ステアリングホイールおよびステアリングホイールの製造方法
JP2012171551A (ja) ハンドル
JP6770355B2 (ja) ステアリングホイール用加飾部材
JP2024163610A (ja) 電極構造体
JPH027101Y2 (ja)
US20190193771A1 (en) Steering wheel
JP2023056942A (ja) 検出装置及びステアリングホイール
JP2022152440A (ja) 被覆部材及びステアリングホイール
JP2010036840A (ja) ステアリングホイール
US3724067A (en) Method of assembling a switch by the use of an aligning pin
US20240344907A1 (en) Electrode structure
JP5243903B2 (ja) 加熱機能を有するステアリングホィール

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040405

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060919

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060929

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101006

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111006

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121006

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121006

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131006

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees